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検証

2017年9月25日 (月)

検証!高校野球 広島県代表 広陵高校 中村選手

今回の検証は、mixiの素質論仲間のRさんからネタを提供してもらいました。Rさん、ネタの提供ありがとうございます。

プロ野球はセ・リーグ、パ・リーグ優勝が決まり、残るはCS争いと来期に向けて若手を試す試合が多くなってきました。そして、1ヶ月後にはドラフト会議を控えてます。今年は、いい選手が多いのですが、中でも飛びぬけているのは、早稲田実業の清宮選手ですよね。清宮選手も検証はしたいのですが、私とRさんが注目したのは、広陵高校の中村選手です。


広陵の中村選手と言えば、元プロ野球選手の清原選手のホームラン記録を塗り替えました。中村選手のCANCODEは下記の通りです。


中村選手:025-100-125-0256


中村選手が実力を発揮できる時は、雰囲気や環境に適応できる時間を十分に与えれば、与えるほど力を発揮しやすい事が素質から伺えます。そのように推測した理由は2つあります。

①ファーストエレメントの素質タイプ025とサードエレメントの素質タイプ125は、アジャストと呼ばれていて、周りに適応しながら自分の力を発揮していくことが得意とされているからです。

②セカンドエレメントに素質タイプ100を持っているので、一度、適応ができれば「些細な面まで完璧にしたい」精神性が強くなり、時間をかけてでも完成度を上げていく事ができます。


以上の理由から、結論を出すと「環境に適応できる時間を十分与えれば、力を発揮しやすい」と考えました。広陵高校は、春の選抜や夏の甲子園では、何度も出場している名門校です。名門校には、いい選手がたくさん集まりますし、レベルの高い高校で日々向上できるのが自分らしいと感じる素質タイプ025と名門というステータス的なものが、中村選手のセカンドエレメント100に響いたかもしれません。


ここで驚愕の事実があります。甲子園で行われる全国高校野球選手権は、毎年8月に行われますよね。実は中村選手、8月は年間のバイオリズムが一番調子が落ちる月だったのです。

例えば、スポーツ選手が記録を更新したり、全国大会優勝やオリンピックの金メダル等の大成や悲願が成就する時は、大概、タイムコードがいい場合が多いです。それは元々の実力があってこそですが・・・ プラスの出来事が更にプラスになっている事は事実です。


甲子園球場で行われる夏の全国高校野球選手権は毎年8月に行われるのは、皆さんの周知の通りですよね。一番調子が落ちるであろう月に、記録を更新できたのは、素質論を勉強してきた私からすれば「運以外の実力」だけなのです。


ここで、1つだけ疑問点があります。

・では、なぜU-18W杯で力を発揮できなかったのはなぜか?

これについても中村選手のCANCODEから理由を説明できます。力を発揮できなかったのも中村選手のファーストエレメント025とサードエレメントの125の影響によるものと考えれます。アジャストは、適応しながら力を発揮できるのですが、あまりにも短い時間、短い期間では実力が出せません。更に、中村選手はセカンドエレメントに100を持っています。じっくり取り組む事によって、力を発揮できる素質タイプです。

忘れてはならないのが、国際試合と日本の高校野球の相違点です。相違点を挙げてみますが

・使用バットは木製バット

・審判のストライクゾーンが違う(アウトコースはボール1つ分くらい広い)

・対戦する投手は、ほとんど初めて

・気候が違う、グランドコンディション(日本ほど整備されていない)

まだまだありますが、ざっと挙げただけでもこれだけの事に、短期間で適応しなければなりません。本当に適応しなければならない事が多過ぎますよね。


とは言え、中村選手もまだ10代です。広陵高校悲願の夏の制覇は叶いませんでした。U-18W杯も悔しい思いをしたと思います。国際試合がどんなものかも理解できたと思います。

これらの試合が経験となって、色々な準備を行い、野球選手として完成度を高めていくことができたら、私はプロ野球の世界で大成する選手になれると思います。また、国際試合にも結果を出せる選手にもなれると思います。


私も中村選手から教えられた事があります。それは、不遇な時でもやるべき事をしっかりやりきる事によって、自分の力を発揮できる事です。そのためには、自分を知り、己を知る。更に自分の時を知り、何をするかを知る、これに尽きると思います。


       プロ野球の世界で見たい選手で、今から楽しみです。


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2017年9月13日 (水)

検証!2度あることは3度ある 斎藤由貴さんの不倫釈明会見

今回の検証は久しぶりの芸能ネタからです。というのも匿名で数人から、斉藤由貴さんの不倫釈明会見をどう思いますか?素質論で検証できるのですか?そんな話をいただきましたので、今回はこの会見の一連を素質論で解説していこうと思います。

先日ですが、女優の斉藤由貴さんの不倫がワイドショーを賑わせました。私も記者会見を聞いているうちに、問い合わせをいただいた方と同じように、彼女の素質が気になり調べてみたところ「あ~やっぱりな」という素質でした。斉藤由貴さんのCANCODEは下記の通りです。


斎藤由貴:919-888-001-9199


斉藤さんは、ファーストエレメントに素質タイプ919、セカンドエレメントに素質タイプ888を持っています。恋愛において、素質タイプ919も888も刺激的な恋愛を求める一方で、自分を受け入れてくれる、包み込んでくれる穏やかで癒しの恋愛を求める傾向もあります。

また、斉藤さんは素質コア9199を持っており、9199の恋愛の傾向性は、好きな相手を向いている時は、無条件で愛してほしいという傾向があります。

そして、サードエレメントに素質タイプ001を持っている事から、まさに自分が意図とした「自分のタイミング」で巡り合った人を好きになりやすいのではないかと考えました。お相手の方の素質タイプも推測しやすいかもしれません。


以上が恋愛においての919-888-001、素質コア9199を含めた恋愛の傾向性です。


実は、この会見では、別角度の919-888-001が見られました。それは話し方や問題意識の持ち方です。

まず、素質タイプ919も888も普段のリラックスした状態で話す時は、テンポやリズム感があり、かつ、抑揚的な話し方をするのが特徴です。しかし、あの記者会見では口調もゆっくりで、落ち着いて自分のペースを乱さないように意識をしていた会見が印象的でした。ここに、サードエレメント001の特徴が出ていました。


つまり、この会見は場当たり的なものではなく、しっかりと答えを準備してきて臨んだことも伺えます。

サードエレメントは突発的な出来事に対処したり、追い込まれた時に出やすいエレメントとされていますが、なぜ、斉藤さんがそのような状況で記者会見を開かざるを得なかったポイントは2つあるように思います。

①斉藤さん自身も会見で話していましたが、「子供たちが目にする事を考えたら、何もかもお話しする事は、私にはどうしてもできなかった」過去2度の不倫は、いずれもお子様がいなくて、お子様がいるケースは、今回が初めてで対処の仕方がわからなかった。わからなかったがために、白を切って、時間を稼ぎ、じっくり考える時間がほしかったのでは。

②斉藤さんの素質タイプ919も888も速攻、先制攻撃には強いが、長引いてしまうと態勢が苦しくなってきて、脆さが出てしまうそのような一面を持っています。これも会見の中で「家庭にも認め、不倫を終わらせたかった」先に不倫を認める事によって、これ以上長引かせない。ある種の先制攻撃です。


不倫と言えば、石田純一さんを思い浮かべる方がいるかもしれません。ちなみに、石田純一さんのCANCODEは

石田純一:888-025-919-8887

エレメントの位置に違いがありますが、斉藤さんと同じように素質タイプ919と素質タイプ888を持っています。石田さんのセカンドエレメントに素質タイプ025を持っていますので、誰とでも平等にお付き合いをしたい、むしろ平等にこれはこれ、それはそれでお付き合いするのが普通でしょ!とそのような傾向性が根底にあります。だからこそ、多くの女性に声をかけていたのではないでしょうか。


それでも、今まで石田さんとお付き合いをしてきた女性は、たまったもんではなかったでしょう(笑)


結婚している方もそうでない方も、ご自分のパートナーが不倫、浮気をしやすい素質タイプなのかしにくいタイプなのかを知っておく必要があるかもしれませんね。

2017年9月 6日 (水)

検証!個人未来予測8月、9月

月1の更新する予定でしたが、いつのまにか合併号になってしまいました。なるべく月1で更新するようにします。8月は過去検証ですね。


改めてSさんの行動と起こった出来事を時系列にします。

7月3日(7-0-9-4)今の職場を辞める決意を話す

7月6日でタイムコードの月の節日を迎える。7-0-9が7-0-0になる

Sさんは、月のタイムコードが7-0-0になってから、ある理由を盾にして、無事に?辞められたそうです。

YearとMonthが0の時、いわゆる0-0の時は、その人が今取り組んでいる物事が大きく動いたり、その人を取り巻く環境で、大きなポジション変化が起こりやすかったりもします。辞めてからは、Sさん自身がホームページ等のコンテンツの見直しに力を入れました。


Sさんとは若干異なりますが、これとほぼ同じような出来事が起こっていた方がいるんです。その方は、元民進党の細野議員です。細野議員のCANCODEは下記の通り。

919-125-000-9195-E-i-d-0-0(0-0はYearとMonthの表記のみ)

細野議員も民進党を離脱した月のタイムコードは0-0でした。細野議員も民進党を離脱した事によって政界では、ポジションが大きく変わっていますよね。細野議員もSさんと同じ8月は0-1です。タイムコードの数字の1は、アクションと呼ばれていて、次に向けての行動を起こしたり、新しい環境の変化を求めて、活動をし始めたくなる時でもあります。日本ファーストの若狭議員と会合を重ねたり、細野議員ご自身も新党を模索したり等、その現象が行動に現れていますよね。


一方のSさんも、新たな仕事を探したり、研修を受けたりと「新しい所に向かおうとしている」事が、行動面にも現れていますよね。


・9月に予測される出来事(7-0-2)

実を言うと、0-2は予測が難しいです。何と言いましょうか・・・可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。理由を話す前に、こんな事をイメージして下さい。


「例えば、ダイエットを決意したとしましょう。運動として週に2.、3回のウォーキングから始める事にしました。実際にウォーキングし始めました。ウォーキングをして、1、2分で体の好調、不調というのを分かる方はいるでしょうか?」

大半の方は、わかりづらいと思うんです。0-2はそんな時です。

新しいところに向かい始めたばかりの時なので、自分が上がっているか、下がっているか、好調なのか、不調なのかは捉えづらい時です。そのような時ですが、敢えて予測される出来事は4つ


・好調のように見えたとしても、その場の思いつきで決断せず、今までを振り返る余裕を持ち、客観的に判断する

・思わぬ福があっても、それはそれとして受け止めて、地道な努力は続けていくこと

・思わぬチャンス、予想外の利益を生むこともあるが、周囲への感謝をして、恩に報いる

・意外にも周囲の面倒をみることが多くなる。


2のトライアルの月なので、早めに寝て体力を温存する、時間に余裕を持って精神的にゆとりを持つ事が大事だと思います。

2017年8月14日 (月)

検証!民進党 蓮舫代表の辞任

民進党の新代表は、現時点ではどなたになるかは不明です。最近の民進党は、代表辞任とか大物議員の離党、民進党の解党など、マイナスな話題が続きます。新代表がどなたになって、どんな党運営していくかで、支持率も変わってくるだろうと思います。

今回ですが、民進党の蓮舫前代表の辞任を素質論で検証してみました。

蓮舫:125-000-789-1253-G-f-b-2-2-0(タイムコード2-2-0は代表辞任会見の日)


蓮舫議員と言えば、政権与党当時の事業仕分け「1位になる理由はあるのでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」のセリフに代表されるように、国会中継を見ていても権力者や担当者に向かって、舌鋒鋭く迫る場面が見受けられます。素質タイプ125の精神性もしかりですが、素質タイプ919と125はモチベーションにコンペティション(競争心)を持っています。舌鋒鋭く迫る姿、歯に衣着せぬ言動と発信力の強さは、コンペティションの精神性からきているかもしれません。

その精神性は辞任会見でも見られました。

「安倍総理の友達のような政治を許してはいけない」と語った時、鬼のような形相が印象的でした。


・代表辞任に追い込まれてしまったポイントは2つあるように感じます。

①野田幹事長の存在が大きかった

蓮舫議員が民進党の代表を辞任せざるを得なかったのは、野田幹事長が幹事長辞任をした事が最もな原因だと思います。これは、政治ジャーナルでも言われていましたが、私も蓮舫議員の素質をみたときに、辞任は野田幹事長の辞任にもあると思いました。

蓮舫議員はサードエレメントに789を持っています。サードエレメントに789を持っている方が、例えば突発的なアクシデントや今までにない問題を抱えてしまった時に、あくまでも安全であることを追求し、自分なりの決着するための着地点を見出そうとします。

そのような事態に陥った時に頼るのが、過去に同じような経験をした人、要職等を歴任してきた実績のある人に相談する傾向が強くなります。野田幹事長は、政権与党時の最後の総理大臣で、ありとあらゆる経験や知恵を持っている方です。蓮舫議員にとって、元総理大臣の野田幹事長はまさに困った時の打ってつけの人物だった事が、蓮舫議員の素質からもうかがえます。


②自分の思うような組織が作れなかった

私が注目したのは、素質コア1253の後に続くベースポテンシャルGとタイムコード2-2-0です。

ベースポテンシャルは、自分の根本的な性質で、その人の生きざまにつながる生き方、自分の生きがいを表しています。ベースポテンシャルGを持っている方は、グループ作りが得意な方が多いです。これは、組織の長として束ねていきたいという精神性からきています。

しかし、蓮舫議員は新幹事長の人事を含め、新しい執行部を自分の力で作れませんでした。この事が蓮舫議員自身のベースポテンシャルを活かせない、または否定されてしまった事によるモチベーションの著しい低下も考えられると思います。

さらに、この時の蓮舫議員のタイムコードは2(トライアル)です。2の時は、何となく精神的に重くなったり、将来に期待を持てず投げやりになりやすい時期でもあります。7月はYearもMonthも2で、1年間、いや10年間の中でも気力と体力が最も落ち込みやすい時期でもありました。


そのような事も重なった結果、今回の辞任に繋がってしまったかもしれません。

最後は私見になります。蓮舫議員の二重国籍疑惑があった時に、戸籍謄本の公開を求められましたが、蓮舫議員にとって辛かったと思います。戸籍謄本の公開は、究極のプライバシー公開でもあります。私は、気の毒に感じました。しかし、公人としてその場しのぎのようなあやふやな説明を続けてしまった事が疑惑拡大に繋がってしまったのではと思ってます。


国民は、民進党アレルギーがまだまだ抜けていないのが現状です。単純に与党を否定するのではなく、対案をを掲げて議論してほしいです。これを機に変わらなければ、瓦解をしてしまうと思います。

2017年7月29日 (土)

検証!Jリーグ再開直前、清水エスパルスはJ1残留できるか?②

先週の第6回げんた会参加者の皆様、お疲れ様でした。げんた会でもお伝えした通り、シーズン後半戦のエスパルスを素質論で検証しました。

エスパルスは、ここまで5勝6分け7敗、勝ち点21の12位につけております。後半戦の見立てを話す前に、まずは、この位置で粘っている選手の皆さんと小林監督には感謝しております。残留争いどころか、シングルも狙える位置にもいますからね。チームも着実に実力はついていると思います。


特に、小林監督については、思うようにいかない事が多く、試合でも「今日は勝ったかな」と思うと、突然、不可解な判定で勝ち点を逃したり、自分自身を試されているような出来事ばかり起こっているのに、この位置で粘っている手腕は、私は評価したいと思います。

前置きはこのくらいにして、シーズン後半戦の小林監督のバイオリズムを☆評価(最大5個)で各月を評価しました。

 7月 ☆
 8月 ☆☆☆☆
 9月 ☆☆☆☆☆
10月 ☆☆
11月 ☆☆(12月2日の試合は11月で評価します)


結論から話しますと、私は4分6で残留はできると思ってます。小林監督の11月までのバイオリズムとシーズン後半戦の対戦相手の組み合わせ、戦績から受け取れるメッセージは1つだけです。


「9月末までにJ1残留のミッションを果たしなさい」という事です。

残留へのポイントになりそうなのは、7月29日の横浜FM戦からの10試合だろうと考えています。それでは、10連戦が行われる7、8、9月を詳細に伝えていきます。


①7月(4-4)

7月は☆1つ評価です。現在12位で残留争いから一歩リードしている感がありますが、まだ油断大敵です。様々な局面で右か、左かという選択、決断を迫られる事が多くなる月です。また、主力選手の突然の流出、ケガにも十分注意してほしいです。現にチアゴ選手の件でひと悶着ありますしね。まだ、薄い氷の上に足を乗せている状態で、思わぬ事案が発生すれば、一気に崩れてしまう事も考えられますので、細心の注意を払って事を進めてほしいと思ってます。

発展途上のチームですから、上位へ行くためには避ける事ができない障害があったり、我慢を強いられる展開が多くなるという判断です。ガンバ戦のように我慢強く戦う事によって、いい結果が出る事もあります。全く結果がでないわけではありません。

8月からの好調期を向かえる前に、実力で上がれる力があるかどうかを試されています。本当に29日の横浜FM戦は大事です。


②8月(4-5)、9月(4-6)

8月、9月の2ヶ月は昨シーズンほどではないですが、好調期と見ています。8月は上位チームとの対戦、得点も入っていて、エスパルスより上位であっても、苦しめている相手でもあります。こういう時に、今シーズンの成長株が出てくるかもしれません。

そして、9月は今年一番の好調月で、かつ、今シーズン負けてない相手です。チーム状態が噛み合ってくれば、4連勝、5連勝もあり得ますし、「今シーズン最高〇位!」とか「10戦負けなし」とか、努力してきた事、種をまいてきた事が成果となって現れやすい時期でもあると思います。一番の結果は残留確定させる事ですよね。ここまでの10試合で勝ち点17以上なら、ほぼ残留できると考えてます。決めるところで決めないと「ドロ沼」にはまる可能性もあります。願わくは、ここで決めてほしいと思ってます。


③10月(4-7)、11月(4-8)

両方の月とも☆2つです。何て言いましょうか・・・巡り合わせの怖さを感じました。好調期と打ってかわって、バイオリズムが下降線を辿っていく中で、戦績のよくないチームとあたるんですよね。ここで対戦する6チームの戦績は1勝5敗で、そのうちシャットアウト負けが4チームあります。

バイオリズムが落ちて、対戦成績も悪く、残留争いの直接のライバル、決めたい時に決められなかったetc、こんなスッタモンダの条件で試合をしたら

「あってはならない事」が起こってしまう可能性が出てきますが、9月で残留を決められなかったとしても、追試のつもりでジュビロ戦で残留を決めてくれれば問題はないと思ってます。


これは、私見ですが、9月までに残留を決めていれば、次のステージに向けての準備の2ヶ月にしてほしいです。


・素質論以外で気をつけてほしい事

A 残り16試合ですが、連敗はしない事

B 点を取った後の試合マネジメント(攻めるのか、しっかり守るのか)の徹底(点を取った後、すぐに点を取られるので)

シーズン前のブログで、開幕からの2ヶ月でJ1で通用しない事、選手、戦術などをキチッと白黒つけておくことが次の発展に大きく影響すると書きました。その時は、何の事なのかわかりませんでしたが、今になって考えるとBの事だったのかもしれません。


他チームではありますが、ベガルタとFC東京は徐々に下がってくるかもしれません。逆に、サンフレッチェとアルディージャは、噛み合って来たら上がってくる可能性があります。

選手、監督、サポーターの皆さん、そしてフロント陣も我慢を強いられるシーズンであって、エスパルスが、これから上にあがれるかどうか試されているシーズンでもあります。チームとしての成長期を温かく見守っていただければと思います。


最後になりますが、今シーズン終了時ベスト10に入ったら、小林監督の契約を2019年までに延ばしてほしいです。これから発展期に向かう方を解雇する理由はありませんよね。

2017年7月 1日 (土)

検証!個人未来予測7月

個人未来予測ですが、4回目になります。6月のタイムコードは2-0-9ですが・・・

先月、ある事で変化が起きました。この方のタイムコードが6月のある日を境に、Universe2から7になりました。これからのタイムコード表記は、2-0-9から7-0-9になります。


Universeは、年、月、日のように規則的に変わるものではなく、「大局」という大きな流れの意味を持っています。その年全体への影響を与えるベースのエネルギーの事を表しています。YearはUniverseの影響を受けます。モデルの方を事例で挙げますと7-0になっています。この7-0は、どんな年になりやすいか?


一言で言えば、様々な変化が起きやすく、かつ、これから決めなければならない事が多くなってくると予測しています。また、止まっていた案件が一気に動いたり、再起、再開もあり得るかもしれません。いずれにせよ、これから変化が訪れるのではないでしょうか。

ここからの変化についていけるように、2-0の時に体を休めて体力を温存してあれば、おそらくは、流れについていけると思ってます。


さて、6月に起こった事と7月に予測される出来事ですが、最近、大事件がありました。

事の発端は、ある事を始めた事がきっかけだったのですが、それが上役の怒りを買ってしまいました。しかし、ご本人が始めた事は、本来、皆さんが当たり前の事としてやらなければならない事です。指導される側がしないのは、仕方ないにしても、教育する立場の人間が、それを放置するのは言語道断です。

当人も上役への言い方がまずかったと反省しておりますが、こんな事を放置している所に先はないとも感じたようです。そんなモヤモヤ感があるなか、ここを去る事を決意し、3日に話をするつもりです。3日のタイムコードは7-0-9-4、物事に思い切って白黒決着つけてもいい日だと思ってます。私が、我慢ではなくスパッと決着つけてもいいと思ったのは2つあります。

・7-0-9のうちに、今のところにケリをつけて、清算をし、新しいところにいくべき

・民間企業なら中間決算、決算月の関係上「残留」という手もありますが、教育機関は4月スタートで始まって2ヶ月、人が大幅に動くとは考えづらい


9(サミングアップ)の年、月は発展期の中で起こった事の清算をする機会が多くなるのが特徴です。現象としては、考え事が多くなったり、気が定まらなかったり、過去の事を振り返る事が多くなります。このような時に、イケイケの気持ちになる事は難しいと思いますし、ご本人は、理想と現実の不一致で悩んでいたと思います。


さて、7月ですが予測される出来事は2つ

・仕事面に不安があり、安易に他の事に手を出しやすい

・今までやってきた事、ポジションが大きく変わる可能性がある

対処方法

・あらゆる方向性をから考えて、よりよい進展のために決定していく

・将来のために、冷静に現実を受け止めて、事前準備を十分にする


7月は現状維持、微増でよしとして、次にタネを蒔くための準備の時、反省するところは反省して精神的な深化を図ってほしいと思います。

2017年6月21日 (水)

緊急検証!NMB48須藤凛々花さんの爆弾発言

今年もAKB総選挙の時期がやってまいりました。総選挙は沖縄でしたが、その2週間前は、何と!静岡初上陸でした。AKBの皆さん、静岡に遊びに来てください。


総選挙自体は、指原さんの史上初の3連覇で締めくくりましたが、それと同じくらいインパクトを与えた方がいましたよね。その方がNMB48所属の須藤凛々花さんです。この発言で指原さんの3連覇も渡辺麻友さんの卒業発表もすっ飛びました。


まず、お話ししておきますが、私はブログで須藤さんの事は批判はしません。なぜ、あの場で言ったのか?言ってしまったのか?を考えているうちに、彼女の素質にあるのではと思い、彼女のCANCODEで今回の行為を検証していこうと思ってます。その前に、須藤さんのCANCODEは下記の通りです。


須藤凛々花:888-919-888-8881


私は、須藤さんの性格を一言で言うならば「猪突猛進」がしっくりくるだろうと思いますし、そんな性格の持ち主なら、今回の結婚宣言も彼女のCANCODEを確認したときに「十分あり得る」と思いました。


須藤さんは、ファーストエレメントとサードエレメントに素質タイプ888を持っています。888を持っている方の特徴として、一度決めたら、一直線にひた走る純粋さを持っています。中でも彼女は素質コア8881を持っていますので、自分がしたいように即断即決で進んでしまう傾向が強く、かつ、結論を急いでしまう面もありがちです。また、サードエレメント888は、どうやったら、一度に多くのファンに自分の気持ちを伝えられるかを日頃考えていたと思います。それが総選挙の場と捉えていたかもしれません。何でも合理性に考えるサードの888の特徴が出ていると思います。


つまり、何がなんでもここで言うと決めていた可能性が高いと思われます。私は、彼女が告白した事は咄嗟に言ったわけではないように感じます。


そもそもAKBグループは恋愛禁止です。それもわざわざ週刊誌が報じるほどでもない無名のメンバーです。しかし、週刊誌に情報を握られていて総選挙後に、週刊誌に載せられてしまうなら、あの場で「結婚」の告白をしてしまえ!ここに手法としてのセカンドエレメント919の「先手攻撃」の特徴が出ています。ただ、悪く言えば後先を考えなかった「場当たり」的な感じにも見受けられます。


私は、あの場で言った事は、タイムコードの影響もあると思ってます。


6月17日AKB総選挙の日の須藤さんのタイムコードは4-3-2です。4(イノベーション)の年は、焦燥感が出やすく、自分自身に対しても焦りを感じやすい年です。また、この年は何かと人間関係でトラブルが多くなったり、人間関係の不和で会社を辞めたりする事もあります。一部の報道によれば、須藤さんの複雑な家庭事情にもあると言われていますが、そのような事情も「焦燥感」に拍車がかかっていた事も十分考えられます。

3(プロモーション)の月は、比較的過ごしやすいですが、気の緩みが出やすく、dayの2は予想外の事が起こりやすい日でもあります。結果的に、全てを台無しにしてしまいましたが・・・だからこそ、より確実な選択を行って、堅実路線で物事を進めていかなければならない日でした。


この件でAKBのOGである高橋みなみさん、大島優子さん、現役である指原莉乃さんからは、若干の苦言もありました。CANCODEを調べるとその3人もある特徴がありました。

高橋みなみ:125-012-789

大島優子:888-025-012

指原莉乃:108-888-555

この3人全員ベクトルHを持っているんですね。ベクトルHの方は、相手(ファンや関係者等)に対しての気遣いを一番に考える傾向が強いからこそ、須藤さんの発言は許しがたかったかもしれません。価値観の違いですよね。


いずれにせよ、「スピード感のある決断力」が須藤さんの最もいいところですが、残念ながら、それが仇となってしまいました。

私は、今回の発言は須藤さんなりに考えて、彼女のCANCODEから出た解決方法だったのではと考えています。

2017年6月11日 (日)

「魔」は存在する

このブログでも、タイムコードについては、何回か書いているのですが、事例を挙げながら検証していくと「やっぱりタイムコードは侮れない」というのが、私の率直な感想です。


タイムコードにも色々あって、その方のタイムコードがいい時は

・自分が気持ちよく過ごせる時

・打つ手がことごとく決まる時

・いい意味で思わぬハプニングに遭遇したりする事もある時

以上が挙げられますが、タイムコードが悪い時は、上記の出来事とは反対の事が起こり得ます。最悪は、病気になったり、自殺してしまうことすらあります。

更にいえば、素質タイプによってタイムコードの影響を受けやすいタイプもあれば、タイムコードの影響を受けにくいタイプもあります。これについては、もっと検証が必要なので、確証までに至ったら、このブログで事例を交えて書こうと思います。


ところで皆さん、こんな事を耳にした事ありませんか?


「魔が差す」「魔が差した」 

いわゆる「魔」という言葉です。私は、クライアントさんだったり、士業者、自営業の方、スポーツ選手、監督等のタイムコードをよく検証しますが、世間で言われる「魔」というのは、確かに存在しているように感じます。そこで「魔」について、事例を挙げてタイムコードの視点から検証していこうと思います。

☆注意書き

「魔」については、皆さんの中で様々な解釈があると思いますし、私もここで書いた事が「魔」の全てとは思っていません。素質論で言うタイムコードから追っていけば、考えられる事はたくさんあります。あくまでも1つの考え方、視点として捉えて下さい。


事例① 読売ジャイアンツ球団記録更新の13連敗

久米宏さんが「ニュースステーション」のキャスターだったころ、スポーツコーナーの時に「巨人負けてよかった~!」なんて言ってましたけど、そんな事も言えないくらいの深刻な事態になってしまいました。高橋監督のCANCODEは下記の通りです。

高橋由伸:125-125-125-1256-G-a-g-9-0-1(2017年6月11日)

今年の高橋監督は9(サミングアップ)の年です。連敗期間中の采配は、代打で力のある選手を出さなかったり、投手交代でも「?」マークがつくような起用だったり、菅野で勝てなかったり、チームも凡ヘッドが多く、高橋監督が迷いながら采配をしているように感じました。


事例② 2015年清水エスパルスがJ2降格

エスパルスサポーターにしてみたら「大事件」レベルの出来事です。よく暴動が起こらなかったと思います。あの時の監督が大榎監督です。大榎監督も当時のタイムコードを見ると9の年だったんですね。2016年は2(トライアル)の年でした。

大榎克己:001-125-555-0014-I-c-i-1-2-3(2017年6月11日)

これは、当時のフロントと選手の確執が激しく、降格の責任は大榎監督だけの責任ではありません。世代交代も進まず、チームとしてのビジョンがないまま補強や試合を積み重ねた結果が「降格」という悲劇でした。

そのようなチームを率いても、悪い意味で采配や選手起用に迷いは出てきます。試合を見ても攻め切るのか、守るのか、意志統一もされていないように感じました。結局、大榎監督はセカンドステージの4節で解任になってしまいましたけど、大榎監督にしてみれば「魔」以外に何もないです。


会社やチームを代表する方でないにしても、例えば営業職の方は、思うように成績が上げられなかったり、スポーツ選手ではケガに苦しんだりします。


・サミングアップの年の傾向と対策、今年の対象者は?

まず、サミングアップの年で一番恐いのは

「一旦崩れたりすると、歯止めが効かなくなったり、沈んでしまえば、浮上のきっかけがつかみづらくなってしまう事です」さらに言えば、突発的なアクシデントも起こりやすい時なので、場合によっては、落ち込みに拍車がかかることもあります。燃え尽き症候群にもなりやすい時です。

私が、9(サミングアップ)の年や月が「魔」と考えた理由は上記の事が起こりやすいからです。


対策としては、

①物事を堅実に進める事

②現状維持を目標とすること。時には、現状維持すら厳しい時もありますので、去年の7割~8割をベースラインで定める。

③理想を追わない、現状維持がしあわせと思って過ごす

④リフレッシュが大事


今年がサミングアップの年の対象者は、素質コアが0126、0256、9196、1256、0016、5556、コアの番号が6番の人です。「魔」が差しやすいタイミングなので注意をしてください。

2017年6月 7日 (水)

検証!宮里藍選手のモチベーション(引退会見から)

先週の事ですが、ゴルフ界に衝撃的なニュースが入りました。

「宮里藍さん引退!」

え~!という驚きしかありませんでした。ゴルフは年老いても出来るスポーツですし、長く第一線で活躍できるスポーツでもあると思ってました。宮里さんの引退は、私だけでなくゴルフ関係者も衝撃を受けたと思います。


私は、引退会見を聞いていて気になったのは、引退の理由が「モチベーションの維持が難しくなった」と話していました。では、彼女のモチベーションが何なのか?素質論で検証したいと思います。


宮里藍:025-100-025-0256


優勝しても、予選落ちしても、いつもハキハキとインタビューに答える姿、物腰が柔らかそうな姿が印象的な宮里選手ですが、これは素質コア0256の「秩序正しく誠意を持って対応する」一面とセカンドエレメント100の人前では弱みを見せたくない面も表れだと思います。試合中は、本当に厳しい表情で集中していますよね。これもセカンドエレメント100の影響ではないかと考えられます。


・宮里選手のCANCODEで考えるモチベーションの維持が難しくなった2つの理由

宮里選手は、ある選手を尊敬していました。それはロレーナ・オチョア選手です。また、オチョア選手は宮里選手にとって憧れの存在でした。オチョア選手は、2010年に引退をして、オチョア選手の引退試合で、彼女が優勝したのは有名な話です。

宮里選手は、セカンドエレメント100を持っています。セカンドエレメントは人からこう思われたい、認められたいと思った時に現れやすいエレメントです。特に、素質タイプ100は、自分の憧れの選手から認められる事によって頑張れたり、憧れの対象がいる環境では、仕事も頑張れるのです。宮里選手が、アメリカツアーに参戦したころ、そのような存在だったのがオチョア選手でした。


ちなみに、オチョア選手も世界ランク1位になった事がある選手です。私は、実力があって憧れの選手が引退した事が、宮里選手のモチベーション維持が難しくなった1つめの理由だと思ってます。もしかして、この頃から無意識のうちに、モチベーションが少しずつ低下していたのではないでしょうか。


2つ目の理由として会見で

「今までやれていた練習ができなかったり、トレーニングでも自分を追い込むことができなくなってしまっていたので、そこは自分としても自分が望んでいる形ではなかったというか、プロである以上、結果は残したいですし、自分が求めてる、理想としている姿はそこにはもうなかったので、こういう形になりました」


自分を追い込むことができない、理想としている姿はそこにはないとか、客観性のある素質タイプ025の視点と感じたのは、厳しいトレーニングを積んでいても客観的に自分の事を見れているんですよね。

そして、客観的な視点があるからこそ、見えてしまった「限界」なんです。私は、これが2つ目の理由ではないかと思っております。


宮里選手は、CANCODEの中にベクトルEはありません。ツアー何勝するとか、生涯獲得賞金でいくら稼ぎたいとか、そのような目標ではなく、できることは全てやり、試合に臨む、結果は後からついてくる。いい、悪いではなく、これが彼女のCANCODEから推測できる価値観なのです。


もし、宮里選手のファーストエレメントがベクトルEでしたら、今シーズン限りでの引退はしなかったと思います。

2017年5月28日 (日)

検証!日本ハムファイターズ 大田泰示選手のブレイク

プロ野球も開幕して2ヶ月が過ぎました。セ・リーグはある程度予想通りかもしれませんが、パ・リーグは4月に好調だったオリックスが、ここへきての急失速で、4月こそ不調だった日本ハムが盛り返してきて、混戦の様相を呈してます。


そして、今シーズン巨人から日ハムに移籍した大田選手がブレイクの兆しを見せております。過去8年の累積ででホームランが1桁だった選手が、今シーズンはすでに6本打っております。大田選手の今シーズンのブレイクをCANCODEで検証していこうと思います。


大田泰示:888-919-919-8882-D-i-h

巨人に入団した時から、「松井二世」の大物ルーキーとして騒がれていました。しかし、ミスが多く、入団当初の内野手から外野手へコンバートを余儀なくされてしまい、いつのまにか1軍と2軍を行き来する普通の選手になっていました。私は、巨人時代の大田選手が活躍できなかった1つの要因として、大田選手のCANCODEにも関係があると思いました。


巨人と日ハムの大きな違いは、マスコミの数だと思います。巨人は、人気球団であるがゆえに、マスコミも多いですし、制約も求められますし、試合では常に勝利を求められます。1軍だけではなく、巨人の2軍も同じです。それだけに貰える年俸も他球団よりは多めです。


一方の日ハムは、今でこそ人気球団ではありますが、マスコミの数は巨人ほどではありません。2軍の試合なんて数えるくらいしかです。


巨人は人気球団かつ常勝を義務付けられていますので、そのような背景から1つの失敗でも翌日のスポーツ紙には色々書かれます。素質タイプ888の人が最も嫌うのは、失敗したことに対してネチネチ言われる事です。

もう1つ素質タイプ888の人が嫌う事があります。それは「チャレンジする意欲を妨げられる事」です。彼の巨人時代の起用法を思い返すと、思いっ切り打ってもいい場面でもバントとか、時には代打で出場してバント等の不必要な制約を課したり、反対に、思い切って打ちにいって併殺打、三振すればスポーツ紙に色々な事を書かれてました。

本来。彼が持っている素質タイプ888の思いっ切りの良さ、「やると言ったら一気に」爆発的な勢いが影をひそめてしまいました。また、大田選手はベースポテンシャルDを持っています。Dを持っている人は、感覚が鋭い方が多いので、そうした批判の声に対しても敏感に反応してしまい、私は巨人在籍時の大田選手は、ますます自分の力を発揮しづらかったと思います。ポテンシャルhの几帳面な性格も災いしていたかもしれません。


・開放的な環境で伸びる、やりたいことをやらせてもらえる事で伸びる素質タイプ888

私は、大田選手が日ハムに移籍したからと言って、技術的な事が飛躍したとは思ってません。では、なぜ、活躍できるようになったのでしょうか?


それは、偶然であったとしても「自分らしいと思える環境」に身を置くことができたからだと思ってます。

日ハムは、マスコミの風当たりや世間の注目度は巨人とは全然違います。多少羽目を外しても誰かに見られているとか、すぐに週刊誌に写真を撮られるという事はありません。私もBSでパ・リーグの試合を見る時がありますが、札幌ドームで試合する時は、自軍のピッチャーがボールが先行してもヤジが飛びませんね。時には、拍手で励ましてくれたりします。そのようなファンが多く存在し、選手を支えているのも素質タイプ888の方にとっては、力を発揮しやすいのかもしれません。日ハムは、育成で選手を育てるのが上手な球団です。そうした、後天的な要素も大田選手にとって、プラスに働いていると思います。


・自分の力を発揮するには自分らしさを発揮できる環境かどうか

素質論では「自分らしいと思える環境」について学びます。これは自分らしい力を発揮するには、どのような環境を好むか、またはどのような環境を揃える事によって、自分の力を発揮しやすいかどうかについても学びます。先ほどの大田選手の事例では、周囲の環境によっては、自分の力を発揮しにくい事を挙げました。また、本来、ベースポテンシャル、ポテンシャルは、その人の生きざまや行動指針につながるはずなのに、それを発揮できず、精神的に追い込んでしまう事もあります。


近年は、就活生のアドバイスをする機会が多くなってきました。「あの会社に行きたい」「こんな会社に入りたい」知名度やブランドで決めてしまう傾向は、まだまだ見受けられます。自営業の方や士業者についても自分らしさを発揮するには、自分らしいと思える環境に身を置いているかどうかだと思います。


学生の方、自営業や士業者の方、一度フルコードであなたの性格や潜在資質、能力、タイムコードまで全部分析してみませんか?私は、これを知っておけば長い人生の中で、役に立つ瞬間がきっと訪れると思っています。

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