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日々の出来事

2019年4月 6日 (土)

似て非なり

似て非なり


ちょっと見た限りでは、似ているが、実際は全く違う事。

素質論を勉強したり、日常生活で活用し続けていると、似て非なりの場面によく遭遇します。素質論においては何が似て非なりなのか?

それは一見すると行動が似ていても、心の中では全く違う事を考えていたり、心理が全く逆であったりすることがあります。これは、素質論を勉強した方、私の素質論アドバイスを受けた事がある方ならご存知かと思います。


一言で言ってしまえば「その方が生まれつき持っている価値観の違い」です。生まれつき持っている価値観の違いが、その時の行動、言葉の選び方が変わってくるからです。

先日、こんな事がありました。


ここは、私も何度か参加している朝活なんですね。改めて参加者の皆様に、話をうかがうと

「幹事の方がガツガツと営業らしい事をしないので、私たちも参加しやすい」
「幹事さんの物腰が低いので、みんなが気軽に話せる雰囲気を作ってくれている」

など、好意的な意見がほとんどでした。

私も何度か参加してますが、確かにそうです。確かに・・・ 皆さんの言ってる通り、そう見えるんです。


この朝活は、幹事さんが二人います。偶然にも幹事さんの生年月日を知る機会がありまして、二人の素質を調べたらお一人は、皆さんが思っている通りで、物腰が低くて自分の事よりも、相手を立てたり、相手の事を考えて、相手の気持ちを優先していていく、そんな人です。

もう一人の素質を調べたら、朝活や交流会のように、人が集まる場は少々苦手という方です。この人の心理を考えると、ちょっと切なく聞こえてしまうかもしれませんが、人が集まる場が少々苦手なので、敢えて隅の席に座り、自分からあまり言葉を発せず、雰囲気作りに徹したのではないか、と私は考えています。


  「物腰が低くて自分の事より相手を立てた」    「人が集まる場が苦手なので、自分からはあまり言葉を発しないようにしてた」


傍から見ますと、二人とも隅の席に座り、営業らしい事もせず、皆さんが話しやすい雰囲気を、初めての方でもまた参加したくなるような雰囲気を作ってくれているのです。同じように見えるんですよ。カッコ内を比較すると、全然深層が違いますよね。


このような違いは大事ですよね。微妙な違いではありますが、営業のポイント、接客のポイントになる事もあります。

4月は、歓送迎会のシーズンでもありますし、多くの人と会いやすい季節でもあります。日常の人間関係を注意深く見ていくと、思いもよらない発見があるかもしれません。

2019年3月30日 (土)

覚醒①

人間は覚醒してくると、物事を覚えるスピードが格段に速くなったり、出来なかったことが急にできるようになったり、通常では考えられないくらいの速さで、進化や飛躍をします。

今年度、最後のブログなので、今回は自らの体験を基にした覚醒した瞬間の話しをしようと思います。素質論を勉強して覚醒した事がたくさんありますが、一番最初に覚醒したときの話しです。


素質論を始めて習い始めてから12年目です。11年も続けているなんて、習った当初を振り返ると想像できませんでしたね。

そもそも私が素質論を習おうと思ったのは、人間関係に悩んでいたからです。本当によく衝突して、人間不信にもなりましたし、窮地に追い込まれた事もありました。

習い始めてから3ヶ月くらいで、人間関係がいい方向に変化してきたので、少し仕事が楽しくなりかけてました。「これ、いいなあ!」と思えてくると、人間って人に話したくなりますよね。日常で言えば美味しいラーメン屋さん見つけたり、くつろげるカフェを見つけたり、「いいなあ~ この場所、人に教えたいな~」まさに、この感覚です。


その感覚が残ってるうちに、素質論インストラクターの資格も取りました。当時は楽しくて、楽しくて、自分が素質論講座をしたかったし、自分で話してみたかったんですね。でも、基礎理論講座Ⅰを受けた人ならわかると思いますし、私が直接お会いして、チラシをもらった方もわかると思いますが、講座時間4時間なんですよ。


「4時間?」 「お~っと!!!!! さて、4時間何を話そう???」

いざ、講座のテキストを目の前にすると、これ1冊で4時間講座をするのは、楽しいだけではできないな。

「4時間の素質論講座をできるようにする!」これが最初のハードルでした。

もちろん素質論インストラクターの養成講座も行ってきましたよ。必死で話せるように練習してた事は、今でも覚えてます。でもね・・・練習と実戦は違いますから。楽しいの裏腹では不安だらけ。


・インストラクターの資格を取った年に最低1回は講座を開催しようと思いました

せっかく取った資格でしたから、その年に最低1回開催してやろうと画策してました。10人とは言わず、1人でもいいからと思って、片っ端から声をかけて、誘ってみたら、運よく1人来てくれる方がいて、さらに友人も興味があるようだからといって、初めての開催で2人も来てくれたんですよね。

普通だったら「よし!」と心の中でガッツポーズをするくらいでないといけないのですが、弱気で・・・「え~!? 2人も。余計に恥をさらせなくなってしまった・・・」

こうなってくると、やらざるを得ない状況になってしまったわけです。


・最初の覚醒は4時間の講座をできるようになったこと


何となくではあったんですが、話す事は好きだったんですよね。(後日、自分には言葉による表現力が長けている能力があった事がわかる)ミサワホームにいた頃は、営業はさっぱりの成績だったんだけど、お客様と話すのは好きだったんですよね。商談ではなく雑談ですよ(笑)

自らが講座を開催してお金をもらって人前で話す。これって、全く経験のない事だったんですよね。楽しいだけでできるレベルではないという事を痛感させられました。皆さんの会社でもあるかもしれませんが、朝礼での1~2分スピーチとは次元が違いすぎます。

あの時は、とにかく必死で、教えたい事、気づいてほしい事、これは言っておいた方がいい、ここは知りたい事、事例をはさんで分かりやすく表現する、受講生とワークしたり、最後に素質論を通して何を伝えるべきか、何を訴えるべきかなど、ありとあらゆる事を考えて、何とか4時間講座ができるように、1ヶ月~2ヶ月くらいにノートとにらめっこしてました。


そして、迎えた基礎理論講座当日、始めの挨拶から緊張してましたね。講座を進めていくうちに、緊張もほぐれてきました。途中、詰まったらどうしよう?なんて思ったりもしてましたが、その中でも受講生の調子や仕草も見る余裕も出てきて、いい調子で講座が終わりました。

ドッと疲れましたね。でも、その日は寝られなかったんですよ。色々な事を考えてしまって、興奮状態だったんですね。

次は、もっといい講座にしよう、いい講座にするにはどうしたらいいか、ずっと考えてました。

これも、何とか4時間の講座をしたからです。だからこそ、色々な事が見えたり、考えたり、繋がったり、深まったりしたんですね。少しずつの積み重ねでしか自分を越えられない。


この経験が自分にとって、覚醒したと実感する瞬間でもありました。

2019年3月20日 (水)

メールやラインの返信スピード

ここ数年、通信のスピードが速くなっていますよね。

ラインが普及し始めた頃から、既読や即レスがある意味で当たり前、と感じている人もいるでしょう。

「稼ぐ人はメール、ラインの返信が速い」
「仕事ができる人は、メール、ラインの返信が速い」

このような事を聞いたことがある人もいるかもしれません。中には、即レスしない人とは付き合わないという人もいるでしょう。私は、即レスにはこだわっていません。私は、返信のスピードが速い、遅いはその人の素質によるものだと考えています。


個人によって、指示・命令を受けた時の反応パターンは2つあります。素質論では、この反応パターンをレスポンスといい、1つはアクション、もう1つはマインドと分類されてます。

タイトルにあるように、メールや返信のスピードが速いタイプは大体アクションを持っている人が多いのが特徴です。中でも速いのが、素質タイプ012、888、919を持ってる人は、本当に返信スピードが速いですよね(笑)

アクションは、読んで字の如く、「体を動かす」というのが基本線にあり、じっくりと考える事よりも、まずは行動を優先する事で、指示・命令を達成しようとする精神性があります。

一方のマインドは、まず「頭で考える」というのが基本線です。考えられる事は、できるだけ考え、情報収集や背景、全体像を捉えて初めて行動を起こし、指示・命令された事を達成しようとする精神性があります。


「体を動かす」     「頭で考える」

基本スタンスの違いが、メールやラインの返信スピードという現象に現れているだけです。


・仕事上でよくあるシーン

アクションタイプの部下とマインドタイプの上司がいたとしましょう。マインドタイプの上司がアクションタイプの部下に、会議資料を用意するために原本のコピーを渡し、コピーを取る指示をしました。

部下「はい、わかりました。」
上司「少し、待って!」

この時、アクションタイプの部下は、考えをじっくりまとめるよりも、早速行動を起こし「資料のコピーをする」という目標を達成しようとしていますよね。

これを見たマインドタイプの上司は、説明の途中でコピーを取りに行ってしまった姿を見た時に、不安に感じたりしたので「少し待って!」と部下を呼び止めたのだろうと考えられます。コピーをする際にも、資料は何部必要で、次にどこへ持っていくのかなどを伝え、確認した上で部下に行動を起こしてほしいと考えているのです。

上記の事例は、皆さんの会社の中でも、よく起こり得るシーンかもしれませんよね。


・本当に即レスは大事でしょうか?

前にも触れましたが、通信のスピードは数年前と比べても格段に早くなっています。即レスがある意味で当たり前の世の中かもしれません。しかし、私は即レスができない、即レスをしてくれないからと言って、その人の事を仕事ができない、評価をしないと断罪するのはいかがなものか!と思います。

例えば、苦言を呈する必要がある場合、強い主張が必要な場合、利害関係をきちんとはっきりさせなければならないなどの場合は、即レスを意識しすぎるとかえって問題になることだってありますよね。

スピードを意識しすぎるあまり、大切な事実関係を誤認して伝えてしまったり、表現や言葉選びを間違えて不信感や相手を怒らせてしまう事だってあります。

返事の仕方が大事な場合でも読むだけ読んで、1,2日経つと、問題が整理されて文章になる事もあります。


・相手の素質がわからなくても大丈夫!

問題になるときは、相手の素質、CANCODEが分からない時ですよね。その場合で、返事が数日後になりそうな時はこんな事を心がけて下さい。

「拝受しました。」
「2,3日後にお返事します」
「○○日までに連絡します」
「確認して連絡します」

マインドタイプしかない人にとっては、悶々としてしまうかもしれません。でも、相手がわからなくて、かつ、アクションタイプを持っていそうな時でも、この返信方法はかなり使えます!そして、先方もこれで一旦は納得してくれます。


私は、即レスするかどうかは、メールやラインの内容と相手次第で決めればよく、100%即レスする必要はないと思います。ただし、即レスしないからと言って、その人の人間性や価値観まで断罪することは許されないと思います。そういう人たちとは、付き合いたくありません。

2019年2月28日 (木)

鬼上司になるのもハードルは高い

3月に高校、大学を卒業して、4月から新社会人になる方もいるでしょう。自分がこれからお世話になる会社や事業所の上司は誰もが気になるところだと思います。

気にしているのは、新社会人になる皆様だけではありません。迎え入れる会社もあなた方を気にしています。

職場の上司ですから、やはりやさしい方がいいですよね?やさしいほうがプレッシャーがないですよね?その気持ちは小学校、中学校の時に、恐い先生よりやさしい先生のクラスに入りたい、その気持ちと大差はないと思います。


事実、今の20代の子達は「叱られる」という事に慣れていません。私も素質論でアドバイス・カウンセリングの現場からでも、今の若い子達は打たれ弱い傾向にあると感じています。職場でも、いくらこちらの指摘が正しくても、大きな声で怒鳴れば、萎縮してしまう子も多いと思います。

これは、今も昔も変わりませんが、職場の上司になる人は鬼上司よりも仏上司の方が圧倒的に支持されると思います。


でもね、鬼上司も全く必要ないわけではないのです。どの業界でも、尊敬があるけど厳しい人っていますよね。むしろ、私は何事にもユルいが許されてしまう昨今の世の中では、このような厳しい人は、もっといてもいいのではないかと思ってます。


このような鬼上司の存在が許されるのは、それはその人に大きな尊敬があるからです。大きな尊敬があるから通用する。能力、実績がある大きな存在だから許されているのです。


今の時代に、鬼上司になるのはそれだけハードルが高いという事です。私は、鬼を目指しますけどね。あからさまな鬼ではなく、基本は仏でいますけど(笑)

2019年2月 7日 (木)

統計不正問題に思う事

最近どころか、ここ数年ですが、国会中継は小学校の学級会レベルよりも劣っているように感じます。


私は、厚生省の統計不正問題は国の根幹を揺るがす事件だと思います。調査した統計に不正があっては、何が真実で、何が起こっていたのか、そこから導き出される結論、考察が全て間違った方向性で出てしまいます。

例えば、数学には公式があります。公式は、複雑な計算式、仮定があったものを、簡単にした式が公式でもあります。公式1つ生み出すだけでも大変な労力が要る事が、想像できると思います。


私は、理工系の人間です。学生時代、ゼミのほとんどが実験、データ取り、定点観測など、統計、データ、数字を扱う機会が多かったです。もちろん、統計を作る上で、データを取る時に、異常値と言って、正規分布から大きく外れた数値が出てくることもあります。考察や検証はしますが、それでも生のデータとして残しておくのが常です。


理工系の人間だからこそ、統計やデータには、先人たちへのある種の尊敬やデータ内容によっては畏怖を感じる事もあります。


私が基礎理論講座で教えている素質論も、アドバイスで活用している素質論も何百万枚を超える分析カルテの元に作成されています。またの名を生年月日統計学でもあります。これが、もし、最近の統計不正があったら・・・と考えるとゾッとしますよね。私が今までアドバイスしてきた事が、全くのでたらめになる事ですから。

そして、私が自分自身、または私に相談してくれた方の人間関係を良くするために活用している素質論、テキストにある一文も、全ては先人の方々の積み重ね、目に見えないものをここまで統計的に仕上げるのに、先人の方々がどれほどの苦労があったのか!という事です。

遊び道具のように、お話ししている方も見受けられますが、もし、先人たちが現代のこんな姿を見たら嘆くのではないかと思います。


私は、先人の方々の積み重ねてきたものを活用させてもらっている立場です。これからも人間関係で困っている方、自分自身の針路をお探しの方など、素質論が少しでもそのような方達への力になるように、普及させていきたいと思ってます。

2019年1月 5日 (土)

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、色々な場に出向き、ご縁をいただき、温かく迎え入れてくれた皆様に感謝いたします。

そのご縁から

「プロジェクトを立ち上げたいので、ぜひ一緒にやりませんか?」

「こんなアドバイス・カウンセリングが欲しかったので、新たなビジネスパートナーになりませんか?」

「今年、素質論講座を受けてみたい!」 

 

このような声までいただき、誠に感謝しております。

今年も引き続き、新たなご縁を求めて、色々な場に出向きます。そして、その中から私に依頼してくれた皆様には、自分に出来る事を精一杯やろうと思ってます。


少しでも皆様のお役に立てるように、精進していきます。毎年、恒例の私自身の年間バイオリズムについては、2月4日に書こうと思います。

2018年10月30日 (火)

言葉は時代とともに変わる

先日、こんな事がありました。

20代の若いご夫婦から素質論アドバイス・カウンセリングの依頼があり、様々なお話しを聞かせてもらいました。

ご夫婦間の価値観の違い、意思決定の違い、子育てに関する事、お子様の能力的な事やこれからの事なども、私からお話しし、ご夫婦と談笑しながら、気が付けば2時間くらい経っていたんですね。そして、アドバイス・カウンセリングを終えて、私から最後の一言

「気のおけない関係ですね」と言いましたら、お二人の表情が曇ったんですね。内心慌てて、

「今、何か私気に障るような事を言いましたか?」と聞いたら

「気のおけないは、油断ができないという事ですか?」と言われましたので、「気のおけない」は「気を遣わない、気軽に付き合える」と言う意味ですよ、と返したら、お二人が笑顔になったので、私も救われました。

この事例と同じように意味を捉え違えている言葉で、皆さんがよく使うのが「腑に落ちない」という表現です。これは、否定形の使い方が多く、肯定系は誤用という説があります。
しかし、古くは、夏目漱石が「彼岸過迄」「明暗」などからも「腑に落ちる」と使用しており、もともとは肯定系として使われていた言葉です。

「腑に落ちる」の意味は、口から入った食べ物が一度口の中で咀嚼され、食道を通って胃に入り、消化される事です。行動学で言うならば、腑に落ちるは、聞いたことが体の奥底まで届き、しっかり行動するレベルに達している状態です。


・接客業、販売業の方は、ぜひ知っておいてほしい言葉

このような業界では「フリーのお客様」という表現をする事が度々あると思います。「フリー」ではなく「ふり」「ふりのお客様」が、元々の言葉です。

「ふり」は紹介、予約なしでくるお客様、なじみでないお客様を意味しています。似たような音のフリーと混同しやすいですが、本来は「ふり」です。


時代とともに言葉は変わっていきます。そして意味も変わったり、混同したりしていきます。素質論がデータを取り続けているのも、その時代に合った素質論にするためです。

ビジネスで活用できるのもこういう所に理由があるのかもしれません。

2018年9月11日 (火)

思わぬ効果!

素質論は、勉強してきた人によって、受ける恩恵は違うと思います。例えるなら

「人間関係がよくなった」
「人と会い、コミュニケーションを取るのが楽しくなった」
「自分のバイオリズムを知る事ができ、経営や人事に活かすことができた」
「部下のモチベーションが上がるポイントがわかり、組織をまとめやすくなった」

など、他にも色々あります。

昨今のデジタル社会、SNSが発達した今だからこそ感じた事かもしれません。私にとって思わぬ効果は、「なりすまし」「乗っ取り」がわかる時があるという事です。ただ、なりすましや乗っ取りを見破るために、素質論を勉強し続けているわけではありません。人間関係を良くしていく、そのためにコミュニケーション力を上げていく事をメインテーマにして勉強し続けています。その過程の中で、思わぬ効果を得られました。

・なぜ、「なりすまし」「乗っ取り」を見破れるか?

何となく直感の鋭い方なら、「この文は、この人が書いた文ではない」というのが、分かる事もありますよね。普段から会っているとか、1~2ヶ月に1回会うとかなど、関係性が強い場合なら、尚更だと思います。

私は、素質論に携わり、勉強して10年になりますが、その人の性格・特徴は文体、文型にも現れやすいです。(中には、例外もありますが)

例えば、ある方からメールやラインが送られてきました。

普段なら文章が簡単で、用件のみやポイントを絞って伝えてくる方が、今日は文章が長い・・・いつもより!マークや、語尾の後の~が多い。変に行間が空いている・・・など、その人の素質から見た性格・特徴と文体・文型が違えば違うほど、見破りやすいです。

逆のパターンもありますよね。普段は、!や語尾の後の~が多いけど、送られてきたメール、ラインはそのようなものがなく、無味乾燥に感じたりするケースもあると思います。


・メルマガを書いているのが本人かどうかも分かる時があります

最近は、メルマガを個人のメールアドレスに送っているケースも見られます。これも、送信している内容が、確率的には少ないですが、ご本人が書いているかどうかも分かってしまうケースがあります。(もし、わかったとしても、ご本人には言いませんよ)

見破ろうと思って見てるわけではないのですが、書いている本人の素質と文体・文型が合致していないところが多すぎる場合は「?」と思わざるを得ません。

こういった事も、素質論を勉強してきた思わぬ効果であると私は考えています。また、これを機に私も文体・文型を変えてブログを書いてみようと思います。コンテンツ配信や発信に磨きをかけていこうとも思います。

2018年9月 7日 (金)

ちょくちょく聞かれる事にお答えします②

これも、ちょくちょく聞かれる事ですが・・・

「ネタはどこから仕入れるのですか?」 「ネタが尽きる事はないのですか?」

毎度のツッコミで、YOU!さ、それを私に聞いてくるか!?そんな思いもあるのですが、ちゃんとお答えします。

実を言うと、ブログを本格的に書き始めた頃(月刊!素質論にした頃)は、一度だけネタが尽きてしまった事がありました。その時は、ブログ読者や日々色々な方にお会いして、ブログのネタを求めた事はありました。でも、書いてほしいネタ、検証してほしい著名人がいましたら、直メール下さい。それはありです。

人間関係の事、人の性格・特徴、それが素となる能力、深層心理については、人が生まれ続けて生きている限り、コンテンツが尽きる事はないと思います。そして、書けば書くほど、調べれば調べるほど、人と人と関わるほど、交流するほど、書きたいテーマが増えていってます。

この道は、あまりにも深いので、私がや~めた!と言わない限り、死なない限りは、私が死ぬまで様々なテーマを探求して、書き続ける事になると思います。むしろ、広い世界で生きていて、ネタが尽きる事を考えていたとは、実に傲慢に聞こえるかもしれません。

ちょくちょく聞かれる事第1弾

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2018/09/post-68e8.html

ここにも書いた事ですが、自分が見た事、聞いた事、感じた事、やってみたい事、座右の銘、意気込み、こんなのあったらいいな~っていう願望、珍しい事、嬉しかった事など、一杯あるじゃないですか!文章に自信がなければ、写真だけでも動画だけでもいいと思うんです。それだけで数千アクセスまでいくときもあるのですよ!私のブログは、四分の三は文章ですから、写真や動画を載せられる事は、うらやましいです。

そして、文章を添えるなら、「自分が(は)・・・」で書き始めればいいのです。最初からお客様目線で・・・ 他人に・・・ とかね、最初は他者評価を気にする必要は全くありません。

「ネタを見つけたら、まずは書く事、写真なら、まずはブログに載せてみる事」

ネタの仕入れは普段の生活、仕事、プライベートなど、少しだけ視点を広げて、視点を深めてみると、いくらでもあるんだなという事を体感すると思います。

ネタが尽きたら読者に呼びかけてもいいですし、親しい友人・知人に書いてほしい事、写真で載せてほしい事を聞けばいいです。ネタが尽きてしまう心配はあまり考えなくてもいいと思うのです。

考える必要のない事は考えない、これもブログを続けていくには大切な事だと思います。

2018年9月 1日 (土)

ちょくちょく聞かれる事にお答えします①

週刊!素質論にタイトルを変えてから3年目になります。多くの方に読んでいただいて誠に感謝しております。

直接、いただいてるメールの内容は感謝や安堵のメールもあれば、手厳しい意見のメールもあります。意外にもこのブログを通じて、深まった縁や人探しのお役にも立った事がありました。

直接のメールでもありましたし、ちょくちょく言われる事があります。それは

「どうすればブログは続けられるのですか?」

YOU!さ、それを私に言ってくるか~ どうすればブログを続けられるか? う~ん、この事は私よりも他の人の方が適任なのでは?と思いますよ。一つ言える事は、続かない人は

「皆さんのためになる事を書こう」
「面白い記事を書こう」 
「お客様の視点で・・・」

確かに、「」の部分大事です!私も、その心意気には敬意を表したい・・・ですが、ブログを書いたことがないのに、いきなり自分でハードルを上げてしまう方が多いです。続けるには、まず15~20分くらいでいいですし、簡単な文章でもいいですから、とにかく書き続ける事ではないでしょうか?野球の素振りではありませんが、バットを振り続ける事によって、だんだんと書けるようになっていきます。

特に、最後の「お客様の視点で、またはお客様の目線で・・・」 この事については、私は業種・業態、若しくは集客を考えるなら有効だと思ってます。ただ、ブログを書いたことがない人が、ブログを書いてみようと思った時は、どうなんでしょうね。私は、ハードルが高いのではと感じます。

ブログを書く、続ける、大事な事、まず自分目線でいいじゃないですか。自分が思った事、思っている事、考えている事、感じた事、見た事、聞いた事など色々ありますよね。主語は、自分が・・・でいいんですよ。自分ありきですよ。そのようにして、書いているうちに、段々と書いたものがストックされます。どんな記事がアクセスが多かったかを解析していくと、どのような事に興味・関心があるかがわかります。

そこで、初めて「世の中の動向」や「あなたにとってのお客様」を意識できるのではないでしょうか。どんな事でもいいですから、自分という軸を大事にして書いてみて下さい。ブログは小論文、コンテストではありませんし、ブログは、デジタル日記の記録だと思ってトライして下さい。

私も最初は、mixiの日記を書くことから練習しました。ブログを立上げて、月刊で書き、そして、今では週刊で書けるようになりました。検証については、今でも自分の視点で、自分が感じた事を書いています。「言葉が難しい」とか「文字が多くて、わかりづらい」そんなメールもいただきましたし、知人から直接言われた事もあります。それも、自分が書き続けたからなのです。

そこで、初めてお客様に気づいてもらうにはどうしたらいいか?お客様目線で考えられるようになると思います。言葉が全てのブログで、初めからお客様の事を考える事は、ハードルが高いと思ったのは、そのような理由と体験からです。私も、お客様を意識して書くことについては、まだまだ未熟ですから、一緒に頑張って高め合えればと考えています。

ブログは立ち上げたら続けましょう!

それが私からのメッセージです。

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