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日々の出来事

2022年7月30日 (土)

うつ病の最初は心よりも身体に出る

うつ病と聞くと、どのような症状を思い浮かべますか?

気分が落ち込む
何もする気がしない、何もしたくない

このようにメンタルの症状を思い受かべる人がほとんどだと思います。

しかし、実はうつ病の最初の症状は身体に出ます。

全身がだるい
疲れが取れない
何とも言えない調子の悪さ

私の友人に内科の医者がいますが、実際にうつ病だと思われる患者さんは、最初は精神科ではなく内科を選びます。患者さん本人は、その時点ではメンタルの症状ではなく身体がだるいと感じているからです。


身体症状の後、メンタルの症状が現れます。メンタルの調子が悪くなってくると身体の調子もさらに悪くなります。つまり、メンタルと身体の健康はほぼ一体で、切り離して考える事はできないのです。


いまだに続くコロナ禍の中で、心身の健康を保つにはどうしたらいいでしょうか?私が今、実践しているのは「睡眠」「運動」「朝散歩」です。

メンタルの調子が悪いと、過去の嫌な体験がよみがえってきたり、不安な気持ちが湧き上がってきたりします。それらは、自分の意志で考えないようにする方法もありますが、調子が悪い時ほど、それは難しいものでもあります。

「睡眠」「運動」「朝散歩」は特別な方法でもなく、誰もが実践しやすいです。うつのような症状であっても、この3つを実践するだけでも状態はかなり良くなってきます。中でもお勧めは「朝散歩」です。定期的に行う事によって「睡眠」「運動」もカバーできます。


心身を健康に保つ秘訣の一環として、皆さん参考にして下さい。

2022年6月10日 (金)

復活してきましたね。

ここ2年間は、コロナの影響で大きいイベントや異業種交流会が自粛になったり、中止になったりしていました。交流会はZOOMやストリームヤードのオンラインでもできますし、それが主流の交流会もあります。

でも、私としては物足りなかった。


会う事が全ていいとまでは限らないが、会ったほうがインパクトに残ってる事がある。実を言えば、オンライン交流会ではインパクトを感じるということはあまりない。

2年間は悶々とした日々を送ってましたし、自分の責任ではありますが、会わない事、会えない事が原因で離れてしまったクライエントもいました。


最近になって、ようやく色々なところでイベントや交流会、中にはマスクを解除して開催できるイベントも出てきました。私もいつまでも内にこもっていないで、今までと同じように外に出て、色々な業界や立場の人に会い、耳を傾けていこうと思います。コロナ前と後ではニーズにも変化があるかもしれません。

新しいものを見つけに行く感覚で出向いていこうと思います。

2022年4月30日 (土)

自分の中での禁句

年を取ってくると、ちょっとした集まりや会合でも人の上に立ってグループやチームを引っ張っていかなければならない事が多くなります。このような事は

「俺、そういうの苦手だし・・・」

と泳ぎ腰になってしまう人もいますよね。私も、どちらかといえば苦手・・・ 任されたらしょうがなくやるタイプです(笑)

そこで、自分は、この言い回しはやらないように決めている事が1つあります。それは


「言ってる意味わかります?」

この言い回しは極力使わない!自分の話が伝わっているか、を確認する事は悪いことではありません。この発言はこちらの理解力に問題があるような言い方と受け取られます。話す側の責任として、

「わかりにくくなかったか?」

と聞くのが、ベターな対応だと思って実践しています。ブログを読んだ皆さんの中で、何かいい返答例があればコメント下さい。


話を戻します。コミュニケーションにおいては、話の責任は始めた側にあります。もし、「言っている意味わかりますか?」と聞かれたら、分からなければわかりませんと、はっきり言いましょう。頭が悪くて、歳だから物覚えが・・・という必要はありません。

「わかるように話してください。責任はそちらにありますよ」ぐらいの心構えでいいと思います。

新卒で入社した方なら、直属の上司がこういう言い方してるかもしれませんよね。転職をして新たな職場で頑張る人なら、年下上司や職場によってはお局と呼ばれる人たちから言われるかもしれません。


分からなければ分からない、と言いましょう。恥ずかしいことではありません。わからないのはあなたの伝え方が悪いからです。

2022年4月 8日 (金)

打ち合わせ

昨日ですが、4人である企画の打ち合わせを行いました。1人は素質は不明でしたが、2人の方は素質は把握できていました。共通しているのは、2人とも共通しているのはファーストはベクトルAタイプ、9桁のcancoden中に素質タイプ000を持っている事でした。打ち合わせ前に、2人のファーストが全開になったときは、サンドバックのような感じで色々な視点からの指摘、意見を言われるだろうと予測はしていました。また、素質タイプ000を持っているので、その方のイメージの中に、自分が入り込んで物事を考える特徴があります。話していて、このタイプの人の中で、スライドショーみたいなのが始まっているわけです。さらに、話している間に、イメージが膨らんで話が長くなってしまう事もありました。私も理解はしているのですが、話の流れの中で、どうしても確認を取らなければいけない時があります。スライドショーで言うならば、いったん巻き戻しです。もしかしたら、話の流れで理解できない私に対してストレスがあったかもしれません。その方に、ストレスを与えてしまった自分も反省しています。

 

 

 

ただ、こうしたコミュニケーションギャップというのは価値観が違う人同士で打ち合わせをすれば少なからずあります。100%完全にコミュニケーションギャップが解消することはほぼ不可能だと思います。人間が不完全である以上、若干の差異はあるものです。もし、素質論を習っていなかったら、合う、合わないで決めていただろうと思いますし、お互いに感情的になり、企画自体がご破算になってしまった可能性もあります。素質論を習っていたからこそ、このコミュニケーションギャップがどこからきているもので、どういう事に気をつけてコミュニケーションを取ったらいいかを考えてました。相手の話にしっかり耳を傾けて聴く事も重要なことの1つです。

 

 

 

それと、昨日気をつけていた事はもう1つあります。それはタイムコードです。私は今月は4(イノベーション)の月になります。今月一番、気をつけなければいけないのは人間関係です。今回、私が協力をいただいている立場なのに、意見が違うからと言って、対立を起こしたり、感情的になったりすれば、せっかく上手くいきかけていたこともダメになる可能性は十分にあるわけです。不用意な自己主張ならしないこと、謙虚に耳を傾け、聞くべきところは聞く。ここに細心の注意を払っていました。

 

今回のように、素質の違いやタイムコードだけを見ても、そのときに自分が何をすれば、何に気をつければいいか、それだけわかっているだけでも、不用意なトラブルを回避できることもあります。無事に打ち合わせも終わり、ホッとした感情で帰路につきました

2022年3月11日 (金)

ザ・スクリーニング

仕事には、一人ではなくグループで仕事を進めていかなければならない場面があると思います。そこで、大事になるのは人間関係。仕事ですからできることなら、対人関係におけるストレスは少なくしたいと誰もが思うはずです。一緒に仕事していくうえで、ストレスが少ないパートナーがほしいと思ったり、価値観が共有できて、考え方や気持ちを理解してくれるパートナーがいいと思ったり、まったく気づかないような視点で考えや刺激を与えてくれるパートナーがいいと思ったり、1つのチームをしっかりまとめてくれるパートナーが欲しいと思ったり、その仕事内容や企業の人材によっては多岐にわたると思います。

 

 

 

実は、人間関係におけるスクリーニングは、会社に勤めている方も自営業の方も大切です。会社に勤めている方は上記に示した通りなのですが、自営業の方でもチームもしくはグループで仕事を進めていく機会があると思います。その時に、相手の仕事以外(性格的な部分)の得意な事や得意分野を知っておくと、思いのほか仕事がスムーズに進んでいくことが多いです。視点を変えてみると、あなたの能力を広めてくれる人もあなたにとってのビジネスパートナーになる可能性があります。または、あなたの苦手なことを進んでこなしてくれる人もあなたのビジネスパートナーになる可能性もあります。そのような視点で人材探しをしてみてもいいのではないでしょうか?

 

 

 

そのためにも、まずは自分の素質をしっかり理解しておくことが必要です。

2022年2月25日 (金)

固定観念は悪

固定観念が出てきてしまうと、物事が滞りやすくなったり、発想が出てこなくなる。


人間関係も同じで、決めつけや当てはめでその人に対し、固定的なイメージを持ってしまうと活かし方がわからなくなったり、または活かすべきポイントを間違ってしまうことがあります。


固定観念をなるべく持たないようにするには、人の意見にしっかり耳を傾けたり、自分の見方を変えたりする工夫が必要ですね。そのような積み重ねで、その人の個性を受け入れやすくなったり、的確に活かすポイントを見つけたり、能力を上手に引き上げる事に繋がってくると信じています。


時にはうまくいくこともあれば、失敗する事もあるでしょう。


成功も失敗も「なぜ、そういう結果になったのか?」


と検証して、次回に活かすことが大事です。人の上に立つには、まだまだ修行が必要です。

2022年2月 6日 (日)

タイムコードは「点」ではなく「線」で捉える

日々のバイオリズムの事を素質論ではタイムコードと言ってます。タイムコードは、その人によって違いますし、日々刻々と変わりますので、その日によっても違います。

タイムコードは、よくその日の占い、その日の運勢など言われてしまう時もありますし、特に、タイムコードで未来の事を話すと占っぽいイメージが強くなってしまいますが、私の考えは違います。

私、自らも日々のタイムコードを記入して、その日に何が起こったか?何を思ったか?日誌を書くようにしています。そんな生活を10年以上を続けています。タイムコードを知れば知るほど、また人を見ればみるほど、その人の人生には固有のバイオリズムがあり、タイムコードに則って生きている事を感じます。

それを書いた記事がこちら

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2017/10/10-e67.html 10年間の積み重ね 未来への申し送り


年間でバイオリズムを診ているクライエントには、今年に起こりそうな出来事やそのことに対してどう対処するか、どのような心構えで臨んだらいいのか?もお話はしますが、それでも昨年から何を目指してきたか?どう取り組んできたか?も一緒にお話します。

なぜなら、その年に起こりそうな出来事は、過去からの積み重ねでもあるからです。

ある日、突然、それが起こるではなくて(たまに、突発的に起こる出来事もありますが)過去をたどると伏線になっている出来事があるからなんですね。過去に何をしていたか?の話を聞くのも大事なんですね。

そうやって過去→現在→未来とタイムコードを1つの「線」で読み込んでいくと精度は上がりますし、先ほどにも書きましたが、タイムコードに則って生きている事がクライエントも実感できるからです。

自分がどんな事をやって、いつその花が咲くのか、それを知ってるか知らないかで、もしかしたら、人生は大きく変わるかもしれません。

2022年2月 4日 (金)

あけましておめでとうございます。

毎年、2月4日付近のブログのタイトルは

「あけましておめでとうございます。」

何のこっちゃ?という方もいるかもしれませんが、実は、素質論では2月4日が1年の始まりの日なのです。また、素質論ではその人が生まれ持っている人生のバイオリズムを知ることができ、1年に1度ですが、バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日が2月4日なのです。

このバイオリズムの事をタイムコードと呼ばれ、皆さんそれぞれ違います。私の場合ですが1年の流れを表している部分が6から7に変わりました。

6の時は、全部とまではいきませんが、自分の思った通りに過ごすことができ、かつ、コロナ禍という特殊な環境下の中でも、声をかけて下さる方、ご紹介も多くいただくことができ、誠に感謝しております。気持ちに余裕があるときは、周りに感謝をして奉仕する心がけは大切です。その心がけで、今年も過ごしていこうと思います。


今年の私ですが6から7に変わった事は、先ほど存じた通りですが、7の年は素質論ではエクスパッションと呼ばれる年で、キーワードは変化、変動、変革、転換、拡大など自分にも周りにも変化や変動が大きい1年です。ちょっとした事がいい方へ、ちょっとした事が悪い方へ、なかなか過ごし方にも気を配らなければいけません。

そのような最中で、身の周りで予期せぬ変化が起こって、変わることを余儀なくされたり、焦りや気苦労も多くなることが十分予想できます。不本意ながらも、どうしても周りに合わせなければならない時や事情も出てくれば、ストレスが増えたり、溜まり気味にもなりそうです。ずっと我慢しているのはよくないので、気分転換もマメに行って過ごそうと考えています。したくない仕事はしない、休みは徹底的に休むとか、あえて違った仕事に取り組んでみるとか、そういう事も考えています。


実を言うと、今、私の内面ではステージアップというか、モデルチェンジというかわかりませんが、昨年とは違って内面的に「変わりたい」という気持ちがあります。

気持ちを前面に出しすぎて、自分の意見を無理に通そうとすると、いざこざも増えてしまう事もあり得ますので、妥協するところは妥協する、周りに上手く合わせる事も必要になってきますね。

今年を上手に過ごしていくには、自分の気持ちのコントロールの仕方が必要で、こういう時だからこそ、きちっとコントロールできる人を目指すしていこうと思います。あとは、自分のペースを早く取り戻せるかがポイントです。

このように、ある程度自分に起こりそうな出来事を予測して、心の準備をしておくことがタイムコードを知る大きな価値だと思います。人生の分岐に立っている方、これから迎えようとしている方、ぜひ1度ご自分のタイムコードを見てもいいかもしれませんよ。

2022年1月28日 (金)

悩み事の改善のために

今年からあるトレーニングを始めました。

トレーニング内容と方法は非常にユニークな方法で、これにつきましてはまたその時がきたらお話しようと思います。

そもそもこのトレーニングを始めようと思ったきっかけは、ある悩みが原因でした。それは

「素質論講座をやると、最後まで声が持たない」

という事でした。素質論基礎理論講座1は4時間の講座です。調子がよければ最後まで声がもつのですが、調子があまりよくないときは、2時間くらいで声がかすれてしまうんです。ずっと前に2日連続で基礎理論講座1をしたときは、2日目は全然声が出なくて・・・受講生の皆様、ご迷惑をおかけました。

その事を素質論講座を運営してる本部講師に相談したところ、このトレーニング方法を教えていただきました。実を言うと、いつも私が受講する本部講師の方は、2日間朝から夕方までお話ししているのに、声量が全く落ちません。

何気ない事ですが、いざやってみると、この凄さに気づきます。

実際にトレーニングしてみたら、最初は全然うまくいきませんでしたが、1時間くらい経ってようやくコツがつかめてきたかな、それ以上やってしまうと腹筋を痛めそうなので、1時間で止めました。次は2時間くらい頑張ってみようと思います。



2021年11月12日 (金)

訃報! 細木数子さん死去「罰が当たる!」の裏あった思いとは?

私にとって今週一番の衝撃的な出来事でした。

細木さんがテレビから姿を消してからもう10年以上経つのかな。テレビに出ていた頃は「細木数子のズバリ言うわよ!」の冠番組もありましたし、タイトル通りに大物芸能人でも忖度なくズバズバ言っていたのは、見ていてハラハラしながらも楽しめましたし痛快でした。快く思っていない人もいたことは事実ですけどね。

芸能人の今後の運勢を占っているときに、まれに

「あなた!気を付けないと罰が当たるわよ!」

言われる芸能人もいました。「罰が当たる!」テレビを見ていた当時、私はこのセリフは好きではありませんでした。

芸能人で若干の面識があるとは言え、テレビでいきなり「罰が当たる!」と言われてしまったら、私は気を悪くする人もいると思いますし、何よりも失礼ではないか!?と思ったからです。もし、私が細木さんに占ってもらったとして、いきなり罰が当たる!と言われたら、気を悪くしているか、ブスッとしてたと思います。


この「罰が当たる!」と言われた人を、思い返していくと

・何かチャラチャラしているような人
・不真面目、ビッグマウスが格好いいと勘違いしている人
・つらいことがあれば、その都度逃げて真剣に生きてこなかった人
・細木さんの前で悪ふざけをした人

など、上記に挙げたような人は、たとえ芸能人でも忖度なくバッサバッサと斬っていたように思います。その分、後フォローもしっかりしていましたけどね。


時を経て、私も素質論に出会い、相談者のバイオリズムを診て、相談者の事業の事や人生の相談をする立場になっていました。ズバリ言うわよ!のテレビを見ていたころは、まさか似たような立場になっているとは想像もつきませんでした。


「罰が当たる!」って何だったんだろう?

ふと、頭をよぎる時があるんです。相談者のバイオリズムを診ると、いい波もあれば悪い波もあります。私も数多くのバイオリズムを診てきましたが、いい波の時に悪いことをすると、悪い結果が出てくるんですよ。悪い波の時に、悪い事をしても結果は悪いことが起こる確率は高くなります。

たとえ、相談者のバイオリズムが悪い時であっても、そこで腐らずに世のため人のためにしなければならないことがあるはずです。いい波になた時に、世間から、周りから相談者に還ってきます。意外かもしれませんが、バイオリズムが悪い時に「寄付」は、いい時になると、思いもよらない形で還ってくる事が多いです。

だからこそ、日々の過ごし方、マインドセットはとても大事な事なのです。私は、六星占術ではなく素質論ですが、相談者のバイオリズムが悪い時は、しっかりと自分の短所、欠点を見直して、謙虚に過ごす方が後々になって活きてくることが多いです、そのような事を話します。

謙虚に過ごさなければいけない時に、チャラチャラしたり不真面目になったりするような態度では、バイオリズムがいい時になった時に活かすことができませんし、取り返しのつかない事態に発展してしまったり、事件に巻き込まれて人生を台無しにしてしまった人もいます。私も相談者のバイオリズムを診て、アドバイスをする時があります。相談者のマインドとその時の過ごし方が。悪い意味で合わない時もあります。そのままにしておくと、大体、良からぬ結果になってしまうことが多いです。

細木さんは、きっとそのような事を案じ、相談者ご本人に考えてほしい!踏みとどまってほしい!という強烈な思いがあったのではないかと思うのです。ただ、言葉にするだけでは伝わらない。

強烈な言葉に置き換える必要があった。

その葛藤の中で生まれた言葉が「罰が当たる!」という事だったんじゃないかな、と私は思うのです。10年似たような道を歩んできて、少しだけですが真意が理解できました。


細木さん、今までお疲れさまでした。安らかにお眠り下さい。

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