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検証

2019年3月14日 (木)

人間関係の組み合わせの妙

新生活のスタイルにも慣れだしてきたころです。すでに情報番組では、ゴールデンウイークのレジャー特集も放送されています。行楽地へ出かける人も多いでしょうし、イベントを開催して集客しようとしている方もいると思います。イベントを開催するにあたって、一人では開催できません。何名かのスタッフが必ず必要です。スタッフ同士の性格的に合う、合わないもあるのですが、それはさておき、今、自分が任されていることは、何となく合わないな、苦痛だなと思った経験は誰もがあると思います。ポジションに合わない事をしているからです。今日は、素質論のポジションについてお話したいと思います。

素質論には「ポジション」という視点があります。ポジションは、自分らしさを発揮できる環境や地位を4分類したものです。そして、クイック、アジャスト、ブレイン、ディレクトに分類されます。素質CANCODEとの関連性ですと012,888,919がクイック、125,024,025はアジャスト、001,000,108がブレイン、100,555,789がディレクトと分類されています。

先日、素質論で婚活パーティーを開催しました。スタッフは私を含めて4人だったのですが、そのうちの3人のポジションはみなさん違っていました。当日は、お互いに得意なことを任せてみようと思いました。(先のブログでも書いた通り、、参加者はもちろんですが、スタッフに対してもキチッとファシリテートできなかったのは、大いに反省です)

・なぜ、ポジションを理解することが大事なのか?

ポジションを理解するメリットは2つあります。まず、1つ目は自分自身の得意分野や長所、自分を根本的に活かすことができるようになります。2つ目は、ポジションを知ることによって、満足感や達成感が得られ、自分自身に自信が持てるような長続きする仕事を見つけたりも出来ます。


実際、婚活パーティーの時ですが、女性スタッフは、気持ちよさそうに役割を果たしていたような感じを私は受けました。この女性が、ポジションを理解しているかどうかはわかりません。後日、反省会もしますので、その時にお話ししたいと思います。

同じ素質ベクトル、素質タイプで物事を進めていくことは可能ですが、実は同じポジションだけは、多数いても物事は全く進みません。人によって得意なポジションが違い、そこで役割を果たすことによって、物事が円滑に進むのです。当然、コミュニケーションギャップも生じてきます。


しかし、コミュニケーションギャップを生ずるデメリットよりも、お互いが活かしあえる役割を全うし、自分らしさを発揮できる役割や地位を与えて、気持ちよく仕事をしてもらう。究極は、自分自身や周りの人の心の奥底に潜んでいる「潜在意識」を顕在化して、自分らしい人生を歩むことができ、認められる自分へとなっていく。こちらの方が、はるかにメリットがはるかに大きいのではないでしょうか。

ポジションについての検証は、仕事関係か、一緒に何かのイベントや催事を立ち上げてみないと、検証できない部分がたくさんあります。ある意味で、一番難しい視点です。やっぱり、素質論は実践学習こそが学びの場なんですね。


もし、皆さんの中で、何かイベントを立ちあげるとき、スタッフの「ポジション」は気にして下さい。お互いの良さを活かし合える関係の中で、仕事をしますか、それともお互いの良さを活かしきれない中で仕事をしますか、それを決めるのは皆さんです。

2019年3月 7日 (木)

ブルーオーシャン戦略

最近は、大手企業に勤めている人でも、主婦の方でも、起業する方が少しずつ増えてきてます。副業ブームの影響もあるかと考えられます。


私は、素質論を勉強して10年以上になりますが、就職相談、起業についての相談を受ける事もありますが、皆さん、個人個人で性格が違えば、特徴も価値観も違います。さらにいえば、生まれ持ったバイオリズムも違います。だから、起業についても、1つのやり方、考え方で万人が成功する事はありません。(あったら教えてほしいです)

しかし、性格・特徴、価値観など、いわゆる性格の傾向性にスポットを当てていけば、例えば

・起業をしてもどのような方向性で進めればいいか
・自分の強みを活かせるものは何か
・どのようなマーケットを狙うべきか


上記に挙げた事は、自分の性格(素質)と大いに相関性があります。言い換えれば、ご自身の性格(素質)によって、目指すべき事が違うという事です。どうも、最近は副業・起業ブームに押されてか、このような事が置き去りにされているような気がします。


これから書くことは、1つの参考にしてみて下さい。


「ブルーオーシャン戦略」

マーケティング関係の書籍を読んだことがある方は、聞いた言葉かもしれません。マーケティング用語です。

ブルーオーシャンとは、競争のない未開拓分野、未開拓市場を指しています。この反対がレッドオーシャン、血みどろの競争を繰り広げる既存市場の事です。

そして、ここに挙げたブルーオーシャン戦略がピッタリな方がいます。どんな人か?素質論を勉強した人なら、何となく察しがつくと思います。


それは、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントのいずれかにベクトルHを持っている方、またはファーストエレメント、セカンドエレメントにベクトルHを持っている方ですね。

すいませんね。紛らわしい書き方で。まず、素質論で言うファーストエレメントは、自分らしくいられたり、自分が気持ちよくいられたり 「~したい」など、仕事でいうならば、長期間でもストレスなく自分らしく振る舞える環境です。

セカンドエレメントは、仕事関係や対人関係で出やすいです。わかりやすく言えば、建前だったり、仮の姿でもあります。交流会やパーティーでも初めましての人と会う時は、大体その人のセカンドエレメントがよく現れます。自分は人からこう見られたい、こうでありたい自分と認識してもらえると理解しやすいと思います。


ベクトルHの素質を持ってる人は、仕事関係においては

「できるなら競争したくないんですよ」

さらに言うと、誰もが得意分野というのがありますが、ベクトルHを持ってる人の得意分野は、競合がいないところなんです。

まさに、ブルーオーシャン戦略の基本的な考え方とマッチしてますよね。

できるなら競争したくないと思ってる人が、レッドオーシャンに入って、成功するって想像できます?ちょっと想像しにくいですよね。環境が変わってしまって、そのような状況になってしまったら、いた仕方がない部分もありますけど。始めから、レッドオーシャンの中に入って、頑張ろうとは考えません。


もし、起業を考えていらっしゃる方は、もう1度ご自分の素質を深いところまで理解する事をお勧めします。ご自分でも気づかなかった視点が発見できたり、今まで無意識だったことでも、はっきりと意識できるようになれば、起業されても上手くいく確率は上がると思います。

2019年2月22日 (金)

検証!素質論で診る 2019年Jリーグ 番外編

ブログを書いている最中も神戸対C大阪の試合が着々と進んでいます。

清水エスパルスの事は、エスパのサポーター目線で思いっ切り書きましたので、少しだけ他チームの事も書いてみようと思います。

というのも自分のチームはどうなの?優勝なの?降格なの? と聞いてくる方もいましたし、私も今シーズン、このチーム強そうだな~ とか 逆に皆さんが思うほど強くはないよ、というチームもあります。


・リーグ全体

昨シーズンのように、中断期間がなく、淡々とリーグ戦が行われます。そういう中でルヴァン杯、天皇杯もありますので、当たり前ですが選手層が厚いチームが有利になりやすいでしょう。

鹿島アントラーズ、浦和レッズの2チームが中心になるかもしれません。鹿島も浦和も最後はキツイ流れですから、どこまで頑張れるかでしょうね。

多くの方が、川崎フロンターレの3連覇を推していますが、私の個人の考えでは、3連覇は赤に近い黄信号だと考えてます。それでも、地力があるチームですから上位は必至だと考えてます。

昨シーズン2位のサンフレッチェ広島、4位のコンサドーレ札幌は去年ほどの勢いはありませんから、リーグの展開次第では大幅に順位を下げる可能性があります。

鹿島、浦和、川崎の3チームが開幕から総崩れしたら、去年同様、大波乱の可能性も十分あります。

・気になるチーム

気になるチームは、C大阪とベガルタ仙台

C大阪は、攻撃的な主力が抜けたりはしていますが、ロティーナ監督が恐い存在だと思ってます。ロティーナ監督は昨シーズンJ2の東京Vを3位まで引き上げてきた実績があります。

この人の組織をまとめあげる力、組織を管理する力は侮れませんね。攻撃陣が抜け、守備陣も年齢が上がりましたが、組織力を発揮して、いい方に変わったら怖いチームだと考えてます。

ベガルタ仙台は「え~!?」って思った方もいるでしょう。昨シーズンは、バイオリズムが断トツに悪かったチームで、私は降格候補に挙げていたのですが、入れ替え戦にも回らず11位フィニッシュでした。

ベガルタサポーターの皆様、「参りました・・・」 苦しいシーズンをものにしてきたチームですし、バイオリズムがいい方に変わった今年は飛躍しても不思議ではありません。


ヴィッセル神戸は、監督は大してよくないのですが、それを選手の力でカバーしてしまうのか・・・表裏一体であまりつかめませんね。


松本山雅は、もし、今シーズン残留したら、J1に定着する可能性があります。降格候補にはなってしまいますけどね。


最後に、個人的にはあまり挙げたくないけど、知りたい方もいるので、降格候補を挙げます。降格候補は、サガン鳥栖、松本山雅、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスですかね。


Jリーグの選手名鑑は買いましたが、戦力比較はしてません。J118チームの監督を素質論のバイオリズムで見ただけですから、あくまでも参考程度にして下さい。

2019年2月21日 (木)

検証!素質論で診る2019年Jリーグ 清水エスパルス 飛躍の先のカーテンコール①

いよいよ今週末にJリーグが開幕します。我々清水エスパルスのサポーターもワクワクしてきました。昨シーズンの最後は、同じ勝ち点で5チームが並び、得失点差で入れ替え戦のチームが決まるという劇的なシーズンでした。

まさに、ちょっとした事であっという間に順位が上がれば、ちょっとした事であっという間に下位に沈む、非常に浮き沈みの激しいシーズンでもありました。

いつかの静岡新聞に左伴社長は、今年は「TOP5に入る勝負の年」というお話しをされていましたが、私もそう思っております。TOP5とお話しされていましたが、リーグの状況、選手個々の能力、チーム戦術如何ではTOP3も視野に入ってくるかもしれません。

今シーズンは、巡りにめぐってきた確かなチャンスの年だと言えそうです。故久米GMの為にも何がなんでも目標達成してほしいです。


ここから先は、今シーズンのエスパルスの未来予測になります。以下の事に焦点を当てて書いていこうと思います。100%当たる事はありませんが、分かり得る範囲で詳細に書いていきます。外れた時もすぐに分かりますからね(笑)

・ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

・ポイントになりそうなところと対策

・気になる選手と最後はチーム一丸


①ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

これにつきましては、ヨンソン監督の生年月日から出した月ごとのバイオリズムです。
(星5段階評価で5つが最高)
 
 2月 ☆☆☆☆            第1節~第2節
 3月 ☆☆☆☆☆          第3節~第6節
 4月 ☆☆               第7節~第10節
 5月 ☆☆☆☆☆          第11節~第14節
 6月 ☆☆☆             第15節~第18節
 7月 ☆☆☆☆           第19節~第21節
 8月 ☆☆☆☆☆         第22節~第25節
 9月 ☆☆              第26節~第28節
10月 ☆☆☆☆☆         第29節~第30節
11月 ☆☆              第31節~第33節
12月 ☆☆☆☆           第34節


ヨンソン監督も選手も今まで必死になって取り組んできたことの成果を出す年です。ヨンソン監督については、昨シーズンの結果をみれば、信頼されているので、不安や迷いは一切捨てて、思い切って采配をすることが好結果を生みやすいと思います。

全般的には好調ですが、所々で落とし穴があります。光りが強い分、影の部分も色濃く出そうです。特に、好調月の後の月は、気を引きしめて細心の注意を払う必要があります。


②ポイントになりそうなところと対策

・4月の第7節から5月の第11節

この辺は、転換・変化・整理の周期に入ってます。開幕から連勝、負けなしで好調をキープしていても、勢いに陰りが見え始める時です。対戦相手も磐田、C大阪、鹿島、浦和、川崎といった去年の上位チーム、エスパルスがやや苦手とするチームの対戦も控えています。結果によっては、大きく順位が下がる事もありえます。

また、けが人の続出、助っ人の緊急帰国、新布陣が機能不全、見込み違いなどのマイナス要素が浮上しやすく、環境の変化に伴う思わぬ出来事も起こる可能性があります。ここまで進めてきた事に再検討を加える時期かもしれません。


対策としては、チームの置かれている状況(順位、これからの対戦相手、選手のコンディションなど)を的確に把握することが必要になります。チームが何を優先していくべきかを決めて、環境の変化に巻き込まれないようにすることが大事です。

どんな状況になっても対応できる対策まで考えられればベストだと思います。ここを無難に乗り切れるとTOP5、TOP3に入れる確率は上がると考えてます。最初の関門です。

ちなみに、去年のジュビロは(7月から)この周期に入ってからおかしくなりましたから、エスパルスにとっても油断はできません。


・6月の第15節~第18節

対戦相手の力関係で言えば、エスパルスの方が上でしょう。相手の力が落ちる分、取りこぼしに注意をしてほしいところです。このようなチームに取りこぼすと「あれ!?おかしいぞ」と精神的なダメージを受けやすいです。チーム、我々サポーターが考えている理想と現実の結果との不一致になりやすいかもしれません。

このような時だからこそ、チームの内面を見つめ直すのには適している時だと言えます。結果が芳しくなくても、冷静な判断ができるように、様々な視点から、チームに何が起こっているかを捉える事です。表には現れにくいところの整備も必要です。

一度、立ち止まって振り返る、この振り返りが7月以降のシーズンの結果に大きく影響してくるかもしれません。


・9月

ここは夏場の後ですから、一番は主力選手のコンディション不良が考えられます。また、キープレイヤーも軒並み不調な月です。ヨンソン監督はメンバーをある程度固定して戦う傾向がありますので、その影響も考えられます。

ここは、フレッシュな若手を起用したり、コンディション不良の選手は思い切って外すなど、思い切った手を打ってもいいかもしれません。私は、そんなに心配しておりません。


・11月の第31節~第33節

最後は総力戦ですね。ゴール前の試練の急坂といったイメージです。今年は、どのチームもキツイです。精神的にゆとりを持って臨めるかどうか、優勝も残留も31節~33節の結果が明暗を分けそうです。目標に向かって、成すべきことに専念をするほうが好結果を生みやすいと言えそうです。

やはり、精神的な余裕があるかどうか、一点突破で集中して試合に臨めるかがカギになります。抑えるところは抑える、何事も堅実に捉えて、リスク管理でしっかりとチームに落ち着きを与え、成すべきことに集中できる環境を整える事が大切です。


③気になる選手 最後はチーム一丸

アジア杯で何試合かは先発したものの、残念な結果になってしまった北川選手ですが、1月はバイオリズム最悪でした。試合を見ていても、点を取る気持ちが空回りしてしまったり、南野選手とポジション二ングが合っていなかったり、不運な面もありました。

ただ、こういう時に、自分を見つめ直し、自分に足りない所を見つけて、徹底的に磨き、研鑚を積んで、リーグ戦で結果が出てくれば、彼はもう1度日本代表に返り咲くと思います。まず、今シーズン2桁得点、キャリアハイも十分狙えると思ってます。だから、頑張れ!

立田選手も去年よりは、上積みも望めますし、チームで副主将、立場が人を変えるというか、今年の方がいいモチベーションで試合に臨めると思います。川崎から移籍のエウシーニョ選手、馴染んで来たら面白いのがヘナト選手、ドウグラス選手とヴァンデルソン選手は、例年以上にコンディションに気を配って下さい。ドウグラス選手は、去年よりパフォーマンスは落ちるので。


今年は、控えに回った選手も大事です。去年は、ルヴァン杯は早く負けた方がいいと言いましたが、今年は

「できるだけ勝つ事」

もしかしたら、ルヴァン杯、天皇杯は控え選手が中心になるかもしれませんが、それでも結果を出してヨンソン監督に出来るぞ!というところを見せてほしいです。控え選手が結果を出して、リーグ戦でも起用されるようになれば、たとえ、チームに難局がきても、乗り越えられるチャンスがグッと広がります。9月と11月に出番が来る人は来るから。あとはヨンソン監督の采配次第ですけど、最後は本当にチーム一丸!


今年は、最後がホームの試合ですよね。目標を達成し、激闘を終えた監督、選手がドリプラでサポーターから拍手喝采を浴びる。オペラ、演劇、演奏の後のカーテンコールの光景が目に浮かびます。目標を達成して、カーテンコールで祝福できたらと思います。


その前に、夏のげんた会ですね。また、スタジアムでお会いしましょう。

2019年2月15日 (金)

検証!ベッキー 巨人片岡コーチの結婚

久しぶりにテレビでベッキーさんの事が話題になりましたね。話題も熱愛ではなく結婚ときたものです。そのお相手が巨人の片岡コーチでした。

話題を聞いて、何となくお二人の素質が気になってしまい調べてみましたところ、お互いに何かと似てるところが多い(笑) 早速、お二人の素質を公開しますと


ベッキー : 001-125-000-0016

片岡治大: 001-919-000-0013


お互いの素質から似ている部分を整理していくと

①お互いに自分の時間を大切にする

②お互いに自分の世界や領域を持っていて、干渉される事を嫌う

③個々を尊重する生き方を望んでいる

④自分が納得した相手ならば、反対されても全然大丈夫

⑤お互いにサードエレメントに000を持っているので、ふとした瞬間に寂しさを感じやすい時がある

⑥言いたい事は、すぐに言ってしまう。周りから見たら、まるで口喧嘩でもしてるように感じるが、当人同士は全然気にしていない

セカンドエレメントも素質タイプ919と125ですから、お互いに切磋琢磨して向上し合える仲だと認識したならば、すぐに打ち解けて、交際に進展したのかもしれません。


ベッキーさんに関しては、過去に色々ありましたし、幸せになってほしいと思います。

余談ですが・・・

2月4日のブログで、この日は1年に1回バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日です、という事を言いましたが、本当に2月4日を過ぎてから、今年はベッキーさんの結婚、池江選手の件、過去には清原氏が覚せい剤保持で逮捕されるなど、毎年、2月4日の前後はいいも悪いもセンセーショナルなニュースが多い気がします。

2019年2月 4日 (月)

あけましておめでとうございます。2019年 自分の未来予測

毎年、2月4日のタイトルはあけましておめでとうございます、というタイトルでブログを書いてます。

ここ2,3年くらいはずっとこのタイトルです。なぜ、あけましておめでとうございますなのか?

その理由は、立春は旧暦で1月1日だからです。そして、皆さんに関係する事では、日々変化するバイオリズムがありますが、2月4日でバイオリズムのエネルギーが大きく変化する日でもあります。

年によっては、自分の生まれた日もバイオリズムが大きく変化する人もいますが、今回は割愛します。


一昨年は、個人未来予測というテーマで、特定の個人を1年間追跡して、1ヶ月ごとの出来事、こんな日があった、こんな事、あんな事を思い始めたなど、1ヶ月の間に、この人に何が起こっていて、私がどのように考え、アドバイスをしてきたかを詳細にレポートしてました。

今年は、年間のみですけど、自分で自分の未来予測しました。 まずは、各月のバイオリズム評価です ☆5つが最高 忖度なしです(笑)

2月 ☆☆                 8月 ☆☆
3月 ☆                   9月 ☆☆
4月 ☆☆☆               10月 ☆☆
5月 ☆                  11月 ☆☆☆
6月 ☆☆☆               12月 ☆☆
7月 ☆☆☆☆☆             1月 ☆

まあ、何といいましょうか・・・ 12ヶ月のうち8ヶ月が☆1、☆2、一言でいえば「低調」ですよ。素質論で言うと、イノベーションの年です。キーワードは、焦燥、感情、紛争、自己成長。


実を言えば、こういう年こそ過ごし方が一番大事なのです。こういう年こそ、自分を見つめ直したり、謙虚になれたり、自分を大きく成長させることができる年でもあります。この翌年から発展・拡大に入りますから、我慢と辛抱の1年になりそうです。

・今年全体

こういう年は、自分の意見が周りに認めてもらえなかったり、認めづらい年です。意見が認めてもらえず、ふてくさったり、ムキになったり、反抗的な態度を取れば、立場を悪くしてしまう可能性があります。また、うまくいかないからといって、生活に変化を加えても結果はさほど変わらないでしょう。何となく精神的にイライラして、自分自身に対しても焦りが出やすいでしょう。

今年は、来年からの事を考えて、人間関係の安定、今まで積み重ねてきた事を丁寧に、より確実に積み重ねる事を意識して行動しましょう。


・気をつけなければならない期間

一言でいえば1年全部ですが、中でも2月~5月、8月~10月ですね。

2月~5月は、できるだけ細心の注意を払って、堅実に物事を進めていかなければならないですね。そうは言っても、自分自身の焦燥感も重なりやすい時なので、感情的にもなりやすいかもしれません。

特に、5月は一番苦しく、苦難と忍従の月になるかもしれません。

8月~10月は、やや低調期に入ってますので、大きな発展はのぞめないと思ってます。こういう時は、必要以上に不安、迷いが生じやすかったり、環境の変化に気をとられたりで、本来の自分の姿を見失いやすい時です。

基本方針、コンセプトを変えずに行動する事、自分自身の目的に集中して過ごすようにします。


・1年間、どのように過ごすか

①自分の意見が通りづらくてムキになったり、反抗的な態度を取っても、立場を悪くするだけなので、自重が大事。感情を抑えて接する事

②今までうまくいってた事でも、一気に失いやすいので、「試されている」と思って、修行の年と割り切る事

③資格の取得、新しいスキルを身につけるなど、自分を高める事を始めてみる

④物事は一点突破で集中して取り組む事

⑤怒り、嫉妬などの悪い感情が出たら、ひとまず深呼吸

下の表をいつも持ち歩いて、自分で自分にアドバイスしながら、謙虚に、丁寧に、慎重に、1年過ごそうと思います。来年から4年間を考え、自己のレベルを上げる1年にしたいと思います。

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2019年1月10日 (木)

検証!箱根駅伝初の総合優勝 東海大学両角監督の持つ2つの強さ

「チャレンジして、やればできる事を選手から教わった」

正月休み中に、つい見てしまうのが箱根駅伝ですよね。大方の予想は、青山学院大学の5連覇を期待していた方がほとんどだと思います。終わってみれば、東海大学が初の総合優勝で幕を閉じました。復路の青山学院大学も「さすが!」と思わせるような走りでしたね。

今年は、それ以上の地力を発揮した東海大学に軍配が上がりました。そして、冒頭の言葉は、東海大学の両角監督が発した言葉です。この言葉を聞いた時に、もしかして、素質タイプ919を持ってる方かな~って思って、両角監督の素質が気になって調べてみました。


両角速:789-919-919-7892

私が両角監督の素質で注目したのは、自己矛盾が生じやすい素質であると思いました。

というのは、じっくりと構えて物事を考えたい、出番を待ちながらどっしりと構えて事を成就したい素質タイプ789、チャレンジ精神を持って、すぐにでも結果を出して物事を達成したい素質919があり、全く性質が違う特徴が同居しているからです。

さらに言えば、素質コア7892は、自分がこだわるポイントは、頑固一徹で周りに左右されない一面を持っています。素質タイプ789の人が持つ物腰柔らかそうな雰囲気からは、考えられないかも知れませんけどね。自己矛盾が出てきてしまいますと、力を発揮する事が難しくなってしまいます。


東海大学が初優勝できたのも、選手の頑張りがあって達成できた事は言うまでもありませんが、監督である両角監督の素質が持つ2つの強さもあると思いました。


・2つの性格的な「強さ」

素質タイプ789が持つ性格的な強さは「我慢強さ」です。789を持つ人は、我慢の人が多いんですけどね。素質タイプ919が持つ性格的な強さは「瞬間の強さ」または「ここ一番で力を発揮できる勝負強さ」です。素質タイプ919を持っている人は、その場の状況に応じて手を変えられるんですよ。それが、選手起用も含めた会心のレースプランだったと思います。


我慢強さとここ一番の勝負強さ、速さを強さに変えた指導方法も箱根駅伝初優勝をたぐりよせたのではないでしょうか。

2018年12月28日 (金)

素質論を活用してわかる事、できる事

素質論は、人が生まれつき持っている性格・特徴、価値観など、その方が持つ心の傾向性がわかるだけでなく、活用の仕方次第では、自分の能力を大きく伸ばす事ができたり、バイオリズムからは、その時々にすべき事までが理解できるようになります。

また、コミュニティーを作る時も素質論を活用すると、お互いの力を発揮しやすいグループやコミュニティー主の意図としたグループを作る事もできます。


それは、さておき、これは、本当に思い付きですが、思い付きで色々と考えて、素質論を活用してわかる事、できる事をマンダラートで記入してみました。見方は、真ん中に素質論と記入して、その周りは仕事、恋愛、家庭などの場面で活用できる事、経営にも活かせますし、人が集まる場所だって作れます。

思い付きで記入してみました。
Cimg0458


所々、未記入になっていますが、敢えて未記入にしました。完全に埋めてしまうと、これが全てみたいな感じに受け取られてしまうのは、私の本望ではありません。

素質論を知ってる方も、過去に基礎理論講座を受講された方も、全く知らない方も含めて、このマンダラートを見た時に、皆さん、色々な事を思うかもしれません。中には、友人・知人の顔が思い浮かぶ方もいるかもしれませんね(笑)


「○○がわかるのはいいよね」
「あんな事、こんな事できないの!? こういう事してみたい、こんな活用の仕方あるんだ!」

など、

絶対に、何か1つくらい思う事があるはずです。あなたの思った事を私に聞かせて下さい。直接、私とお会いできる方も思った事を教えて下さい。

2018年12月13日 (木)

検証!丸選手は巨人で活躍できるのか?

FA移籍第2弾です。何人かメールをいただきましたので、来シーズンから巨人の一員となる丸選手を検証したいと思います。

前回は、浅村選手がなぜ、楽天イーグルスに決めたのか?これに対して、お問い合わせをいただいた今回は「活躍できるのか?」という事ですから、だいぶ、突っ込んだ質問です。

私も、カープファンですから、丸選手が巨人移籍のニュースを見て、ため息が出てしまいました。それでは、検証するにあたり、丸選手の素質からみていきましょう。

丸佳浩: 108-025-024-1088


私は「意外?」と思ったんですよね。サンデーモーニングのスポーツコーナーでお馴染みの張本さんが

「決めたのは100%お金」と断言していました。そのような経緯から、素質タイプで言えば919や125がどこかにあるかもしれない、と思っていたんですよね。919や125を持っていると、報酬額の面でコロッと態度が変わる人もいますからね。

FA宣言してから、広島とロッテと巨人が獲得の意思を表明しました。金額や条件で他の2チームと大きな開きがあったにも関わらず、宣言して、半月以上もお悩みになったのは、金額以上に悩んだ事があると推測できます。


・丸選手が自分らしいと思える環境をおさらい

素質論には、自分らしいと思える環境があります。これは、その場にいることで、心のエネルギーが高まったり、自分らしさを発揮できる環境の事を意味しています。

丸選手が持つ素質タイプ108も025も素質ベクトルHに属します。ベクトルHを持ってる方が、力を発揮できる環境、自分らしいと思える環境は、

じっくりと成長できる環境
気心知れている仲間がいる環境
多少ミスをしても暖かい空気、雰囲気のある環境

深層的な事を言えば、「どんな時でも常に自分の味方であってほしい」と思ってます。

更に、丸選手はファーストエレメントに素質タイプ108を持っています。ファーストエレメントで、仕事面で大事な事は、長期間継続してもストレスを感じず、自分らしさを発揮できる環境、やる気が出るポイント、これもファーストエレメントが影響しています。

108を持っている方が自分らしく力を発揮するには、気心知れている仲間がいる環境、いつも穏やかでいられる環境、特に仲間がいる、いないでは、振る舞いや顔つきが全然違ってきます。

また、素質タイプ108を持っている人は、数字的な事をずっと言われるとプレッシャーになりやすいです。この事も悪い影響に出なければいいのですが・・・


結論を言ってしまえば、私は、引退するまで慣れ親しんだ広島にいる方が、選手としても安泰ですし、長く活躍できると思います。


・移籍を決めたのも小さいころからの憧れ

来シーズンから巨人は原監督になりますよね。原監督の素質もみておきましょう。

原辰徳: 024-012-789-0247

今回は、丸選手にスポットを当てていますから、原監督の詳細は割愛します。簡単に言えば、手っ取り早く成功したい、無駄なく勝ちたい、チームが勝つために、まず、実績・経験のある選手を起用する傾向にあります。

巨人は、常勝を義務付けられたチームでもありますから、育成にあまり力を入れない、即戦力を獲ったり、大金を積んでメジャーリーガーや実績のある選手を獲ってきます。

原監督の素質と巨人の球団カラーが、見事と言いたくなるくらい合ってるんですよね。お二人の素質で言えば、共通項が1つだけありまして、それが素質タイプ024です。原監督が話された事が、丸選手にとって響いていたのかもしれません。

小さいころからの憧れと会見で話していました。素質タイプ024はベクトルAに属しますが、ベクトルAを持ってると、憧れを持ちやすい傾向があります。輝いている中に自分も入って、そこで活躍したい思いを捨てていなかった事を示唆しています。


・丸選手が巨人で活躍できるのか?

そのような状況でも、丸選手が巨人で活躍できるポイントは2つあります。

①巨人の選手の中でも、丸選手の素質に近い選手、素質関係なく年齢が近い選手、そのような選手たちと、出来るだけ早くお互いに助け合えるような人間関係を築き、丸選手自身が無理のない自分でいられる環境を整える事ができるかどうか

②スランプになっても、暗い気持ちにならない。巨人はチーム内外の圧力が他チームと比べものにならないくらい強いので、それに耐えられるかどうか、特に、素質タイプ108がありますから、緊張が続くと疲れが溜まりやすい

補足的な事を言えば、他球団の投手の全配球をチェックするくらいの研究熱心(素質タイプ025)、探求心が旺盛(素質コア1088)ですから、そうした特徴もいかんなく発揮し、対応できれば巨人でも活躍できると思います。


ビジネスでも、今あなたがいる環境が自分の力を発揮しやすい環境なのか、もし、そうではなかったとしても、それは自らの力で変えられる環境なのかを考える必要もあると思います。

自分をよく知る事もビジネスで成功する大きな要因です。

2018年12月 3日 (月)

検証!浅村栄斗選手、楽天イーグルスに決めた理由 

毎年、この時期になるとFA宣言した移籍選手が気になります。

ペナントレースは興味があったのですが、素質論を勉強してからは、ストーブリーグの方にも興味を持つようになりました。なぜ、この球団に移籍を決めたのか?何がこの選手の気持ちを動かしたのだろうか?興味を持ったのもそんな事を考えるようになってからです。

少し前になってしまいますが、西武の浅村選手が楽天に移籍を決めました。今回は、浅村選手が、なぜ、楽天に決めたのかを素質論で検証していこうと思います。

浅村栄斗: 024-888-012-0248


浅村選手と報道陣の一問一答の会見がありました。会見の中で、楽天に決めた理由は3つポイントがあると感じました。

①苦しかったですが、環境を変えて、チャレンジして、自分のレベルアップにつなげたいと決めて、今はホッとしてます。

②岸さん、直人さんもいますけど、楽天のチームということを第一に考えました。本当に変わろうとしている。自分が行って、少しでも優勝に向かってチームが変わるのであれば、一緒に楽天のためにと思いました。中略

③お金で選ぼうという感じは全然考えませんでした。自分が行って、どこが一番成長できるかと考えたら、自分の中で楽天が一番に出てきました。合っているんじゃないかと。


3つのポイントから解る事は、仕事を選ぶ時、会社を選ぶ時、実を言えば、恋人を選ぶ時もその人が生まれつき持つモチベーションが影響しています。恋人編については、検証ができ次第にします。

素質論で言うモチベーションとは、行動を起こしたり物事を判断したりする時に、優先したくなる心の傾向性を言っていて、全部で6種類あります。

浅村選手は、素質タイプ024と888を持っています。素質タイプ024と888のモチベーションはパワーと呼ばれてます。

モチベーションにパワーを持つ人の特徴は、自分や自分を含む環境を大きくしていくために何でもとことんやりぬく精神性を持っています。この精神性を裏付けるコメントが①、②のコメントです。チャレンジという言葉を使うのも、いかにもチャレンジ精神が旺盛な素質タイプ888らしさが表われています。チャレンジという言葉は、2回言ってるんですよね。


また、浅村選手は、サードエレメントに素質タイプ012を持っています。素質タイプ012のモチベーションはスキルアップと呼ばれています。スキルアップを持つ人は、自分や自分を含む環境が日々進歩、成長できる環境を好みやすいです。

スキルアップの特徴が、よく出ていると感じたのが①、③のコメントです。


②の文中にも触れておきたいところがあります。それは、最初の部分である岸さん、直人さん・・・の所です。

モチベーションで言う、サードエレメントは「やる気を持続させる原動力となる動機づけ」です。素質ベクトルHの不振になってしまっても気心知れた仲間がいる事は、浅村選手にとって大きな支えで、大きな力になると思います。ベクトルHを持っている人は、どんな時でも自分の味方であってほしいと、思うんですよね。


・お金では選んでいない

決め手となったキーワードを挙げるとするならば「発展性」「チャレンジ」「成長」「仲間」と言ったところでしょうか。私が検証した限りでは、お金で選んでいないという言葉は本心だと考えていいでしょう。

今シーズンの楽天は、けが人が多く、本来は一軍レベル選手でない選手も一軍に上げざるを得なかったと思います。打てる内野手の獲得は、楽天のチーム事情を考慮すれば、至上命題だったと思われます。これによって、二軍選手もじっくり育てる事ができ、かつ、来年はAクラス狙える可能性も出てきました。


来シーズンの戦いに注目したいです。

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