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検証

2018年11月 6日 (火)

検証!アメリカ大統領中間選挙 ブルーウエーブVSレッドウォール

アメリカでは、任期(1期4年)の途中ですが、2年に1回の中間選挙というのがあります。

中間選挙は、現大統領の大統領選のない年に行われる上下両院議員、および州知事などの公選職の選挙です。アメリカの大統領の任期は4年、下院議員は2年、上院議員は6年で、2年毎に3分の1が改選される仕組みになっています。定数は上院100、下院が435です。ちなみに、日本のように解散はないんですよね。

一般的には、中間選挙が現大統領への信任投票の機能を持つと言われています。

中間選挙ですが、まさに今日(2018年11月6日)この後、投票開票されます。アメリカの政治は、わかりやすくカラーに例えられていて、共和党なら赤、民主党なら青、皆さんもテレビのニュースで、オバマ前大統領の後ろで、背景が青色のプラカードを持って、映ってた人をみたことがあるかもしれません。

タイトルにブルーウエーブとありますが、今回の中間選挙は、ちょっとした異変を起こしそうな感じです。まず両院の数字を比較してみると

上院(定数100) 共和党 非改選42          民主党 非改選23
                  優勢8                  優勢21


下院(定数435) 共和党196               民主党203   

上院は接戦になっている州が6つありますが、上院は、与党である共和党があと1、2議席上積みして制すると思われます。下院は接戦が36です。


・これまでの情勢の中で異変は、下院は民主党が優勢

中間選挙の終盤で、共和党が巻き返しを見せてはいるものの、下院では民主党が優勢だと考えられます。その理由は2つあります。

①今度の選挙で、立候補しない、引退をする人が共和党は41人、民主党は23人です。差引で18人です。立候補がない、いわゆる空席になったところは、アメリカの選挙では「オープンシート」と呼ばれていますが、この「オープンシート」をめぐる争いが、勝利を決する鍵になります。民主党の方が候補者を18人多く立てられる。

②連邦議会選挙は、現職議員の再選率が極めて高い。現職が多いほど有利、現職がどれだけやめてしまうか、立候補しないかで選挙の行方に大きく影響する。また、民主党の支持層は、若者層、マイノリティー層が多い。今度の選挙は150万人を超える30歳以下の若者が期日前投票を行っている。


・以上の事を踏まえて、選挙結果をトランプ大統領のタイムコードから考えてみる

11月6日のトランプ大統領のタイムコードは2-6-6で、予測される選挙結果は2通り

①上院は共和党、下院は±3議席差でどちらか
②上院は共和党 下院は10議席以上離して民主党優勢

トランプ大統領のタイムコードがいい流れか悪い流れかで言えば、悪い流れです。悪い流れですが、中間選挙の日は、悪い流れでも「一縷の望み」で成果が出る可能性もある日なのです。上院・下院共に共和党が過半数を取る事も有り得ます。もちろん一縷の望みが叶わなければ、下院は民主党になるかもしれません。

両院で過半数を取れたとして、仮にオバマケアの撤廃をすれば民主党支持者から、2020年までにアメリカ経済が失速したりすれば、2期目の大統領選で共和党支持者からも厳しい審判が下ると思います。思わぬ大敗を喫する可能性もあります。

この先、トランプ大統領のタイムコードもあまりいいとは言えません。今回はブルーウエーブVSレッドウオール、軍配が上がるのはどちらでしょうか?

2018年10月24日 (水)

検証!沢田研二さんのコンサートドタキャン劇

沢田研二さんのコンサートドタキャンは、本当にビックリしましたし、世間を騒がせましたよね。ワイドショーでも取り上げられ、この対応をめぐっては一般人、芸能人でも賛否が分かれてます。このブログを読んだ方も、意見が割れると思ってます。

そこで今回ですが、沢田研二さんのドタキャン劇を素質論で検証していきたいと思います。

沢田研二: 024-125-919-0248

経緯と事実関係で気になった点が、下記に記した通りです

・沢田研二さんのコンサートが当日になってドタキャンになった

・さいたまスーパーアリーナで、9000人規模を予定していたが、実際は7000人くらいで、集客が予定よりも少なかった(ドタキャンは過去に1度だけある)

・イベント会社から、予定通りに開催するように懇願されたが、結局、首を縦に振らなかった

・沢田さん自身もコメントで「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと、ライブをやるなら一杯にしてくれ、ムリなら断ってくれといつも言っている、僕にも意地がある」とコメントしている

経緯と事実関係を整理しているうちに、沢田さんの素質ならドタキャンもあるだろうと妙に納得してしまいました。大きく注目した点は2つです。

まず、沢田さんが持つ素質タイプ024ですが、プロ意識を求め、俗にいう「口だけ達者」で行動しない、できないが嫌いなんですね。これは、松本人志さんもお話しされていましたが、イベント会社のプロ意識を求めていたのかもしれません。9000人集めるなら、きっちり9000人です。ところが、蓋を開ければ7000人、本人の納得する数字ではなかったという事です。

また、素質タイプ024も125も言った事は、きちんと行動に移せないとそこで信頼関係が終わってしまう傾向があります。これは、皆さんにとっても日常のビジネスシーンで、関わる可能性もありますので頭に入れておいて下さい。

2つ目は、一番最後の0248の部分です。ここは、素質コアと呼ばれていて、簡単に言えば、自分らしさの究極の部分で会って、その人にとって絶対譲れない部分です。素質コア0248の特徴は、いいものはいい、悪いものは悪い、自分なりの理屈を通したく、妥協することが苦手です。また、妥協が精神的にストレスになりやすい場合もあります。

素質コア0248の精神性が伺えるシーンは、沢田さんの自身のコメント、イベント会社からコンサート開催を懇願されても首を縦に振らなかったシーンに集約されています。

アーティストやスポーツ選手もそうですが、コンサート当日、試合当日にピークを持ってくるように調整しますよね。コンサートにしても、スポーツにしても一番いい状態でお客様に見てもらいたいと思うじゃないですか!また、沢田さんは、サードレメントに素質タイプ919を持っていますから、調整に関しては、無意識であっても人一倍気を遣ってたかもしれません。

イベント会社は、約束を守れない、だからと言って、安易に妥協できない、沢田さんご自身がスッキリしない気持ちで、人前に立つことが許せなかった・・・など、以上の事を統合して考えると、コンサートを開催するモチベーションが著しく下がってしまい、コンサートをドタキャンしたのでは、と私は考えています。


この事は、世間では賛否両論がありますが、皆さんはどう考えますか?

ちなみに、私も素質論講座をしますが、一人でも受講生がいれば開催します。静岡県外(あまり遠いところは、要相談ですが)ならば、3人以上受講生がいれば開催する方針です。お問い合わせもお待ちしております。

2018年10月10日 (水)

今村岳司氏 元西宮市長の「殺すぞ!」発言の深層

兵庫県西宮市元市長の今村岳司氏が、読売新聞の記者に対し「殺すぞ!」と言った事が、物議を醸しました。市のトップである市長が、いきなり「殺すぞ!」と言うのは、もちろんいけません。しかし、私は何か引っかかる事がありました。

そこで、元西宮市長の今村氏の素質を調べた時に、妙に納得してしまった部分がありました。早速ですが、今宮氏の素質は

今村岳司:555-555-100-5550

・選挙活動も今宮氏の素質が表れている

本題に移る前に、ここで今村氏の経歴を紹介しておくと、今宮氏はリクルートを退職して、西宮市議会議員選挙に無所属で出馬、最年少の26歳でトップ当選をしております。以後、4期連続で市議に当選して、うちの3回はトップ当選なんですよね。

選挙活動は、政策課題がびっしり書かれたチラシを毎月20万戸に配布して、市民への訴えにぬかりはありませんでした。

この選挙活動も今村氏の素質が現れています。まず、選挙活動の基本は、人と会い、そして、地道に自らの政策を訴え続けていく事です。今村氏の持つ素質タイプ555は、基本を理解すると徹底して取り組む傾向があります。さらに、今村氏はサードエレメントに素質タイプ100を持っています。

素質論で言うサードエレメントは、突発的な出来事に対し、無意識に反応してしまう姿として現れやすいとされていますが、実は、日ごろ潜んでいる問題意識の持ち方もサードエレメントが影響しています。

今村氏は、サードエレメントに素質タイプ100を持っていますので、毎月20万戸に配布したのも、広く市民に訴える日頃の問題意識を持っていたから、そのような手に打って出ただろうと考えられます。その結果が4回当選のうち3回のトップ当選なのかもしれません。

・「殺すぞ!」発言の深層

当時の報道や記事によると、文面は記者が不法侵入した、しないのやりとりがありますし、皆さんから見れば、公人なのか、私人なのかという見方もあるでしょう。

今村氏の素質から考えると、素質タイプ555は、マイペース指向であるがゆえのアポイントも取らず、いきなり取材を申し入れる、自宅の前で待ち伏せしてコメントを求めるなど、本人にとってペースを乱される事、しつこくされたり、迷惑をかけられる事は嫌いなのです。もっと言うならば、素質ベクトルE(001、555、919、125)を持ってる方については、自分のタイミングで物事を決めたいというのが根底にあります。

今村氏にとって、記者の行為は義理や誠意を欠いた行動に見えていたと考えられます。

また、サードエレメントに100を持っていますので、市長という立場で、特別意識が強く「選ばれた人間なのだから、もっと敬意を払え」と、悪い意味で上から見下していた事も否定はできません。

数ある記者からの義理や誠意を欠いた行動や質問、今村氏も悪い意味で上から見下していた、このような事が積もりに積もって、「殺すぞ!」発言に繋がってしまったのではないかと、私は考えているのです。


ただし、腹に据えかねない行為が続いたとしても公人でもある以上は「殺すぞ!」は、私は言い過ぎだと思います。ノーコメントとか、近日中に記者会見とか、取り繕う事もできたはずです。公職に就いている方だからこそ、そのような配慮があってもよかったのではないでしょうか。

政治家であっても、人間は嫌いな行為を立て続けにされれば、不快になります。私も人を不快な気持ちにさせないように注意を払いたいと思います。

2018年10月 4日 (木)

意外に関係あるかもです。

私は、スポーツ観戦が好きなので、特に野球、サッカーはつい見ちゃうんですよね。最近はエアレースにハマってます。

野球、サッカーに代表されるように長いシーズン制のスポーツは、必ずといっていいほど、好調な月と不調な月があります。営業職に就いている方も、似たようなご経験されていると思います。

同じメンバー、同じチームなのに、ある時期から急に勝てなくなったり、逆にある時期から急に勝てるようになったりして、不思議に思った事はありませんでしたか?私は不思議に思っていて、きっと「何か」があるだろうと思ってました。

そこで、新しい試みを始めてみました。

Jリーグの4チームと海外からはセリアAのインテルミラノ、ACパルマ、リーグアンからオリンピック・リヨン、モウリーニョが率いるマンチェスター・ユナイテッドの8チームを1年かけて、バイオリズムによって、チーム状態・成績がどのように変わっていくのか、参考程度であってもチェックしていく価値は十分にあると思いましたので始めました。

検証するのは、スポーツですが・・・

皆さんにとっても、全く関係ない話ではありません。

皆さんにとって身近な話では、会社でも経営者、社長のバイオリズムはその会社の社員の士気、会社の売上、利益にも影響を及ぼしてくることがあります。同様にプロスポーツの場合でも、監督やヘッドコーチのバイオリズムは、そのチームの当該成績に影響を及ぼす事があります。(エスパルスサポーターの皆さんは、よくわかってると思いますが)

もちろん、100%ではありません。目に見えないエネルギーの話しですから、必要以上に振り回される必要もありません。相手との力関係もありますので、好調期でも負けがつく事もありますし、不調期でも、手の打ち方が的確ならば連勝する事もあります。前にも書きましたが、それでもチェックする価値は十分にあると思います。

だからこそ、ごひいきのチームが、いつ、どのようなリズムに突入するのかを客観的に把握しておくのも、一味違ったスポーツの楽しみかたかもしれません。写真は、こんな風に作ってみましたというイメージです。


セリアA ACパルマ ロベルト・タヴェルサ監督 Cimg0443_2

リーグアン オリンピック・リヨン ブルーノ・ジェネシオ監督
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最後は、この人! マンチェスター・ユナイテッド ホセ・モウリーニョ監督

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海外リーグの場合は、8月~翌年の5月がシーズンです。この中に、年に1回バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日があります。その日からの流れもどうだったかもポイントになるかもしれません。

これ見ると今年は、モウリーニョは成績振るわずで、途中解任かもしれないな~ 既に3敗してますし・・・ 

エスパルスも作ってありますよ。お披露目はげんた会にしておきます。Jリーグの結果は、12月に、海外リーグの結果は来年の5月に結果を報告していたいと思います。

2018年9月29日 (土)

検証!スポーツ界の40代レジェンド選手特集①

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今のスポーツ界では、年齢が40代であっても活躍している選手が多いです。今回から数回の連載シリーズで40代の現役選手を素質論で検証していきます。


通算勝利数は3800を超え、GⅠも100勝を超え、今、競馬界でレジェンドに近い騎手は武豊騎手だと思います。連載の第1回目は武豊騎手を検証したいと思います。

競馬は「馬が競う」と書き、馬七人三の割合で勝敗を左右するとも言われています。いい馬に乗ることが勝ち続けるための必須条件です。ある意味では努力のしようのない職業とも言えます。それでも、他力本願な性質のスポーツで頂点の座を維持しているのが武豊騎手です。


そんな武豊騎手のCANCODEを調べてみました

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物腰が柔らかそうな雰囲気と親しみやすさは、素質コア0256が出ているなと感じます。また、武豊騎手がインタビューや雑誌の対談の時の服装や格好は、いつもピシッとしていて外から見られている自分を常に意識しているような面も見られます。素質コア0256とベースポテンシャルHの相乗効果で「品行方正でまじめ」な印象を受けます。また、競馬ブックという雑誌の中に、騎手の成績表があるのですが、その成績表に自分の名前が上にあると気持ちがいいと感じるのは、素質タイプ125と919の競争心からきているものかもしれません。


先ほどにも挙げましたが、競馬は馬七人三の割合で勝敗が左右します。ディープインパクトのような強い馬やいい馬に乗れば必然的に勝つ確率は高くなりますが、気まぐれな動物ですから思いもよらない大敗を喫してしまうことだってあります。それでも武豊騎手が勝ち続けるのは、馬以外の要素もあるのではと思っていました。そして、ある著書を読んだときに、武豊騎手がなぜあれだけ勝てるのかがわかりました。ここに武豊騎手の素質が出ていました。



・よく勝てるのはシミュレーション能力の高さから

結論から言いますと、武豊騎手が勝ち星を積み重ねられるのはシミュレーション能力の高さにあると思います。武豊騎手は、馬をよく研究して乗るタイプであると推測できます。研究するのは馬だけでありません。


競馬には、コース、距離、芝、ダート、斤量、出走頭数、レースの格、枠順、馬の体調、その馬の持ち時計、血統、脚質、気性、他馬との力関係など様々な要素が絡んできます。武豊騎手は、レース前にそれらのデータを徹底的に検証しているのです。

例えば、血統も血統辞典に載っているような捉え方ではなく、自分だけの言葉で自分との関係においてどうかといった点を中心に頭の中で整理しているのです。素質タイプ025の「客観性」が出ていますね。また、コースについてもどの競馬場が、直線何mで、レースの格や頭数に応じて通過ラップがどう変化するか、その上で東京の芝コースは、開催時期によって直線で内、外どちらが伸びるかガラッと変わる・・・こんな具合に彼だけの捉え方をしています。


これこそが素質タイプ025のシミュレーション能力の高さと客観性です。それが武豊騎手の主たる性質なのです。元々、好きな競馬ですからこれだけの事をしてもおそらく苦にしていないと思います。すごいですよね。


・負ける事は考えない

競馬というスポーツは、GⅠにもなると自分の馬に数十億のお金を賭けられて、競馬場には10万を超す大観衆の声援を受けます。その中で大本命の馬に乗るとなると普通でしたら、負けたらどうしようとか考えてしまうものですが・・・武豊騎手には、そのような事を考えた事がないそうです。これも彼のCANCODEの影響を受けていると思います。


「もし、負けるとしたらどんな展開ですか?」と聞かれると露骨に嫌な顔をします。負けるために馬に乗り続けているわけではありません。わざわざ悪いイメージを持つ必要がありません。また、床についてレースのシミュレーションをする時も、何があろうと自分の馬が勝つように持っていく、大きく出遅れようが、道中ひどい不利を受けようがゴールを一番に駆け抜けているのは自分の馬だとイメージしているそうです。

ここに負けず嫌いの素質タイプ919と125の精神性が出ていますし、最後に勝っているのは自分の馬だというのも、素質タイプ125にある「最後にヒーローになりたい」精神性かもしれません。


・もっと上手くなりたい

武豊騎手を突き動かしているのは、素質タイプ025のスキルアップというモチベーションとポテンシャルiではないかと思います。ポテンシャルiを持っている人は、絶えず何かを追及していきたい気持ちが強い人が多いです。武豊騎手も騎手として上手くなりたい、競馬をもっと追及していきたい、その潜在能力が騎手を続けていく上で重要な要素となっていると思います。


いつか、日本馬で日本人騎手で凱旋門賞、アメリカのブリーダーズカップ、アスコットのキングジョージを勝ってほしいと思っています。その前に通算勝利数が4000を超えるでしょう。


最後に私の個人的な主観ですが、競馬界のレジェンドは岡部幸雄氏、公営では佐々木竹見氏だと思っております。

2018年8月31日 (金)

検証!蛭子能収さんの「ひとりぼっちの哲学」

先日、mixiニュース(元は、Withnews)の中に、蛭子能収さんが語る友達について

「友達は無理につくらなくてもいい」 「ひとりぼっちでもいい」

このような事を話していました。極論にも聞こえてしまいますが、その心を紐解いてくと、蛭子さんの素質がそのまま表われているんですよね。今回は、発言の真意とひとりぼっちの哲学を蛭子さんの素質から検証していこうと思います。

蛭子能収:125-555-789-1250

外見だけで見ると蛭子さんは、フワフワしてるように見えるかもしれませんが、素質から見ると非常に我慢強い性格です。素質タイプ125は、最後に勝つ自分をイメージして、日々鍛錬をしている特徴を持っていますし、素質タイプ555は、これだ、と思った事は絶対にあきらめません。更に素質タイプ789は、自分の体を張ってでも限界まで頑張れる精神性があります。

各タイプによって解釈に違いはありますが、これらを統合して一言で言えば「粘り強さ」「我慢強さ」なのです。テレビのバラエティー番組で見かけたり、BSのバス旅を見てるとおちゃらけた感じに見えるんですよね(笑)

素質タイプ125の特徴である「最後に勝つ自分をイメージ」ですが、実は、蛭子さんは中学校でいじめに遭っていました。いじめを受けた人を敵役にして、めちゃくちゃに倒すという漫画を描いてました。125の負けず嫌いな部分も垣間見えますよね。

・ひとりぼっちでもいいと考えるのは、蛭子さんの素質が影響している

素質タイプ125、555もベクトルEに属します。ベクトルEは、「自分」という存在感を大切にします。自分という軸をしっかり持っていますので、人に合わせると自分らしくいられなくなってストレスを感じてしまう、結果、人に合わせるのがしんどくなってしまいます。

友達といれば、その人に合わせなくてはならない場面も出てきます。記事の中では「グループが好きではない」「無理して他人に合わせていると疲れてしまう」という事も話していましたが、蛭子さんの素質を見たら、十分納得できます。

だからといって、友達は全く必要ないとも言ってません。蛭子さんは、この人なら絶対安全だと分かった時に、ちゃんとした友達をつくればいいと話してます。これも蛭子さんの素質789の影響を受けてます。素質タイプ789を持っている人は間違いのない安全性にこだわる傾向があります。特に、789が入ってる箇所は、サードエレメントと呼んでおり、無意識でいる時に出やすい行動や精神性、姿として現れやすいところです。

「この人なら絶対安全」というのは、蛭子さんのサードエレメントの影響を受けているのかもしれません。

・本音で話してあげるのがやさしさ

受けて側の素質にもよると思いますが、「友達なんか無理してつくらなくてもいい」「ひとりぼっちでもいい」という発言ですが、蛭子さんは共感を得ようと思って発言はしていません。というのもこれも蛭子さんの素質が関係しているからです。

素質タイプ125、555もベクトルEに属しています。ベクトルEの人は、本当の事を本音で話してあげるのが「その人にとっていい」と思っているからです。ハッキリ言わないと気づかない、ハッキリ言って気づかせてあげる、ベクトルEの人が思っている思いやりでもあるのです。柔らかくいってほしいベクトルHの人、つらい時は、なるべく放っておいてほしいベクトルAの人にとっては、信じがたいかもしれませんけどね。


私は学生時代に出来た友達は、今でも付き合いがありますし、皆さんの中でもそういう方は多いと思います。社会人になってからの友達は、例えば趣味が同じ、愛好会で知り合った等、性別や世代をあまり問わない気がします。あなたと同じ方向を向いて、日々頑張ってる人、同じような価値観、考え方で仕事に取り組んでいる人だって、いつのまにか友達になっていた場合もあると思います。

最近では、本当に10代の子供の自殺が増えてます。原因のほとんどが学校生活での人間関係によるものです。

ぜひ、多感な時期である10代のお子様がいる親御様、親子で友達について、どう考えていて、友達があなたにとって、どのような存在なのかを話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

元になった記事: https://withnews.jp/about

2018年8月17日 (金)

検証!故水野晴朗氏の名言

今は、スカパーの映画でも簡単なナレーションのみです。気がついたら、いつのまにかテレビで映画を解説する際のコーナーもなくなっていました。90年代、00年代はそれこそ、テレビで映画を見る事も多く、各曜日に味のある解説者がいました。

その中でも、私が印象に残ってるのは、水野晴朗さんです。水野晴朗さんと言えば、映画が終わった後、満面の笑みで

「いやぁ~ 映画って本当に〇○ですよね!」

先日、ある書店で水野晴朗さんが書いた本があり、この名言が私の頭の中でよみがえりました。そして、よみがえったと同時に、彼の素質を調べたくなりました。

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水野さんの素質を見て、素質タイプ108があります。108を持っている人は、男性も女性も笑った時の表情が柔らかい方が多いです。特に、男性で素質タイプ108を持ってる方は、大人になってからモテるとも言われてます。水野さんの場合は、セカンドエレメントに108があります。セカンドエレメントは、対人関係や仕事関係の時に出やすい姿です。柔和な笑顔もある意味でテレビ向けだったのかもしれません。

・知ってるあなたは通!

「いやぁ~映画って本当に〇○ですよね」 実は、このセリフは3種類あるのです。そして、3種類に分けて映画を評価していました。

①「いやぁ~映画って本当に素晴らしいものですね」 ☆☆☆

②「いやぁ~映画って本当に良いものですね」  ☆☆

③「いやぁ~映画って本当に面白いものですね」 ☆


・素質にある性格的な部分と能力的な部分との矛盾

私は、セリフを3種類に分けて映画を評価していたのも、水野さんの素質が関係していると思います。セカンドエレメントに素質タイプ108を持ってる人は、思った事をすぐに口にする事はなかなか難しいです。そのような事で極力、ケンカをしたくない事も特徴ですからね。

しかし、水野さんはベースポテンシャルA、ポテンシャルaがあり、自分の意見を言う、主義を貫き通す、押し通していくような力があります。また、評論家は自分の意見を言うのが仕事という一面があります。

水野さん自身も、素質からくる性格的な部分と、ポテンシャルに秘めた能力的な部分では、自己矛盾や葛藤を感じやすいです。私は、このセリフが生まれた背景は、水野さんが、どうやって映画を評価していくか、伝えていくかで相当な葛藤の末に生まれたものではないかと思いました。

・セリフを分けて評価した水野さんのやさしさ

お亡くなりになる前のある雑誌のインタビューで

「駄作を面白いと素晴らしいとも言いたくはないので、良いものですって表現する事にしました」

このコメントからもわかるように、どんなにつまらない映画でも褒めちぎるやさしさと愛情が感じられますし、水野さんがいかに映画を愛していたかもわかります。それは、素質論にも通じるところがあります。

人間関係を良くしていくための知識は必要です。その人が今、何を考えているのか、どうしたらいい関係を築けるか洞察も必要です。そして、何よりも愛情、思いやりを持って人に接する事を、これからも継続していきます。


最後になりますが、皆さんが好きな映画、気に入ってる映画を水野さんがどのような表現していたかが気になりますよね。

2018年8月 7日 (火)

ドライブや旅行はその人を深く知るチャンス

今年は、プロモーションの年であるせいか、色々な方から声をかけられたり、交流会やパーティーのお誘いをよくいただきます。もちろん、エスパルスの試合も観戦に行ってます。

先日、気心知れた人達とある所にドライブしてきました。十分、楽しんだ後は、街の夜景が見下ろせる温泉(みはらしの丘、みたまの湯)に行き、リフレッシュして静岡まで戻ってきました。

ドライブ、または旅行というのは、気心知れた人達を検証するにも絶好の機会です。それは、普段見られない事が見られたり、ドライブ、旅行にしてもハプニングやアクシデントは、ある意味でつきものですよね。その時に、この人はどう対処するのかな?どうするのかな?その方の突発的な事案に対する処置の仕方、素質論でいう、サードエレメントを検証するのに適した状況なのです。

サードエレメントは、無意識の時に突発的に出やすい行動、また極度に集中していたりする場面で出やすく、かつ、それはなかなか自分では意識しづらいところでもありますし、気心知れた仲ですと、余計につかみづらい箇所かもしれません。受講生からも、サードエレメントを捉えるのが難しいという声もチラホラ聞きます。また、ドライブや旅行は、皆さん色々なお話ししますし、無言で終えるというのは・・・ あまりないと思います(笑)

そんな時、ドライブや旅行はいい機会です。


もうすぐ、お盆休みが始まります。気心知れた仲間と一緒にBBQしたり、観光地へ行ったり、スポーツ観戦する人もいると思います。素質論を勉強した方は、サードエレメントの検証を、勉強したことがない方でも、仲間の意外な一面を発見してみたらいかがでしょうか?

2018年7月18日 (水)

検証!Jリーグ後半戦再開 清水エスパルスは繁栄の道を歩むか、滅亡か②

W杯はフランスの2度目の優勝で幕を閉じました。クロアチアが優勝すれば20年おきに新チャンピオンが出るというジンクスは継続されたのですが、今年で打ち砕かれました。

さて、W杯の熱狂も残る中、日本ではJリーグが今日から再開します。素質論でヨンソン監督のバイオリズムを検証した上で、かつ、これまでのリーグ戦の状況を踏まえて、エスパルスの後半戦の展望をお話ししようと思います。

◎リーグ全体のここまでの展開

・サンフレッチェ広島が2位FC東京に勝ち点9差をつけて、独走状態
・名古屋グランパスが単独で最下位
・10位清水エスパルスから16位ガンバ大阪までは勝ち点3差、さらに17位のサガン鳥栖までは、勝ち点5差
・ヨンソン監督と似てるバイオリズムで、FC東京の長谷川監督は2位、名古屋グランパスの風間監督は、最下位、昨シーズンも優勝か降格でしたので、結果が両極端
・清水エスパルスは、若手が非常に頑張っている
・大混戦になってる理由は、ファーレン長崎、コンサドーレ札幌の躍進、鹿島アントラーズの不振、リーグ戦の過密日程も考えられる


◎エスパルスに関して、ここまでの流れ

・シーズンが始まる前にお話しした通り、ちょっとした事がいい方に流れたり、ちょっとした事が悪い方に流れたりで、連勝すれば順位が2,3つ上がるが、連敗すればあっという間に下位に沈む、非常に浮き沈みが激しいシーズン前半でした。後半戦もいい流れに乗れば、ベスト5もあり得るが、悪い流れで修正ができないままだと、最悪は降格もあり得る。

・ルバン杯と天皇杯は負けているので、リーグ戦に集中できる。今年に関しては、ルバン杯と天皇杯で残っているチームは、リーグ戦では足かせにしかならないので、早く負けた事はエスパルスにとっては、プラスになっている。

・ヨンソン監督自身、今年は身の回りの予期せぬ変化が多い年、また監督自身、戦術、選手起用等の引き出しはたくさん準備しているはずだが、監督自身が納得しないと決められない性格なので、それが災いして後手に回る時もある。ただし、決めたら、思い切りのいい監督なので、どんな相手でも完勝してしまう事もありえる。


◎ポイントになりそうなところは7月、8月

でも、その前にヨンソン監督の7月以降のバイオリズムのおさらいです。

7月  ☆☆
8月  ☆☆
9月  ☆☆☆☆
10月 ☆☆☆
11月 ☆

7月、8月の低調期に、どれだけ勝ち点を取れるかだと思います。

残酷ですが、7月、8月は好調な人は好調、不調な人は不調なのです。今は、どのチームも団子状態ですが、9月末までには上位と下位の差が開いてくると思ってます。ただし、エスパルスは、7月、8月は苦労が多い割には、益が少ない月になってしまうかもしれません。最悪なのは、あまりにも勝ち点が取れなくて、チームとして方向性を見失ってしまう事です。変動の多いシーズンですから、そのような事も考えられます。

いい方向へ活路を見出すならば3つ

①今まで取り組んできた事、スタメンやシステム、戦術変更等を含め、根底から覆すくらいの大断行をせざるを得なくなるかもしれないが、そのくらい思い切った事ができるかどうか。

②本来の目標から外れないように十分配慮して、たとえ負け試合でもチームの方向性を見出すことが出来るかどうか、

③勝ちも負けも、常に客観的に事実を受け止めて、確実に一歩一歩進むための手段を考えられるかどうか。

希望を言えば、北川選手、金子選手、松原選手、立田選手のほかに、あと1人、2人勢いのある若手が出てきたり、村田選手、兵藤選手等の控え組の活躍次第で、流れは変わる可能性もありえます。


いい方にチェンジするのも、悪い方にチェンジするのも7月、8月の2ヶ月だと思います。今年は残留が目標ではありません。ベスト5が目標ですから、残留について明言しません。
昨シーズン同様、瀬戸際まで追いつめられるかもしれませんが、苦労をした分は、来年必ず飛躍します。

エスパルスの後半戦は、逆境である事に変わりはありませんが、これを跳ね返し、ベスト5に入るようならば、来年はタイトル通り「繁栄の道」を歩む可能性もあります。私もエスパルス応援する一員として、ここに書いた事は、全て杞憂で終わってほしいのが本音です。

2018年7月13日 (金)

検証!W杯特別編④ 「こうあるべき」という姿が物事を突き動かす

いよいよ、W杯も大詰めです。明日は3位決定戦、その翌日は決勝戦です。明日の3位決定戦は、ベルギーVSイングランド 予選G組の再現ですね。決勝もフランスVSクロアチアで、クロアチアがW杯初の優勝国に名乗り出るかが注目されてます。

今大会は、グループリーグからそうでしたが、後半40分以降、アディッショナルタイムの土壇場のゴールが多かった気がします。なぜ、土壇場ゴールが多かったのか、これについて考えてみたいと思います。

土壇場ゴールですから、色々な要素、運もあるかと思いますが、一番は思いの強さだと日本代表以外の試合を見ても、そのように感じました。

・こうあるべきという姿が物事を突き動かす

事例を挙げるとすると、ドイツVSスウェーデンの終了間際のクロースのFK土壇場ゴールで、辛くも勝ち点3を手にした試合がありました。あの試合もドイツ代表の選手の「勝てたらいいな」という精神ではなく、「勝つべき」という精神の表れで、あのワンプレーに全てを賭けたのではないだろうか。

あのFKも一か八かに頼ってはいない。ボールの位置を変えて、ゴールできる可能性を最大限に高めるために、これまでの全ての経験と知識を動員して、ゴールを実現させるために、集中力を研ぎ澄ました結果であると、私は思ってます。

・初の決勝進出を決めたクロアチアも同じ

元々、クロアチアは欧州の中でも強豪国ですが、今回のW杯で、クロアチアの試合も見ましたが、何としても勝ち上がるという強い意志を持ってるように感じました。その記事が、ちょうど今日の静岡新聞にも掲載されています。

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クロアチアがW杯で優勝しましたら、20年おきに新チャンピオンが出るというジンクスは継続されます。

・日本のサッカーも「こうあるべき」というサッカーを追究する時がきた

私は、トレンド以外に強いサッカーは、その国らしいサッカーだと思ってます。2010年のW杯では、スペインが初優勝しました。スペインは、ずーっとあのスタイルでサッカーをしてました。

お花に例えて言うならば、今、ヒマワリが高値で取引されているとして、ヒマワリを今から植えたら皆さんと同じですよね。待っているのは暴落しかない。必要なのは、今タンポポを植える勇気です。

私の好きな言葉で「止まってる時計は日に2度合う」というのがあります。今度はサッカーで例えてみますが、ずっと前から、日本がパスサッカーに取り組んでいたとします。日本のこの姿勢は決して曲げない。そして、何年かに一度の巡り合わせで、パスサッカーのブームが来たとします。その時に、日本のサッカーが高い評価を受けると思うのです。事実、それでスペインは、世界タイトルを獲ったわけですから。

一方で、ただ流されて、移ろう事があれば、永遠に時代から5分遅れで追い続ける事になります。一度も、その時間が合う事はありません。

だからこそ「こうあるべき」という日本の姿や日本のサッカーを追究する時がきたのではないでしょうか?そして、その積み重ねが物事を大きく突き動かす時代なのです。強豪国の試合を見て、感じる事が多かったW杯でした。

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