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検証

2017年11月19日 (日)

検証!大谷翔平選手のMLB移籍記者会見と素質から見えた選ぶであろうチームと選ばないチーム(前編)

11月11日の記者会見

日本ハムファイターズの大谷翔平選手は、ポスティング移籍でのMLB挑戦を表明しました。

今回の検証は、大谷選手の記者会見とCANCODEから、大谷選手が選ぶであろうチームと選ばないチームを素質論から推測してみました。大谷選手のCANCODEは、下記の通りです。


大谷翔平:025-001-012-0259-F-i-c

性格や特徴からして、ビッククラブやネームバリューのあるチーム向きではないと思いました。その根拠として、大谷選手はベクトルA(888、024、000、100)がありません。次に、ファーストエレメントが素質タイプ025、サードエレメントが素質タイプ012、両方の素質タイプは素質ベクトルHに属します。

ファーストエレメントが素質ベクトルHの人が、物事を選ぶ判断基準は、相手の人柄、信頼関係、原理原則、会社の理念等が挙げられます。プロスポーツ選手であれば、所属するチームの方針、チームコンセプト、入ろうとしているチームに自分の居場所があるかどうかも大切な要素となります。


・誰も歩んだ事がない事が、大谷選手のモチベーションの維持に繋がっている

そもそもNPBでは、投手と野手で成績を残した選手はほとんどいません。というか全くの皆無に等しいです。大谷選手自体が、誰も歩んだことがない二刀流の選手なのです。今まで「二刀流」を続けられたのも、大谷選手の素質が深く関わっているのではと思います。

1つ目として挙げられるのが、ベクトルHの方の得意分野です。

ベクトルHの方が得意とする分野は、先進性、革新性、独創性、分かりやすく言えば、無競合の分野です。二刀流については否定的な意見も多数あったものの、大谷選手がファイターズに入団する前は、二刀流の選手はいなかったわけです。そして、セカンドエレメント素質タイプ001は、唯一無二の存在として認められたい、周りに左右されずに自分の思う道を進みたい、ピッチャーもバッターも可能性があるならば、両方挑戦して、自分の描いた世界を築きたいという精神性があります。


2つ目として挙げられるのが、素質タイプ自体が持つモチベーションも大いに関係があると思います。

素質論では、「行動を起こしたり、物事を判断したりする時に、優先したくなる精神性をモチベーションと呼んでいます。大谷選手のCANCODEを見てみると、ファーストエレメント025とサードエレメント012のモチベーションは、スキルアップに属します。セカンドエレメント001はオウンマインドに属します。

スキルアップの特徴的な傾向性は、自分や自分を含む環境が日々進歩、向上していることを目指す精神性が強いです。オウンマインドの特徴的な傾向性は、周りの環境に左右されない、自分、自分の描いた世界を築きたい精神性があります。

ピッチャーとして、バッターとして、日々向上したい精神性が深層にあり、そして、試合で活躍して自分が思い描く二刀流の世界を築き上げたい、メジャーであっても変わらぬ思いを抱き、自分の可能性を大きく切り開きたい、チーム選びに至っては、そんな事を重要視しているのではないでしょうか?2年後なら、年俸が数十億になると報道されていましたが、お金だけでは、移籍の理由にはならないという事も大谷選手の素質から裏付ける事ができます。


私は、これらの事を踏まえると「単に、二刀流を受け入れてくれるチームではなく、監督、GM、球団も含め、真に二刀流を受け入れてくれる下地のあるチーム」を選ぶであろうと思ってます。


選ぶであろうチームと選ばないチームは後編で書きます。

2017年11月 8日 (水)

検証!個人未来予測11月

まず、今日は、月のタイムコードが変わる節日です。

この企画は個人のタイムコードを1年間出して、先月の流れから、当月がどんな月になるのかを考察して、ブログを書く月1のドキュメントです。尚、ブログに掲載されているタイムコードの表記は、左からUniverse(大局)、Year(年)、Month(月)で表記しています。


◎Sさんの10月の出来事(10月は7-0-3)

・長期的な案件が決まりそう(少なくても5年以上)

・今までやってきた事が実を結んできている

・Sさんが担当する講座案件が続々と決まってきた

個人未来予測10月のブログで、既に決まった事はあるが、物事は順調に発展していく月、過去の努力が実を結び、収入が少しずつ伸びてくる可能性がある、と予測しましたが、もっと大きな事がきました。

それは、一番始めに書いた「長期的な案件が決まりそうな事」先月のブログでターニングポイントになる出来事が起こりそうとも書いたのですが、ようやく1つでてきたかなと思います。

忘れてはならないのが、新しい事をするのではなく、現状を踏まえ、しっかり育てて増やす事に意識を向けて、決まった仕事に専念してほしいです。


◎11月に予測される出来事(7-0-4)

・今までなら我慢できていた事が我慢できなくなる時もあるので、取引先、部下、友人、周囲の人間とのペースの乱れから、焦燥感を覚えることが多くなる

・取引先、社内、事業所内等での人間関係に亀裂が入りやすい

・営業が順調にいかず、気苦労が多くなる

・思わぬ人材の流出、担当先との調整に奔走する可能性がある

・内外問わず、様々な問題が起こり、苦境に立たされる可能性がある

Sさんの11月に関しては、いいことよりも悪いことが多そうな月になりそうです。まず、人間関係、人材の安定を重視してほしい事と常に客観的な視点を持って、周囲の状況を冷静に判断して物事を決めてほしいですね。

タイムコードでいう4(イノベーション)の時は、Sさんだけでなく、皆さんも同じですが、何となく無意識下でイライラしている事が多いです。だからこそ、「忍従と寛容」の精神を持つ事、意識する事が、次のステップに繋がります。


一見、悪い事ばかりが目立ちますが、4(イノベーション)の時は、自分の実力、力を大きく伸ばすことができる時期でもあります。

今月の30日(7-0-4-4)に、ガッツ、やる気がある行政からオファーがきました。Sさんのタイムコードを考えたら、この日はSさんの今後の試金石という意味合いの日です。感情的にならずに、講座を成功させてほしいと思います。

2017年10月22日 (日)

特別検証!少し早めの選挙結果予想

あまり、早く書き過ぎてしまうと、公職選挙法関連だったり、世論の誘導だったり、悪く書かれてしまった方は、名誉毀損の対象になってしまうケースもあります。

できるだけギリギリを狙っての投稿です。


選挙予想とはいえ、各党の党首の投票日のタイムコードだけで予測してます。投票日の評価を5段階で評価をして、議席がどう変化するか、自民党、公明党、希望の党、維新、立憲民主党、共産党の6つの党で予測していきたいと思います。少数政党の党首は割愛します。未来予測の選挙バージョンです。あくまでも、参考までにして下さい


自民党、安倍首相(8-1-3)  ☆☆☆☆☆  議席数 ↗

解散権は内閣総理大臣の専権事項と言われてますよね。私も解散をするならば、今月しかないと思ってました。今年のタイムコードはリワードの年です。ある程度の反発があっても、それを跳ね返せるくらいの力があります。もし、任期まで全うしての解散ですと、正直、自民党は議席を大きく減らした可能性はあります。自公連立の政権で、森友・加計の問題、魔の2期生の件等で色々言われてますけど、今回の選挙で議席が、大きく増えることはあっても、大崩れはしないだろうと考えています。


公明党、山口那津男代表(9-4-6) ☆☆☆  議席数 → か ↘

私見ですが、今回の選挙ではあまり公明党が目立っていない気がします。今まで、公明党は候補者を立てた選挙区では、必ず勝利をおさめてきました。しかし、今回の選挙は山口代表のタイムコードは、あまりいい時ではありません。党の幹部候補者等の落選や思わぬ人材の流出も考えられます。組織票がある程度見込める党ですが、議席はよくて現状維持、微減と考えています。


維新、松井一郎代表(9-4-6) ☆☆☆  議席数 ↘ か ↓

公明党の山口代表とタイムコードは同じですが、一時期の勢いからは、衰えていると思います。維新は今回の選挙では、希望の党との候補者調整、擁立見送り等の影響を受け、正直なところ思うような戦略が、描けなかったと考えています。今年のタイムコードはサミングアップの年なので、大きく打って出るより、内部をしっかり固めて、次の時に備える時です。公明党と同じで、党の幹部候補者の落選、思わぬ人材の流出も考えられます。議席は、微減、大きく減らすと予想してます。


立憲民主党、枝野幸男代表(8-1-3) ☆☆☆☆☆ 議席数 ↗ か ↑

枝野さんが新しく党を立ち上げた事によって、盛り上がりを見せる立憲民主党は、今回の選挙では、議席は大きく増えると予想しています。枝野さんも安倍さんと同じタイムコードです。また、リワードの年は、周りから必要とされ、担ぎ出されて、責任ある地位、ポストに就くという現象が起こりやすい年です。演説を聞いてもパワーを感じますよね。活躍の環境を周囲がお膳立てしてくれそうです。


希望の党、小池百合子代表(6-9-1) ☆☆  議席数 ↘ か ↓

もしかして、期待していた人も多かったはずです。でも、ごめんなさいかな。小池さんは先月が6-8で、絶好調で打つ手、打つ手が当たるという感じでした。そこで、希望の党を立ち上げた時もわーっ!と盛り上がったんですよね。ただし、選挙のある今月は、勢いに陰りが出てくる月です。希望の党の立ち上げまではよかったと思いますが、立ち上げたばかりの党を堅実に伸ばしていく、運営をしていかなければならない時に、国政への進出は早過ぎであると、タイムコードからは読み解れます。思ったほど、議席は取れないと予測します。また、選挙が終わり、小池さんの来月のタイムコードは6-0です。今回の選挙結果によっては、来月にも希望の党自体が無くなる可能性も十分考えられます。


共産党、志位和夫代表(2-5-7) ☆☆  議席数 → か ↘

タイムコードから見たら、やってほしくない時期の解散ですね。苦しい立場ではありますが、選挙では皆さんで協力して、苦労も理解して、当選した人が次の選挙でも議席を取れるように、共に成長していく時でもあります。公明党と同じように、ある程度の組織票が見込める党なので、議席は現状維持か微減と予想しています。



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2017年10月18日 (水)

検証!個人未来予測10月

ある特定の個人(大阪にお住まいのSさん)のタイムコードを1年間検証して、月に1回その経過や今月または来月に起こりそうな出来事をブログで書いています。

そんな都合のいい事を言っておきながら、前回は合併号になってしまいました。なるべく単月で書いていきます。10月のSさんのタイムコードは7-0-3です。


◎9月までの出来事(7-0-2)

Sさんにとって9月は、一言でいえば踏んだり蹴ったりの月でした。具体的には

・掃除をしていたら、ぎっくり腰になる

・求人票はあっても、上位資格がないと受け付けてもらえない

・何をしても空回りする

いいタイミングでセミナーは決まっていたが、単発のお仕事が多く、就職活動も空回りの連続でした。Sさん個人のその流れプラス世間的な流れでキャリアコンサルティング業界は厳しい局面を迎えているそうです。

思わぬチャンスや福が舞い込んできた事もあれば、空回りして終わってしまった事もあって、出来事は起こっても、好調なのか不調なのかがはっきりしない月だったように感じます。


私は、ここで重大な見落としをしていたかもしれません。Sさんは、ある日を境にしてUniverseが2から7に変わっています。素質論のタイムコードUniverseそのものは「大局」という意味です。タイムコードの7は、転換、拡大、変革、伸長というのがキーワードです。Universeに続くYearの0は、方向決定、ステップ、反省、検討、準備がキーワードです。

大局的な視点からみたSさんの今年は、もっと大きく方向転換をしないといけない、または方向転換を迫られている、そうした流れの中で自分が、変わっていく事を求められている年かもしれません。上記に書いた事を見落としていました。

行動を起こす、起こさないは別として、今後10年の事、未来像をしっかり考える時に来たのではと私は思っております。本人もその事を感じていて、軸となるものが大きく変わろうとしているようです。

今年は、ターニングポイントとなる出来事がまだまだ起こりそうな気がします。


◎10月に起こりそうな出来事(7-0-3)

・タイムコードの節日が過ぎてから、すぐに仕事は6つ決まった。

・既に決まった事もありますが、物事は順調に発展していく月

・そのような月ですので、精神的にも余裕が出て、周囲からも注目を集める可能性がある

・時は、広告、宣伝に力を入れる時であって、イメージアップを図りながら、次の芽を出させて育てていく時

・過去の努力が実を結んで、収入が少しずつ伸びてくる可能性がある


ただし、月のタイムコードが3の時は、難を逃れた後ですので、気持ちが浮ついたり、フワフワしやすくなります。注意点としては2つです。

・新しい事をするのではなく、現状を育てて増やす事に意識をしてほしい

・気を緩めず、自らが欠けている点を補うつもりで、足りない点を指摘されても謙虚に受け止めてほしい(対人関係は円滑にするために)


今月、来月は成長期にあたりますので、健康に気をつけて自制心を保って過ごしてほしいと思います。






2017年10月 1日 (日)

緊急検証!民進党 元代表前原誠司氏のサバイバル決断

2017年9月28日、衆議院議員の解散が命じられました。解散によって、国会議員でも解散中は「ただの一般人」です。公示が終われば、これから各地で熱い選挙戦がスタートするでしょう。

安倍総理の心中では、民進党に離党者が増え、小池新党もまだ足元が固まっていない、支持率がやや回復してきている。北朝鮮の脅威があれど、解散をするならここでしかないという思いだったでしょう。しかし、そうはいかず、土壇場で民進党の前原誠司代表が、小池新党の希望の党への合流を認めてから、希望の党への流れが加速して、混迷しているのが今の政界の現状です。

表立っていませんが、そんな中でも、先手を打ち、希望の党への合流を認め、上手に流れに乗れた元民進党前原誠司代表の判断は見事ではないでしょうか。

このジャッジには賛否両論があります。色々言いたい事があると思いますし、罵詈雑言で罵りたい方もいるかもしれません。

ちょっと待って下さい!

このブログは、人を批判したり、陥れたりするブログではありません。なぜ、その人がそのような判断をしたのか、背景は何があるのか、言葉の真意は何かをその人のCANCODEを通して、考えて、検証していくブログです。罵詈雑言で罵りたい方は、このブログではご遠慮願います。本題に戻ります。

今回は緊急検証として、元民進党代表の前原誠司さんの一連の判断を素質論で検証していこうと思います。前原誠司氏のCANCODEは下記の通りです。


前原誠司:025-012-919-0255


まず、今回の総選挙は、野党にとっては完全に不意を突かれた格好です。このような時は、ファーストエレメントではなく、サードエレメントが発令され、サードエレメントで物事を判断する傾向が強くなります。

前原さんは、サードエレメントに素質タイプ919を持っています。サードエレメントに素質タイプ919を持っている方は、チャンスに敏感で、「ここ一番」のタイミングを逃しません。更に、決断の早さとフットワークの良さがあります。元々、919を持っている方は、とっさの状況判断に優れている方が多いですけどね。次に、素質コア0255にも注目しました。素質コア0255の方は、意外にも損得勘定に敏感な一面があります。

小池百合子氏が率いる希望の党への合流を認めるまでの一連の流れは、サードエレメント919の手際の良さと素質コア0255の損得勘定を気にしている点、手法としてのセカンドエレメント012の公平に話し合いをして、コンセンサスを取りにいく点です。これらの事をまとめた争点は2つに絞られます。

・いかに、民進党所属の議員を落選させないようにするか

・前原さん自身がどう生き残るか

この2つの争点を成立させるために、ファーストエレメント025のシミュレーション能力が発揮されました。生き残るためにシミュレートして、出た答えが希望の党への合流だったように感じます。そこに至るまでのポイントは3つあります。


①民進党で戦う

この線は事実的に有り得ません。あの支持率で選挙を行っても勝てないですし、思い切り議席を減らすことは明白です。民進党の代表というだけでもはやマイナスしかない、その責任を取らされれば、前原さん自身が当選しても、二度と代表の座に戻れない。

②共産との共闘

27日までの段階で、保守対リベラルの党内抗争に打ち勝った事で、党内の保守勢力が優位になっていることを表しています。そこで、政治思想が全く異なる共産党との共闘を実行して、党内分裂を起こせば更に離党者が増えてしまう事になります。選挙で大勝すればいいですが、事実、その可能性は極めて低いです。保守がリベラルに投票する大義はありません。ただの共闘ですからね。

③希望の党への合流

前原さん自らは保守、選挙に強い小池さんも保守、政治思想も近い、同じ関西出身、お二人の素質も近い、小池さんに任せれば、たとえ選挙で大敗しても小池さんと希望の党の責任になる。

ただ、前原さん自身は希望の党での立候補はできない、野党の党首が新党の公認で選挙に勝っても、結果的には後追いで、新党に入ったと思われても仕方がない。ならば、たとえ一人でも民進党を背負い、前原さん自身は無所属で立候補し、当選すれば、新生民進党を作り上げ、少数でも自分についてくる議員と手を結び、更に希望の党とは協力的立場を取れば、自民党をけん制する事ができる。

前原さんが何とか生き残り、連合の票も逃さない、さらには負けても直接の責任はかぶらない、これが唯一の生き残る道だと考えたのではないでしょうか。


人間は、窮地に立たされるとその人の本性が見えると言われています。今回の総選挙は、そうした人の本性を垣間みることができるかもしれませんね。投票までにしっかり考え抜きたいと思います。


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2017年9月25日 (月)

検証!高校野球 広島県代表 広陵高校 中村選手

今回の検証は、mixiの素質論仲間のRさんからネタを提供してもらいました。Rさん、ネタの提供ありがとうございます。

プロ野球はセ・リーグ、パ・リーグ優勝が決まり、残るはCS争いと来期に向けて若手を試す試合が多くなってきました。そして、1ヶ月後にはドラフト会議を控えてます。今年は、いい選手が多いのですが、中でも飛びぬけているのは、早稲田実業の清宮選手ですよね。清宮選手も検証はしたいのですが、私とRさんが注目したのは、広陵高校の中村選手です。


広陵の中村選手と言えば、元プロ野球選手の清原選手のホームラン記録を塗り替えました。中村選手のCANCODEは下記の通りです。


中村選手:025-100-125-0256


中村選手が実力を発揮できる時は、雰囲気や環境に適応できる時間を十分に与えれば、与えるほど力を発揮しやすい事が素質から伺えます。そのように推測した理由は2つあります。

①ファーストエレメントの素質タイプ025とサードエレメントの素質タイプ125は、アジャストと呼ばれていて、周りに適応しながら自分の力を発揮していくことが得意とされているからです。

②セカンドエレメントに素質タイプ100を持っているので、一度、適応ができれば「些細な面まで完璧にしたい」精神性が強くなり、時間をかけてでも完成度を上げていく事ができます。


以上の理由から、結論を出すと「環境に適応できる時間を十分与えれば、力を発揮しやすい」と考えました。広陵高校は、春の選抜や夏の甲子園では、何度も出場している名門校です。名門校には、いい選手がたくさん集まりますし、レベルの高い高校で日々向上できるのが自分らしいと感じる素質タイプ025と名門というステータス的なものが、中村選手のセカンドエレメント100に響いたかもしれません。


ここで驚愕の事実があります。甲子園で行われる全国高校野球選手権は、毎年8月に行われますよね。実は中村選手、8月は年間のバイオリズムが一番調子が落ちる月だったのです。

例えば、スポーツ選手が記録を更新したり、全国大会優勝やオリンピックの金メダル等の大成や悲願が成就する時は、大概、タイムコードがいい場合が多いです。それは元々の実力があってこそですが・・・ プラスの出来事が更にプラスになっている事は事実です。


甲子園球場で行われる夏の全国高校野球選手権は毎年8月に行われるのは、皆さんの周知の通りですよね。一番調子が落ちるであろう月に、記録を更新できたのは、素質論を勉強してきた私からすれば「運以外の実力」だけなのです。


ここで、1つだけ疑問点があります。

・では、なぜU-18W杯で力を発揮できなかったのはなぜか?

これについても中村選手のCANCODEから理由を説明できます。力を発揮できなかったのも中村選手のファーストエレメント025とサードエレメントの125の影響によるものと考えれます。アジャストは、適応しながら力を発揮できるのですが、あまりにも短い時間、短い期間では実力が出せません。更に、中村選手はセカンドエレメントに100を持っています。じっくり取り組む事によって、力を発揮できる素質タイプです。

忘れてはならないのが、国際試合と日本の高校野球の相違点です。相違点を挙げてみますが

・使用バットは木製バット

・審判のストライクゾーンが違う(アウトコースはボール1つ分くらい広い)

・対戦する投手は、ほとんど初めて

・気候が違う、グランドコンディション(日本ほど整備されていない)

まだまだありますが、ざっと挙げただけでもこれだけの事に、短期間で適応しなければなりません。本当に適応しなければならない事が多過ぎますよね。


とは言え、中村選手もまだ10代です。広陵高校悲願の夏の制覇は叶いませんでした。U-18W杯も悔しい思いをしたと思います。国際試合がどんなものかも理解できたと思います。

これらの試合が経験となって、色々な準備を行い、野球選手として完成度を高めていくことができたら、私はプロ野球の世界で大成する選手になれると思います。また、国際試合にも結果を出せる選手にもなれると思います。


私も中村選手から教えられた事があります。それは、不遇な時でもやるべき事をしっかりやりきる事によって、自分の力を発揮できる事です。そのためには、自分を知り、己を知る。更に自分の時を知り、何をするかを知る、これに尽きると思います。


       プロ野球の世界で見たい選手で、今から楽しみです。


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2017年9月13日 (水)

検証!2度あることは3度ある 斎藤由貴さんの不倫釈明会見

今回の検証は久しぶりの芸能ネタからです。というのも匿名で数人から、斉藤由貴さんの不倫釈明会見をどう思いますか?素質論で検証できるのですか?そんな話をいただきましたので、今回はこの会見の一連を素質論で解説していこうと思います。

先日ですが、女優の斉藤由貴さんの不倫がワイドショーを賑わせました。私も記者会見を聞いているうちに、問い合わせをいただいた方と同じように、彼女の素質が気になり調べてみたところ「あ~やっぱりな」という素質でした。斉藤由貴さんのCANCODEは下記の通りです。


斎藤由貴:919-888-001-9199


斉藤さんは、ファーストエレメントに素質タイプ919、セカンドエレメントに素質タイプ888を持っています。恋愛において、素質タイプ919も888も刺激的な恋愛を求める一方で、自分を受け入れてくれる、包み込んでくれる穏やかで癒しの恋愛を求める傾向もあります。

また、斉藤さんは素質コア9199を持っており、9199の恋愛の傾向性は、好きな相手を向いている時は、無条件で愛してほしいという傾向があります。

そして、サードエレメントに素質タイプ001を持っている事から、まさに自分が意図とした「自分のタイミング」で巡り合った人を好きになりやすいのではないかと考えました。お相手の方の素質タイプも推測しやすいかもしれません。


以上が恋愛においての919-888-001、素質コア9199を含めた恋愛の傾向性です。


実は、この会見では、別角度の919-888-001が見られました。それは話し方や問題意識の持ち方です。

まず、素質タイプ919も888も普段のリラックスした状態で話す時は、テンポやリズム感があり、かつ、抑揚的な話し方をするのが特徴です。しかし、あの記者会見では口調もゆっくりで、落ち着いて自分のペースを乱さないように意識をしていた会見が印象的でした。ここに、サードエレメント001の特徴が出ていました。


つまり、この会見は場当たり的なものではなく、しっかりと答えを準備してきて臨んだことも伺えます。

サードエレメントは突発的な出来事に対処したり、追い込まれた時に出やすいエレメントとされていますが、なぜ、斉藤さんがそのような状況で記者会見を開かざるを得なかったポイントは2つあるように思います。

①斉藤さん自身も会見で話していましたが、「子供たちが目にする事を考えたら、何もかもお話しする事は、私にはどうしてもできなかった」過去2度の不倫は、いずれもお子様がいなくて、お子様がいるケースは、今回が初めてで対処の仕方がわからなかった。わからなかったがために、白を切って、時間を稼ぎ、じっくり考える時間がほしかったのでは。

②斉藤さんの素質タイプ919も888も速攻、先制攻撃には強いが、長引いてしまうと態勢が苦しくなってきて、脆さが出てしまうそのような一面を持っています。これも会見の中で「家庭にも認め、不倫を終わらせたかった」先に不倫を認める事によって、これ以上長引かせない。ある種の先制攻撃です。


不倫と言えば、石田純一さんを思い浮かべる方がいるかもしれません。ちなみに、石田純一さんのCANCODEは

石田純一:888-025-919-8887

エレメントの位置に違いがありますが、斉藤さんと同じように素質タイプ919と素質タイプ888を持っています。石田さんのセカンドエレメントに素質タイプ025を持っていますので、誰とでも平等にお付き合いをしたい、むしろ平等にこれはこれ、それはそれでお付き合いするのが普通でしょ!とそのような傾向性が根底にあります。だからこそ、多くの女性に声をかけていたのではないでしょうか。


それでも、今まで石田さんとお付き合いをしてきた女性は、たまったもんではなかったでしょう(笑)


結婚している方もそうでない方も、ご自分のパートナーが不倫、浮気をしやすい素質タイプなのかしにくいタイプなのかを知っておく必要があるかもしれませんね。

2017年9月 6日 (水)

検証!個人未来予測8月、9月

月1の更新する予定でしたが、いつのまにか合併号になってしまいました。なるべく月1で更新するようにします。8月は過去検証ですね。


改めてSさんの行動と起こった出来事を時系列にします。

7月3日(7-0-9-4)今の職場を辞める決意を話す

7月6日でタイムコードの月の節日を迎える。7-0-9が7-0-0になる

Sさんは、月のタイムコードが7-0-0になってから、ある理由を盾にして、無事に?辞められたそうです。

YearとMonthが0の時、いわゆる0-0の時は、その人が今取り組んでいる物事が大きく動いたり、その人を取り巻く環境で、大きなポジション変化が起こりやすかったりもします。辞めてからは、Sさん自身がホームページ等のコンテンツの見直しに力を入れました。


Sさんとは若干異なりますが、これとほぼ同じような出来事が起こっていた方がいるんです。その方は、元民進党の細野議員です。細野議員のCANCODEは下記の通り。

919-125-000-9195-E-i-d-0-0(0-0はYearとMonthの表記のみ)

細野議員も民進党を離脱した月のタイムコードは0-0でした。細野議員も民進党を離脱した事によって政界では、ポジションが大きく変わっていますよね。細野議員もSさんと同じ8月は0-1です。タイムコードの数字の1は、アクションと呼ばれていて、次に向けての行動を起こしたり、新しい環境の変化を求めて、活動をし始めたくなる時でもあります。日本ファーストの若狭議員と会合を重ねたり、細野議員ご自身も新党を模索したり等、その現象が行動に現れていますよね。


一方のSさんも、新たな仕事を探したり、研修を受けたりと「新しい所に向かおうとしている」事が、行動面にも現れていますよね。


・9月に予測される出来事(7-0-2)

実を言うと、0-2は予測が難しいです。何と言いましょうか・・・可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。理由を話す前に、こんな事をイメージして下さい。


「例えば、ダイエットを決意したとしましょう。運動として週に2.、3回のウォーキングから始める事にしました。実際にウォーキングし始めました。ウォーキングをして、1、2分で体の好調、不調というのを分かる方はいるでしょうか?」

大半の方は、わかりづらいと思うんです。0-2はそんな時です。

新しいところに向かい始めたばかりの時なので、自分が上がっているか、下がっているか、好調なのか、不調なのかは捉えづらい時です。そのような時ですが、敢えて予測される出来事は4つ


・好調のように見えたとしても、その場の思いつきで決断せず、今までを振り返る余裕を持ち、客観的に判断する

・思わぬ福があっても、それはそれとして受け止めて、地道な努力は続けていくこと

・思わぬチャンス、予想外の利益を生むこともあるが、周囲への感謝をして、恩に報いる

・意外にも周囲の面倒をみることが多くなる。


2のトライアルの月なので、早めに寝て体力を温存する、時間に余裕を持って精神的にゆとりを持つ事が大事だと思います。

2017年8月14日 (月)

検証!民進党 蓮舫代表の辞任

民進党の新代表は、現時点ではどなたになるかは不明です。最近の民進党は、代表辞任とか大物議員の離党、民進党の解党など、マイナスな話題が続きます。新代表がどなたになって、どんな党運営していくかで、支持率も変わってくるだろうと思います。

今回ですが、民進党の蓮舫前代表の辞任を素質論で検証してみました。

蓮舫:125-000-789-1253-G-f-b-2-2-0(タイムコード2-2-0は代表辞任会見の日)


蓮舫議員と言えば、政権与党当時の事業仕分け「1位になる理由はあるのでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」のセリフに代表されるように、国会中継を見ていても権力者や担当者に向かって、舌鋒鋭く迫る場面が見受けられます。素質タイプ125の精神性もしかりですが、素質タイプ919と125はモチベーションにコンペティション(競争心)を持っています。舌鋒鋭く迫る姿、歯に衣着せぬ言動と発信力の強さは、コンペティションの精神性からきているかもしれません。

その精神性は辞任会見でも見られました。

「安倍総理の友達のような政治を許してはいけない」と語った時、鬼のような形相が印象的でした。


・代表辞任に追い込まれてしまったポイントは2つあるように感じます。

①野田幹事長の存在が大きかった

蓮舫議員が民進党の代表を辞任せざるを得なかったのは、野田幹事長が幹事長辞任をした事が最もな原因だと思います。これは、政治ジャーナルでも言われていましたが、私も蓮舫議員の素質をみたときに、辞任は野田幹事長の辞任にもあると思いました。

蓮舫議員はサードエレメントに789を持っています。サードエレメントに789を持っている方が、例えば突発的なアクシデントや今までにない問題を抱えてしまった時に、あくまでも安全であることを追求し、自分なりの決着するための着地点を見出そうとします。

そのような事態に陥った時に頼るのが、過去に同じような経験をした人、要職等を歴任してきた実績のある人に相談する傾向が強くなります。野田幹事長は、政権与党時の最後の総理大臣で、ありとあらゆる経験や知恵を持っている方です。蓮舫議員にとって、元総理大臣の野田幹事長はまさに困った時の打ってつけの人物だった事が、蓮舫議員の素質からもうかがえます。


②自分の思うような組織が作れなかった

私が注目したのは、素質コア1253の後に続くベースポテンシャルGとタイムコード2-2-0です。

ベースポテンシャルは、自分の根本的な性質で、その人の生きざまにつながる生き方、自分の生きがいを表しています。ベースポテンシャルGを持っている方は、グループ作りが得意な方が多いです。これは、組織の長として束ねていきたいという精神性からきています。

しかし、蓮舫議員は新幹事長の人事を含め、新しい執行部を自分の力で作れませんでした。この事が蓮舫議員自身のベースポテンシャルを活かせない、または否定されてしまった事によるモチベーションの著しい低下も考えられると思います。

さらに、この時の蓮舫議員のタイムコードは2(トライアル)です。2の時は、何となく精神的に重くなったり、将来に期待を持てず投げやりになりやすい時期でもあります。7月はYearもMonthも2で、1年間、いや10年間の中でも気力と体力が最も落ち込みやすい時期でもありました。


そのような事も重なった結果、今回の辞任に繋がってしまったかもしれません。

最後は私見になります。蓮舫議員の二重国籍疑惑があった時に、戸籍謄本の公開を求められましたが、蓮舫議員にとって辛かったと思います。戸籍謄本の公開は、究極のプライバシー公開でもあります。私は、気の毒に感じました。しかし、公人としてその場しのぎのようなあやふやな説明を続けてしまった事が疑惑拡大に繋がってしまったのではと思ってます。


国民は、民進党アレルギーがまだまだ抜けていないのが現状です。単純に与党を否定するのではなく、対案をを掲げて議論してほしいです。これを機に変わらなければ、瓦解をしてしまうと思います。

2017年7月29日 (土)

検証!Jリーグ再開直前、清水エスパルスはJ1残留できるか?②

先週の第6回げんた会参加者の皆様、お疲れ様でした。げんた会でもお伝えした通り、シーズン後半戦のエスパルスを素質論で検証しました。

エスパルスは、ここまで5勝6分け7敗、勝ち点21の12位につけております。後半戦の見立てを話す前に、まずは、この位置で粘っている選手の皆さんと小林監督には感謝しております。残留争いどころか、シングルも狙える位置にもいますからね。チームも着実に実力はついていると思います。


特に、小林監督については、思うようにいかない事が多く、試合でも「今日は勝ったかな」と思うと、突然、不可解な判定で勝ち点を逃したり、自分自身を試されているような出来事ばかり起こっているのに、この位置で粘っている手腕は、私は評価したいと思います。

前置きはこのくらいにして、シーズン後半戦の小林監督のバイオリズムを☆評価(最大5個)で各月を評価しました。

 7月 ☆
 8月 ☆☆☆☆
 9月 ☆☆☆☆☆
10月 ☆☆
11月 ☆☆(12月2日の試合は11月で評価します)


結論から話しますと、私は4分6で残留はできると思ってます。小林監督の11月までのバイオリズムとシーズン後半戦の対戦相手の組み合わせ、戦績から受け取れるメッセージは1つだけです。


「9月末までにJ1残留のミッションを果たしなさい」という事です。

残留へのポイントになりそうなのは、7月29日の横浜FM戦からの10試合だろうと考えています。それでは、10連戦が行われる7、8、9月を詳細に伝えていきます。


①7月(4-4)

7月は☆1つ評価です。現在12位で残留争いから一歩リードしている感がありますが、まだ油断大敵です。様々な局面で右か、左かという選択、決断を迫られる事が多くなる月です。また、主力選手の突然の流出、ケガにも十分注意してほしいです。現にチアゴ選手の件でひと悶着ありますしね。まだ、薄い氷の上に足を乗せている状態で、思わぬ事案が発生すれば、一気に崩れてしまう事も考えられますので、細心の注意を払って事を進めてほしいと思ってます。

発展途上のチームですから、上位へ行くためには避ける事ができない障害があったり、我慢を強いられる展開が多くなるという判断です。ガンバ戦のように我慢強く戦う事によって、いい結果が出る事もあります。全く結果がでないわけではありません。

8月からの好調期を向かえる前に、実力で上がれる力があるかどうかを試されています。本当に29日の横浜FM戦は大事です。


②8月(4-5)、9月(4-6)

8月、9月の2ヶ月は昨シーズンほどではないですが、好調期と見ています。8月は上位チームとの対戦、得点も入っていて、エスパルスより上位であっても、苦しめている相手でもあります。こういう時に、今シーズンの成長株が出てくるかもしれません。

そして、9月は今年一番の好調月で、かつ、今シーズン負けてない相手です。チーム状態が噛み合ってくれば、4連勝、5連勝もあり得ますし、「今シーズン最高〇位!」とか「10戦負けなし」とか、努力してきた事、種をまいてきた事が成果となって現れやすい時期でもあると思います。一番の結果は残留確定させる事ですよね。ここまでの10試合で勝ち点17以上なら、ほぼ残留できると考えてます。決めるところで決めないと「ドロ沼」にはまる可能性もあります。願わくは、ここで決めてほしいと思ってます。


③10月(4-7)、11月(4-8)

両方の月とも☆2つです。何て言いましょうか・・・巡り合わせの怖さを感じました。好調期と打ってかわって、バイオリズムが下降線を辿っていく中で、戦績のよくないチームとあたるんですよね。ここで対戦する6チームの戦績は1勝5敗で、そのうちシャットアウト負けが4チームあります。

バイオリズムが落ちて、対戦成績も悪く、残留争いの直接のライバル、決めたい時に決められなかったetc、こんなスッタモンダの条件で試合をしたら

「あってはならない事」が起こってしまう可能性が出てきますが、9月で残留を決められなかったとしても、追試のつもりでジュビロ戦で残留を決めてくれれば問題はないと思ってます。


これは、私見ですが、9月までに残留を決めていれば、次のステージに向けての準備の2ヶ月にしてほしいです。


・素質論以外で気をつけてほしい事

A 残り16試合ですが、連敗はしない事

B 点を取った後の試合マネジメント(攻めるのか、しっかり守るのか)の徹底(点を取った後、すぐに点を取られるので)

シーズン前のブログで、開幕からの2ヶ月でJ1で通用しない事、選手、戦術などをキチッと白黒つけておくことが次の発展に大きく影響すると書きました。その時は、何の事なのかわかりませんでしたが、今になって考えるとBの事だったのかもしれません。


他チームではありますが、ベガルタとFC東京は徐々に下がってくるかもしれません。逆に、サンフレッチェとアルディージャは、噛み合って来たら上がってくる可能性があります。

選手、監督、サポーターの皆さん、そしてフロント陣も我慢を強いられるシーズンであって、エスパルスが、これから上にあがれるかどうか試されているシーズンでもあります。チームとしての成長期を温かく見守っていただければと思います。


最後になりますが、今シーズン終了時ベスト10に入ったら、小林監督の契約を2019年までに延ばしてほしいです。これから発展期に向かう方を解雇する理由はありませんよね。

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