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検証

2019年9月 9日 (月)

選手名鑑は宝物です

ラグビーW杯がもうすぐ始まります。その1週間前に、バレーボールのW杯も始まりますよね。

タレント名鑑は毎年出ていますが、スポーツでもラグビー、サッカー、バレーボールなどでも、世界規模の大会であれば、必ず出るのが選手名鑑です。選手名鑑を買う事を話すと、大半はこんな事言われます。

「選手名鑑?はあ~!?」
「そんなもの買ってどうするの?」
「今、それ買う人いないよ~」
「あなた、変わってるね~」


実は、この選手名鑑、またはタレント名鑑もそうですが、私にとっては宝物なのです。選手名鑑で選手の生年月日がわかりますので

「前のインタビューで、この選手がこんな発言してたけど、真意は何だったのかな?」
「このチームの監督が変わったから、どんな風にチームを仕上げてくるのだろう?」
「この選手は、このポジションだけど、適正があるのかな?」

など、こんな事を素質論で検証したくなった時、リクエスト検証が来た時に、選手名鑑が必要なんです。


そんな事、スマホで調べればいいじゃん?って思った方もいると思います。

そう!仰る通りです。 だって、スマホで事は足りますもん。

それでも、名鑑を買う理由があります。

一番大きいのは、選手の顔がハッキリ映ってるんですよね。かつ、他の選手と顔つきを比べる事ができます。別にイケメンかどうか美人かどうかではありません(笑)絶対カラーで、顔がハッキリと映ってる名鑑を買うようにしてます。特に、タレント名鑑はピンキリで白黒のものもあれば、1冊で5000円以上するものもあります。

素質論基礎理論Ⅰで素質ベクトル3タイプを習いますが、3タイプで微妙に顔つきが違うんです。これも、検証するのに選手名鑑が役に立ってくるのです。


いつか、検証事例を基に「人の見分け方セミナー」というテーマで、セミナーをしてみようかなと思ってます。私からお知らせが来たら、ふるってご参加いただければと思います(笑)きっと、営業職の方、ネイル、アロマ、マッサージ店などの接客業されている方には、お役に立つセミナーになると思います。

2019年9月 3日 (火)

検証!ラグビーW杯 スクラムハーフに向いてる選手を素質論で検証してみました

いよいよ今月開催されます!

開催される大会はラグビーW杯。2015年から早4年、誘致活動を含め開催が決定されてから約10年、ついにその時がやってきました。前回大会は、初戦で南アフリカを破る世紀の大金星をあげたり、五郎丸ポーズが話題にもなりましたよね。今回のW杯は、五郎丸選手は出場しません。

ラグビーは、私もルールをよく知りません。ルールがわからなくても、大男たちがお互いに激しく体をぶつけあってボールやトライを奪い合うシーンは、体からこみあげてくるものがあります。

どこの国もそうですが背番号が1~8番の選手は大男、背番号9~15番の選手はイケメンが多いです。フォワードは大男、バックスはイケメンで覚えておいて下さい。女性の皆さん、ルールがわからなくても、こんな楽しみ方もあります(笑)


ラグビーは、15人の選手がフィールドに立ち、ポジションそれぞれ役割が違います。また、ポジションの得意、不得意がモロに出やすいスポーツである事を、前回のW杯を見ていて感じました。

それは、皆さんがお勤めになっている会社、職場でも、自分が得意な事やポジション、不得意な事やポジションがあると思います。そして

「この仕事はあの人にしかできないよね~」

このような特殊な仕事、ポジションを任される、若しくは任せられる人は、生まれつきの性格の傾向性である得意・不得意が強いのではないかと思ってます。実は、ラグビーの中にも特殊なポジションが存在していて、その中の1つにスクラムハーフというポジションがあります。今回は、特殊なポジションであるスクラムハーフの選手の特徴を素質論で検証していこうと思います。


その前に・・・スクラムハーフのポジションの特徴

・スクラムハーフは、ゲームコントロール、ゲームメイクをする役割で、客観的に見る眼、頭が必要、素早い状況判断と経験、パスの技術も必要

・フォワードとバックスの間で2つをつなぐ大切なポジションであって、パスで周りと連携を図るが、ラグビーのポジションの中で一番パスする回数が多い。正確なパスを送る事ができるスペシャリストが必要、常にボールを追いかけているのでスタミナが要求される

・相手チームの弱点がどこか、どこを攻めればいいか、味方が多いから外にボールを回していこうなど、常に考えながら全体を見てプレーをしている

・大男のフォワードをまとめるので、どSで気が強い人も多い

まとめると、以上がスクラムハーフのポジションの特徴ですね。

今回のW杯で、日本代表に選ばれた選手とW杯でも注目されている選手の素質を見比べてみました。

茂野海人:000-125-888-0007
田中史朗:125-555-555-1259
流大     :025-024-024-0250

アーロン・スミス:108-125-108-1087(ニュージ―ランド)
クレイグ・レイドロー:000-108-012-0001(スコットランド)
ウィル・ゲニア:789-108-000-7898(オーストラリア)


素質論では、自分らしさを発揮できる環境、地位を分類したものをポジションと呼んでいて(紛らわしくてすみません)素質タイプとポジションの関係性の中で、125、024、025はアジャストと呼んでいます。アジャスト(125、024、025)がある人がスクラムハーフに向いている理由があります。


・アジャストがスクラムハーフに向いている理由は2つ

アジャスト(125、024、025)がある人は、上下のバランスを取りながら、帳尻を合わせて動いたり、対応したりすることが上手い人が多いです。スクラムハーフのポジション解説にもありますが、フォワードとバックスの間のポジションですから、両方を見れる事、客観的に(025が得意)みる眼、全体を把握する事(555が得意)が必要になってきます。パスも合わせてナンボのポジションです。

会社や職場でも、トップではないけど限りなくトップに近い位置で、上のいう事も聞きながら、かつ、部下、後輩の指導も上手にできる人、まさに上も見て、下も見てですが、あなたの周りにいませんか?こういう人はアジャスト持ってる可能性がありますよ。

2つめの理由は地味な事、単調な事でも淡々とこなせる人が多いです。周りから見たら、同じような事をしてるように見えてもアジャストを持ってる人たちから見れば、違う感覚で順応している事があるのです。

スクラムハーフの選手は、ある意味でパスに全てを懸けています。そして練習も地味です。淡々とこなす事が苦にならない精神性があるからこそ、性格的にスクラムハーフの適性があるわけです。ブログや日記を始めると長続きする人が多いですよ。


・頼られる事や責任感の強さも必要

他国の注目選手の素質も取り上げてみて、偶然と思いますが、全員素質タイプ108がありますよね。スクラムハーフはフォワードから頼られるポジションでもありますし、マイボールをパスミスで簡単にターンオーバーさせたくない、責任感の強さも関係しているかもしれません。


・決めたのはジョセフ・ジェイミーHC

日本代表においては、ジョセフHCが決めましたので、しっかり調整してW杯に向けて準備してほしいです。スクラムハーフのメンバー選考で心に引っかかるものがあったので、ジョセフHCの素質を調べてみたら

ジェイミー・ジョセフ:024-125-555-0247

おいおい、日本代表の3選手の素質タイプを全部持っているではないか! 代表でも何でもそうかもしれませんが、上の人と同じ素質タイプを持っている事は、最後の最後に選ばれる大事な要素かもしれません。

2019年8月21日 (水)

検証!市井紗耶香さんは本当に政治家に向いているのか?

れいわ新撰組、N国が躍進した夏の参議院選挙から1ヶ月経ちました。

今回の選挙も元タレント、著名人と呼ばれる方々が立候補していました。選挙になると、著名人、タレント候補は悪だ!みたいな声が上がってきますが、私は投票率を上げるという意味では悪い事ではないと考えています。ただ、選挙なので、タレント候補、著名人候補が良かれ悪かれ当選する確率も存在します。

選挙が終わってから、放っておくというのであれば、皆さんが考える通りただの集票マシンにすぎません。当選後もしっかりと面倒を見なければいけないと思います。


さて、今回の選挙ですが、元タレントの市井紗耶香さんが立候補していたのは、周知の通りですよね。今回の検証で市井紗耶香さんを素質論で検証してみようと思います。まず、市井紗耶香さんの素質です。


市井紗耶香:001-100-555-0010-A-d-a


市井さんの素質論CANCODEでポイントになりそうなのが下記に挙げる3つにあります。

①一つの事を続けるほうが結果を出しやすい
②正直言って、チームワークを求められるのはあまり得意ではない(一人で何かをしたい気持ちが強い)
③自己矛盾を抱えやすい

①~③を順を追って、解説していきます。


①についてですが、最初に注目したのはファーストエレメント001、セカンドエレメント100です。素質タイプ001を持っている人は、自分でじっくり納得するまで考えた事は、最後までやりとおしたい精神性があります。自分を確立していくセカンドエレメント100は、些細なことでも手を抜かず、完璧なものにしたい精神性が強くなる傾向があります。


また、アルファベット部分であるA-d-a、これは大文字の部分はベースポテンシャルと呼ばれ、その人が生まれつき持つ潜在資質、潜在資性、人生観を表し、小文字の部分はポテンシャルと呼ばれ、その人が生まれつき持つ潜在能力を表します。

ベースポテンシャルAを持ってる方は、独立心が高く、仕事に関しても自分が決めたことを最後までしたいというスタンスです。ポテンシャルdの後に続くポテンシャルaも最後までやり通す実行力を備えています。


②については、素質論を勉強した方なら、やっぱりそうか・・・と思うでしょう。②に関しては、彼女のモーニング娘時代、モロに出てる現象で心当たりがある方もいるかもしれませんね。

覚えている方もいるかもしれませんが、市井さんはモーニング娘時代にプッチモニというユニットグループを結成した事がありました。プッチモニでセンターになって、さあ、これから!って時に、自分で辞めたことがありました。さらに、ハッピーサマーウエディングも発売直後で不自然なタイミングで急に辞めています。

そして、市井さんは、バンド活動、モデル、女優活動、さらにはアロマセラピストの資格まで持っています。一見、アクティブにうつるようにも見えますが、自分一人でやりきろうとする素質タイプ001、ベースポテンシャルA、ポテンシャルaの精神性と不安に感じるからこそ、準備や段取りに余念がないサードエレメント555の精神性も出ています。

以上の事を踏まえると、ユニットよりもソロ、一人で何かをしたい気持ちが強い素質であると考えられます。


③についてですが、市井さんに限らず、素質論CANCODEの並びによっては自己矛盾を抱えてしまう素質があります。市井さんの場合で考えるとサードエレメントが555ではなく、888、919、001のように、目標を決めたら一直線に突っ走れる素質タイプならば、自己矛盾は少ないです。しかし、市井さんは素質タイプ555なので、不安に感じると事前の準備に時間をかけたり、事前に起こり得る問題を予測して手を打とうとする傾向が見られます。

つまり、ああしたい、こうしたいと思っても、予測できない事に関しては、心にブレーキがかかりやすい素質でもあるわけです。自己矛盾を抱える素質は何も活かせないと、全部中途半端になりやすい傾向があります。そのような傾向から、①で述べたように腰を据えて1つの事に取り組むのも自己矛盾を解消できる1つの方法です。


もし、市井さんが本当に政治家を目指していて、勉強不足と感じたなら次の選挙までに猛勉強して、どんな事にも答えられるように知識、知恵を身につけ、経験を積めばいいと思います。国政でなくても市議、県議、自治体の首長に立候補して、身近なところから政策を発信していく事も重要だと思います。

政治家よりもNPO法人や一人で経営ができるなら、子育てサロンなど、自力でも出来る事の方が向いている可能性もあります。それでも、政治家を目指すなら、政治はある意味で数の世界です。人の力を借りなければいけない時も出てくると思います。

市井さんが政治家になる為の宿題として、まずは勉強、そして、自身の自己矛盾をどう活かすかもポイントになりそうな気がします。細かな人間関係でもフォローしてくれるスタッフも陣営に加われば心強いと思います。

以上の事に加えて市井さんの素質をフルに活かせれば、彼女は存在感のある女性政治家になる可能性もあります。

2019年8月 2日 (金)

検証!2019年Jリーグ 清水エスパルス 飛躍の先のカーテンコール②

現時点の成績では、タイトルには程遠い感じになってしまってますが・・・ TOP5もポイント・オブ・ノーリターンではありません。というのも清水エスパルスは、波に乗るまで時間を要するが波に乗ると手が付けられない!今シーズンも次勝てば一気にいくだろうな、と思ったところで負けたりね。点も取るけど、点も取られるみたいな。

清水エスパルスをMLBのチームで言うと、大谷翔平選手がいるLAエンジェルスのようなチームです。プロチームらしくない和気あいあい、点もとるけど、点もとられるところは、うり二つのチームのように感じます。


各サッカー雑誌も、私もそうでしたが、今シーズンのエスパルスは上位予想をしていたんですよね。エスパサポさんからも、げんた会のリーダーであるげんたさんからも「なぜ、ヨンソン監督はこけてしまったのか?」リクエスト検証もありましたので、まずは、そこを簡単に話したいと思います。


◎リクエスト検証「なぜ、ヨンソン監督はこけてしまったのか?」


エスパサポさんなら、シーズン始まるは誰もが上位にいくだろうと思ったはずですよね。私も固く信じてました。しかし結果は現時点で6勝4分10敗で15位(8月2日現在)序盤のつまづきも響いてか、なかなか浮上せず・・・ ヨンソン監督の素質をおさらいしましょう。

ヤン・ヨンソン:555-000-555-5559-E-i-j

この人の性格を語る上で重要な要素をピックアップしますと

①基本を大事にする、最後まで考える。
②自分が納得してからでないと次へ進めない。次の事を考えられない。
③予備があると、ホッとする。
④準備し過ぎるくらいに、準備に余念がない。
⑤ずぼらなようで緻密さがある。
⑥状況の変化に対応できず、固執してしまうときがある。
⑦型にハマると、ものすごい力を発揮できる組織づくりができる。

多分、上記に挙げた事を読んでいただいても、あ~!?と声を上げて思い浮かぶ場面もあると思います。

①も、3バックにした事も、おそらくはチームのステップアップを考えながら戦術を構築していたのか、この人の性格なら長い目でみてた事は十分考えられます。変化の激しいJリーグに合わなかったかもしれません。

②の納得してからでないと次へ進めないというのは、一番わかりやすいのは選手交代の遅さですね。

③については、ドウグラスと同じ能力のFWがチーム内にいたならば、結果は違っていたはずです。ドウグラスありきの戦術が序盤の不振の原因ではないか

④、⑤は連結していますが、試合では自分が何もしなくてもいいくらい、普段の練習、準備を完璧にこなす、準備に余念がない人なので、3バックで今シーズンを戦うと言っても、プレシーズンの1ヶ月間ではヨンソン監督自身が満足する出来ではないまま、シーズンが始まってしまったのではないか。


2点だけ謎があります。

①昨シーズンの4バックを改良する手立てはなかったのか、最終的に3バック案を提案したのは誰なのか?
②コーチ陣の中に、3バックの経験が豊富なコーチがいたかどうか?

ブログにも書いてありましたが、「今までやってきた事」 今までやってきた事を積み重ね、変形させたり、改良を加えていれば結果は変わっていた可能性は十分考えられます。

今となっては、たら、ればになってしまいますが・・・ これだけでは語れないくらい、様々な要素が絡んで序盤の不振につながっているのだと思います。


では、気を取り直して、後半戦のエスパルスを素質論で診ていきましょう。バイオリズム対象者は篠田監督になりますので、篠田監督の月ごとのバイオリズムは

 7月 ☆☆☆☆☆  第19節~第21節
 8月 ☆☆☆   第22節~第25節
 9月 ☆☆    第26節~第28節
10月 ☆☆☆☆  第29節~第30節
11月 ☆☆    第31節~第33節
12月 ☆☆☆☆☆  第34節

篠田監督のバイオリズムと今のエスパルスの状況、順位、今後の対戦相手を組み合わせを考えていくと、ヤマ場になりそうなのは8月の5連戦と9月序盤になるだろうと考えています。

8月は横浜FM、松本、浦和、鹿島、川崎と続きますが、優勝候補が3チーム、降格候補が1チームとバラエティーに富んでいます。対戦結果によっては10月以降の順位とリーグ戦に大きく影響します。5連敗では話になりませんが、2勝、3勝以上ならエスパルスがリーグ戦のキャスティングボードを握る事もあり得るかもしれません。

9月は8月の結果次第で、今までのサッカーを貫き通すのか、打って出るよりも方針を変えてディフェンシブに戦っていくのか、方向性を迫られる事が有り得るでしょう。

上昇気流に乗り1桁順位に行けるのか、それとも2桁順位のまま終わるのか、非常に重要なのが8月、9月になると考えています。


◎打開策としてポイントは3つ

①ここまできたら、何があってもじっくり構えて取り組み、監督も選手も目の前の試合に集中する事
②すでに指揮官は変わっているので、現実的に達成できそうな目標を設定する事(サポーターとしては、年内にJ1通算400勝を目指してほしい)
③篠田監督自身、試合に負けた時、采配で失敗した時、必要以上にクヨクヨしがちなので、気持ちを素早く切り替えて持ってる力をフルに発揮して次の試合に臨む事


元々は、地力のあるチームですから、当たり前の事を当たり前にするのが、一番の打開策になると考えています。後は篠田監督自身!チャンスに強い、モノにする性格だから、後のシーズンは思いきって采配をすること。

FC東京、名古屋、広島は苦しくなる月が出てくると思います。おそらくは順位を下げるでしょう。優勝は川崎か鹿島ではないでしょうか。

ここから巻き返してTOP5に入ったら、カーテンコールはして下さいね。

2019年7月21日 (日)

検証!れいわ新撰組 山本太郎代表 れいわの躍進はあるか?

本日、7月21日は参議院選挙の投票日です。すでに、期日前投票をすませた方もいるでしょう。私も今日の朝投票してきました。投票をしても変わらない、意味がない、と思ってる方、諦めている方もいると思いますし、投票したくても出来ない人もいます。政治に興味を持つ事は、一般の市民にとって、少々ハードルが高いかもしれません。それでも、まずは投票に行く事から始めてみてはいかがでしょうか?

いきなり変わるのは無理がありますから、少しずつでいいので、自らの行動起こしてみて下さい。

その参議院選挙で、都市部でひときわ注目を浴びているのは、れいわ新撰組を率いる山本太郎代表ですね。今回は、素質論で山本太郎代表とれいわの政策を検証していこうと思います。素質をみたときに、あ~やっぱりブレない人だなと思いました。


山本太郎:555-001-024-5556-F-g-h-1-3-1 (1-3-1は2019年7月21日の山本太郎代表のタイムコード)


れいわ新撰組からの立候補者の名簿を見ても、政策を見ても奇想天外だと思いました。まず、ここに素質タイプ001が持つオリジナリティー性があり、他人と同じでは嫌だという発想の持ち主の方が多いです。また、素質タイプ001があるところは、セカンドエレメントと呼ばれ、対人対応する時や仕事に対しての方法論、メソッドを言う時に出やすいエレメントです。展開も戦略もオリジナリティー性を感じます。

どこに感じるかと言えば、特定枠の1位に難病ALS患者ふなごやすひこ氏、2位に重度障がい者木村英子氏を指定しました。山本太郎代表が国会議員に返り咲くには、比例代表で3議席以上を獲得しなければなりません。

しかし、得票率で2%以上ならば公職選挙法により、れいわ新撰組は政治団体から「政党」へ格上げされ、山本太郎代表は党首として存在できます。賭けではあっても、ロジック性を感じる賭けでもあり、パワープレーでもあり、切羽詰まった状態で出やすいサードエレメント024の特徴も感じます。

ここで、簡単ではありますがれいわ新撰組の公約をおさらいしておきましょう。

①消費税廃止
②最低賃金1500円
③奨学金徳政令
④公務員増
⑤一次産業戸別所得補償
⑥トンデモ法一括見直し
⑦辺野古基地建設中止
⑧原発即時廃止


上記に挙げた公約、一見むちゃくちゃな政策もありますが、中には一定の合理性を有しているものもあります。この政策を他党と見比べてみると、山本太郎代表が持つトータルバランスに優れている素質タイプ555の特徴、素質タイプ001のロジック性が存在します。


まず、ロジック性についての事例として①の消費税廃止について話しましょう。
Cimg0473









グラフは、わかりやすく言えば消費税の累計は282兆円、それに対し法人税減税は255兆円、つまりは消費税増税は法人税減税分に回っていた事にもなるわけです。この消費税廃止は、有権者の間でも共感が広がりを見せています。

消費税廃止は、絵空事のように思えても事実、経済プロの間でも実現性が高いのでは・・・として注目されています。

トータルバランスについては、②の最低賃金1500円と③の奨学金免除を事例に挙げて説明しますと、最低賃金1500円は共産、社民両党、奨学金免除も立民、国民民主党の給付型奨学金の拡充などの野党の政策に共通しています。

れいわ新撰組の政策は、自民党支持者、公明党支持者が見てもど真ん中をついているものもありますし、②、③でもわかるように敵の票を奪ったというよりは左翼、左派の現状批判票も取ったという、まさに政策がトータルバランスに優れたものだからだと私は思います。


・有権者に潜むルサンチマン

山本太郎代表の潜在能力的な部分であるポテンシャルg-hも注目しました。ポテンシャルgもhも組織やグループ、団体を上手にまとめる人が多いです。細かな違いで言えば、ポテンシャルgは組織を拡大したり、人材を上手に運用していく力があり、ポテンシャルhは、グループ、組織内の不満をすくい上げて、統制を図ることが出来る力を持っています。

私は、山本太郎代表がれいわ新撰組を立上げ、短期間で政治団体を築くことが出来たのも、ご本人の熱意と情熱、ロジック性のある政策はもちろんですが、山本太郎代表が持つポテンシャルによる力も大きいと思うんですよね。組織、団体、グループをまとめていく上で、絶対に欠かせない要素を生まれつき持っているんです。そして、もう1つの忘れてはならない要素があります。


ルサンチマンっていう言葉をご存知でしょうか?

ルサンチマンとは、ニーチェの用語で、かつ、哲学用語でもあるのですが、弱者が支配者や強者への憎悪や妬みを内心にため込んでいる事を言います。

れいわ新撰組の政策を読んでも、有権者に潜むルサンチマンを上手にすくい上げ、支配者層、富裕層を仮想敵に設定して、有権者の溜飲を下げる事ができているので、有権者である我々も共感ができる部分があるのだろうと思います。


あと数時間後で選挙結果が出ますが、私はれいわ新撰組は2議席確保で、上手くいけば得票率で山本太郎代表が党首になる可能性もあると思います。

2019年7月 2日 (火)

リクエスト検証!カラテカ入江慎也さんの繋ぐ力

読者から、リクエスト検証がきましたので、今回はこのテーマで検証しますが、前置きがあります。

まず、本当のリクエスト検証内容は

「カラテカ入江さんは、なぜ闇営業に手を染めてしまったのですか?」

というリクエストでした。そのテーマでは素質論で検証が難しい事と、ワイドショーを賑わせている闇営業と反社会的勢力は別々で考えなければいけません。この事については後にします。

先に私は、

「なぜ入江さんが大勢の友人・知人を作れたのか?または友人・知人同士をつなぐことができたのか?」

そちらの方に興味を持っていました。また、素質論で検証するならば上記の「」を検証するほうが読者にとって納得しやすいのではないか、そんな事を思い、リクエストをいただいた方に私の思いを伝え、了承を得て検証することにしました。入江さんの素質ですが


入江慎也:108-012-888-1082-A-b-c


私は、入江さんの素質をみて納得しました。納得したポイントは主に2つです。

最初に注目したのは、108-012-888の部分です。結論から言ってしまえば、人を疑わなくて済むようないい人達に囲まれて過ごす事が自分らしい環境であると考える傾向があります。また、素質タイプ108も012もベクトルHに属します。ベクトルHの人は生涯にわたって、人脈拡大する環境、人脈拡大する環境で情報が手に入る環境、仲間づくりをしていく事に力を注ぐ傾向があります。

また、頼りにされる事をうれしく思いますから、人を紹介して人の役に立った経験がモチベーションになって、人脈をドンドン広げていったのではないかと、推測できます。

特に、ファーストエレメント、セカンドエレメントがベクトルHの人は異業種交流会に参加したり、自らが異業種交流会を主催するのも大好きな人が多いですからね。


次に、注目したのは能力的な部分であるポテンシャルb、ポテンシャルcです。ポテンシャルbは相手の話し、要求を上手に受け入れ、かつ、自分の意見を通していくねばり強さ、相手の話しをよく聞きますからかゆい所に手が届くんですよね。ポテンシャルcは言葉による表現力が上手です。

例えば、あなたがAさんをBさんに紹介したいシーンを思い浮かべて下さい。

BさんにAさんの事を知ってもらうためには、BさんにAさんの事を快く受け入れてもらうために、色々と考えますよね。メールであっても、直接会っても言葉は必ず必要です。入江さんはそのような表現力が長けているのだと思います。だからこそ、入江さんは大多数の友人・知人を繋ぐことができたのではないかと考えられます。


・このような事態になってしまった事も、入江さんの素質と表裏一体

素質タイプ108は、警戒心が強いタイプなので、ちょっとした空気の変わり目に敏感だったり、いい人なのか、悪い人なのかを見分ける能力は先天的に高い方なのですが、一度、いい人と思ってしまうと素性を調べずその人を信じてしまう傾向もあります。また、素質タイプ888の特徴として、軽はずみで物事を引き受けてしまう事があります。888のエレメントは、サードエレメントと呼ばれていて、何か突発的な事が起こって対処しなければならない時、無意識の時に反応しやすいエレメントでもあります。


先にも書きましたが、素質タイプ108も012もベクトルHに属します。ベクトルHを持っている人は、頼まれると断りづらい特徴があるんですよね。もしかしたら、雰囲気、挙動などで反社会的の人たちとわかっていたかもしれません。

本来は警戒心が強い方なのに、頼まれると断りづらい、軽はずみで物事を引き受けやすい特徴から、1回引き受けてしまったがために、引き下がれずズルズルといってしまった事も考えられますし、若しくは入江さん自身が何らかの事情で追い込まれていて、つながる人達の素性を調べずに反社会的の人たちとつながったままになってしまったとも推測できます。


素質論を知っている私からすれば、もっと他の事に能力を活かしてほしかったと思いました。残念でなりません。

入江さん検証しましたので、今度は矢部太郎さんのリクエスト検証があるかもしれませんね。

2019年6月29日 (土)

緊急検証!J1清水エスパルスの反撃 篠田善之監督

シーズン開幕前に「TOP5」を掲げていましたが、第6節まで2分け4敗、未勝利、リーグ最多失点、第7節でようやく今シーズン初勝利。エスパルスサポーターにとって待ちわびた勝利でもありました。その後は、一時は最下位までに沈むも直近5試合で上位進出への追撃態勢を整えた、というところです。

開幕前にげんた会でお話しした事が見事すぎるくらい外れて・・・今まで何百という予想してきましたけど、ここまで外れたのも3例目です。その大外しのブログがこちら

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/02/2019j-16b2.html


この結果につきましては、色々な方から言われましたよ。まあ、しょうがないですけどね。今度はバイオリズムの対象者がヨンソン監督ではなく、篠田監督になりますので、後半戦の対戦相手、リーグ全体の状況、展望を含め、改めて検証してブログに書こうと思います。

監督やヘッドコーチには、最初からチームに関わっていないと力を発揮できない人と途中から引き継いでも力を発揮できる人がいますが、篠田監督は後者のタイプです。(以前、FC東京在籍時も途中で監督に昇格して、結果を残してます)そして、これはどのチームにも言える事ですが、監督とヘッドコーチの関係は、似た素質を持つ者同士より、違う素質を持った者同士の方が局面は打開しやすいかもしれません。

WEBスポルティーバの記事にもあったように、エスパルスの浮上の要因に2つの事を挙げていました。

①篠田監督の取り組みとチーム、選手たちへのアプローチにあること

②チームのエースであるドウグラスの完全復活


今回の検証は、篠田監督の素質から上記の①を角度を変えて素質論の視点で検証してみました。まず、篠田監督の素質ですが


篠田善之:108-024-919-1081-F-a-h

監督が代わるという事は、当事者にとっては、○○しなければならない、絶対○○だ、という思い、精神性からファーストエレメント108よりもセカンドエレメント024、サードエレメント919の方が強く現れていると思いました。それは監督就任時の言葉に

「やるべき事をやらない選手は試合では使わない、走り負けない事、戦う姿勢を見せる事、攻守の切り替えの早さ、球際を激しくしていく」


走り負けないとか戦う姿勢、素質タイプ919が持つ競争心の強さ、やるべきことをやる、というのも素質タイプ024が求めるプロ意識や口よりもまずはやってみせよ、という精神性を感じます。監督就任時の言葉からも相応の覚悟、決意を持ってチームをを引き受けた事が推測できます。

ここ5試合の試合結果も、偶然の要素もあると思いますが、土壇場で試合をモノにしているのもチャンスに強い素質タイプ919の影響かもしれませんし、チャンスと見たら間髪入れず、勝負に出る勝負強さ、結果を出すための一番のベストを選択できるのも919の影響であると考えていいでしょう。

大きな物事の意思決定をするファーストエレメント108は選手起用に現れています。篠田監督になってから、スタメンにも若干の変化を感じます。素質タイプ108の人は、最後まで手を抜かず、頑張っている人を評価したり、責任感を全うする人を評価する傾向にあります。そのような事を見抜く細かさも備えているんですね。

ちなみに、ヨンソン前監督は、555-000-555-5559で素質タイプ555でしたから「実力のある人」を評価しやすい傾向にありました。げんた会の人たち、エスパルスサポーターも指摘していた選手交代が遅いのは、素質タイプ555を持ってる人は、自分が納得してからでないと物事を決められない傾向があります。おそらく、選手交代が遅いのもその影響からでは、と考えられます。


浮上の要因として、篠田監督の取り組み、チーム、選手達へのアプローチのほかに見逃してはいけない点があります。それは、篠田監督の持つ潜在的な能力です。では、なぜ、ここまで修正できたのか?私は、その能力がF-a-hにあると思います。

篠田監督の持つFは、細かい点に気づいたり、気を配れる人が多く、さらにそこから続くa-hで、ポテンシャルaは、自分が思った事、自分の意見を伝えたいという思いが強く、ポテンシャルhは、組織、グループ、チーム内でどこが問題になっているのか、どの部分が上手くいっていないのかなど、問題点を発見するのが上手で、かつ、それを修正しながら取りまとめる力を持っています。

篠田監督が、チーム、選手達へのアプローチを大事にして、普段の練習からも細部にわたって選手を観察する事も、試合でも上手くいっていない事があっても、システムを変更したり、選手を入れ替えたりして立て直す事も、勝てるチャンスとみれば勝ちにいく采配も、篠田監督の素質からうなずけると思います。


私個人として、篠田監督の素質から期待しているのは選手の育成です。ファーストエレメント108は人を育てる事が好きという事とポテンシャルhも部下を持つ事で能力が大きく伸びます。

今のエスパルスは活躍しなければならない選手がたくさんいます。加えて、静岡はよくも悪くも温厚で人柄がいいところです。のびのびと人を育てる環境には適している土地柄でもあります。


いちサポーターとして、後半戦も期待して激励のブログです。

2019年6月 7日 (金)

検証!南海キャンディーズ山里亮太さん、蒼井優さんの結婚会見

山里亮太さんの生年月日が違うというご指摘を受けて訂正しました。誤って発信してしまった事は、大変申し訳ございません。

元号が令和になってから、いきなりビッグな話題がきましたね~ また、世の男性にとっても元気づけられる話題ではないでしょうか。今回はお二人の結婚会見を素質論で検証していこうと思います。まず、お二人の素質ですが

山里亮太:108-025-024-1088 (訂正前001-789-555-0016)

蒼井優 :001-125-108-0015


お二人が持つファーストエレメント001、108も考えてから話す特徴があります。話し出す前に少し「間」があるんですよね。話し方に息が合うのも頷けました。山里さん(以下山ちゃん)は、レギュラー番組が何本もあり、お茶の間で見る事は多いですが、蒼井優さんは、たまに出るバラエティー番組、主演ドラマくらいで最近はあまり見かけなかったです。(最近、私がテレビをあまり見なくなっただけかもしれませんが)

たまに、バラエティー番組出ている蒼井さんを見ていると、凛とした姿もあれば、どこか守ってあげたくなるような姿もあり、2つの姿が同居している感じがしてました。改めて検証してみると蒼井さんが持っている素質タイプ001、108の影響かもしれません。素質タイプ108を持ってる人は、男性も女性もそうですが、どこかほんわかした空気感があったり、癒しがあったり、力みがない自然体の人が多いです。


・蒼井さんが持つ魔性、その正体は・・・

会見で、山ちゃん自らが切り出した「魔性」という言葉、リポーターからは「魔性」という言葉は言ってません。会見では浮気についてのやりとりでしたが、蒼井さんの持つ「魔性」の正体は、サードエレメントにある素質タイプ108ではないか、と私は考えています。

サードエレメントは、突発的な事に対処しなければならない時、心に大きな不安を抱えている時に現れやすいエレメントです。素質タイプ108は誰からも可愛がられたい、構ってほしい、そんな一面があるのですね。その時、心に大きな不安やプレッシャーを抱えていて、安心できる存在が欲しかっただけかもしれません。

女性が心に不安を抱えていたり、心が不安定な時に守りたくなるのが男というものです。しかし、この部分だけを曲解されて「魔性の女」と呼ばれてしまったのだと思います。蒼井さん自身が立ち直り、本来の姿である素質タイプ001、125が現れだした時、その時にお付き合いしてた男性が戸惑いを感じて、物別れになったのかもしれません。


山ちゃんは会見でも

「魔性って言葉を使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたので、皆さんが思う魔性から発生する心配っていうのは一切ございません」

「蒼井さんの事をどこが魔性と言われているのかわからない」

この前後のやり取りを含めれば山ちゃんは、蒼井さんの様々な姿を知って、好きになった事を裏付けるコメントでもあります。

リポーターが言わせたかった言葉を上手に切り返して、かつ、蒼井さんを全力で守った山ちゃんは素敵でしたね~。山ちゃんは素質タイプ025を持っています。素質タイプ025を持っている人の特徴は、何といってもシミュレート力!もしかして事前に質問を想定しておいて「こう質問されたらこう答えよう」と準備をしていたのかもしれません。

山ちゃんは、その後のラジオの中で泣いてしまうのですが・・・ そこで発したあるコメントがこれも素質タイプ025の影響かもしれません。

「自分が幸せになることが恐かった」

素質タイプ025は、相手の気持ちや感情を優先する傾向があります。ファンからしたら、不幸な男路線を貫いてほしいと思うわけじゃないですか。しかし、ファンを第一に思う山ちゃんが、自分だけが幸せになろうとしている自己矛盾と葛藤であった事が推測できます。あの涙は、自己矛盾で苦しんだのではないかと思います。


訂正前の素質タイプ555でも段取りが抜群に上手です。素質タイプ025も555も「事前にしっかりとした準備をする」点は共通していますよね。


・素質タイプ001は愛されるより愛したい

素質タイプ001の特徴や行動には周りに左右されたくなかったり、納得して物事を決めたい精神性があります。この事は恋愛では

「愛されるより愛したい」

を選ぶ傾向があります。余談ですが素質タイプ001(555の人もそうですが)自分が好きになった相手でないと本気になれないんですよね。素質タイプ001同士の夫婦、カップル、素質タイプ001と555の夫婦、カップル、555同士もしかりです。「えっ!?何でこの人好きになるの?」っていう場合もありますよ。

本当はそうではないのに、一時期蒼井さんも「恋多き女」「魔性の女」と言われて、ずっと心身共に傷ついていたのかもしれません。そこへ山ちゃんの持つ素質タイプ108、ほんわかした空気感に癒されたのかもしれません。

私は、山ちゃんの人間力が呼び込んだ結婚だと思います。山ちゃんにも蒼井さんにも幸せになってほしいですね。


2019年3月14日 (木)

人間関係の組み合わせの妙

新生活のスタイルにも慣れだしてきたころです。すでに情報番組では、ゴールデンウイークのレジャー特集も放送されています。行楽地へ出かける人も多いでしょうし、イベントを開催して集客しようとしている方もいると思います。イベントを開催するにあたって、一人では開催できません。何名かのスタッフが必ず必要です。スタッフ同士の性格的に合う、合わないもあるのですが、それはさておき、今、自分が任されていることは、何となく合わないな、苦痛だなと思った経験は誰もがあると思います。ポジションに合わない事をしているからです。今日は、素質論のポジションについてお話したいと思います。

素質論には「ポジション」という視点があります。ポジションは、自分らしさを発揮できる環境や地位を4分類したものです。そして、クイック、アジャスト、ブレイン、ディレクトに分類されます。素質CANCODEとの関連性ですと012,888,919がクイック、125,024,025はアジャスト、001,000,108がブレイン、100,555,789がディレクトと分類されています。

先日、素質論で婚活パーティーを開催しました。スタッフは私を含めて4人だったのですが、そのうちの3人のポジションはみなさん違っていました。当日は、お互いに得意なことを任せてみようと思いました。(先のブログでも書いた通り、、参加者はもちろんですが、スタッフに対してもキチッとファシリテートできなかったのは、大いに反省です)

・なぜ、ポジションを理解することが大事なのか?

ポジションを理解するメリットは2つあります。まず、1つ目は自分自身の得意分野や長所、自分を根本的に活かすことができるようになります。2つ目は、ポジションを知ることによって、満足感や達成感が得られ、自分自身に自信が持てるような長続きする仕事を見つけたりも出来ます。


実際、婚活パーティーの時ですが、女性スタッフは、気持ちよさそうに役割を果たしていたような感じを私は受けました。この女性が、ポジションを理解しているかどうかはわかりません。後日、反省会もしますので、その時にお話ししたいと思います。

同じ素質ベクトル、素質タイプで物事を進めていくことは可能ですが、実は同じポジションだけは、多数いても物事は全く進みません。人によって得意なポジションが違い、そこで役割を果たすことによって、物事が円滑に進むのです。当然、コミュニケーションギャップも生じてきます。


しかし、コミュニケーションギャップを生ずるデメリットよりも、お互いが活かしあえる役割を全うし、自分らしさを発揮できる役割や地位を与えて、気持ちよく仕事をしてもらう。究極は、自分自身や周りの人の心の奥底に潜んでいる「潜在意識」を顕在化して、自分らしい人生を歩むことができ、認められる自分へとなっていく。こちらの方が、はるかにメリットがはるかに大きいのではないでしょうか。

ポジションについての検証は、仕事関係か、一緒に何かのイベントや催事を立ち上げてみないと、検証できない部分がたくさんあります。ある意味で、一番難しい視点です。やっぱり、素質論は実践学習こそが学びの場なんですね。


もし、皆さんの中で、何かイベントを立ちあげるとき、スタッフの「ポジション」は気にして下さい。お互いの良さを活かし合える関係の中で、仕事をしますか、それともお互いの良さを活かしきれない中で仕事をしますか、それを決めるのは皆さんです。

2019年3月 7日 (木)

ブルーオーシャン戦略

最近は、大手企業に勤めている人でも、主婦の方でも、起業する方が少しずつ増えてきてます。副業ブームの影響もあるかと考えられます。


私は、素質論を勉強して10年以上になりますが、就職相談、起業についての相談を受ける事もありますが、皆さん、個人個人で性格が違えば、特徴も価値観も違います。さらにいえば、生まれ持ったバイオリズムも違います。だから、起業についても、1つのやり方、考え方で万人が成功する事はありません。(あったら教えてほしいです)

しかし、性格・特徴、価値観など、いわゆる性格の傾向性にスポットを当てていけば、例えば

・起業をしてもどのような方向性で進めればいいか
・自分の強みを活かせるものは何か
・どのようなマーケットを狙うべきか


上記に挙げた事は、自分の性格(素質)と大いに相関性があります。言い換えれば、ご自身の性格(素質)によって、目指すべき事が違うという事です。どうも、最近は副業・起業ブームに押されてか、このような事が置き去りにされているような気がします。


これから書くことは、1つの参考にしてみて下さい。


「ブルーオーシャン戦略」

マーケティング関係の書籍を読んだことがある方は、聞いた言葉かもしれません。マーケティング用語です。

ブルーオーシャンとは、競争のない未開拓分野、未開拓市場を指しています。この反対がレッドオーシャン、血みどろの競争を繰り広げる既存市場の事です。

そして、ここに挙げたブルーオーシャン戦略がピッタリな方がいます。どんな人か?素質論を勉強した人なら、何となく察しがつくと思います。


それは、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントのいずれかにベクトルHを持っている方、またはファーストエレメント、セカンドエレメントにベクトルHを持っている方ですね。

すいませんね。紛らわしい書き方で。まず、素質論で言うファーストエレメントは、自分らしくいられたり、自分が気持ちよくいられたり 「~したい」など、仕事でいうならば、長期間でもストレスなく自分らしく振る舞える環境です。

セカンドエレメントは、仕事関係や対人関係で出やすいです。わかりやすく言えば、建前だったり、仮の姿でもあります。交流会やパーティーでも初めましての人と会う時は、大体その人のセカンドエレメントがよく現れます。自分は人からこう見られたい、こうでありたい自分と認識してもらえると理解しやすいと思います。


ベクトルHの素質を持ってる人は、仕事関係においては

「できるなら競争したくないんですよ」

さらに言うと、誰もが得意分野というのがありますが、ベクトルHを持ってる人の得意分野は、競合がいないところなんです。

まさに、ブルーオーシャン戦略の基本的な考え方とマッチしてますよね。

できるなら競争したくないと思ってる人が、レッドオーシャンに入って、成功するって想像できます?ちょっと想像しにくいですよね。環境が変わってしまって、そのような状況になってしまったら、いた仕方がない部分もありますけど。始めから、レッドオーシャンの中に入って、頑張ろうとは考えません。


もし、起業を考えていらっしゃる方は、もう1度ご自分の素質を深いところまで理解する事をお勧めします。ご自分でも気づかなかった視点が発見できたり、今まで無意識だったことでも、はっきりと意識できるようになれば、起業されても上手くいく確率は上がると思います。

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