2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

検証

2019年2月21日 (木)

検証!素質論で診る2019年Jリーグ 清水エスパルス 飛躍の先のカーテンコール①

いよいよ今週末にJリーグが開幕します。我々清水エスパルスのサポーターもワクワクしてきました。昨シーズンの最後は、同じ勝ち点で5チームが並び、得失点差で入れ替え戦のチームが決まるという劇的なシーズンでした。

まさに、ちょっとした事であっという間に順位が上がれば、ちょっとした事であっという間に下位に沈む、非常に浮き沈みの激しいシーズンでもありました。

いつかの静岡新聞に左伴社長は、今年は「TOP5に入る勝負の年」というお話しをされていましたが、私もそう思っております。TOP5とお話しされていましたが、リーグの状況、選手個々の能力、チーム戦術如何ではTOP3も視野に入ってくるかもしれません。

今シーズンは、巡りにめぐってきた確かなチャンスの年だと言えそうです。


ここから先は、今シーズンのエスパルスの未来予測になります。以下の事に焦点を当てて書いていこうと思います。100%当たる事はありませんが、分かり得る範囲で詳細に書いていきます。外れた時もすぐに分かりますからね(笑)

・ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

・ポイントになりそうなところと対策

・気になる選手と最後はチーム一丸


①ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

これにつきましては、ヨンソン監督の生年月日から出した月ごとのバイオリズムです。
(星5段階評価で5つが最高)
 
 2月 ☆☆☆☆            第1節~第2節
 3月 ☆☆☆☆☆          第3節~第6節
 4月 ☆☆               第7節~第10節
 5月 ☆☆☆☆☆          第11節~第14節
 6月 ☆☆☆             第15節~第18節
 7月 ☆☆☆☆           第19節~第21節
 8月 ☆☆☆☆☆         第22節~第25節
 9月 ☆☆              第26節~第28節
10月 ☆☆☆☆☆         第29節~第30節
11月 ☆☆              第31節~第33節
12月 ☆☆☆☆           第34節


ヨンソン監督も選手も今まで必死になって取り組んできたことの成果を出す年です。ヨンソン監督については、昨シーズンの結果をみれば、信頼されているので、不安や迷いは一切捨てて、思い切って采配をすることが好結果を生みやすいと思います。

全般的には好調ですが、所々で落とし穴があります。光りが強い分、影の部分も色濃く出そうです。特に、好調月の後の月は、気を引きしめて細心の注意を払う必要があります。


②ポイントになりそうなところと対策

・4月の第7節から5月の第11節

この辺は、転換・変化・整理の周期に入ってます。開幕から連勝、負けなしで好調をキープしていても、勢いに陰りが見え始める時です。対戦相手も磐田、C大阪、鹿島、浦和、川崎といった去年の上位チーム、エスパルスがやや苦手とするチームの対戦も控えています。結果によっては、大きく順位が下がる事もありえます。

また、けが人の続出、助っ人の緊急帰国、新布陣が機能不全、見込み違いなどのマイナス要素が浮上しやすく、環境の変化に伴う思わぬ出来事も起こる可能性があります。ここまで進めてきた事に再検討を加える時期かもしれません。


対策としては、チームの置かれている状況(順位、これからの対戦相手、選手のコンディションなど)を的確に把握することが必要になります。チームが何を優先していくべきかを決めて、環境の変化に巻き込まれないようにすることが大事です。

どんな状況になっても対応できる対策まで考えられればベストだと思います。

ちなみに、去年のジュビロは(7月から)この周期に入ってからおかしくなりましたから、エスパルスにとっても油断はできません。


・6月の第15節~第18節

対戦相手の力関係で言えば、エスパルスの方が上でしょう。相手の力が落ちる分、取りこぼしに注意をしてほしいところです。このようなチームに取りこぼすと「あれ!?おかしいぞ」と精神的なダメージを受けやすいです。チーム、我々サポーターが考えている理想と現実の結果との不一致になりやすいかもしれません。

このような時だからこそ、チームの内面を見つめ直すのには適している時だと言えます。結果が芳しくなくても、冷静な判断ができるように、様々な視点から、チームに何が起こっているかを捉える事です。表には現れにくいところの整備も必要です。

一度、立ち止まって振り返る、この振り返りが7月以降のシーズンの結果に大きく影響してくるかもしれません。


・9月

ここは夏場の後ですから、一番は主力選手のコンディション不良が考えられます。また、キープレイヤーも軒並み不調な月です。ヨンソン監督はメンバーをある程度固定して戦う傾向がありますので、その影響も考えられます。

ここは、フレッシュな若手を起用したり、コンディション不良の選手は思い切って外すなど、思い切った手を打ってもいいかもしれません。私は、そんなに心配しておりません。


・11月の第31節~第33節

最後は総力戦ですね。ゴール前の試練の急坂といったイメージです。今年は、どのチームもキツイです。精神的にゆとりを持って臨めるかどうか、優勝も残留も31節~33節の結果が明暗を分けそうです。目標に向かって、成すべきことに専念をするほうが好結果を生みやすいと言えそうです。

やはり、精神的な余裕があるかどうか、一点突破で集中して試合に臨めるかがカギになります。抑えるところは抑える、何事も堅実に捉えて、リスク管理でしっかりとチームに落ち着きを与え、成すべきことに集中できる環境を整える事が大切です。


③気になる選手 最後はチーム一丸

アジア杯で何試合かは先発したものの、残念な結果になってしまった北川選手ですが、1月はバイオリズム最悪でした。試合を見ていても、点を取る気持ちが空回りしてしまったり、南野選手とポジション二ングが合っていなかったり、不運な面もありました。

ただ、こういう時に、自分を見つめ直し、自分に足りない所を見つけて、徹底的に磨き、研鑚を積んで、リーグ戦で結果が出てくれば、彼はもう1度日本代表に返り咲くと思います。まず、今シーズン2桁得点、キャリアハイも十分狙えると思ってます。だから、頑張れ!

立田選手も去年よりは、上積みも望めますし、チームで副主将、立場が人を変えるというか、今年の方がいいモチベーションで試合に臨めると思います。川崎から移籍のエウシーニョ選手、馴染んで来たら面白いのがヘナト選手、ドウグラス選手とヴァンデルソン選手は、例年以上にコンディションに気を配って下さい。ドウグラス選手は、去年よりパフォーマンスは落ちるので。


今年は、控えに回った選手も大事です。去年は、ルヴァン杯は早く負けた方がいいと言いましたが、今年は

「できるだけ勝つ事」

もしかしたら、ルヴァン杯、天皇杯は控え選手が中心になるかもしれませんが、それでも結果を出してヨンソン監督に出来るぞ!というところを見せてほしいです。控え選手が結果を出して、リーグ戦でも起用されるようになれば、たとえ、チームに難局がきても、乗り越えられるチャンスがグッと広がります。9月と11月に出番が来る人は来るから。あとはヨンソン監督の采配次第ですけど、最後は本当にチーム一丸!


今年は、最後がホームの試合ですよね。目標を達成し、激闘を終えた監督、選手がドリプラでサポーターから拍手喝采を浴びる。オペラ、演劇、演奏の後のカーテンコールの光景が目に浮かびます。目標を達成して、カーテンコールで祝福できたらと思います。


その前に、夏のげんた会ですね。また、スタジアムでお会いしましょう。

2019年2月15日 (金)

検証!ベッキー 巨人片岡コーチの結婚

久しぶりにテレビでベッキーさんの事が話題になりましたね。話題も熱愛ではなく結婚ときたものです。そのお相手が巨人の片岡コーチでした。

話題を聞いて、何となくお二人の素質が気になってしまい調べてみましたところ、お互いに何かと似てるところが多い(笑) 早速、お二人の素質を公開しますと


ベッキー : 001-125-000-0016

片岡治大: 001-919-000-0013


お互いの素質から似ている部分を整理していくと

①お互いに自分の時間を大切にする

②お互いに自分の世界や領域を持っていて、干渉される事を嫌う

③個々を尊重する生き方を望んでいる

④自分が納得した相手ならば、反対されても全然大丈夫

⑤お互いにサードエレメントに000を持っているので、ふとした瞬間に寂しさを感じやすい時がある

⑥言いたい事は、すぐに言ってしまう。周りから見たら、まるで口喧嘩でもしてるように感じるが、当人同士は全然気にしていない

セカンドエレメントも素質タイプ919と125ですから、お互いに切磋琢磨して向上し合える仲だと認識したならば、すぐに打ち解けて、交際に進展したのかもしれません。


ベッキーさんに関しては、過去に色々ありましたし、幸せになってほしいと思います。

余談ですが・・・

2月4日のブログで、この日は1年に1回バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日です、という事を言いましたが、本当に2月4日を過ぎてから、今年はベッキーさんの結婚、池江選手の件、過去には清原氏が覚せい剤保持で逮捕されるなど、毎年、2月4日の前後はいいも悪いもセンセーショナルなニュースが多い気がします。

2019年2月 4日 (月)

あけましておめでとうございます。2019年 自分の未来予測

毎年、2月4日のタイトルはあけましておめでとうございます、というタイトルでブログを書いてます。

ここ2,3年くらいはずっとこのタイトルです。なぜ、あけましておめでとうございますなのか?

その理由は、立春は旧暦で1月1日だからです。そして、皆さんに関係する事では、日々変化するバイオリズムがありますが、2月4日でバイオリズムのエネルギーが大きく変化する日でもあります。

年によっては、自分の生まれた日もバイオリズムが大きく変化する人もいますが、今回は割愛します。


一昨年は、個人未来予測というテーマで、特定の個人を1年間追跡して、1ヶ月ごとの出来事、こんな日があった、こんな事、あんな事を思い始めたなど、1ヶ月の間に、この人に何が起こっていて、私がどのように考え、アドバイスをしてきたかを詳細にレポートしてました。

今年は、年間のみですけど、自分で自分の未来予測しました。 まずは、各月のバイオリズム評価です ☆5つが最高 忖度なしです(笑)

2月 ☆☆                 8月 ☆☆
3月 ☆                   9月 ☆☆
4月 ☆☆☆               10月 ☆☆
5月 ☆                  11月 ☆☆☆
6月 ☆☆☆               12月 ☆☆
7月 ☆☆☆☆☆             1月 ☆

まあ、何といいましょうか・・・ 12ヶ月のうち8ヶ月が☆1、☆2、一言でいえば「低調」ですよ。素質論で言うと、イノベーションの年です。キーワードは、焦燥、感情、紛争、自己成長。


実を言えば、こういう年こそ過ごし方が一番大事なのです。こういう年こそ、自分を見つめ直したり、謙虚になれたり、自分を大きく成長させることができる年でもあります。この翌年から発展・拡大に入りますから、我慢と辛抱の1年になりそうです。

・今年全体

こういう年は、自分の意見が周りに認めてもらえなかったり、認めづらい年です。意見が認めてもらえず、ふてくさったり、ムキになったり、反抗的な態度を取れば、立場を悪くしてしまう可能性があります。また、うまくいかないからといって、生活に変化を加えても結果はさほど変わらないでしょう。何となく精神的にイライラして、自分自身に対しても焦りが出やすいでしょう。

今年は、来年からの事を考えて、人間関係の安定、今まで積み重ねてきた事を丁寧に、より確実に積み重ねる事を意識して行動しましょう。


・気をつけなければならない期間

一言でいえば1年全部ですが、中でも2月~5月、8月~10月ですね。

2月~5月は、できるだけ細心の注意を払って、堅実に物事を進めていかなければならないですね。そうは言っても、自分自身の焦燥感も重なりやすい時なので、感情的にもなりやすいかもしれません。

特に、5月は一番苦しく、苦難と忍従の月になるかもしれません。

8月~10月は、やや低調期に入ってますので、大きな発展はのぞめないと思ってます。こういう時は、必要以上に不安、迷いが生じやすかったり、環境の変化に気をとられたりで、本来の自分の姿を見失いやすい時です。

基本方針、コンセプトを変えずに行動する事、自分自身の目的に集中して過ごすようにします。


・1年間、どのように過ごすか

①自分の意見が通りづらくてムキになったり、反抗的な態度を取っても、立場を悪くするだけなので、自重が大事。感情を抑えて接する事

②今までうまくいってた事でも、一気に失いやすいので、「試されている」と思って、修行の年と割り切る事

③資格の取得、新しいスキルを身につけるなど、自分を高める事を始めてみる

④物事は一点突破で集中して取り組む事

⑤怒り、嫉妬などの悪い感情が出たら、ひとまず深呼吸

下の表をいつも持ち歩いて、自分で自分にアドバイスしながら、謙虚に、丁寧に、慎重に、1年過ごそうと思います。来年から4年間を考え、自己のレベルを上げる1年にしたいと思います。

Cimg0463

2019年1月10日 (木)

検証!箱根駅伝初の総合優勝 東海大学両角監督の持つ2つの強さ

「チャレンジして、やればできる事を選手から教わった」

正月休み中に、つい見てしまうのが箱根駅伝ですよね。大方の予想は、青山学院大学の5連覇を期待していた方がほとんどだと思います。終わってみれば、東海大学が初の総合優勝で幕を閉じました。復路の青山学院大学も「さすが!」と思わせるような走りでしたね。

今年は、それ以上の地力を発揮した東海大学に軍配が上がりました。そして、冒頭の言葉は、東海大学の両角監督が発した言葉です。この言葉を聞いた時に、もしかして、素質タイプ919を持ってる方かな~って思って、両角監督の素質が気になって調べてみました。


両角速:789-919-919-7892

私が両角監督の素質で注目したのは、自己矛盾が生じやすい素質であると思いました。

というのは、じっくりと構えて物事を考えたい、出番を待ちながらどっしりと構えて事を成就したい素質タイプ789、チャレンジ精神を持って、すぐにでも結果を出して物事を達成したい素質919があり、全く性質が違う特徴が同居しているからです。

さらに言えば、素質コア7892は、自分がこだわるポイントは、頑固一徹で周りに左右されない一面を持っています。素質タイプ789の人が持つ物腰柔らかそうな雰囲気からは、考えられないかも知れませんけどね。自己矛盾が出てきてしまいますと、力を発揮する事が難しくなってしまいます。


東海大学が初優勝できたのも、選手の頑張りがあって達成できた事は言うまでもありませんが、監督である両角監督の素質が持つ2つの強さもあると思いました。


・2つの性格的な「強さ」

素質タイプ789が持つ性格的な強さは「我慢強さ」です。789を持つ人は、我慢の人が多いんですけどね。素質タイプ919が持つ性格的な強さは「瞬間の強さ」または「ここ一番で力を発揮できる勝負強さ」です。素質タイプ919を持っている人は、その場の状況に応じて手を変えられるんですよ。それが、選手起用も含めた会心のレースプランだったと思います。


我慢強さとここ一番の勝負強さ、速さを強さに変えた指導方法も箱根駅伝初優勝をたぐりよせたのではないでしょうか。

2018年12月28日 (金)

素質論を活用してわかる事、できる事

素質論は、人が生まれつき持っている性格・特徴、価値観など、その方が持つ心の傾向性がわかるだけでなく、活用の仕方次第では、自分の能力を大きく伸ばす事ができたり、バイオリズムからは、その時々にすべき事までが理解できるようになります。

また、コミュニティーを作る時も素質論を活用すると、お互いの力を発揮しやすいグループやコミュニティー主の意図としたグループを作る事もできます。


それは、さておき、これは、本当に思い付きですが、思い付きで色々と考えて、素質論を活用してわかる事、できる事をマンダラートで記入してみました。見方は、真ん中に素質論と記入して、その周りは仕事、恋愛、家庭などの場面で活用できる事、経営にも活かせますし、人が集まる場所だって作れます。

思い付きで記入してみました。
Cimg0458


所々、未記入になっていますが、敢えて未記入にしました。完全に埋めてしまうと、これが全てみたいな感じに受け取られてしまうのは、私の本望ではありません。

素質論を知ってる方も、過去に基礎理論講座を受講された方も、全く知らない方も含めて、このマンダラートを見た時に、皆さん、色々な事を思うかもしれません。中には、友人・知人の顔が思い浮かぶ方もいるかもしれませんね(笑)


「○○がわかるのはいいよね」
「あんな事、こんな事できないの!? こういう事してみたい、こんな活用の仕方あるんだ!」

など、

絶対に、何か1つくらい思う事があるはずです。あなたの思った事を私に聞かせて下さい。直接、私とお会いできる方も思った事を教えて下さい。

2018年12月13日 (木)

検証!丸選手は巨人で活躍できるのか?

FA移籍第2弾です。何人かメールをいただきましたので、来シーズンから巨人の一員となる丸選手を検証したいと思います。

前回は、浅村選手がなぜ、楽天イーグルスに決めたのか?これに対して、お問い合わせをいただいた今回は「活躍できるのか?」という事ですから、だいぶ、突っ込んだ質問です。

私も、カープファンですから、丸選手が巨人移籍のニュースを見て、ため息が出てしまいました。それでは、検証するにあたり、丸選手の素質からみていきましょう。

丸佳浩: 108-025-024-1088


私は「意外?」と思ったんですよね。サンデーモーニングのスポーツコーナーでお馴染みの張本さんが

「決めたのは100%お金」と断言していました。そのような経緯から、素質タイプで言えば919や125がどこかにあるかもしれない、と思っていたんですよね。919や125を持っていると、報酬額の面でコロッと態度が変わる人もいますからね。

FA宣言してから、広島とロッテと巨人が獲得の意思を表明しました。金額や条件で他の2チームと大きな開きがあったにも関わらず、宣言して、半月以上もお悩みになったのは、金額以上に悩んだ事があると推測できます。


・丸選手が自分らしいと思える環境をおさらい

素質論には、自分らしいと思える環境があります。これは、その場にいることで、心のエネルギーが高まったり、自分らしさを発揮できる環境の事を意味しています。

丸選手が持つ素質タイプ108も025も素質ベクトルHに属します。ベクトルHを持ってる方が、力を発揮できる環境、自分らしいと思える環境は、

じっくりと成長できる環境
気心知れている仲間がいる環境
多少ミスをしても暖かい空気、雰囲気のある環境

深層的な事を言えば、「どんな時でも常に自分の味方であってほしい」と思ってます。

更に、丸選手はファーストエレメントに素質タイプ108を持っています。ファーストエレメントで、仕事面で大事な事は、長期間継続してもストレスを感じず、自分らしさを発揮できる環境、やる気が出るポイント、これもファーストエレメントが影響しています。

108を持っている方が自分らしく力を発揮するには、気心知れている仲間がいる環境、いつも穏やかでいられる環境、特に仲間がいる、いないでは、振る舞いや顔つきが全然違ってきます。

また、素質タイプ108を持っている人は、数字的な事をずっと言われるとプレッシャーになりやすいです。この事も悪い影響に出なければいいのですが・・・


結論を言ってしまえば、私は、引退するまで慣れ親しんだ広島にいる方が、選手としても安泰ですし、長く活躍できると思います。


・移籍を決めたのも小さいころからの憧れ

来シーズンから巨人は原監督になりますよね。原監督の素質もみておきましょう。

原辰徳: 024-012-789-0247

今回は、丸選手にスポットを当てていますから、原監督の詳細は割愛します。簡単に言えば、手っ取り早く成功したい、無駄なく勝ちたい、チームが勝つために、まず、実績・経験のある選手を起用する傾向にあります。

巨人は、常勝を義務付けられたチームでもありますから、育成にあまり力を入れない、即戦力を獲ったり、大金を積んでメジャーリーガーや実績のある選手を獲ってきます。

原監督の素質と巨人の球団カラーが、見事と言いたくなるくらい合ってるんですよね。お二人の素質で言えば、共通項が1つだけありまして、それが素質タイプ024です。原監督が話された事が、丸選手にとって響いていたのかもしれません。

小さいころからの憧れと会見で話していました。素質タイプ024はベクトルAに属しますが、ベクトルAを持ってると、憧れを持ちやすい傾向があります。輝いている中に自分も入って、そこで活躍したい思いを捨てていなかった事を示唆しています。


・丸選手が巨人で活躍できるのか?

そのような状況でも、丸選手が巨人で活躍できるポイントは2つあります。

①巨人の選手の中でも、丸選手の素質に近い選手、素質関係なく年齢が近い選手、そのような選手たちと、出来るだけ早くお互いに助け合えるような人間関係を築き、丸選手自身が無理のない自分でいられる環境を整える事ができるかどうか

②スランプになっても、暗い気持ちにならない。巨人はチーム内外の圧力が他チームと比べものにならないくらい強いので、それに耐えられるかどうか、特に、素質タイプ108がありますから、緊張が続くと疲れが溜まりやすい

補足的な事を言えば、他球団の投手の全配球をチェックするくらいの研究熱心(素質タイプ025)、探求心が旺盛(素質コア1088)ですから、そうした特徴もいかんなく発揮し、対応できれば巨人でも活躍できると思います。


ビジネスでも、今あなたがいる環境が自分の力を発揮しやすい環境なのか、もし、そうではなかったとしても、それは自らの力で変えられる環境なのかを考える必要もあると思います。

自分をよく知る事もビジネスで成功する大きな要因です。

2018年12月 3日 (月)

検証!浅村栄斗選手、楽天イーグルスに決めた理由 

毎年、この時期になるとFA宣言した移籍選手が気になります。

ペナントレースは興味があったのですが、素質論を勉強してからは、ストーブリーグの方にも興味を持つようになりました。なぜ、この球団に移籍を決めたのか?何がこの選手の気持ちを動かしたのだろうか?興味を持ったのもそんな事を考えるようになってからです。

少し前になってしまいますが、西武の浅村選手が楽天に移籍を決めました。今回は、浅村選手が、なぜ、楽天に決めたのかを素質論で検証していこうと思います。

浅村栄斗: 024-888-012-0248


浅村選手と報道陣の一問一答の会見がありました。会見の中で、楽天に決めた理由は3つポイントがあると感じました。

①苦しかったですが、環境を変えて、チャレンジして、自分のレベルアップにつなげたいと決めて、今はホッとしてます。

②岸さん、直人さんもいますけど、楽天のチームということを第一に考えました。本当に変わろうとしている。自分が行って、少しでも優勝に向かってチームが変わるのであれば、一緒に楽天のためにと思いました。中略

③お金で選ぼうという感じは全然考えませんでした。自分が行って、どこが一番成長できるかと考えたら、自分の中で楽天が一番に出てきました。合っているんじゃないかと。


3つのポイントから解る事は、仕事を選ぶ時、会社を選ぶ時、実を言えば、恋人を選ぶ時もその人が生まれつき持つモチベーションが影響しています。恋人編については、検証ができ次第にします。

素質論で言うモチベーションとは、行動を起こしたり物事を判断したりする時に、優先したくなる心の傾向性を言っていて、全部で6種類あります。

浅村選手は、素質タイプ024と888を持っています。素質タイプ024と888のモチベーションはパワーと呼ばれてます。

モチベーションにパワーを持つ人の特徴は、自分や自分を含む環境を大きくしていくために何でもとことんやりぬく精神性を持っています。この精神性を裏付けるコメントが①、②のコメントです。チャレンジという言葉を使うのも、いかにもチャレンジ精神が旺盛な素質タイプ888らしさが表われています。チャレンジという言葉は、2回言ってるんですよね。


また、浅村選手は、サードエレメントに素質タイプ012を持っています。素質タイプ012のモチベーションはスキルアップと呼ばれています。スキルアップを持つ人は、自分や自分を含む環境が日々進歩、成長できる環境を好みやすいです。

スキルアップの特徴が、よく出ていると感じたのが①、③のコメントです。


②の文中にも触れておきたいところがあります。それは、最初の部分である岸さん、直人さん・・・の所です。

モチベーションで言う、サードエレメントは「やる気を持続させる原動力となる動機づけ」です。素質ベクトルHの不振になってしまっても気心知れた仲間がいる事は、浅村選手にとって大きな支えで、大きな力になると思います。ベクトルHを持っている人は、どんな時でも自分の味方であってほしいと、思うんですよね。


・お金では選んでいない

決め手となったキーワードを挙げるとするならば「発展性」「チャレンジ」「成長」「仲間」と言ったところでしょうか。私が検証した限りでは、お金で選んでいないという言葉は本心だと考えていいでしょう。

今シーズンの楽天は、けが人が多く、本来は一軍レベル選手でない選手も一軍に上げざるを得なかったと思います。打てる内野手の獲得は、楽天のチーム事情を考慮すれば、至上命題だったと思われます。これによって、二軍選手もじっくり育てる事ができ、かつ、来年はAクラス狙える可能性も出てきました。


来シーズンの戦いに注目したいです。

2018年11月 6日 (火)

検証!アメリカ大統領中間選挙 ブルーウエーブVSレッドウォール

アメリカでは、任期(1期4年)の途中ですが、2年に1回の中間選挙というのがあります。

中間選挙は、現大統領の大統領選のない年に行われる上下両院議員、および州知事などの公選職の選挙です。アメリカの大統領の任期は4年、下院議員は2年、上院議員は6年で、2年毎に3分の1が改選される仕組みになっています。定数は上院100、下院が435です。ちなみに、日本のように解散はないんですよね。

一般的には、中間選挙が現大統領への信任投票の機能を持つと言われています。

中間選挙ですが、まさに今日(2018年11月6日)この後、投票開票されます。アメリカの政治は、わかりやすくカラーに例えられていて、共和党なら赤、民主党なら青、皆さんもテレビのニュースで、オバマ前大統領の後ろで、背景が青色のプラカードを持って、映ってた人をみたことがあるかもしれません。

タイトルにブルーウエーブとありますが、今回の中間選挙は、ちょっとした異変を起こしそうな感じです。まず両院の数字を比較してみると

上院(定数100) 共和党 非改選42          民主党 非改選23
                  優勢8                  優勢21


下院(定数435) 共和党196               民主党203   

上院は接戦になっている州が6つありますが、上院は、与党である共和党があと1、2議席上積みして制すると思われます。下院は接戦が36です。


・これまでの情勢の中で異変は、下院は民主党が優勢

中間選挙の終盤で、共和党が巻き返しを見せてはいるものの、下院では民主党が優勢だと考えられます。その理由は2つあります。

①今度の選挙で、立候補しない、引退をする人が共和党は41人、民主党は23人です。差引で18人です。立候補がない、いわゆる空席になったところは、アメリカの選挙では「オープンシート」と呼ばれていますが、この「オープンシート」をめぐる争いが、勝利を決する鍵になります。民主党の方が候補者を18人多く立てられる。

②連邦議会選挙は、現職議員の再選率が極めて高い。現職が多いほど有利、現職がどれだけやめてしまうか、立候補しないかで選挙の行方に大きく影響する。また、民主党の支持層は、若者層、マイノリティー層が多い。今度の選挙は150万人を超える30歳以下の若者が期日前投票を行っている。


・以上の事を踏まえて、選挙結果をトランプ大統領のタイムコードから考えてみる

11月6日のトランプ大統領のタイムコードは2-6-6で、予測される選挙結果は2通り

①上院は共和党、下院は±3議席差でどちらか
②上院は共和党 下院は10議席以上離して民主党優勢

トランプ大統領のタイムコードがいい流れか悪い流れかで言えば、悪い流れです。悪い流れですが、中間選挙の日は、悪い流れでも「一縷の望み」で成果が出る可能性もある日なのです。上院・下院共に共和党が過半数を取る事も有り得ます。もちろん一縷の望みが叶わなければ、下院は民主党になるかもしれません。

両院で過半数を取れたとして、仮にオバマケアの撤廃をすれば民主党支持者から、2020年までにアメリカ経済が失速したりすれば、2期目の大統領選で共和党支持者からも厳しい審判が下ると思います。思わぬ大敗を喫する可能性もあります。

この先、トランプ大統領のタイムコードもあまりいいとは言えません。今回はブルーウエーブVSレッドウオール、軍配が上がるのはどちらでしょうか?

2018年10月24日 (水)

検証!沢田研二さんのコンサートドタキャン劇

沢田研二さんのコンサートドタキャンは、本当にビックリしましたし、世間を騒がせましたよね。ワイドショーでも取り上げられ、この対応をめぐっては一般人、芸能人でも賛否が分かれてます。このブログを読んだ方も、意見が割れると思ってます。

そこで今回ですが、沢田研二さんのドタキャン劇を素質論で検証していきたいと思います。

沢田研二: 024-125-919-0248

経緯と事実関係で気になった点が、下記に記した通りです

・沢田研二さんのコンサートが当日になってドタキャンになった

・さいたまスーパーアリーナで、9000人規模を予定していたが、実際は7000人くらいで、集客が予定よりも少なかった(ドタキャンは過去に1度だけある)

・イベント会社から、予定通りに開催するように懇願されたが、結局、首を縦に振らなかった

・沢田さん自身もコメントで「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと、ライブをやるなら一杯にしてくれ、ムリなら断ってくれといつも言っている、僕にも意地がある」とコメントしている

経緯と事実関係を整理しているうちに、沢田さんの素質ならドタキャンもあるだろうと妙に納得してしまいました。大きく注目した点は2つです。

まず、沢田さんが持つ素質タイプ024ですが、プロ意識を求め、俗にいう「口だけ達者」で行動しない、できないが嫌いなんですね。これは、松本人志さんもお話しされていましたが、イベント会社のプロ意識を求めていたのかもしれません。9000人集めるなら、きっちり9000人です。ところが、蓋を開ければ7000人、本人の納得する数字ではなかったという事です。

また、素質タイプ024も125も言った事は、きちんと行動に移せないとそこで信頼関係が終わってしまう傾向があります。これは、皆さんにとっても日常のビジネスシーンで、関わる可能性もありますので頭に入れておいて下さい。

2つ目は、一番最後の0248の部分です。ここは、素質コアと呼ばれていて、簡単に言えば、自分らしさの究極の部分で会って、その人にとって絶対譲れない部分です。素質コア0248の特徴は、いいものはいい、悪いものは悪い、自分なりの理屈を通したく、妥協することが苦手です。また、妥協が精神的にストレスになりやすい場合もあります。

素質コア0248の精神性が伺えるシーンは、沢田さんの自身のコメント、イベント会社からコンサート開催を懇願されても首を縦に振らなかったシーンに集約されています。

アーティストやスポーツ選手もそうですが、コンサート当日、試合当日にピークを持ってくるように調整しますよね。コンサートにしても、スポーツにしても一番いい状態でお客様に見てもらいたいと思うじゃないですか!また、沢田さんは、サードレメントに素質タイプ919を持っていますから、調整に関しては、無意識であっても人一倍気を遣ってたかもしれません。

イベント会社は、約束を守れない、だからと言って、安易に妥協できない、沢田さんご自身がスッキリしない気持ちで、人前に立つことが許せなかった・・・など、以上の事を統合して考えると、コンサートを開催するモチベーションが著しく下がってしまい、コンサートをドタキャンしたのでは、と私は考えています。


この事は、世間では賛否両論がありますが、皆さんはどう考えますか?

ちなみに、私も素質論講座をしますが、一人でも受講生がいれば開催します。静岡県外(あまり遠いところは、要相談ですが)ならば、3人以上受講生がいれば開催する方針です。お問い合わせもお待ちしております。

2018年10月10日 (水)

今村岳司氏 元西宮市長の「殺すぞ!」発言の深層

兵庫県西宮市元市長の今村岳司氏が、読売新聞の記者に対し「殺すぞ!」と言った事が、物議を醸しました。市のトップである市長が、いきなり「殺すぞ!」と言うのは、もちろんいけません。しかし、私は何か引っかかる事がありました。

そこで、元西宮市長の今村氏の素質を調べた時に、妙に納得してしまった部分がありました。早速ですが、今宮氏の素質は

今村岳司:555-555-100-5550

・選挙活動も今宮氏の素質が表れている

本題に移る前に、ここで今村氏の経歴を紹介しておくと、今宮氏はリクルートを退職して、西宮市議会議員選挙に無所属で出馬、最年少の26歳でトップ当選をしております。以後、4期連続で市議に当選して、うちの3回はトップ当選なんですよね。

選挙活動は、政策課題がびっしり書かれたチラシを毎月20万戸に配布して、市民への訴えにぬかりはありませんでした。

この選挙活動も今村氏の素質が現れています。まず、選挙活動の基本は、人と会い、そして、地道に自らの政策を訴え続けていく事です。今村氏の持つ素質タイプ555は、基本を理解すると徹底して取り組む傾向があります。さらに、今村氏はサードエレメントに素質タイプ100を持っています。

素質論で言うサードエレメントは、突発的な出来事に対し、無意識に反応してしまう姿として現れやすいとされていますが、実は、日ごろ潜んでいる問題意識の持ち方もサードエレメントが影響しています。

今村氏は、サードエレメントに素質タイプ100を持っていますので、毎月20万戸に配布したのも、広く市民に訴える日頃の問題意識を持っていたから、そのような手に打って出ただろうと考えられます。その結果が4回当選のうち3回のトップ当選なのかもしれません。

・「殺すぞ!」発言の深層

当時の報道や記事によると、文面は記者が不法侵入した、しないのやりとりがありますし、皆さんから見れば、公人なのか、私人なのかという見方もあるでしょう。

今村氏の素質から考えると、素質タイプ555は、マイペース指向であるがゆえのアポイントも取らず、いきなり取材を申し入れる、自宅の前で待ち伏せしてコメントを求めるなど、本人にとってペースを乱される事、しつこくされたり、迷惑をかけられる事は嫌いなのです。もっと言うならば、素質ベクトルE(001、555、919、125)を持ってる方については、自分のタイミングで物事を決めたいというのが根底にあります。

今村氏にとって、記者の行為は義理や誠意を欠いた行動に見えていたと考えられます。

また、サードエレメントに100を持っていますので、市長という立場で、特別意識が強く「選ばれた人間なのだから、もっと敬意を払え」と、悪い意味で上から見下していた事も否定はできません。

数ある記者からの義理や誠意を欠いた行動や質問、今村氏も悪い意味で上から見下していた、このような事が積もりに積もって、「殺すぞ!」発言に繋がってしまったのではないかと、私は考えているのです。


ただし、腹に据えかねない行為が続いたとしても公人でもある以上は「殺すぞ!」は、私は言い過ぎだと思います。ノーコメントとか、近日中に記者会見とか、取り繕う事もできたはずです。公職に就いている方だからこそ、そのような配慮があってもよかったのではないでしょうか。

政治家であっても、人間は嫌いな行為を立て続けにされれば、不快になります。私も人を不快な気持ちにさせないように注意を払いたいと思います。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー