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検証

2021年11月20日 (土)

検証!ビッグボス 新庄剛志さん

まさか・・・

この人がプロ野球の監督になろうとは!? 失礼ながら私もそう思いましたし、プロ野球関係者ならなおさらだったと思います。衝撃的でしたね~

そんなビッグボス新庄氏ですが、現役時代に負けず劣らず、監督になってもやる事なすことが斬新かつ大胆でスポーツ誌を賑わせています。でも、新庄さんの素質を見て検証すると、あ~なるほどなと思いました。


新庄剛志:555-108-000-5555-B-d-d


破天荒なプレーも、実は用意周到だった? 最近、スポーツ誌で取り上げられるようになりましたが、新庄さんが現役時代、当時ジャイアンツだった槇原投手の敬遠球をサヨナラヒットにしてしまった試合がありました。

時を経て・・・敬遠球をサヨナラヒットにした種が明かされました。

それは・・・

敬遠球を打つ練習をしていた事と当時の野村監督にしっかり確認を取っていた事。種あかしは驚くほど単純な事ですが、深読みすると新庄さんの素質が出てるんですよね。

新庄さんが持つ素質タイプ555は、何事も基本に忠実で準備に事を欠かせません。段取り八分という言葉があるように、自分の中で細部までイメージして物事に取り組むことによって力を発揮しやすくなるのです。今、そこで初めて何かを試すようなことはしない性格です。

見てる方は、大胆に見えても本人の中では、非常に緻密に練られていてミスがないように全体に気を配ることができるのが素質タイプ555の特徴でもあります。選手への接し方には素質タイプ555の精神性が表れています。

それはSNSで選手への悩みや思っている事に答えていた事です。ポイントは、SNSで答えていた事ではなく、フランクであって対等、お互いに何でも腹を割って話し合って分かり合いたい、平等・博愛をモットーとする素質タイプ555の精神性が出ています。


◎ビッグボスは監督としての適性は十分にあります!
私が、新庄さんの素質から見て、監督としての適性は十分にあるとしたジャッジしたポイントは3つあります。

①素質タイプ108は、理論に沿って育てるのが上手、愛情一杯に見守る、愛情の深さから一言多くなってしまったり、清宮選手にデブじゃね?発言も笑顔でキツイ事をいったりするところは、108の特徴が出ていますよね。勝負の世界ですから、厳しい一面はあっても程よくチームを和ませる、求心力があって、皆が力を尽くす、そういう状態に持っていく事が上手なタイプです。


②アルファベット大文字のBの後に続く小文字部分は、素質論ではポテンシャルと呼ばれその人の潜在能力を表しています。新庄さんが持つポテンシャルdは、感性に優れている事と、感覚が鋭い事が特徴です。それが、試合展開の読みの鋭さ、作戦を実行する時にどんなタイミングならベストかを察知する力に長けています。

また、新庄さんはサードエレメントに000を持っていますから、土壇場になればなるほどヒラメキが湧いたり、直感も冴える方ですよね。勝負の世界に生きる人としては大切な感性だと思います。


③素質タイプ555は「勝つ!」「やる!」と決めたら、負けない戦略とバランスに優れた人材配置を得意としている人が多いです。直近の事例が、オリンピック野球日本代表のコーチ陣

建山義紀 555-001-888
井端弘和 555-100-888
村田善則 108-012-555
金子誠    555-000-888
清水雅治 555-012-789

あの時の日本代表の野球って守って守って少ないチャンスをモノにして、金メダルを取りましたよね。新庄さんも意外に手堅い野球をしてくるかな、と思うのです。派手に見えても、相手の虚を突いても、実はそれが用意周到だったり、緻密な戦略で実行してくるのではないかと思うのです。

これらの事を踏まえると、私は新庄さんは指導歴がなくても、監督しての適性は十分にあると思います。後は物事を多角的にみることができる素質タイプ888の参謀がついたら、来年の日本ハムファイターズは台風の目になるかもしれませんね。

2021年10月30日 (土)

検証!もしも、エスパルスが降格してしまうとしたら?

J1も佳境を迎えましたね。あと5試合、優勝はほぼ川崎フロンターレで決まりでしょう。

優勝争いと同じくらい注目されるのが残留争い。春先にブログを書いていた時は、今シーズンはベスト10くらいには入るだろうと思っていましたが、まさかね・・・残留争いでここまで来てしまうとは思わなかった。今シーズンの降格チームは4チーム、例年の倍のチームはJ2に降格する厳しいシーズンです。

本当はエスパルスには残ってほしいのですが、胸騒ぎがしてしょうがない。何事もなく杞憂に終わってくれるのが一番望ましい。逆説的に考えてエスパルスが降格してしまう場合を考えてみたい。まず、現在のエスパルスの状況と降格候補チームの状況を確認してみよう。

15位 清水エスパルス   勝ち点32  得点31  失点47  得失点差-16
16位 湘南ベルマーレ   勝ち点31  得点33  失点39  得失点差-6
17位 徳島ヴォルティス  勝ち点28  得点29  失点49  得失点差-20
18位 大分トリニータ   勝ち点28  得点24  失点49  得失点差-25
19位 ベガルタ仙台    勝ち点26  得点26  失点52  得失点差-26
20位 横浜FC      勝ち点25   得点31  失点71  得失点差-40

参考で

13位 ガンバ大阪     勝ち点37  得点27  失点40  得失点差-13
14位 柏レイソル     勝ち点37  得点33  失点48  得失点差-15


次に、残り5試合の対戦相手も確認したい(A)はAWAY試合

清水エスパルス   FC東京(A)札幌 広島 浦和(A)C大阪

湘南ベルマーレ   札幌(A)広島 仙台(A)徳島 G大阪(A)

徳島ヴォルティス  C大阪 神戸(A)FC東京(A)湘南(A)広島

大分トリニータ   福岡(A)G大阪 鹿島(A)横浜FC 柏(A)

ベガルタ仙台    神戸(A)名古屋 湘南 福岡(A)鹿島

横浜FC      鳥栖 福岡(A)神戸 大分(A)札幌


ガンバ大阪     横浜FM(A)大分(A)名古屋 川崎(A)湘南

柏レイソル     名古屋(A)C大阪 福岡 札幌(A)大分


日程や移動の関係で有利なのは、ホームの試合が多いチームである。中でも清水エスパルスはAWAYでも移動距離が短い。

対戦相手で有利なチームは、直接対決を2試合残している湘南ベルマーレ、参考チームであるがガンバ大阪だろう。ただし、ガンバは川崎、横浜FMは優勝、名古屋はACL、下位の2チームは残留争い、チーム事情的に一筋縄ではいかないチームなので、油断はできない。この状況で勝ち点37はほぼセーフティーリードと考えるのが妥当である。


上記の対戦の中で見逃してはならない大きな事実がある。

①確率上、5連勝できるチームは6チーム中4チームしかない。
②湘南ベルマール以下の5チームで、5連敗するチームが出れば、5チームの中で必ず勝ち点3以上を得られるチームがある。

不気味なのは②です。エスパルスは残り5試合は全てエスパルスより順位が上の相手で、勝とうが負けようが下位チームへの影響力はあまりない。湘南以下の5チームの中に、必ず勝ち点を手に入れられるチームがある!これが一番怖い。

エスパルスが有利と言われているが、私は②の条件が確率上で存在するのが不気味に感じてしょうがない。


◎よく言われているのが、残り試合数の分しか勝ち点を上積みできない?

残り試合数分の勝ち点しか上積みできない!よく言われますが、この仮説を基に残留ラインを考えれば勝ち点36、37が妥当なラインになると考えている。何勝何分けで、とか、何勝で、を考えるより、残り5試合


「3敗以上したら降格!」 「3敗したら終戦!」

と考えた方がいいです。3敗したらMAXで6点しか勝ち点を上積みできない。エスパルスも残り5試合で3敗以上したら降格してしまう可能性が高いです。

◎最後にエスパルスサポ様に心強いデータを紹介しておきます。

2018~2020年、最後5試合の勝ち点は、2018年は勝ち点9、2019年は勝ち点4、2020年は勝ち点5、意外にも最後に強い!土壇場に強い!かつ、最終節は必ず勝ち点を得ている。吉データもあります。

もし、奇跡の大逆転残留を果たすとしたら、ベガルタ仙台かな。逃げ切りを図ろうとして、同点ならまだいいけど、逆転されることだけは勘弁。そういう負け方すると、空中分解してその時点で終わるから、それだけは避けてほしいです。

2021年10月 1日 (金)

熟年離婚

熟年離婚、介護前離婚とか、あとは財産分与の仕方など、近年の週刊誌には必ず載っている話題です。財産分与とか持ち家の処分などの具体的な方法論はさておき、熟年離婚について調べてみたところ、同居期間が25年を超えると熟年離婚の傾向が上がっていきます。

熟年離婚の主な原因

①そもそも熟年離婚の場合、離婚間際にあるものではなく40代、50代のうちに不満が溜まってしまう何かの原因が作られている事

②長年積み重なった配偶者に対する不満が存在する事

③男性は定年後、妻とのコミュニケーションを取りたがる傾向があるが、女性は友人・知人関係を重視する傾向があり、お互いの生活の中で求めるものに違いが表れ、不仲となってしまう事

主に3つが挙げられます。実際の素質論カウンセリングでも何組かの夫婦からは、上記に挙げた話を聞いたことがあります。


実は、過去の素質論カウンセリングの検証カルテを見てびっくり!した事があったんです。

普通の離婚もそうですが、特に熟年離婚は、素質論で言うタイムコードの9(サミングアップ)と0(アナリシス)の時に多いんですね。サミングアップの時は、何となく気迷っている感じ、過去の事を思い直したかったりで、気が定まらず精神的にも揺れやすい時期です。何かと考え込む時も多くなります。夫婦ですと、一人になって考えたいと思う事もある時なのです。

また、アナリシスの時は、考えていた事に白黒とハッキリ決着をつけやすい時です。様々な事に気持ちの区切りをつける時でもあります。家庭の場合では、アナリシスは大切なターニングポイントになるような出来事が起こったり、夫婦の将来についても考え始める時でもあります。


サミングアップで過去の事を振り返って、アナリシスで未来に向けて決断をしていく。もちろん全ての家族がそうだとは言えませんが、このような時の流れで事が起こっていくと熟年離婚が多くなるのかもしれません。





2021年9月11日 (土)

第100回 自民党総裁選の顔ぶれを見る。

そんな事よりも、まずコロナ対策と出口戦略をやってほしい。この1年半、皆さんが疲弊している。

菅さんが辞任を表明してから、にわかに騒がしくなってきた自民党総裁選。今日までに総裁選出馬を表明しているのは4人です。その4人のCANCODEを見ていきたいと思います。


岸田文雄 125-108-888-1259-H-f-f
河野太郎 012-012-888-0120-A-a-b
高市早苗 001-125-025-0016-H-c-c
野田聖子 024-000-888-0241-G-a-g

菅さんが記者会見でもさんざん言われてたのが、発信力が弱い、十分な説明を国民にしていないなど、言われていました。今度の総裁候補に求められている重要な要素の1つとして発信力が求められていると思います。発信力という点では、河野さんが頭1つ、2つ抜けていると思います。

まず、河野さんからですが、CANCODEを見ても独断専行をしていますね。素質タイプ012も888も思いついた事は、すぐに実行したい、興味を持った瞬間に行動したい素質なんですね。拍車をかけているのがアルファベットのA、これは素質論ではベースポテンシャルと呼ばれ、その人の人生観、生き様、生き方を表しています。

ベースポテンシャルを持っている人は、独立心旺盛、自分が一人になってもやりきる力を持った人が多いです。もし、河野さんが総裁になったら、菅さんのようなタイプの官房長官でないと、すぐに立ちゆかなくなります。実行部隊も河野さんの指示を忠実にこなせる人、しっかりと組織をまとめあげられる人が、閣僚にならないと厳しいですね。麻生さんからは、短命で終わる。と言われているそうですが、ソモソモ河野さんからのCANCODEでは、あいにく長期政権は築きにくいですね。

独断専行と実行力は素晴らしいものがあります。よくワンイッシュー(1つの重要な政策分野、または政策に基づく政治形態)と呼ばれるテーマがありますが、このような方こそワンイッシューの局面打開!に向いています。長期政権より短命でもスピード勝負の方が活きると思います。


岸田さんは、記者会見での話し方をみていると、セカンドエレメント108の相手に嫌われないような話し方、ベースポテンシャルHの品行方正な部分が出ていますね。町内会にいるいいおじさんみたいな感じですね。大人しく語り掛けるように会見をする時もあれば、「おっ!」と思わせるようないきなり威勢のいいことを言う時もあります。素質タイプ108と125がありますので、なかなか自分から本音を言えないところが出ていますよね。それが、発信力の弱さ、迫力の弱さに繋がっているかもしれません。素質タイプ125、888、108もいざとなれば、大胆な勝負に出てきますし、仕掛けてもきますから、その時が来たのだろうと思います。

政治の世界ですから、本音と建前を使い分けなければならないのは重々承知ですが、総理大臣になれば時には本音でしっかりと国民に語る時も出てくると思います。発信力は永遠の課題になりそうですね。

もし、実現したら面白いし、劇的に変わるかもしれないと思うのは河野さんを総理にして、岸田さんを官房長官にする。岸田さんの素質を見るとトップというより2番手で屋台骨を支える役の方が私は適任であると思ってます。菅さんと違って恫喝なんてしないだろうと思いますし、ご本人も対話する事は私の武器だと言ってました。対話して一緒に作りたい方ですから、役人はついてくるんじゃないのかな。対話力、チーム力が活きるのは、総理より官房長官の方が活きやすいのでは、と私は思ってます。

静岡選挙区も岸田派の国会議員いますからね。


意外にも今回の総裁選のダークホースではないかと思うのが高市さん。サナエノミクス発表しましたけど・・・いやいや誰かの二番煎じよりも高市さんが持っている表現力でバーンと出した方がインパクトあると思うんだけどな。タカ派などよろしくない呼ばれ方もされていますが、そこはさておき、女性であるがゆえの女性の視点を盛り込んだ政策、素質タイプ001はオリジナリティーが発揮されてこそ、私たちも見る目が変わってくる可能性があります。

アルファベットの小文字cは表現力、宣伝力の優れた方が多いです。かつ、素質タイプ001ですから、自分の主張、主義をズバーンと言えるところもあります。そこに表現力、宣伝力で国民に上手に伝えられたら、支持層も出てきますし、率も上がってくると思います。小池さんと大きく違うところは、高市さんは言ったことはやりきる性格です。実績が積み重ねってくればカリスマのような雰囲気が出てくると思います。
 

細田派(実質安倍さんがオーナー)の支持を受けそうですが、ただ、細田派を出ていった人でもある事と、ライト(右派)なのでその辺が吉と出るか凶と出るかですね。キャスティングボードも握っています。ダークホースは間違いなくこの人。


野田さんは、勢いが出てくると一気に力を発揮できるCANCODEですね。もし、総理になった時は、勢いも大事ですが時には安定感を求められます。

野田さんは、ベースポテンシャルGとポテンシャルgを持っています。これを持っている人は、組織づくり、チーム作りが抜群に上手い人が多いです。丹力がついてくれば自派閥の野田派も作れるのではと思います。かつ、河野さんと同じポテンシャルaもありますので、独断力、自分の力を押し通す力があります。今後、虚心坦懐で政治にあたればこの人についてくる人は絶対に出てくると思います。私は、今回はまだ時が早かったかなと思っていますが、この経験が4,5年後に大きな力になると思います。



よく、ニュースを見ていると○○派は、○○に、そのような事を聞きますが、派閥は一枚岩ではありません。ただ、決戦投票までもつれれば、結局は派閥で決まってしまう可能性は十分にあります。


それでも自民党議員の皆さんにお願いしたのは、本当に今の時代に必要な事は何か?これを考えて投票してほしいです。

2021年8月 5日 (木)

検証! 素質論で診る森保ジャパン カタールW杯アジア最終予選の展望②


まず、前編のブログはこちら
   ↓
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2021/07/post-0673b4.html

前編では、最終予選の対戦相手と森保監督の各月のバイオリズムと照らし合わせて、展望を予測しました。後編でのテーマは主に下記の3つです。

①2022年、森保監督の各月のバイオリズムからの展望
②日本代表にとって、アジア最終予選は何を意味しているのか?
③結論として、最終予選を突破できるのか?


①2022年、森保監督の各月のバイオリズムからの展望

年明けの2戦はホームではありますが、思わぬ出来事が起きる可能性があります。油断大敵でどんな状況にも対応できるように、例えばバックアップメンバーを充実させておくなど、安全性の高い対策は重要です。

また、なぜかけが人続出、コロナ感染者続出、試合開催地の変更、相手チームの不戦敗など、予測できない事態が起きたり、そのような影響で新しい代表メンバーの選出、システムやフォーメーションの転換、戦術の変革、変更を余儀なくされる可能性もあります。Bグループ間の順位、代表メンバー次第では、本当に思うようにいかない難しい試合になる事も十分考えられます。


森保監督のバイオリズムも変革、変動、改革の年で変革、変動、改革の月でもあります。色々と違った事がしたいと思ってるかもしれません。これについてはプラスの側面とマイナスの側面があります。プラスの側面で言うならば、もし、勝ち点に余裕があって、新戦力を試すならばここです。マイナスの側面で言うならば、戦術、戦略、メンバーなど、変える必要のなかった事まで変えてしまう、変えざるを得ない状況になってしまっている可能性もあります。


どんな状況になっても目標はただ1つ。勝ち点をしっかり取りきる事です。

3月になれば、結末は見えていると思います。モタついているようですとプレーオフに回ってしまう可能性がありますね。長かった最終予選もここで「区切り」がつきます。先の事になりますが、実は2022年2月3日でバイオリズムのエネルギーが大きく変わります。森安監督の場合は、充足期に入ります。1つの物事が終わりを迎える時に入っています。

ここでは区切りがキーワードです。思い切って本戦へ向けてメンバーに区切りをつけるのか、最終予選を戦ってきたシステム、フォーメーションに区切りをつけて新しい戦術にするのか、あまりにもグダグダだったから、契約は残しているけどこれからを見据えて森保監督に区切りをつけるのか、予選通過かプレーオフか、区切りをつけるにはいい時期だと思います。

ベトナム戦もすっきり勝って終わってほしいですね。


②日本代表にとってアジア最終予選は何を意味するのか?

私は、今、日本代表にとって変革の時だと考えています。W杯の過去成績はベスト16が最高で、ベスト16の壁を超えるには、何かを変えていかなければいけないと思っています。ここでもう1段上のレベルに行けるかどうかではないでしょうか。オリンピックメンバーの何人かはA代表に入ってくると思いますし、Jリーグでも急成長の選手、成長著しい若手も抜擢してもいいでしょう。

それはマンネリ化の打破でもありますし、上のレベルに行くためには、世代交代や新陳代謝は必要な事です。チームとしての骨格は大事ですが、メンバーを固めすぎて非常事態が起こった時に、ガクッと戦力が落ちてしまう事も避けなければいけません。

私はそのような事も考えた時に、アジア最終予選の意味は、世代交代、変革しながらチームを強くしていく試金石の場であると思います。もちろん、W杯の出場権を取るのが絶対です。


③結論として、最終予選は突破できるか?

答えはYESです。落ちたら衰退しますよ。ギリギリ通過、プレーオフでやっとの場合は、ベスト16、グループリーグ敗退もあり得ますね。圧倒するくらいでないとベスト16は超えられない。

予選を突破しても、できなかったとしても1つだけやってほしい事があります。

それは、いったん立ち止まって最終予選全戦を振り返る事です。この中に、必ず次につながるものがあるはずです。反省点を見出して、新たに一歩踏み出すための準備をしてほしいですね。今後の日本サッカーが発展するうえで、絶対に必要な事ですから。


色々な角度から書きましたが、まずは9月2日のオマーン戦から楽しみにしたいと思います。ここに書いてあることが全てではありません。あくまでも参考程度でお願いします。

2021年7月30日 (金)

素質論は外国人にも当たるのか?

東京オリンピックが開催されています。

日本の選手が金メダルを取ることは嬉しいですが、ここまで多いとは予想外です。うれしい予想外ですし、本当にアスリートの方々には頭が下がります。

オリンピックですから、諸外国の有名選手もいます。検証するにあたって

「素質論は外国人にも当たるのか?」

以前からも、指摘はあったのですが、実際は・・・

これについては、素質論を提唱しているライトコーポレーションでも、明確な回答はなく検証段階です。私が住んでいる静岡県は、東南アジア系が多いのですが、日本人ほどではありませんが、一定数の精度はあるように感じます。在日韓国、在日中国人に関しては、日本人と同じくらいの精度ですね。

アメリカ、ヨーロッパなど、主に北半球は精度が高いですが、文化や習慣が日本と大きく違いますので、そこはしっかり検討したほうがいいですね。素質論基礎理論でもお話はしていますが、環境に左右されるのは日本だけではありません。各国共通です。


わからないな~と思うのが南半球。特に、南米圏は精度が落ちますね。経験談ですが、私が応援している清水エスパルスは、助っ人をブラジルなどの南米から呼ぶことが多いです。コメントやインタビューを聞いていると、あれ!?って思うことも何回かありました(笑)


オリンピックを機に南米選手を取り上げて検証してみる余地がるかもしれません。

2021年7月23日 (金)

検証!素質論で診る森保ジャパン カタールW杯アジア最終予選の展望①

9月から、カタールW杯アジア最終予選が始まります。サッカーファン、日本代表サポーターからは、様々なコメントがあります。私も皆さんと同じサッカー日本代表を応援したい気持ちは同じです。

気になる最終予選の相手は、A組よりは対戦相手に恵まれた感もあると思いますが、最終予選ですし、どこの国が相手でも油断はできません。オーストラリアとは、毎回死闘を演じていますし、サウジアラビアも近年は力が落ちたとはいえ、アジアの古豪であることは間違いないですし、中国は曲者で、ブラジルから帰化した選手は要注意ですね。

対戦日程もみていきましょう。

2021/9/2 オマーン(H) 
2021/9/7 中国(A)          
2021/10/7 サウジアラビア(A)       
2021/10/12 オーストラリア(H)
2021/11/11 ベトナム(A)
2021/11/16 オマーン(A)

2022/1/27 中国(H)
2021/2/1 サウジアラビア(H)
2021/3/24 オーストラリア(A)
2021/3/29 ベトナム(H)

森保監督のタイムコードも載せておきます。このブログでも何回か検証しているタイムコードとは、バイオリズムのエネルギーを10分類したものです。それぞれにある特徴的な現象や兆候を探っているものです。私たちの生活の中でも、日々刻々とエネルギーは変化しています。その変化が試合結果や展開、流れに大きく左右されます。

W杯アジア最終予選の展望を森保監督の素質とタイムコードからどんな予選になるのかを検証してみたいと思います。ちなみに、森保監督の素質は

森保一 789-001-001-7892-H-h-f 

試合が行われる日のタイムコードは次の通りです。

2021/9/2 7-4-9
2021/9/7 ・ 2021/10/7  7-3-6
2021/10/12  7-6-9
2021/11/11 7-5-9
2021/11/16 7-5-6

2022/1/27 7-7-8
2022/2/1  7-7-1
2022/3/24 0-9-4
2022/3/29 0-9-7


ポイントは2つあります。

①オマーン、中国、サウジアラビア、つまり最初から3つが大事
②年明けは、バイオリズムが一気に悪くなるので、できるならば年内に頭1つ、2つ抜け出すくらいでないと、年明けの4戦は余裕をもって戦えない。


9月、10月、11月と各月も詳細に記しますね。

まず、9月2日のオマーン戦ですが、実を言うと、9月7日でバイオリズムのエネルギーが変わるので、8月で見なければなりません。オマーン戦はホームですし、力の差を考えてもスッキリと勝って勝ち点3を得たいのが本音です。サポーターの皆様も勝って当然!のように考えていると思います。

森保監督のバイオリズムを見ると、私は一筋縄ではいかないだろうなと思っています。しかも前回のW杯最終予選も初戦は落としましたよね。オマーンは思い切ってやるだけですが、日本はなぜか、考えすぎちゃってチグハグなサッカーにならないことを私は祈っています。不安な出だしになる可能性も十分あり得ます。


第2戦の中国戦で9月のバイオリズムになります。中国もサウジアラビア戦もAWAYです。オマーン戦の結果云々ではなく、私は最初の3つが大事だと思っていますので、積極的な戦いをしてほしいですね。今の日本代表の現状を見ますと、詰めの甘さ、油断、甘い観測、希望的観測には注意が必要です。後半アディショナルタイムで勝ち点を失ってしまう事も考えられ、結果が裏腹になることも十分に予想されます。レフェリーにも気を付けたいですね。

また、コロナなどの様々な要因で森保監督が思っている通りにいかないことが多く出てくるかもしれません。森保監督の素質からすると、冒険はしないですが、自分の考えに固執しやすいタイプなので、コーチ陣など周りの意見を上手に受け入れられるかどうかが最終予選突破のカギになると思います。

10月は、オーストラリア戦の1試合のみですが、先述した通りオーストラリアとはいつも際どい勝負になります。ここまでの努力が正しければ勝ち点3を得ることができると考えています。オーストラリアは日本と似たようなところがあります。それは専守があまり得意ではありません。日本が先制点を取っても、守りに入るようですと危険ですね。2006年、ドイツW杯グループリーグでも逆転されました。

先制点を取れるかどうかがカギですが、先制点を取ってもしっかりした試合運びをすることが大事です。フワフワしていると足元すくわれます。


11月までくれば、ある程度の勝ち点を得ていると思いますが、ここは重要な意味を持つ分かれ道でもあります。11月で最終予選を軽く突破できるくらい勝ち点を伸ばせるか、思うように勝ち点を上げられずに、ここで挽回するのかです。勝ち点を上げられなかったとなれば、森保監督の進退問題に発展する可能性があります。私は、AWAYですが思い切って勝ち点3を狙いにいくべきだと考えてます。

もう1つ重要な意味は、今までと同じメンバーで試合に臨むのか、多少余裕が持てているなら、新戦力、または新しい戦い方をして勝ち点3を狙いにいくのか、という事です。日本代表にとっても世代交代の時でもあります。メンバーを入れ替えても、結果を残せるかというのは、来年のW杯本戦を見据えるうえで重要な事なのです。


2022年の最終予選の展望は、後編に書きます。

2021年6月12日 (土)

人前でするのは練習じゃない、練習は見せるものじゃないから

この言葉は、NPBで三冠王を三回獲った落合博満氏の言葉です。そんな落合博満氏の素質は

落合博満:024-888-125-0241 

あ~、ベクトルAっぽいな、と思って調べたら案の定でした。ベクトルA(素質タイプ888、024、000、100)を持つ人は、練習や努力は陰でこっそりするものだ。と思ってる人が多いです。


なぜか?と言えば、人前では自分は元気で光輝く自分を見てほしいからなのです。そのために、練習や努力は陰で精いっぱいの事をする。むしろ、その姿を人前でさらすのが嫌なんですよね。


落合氏の言葉や名言を調べると、ベクトルAの人が響くような言葉ばかりです。

2021年5月28日 (金)

検証!巨人 井納翔一投手の不振

井納翔一投手は、今シーズンDeNAから巨人に移籍してきました。しかし、成績はパッとせず、先発を1回失敗しただけで、即2軍落ちという厳しい評価が下されています。巨人ファンはもちろんですし、井納投手の事を気にかけているDeNAファンの人も心配ですよね。

今回、記事にしようと思ったのはDeNAの元監督であるラミレス氏のインタビューを見た時で、ラミレス氏がインタビューで語っていたことが妙に気になっていました。ラミレス氏と井納投手は5年間一緒にいました。


私が、ラミレス氏へのインタビューの中で注目したポイントは2つです。

①「得意な球場と苦手な球場がはっきりしている。リリーフ起用が多いけど、それはリスクが大きいんじゃないかな?」

②「彼の特性を考えると先発投手として起用したほうがいいと思います。ジャイアンツのリリーフ陣の中で、彼は勝ちパターンの継投には入れず、負けている場面でのロングリリーフが多かった。移籍直後というプレッシャーの中で、彼のメンタルを考えるとそれは得策ではない」


以上のインタビュー内容と井納投手の素質を照らし合わせてみましょう。

井納翔一:888-012-555


まず、①の得意な球場、苦手な球場とありますが、球場の立地場所、球場への移動だったり、ファンなどの環境的な要素も含まれていると思いますが、私は、インタビューの中にある得意、苦手は井納投手からみると「イメージ」ではないか、と考えています。

自分が活躍した球場、抑えられた球場、いわゆるいいイメージを持っている球場は得意、反対に打たれたり、早々KOされた球場、苦手意識を植え付けられた球場は苦手だと思います。

これは、井納投手の素質に関係していると思っています。素質タイプ888はイメージが先行しやすく、それだけで物事を決めてしまう傾向があり、また、素質タイプ012も初めが良ければいいイメージを持ちやすい特徴があります。

これは余談ですが、ビジネスシーンでは、素質タイプ012を持っている方は、第一印象でその方のすべてを決めてしまう事もあるようです。


②のコメントを見ると、ラミレス氏は井納投手の事をよく理解しているな~と思いましたね。

私も井納投手は、先発で起用した方が力を発揮しやすいと思います。井納投手が持つ素質タイプ888、012は最初から力を出していきたいタイプなんですね。後よりも最初の方がいいのです。もし、営業マンにこのタイプがいたなら新規開拓を任せた方がいいですよ。

ラミレス氏の言う「先発投手で起用したほうがいい」理由は素質からも符号が一致します。


もう1つ力を発揮できていない原因があります。これは、井納投手が持つ素質タイプ555です。この555が入っている位置はサードエレメントと呼ばれ、無意識でいる時の状態、または突発的な出来事に対処しようとする時に出てきます。

サードエレメント555を持っている人の傾向として、自分が考えている、想定している範囲で物事が起こればスンナリ対応はできますが、全くの想定外の出来事が起きてしまった時、全く経験がない状態で、すぐに対応を求められるシーンでは、全く力を発揮できないで終わってしまう事もあります。

②のコメントで「勝ちパターンの継投には入れず、負けている場面でのロングリリーフが多かった」

負けている場面でのロングリリーフは、いつ出番があるかわかりません。試合展開によっては出番すらありません。出番があっても、井納投手からすれば、全くの想定外の時もあったのかもしれません。そのような状態が続き、精神的な負担だけが増して、今シーズンの不調に繋がっている可能性は十分に考えられます。


チームによって様々ですが、プロ野球の継投では、例えば7回から1イニング、8回は○○、9回はクローザーの○○という勝ちパターンというのが存在しています。ラミレス氏が言う勝ちパターンに井納投手が入れば、自分の役割、心の準備もしやすく力を発揮できた可能性がある、それも井納投手の素質から考えれば、私も同感です。


今回は、プロ野球を題材にして検証しましたが、ビジネスシーンでも経営者やマネージャー、主任と呼ばれる立場の人は部下やメンバーの素質を把握しておくと、誰がどのような場面で力を発揮できるのか、どのような場面なら力を発揮しやすいかがわかってきます。メンバー同士の相性もありますが、知っておくととスムーズに事を運ぶことができるようになりますよ。


2021年4月23日 (金)

人間関係ポートフォリオ

ポートフォリオ

株やる人なら、聞きなれた言葉ですよね。意味を調べると意外にも多岐にわたっています。

1つ目は金融業界で使われるケースで、現金、預金、株式、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や組み合わせの内容です。

2つ目は教育用語としてのポートフォリオです。教育における個人の評価ツールです。

3つ目は、クリエイター用語としてのポートフォリオです。これは「作品集」と解釈していただけると理解しやすいと思います。


今回は一番上の意味で解釈していただきたいのですが、お金や資産に対して運用を行う様に、人間関係も実は、運用や組み合わせによっては資産にもなり得るし、負債にもなりえます。そのような意味合いで考えてもいいと思います。


人間関係を目に見えない資産に、私たちは取り巻かれて日々を過ごしています。運用という考え方には、あざとく聞こえて拒否反応を示す方もいると思いますが、運用という思考の分母にあるのは「愛」です。「愛」を持って人に接する事が、運用していくうえで知恵になります。

運用の仕方によっては、関係負債になってしまいますので、気を付けたいですね。


でも、まずはご自身の人間関係を一度、分析されてみて、自分の周りにはどんな人が多いのか?何が得意な人が多いのか、どんなチーム編成をすれば力を発揮できるのか? どんなお客様が多いのか?

特に営業職の方、管理職の方、教育関係の方、クリエイティブなお仕事をされている方は、身の回りの人間関係を分析をされることを望みます。サンプルは下記の写真です。上が素質ベクトル3分類 下が素質タイプ12分類です。素質ベクトル3分類だけでも、取引先の相手、ビジネスパートナーなどの傾向を掴みやすくなり、円滑なコミュニケーションに役立てたり、交渉事でも相手の意思決定もわかるので、スムーズに進められたりできますよ。

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