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検証

2019年7月21日 (日)

検証!れいわ新撰組 山本太郎代表 れいわの躍進はあるか?

本日、7月21日は参議院選挙の投票日です。すでに、期日前投票をすませた方もいるでしょう。私も今日の朝投票してきました。投票をしても変わらない、意味がない、と思ってる方、諦めている方もいると思いますし、投票したくても出来ない人もいます。政治に興味を持つ事は、一般の市民にとって、少々ハードルが高いかもしれません。それでも、まずは投票に行く事から始めてみてはいかがでしょうか?

いきなり変わるのは無理がありますから、少しずつでいいので、自らの行動起こしてみて下さい。

その参議院選挙で、都市部でひときわ注目を浴びているのは、れいわ新撰組を率いる山本太郎代表ですね。今回は、素質論で山本太郎代表とれいわの政策を検証していこうと思います。素質をみたときに、あ~やっぱりブレない人だなと思いました。


山本太郎:555-001-024-5556-F-g-h-1-3-1 (1-3-1は2019年7月21日の山本太郎代表のタイムコード)


れいわ新撰組からの立候補者の名簿を見ても、政策を見ても奇想天外だと思いました。まず、ここに素質タイプ001が持つオリジナリティー性があり、他人と同じでは嫌だという発想の持ち主の方が多いです。また、素質タイプ001があるところは、セカンドエレメントと呼ばれ、対人対応する時や仕事に対しての方法論、メソッドを言う時に出やすいエレメントです。展開も戦略もオリジナリティー性を感じます。

どこに感じるかと言えば、特定枠の1位に難病ALS患者ふなごやすひこ氏、2位に重度障がい者木村英子氏を指定しました。山本太郎代表が国会議員に返り咲くには、比例代表で3議席以上を獲得しなければなりません。

しかし、得票率で2%以上ならば公職選挙法により、れいわ新撰組は政治団体から「政党」へ格上げされ、山本太郎代表は党首として存在できます。賭けではあっても、ロジック性を感じる賭けでもあり、パワープレーでもあり、切羽詰まった状態で出やすいサードエレメント024の特徴も感じます。

ここで、簡単ではありますがれいわ新撰組の公約をおさらいしておきましょう。

①消費税廃止
②最低賃金1500円
③奨学金徳政令
④公務員増
⑤一次産業戸別所得補償
⑥トンデモ法一括見直し
⑦辺野古基地建設中止
⑧原発即時廃止


上記に挙げた公約、一見むちゃくちゃな政策もありますが、中には一定の合理性を有しているものもあります。この政策を他党と見比べてみると、山本太郎代表が持つトータルバランスに優れている素質タイプ555の特徴、素質タイプ001のロジック性が存在します。


まず、ロジック性についての事例として①の消費税廃止について話しましょう。
Cimg0473









グラフは、わかりやすく言えば消費税の累計は282兆円、それに対し法人税減税は255兆円、つまりは消費税増税は法人税減税分に回っていた事にもなるわけです。この消費税廃止は、有権者の間でも共感が広がりを見せています。

消費税廃止は、絵空事のように思えても事実、経済プロの間でも実現性が高いのでは・・・として注目されています。

トータルバランスについては、②の最低賃金1500円と③の奨学金免除を事例に挙げて説明しますと、最低賃金1500円は共産、社民両党、奨学金免除も立民、国民民主党の給付型奨学金の拡充などの野党の政策に共通しています。

れいわ新撰組の政策は、自民党支持者、公明党支持者が見てもど真ん中をついているものもありますし、②、③でもわかるように敵の票を奪ったというよりは左翼、左派の現状批判票も取ったという、まさに政策がトータルバランスに優れたものだからだと私は思います。


・有権者に潜むルサンチマン

山本太郎代表の潜在能力的な部分であるポテンシャルg-hも注目しました。ポテンシャルgもhも組織やグループ、団体を上手にまとめる人が多いです。細かな違いで言えば、ポテンシャルgは組織を拡大したり、人材を上手に運用していく力があり、ポテンシャルhは、グループ、組織内の不満をすくい上げて、統制を図ることが出来る力を持っています。

私は、山本太郎代表がれいわ新撰組を立上げ、短期間で政治団体を築くことが出来たのも、ご本人の熱意と情熱、ロジック性のある政策はもちろんですが、山本太郎代表が持つポテンシャルによる力も大きいと思うんですよね。組織、団体、グループをまとめていく上で、絶対に欠かせない要素を生まれつき持っているんです。そして、もう1つの忘れてはならない要素があります。


ルサンチマンっていう言葉をご存知でしょうか?

ルサンチマンとは、ニーチェの用語で、かつ、哲学用語でもあるのですが、弱者が支配者や強者への憎悪や妬みを内心にため込んでいる事を言います。

れいわ新撰組の政策を読んでも、有権者に潜むルサンチマンを上手にすくい上げ、支配者層、富裕層を仮想敵に設定して、有権者の溜飲を下げる事ができているので、有権者である我々も共感ができる部分があるのだろうと思います。


あと数時間後で選挙結果が出ますが、私はれいわ新撰組は2議席確保で、上手くいけば得票率で山本太郎代表が党首になる可能性もあると思います。

2019年7月 2日 (火)

リクエスト検証!カラテカ入江慎也さんの繋ぐ力

読者から、リクエスト検証がきましたので、今回はこのテーマで検証しますが、前置きがあります。

まず、本当のリクエスト検証内容は

「カラテカ入江さんは、なぜ闇営業に手を染めてしまったのですか?」

というリクエストでした。そのテーマでは素質論で検証が難しい事と、ワイドショーを賑わせている闇営業と反社会的勢力は別々で考えなければいけません。この事については後にします。

先に私は、

「なぜ入江さんが大勢の友人・知人を作れたのか?または友人・知人同士をつなぐことができたのか?」

そちらの方に興味を持っていました。また、素質論で検証するならば上記の「」を検証するほうが読者にとって納得しやすいのではないか、そんな事を思い、リクエストをいただいた方に私の思いを伝え、了承を得て検証することにしました。入江さんの素質ですが


入江慎也:108-012-888-1082-A-b-c


私は、入江さんの素質をみて納得しました。納得したポイントは主に2つです。

最初に注目したのは、108-012-888の部分です。結論から言ってしまえば、人を疑わなくて済むようないい人達に囲まれて過ごす事が自分らしい環境であると考える傾向があります。また、素質タイプ108も012もベクトルHに属します。ベクトルHの人は生涯にわたって、人脈拡大する環境、人脈拡大する環境で情報が手に入る環境、仲間づくりをしていく事に力を注ぐ傾向があります。

また、頼りにされる事をうれしく思いますから、人を紹介して人の役に立った経験がモチベーションになって、人脈をドンドン広げていったのではないかと、推測できます。

特に、ファーストエレメント、セカンドエレメントがベクトルHの人は異業種交流会に参加したり、自らが異業種交流会を主催するのも大好きな人が多いですからね。


次に、注目したのは能力的な部分であるポテンシャルb、ポテンシャルcです。ポテンシャルbは相手の話し、要求を上手に受け入れ、かつ、自分の意見を通していくねばり強さ、相手の話しをよく聞きますからかゆい所に手が届くんですよね。ポテンシャルcは言葉による表現力が上手です。

例えば、あなたがAさんをBさんに紹介したいシーンを思い浮かべて下さい。

BさんにAさんの事を知ってもらうためには、BさんにAさんの事を快く受け入れてもらうために、色々と考えますよね。メールであっても、直接会っても言葉は必ず必要です。入江さんはそのような表現力が長けているのだと思います。だからこそ、入江さんは大多数の友人・知人を繋ぐことができたのではないかと考えられます。


・このような事態になってしまった事も、入江さんの素質と表裏一体

素質タイプ108は、警戒心が強いタイプなので、ちょっとした空気の変わり目に敏感だったり、いい人なのか、悪い人なのかを見分ける能力は先天的に高い方なのですが、一度、いい人と思ってしまうと素性を調べずその人を信じてしまう傾向もあります。また、素質タイプ888の特徴として、軽はずみで物事を引き受けてしまう事があります。888のエレメントは、サードエレメントと呼ばれていて、何か突発的な事が起こって対処しなければならない時、無意識の時に反応しやすいエレメントでもあります。


先にも書きましたが、素質タイプ108も012もベクトルHに属します。ベクトルHを持っている人は、頼まれると断りづらい特徴があるんですよね。もしかしたら、雰囲気、挙動などで反社会的の人たちとわかっていたかもしれません。

本来は警戒心が強い方なのに、頼まれると断りづらい、軽はずみで物事を引き受けやすい特徴から、1回引き受けてしまったがために、引き下がれずズルズルといってしまった事も考えられますし、若しくは入江さん自身が何らかの事情で追い込まれていて、つながる人達の素性を調べずに反社会的の人たちとつながったままになってしまったとも推測できます。


素質論を知っている私からすれば、もっと他の事に能力を活かしてほしかったと思いました。残念でなりません。

入江さん検証しましたので、今度は矢部太郎さんのリクエスト検証があるかもしれませんね。

2019年6月29日 (土)

緊急検証!J1清水エスパルスの反撃 篠田善之監督

シーズン開幕前に「TOP5」を掲げていましたが、第6節まで2分け4敗、未勝利、リーグ最多失点、第7節でようやく今シーズン初勝利。エスパルスサポーターにとって待ちわびた勝利でもありました。その後は、一時は最下位までに沈むも直近5試合で上位進出への追撃態勢を整えた、というところです。

開幕前にげんた会でお話しした事が見事すぎるくらい外れて・・・今まで何百という予想してきましたけど、ここまで外れたのも3例目です。その大外しのブログがこちら

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/02/2019j-16b2.html


この結果につきましては、色々な方から言われましたよ。まあ、しょうがないですけどね。今度はバイオリズムの対象者がヨンソン監督ではなく、篠田監督になりますので、後半戦の対戦相手、リーグ全体の状況、展望を含め、改めて検証してブログに書こうと思います。

監督やヘッドコーチには、最初からチームに関わっていないと力を発揮できない人と途中から引き継いでも力を発揮できる人がいますが、篠田監督は後者のタイプです。(以前、FC東京在籍時も途中で監督に昇格して、結果を残してます)そして、これはどのチームにも言える事ですが、監督とヘッドコーチの関係は、似た素質を持つ者同士より、違う素質を持った者同士の方が局面は打開しやすいかもしれません。

WEBスポルティーバの記事にもあったように、エスパルスの浮上の要因に2つの事を挙げていました。

①篠田監督の取り組みとチーム、選手たちへのアプローチにあること

②チームのエースであるドウグラスの完全復活


今回の検証は、篠田監督の素質から上記の①を角度を変えて素質論の視点で検証してみました。まず、篠田監督の素質ですが


篠田善之:108-024-919-1081-F-a-h

監督が代わるという事は、当事者にとっては、○○しなければならない、絶対○○だ、という思い、精神性からファーストエレメント108よりもセカンドエレメント024、サードエレメント919の方が強く現れていると思いました。それは監督就任時の言葉に

「やるべき事をやらない選手は試合では使わない、走り負けない事、戦う姿勢を見せる事、攻守の切り替えの早さ、球際を激しくしていく」


走り負けないとか戦う姿勢、素質タイプ919が持つ競争心の強さ、やるべきことをやる、というのも素質タイプ024が求めるプロ意識や口よりもまずはやってみせよ、という精神性を感じます。監督就任時の言葉からも相応の覚悟、決意を持ってチームをを引き受けた事が推測できます。

ここ5試合の試合結果も、偶然の要素もあると思いますが、土壇場で試合をモノにしているのもチャンスに強い素質タイプ919の影響かもしれませんし、チャンスと見たら間髪入れず、勝負に出る勝負強さ、結果を出すための一番のベストを選択できるのも919の影響であると考えていいでしょう。

大きな物事の意思決定をするファーストエレメント108は選手起用に現れています。篠田監督になってから、スタメンにも若干の変化を感じます。素質タイプ108の人は、最後まで手を抜かず、頑張っている人を評価したり、責任感を全うする人を評価する傾向にあります。そのような事を見抜く細かさも備えているんですね。

ちなみに、ヨンソン前監督は、555-000-555-5559で素質タイプ555でしたから「実力のある人」を評価しやすい傾向にありました。げんた会の人たち、エスパルスサポーターも指摘していた選手交代が遅いのは、素質タイプ555を持ってる人は、自分が納得してからでないと物事を決められない傾向があります。おそらく、選手交代が遅いのもその影響からでは、と考えられます。


浮上の要因として、篠田監督の取り組み、チーム、選手達へのアプローチのほかに見逃してはいけない点があります。それは、篠田監督の持つ潜在的な能力です。では、なぜ、ここまで修正できたのか?私は、その能力がF-a-hにあると思います。

篠田監督の持つFは、細かい点に気づいたり、気を配れる人が多く、さらにそこから続くa-hで、ポテンシャルaは、自分が思った事、自分の意見を伝えたいという思いが強く、ポテンシャルhは、組織、グループ、チーム内でどこが問題になっているのか、どの部分が上手くいっていないのかなど、問題点を発見するのが上手で、かつ、それを修正しながら取りまとめる力を持っています。

篠田監督が、チーム、選手達へのアプローチを大事にして、普段の練習からも細部にわたって選手を観察する事も、試合でも上手くいっていない事があっても、システムを変更したり、選手を入れ替えたりして立て直す事も、勝てるチャンスとみれば勝ちにいく采配も、篠田監督の素質からうなずけると思います。


私個人として、篠田監督の素質から期待しているのは選手の育成です。ファーストエレメント108は人を育てる事が好きという事とポテンシャルhも部下を持つ事で能力が大きく伸びます。

今のエスパルスは活躍しなければならない選手がたくさんいます。加えて、静岡はよくも悪くも温厚で人柄がいいところです。のびのびと人を育てる環境には適している土地柄でもあります。


いちサポーターとして、後半戦も期待して激励のブログです。

2019年6月 7日 (金)

検証!南海キャンディーズ山里亮太さん、蒼井優さんの結婚会見

山里亮太さんの生年月日が違うというご指摘を受けて訂正しました。誤って発信してしまった事は、大変申し訳ございません。

元号が令和になってから、いきなりビッグな話題がきましたね~ また、世の男性にとっても元気づけられる話題ではないでしょうか。今回はお二人の結婚会見を素質論で検証していこうと思います。まず、お二人の素質ですが

山里亮太:108-025-024-1088 (訂正前001-789-555-0016)

蒼井優 :001-125-108-0015


お二人が持つファーストエレメント001、108も考えてから話す特徴があります。話し出す前に少し「間」があるんですよね。話し方に息が合うのも頷けました。山里さん(以下山ちゃん)は、レギュラー番組が何本もあり、お茶の間で見る事は多いですが、蒼井優さんは、たまに出るバラエティー番組、主演ドラマくらいで最近はあまり見かけなかったです。(最近、私がテレビをあまり見なくなっただけかもしれませんが)

たまに、バラエティー番組出ている蒼井さんを見ていると、凛とした姿もあれば、どこか守ってあげたくなるような姿もあり、2つの姿が同居している感じがしてました。改めて検証してみると蒼井さんが持っている素質タイプ001、108の影響かもしれません。素質タイプ108を持ってる人は、男性も女性もそうですが、どこかほんわかした空気感があったり、癒しがあったり、力みがない自然体の人が多いです。


・蒼井さんが持つ魔性、その正体は・・・

会見で、山ちゃん自らが切り出した「魔性」という言葉、リポーターからは「魔性」という言葉は言ってません。会見では浮気についてのやりとりでしたが、蒼井さんの持つ「魔性」の正体は、サードエレメントにある素質タイプ108ではないか、と私は考えています。

サードエレメントは、突発的な事に対処しなければならない時、心に大きな不安を抱えている時に現れやすいエレメントです。素質タイプ108は誰からも可愛がられたい、構ってほしい、そんな一面があるのですね。その時、心に大きな不安やプレッシャーを抱えていて、安心できる存在が欲しかっただけかもしれません。

女性が心に不安を抱えていたり、心が不安定な時に守りたくなるのが男というものです。しかし、この部分だけを曲解されて「魔性の女」と呼ばれてしまったのだと思います。蒼井さん自身が立ち直り、本来の姿である素質タイプ001、125が現れだした時、その時にお付き合いしてた男性が戸惑いを感じて、物別れになったのかもしれません。


山ちゃんは会見でも

「魔性って言葉を使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたので、皆さんが思う魔性から発生する心配っていうのは一切ございません」

「蒼井さんの事をどこが魔性と言われているのかわからない」

この前後のやり取りを含めれば山ちゃんは、蒼井さんの様々な姿を知って、好きになった事を裏付けるコメントでもあります。

リポーターが言わせたかった言葉を上手に切り返して、かつ、蒼井さんを全力で守った山ちゃんは素敵でしたね~。山ちゃんは素質タイプ025を持っています。素質タイプ025を持っている人の特徴は、何といってもシミュレート力!もしかして事前に質問を想定しておいて「こう質問されたらこう答えよう」と準備をしていたのかもしれません。

山ちゃんは、その後のラジオの中で泣いてしまうのですが・・・ そこで発したあるコメントがこれも素質タイプ025の影響かもしれません。

「自分が幸せになることが恐かった」

素質タイプ025は、相手の気持ちや感情を優先する傾向があります。ファンからしたら、不幸な男路線を貫いてほしいと思うわけじゃないですか。しかし、ファンを第一に思う山ちゃんが、自分だけが幸せになろうとしている自己矛盾と葛藤であった事が推測できます。あの涙は、自己矛盾で苦しんだのではないかと思います。


訂正前の素質タイプ555でも段取りが抜群に上手です。素質タイプ025も555も「事前にしっかりとした準備をする」点は共通していますよね。


・素質タイプ001は愛されるより愛したい

素質タイプ001の特徴や行動には周りに左右されたくなかったり、納得して物事を決めたい精神性があります。この事は恋愛では

「愛されるより愛したい」

を選ぶ傾向があります。余談ですが素質タイプ001(555の人もそうですが)自分が好きになった相手でないと本気になれないんですよね。素質タイプ001同士の夫婦、カップル、素質タイプ001と555の夫婦、カップル、555同士もしかりです。「えっ!?何でこの人好きになるの?」っていう場合もありますよ。

本当はそうではないのに、一時期蒼井さんも「恋多き女」「魔性の女」と言われて、ずっと心身共に傷ついていたのかもしれません。そこへ山ちゃんの持つ素質タイプ108、ほんわかした空気感に癒されたのかもしれません。

私は、山ちゃんの人間力が呼び込んだ結婚だと思います。山ちゃんにも蒼井さんにも幸せになってほしいですね。


2019年3月14日 (木)

人間関係の組み合わせの妙

新生活のスタイルにも慣れだしてきたころです。すでに情報番組では、ゴールデンウイークのレジャー特集も放送されています。行楽地へ出かける人も多いでしょうし、イベントを開催して集客しようとしている方もいると思います。イベントを開催するにあたって、一人では開催できません。何名かのスタッフが必ず必要です。スタッフ同士の性格的に合う、合わないもあるのですが、それはさておき、今、自分が任されていることは、何となく合わないな、苦痛だなと思った経験は誰もがあると思います。ポジションに合わない事をしているからです。今日は、素質論のポジションについてお話したいと思います。

素質論には「ポジション」という視点があります。ポジションは、自分らしさを発揮できる環境や地位を4分類したものです。そして、クイック、アジャスト、ブレイン、ディレクトに分類されます。素質CANCODEとの関連性ですと012,888,919がクイック、125,024,025はアジャスト、001,000,108がブレイン、100,555,789がディレクトと分類されています。

先日、素質論で婚活パーティーを開催しました。スタッフは私を含めて4人だったのですが、そのうちの3人のポジションはみなさん違っていました。当日は、お互いに得意なことを任せてみようと思いました。(先のブログでも書いた通り、、参加者はもちろんですが、スタッフに対してもキチッとファシリテートできなかったのは、大いに反省です)

・なぜ、ポジションを理解することが大事なのか?

ポジションを理解するメリットは2つあります。まず、1つ目は自分自身の得意分野や長所、自分を根本的に活かすことができるようになります。2つ目は、ポジションを知ることによって、満足感や達成感が得られ、自分自身に自信が持てるような長続きする仕事を見つけたりも出来ます。


実際、婚活パーティーの時ですが、女性スタッフは、気持ちよさそうに役割を果たしていたような感じを私は受けました。この女性が、ポジションを理解しているかどうかはわかりません。後日、反省会もしますので、その時にお話ししたいと思います。

同じ素質ベクトル、素質タイプで物事を進めていくことは可能ですが、実は同じポジションだけは、多数いても物事は全く進みません。人によって得意なポジションが違い、そこで役割を果たすことによって、物事が円滑に進むのです。当然、コミュニケーションギャップも生じてきます。


しかし、コミュニケーションギャップを生ずるデメリットよりも、お互いが活かしあえる役割を全うし、自分らしさを発揮できる役割や地位を与えて、気持ちよく仕事をしてもらう。究極は、自分自身や周りの人の心の奥底に潜んでいる「潜在意識」を顕在化して、自分らしい人生を歩むことができ、認められる自分へとなっていく。こちらの方が、はるかにメリットがはるかに大きいのではないでしょうか。

ポジションについての検証は、仕事関係か、一緒に何かのイベントや催事を立ち上げてみないと、検証できない部分がたくさんあります。ある意味で、一番難しい視点です。やっぱり、素質論は実践学習こそが学びの場なんですね。


もし、皆さんの中で、何かイベントを立ちあげるとき、スタッフの「ポジション」は気にして下さい。お互いの良さを活かし合える関係の中で、仕事をしますか、それともお互いの良さを活かしきれない中で仕事をしますか、それを決めるのは皆さんです。

2019年3月 7日 (木)

ブルーオーシャン戦略

最近は、大手企業に勤めている人でも、主婦の方でも、起業する方が少しずつ増えてきてます。副業ブームの影響もあるかと考えられます。


私は、素質論を勉強して10年以上になりますが、就職相談、起業についての相談を受ける事もありますが、皆さん、個人個人で性格が違えば、特徴も価値観も違います。さらにいえば、生まれ持ったバイオリズムも違います。だから、起業についても、1つのやり方、考え方で万人が成功する事はありません。(あったら教えてほしいです)

しかし、性格・特徴、価値観など、いわゆる性格の傾向性にスポットを当てていけば、例えば

・起業をしてもどのような方向性で進めればいいか
・自分の強みを活かせるものは何か
・どのようなマーケットを狙うべきか


上記に挙げた事は、自分の性格(素質)と大いに相関性があります。言い換えれば、ご自身の性格(素質)によって、目指すべき事が違うという事です。どうも、最近は副業・起業ブームに押されてか、このような事が置き去りにされているような気がします。


これから書くことは、1つの参考にしてみて下さい。


「ブルーオーシャン戦略」

マーケティング関係の書籍を読んだことがある方は、聞いた言葉かもしれません。マーケティング用語です。

ブルーオーシャンとは、競争のない未開拓分野、未開拓市場を指しています。この反対がレッドオーシャン、血みどろの競争を繰り広げる既存市場の事です。

そして、ここに挙げたブルーオーシャン戦略がピッタリな方がいます。どんな人か?素質論を勉強した人なら、何となく察しがつくと思います。


それは、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントのいずれかにベクトルHを持っている方、またはファーストエレメント、セカンドエレメントにベクトルHを持っている方ですね。

すいませんね。紛らわしい書き方で。まず、素質論で言うファーストエレメントは、自分らしくいられたり、自分が気持ちよくいられたり 「~したい」など、仕事でいうならば、長期間でもストレスなく自分らしく振る舞える環境です。

セカンドエレメントは、仕事関係や対人関係で出やすいです。わかりやすく言えば、建前だったり、仮の姿でもあります。交流会やパーティーでも初めましての人と会う時は、大体その人のセカンドエレメントがよく現れます。自分は人からこう見られたい、こうでありたい自分と認識してもらえると理解しやすいと思います。


ベクトルHの素質を持ってる人は、仕事関係においては

「できるなら競争したくないんですよ」

さらに言うと、誰もが得意分野というのがありますが、ベクトルHを持ってる人の得意分野は、競合がいないところなんです。

まさに、ブルーオーシャン戦略の基本的な考え方とマッチしてますよね。

できるなら競争したくないと思ってる人が、レッドオーシャンに入って、成功するって想像できます?ちょっと想像しにくいですよね。環境が変わってしまって、そのような状況になってしまったら、いた仕方がない部分もありますけど。始めから、レッドオーシャンの中に入って、頑張ろうとは考えません。


もし、起業を考えていらっしゃる方は、もう1度ご自分の素質を深いところまで理解する事をお勧めします。ご自分でも気づかなかった視点が発見できたり、今まで無意識だったことでも、はっきりと意識できるようになれば、起業されても上手くいく確率は上がると思います。

2019年2月22日 (金)

検証!素質論で診る 2019年Jリーグ 番外編

ブログを書いている最中も神戸対C大阪の試合が着々と進んでいます。

清水エスパルスの事は、エスパのサポーター目線で思いっ切り書きましたので、少しだけ他チームの事も書いてみようと思います。

というのも自分のチームはどうなの?優勝なの?降格なの? と聞いてくる方もいましたし、私も今シーズン、このチーム強そうだな~ とか 逆に皆さんが思うほど強くはないよ、というチームもあります。


・リーグ全体

昨シーズンのように、中断期間がなく、淡々とリーグ戦が行われます。そういう中でルヴァン杯、天皇杯もありますので、当たり前ですが選手層が厚いチームが有利になりやすいでしょう。

鹿島アントラーズ、浦和レッズの2チームが中心になるかもしれません。鹿島も浦和も最後はキツイ流れですから、どこまで頑張れるかでしょうね。

多くの方が、川崎フロンターレの3連覇を推していますが、私の個人の考えでは、3連覇は赤に近い黄信号だと考えてます。それでも、地力があるチームですから上位は必至だと考えてます。

昨シーズン2位のサンフレッチェ広島、4位のコンサドーレ札幌は去年ほどの勢いはありませんから、リーグの展開次第では大幅に順位を下げる可能性があります。

鹿島、浦和、川崎の3チームが開幕から総崩れしたら、去年同様、大波乱の可能性も十分あります。

・気になるチーム

気になるチームは、C大阪とベガルタ仙台

C大阪は、攻撃的な主力が抜けたりはしていますが、ロティーナ監督が恐い存在だと思ってます。ロティーナ監督は昨シーズンJ2の東京Vを3位まで引き上げてきた実績があります。

この人の組織をまとめあげる力、組織を管理する力は侮れませんね。攻撃陣が抜け、守備陣も年齢が上がりましたが、組織力を発揮して、いい方に変わったら怖いチームだと考えてます。

ベガルタ仙台は「え~!?」って思った方もいるでしょう。昨シーズンは、バイオリズムが断トツに悪かったチームで、私は降格候補に挙げていたのですが、入れ替え戦にも回らず11位フィニッシュでした。

ベガルタサポーターの皆様、「参りました・・・」 苦しいシーズンをものにしてきたチームですし、バイオリズムがいい方に変わった今年は飛躍しても不思議ではありません。


ヴィッセル神戸は、監督は大してよくないのですが、それを選手の力でカバーしてしまうのか・・・表裏一体であまりつかめませんね。


松本山雅は、もし、今シーズン残留したら、J1に定着する可能性があります。降格候補にはなってしまいますけどね。


最後に、個人的にはあまり挙げたくないけど、知りたい方もいるので、降格候補を挙げます。降格候補は、サガン鳥栖、松本山雅、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスですかね。


Jリーグの選手名鑑は買いましたが、戦力比較はしてません。J118チームの監督を素質論のバイオリズムで見ただけですから、あくまでも参考程度にして下さい。

2019年2月21日 (木)

検証!素質論で診る2019年Jリーグ 清水エスパルス 飛躍の先のカーテンコール①

いよいよ今週末にJリーグが開幕します。我々清水エスパルスのサポーターもワクワクしてきました。昨シーズンの最後は、同じ勝ち点で5チームが並び、得失点差で入れ替え戦のチームが決まるという劇的なシーズンでした。

まさに、ちょっとした事であっという間に順位が上がれば、ちょっとした事であっという間に下位に沈む、非常に浮き沈みの激しいシーズンでもありました。

いつかの静岡新聞に左伴社長は、今年は「TOP5に入る勝負の年」というお話しをされていましたが、私もそう思っております。TOP5とお話しされていましたが、リーグの状況、選手個々の能力、チーム戦術如何ではTOP3も視野に入ってくるかもしれません。

今シーズンは、巡りにめぐってきた確かなチャンスの年だと言えそうです。故久米GMの為にも何がなんでも目標達成してほしいです。


ここから先は、今シーズンのエスパルスの未来予測になります。以下の事に焦点を当てて書いていこうと思います。100%当たる事はありませんが、分かり得る範囲で詳細に書いていきます。外れた時もすぐに分かりますからね(笑)

・ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

・ポイントになりそうなところと対策

・気になる選手と最後はチーム一丸


①ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

これにつきましては、ヨンソン監督の生年月日から出した月ごとのバイオリズムです。
(星5段階評価で5つが最高)
 
 2月 ☆☆☆☆            第1節~第2節
 3月 ☆☆☆☆☆          第3節~第6節
 4月 ☆☆               第7節~第10節
 5月 ☆☆☆☆☆          第11節~第14節
 6月 ☆☆☆             第15節~第18節
 7月 ☆☆☆☆           第19節~第21節
 8月 ☆☆☆☆☆         第22節~第25節
 9月 ☆☆              第26節~第28節
10月 ☆☆☆☆☆         第29節~第30節
11月 ☆☆              第31節~第33節
12月 ☆☆☆☆           第34節


ヨンソン監督も選手も今まで必死になって取り組んできたことの成果を出す年です。ヨンソン監督については、昨シーズンの結果をみれば、信頼されているので、不安や迷いは一切捨てて、思い切って采配をすることが好結果を生みやすいと思います。

全般的には好調ですが、所々で落とし穴があります。光りが強い分、影の部分も色濃く出そうです。特に、好調月の後の月は、気を引きしめて細心の注意を払う必要があります。


②ポイントになりそうなところと対策

・4月の第7節から5月の第11節

この辺は、転換・変化・整理の周期に入ってます。開幕から連勝、負けなしで好調をキープしていても、勢いに陰りが見え始める時です。対戦相手も磐田、C大阪、鹿島、浦和、川崎といった去年の上位チーム、エスパルスがやや苦手とするチームの対戦も控えています。結果によっては、大きく順位が下がる事もありえます。

また、けが人の続出、助っ人の緊急帰国、新布陣が機能不全、見込み違いなどのマイナス要素が浮上しやすく、環境の変化に伴う思わぬ出来事も起こる可能性があります。ここまで進めてきた事に再検討を加える時期かもしれません。


対策としては、チームの置かれている状況(順位、これからの対戦相手、選手のコンディションなど)を的確に把握することが必要になります。チームが何を優先していくべきかを決めて、環境の変化に巻き込まれないようにすることが大事です。

どんな状況になっても対応できる対策まで考えられればベストだと思います。ここを無難に乗り切れるとTOP5、TOP3に入れる確率は上がると考えてます。最初の関門です。

ちなみに、去年のジュビロは(7月から)この周期に入ってからおかしくなりましたから、エスパルスにとっても油断はできません。


・6月の第15節~第18節

対戦相手の力関係で言えば、エスパルスの方が上でしょう。相手の力が落ちる分、取りこぼしに注意をしてほしいところです。このようなチームに取りこぼすと「あれ!?おかしいぞ」と精神的なダメージを受けやすいです。チーム、我々サポーターが考えている理想と現実の結果との不一致になりやすいかもしれません。

このような時だからこそ、チームの内面を見つめ直すのには適している時だと言えます。結果が芳しくなくても、冷静な判断ができるように、様々な視点から、チームに何が起こっているかを捉える事です。表には現れにくいところの整備も必要です。

一度、立ち止まって振り返る、この振り返りが7月以降のシーズンの結果に大きく影響してくるかもしれません。


・9月

ここは夏場の後ですから、一番は主力選手のコンディション不良が考えられます。また、キープレイヤーも軒並み不調な月です。ヨンソン監督はメンバーをある程度固定して戦う傾向がありますので、その影響も考えられます。

ここは、フレッシュな若手を起用したり、コンディション不良の選手は思い切って外すなど、思い切った手を打ってもいいかもしれません。私は、そんなに心配しておりません。


・11月の第31節~第33節

最後は総力戦ですね。ゴール前の試練の急坂といったイメージです。今年は、どのチームもキツイです。精神的にゆとりを持って臨めるかどうか、優勝も残留も31節~33節の結果が明暗を分けそうです。目標に向かって、成すべきことに専念をするほうが好結果を生みやすいと言えそうです。

やはり、精神的な余裕があるかどうか、一点突破で集中して試合に臨めるかがカギになります。抑えるところは抑える、何事も堅実に捉えて、リスク管理でしっかりとチームに落ち着きを与え、成すべきことに集中できる環境を整える事が大切です。


③気になる選手 最後はチーム一丸

アジア杯で何試合かは先発したものの、残念な結果になってしまった北川選手ですが、1月はバイオリズム最悪でした。試合を見ていても、点を取る気持ちが空回りしてしまったり、南野選手とポジション二ングが合っていなかったり、不運な面もありました。

ただ、こういう時に、自分を見つめ直し、自分に足りない所を見つけて、徹底的に磨き、研鑚を積んで、リーグ戦で結果が出てくれば、彼はもう1度日本代表に返り咲くと思います。まず、今シーズン2桁得点、キャリアハイも十分狙えると思ってます。だから、頑張れ!

立田選手も去年よりは、上積みも望めますし、チームで副主将、立場が人を変えるというか、今年の方がいいモチベーションで試合に臨めると思います。川崎から移籍のエウシーニョ選手、馴染んで来たら面白いのがヘナト選手、ドウグラス選手とヴァンデルソン選手は、例年以上にコンディションに気を配って下さい。ドウグラス選手は、去年よりパフォーマンスは落ちるので。


今年は、控えに回った選手も大事です。去年は、ルヴァン杯は早く負けた方がいいと言いましたが、今年は

「できるだけ勝つ事」

もしかしたら、ルヴァン杯、天皇杯は控え選手が中心になるかもしれませんが、それでも結果を出してヨンソン監督に出来るぞ!というところを見せてほしいです。控え選手が結果を出して、リーグ戦でも起用されるようになれば、たとえ、チームに難局がきても、乗り越えられるチャンスがグッと広がります。9月と11月に出番が来る人は来るから。あとはヨンソン監督の采配次第ですけど、最後は本当にチーム一丸!


今年は、最後がホームの試合ですよね。目標を達成し、激闘を終えた監督、選手がドリプラでサポーターから拍手喝采を浴びる。オペラ、演劇、演奏の後のカーテンコールの光景が目に浮かびます。目標を達成して、カーテンコールで祝福できたらと思います。


その前に、夏のげんた会ですね。また、スタジアムでお会いしましょう。

2019年2月15日 (金)

検証!ベッキー 巨人片岡コーチの結婚

久しぶりにテレビでベッキーさんの事が話題になりましたね。話題も熱愛ではなく結婚ときたものです。そのお相手が巨人の片岡コーチでした。

話題を聞いて、何となくお二人の素質が気になってしまい調べてみましたところ、お互いに何かと似てるところが多い(笑) 早速、お二人の素質を公開しますと


ベッキー : 001-125-000-0016

片岡治大: 001-919-000-0013


お互いの素質から似ている部分を整理していくと

①お互いに自分の時間を大切にする

②お互いに自分の世界や領域を持っていて、干渉される事を嫌う

③個々を尊重する生き方を望んでいる

④自分が納得した相手ならば、反対されても全然大丈夫

⑤お互いにサードエレメントに000を持っているので、ふとした瞬間に寂しさを感じやすい時がある

⑥言いたい事は、すぐに言ってしまう。周りから見たら、まるで口喧嘩でもしてるように感じるが、当人同士は全然気にしていない

セカンドエレメントも素質タイプ919と125ですから、お互いに切磋琢磨して向上し合える仲だと認識したならば、すぐに打ち解けて、交際に進展したのかもしれません。


ベッキーさんに関しては、過去に色々ありましたし、幸せになってほしいと思います。

余談ですが・・・

2月4日のブログで、この日は1年に1回バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日です、という事を言いましたが、本当に2月4日を過ぎてから、今年はベッキーさんの結婚、池江選手の件、過去には清原氏が覚せい剤保持で逮捕されるなど、毎年、2月4日の前後はいいも悪いもセンセーショナルなニュースが多い気がします。

2019年2月 4日 (月)

あけましておめでとうございます。2019年 自分の未来予測

毎年、2月4日のタイトルはあけましておめでとうございます、というタイトルでブログを書いてます。

ここ2,3年くらいはずっとこのタイトルです。なぜ、あけましておめでとうございますなのか?

その理由は、立春は旧暦で1月1日だからです。そして、皆さんに関係する事では、日々変化するバイオリズムがありますが、2月4日でバイオリズムのエネルギーが大きく変化する日でもあります。

年によっては、自分の生まれた日もバイオリズムが大きく変化する人もいますが、今回は割愛します。


一昨年は、個人未来予測というテーマで、特定の個人を1年間追跡して、1ヶ月ごとの出来事、こんな日があった、こんな事、あんな事を思い始めたなど、1ヶ月の間に、この人に何が起こっていて、私がどのように考え、アドバイスをしてきたかを詳細にレポートしてました。

今年は、年間のみですけど、自分で自分の未来予測しました。 まずは、各月のバイオリズム評価です ☆5つが最高 忖度なしです(笑)

2月 ☆☆                 8月 ☆☆
3月 ☆                   9月 ☆☆
4月 ☆☆☆               10月 ☆☆
5月 ☆                  11月 ☆☆☆
6月 ☆☆☆               12月 ☆☆
7月 ☆☆☆☆☆             1月 ☆

まあ、何といいましょうか・・・ 12ヶ月のうち8ヶ月が☆1、☆2、一言でいえば「低調」ですよ。素質論で言うと、イノベーションの年です。キーワードは、焦燥、感情、紛争、自己成長。


実を言えば、こういう年こそ過ごし方が一番大事なのです。こういう年こそ、自分を見つめ直したり、謙虚になれたり、自分を大きく成長させることができる年でもあります。この翌年から発展・拡大に入りますから、我慢と辛抱の1年になりそうです。

・今年全体

こういう年は、自分の意見が周りに認めてもらえなかったり、認めづらい年です。意見が認めてもらえず、ふてくさったり、ムキになったり、反抗的な態度を取れば、立場を悪くしてしまう可能性があります。また、うまくいかないからといって、生活に変化を加えても結果はさほど変わらないでしょう。何となく精神的にイライラして、自分自身に対しても焦りが出やすいでしょう。

今年は、来年からの事を考えて、人間関係の安定、今まで積み重ねてきた事を丁寧に、より確実に積み重ねる事を意識して行動しましょう。


・気をつけなければならない期間

一言でいえば1年全部ですが、中でも2月~5月、8月~10月ですね。

2月~5月は、できるだけ細心の注意を払って、堅実に物事を進めていかなければならないですね。そうは言っても、自分自身の焦燥感も重なりやすい時なので、感情的にもなりやすいかもしれません。

特に、5月は一番苦しく、苦難と忍従の月になるかもしれません。

8月~10月は、やや低調期に入ってますので、大きな発展はのぞめないと思ってます。こういう時は、必要以上に不安、迷いが生じやすかったり、環境の変化に気をとられたりで、本来の自分の姿を見失いやすい時です。

基本方針、コンセプトを変えずに行動する事、自分自身の目的に集中して過ごすようにします。


・1年間、どのように過ごすか

①自分の意見が通りづらくてムキになったり、反抗的な態度を取っても、立場を悪くするだけなので、自重が大事。感情を抑えて接する事

②今までうまくいってた事でも、一気に失いやすいので、「試されている」と思って、修行の年と割り切る事

③資格の取得、新しいスキルを身につけるなど、自分を高める事を始めてみる

④物事は一点突破で集中して取り組む事

⑤怒り、嫉妬などの悪い感情が出たら、ひとまず深呼吸

下の表をいつも持ち歩いて、自分で自分にアドバイスしながら、謙虚に、丁寧に、慎重に、1年過ごそうと思います。来年から4年間を考え、自己のレベルを上げる1年にしたいと思います。

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