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検証

2018年1月10日 (水)

検証!個人未来予測1月

新年が明けて10日目です。ソロソロお正月気分も抜けてきたではないでしょうか?1月は、世間的にも新しいことをしたくなったり、新しいことを決めたり等、何かと心機一転の気持ちが高まる時期です。典型的なのが、普段はランニングをしない人が、元旦になって走りだす、よく見かけますよね(笑)

素質論のタイムコード、九星気学もそうですが、実は、1月というのは1年の最後の月にあたります。そして、来月の4日でバイオリズムのエネルギーは大きく変わります。また、それは別の記事でお話ししようと思います。


さて、そういう中でSさんの1月(7-0-6)は、どんな月になるのか?

先月の流れから、追っていけば、今月もイケイケドンドンで押したくなるのですが、今月に関しては、一旦立ち止まって、表向きの華やかさに惑わされずに、何事も堅実にこなしていくほうが良さそうです。今までの流れをキープする事が重要です。

一言でいえば「ペースメイク、ペースキープ」ができるかどうかです。

素質論のタイムコードを勉強した人でも、よく勘違いするのがタイムコードの6の時です。タイムコードの6はプロフィットと呼ばれ、この時は利益、利潤が上がりやすかったり、資産を築きやすかったり、今まで頑張ってきたことが形になったり、成果になったりなど、プラスの出来事が多いですが、0-6に関してはマイナスの意味合いが強い時です。

1つ理由を挙げるとすれば、タイムコードの0は、時でいえば、循環の時です。いいことも悪い事も0に戻る時で、いいことまで流れてしまうからです。循環期で利益を上げようとしても、上がりませんからね。皆さんも注意してくださいね。


私が、Sさんに今月はペースをキープして下さいとアドバイスした理由はもう1つあります。

それは、Sさんの来月からの事を考えての事です。先にも話しましたが、来月の4日でバイオリズムのエネルギーが大きく変わります。Sさんの場合は、Universeは7のままですが、Yearである0が1に変わります。Monthは毎月変わりますから、6が7に変わりますので、Sさんの2月のタイムコードは7-1-7です。タイムコードの7は、転換、変革、拡大がキーワードです。それがUniverseだけでなく、Monthにも7がありますので、止まっていた案件、眠っていた案件が一気に動き出す可能性もあります。


もしかしたら、そのような事が起こると仮定して、2月(7-1-7)の事を考えた時、今月は次期発展の準備をしていく月にすることを心がけていく方がいいと思ったからです。また、タイムコードが0の時は、いい意味でも悪い意味でも決着をつけて、次に進むための準備の時でもあります。来月からガラッと流れが変わる可能性もありますので、流れに沿った対応を心がけてほしいですね。

◎今月に起こりそうな出来事

・希望通りことが運べず、計画倒れ、損失が出る可能性がある

・自分自身、身内のプライベートの問題が起こる可能性がある

◎対処方法

・客観的な事実を把握し、特に拡大に伴う商談は慎重に進めること

・様々な要素に対して、対処方法を事前にチェックして、冷静な対応を心がけること


今月の対処方法は2つだけですが、その2つに最大限の注意を払ってほしいと思います。

2017年12月25日 (月)

検証!サンデーモーニング張本勲さんと上原浩治さんとのやりとり

日曜日の仕事が休みの時は、サンデーモーニングのスポーツコーナーをみるのが習慣です。たまたま昨日は仕事に行く前に、見る時間がありましたので、つい見てしまいました。

このコーナーは、色々なスポーツのシーンを取り上げて、張本さんから見てそれがいいもの、いいプレーなら「あっぱれ!」ダメなプレーなら「喝!」と評するコーナーです。張本さんは、結構言いたい事、思っている事をズバ~ンと言ってしまう時もありますので、それが原因で、ネットが炎上したり、番組に電話がいくこともあるそうです。でも、張本さんの素質を見たら納得すると思います(笑)

ここ数年、年末になるとこのコーナーに必ず登場する方がいます。

上原浩治さんです。他のゲストですと、張本さんに「喝!」を入れる事は、ほとんどありませんが、上原さんは遠慮なく張本さんにも「喝!」を入れる方ですので、スカッとしている方もいれば、おいおい!?大丈夫かと思う方もいると思います。今回の検証は、このお二人の関係性について検証してみようと思います。


張本勲:001-000-108-0010

上原浩治:125-125-125-1256


お二人に共通しているのは、ファーストエレメントが素質ベクトルEである事です。素質ベクトルEを持っている方は、素質ベクトルH、素質ベクトルAの方からすると、言いたい事、本音をズバ~ンと言ってきますから、それが他のベクトルをお持ちの方からすれば、キツイと捉えられてしまう時があります。しかし、素質ベクトルEの方からすれば、言葉で相手にしっかりと伝え、気づかせることが親切であると考える傾向があります。言葉が大事なのです。

張本さんは、セカンドエレメントに000を持っていますので、奔放な発言や思いつきの発言は、セカンドエレメント000の影響もあるかもしれません。真剣な時は、怖いくらい真剣ですが、笑った時は、奔放な発言も憎めないくらいの笑顔をする時もあります。誰からも愛される素質タイプ108が、こんな場面でみられるんですよね。

上原さんは、オール素質タイプ125で、何千人に一人の方。125も本音を大事にするあまりか、時として言葉がストレートになる事もあります。敢えて相手を試すような発言もしますしね。


コーナーの最中にこんなやりとりがありました。

上原「張本さんに喝!ですよ。メジャーを嫌がってますからね」

張本「9年もアメリカにいるんだから、帰って来てくれよ」 


このやりとりを見ると、素質ベクトルHの方からすれば、大御所に向かって喝を入れた上原さんに対し、「おいおい!?大丈夫か」って思ってしまうんじゃないですか? 番組をご覧になった方はわかると思いますが、和やかな雰囲気だったんですよね。

ベクトルE同士の会話でしたら、これは至って健全な会話です。お互いの意見を出して、それぞれ主張しただけなのです。


・もしかしたら、家族同士もあるかもしれません。

以前にあった夫婦の相談(相談内容は別でしたが)で、夫婦両方のファーストエレメントに素質ベクトルE、お子様のファーストエレメントが素質ベクトルHだったんですね。お子様から「パパとママはいつもケンカしている」と言われてしまったんですよね。それを聞いた夫婦が、キョトンとしてしまいました。


夫婦にとっては、ケンカしているわけでもなく、純粋にお互いの意見を出し合っただけなのです。それをお子様から見たらケンカしているように見えただけです。素質ベクトルHの方は、ケンカや言い争いのような雰囲気はあまり好きではありません。素質が持つ価値観によって、出来事や思う事が違って見える事は、よくある話です。


話しは戻りますが、私は張本さんのように、我を通すコメンテーターも必要だと思います。野球に関しては、裏も表も知っている方です。上原さんに「喝!」を入れられても、ニコニコしていたのは、上原さんの実力を認めているからだと思います。

来年も時間がある時に、番組をみようと思いますし、特に年末は上原さんが出る時はね。

2017年12月20日 (水)

検証!激怒の真相

いつもですと、ブログを更新するとFBでアップしますが、この記事をFBにアップすると勘のいい読者は、誰の事かわかってしまいます。特定のグループのプライベートの事ですし、そこの人間関係にも踏み込んでいます。

それでもブログに書いた理由は2つあります。

①日常生活でも、よくありがちなリアリティーがある事例、素質の違いで起こるコミュニケーションギャップ、または当人の思い込みもあり、誤解が生じてしまった

②皆さんの人間関係でも、例えば○○さん、○○君のように特定の人、○○社、○○部署等の社内、社外において言わなかった、案内状、招待状を送らなかった、若しくは忘れてしまったがために、後にトラブルになってしまった典型的な事例

では、本題に入ります。

激怒しているのはある男性です。細かいいきさつはわかりませんが、事前情報として

・激怒している男性は、ある夫婦(旦那様が企画していたイベント等)によく参加していた

・結婚する事も知っていた

激怒している男性のCANCODEは、012-108-108-0125です。素質論を勉強した方ならば、この男性が激怒した理由に「察し」がつくかもしれません。この男性が激怒してしまった理由を男性のCANCODEから推測してみます。


実は、私もこのご夫婦が参加しているイベントに参加していました。ただ、今年に入ってから、忙しくて1回も参加できませんでした。私には、ご招待がこないのは当然だとして(笑)この男性は自分には、招待がくるものだと思い込んでいたものが来なかった、呼ばれもしなかった事に相当なショックを受け、裏切られたという感情が沸いたのかもしれません。


男性のCANCODEを見ると、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントがオール素質ベクトルHですよね。素質ベクトルHは、信頼し合える人間関係がベースになっています。そして、重要な予定ほど必ず知らせてほしい、と考える傾向があります。

なぜ、重要な予定ほど知らせてほしいかと言われれば、「仲間外れにされたくないから」で、激怒の中に「一人にさせないで」「構ってほしかった」という悲しみの感情も含まれていると思います。

また、ファーストエレメントに素質タイプ012を持っています。素質タイプ012は、みんなが知っていて、自分だけが知らない事は、冷めちゃったり、プライドが傷つけられたりします。
会えば会うほど、その人との関係性が深くなり、信頼関係が増していく傾向もあります。

自分の方が、イベントに参加したり、よく会ったりしていて、ご夫婦との関係性が深いはずなのに、自分よりもご夫婦との関係性が浅い人達を呼んで、自分が呼ばれないのはおかしい!こんな思い込みもあったのかもしれません。


・激怒してしまった後、どんな対応がベストであってベターだったか?

激怒の背景を考えれば、突発的な問題によって生じた感情です。突発的な問題に対処する時は、サードエレメントを意識する事です。この男性はサードエレメントが素質ベクトルHです。サードエレメントに素質ベクトルHを持っている人への対応としては、失礼のない常識的な対応をするのがベストです。

この場合でしたら解決方法の1つとして「主催者、ご夫婦からなぜ男性を呼ばなかったのか?声をかけなかったのか、しっかりと本当の理由を話す事ではないでしょうか」 もしかしたら、呼びたかったけど会場、式場の都合で呼べなかったかもしれません。私個人の意見を述べますと、男性のFB上の何気ないマイナスつぶやきも、夫婦との疎遠を生んだ遠因の1つであると考えています。


ベクトルHの方ですから、う~ん、信頼関係が無くなった瞬間にサヨナラというケースになってしまう事もあります。私としても心苦しいですが、何とか吹っ切れて立ち直ってほしいと思います。

このように、お互いの素質が違うために、コミュニケーションギャップが誤解を生んでしまった。人間関係が気まずくなってしまった、そんな経験は皆さんも少なからずありますよね。そんな時、素質論は役に立ちますよ。

 

2017年12月14日 (木)

検証!個人未来予測12月

今年もあと20日をきってしまいました。皆さんは、やり残している事はないでしょうか?

世間でいう12月は、1年の終わりの意味合いが強いですが、素質論のタイムコードでは来月が1年の終わりになります。来月の個人未来予測は、1年間の総括も書こうと思います。


Sさんにとって、11月はいい事よりも悪い事の方が多くなりそうな月だったり、月末の30日(7-0-4-4)は今後の試金石になるような日になりそうだと、このブログでも書きましたし、ご本人にも伝えました。

30日(7-0-4-4)に行った某行政からのオファーの講座ですが・・・ 

結果は、担当者からは高評価をいただき、わかりやすく目からウロコのような講座でしたという声もいただいたそうです。ただ、本人としては7-0-4-4の影響からか、焦燥感が出まくりで空回りしていた。Sさん自身がしっくりせず消化不良のような感情を抱いていました。

Sさんは、サードエレメントに素質タイプ100を持っていますので、つい100%伝えたい、出し切りたい、100%出すための準備もしてきたと思います。焦燥感が出たのも、消化不良に感じたのもきっとそのような精神性を持っているからだと思います。


ただ、私はSさんのこの日を考えたら、パーフェクトに近い事だと思います。まずは、お客様の満足にしっかり応えられた事、さらに言えば、ここで満足せず、次回はもっといい講座をしようと意欲に満ちていました。タイムコードの4の時は、イノベーションと言って自分自身が力をつけるために、試される時でもあります。じっと耐えて、寛容の精神を持ち、己を高めていくには、絶好の時でもあります。何よりも行政のご担当者から、高評価をいただいた事は、Sさんの自信になりますし、このような継続がSさんのイノベーションにもなります。


そして、今月も某行政からの講座があります。9日か19日(7-0-5-3)と14日(7-0-5-8)にあります。耐える時期もあれば、いいタイミングで予定が入ってくる時もあります。


そんな状況ですが、12月に予測される出来事(7-0-5)

・対人関係が活発になり、経済的にも安定してくる、動けば動くほど成果が出る、金銭的に順調な月

・資本家、上役、上司からの思わぬ後援、引立てが期待できるので、周囲に積極的に働きかける、長期的に円満な人間関係を築く努力をする

・相当な利益も上がるかもしれないが、交際費等の膨張で差し引き0になる可能性も


対処方法

・積極的に行動していく事で発展への道となる

・資金計画は現状維持とし、リスクマネジメントを心がける

・Universe7を考慮すると、人もモノも流動的なので、状況が目まぐるしく変化する可能性があるので、スピーディーな展開についていけるように準備をしておく


Sさんの12月は、タイムコードからも色々と展開が動いていきそうです。また、世間的にも12月は忘年会、クリスマス会等がり、人が集まりやすく、人に会いやすいですよね。そのような事も考慮するといい意味で「無風」ではなさそうです。

2017年12月10日 (日)

静岡県民は朝型です

静岡県民は朝型の生活を送っている人が多いです。

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総務省が5年毎に行っている社会生活調査というのがあります。この調査結果によると、私が住んでいる静岡県は平均朝食開始時刻が、午前6時55分で全国1位、また、平均起床時間も午前6時18分で岩手に次ぐ2位です。調査結果から静岡県民は他県に比べて朝型傾向であることが立証されました。


・静岡県民が朝型になりやすいのは、こんな背景があります。

例えば東京、大阪、名古屋等の首都圏、都市圏で午前中に大事なビジネスの商談があったとします。そうすると、朝一番、二番の新幹線に乗らなければ間に合いません。高速バスを利用した場合もしかりです。だからと言って、上京して前泊するかと言われれば、前泊するには微妙な距離なんですよね。普段より早く起きて、新幹線に乗れば間に合います。この事例ですと私も含めて、ほとんどの静岡県民がそうだと思いますが・・・

山梨や長野へ行く時も、普段より早く起きて移動すればいい、そのくらいの考えなんですよね。浜松から名古屋、大阪方面へ行く時も、沼津・三島から東京方面へ行く時も同じ考えです。

朝食時間も早ければ、起床時間も早くなりますよね。


もう1つの理由は、小・中学校の朝活があるからかもしれません。もしかしたら、他県の小・中学校もあるのかもしれませんが、静岡市は朝7時30分くらいから小学生は、校庭で運動したり、遊んだりしています。当然ですが、親も早く起きて朝食の支度をしなければなりません。

余談ですが、藤枝には「朝ラー」と言って、朝にラーメンを食べる習慣すらあります。これも実は理由がありまして、新茶のシーズンになると茶業の関係者は朝3時、4時から仕事をします。ちょうど小腹が空く時間が朝7時~9時くらいです。皆さんが、朝起きてからランチをする時間までと同じくらいの時間です。


・地方都市ですが、朝活も盛んですよ。静岡県民で気になった人はFBやグーグル等で検索!

ゆるい朝活 静岡駅で朝食会(静岡新聞さんが取材に来ました)

美女揃いの藤枝朝食会(男女比が男2:女8)

和気あいあいで賑やかの藤枝あさかつ!(ジョイフルのモーニングファンになりました。)

1週間の予定は、日曜の朝から始まる  週末カフェ


私は、朝活に参加しますが、朝活に参加する人で悪い人、人相のよくない人にはあまり会いません。それは朝活に参加する人達の雰囲気や意気込みがそうさせていると思います。

考えてみて下さい!休日でも仕事前でも、わざわざ朝早く起きてそこに参加する人達は、ちょっと変わっている人ですよね。前向きでいい人達でなければ、まず参加しようと思いませんよ。


静岡県民の人のよさは、気候が温暖、のんびり主義の他にも朝型の生活にも起因しているかもしれません。素質論以外の要素でもその人が育った「地域性」は、クライアントが抱える問題に起因しているケースもあれば、解決の要素にもなる、大事な要素です。交流会等で他県出身者にお会いした時、ぜひ色々なお話しを聞かせてもらえればと思います。

2017年12月 4日 (月)

エスパルスJ1残留・・・よかった

年内のJリーグ公式戦は全て終了しました。J1はフロンターレが初のリーグ制覇、ヴァンフォーレがJ1陥落、そのヴァンフォーレにシーズンダブルで何とか残留したエスパルス、J2からの昇格3チームすべてが、残留したのは史上初! ジュビロは、あと勝ち点3でACLでした。 

J1だけでなく、J3初参加の沼津は堂々の3位フィニッシュで、もうJ2ライセンスを取っておきましょう。

当然、光もあれば闇もあります。今シーズンのJ1で、リーグ戦中に監督が変わったチームは何チームあると思いますか?


答えは7チームです。言うならば7チーム「も」あるのです。この7チームの監督にはちょっとした共通点がありました。シーズン途中で交代したチームの監督と交代した月のタイムコード(TCと略します。数字の左が年、右が月)を載せておきます。


FC東京         篠田監督      9月 TC 2-4
サンフレッチェ広島  森保監督      7月 TC 3-3
浦和レッズ     ペドロビッチ監督   7月 TC 5-5
ヴィッセル神戸   ネルシーニョ監督  8月 TC 0-1
アルビレックス新潟  三浦監督      5月 TC 4-2
                              ロペス監督    11月 TC 4-8
鹿島アントラーズ   石井監督      5月 TC 2-0
大宮アルディージャ  渋谷監督      5月 TC 5-3


この7人の中で、年回りが悪かった監督は篠田監督、石井監督、アルビレックスのお二方です。タイムコードの年の数字が2,4である事に気づくと思います。タイムコードでいう2は、トライアルと呼ばれ、何となく精神的に重くなったり、責任感が弱くなったり、勝負事では勘は冴えるが、裏目に出やすく、そんな事が続くうちに生き方、将来に疑問や迷いが生じ、投げやりになりやすい時でもあります。

また、タイムコードで言う4は、イノベーションと呼ばれ、自分自身やチーム自身が力をつるために試される時でもあります。チームが変革を続ける中で、しっかりと形になってくる時でもあります。ただ、形になろうとしている中で、功を取ろうとして必要以上に焦ったり、何となく精神的にイライラしたり、それが人間関係の不和を呼び、人間関係でトラブルを招いたり、窮地に追い込まれたりもします。

タイムコードで言う5は、インタラクションと呼ばれ人を介して、自分の取り巻く世界に変化が見られ「相互作用」の効果があるのですが、成績や状況が芳しくなければ、悪い方に働いてしまいます。

無論、解任の原因は、これが全てではありません。チーム成績、状況、フロントの考え方、選手間同士の事、素質論では解らない後天的な要因もあります。


しかし、年回りが悪い監督でも生き残った監督が2人います!1人はサガンのフィッカンディティ監督、そしてもう1人がエスパルスの小林監督なんですよ!ちなみに2人ともタイムコードの年回りは4です。

エスパルスは、今シーズンの目標をトップ10以内と掲げていました。トップ10どころか、最後まで残留争いにモツレて14位でした。目標に届かなった事と、最後まで残留争いから抜け出せなかった事はマイナスです。

長期的な視点でみれば、私は大きなマイナスではないように思います。苦しいシーズンを乗り越えて、若手が大きく成長した事、残留した事によって得られた自信、チームのプライドは来シーズン以降の糧になるはずです。まだ、去就はわかりませんが、小林監督自身もJ1で采配を揮えた事によって、監督自身のイノベーションにも繋がっているはずです。


そして、タイムコードの凄さも怖さも知っている私だから小林監督に言える事があります。

「こんなタイムコードで、よくJ1にエスパルスを残留させてくれました。」選手にも監督にもスタッフ、関係者にもありがとうと伝えたいです。私個人としては、小林さんにもう1年やってほしい! ですが、関係者には来季続投を反対している人もいます。


窮地に追い込まれるかもしれない、と書きましたが、まさか来シーズンについて去就は白紙で、窮地に追い込まれてほしくはなかったけどなあ・・・ 


改めてですが、小林監督には感謝をしております。

参照ブログ:検証!Jリーグ開幕直前 清水エスパルスはJ1残留できるか
        http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2017/02/ii-0176.html


                検証!Jリーグ再開直前 清水エスパルスはJ1残留できるか
        http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2017/07/ii1-al8a.html

2017年11月26日 (日)

検証!大谷翔平選手のMLB移籍記者会見と素質から見えた選ぶであろうチームと選ばないチーム(後編)

前回のブログでは、主に大谷選手のCANCODEの解説とそこから見えた事を書きました。ここを初めて読む方は、前回のブログを参考にして下さい。

前回のブログ http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2017/11/mlb-3733.html

そして、「単に二刀流を受け入れてくれるチームではなく、球団、GM、監督を含め、真に二刀流を受け入れてくれる下地のあるチーム」を選ぶであろう。

そんな結論に達しました。メジャーでも二刀流を成立させるにあたって、カッコ内の環境の重要性をはっきりと認識していることが十分にわかる記者会見でした。

大谷翔平選手が選ぶであろうチームと選ばないチームを予想する前に、大谷選手のCANCODE以外でも重要な後天的な要素が2つあります。この2つだけ解説しておきます。


①ポスティング入札制度

簡単に言うと、ポスティングシステムとは海外FA権を獲得していない選手が、海外(主にメジャー)に移籍したいと希望した際に、所属球団がそれを容認すれば移籍可能になります。

ポスティングの申請は、毎年11月1日から翌年の2月1日までの間で可能となっており、ポスティングを希望した選手の所属球団は、交渉権の対価となる譲渡金(上限2000万ドル)を設定することができ、それをMLBに申請します。その設定された譲渡金を了承し、選手と契約したい球団があれば、そのすべての球団と交渉することができます。

現在の譲渡金をあらかじめ設定し、複数球団と交渉できるというシステムになり、選手にとってはお金だけでなく環境や待遇も考慮しながら比べる事ができるようになったのが、現在のポスティングシステムです。


②パークファクター

こちらも大事な要素です。日本もアメリカもそうですが、野球場にはピッチャーが有利な球場(ピッチャーズパーク)と打者に有利な球場(ヒッターズパーク)の2種類あります。

なぜ、パークファクターの視点が大事か?と問われれば、大谷選手は「二刀流」でメジャーに挑戦するわけです。その際に、「打者」大谷よりも投手「大谷」に重きを置くだろうと考えています。打者有利の球場を選んでも、先発投手の価値を図る、勝利数、勝率、防御率、QS(6インング3失点以下)で、投手大谷の価値を落とす確率が上がってしまいます。つまりは、ピッチャーズパークをホームにしているチームを選ぶはずです。


この2つの要素も取り入れて、仮定の話でありますが、MLB所属全30チームが、譲渡金の上限2000万ドルを用意していると思って下さい。(現実的にはありませんが・・・)あと、色々チーム事情があると思います。


・選ばないチーム

選ばないチームとして、私はヤンキースが最有力だと考えています。これは、前編で解説した大谷選手のCANCODEからです。大谷選手は、結果よりもプロセスが大事と考える傾向があり、じっくり考えて、周りに左右されず自分の道を突き進みたいと考える人です。また、大谷選手は素質ベクトルAがなく、名門、有名チーム、ビックチームでプレーしたいというモチベーションがあまりありません。

ヤンキースは常勝チームであり、常に結果を求められます。大谷選手の二刀流に時間的な余裕を与えるかどうかは、どうしても懐疑的に見ざるを得ません。また、NYのメディアは早急に結果を求めがちです。この視点から、ヤンキースとメッツは対象外です。

ロッキーズは、高地にあるため、球が飛びやすく典型的なヒッターズパークなので、ロッキーズもないと思います。他にヒッターズパークをホームにしているチームは、ダイヤモンドバックス、レンジャーズ、ツインズ、カージナルスの4チームです。アストロズのホーム、ミニッツメイドは投手有利の球場ですが、アストロズは大谷選手並の打者がそろっているので、このチームで二刀流は考えづらいです。


・選ぶであろうチーム

先にも書きましたが、大谷選手が選ぶであろうチームは、投手有利のピッチャーズパークをホームにしているチームだと考えられます。ピッチャーズパークをホームにしているチームは、マーリンズ、ドジャース、マリナーズ、エンゼルス、レイズ、パドレス、ジャイアンツの7チームです。

私は、この7チームのうちどれかになるだろうと予測します。


再度、大谷選手MLB希望球団のポイント整理

・監督、球団、GMを含め、真に二刀流を受け入れてくれる下地のあるチーム

・ピッチャーズパークである事

・大谷選手の素質から見えた「飽くなき向上心」と自らが思い描いた世界を築きたい、可能性を大きく切り開きたい、その一心である。世界一の選手になるとは言っても、世界で一番お金を稼ぐ選手になるとは言っていない。



これだけ書いて、ヤンキースに入っちゃったら本当に大恥です・・・ それでも、大谷選手がどのチームに入団しても、私は応援していきます。皆さんは、どのチームに入ると思いますか?

2017年11月19日 (日)

検証!大谷翔平選手のMLB移籍記者会見と素質から見えた選ぶであろうチームと選ばないチーム(前編)

11月11日の記者会見

日本ハムファイターズの大谷翔平選手は、ポスティング移籍でのMLB挑戦を表明しました。

今回の検証は、大谷選手の記者会見とCANCODEから、大谷選手が選ぶであろうチームと選ばないチームを素質論から推測してみました。大谷選手のCANCODEは、下記の通りです。


大谷翔平:025-001-012-0259-F-i-c

性格や特徴からして、ビッククラブやネームバリューのあるチーム向きではないと思いました。その根拠として、大谷選手はベクトルA(888、024、000、100)がありません。次に、ファーストエレメントが素質タイプ025、サードエレメントが素質タイプ012、両方の素質タイプは素質ベクトルHに属します。

ファーストエレメントが素質ベクトルHの人が、物事を選ぶ判断基準は、相手の人柄、信頼関係、原理原則、会社の理念等が挙げられます。プロスポーツ選手であれば、所属するチームの方針、チームコンセプト、入ろうとしているチームに自分の居場所があるかどうかも大切な要素となります。


・誰も歩んだ事がない事が、大谷選手のモチベーションの維持に繋がっている

そもそもNPBでは、投手と野手で成績を残した選手はほとんどいません。というか全くの皆無に等しいです。大谷選手自体が、誰も歩んだことがない二刀流の選手なのです。今まで「二刀流」を続けられたのも、大谷選手の素質が深く関わっているのではと思います。

1つ目として挙げられるのが、ベクトルHの方の得意分野です。

ベクトルHの方が得意とする分野は、先進性、革新性、独創性、分かりやすく言えば、無競合の分野です。二刀流については否定的な意見も多数あったものの、大谷選手がファイターズに入団する前は、二刀流の選手はいなかったわけです。そして、セカンドエレメント素質タイプ001は、唯一無二の存在として認められたい、周りに左右されずに自分の思う道を進みたい、ピッチャーもバッターも可能性があるならば、両方挑戦して、自分の描いた世界を築きたいという精神性があります。


2つ目として挙げられるのが、素質タイプ自体が持つモチベーションも大いに関係があると思います。

素質論では、「行動を起こしたり、物事を判断したりする時に、優先したくなる精神性をモチベーションと呼んでいます。大谷選手のCANCODEを見てみると、ファーストエレメント025とサードエレメント012のモチベーションは、スキルアップに属します。セカンドエレメント001はオウンマインドに属します。

スキルアップの特徴的な傾向性は、自分や自分を含む環境が日々進歩、向上していることを目指す精神性が強いです。オウンマインドの特徴的な傾向性は、周りの環境に左右されない、自分、自分の描いた世界を築きたい精神性があります。

ピッチャーとして、バッターとして、日々向上したい精神性が深層にあり、そして、試合で活躍して自分が思い描く二刀流の世界を築き上げたい、メジャーであっても変わらぬ思いを抱き、自分の可能性を大きく切り開きたい、チーム選びに至っては、そんな事を重要視しているのではないでしょうか?2年後なら、年俸が数十億になると報道されていましたが、お金だけでは、移籍の理由にはならないという事も大谷選手の素質から裏付ける事ができます。


私は、これらの事を踏まえると「単に、二刀流を受け入れてくれるチームではなく、監督、GM、球団も含め、真に二刀流を受け入れてくれる下地のあるチーム」を選ぶであろうと思ってます。


選ぶであろうチームと選ばないチームは後編で書きます。

2017年11月 8日 (水)

検証!個人未来予測11月

まず、今日は、月のタイムコードが変わる節日です。

この企画は個人のタイムコードを1年間出して、先月の流れから、当月がどんな月になるのかを考察して、ブログを書く月1のドキュメントです。尚、ブログに掲載されているタイムコードの表記は、左からUniverse(大局)、Year(年)、Month(月)で表記しています。


◎Sさんの10月の出来事(10月は7-0-3)

・長期的な案件が決まりそう(少なくても5年以上)

・今までやってきた事が実を結んできている

・Sさんが担当する講座案件が続々と決まってきた

個人未来予測10月のブログで、既に決まった事はあるが、物事は順調に発展していく月、過去の努力が実を結び、収入が少しずつ伸びてくる可能性がある、と予測しましたが、もっと大きな事がきました。

それは、一番始めに書いた「長期的な案件が決まりそうな事」先月のブログでターニングポイントになる出来事が起こりそうとも書いたのですが、ようやく1つでてきたかなと思います。

忘れてはならないのが、新しい事をするのではなく、現状を踏まえ、しっかり育てて増やす事に意識を向けて、決まった仕事に専念してほしいです。


◎11月に予測される出来事(7-0-4)

・今までなら我慢できていた事が我慢できなくなる時もあるので、取引先、部下、友人、周囲の人間とのペースの乱れから、焦燥感を覚えることが多くなる

・取引先、社内、事業所内等での人間関係に亀裂が入りやすい

・営業が順調にいかず、気苦労が多くなる

・思わぬ人材の流出、担当先との調整に奔走する可能性がある

・内外問わず、様々な問題が起こり、苦境に立たされる可能性がある

Sさんの11月に関しては、いいことよりも悪いことが多そうな月になりそうです。まず、人間関係、人材の安定を重視してほしい事と常に客観的な視点を持って、周囲の状況を冷静に判断して物事を決めてほしいですね。

タイムコードでいう4(イノベーション)の時は、Sさんだけでなく、皆さんも同じですが、何となく無意識下でイライラしている事が多いです。だからこそ、「忍従と寛容」の精神を持つ事、意識する事が、次のステップに繋がります。


一見、悪い事ばかりが目立ちますが、4(イノベーション)の時は、自分の実力、力を大きく伸ばすことができる時期でもあります。

今月の30日(7-0-4-4)に、ガッツ、やる気がある行政からオファーがきました。Sさんのタイムコードを考えたら、この日はSさんの今後の試金石という意味合いの日です。感情的にならずに、講座を成功させてほしいと思います。

2017年10月22日 (日)

特別検証!少し早めの選挙結果予想

あまり、早く書き過ぎてしまうと、公職選挙法関連だったり、世論の誘導だったり、悪く書かれてしまった方は、名誉毀損の対象になってしまうケースもあります。

できるだけギリギリを狙っての投稿です。


選挙予想とはいえ、各党の党首の投票日のタイムコードだけで予測してます。投票日の評価を5段階で評価をして、議席がどう変化するか、自民党、公明党、希望の党、維新、立憲民主党、共産党の6つの党で予測していきたいと思います。少数政党の党首は割愛します。未来予測の選挙バージョンです。あくまでも、参考までにして下さい


自民党、安倍首相(8-1-3)  ☆☆☆☆☆  議席数 ↗

解散権は内閣総理大臣の専権事項と言われてますよね。私も解散をするならば、今月しかないと思ってました。今年のタイムコードはリワードの年です。ある程度の反発があっても、それを跳ね返せるくらいの力があります。もし、任期まで全うしての解散ですと、正直、自民党は議席を大きく減らした可能性はあります。自公連立の政権で、森友・加計の問題、魔の2期生の件等で色々言われてますけど、今回の選挙で議席が、大きく増えることはあっても、大崩れはしないだろうと考えています。


公明党、山口那津男代表(9-4-6) ☆☆☆  議席数 → か ↘

私見ですが、今回の選挙ではあまり公明党が目立っていない気がします。今まで、公明党は候補者を立てた選挙区では、必ず勝利をおさめてきました。しかし、今回の選挙は山口代表のタイムコードは、あまりいい時ではありません。党の幹部候補者等の落選や思わぬ人材の流出も考えられます。組織票がある程度見込める党ですが、議席はよくて現状維持、微減と考えています。


維新、松井一郎代表(9-4-6) ☆☆☆  議席数 ↘ か ↓

公明党の山口代表とタイムコードは同じですが、一時期の勢いからは、衰えていると思います。維新は今回の選挙では、希望の党との候補者調整、擁立見送り等の影響を受け、正直なところ思うような戦略が、描けなかったと考えています。今年のタイムコードはサミングアップの年なので、大きく打って出るより、内部をしっかり固めて、次の時に備える時です。公明党と同じで、党の幹部候補者の落選、思わぬ人材の流出も考えられます。議席は、微減、大きく減らすと予想してます。


立憲民主党、枝野幸男代表(8-1-3) ☆☆☆☆☆ 議席数 ↗ か ↑

枝野さんが新しく党を立ち上げた事によって、盛り上がりを見せる立憲民主党は、今回の選挙では、議席は大きく増えると予想しています。枝野さんも安倍さんと同じタイムコードです。また、リワードの年は、周りから必要とされ、担ぎ出されて、責任ある地位、ポストに就くという現象が起こりやすい年です。演説を聞いてもパワーを感じますよね。活躍の環境を周囲がお膳立てしてくれそうです。


希望の党、小池百合子代表(6-9-1) ☆☆  議席数 ↘ か ↓

もしかして、期待していた人も多かったはずです。でも、ごめんなさいかな。小池さんは先月が6-8で、絶好調で打つ手、打つ手が当たるという感じでした。そこで、希望の党を立ち上げた時もわーっ!と盛り上がったんですよね。ただし、選挙のある今月は、勢いに陰りが出てくる月です。希望の党の立ち上げまではよかったと思いますが、立ち上げたばかりの党を堅実に伸ばしていく、運営をしていかなければならない時に、国政への進出は早過ぎであると、タイムコードからは読み解れます。思ったほど、議席は取れないと予測します。また、選挙が終わり、小池さんの来月のタイムコードは6-0です。今回の選挙結果によっては、来月にも希望の党自体が無くなる可能性も十分考えられます。


共産党、志位和夫代表(2-5-7) ☆☆  議席数 → か ↘

タイムコードから見たら、やってほしくない時期の解散ですね。苦しい立場ではありますが、選挙では皆さんで協力して、苦労も理解して、当選した人が次の選挙でも議席を取れるように、共に成長していく時でもあります。公明党と同じように、ある程度の組織票が見込める党なので、議席は現状維持か微減と予想しています。



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