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日々の出来事

2017年8月 4日 (金)

ゾロ目月

今年の2月4日でタイムコードが変わってから半年が経ちました。

今年は停滞期でサクラで言えば、枝葉が取れて裸一貫の状態です。夏に書いているブログなのに、バイオリズムは冬の時期です。

これまでの半年を振り返ると、気持ちが乗っている時は、どんな仕事でもこなせる状態でしたが、その気持ちが切れてしまう前に、適度なタイミングで仕事を休んだり、色々な業界の方々とお会いして刺激を受け、気持ちの切り替えや気持ちを集中させることによって、精神と体のバランスを整えられました。


特に、私の7月のタイムコードは2-2で、気力、体力が1年で一番落ち込みやすい時期です。また、Yearのの数字も2で、かつ、夏場で体力を消耗しやすい時期と重なり、もしかしたらここ10年で気力、体力は一番の落ち込み具合だったかもしれません。まだ、暑い時期が続きますので、体調管理は徹底していきたいと思います。


私個人の事は以上ですが、7月(タイムコード上では7月7日~8月6日まで)は世の中の物事が大きく動いた月だったように感じます。事例をいくつか挙げていくと

①東京都議会議員選挙で「都民ファーストの会圧勝」

②プロ野球では、ヤクルトスワローズが14連敗と10点差からの大逆転勝利、特に今年のプロ野球は大型連勝するチームと大型連敗をするチームが例年より多い

③党の違う女性大物政治家2人が同日の辞任


なぜ、事例のように物事が大きく動いたのかと言えば、それはYearの数字とMonthの数字が同じ、いわゆるゾロ目の月は、その人にとってその年を象徴するような出来事が顕著に現れやすい月なのです。また、事例にも挙げたように物事が大きく動きやすい月でもあります。特に、政治のジャンルではスキャンダルが多かったように感じます。

もしかしたら、皆さんの中でも大なり小なりの変化があったり、変化を感じやすい月だったかもしれません。

ちなみに、③の蓮舫さんの辞任に関しては、検証のリクエストが出ていますので、後日、このブログでUPしようと思います。


タイムコード上では、あと2日で変わりますが皆さんにとって7月はどんな月だったでしょうか?

2017年7月 5日 (水)

最近

今年もあっと言う間に半年が経ちました。最近の出来事を振り返ると、ある共通項があります。

それは、今まで絶対的な存在だったもの、絶対的な地位を築いてきたもの、絶対的な事がぽろぽろと音を立てて崩れていくような出来事が多いです。それに代わって出てくるのが、新興勢力、新しいもの、新しい集団です。


例えば、政治の世界では、安倍1強だったのが森友の問題から始まり、加計学園、秘書に暴行する女性議員、閣僚の失言等で軒並みに支持率を下げて、先日の都議選では大惨敗を喫しました。周知の通り、それに代わって出てきたのが、都民ファーストの会ですよね。


視点を変えると、スポーツの世界でも同じことを感じます。

Jリーグは、このブログを書いている時点では、C大阪が首位で、レイソル、アントラーズと続いています。C大阪は、昨シーズンは、J2でしたからね。開幕前の予想では、優勝候補のチームはレッズ、アントラーズ、ガンバだろうと言われていました。少し前まで、圧倒的に強かったサンフレッチェが、今は17位で森保監督が辞任してしまいました。レッズも好不調が激しく、なかなか上がってこれません。


今、競技中ですが、ツールドフランスも絶対的王者だったサガンが失格、それに対抗できるカベンディッシュもリタイア余儀なくされました。


棋士界でも加藤一二三さんは引退しましたが、代わりに藤井聡太さんが出てくるなど、このような動きが各方面で出ています。


このような事は偶然のように見えて、ある種の必然のようにも感じます。今年は世の中が大きく変わり始める元年かもしれませんね。

2017年6月28日 (水)

週刊!素質論2年目

月刊!素質論から週刊!素質論に格上げして1年経ちました。本当にこのブログを週刊で書けるのだろうか?という不安もありましたが、皆さんからのコメント、時には「○○さんを検証して下さい」「今年の〇○はどうなんですか?」というネタまで頂いて、1年間継続することができました。ありがとうございます。

週刊!素質論も2年目に入りますが、引き続きご愛読よろしくお願いいたします。


気づいたら、太陽暦では今年もあと半年ですね。皆さんは残り半年何を目標にして、何を達成していきますか?色々考えることも出てくると思います。


2月4日のブログにも書きましたが、私自身は冬の時代です。樹木でいえば、花はもちろん、葉っぱさえもなく、幹と枝だけの状態です。残りの半年も冬で、各月を☆評価するとこんな感じです。(☆5つが最高評価)

7月  ☆
8月  ☆☆
9月  ☆
10月 ☆☆
11月 ☆
12月 ☆☆


☆1つと☆2つしかありません。自分でも笑っちゃうくらいです。


こういう時だからこそ、自分を見つめ直すチャンスでもあります。また、仕事でも余裕を持った日程を組む、定期的に精神と体のバランスを整える事もできるはずです。


タイムコードが悪い時に、あれこれしようと思っても上手くいきません。なぜなら、自分にそれだけの事をこなす力がないからです。タイムコードが悪い時に、悩みが多いのもパワーが落ちているから、普段なら解決できること、ご自身で跳ね返せることも跳ね返せない事が多いです。


最もしてはいけない事は、投資や投機の分野に関わる事です。これはハッキリ言いますけど、9割方は損をします。自分からは関わらなくても、他から言われて関わってしまうケースも出てきてしまうので、細心の注意をしてください。勿論、私も出来る限りこの手の話は、避けるつもりでいます。


タイムコードが悪い時にできることは「一点突破」「一点集中」これに尽きます。自分を見失いやすい時期でもあります。

・実現したい事、やらなければならない事をシンプルにこなすだけを心がける

・出費もかさみやすいが、これまでの恩返しと奉仕を心がけて、できるだけ人の為になるもの、喜んでもらえるものに使う

・投機、投資の分野は関わらない

・この時期は自己鍛錬だと思って、勉強、研究は己の甘えを捨てる

この4つを加えて、あと半年過ごそうと思います。

2017年6月 5日 (月)

ありがとうございました

昨日は、このブログでも宣伝していましたが、素質論基礎理論Ⅰの講座をしました。


受講生の皆様、ありがとうございました。修了証は、今日付けで協会に発送しましたので、早ければ来週末には届くと思います。個々に連絡先をいただいた方には、お礼と次回の基礎理論Ⅰの講座の日程を連絡いたします。


長いようで短い4時間でしたね。多少至らない点もあった事は承知しております。それでも、受講生の皆様のご協力もあり、実りある講座が出来た事に、本当に感謝をしております。


ありがとうございました。


素質論は、活用すれば活用するほど、皆さんの人生において味方になっていきます。ぜひ、実践学習と検証を積み重ねてモノにして下さい。不明な点がございましたら、直接連絡して頂いて構いません。ある程度の時期がきましたら、フォローアップをやりましょう。


2017年5月21日 (日)

素質論との出会いはあなたのタイミングでやってくる

6月4日 素質論基礎理論Ⅰの講座をします!検討されている方、過去に受講して再受講したい方、申し込みまだまだ間に合いますよ。

                          ↓


                             https://goo.gl/6Apnp6


講座を向けて着々と集客をしていますが、気がついた事があります。チラシを配って、話を熱心に聞いてくれる人は、タイムコードが圧倒的に良さそうな時の人か、それかタイムコードがどん底の時の人か、2種類のタイプに分かれます。どん底の人の中には、いきなり悩みを相談されるケースもありましたが・・・その人にとって、そのようなタイミングだったのでしょう。


今、この時が世間一般でいう「まあまあ」のレベルの人は、あまり耳を傾けてくれません。そのような方は、今、素質論を聞くタイミングではないのかもしれません。中には、露骨に嫌そうな顔をして、「あ~!いい、いい、そういうのはいい!」拒絶反応が大げさな人もいました。気にせず、集客は続けていこうと思います。


しかし、いつ、どんなタイミングで皆さんに、人間関係の悩みやコミュニケーションについて悩む時が訪れるかわかりません。私も同様です。


お話を伺っているうちに「静岡にもインストラクターがいたんですか?」「もっと早く知ればよかった」とか、「マルチの一部と聞いていて、聞く気にもなれなかった」とか、実はある期間、素質論はマルチの一部の人の金儲けの道具にされていたという、暗黒の歴史もありました。時を経て、私と出会い、私が経験した事と伝えたい素質論をお話ししたら、理解をして下さった方もいます。


その方は、もう少し私と早く出会っていたら、人生が変わっていた可能性もあったわけです。


私も人間関係で悩んだ時期がありました。職場でコミュニケーションがうまく取れず、ギクシャクや衝突した事もありました。私の場合、素質論を知ったのはどん底の時です。どん底の時に、知ったからこそ、素質論の価値を隅々まで理解できたのだと思います。そして、今は理解者が増えたり、CANCODEファンが出来たりなど、コアな理解者やファンの方に私は支えられています。それが、今日まで素質論インストラクター、アドバイザーを続けてこれたと思います。そのような事に気づいたからこそ、誰よりも素質論の魅力や価値をお伝えできるものだと思っております。


誰にとっても素質論はあなたのタイミングでやってきます。チラシを持って、集客しながら得た実感であり、感想です。


基礎理論講座だけでなく、営業支援、顧客分析、恋愛やご家庭の相談も承っております。もしかしたら、あなたの人生の中で、私がお伝えする素質論があなたの人生の「切り札」になる可能性もあります。


行きたいと思った時が、あなたのタイミングです。

2017年5月11日 (木)

部活指導者の国家資格は本当に必要か?

今日は、美女揃いの藤枝朝食会に行ってきました。新緑に満ちた景色を見て、心地よい風を感じながら、コーヒーを飲む、至福な時間を過ごしてきました。女性と話すのが苦手だった10数年前の自分には、全く考えられませんでした。


タイトルは新緑の爽やかさとは裏腹にドロドロとした深いタイトルです。


今日は、10代のお子様(10代ではお子様とは言わないか・・・)がいる2人の女性から、顧問の部活の指導方法や学校生活について、色々なお話しをいただきました。


・一方的な指導は選手の個性を潰す

私はお二人の話を聞いていて、真っ先にこれを思い出しました。次に、お二人が私に話してくれた事は「指導者が大事」という事でした。私も手を挙げて大賛成です。監督の指示通りに選手が動くチームを作る。これはこれで素晴らしいと思います。監督が試合における戦略、そして個人、チームに合った練習方法、体づくり等、チームに必要な要素の全てに精通している方なら、その方が考える強いチームを作る事は出来ると思います。

ただし、このような指導方法のみですと「チームは、監督の器以上のチームにはなりません」監督と素質が合わない選手は、途中でチームを抜けてしまったり、チーム自体が空中分解を起こしたりする可能性もあります。

事例を挙げますと、素質タイプ919や125のように負けず嫌いな指導者ですと、誰かと比較したり、数字を持ち出して、その人の競争心を煽り、モチベーションを上げようとする指導が見られますが、指導される側が、素質タイプ108、789、100のように、誰かと比較されたり、数字を持ち出されることがプレッシャーに感じる素質の場合は、モチベーションが上がるどころか、ストレスしか生みません。

お話しを聞いていて、私が気の毒と思ったのは、指導者の顔色を気にしながらお子様が部活、スポーツを続け、かつ、指導者を変えられないという事でした。話していて、部活指導者の国家資格の件も話題になりました。


・部活指導者の国家資格は必要か?それにおけるメリットとデメリット

資格制にするメリットは3つあります。

①専門外の教員が顧問に就くことがなくなる。

②教員の長時間労働が減ってくる

③これまで、あまりスポットが当たらなかった部活でも、良い指導者が入る事によって、部活や学校の活性化につながる。


しかし、この制度は大きなデメリットも抱えています。

①指導者自身が経歴を手に入れたいがために、生徒に学校行事や中間テスト、期末テストの勉強を疎かにさせてしまう可能性がある

②学校間の競争が過熱して、生徒に大きなプレッシャーをかけて潰してしまう可能性がある

③結果的に、いい指導者がいる学校に生徒が集中して、地域格差が生まれやすくなる


・いい指導者は「人」が好きである事

私は、究極を言ってしまえば、いい指導者は「人」が好きである事だと思います。人間が手間暇かけて人間を指導していくわけです。人が好きであれば、育てようとする愛情が生まれます。愛情があると言葉もいい言葉しか出てきません。もし、この資格制度が実現して資格を取ろうとする人には、ぜひ、一度、自分と向きあってほしいと思います。


まだ、創案や関連法案もこれから整備していくので、何とも言えませんが、私は部活指導者の国家資格制度は、生徒のためではなく教員のためにあるような気がしてなりません。

2017年5月 5日 (金)

やさしさについて考えましょう

今日は、こどもの日です。各行楽地で観光客が賑わってますね。動物園や水族館は、小さいお子様で一杯です。私の実家の近くにも動物園がありますが、開園前から駐車待ちでした。


同じ言葉であっても、価値観の違いによって解釈が異なったり、コミュニケーションギャップを生みやすい言葉がいくつかあります。事例を挙げるとしたら「がんばる」「やさしさ」この2つの言葉が該当します。


この2つの言葉以外にも該当する言葉はありますが、今回は「やさしさ」という言葉を取り上げて考えてみたいと思います。


・かまってあげるのがやさしさだと解釈するベクトルHタイプ

ベクトルHを持っている方は、皆と仲良くしたい、人柄のいい人と言われたい方が多いです。そういう方が多いからこそ、嫌いなことも人から嫌われたり、仲間外れになることを嫌う傾向にあります。

だから、落ち込んでいる人をみて、見て見ぬふりをするのは「仲間外れ」にしている自分に罪悪感を感じ、落ち込んでいる人に声をかけたり、かまってあげたりするのです。


・放ってあげるのがやさしさだと解釈するベクトルEタイプ、ベクトルAタイプ

ベクトルHを持っている方からしたら、放ってあげるのがやさしさなんて信じられない!と思うかもしれませんね。なぜ、このようなギャップが生じるのでしょうか?


まず、ベクトルEを持っている方の価値観は、自分がどう思ってるか、自分がどう感じているか、納得できるかどうか、「自分」という軸を大事にしています。落ち込んでいる人を見ても、最初から声をかけるという事はあまりありません。

「その人自身に考えてもらって、もし、落ち込みがひどく、こちらに声をかけてきたり、どうしてもその人自身では解決できない時に手を差し伸べよう」とこんな風に考えてます。


ただし、ベクトルEの方はいつ、その時がきてもいいように目配りをして見守るのがやさしさだと考えています。反対にベクトルEの方が、落ち込んでいたら、そっと見守りましょう。むやみに声をかけると「あっちいって」とか「こないで」って言われる時ありますので。その時は、心が一番弱っているんだなと思い、そっとしておくほうがいいです。


次に、ベクトルAを持っている方も落ち込んでいる時は放っておくほうがいいですね。

ベクトルAを持っている方は、いつも元気に、大物感ある自分、光輝いている自分をイメージして、日々の生活を送っている方が多いです。

ベクトルAを持っている人が、落ち込んでいても、放ってあげるのがいいのは、「いつも元気に、大物感のある自分、光輝いている自分」そのような自分でない自分を見られるのが嫌だからです。

「自分が元気じゃないのが一番みじめ」これも理解しておいて下さい。


いかがでしたか?同じ言葉であっても、素質の違いによって解釈や対応方法が異なってきます。

今日は、こどもの日でもあります。もし、お子様のいるご家庭であれば、お子様とこのようなテーマで話し合ってみるのもいいかもしれません。私見ですが思いやりのある大人として、成長するには何れ考えなければならないテーマだと思います。


子育てやお子様の褒め方、叱り方にも役立つ素質論講座の申し込みは

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2017年4月 6日 (木)

たまには、自分の事を

いつも人の事ばかりを書いていますので、たまには自分の事を書こうと思います。


例年、2月4日になると必ず「あけましておめでとうございます」というタイトルで、ブログを書きますが、2月4日は1年に1度のバイオリズムのエネルギーが大きく変わる日でもあります。実を言うと、2月4日を境に、例えば急に体の調子が良くなったり、悪くなったり、今まで全然声かけられなかったのが、急に声がかかったり、お誘いが増えたりしている人もいるかもしれません。それは、タイムコードの影響を大きく受けている可能性が高いです。


素質論では、バイオリズムのエネルギーを10分類で表現したものをタイムコードと呼んでいます。10種類のエネルギーが、10年毎、10ヶ月毎、10日毎というように、Year、Month、Dayの組み合わせで繰り返されます。


前置きは、このくらいにして・・・

私の今月のタイムコードは2-9で、ブログを書いている今日は2-9-8です。実は、2月4日を過ぎてから徐々に勢いに陰りが見えたり、体も疲れやすい日々が続いていました。3月末日までは、何とか踏ん張りましたが、今月に入ってやはり、2の影響を強く受けていると感じます。タイムコードの数字が2の時は、トライアルと呼ばれていて、何かと精神的に重くなったり、気力や体力も落ち、投げやりになりやすい時でもあります。


こういう事を書くと、引き寄せ系の人に怒られるんですよね(笑)そんな事を思ってるから、精神的に重くなるんですよ!って。言っておきますが、この流れは、しょうがないですよ。誰でもありますからね。大事な事は

「こういう時に何をするか、何を心得ておくか」

これが一番大事です。このような心の準備をレジネスと言います。さあ、話を戻しましょう!


今月に関しては、今まで頑張ってきた分の精神的な疲れが出やすい月です。世間的な事として、4月は体制が新しくなったり、生活様式が変わったり、新しい事に慣れなければいけなかったり、何かとストレスを生じやすい月でもあります。そのような事を組み合わせると、精神的なストレスが溜まりやすい状態です。今月気をつける事は主に2つです。


①仕事はムリをしない、ペースをゆっくりにして十分休息、休日を取る

②現状維持、良くて微増を目標とする。むしろ、表に出ていない部分の充実を図るようにしていく(将来への展望に立った計画も立てておく)

その他で考えられる事としては、予定外の出来事に対応させられてしまう事もあるだろうと推測しています。


今月は、攻めるより守りに入ろうと思ってます。自分の羽を広げるより、羽をしまって力をつけ、時を待とうと思います。朝活や交流会に全く出ないわけではありません。私とお会いしたら声をかけて下さい。元気でやってますから!ブログも週一で更新しますので、ご愛読下さい。

2017年3月31日 (金)

水曜NIGHT 炎のギター

本当に何年ぶりでしょうか・・・ライブを見にいく事が。それもギターの生演奏です。

先日ですが、ものがたりを着るお店choosyのスタッフの方々と私で、「炎のギタリスト」原大介さんのライブを見に行きました。


静岡市の街中のバー、ブラウンシュガーというお店に毎週水曜日、10分間だけ現れますよ。演奏は19:50、20:50、21:50、22:50の4回ですが、4回ともその都度、違った曲を演奏してくれますので、時間ごとに楽しみが持てるような内容です。もちろん、オヤジ世代が崇拝するあの曲もカバーで演奏してくれますよ。投げ銭箱も用意してありますので、演奏が終わったら、なるべく「折りたためるもの」で投げ銭して下さいね(笑)


ところで皆さん「炎」と言われるとどんなイメージがありますか?

ほとんどの方が、赤くメラメラと燃え上がる炎をイメージすると思います。


原さんの演奏を聴いていると、皆さんの炎のイメージ通り、ダイナミックな曲もあれば、静かな曲でも、そこのライブスポットだけは熱い、イメージすれば青く静かに燃える炎、そんな曲もありました。炎で言えば「赤と青」、動きで言えば「静と動」のコントラストが曲に、織り交ざって、内容の濃い10分ライブでした。


原さんの演奏中は、歓談をするのがもったいないくらい、会場の皆さんが原さんの演奏に酔いしれていました。


私が原さんを知ったのも、原さんがchoosyさんに提供したネットラジオの番組打ち合わせに、偶然、私がそこに居合わせてしまったのがきっかけでした。

打ち合わせ内容を最後まで聞いていましたが、原さんが相手の意見や提案等も聞き入れながら、自分の意見を言い、上手に提案をまとめていく原さんの姿が印象的で、かつ、ライブを行ったり、番組等も企画できる方なので、もしかしたら、みんなで何かを作り上げたいという思いを強く持っている方かなとも思いました。


最近ですが、ミュージシャン、美術家、芸術家、アーティストの方々とよく話す機会があります。ご縁があって、展示会にお呼ばれしたり、ライブのお誘いを受けたりします。とても有り難い事です。また、音楽、美術、芸術は目には見えない何かのエネルギーが、自分の心の奥に伝わってきていると感じる瞬間があります。私は、そのような積み重ねが、クライエントの言葉にできない感情を読み取ったり、感じたりすることが出来る感性が育つことに繋がっているものだと思っております。


展示会やライブは、その場に足を運んで見たり聞いたりするものだと改めて思いました。

最後は、私とchoosyスタッフの方しかいませんでした。特別に弾いてくれたあの曲良かったなあ・・・

2017年2月13日 (月)

バレンタインデー事件簿

2/14はバレンタインデーです。少し前なら女性から男性にチョコレートを渡す日でもありましたが、最近は様変わりして、昔の慣習を残しつつも、女性から女性へ渡す「友チョコ」も流行っているようです。


この日だけは男性はソワソワします。それもモテない男性ほどソワソワします。笑っちゃうかもしれませんが、これは本当です。


ここからの話は、私が素質論インストラクターの資格を取って、ちょうど1年くらいの時に、ある相談者のバレンタインデーのエピソードを聞いていた時でした。


・100年の恋も一瞬で冷める?

相談者の男性はファーストエレメントとセカンドエレメント、サードエレメントが全部ベクトルEです。この相談者に思いを寄せていた女性は、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントが全部ベクトルAの女性でした。バレンタイン当日に、ベクトルAの女性は、ゴディバのチョコレートをベクトルEの男性に渡しました。


それをもらったベクトルEの男性は「何だ~ 俺は、イトーヨカド―でもいいから、たくさんチョコが入っているものがよかったのに」と彼女に言ってしまいました。これを聞いたベクトルAの彼女の恋心は一瞬にして冷めてしまったわけです。そして、次の日から彼女は彼に対して冷たい態度を取るようになりました。


・なぜ、こういう事になってしまったのか?


ベクトルAの方が、プレゼントを選ぶにはある基準があります。その基準は、直感や自分の感性、心に響くもの、ステータス性やお墨付き、安心できるかどうかなど、これらの事を判断基準にプレゼントや贈り物を選ぶ傾向があります。


ゴディバのチョコレートを選んだのも、ゴディバというステータス性で選んだかもしれません。また、その時この女性の直感でゴディバを選んだかもしれませんし、ゴディバが輝いてみえたかもしれませんよね。要は量や数で、プレゼントを選んだわけではありません。


一方のベクトルEの男性が「イトーヨーカドーでもいいから、たくさんあったほうがよかった」と言ってしまった事も、ベクトルEなりのプレゼントを選ぶ基準があるからです。ベクトルEの方が、プレゼントや贈り物を選ぶ基準はコスパ、実質、中身、無駄がないかどうかなど、これらが基準となることが多いです。


この相談者は私の基礎理論Ⅰの受講生ですが、受講したのはこの事件の後でした。もし、バレンタインの前に受講していて、お互いの価値観の違いを理解していたら、未来は変わっていたのかもしれません。素質論を知る前も、知ってから間もない頃は、私もこのような失敗はたくさんありました。たくさん失敗してきたから活きたアドバイスができることも確かです。

男性の皆様は、女性からチョコレートをもらったら、まずはありがとうとからです。そして、3月14日には、その女性の好みに合うプレゼントをお返ししましょう。これであなたの印象はかなり違いますよ。


そんなわけで今年もバレンタインはやってきます。

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