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検証

2020年7月 4日 (土)

無観客は選手のパフォーマンスに影響する?

プロ野球が開幕して2週間、今日からJ1リーグも再開します。野球好き、サッカー好きにとって少しずつではありますが、楽しみな週末が戻ってきました。

Jリーグは何ともいえないのですが、プロ野球を見ていて気になる事があります。それは試合結果です。

特に、終盤にスコアが動く試合が多い気がします。


確かに、例年とは全く違うシーズンですし、パ・リーグは開幕してしばらくは同一カード6連戦が続きます。同一カード6連戦も異例です。終盤にスコアが動く原因の1つとして、私は無観客である事が、選手(投手)に影響を与えているのではないかと思います。

というのは、プロ野球をLIVEで観戦した事ある方なら何となくわかるかもしれませんが、終盤まで僅差の試合、またはロースコアゲームの展開になりますと、勝ちゲーム要員の中継ぎをどんどん投入してきます。そして、どちらかが勝っていればクローザーを投入してきます。

チームによっては強力なクローザーもいます。そのクローザーが出てくると、球場全体の雰囲気が変わります。もちろん、勝っているチームなら

「今日はもらった!」

負けているチームなら

「あ~まずいな・・・」

ファンの応援で球場全体の後押しを受けられるわけです。無観客ですと、途中から出てくるピッチャーは後押しを受けられませんよね。勝ち負けの雰囲気が出にくい。これが、後からピッチャーの精神状態に影響していると思うのです。案外、試合を締めるクローザーが出てきてもバッターは

「何となくイケそうかな~ 打てそうかな」

心理的にもピッチャーより優位な立場にいるかもしれません。

まだ、今シーズンは15試合くらいですが、終盤にスコアが動く原因は無観客でファンの声援を受けられない事も影響していると思います。



2020年6月25日 (木)

検証!小池百合子東京都知事 都知事選再出馬の裏腹

コロナウイルスも一時的な収束に向かう中で行われる東京都知事選。立候補者が過去最多となりましたが、目立っているのは小池百合子現職、宇都宮氏、山本太郎氏、もしかしたら・・・と思うのが小野氏ですね。

東京都民以外の人間からすれば、生徒会の生徒会長を選ぶような選挙に近いイメージで・・・東京が賑わってるくらいにしか思いません。

選挙結果については、言うまでもなく小池百合子現職が当選すると思います。得票数もどのくらいになるかが焦点になると思います。300万以下では再選早々に厳しい都政運営を強いられるでしょう。


◎タイトルに再出馬の裏腹と理由

これは小池さんの心の中では都知事はもうやりたくない、と思っていると考えたからです。それでも、立候補したのは東京オリンピックを控えているからです。正式にオリンピックを開催するか否かは今年の10月に決定します。立候補して再選を果たさなければ、開催都市の顔としてオリンピックに名前を残すことはできません。

都知事はごめんだけど、オリンピックがあるから再出馬を決断したように思います。裏腹はその部分です。おそらくは、2期当選はするでしょう。ただし、2期目を満期までつとめるかどうかは疑問が残ります。私は満期までいかず、途中辞任だと思ってます。理由は後ほど。

小池さんの素質は下記の通りですが、コロナウイルスの対応にしても素質が出ていましたね。


小池百合子:012-108-025-0129-F-f-a-9-1-5(9-1-5は都知事選出馬の決断の日)


コロナの対応については、時代やこれから起こる事を先読みしたり、情報でリードしたい素質タイプ012の特徴が出ていました。

周知のとおり、オリンピックの延期が決まるまではコロナウイルスに関しての情報は、あまり出てきませんでした。しかし、延期と決まると、それまでに出てこなかったコロナウイルスの情報が出てきました。

情報を隠していたのでは・・・と揶揄している方もいましたが、まだその時はオリンピックがどうなるのか?に関心を寄せていた方が多かったです。そして延期と決まり、都民の心情を素早く察知して、コロナウイルスに関しての情報を出してきた。情報でリードしていきたい012の特徴が出ていますよね。


小池さんは、自民党の大物議員でもあります二階幹事長とのつながりがあります。ここにも、小池さんの素質が表れています。それがサードエレメント025です。

サードエレメントは、突発的な問題に対処する時、日頃の問題意識でも表れやすいです。サードエレメントに025を持っている人は、困ったときに、間違いのない人に相談する傾向が強くなります。

小池さんが困ったときは、どのような状況でしょうか?

それは、都知事選に落選した時です。今の情勢なら再選すると思いますけどね。来年の10月までには、必ず衆議院総選挙があります。その時の保険として、選挙にでる時に、どこの選挙区から出るかを二階幹事長に約束をこぎつけているかもしれません。二階さんが、それまで幹事長でいられればベストですし、小池さんにとっては後ろ盾があることによって前へ出られるわけです。

あとは、ポテンシャルaですね。自分がいいと思った事は、ハッキリという。主張することは主張するところですね。


◎裏腹のもう1つの理由と私がなぜ途中辞任すると読んだのか?

それは、小池さんの今年のタイムコードです。9-1-5の9の部分は、その年の傾向を表しています。9の年はサミングアップと呼ばれていて、この年の傾向は、何となく気が晴れない、もやもやしたり、考え事が多くなりやすいです。年の傾向から考えてもスッキリした気持ちで立候補したわけではないとも考えられます。

私が、2期目の途中辞任もあり得ると考えたのも、小池さんのタイムコードです。来年は9→0に変わります。0の年はアナリシスと呼ばれ、この年の傾向は、思い悩んでいた事に白黒決着をつけて、未来に向かって前を向く傾向が強くなります。政治日程を見れば、1年4か月の間に「絶対」に解散総選挙があります。

小池さんのタイムコードを考えれば、私はオリンピックが開催されても、開催されなくても、小池さんは都知事を辞任して国政に転出する可能性は十分考えられると思います。辞任のポイントは3つあります。

①オリンピックが中止になり、年内解散のタイミングで辞任して国政転出
②来年の衆議院の任期満了による解散で辞任して国政転出
③スキャンダルによる突発的な辞任


もし、2期目を全うしたとしたとしても3期目はほぼありません。私は、2期目の途中で辞任と読んでいますが、東京都民の皆さん、どのようにお考えですか?

2020年6月12日 (金)

検証!元AKB48 渡辺麻友さんのアイドル観と芸能界引退

週明けの月曜日 ビッグな芸能ニュースが飛び込んできました!

「元AKB48 渡辺麻友 芸能界引退」

AKB引退ならまだしも、いきなり芸能界引退ですから、AKBファンにとっても、桜坂、乃木坂メンバーにとっても衝撃が大きかったと思います。
引退の理由は、健康上の理由としか明かされていませんので、真相はわかりませんが、私は直感で何となく渡辺麻友さんの素質が影響しているのでは?と思いました。彼女の素質を調べた時、アイドルを演じられた事も、引退の時も、目指したアイドル像の中にも彼女の素質が関係していると思えました。


渡辺麻友:888-000-012-8888-E-g-f-2-4-4(2-4-4は、2020年6月8日のタイムコード)

素質を見た時、渡辺麻友さん(以下まゆゆ)が芸能の世界に興味を持つことに納得できました。

最初に注目したところは、ファーストエレメント888とセカンドエレメント000の部分です。素質タイプ888と素質タイプ000は、光が当たっている世界、または注目されている世界に憧れをを持ちやすく、自分も○○さんのようになりたい、目指したい!という気持ちが強く湧いてくるタイプの素質です。

また、素質タイプ888も000もベクトルAに分類されます。ファーストエレメント、セカンドエレメントにベクトルAを持っている人が見える世界というのは、光り輝いている部分だけ、光っていて、その周りが白黒のように見えるそうです。芸能界は、一般人の私でも光輝いて見えますし、周りからも認められている世界ですよね。


◎短いコメントから垣間見たまゆゆのアイドル観

ある番組で発信したまゆゆの興味深いコメントがあります。

「私なりの王道。夢と希望じゃないけどきれいな部分だけを見せる」

短いコメントではありますが、ここにまゆゆの持つ素質コア8888とベースポテンシャルが関係しています。大文字のEは、素質論ではベースポテンシャルと呼ばれていて、その人の生き方、人生観に直結している部分でもあります。

素質コア8888を持つ人は、何よりも信じたものを愚直に貫く一面があり、これだと思えるものは全てを投げうってでも達成したい思いがあるのです。全てを投げうってでも達成したいというのが「きれいな部分だけを見せる」事だったのでは、と考えられます。王道アイドルぶりが彼女をアイドルサイボーグと呼ばせてしまったわけです。

素質コア8888に続くベースポテンシャルEを持つ人は、周りから注目されていたい、魅力的な自分であり続けたい、という思いを根底に持っています。王道を歩むには、周りから必要とされる事が必要条件です。

アイドルの王道を目指すには魅力的なまゆゆでなければなりません。アイドルサイボーグと呼ばれてしまったとしてもアイドルとして完璧でなければなりません。

何よりも大事なのは、ファンにとってアイドルは友人、知人、家族よりも「最も信じられる存在」でなければなりません。信じた自分、なりたい自分を貫き、かつ、アイドルとしての王道を歩むことを選ぶことができたのは、私は素質コア8888とベースポテンシャルEの影響が大きかったと思います。

魅力的なまゆゆになるために、色々と0から積み重ねてきた。ここは、サードエレメント012が関係してきます。自分の追い求めるアイドルになるために積み重ねてきた秀才です。

まゆゆは、ベクトルEがありませんので、ライバルに勝つ、頂点を目指すという事よりも自分自身が追い求めている事を表現する事に意識を注いでいたと思います。総選挙9回すべてトップ5入りですが、1位を取ったのは2014年の時だけなんですよね。


◎芸能界引退もまゆゆの素質が関係している

芸能界引退についての真相はわかりませんので、ここでは、あくまでもまゆゆの素質からの診立てですが、私はポイントは2つあると思いました。

1つめに注目したのは素質コア8888です。素質コア8888は、前述のとおり信じたものを愚直に貫く一面もありますが、自分が思い通りにならないとそこを去ってしまう、という一面もあります。情熱的であるがゆえの反作用の部分もあるのです。

アイドルとして、自分が追い求めている事ができなくなってしまった、限界を感じた、いい意味ではアイドルとしてできる事を全てやった、かなえたい事を全てかなえた達成感を感じてしまい、自分が思い通りの表現ができなくなってしまった事に葛藤を感じていたのかもしれません。

2つ目は、2-4-4というタイムコードです。タイムコードの左端は、その年の傾向を表しています。数字2はトライアルと呼ばれ、この時期は気力、体力が思うように続かず、気が重くなったり、投げやりになりやすくもなります。1年を通してこのような状態が続き、かつ、理由にもありますように健康上に問題を抱えていたならば、まゆゆのタイムコードが芸能界引退へ追い打ちをかけた可能性も考えられます。


今は、ゆっくり休んでほしいと思います。太陽の存在のような明るい笑顔が戻ってくれればいいなと思ってます。

2020年5月29日 (金)

検証!リック・アストリーの軌跡

今年の3月に永遠のポップスターの来日があったんですよね・・・残念ながらコロナ禍で来日公演中止となってしまいました。ブログを読んでいる皆様の中にも知ってる方はいると思います。

その永遠のポップスターはリック・アストリー。

リック・アストリー? 名前を知らなくても、曲を聞けばわかる人もいるかもしれませんし、喫茶店でも流れている時もありますし、クラブやディスコへ行った方なら耳にしていると思います。リック・アストリーの素質は次の通りです。


リック・アストリー 125-555-919-1253-C-e-a

今回は、タイトルに書いてあるようにリックの主な軌跡を素質論のタイムコードに沿って、検証してみようと思います。

1966年生まれ
1987年 「Never Gonna Give You Up」でデビュー 全英1位になる (タイムコード トライアル)
1988年  4枚目のCD「Together Forever」でCD、全米1位(ビルボード・ホット100)になる  (タイムコード プロモーション)

2007年 ギブ ユー アップのMVがインターネットのつり動画で、リックロールという現象が欧米で発生する。詳しくは「リックロール」で検索してください。要はふた昔前の大ヒット曲と時代遅れのMVを茶化した現象です。(タイムコード トライアル)

2008年 MYV ヨーロッパミュージックアワードで「史上最高の歌手」に選出される、いや昨年の出来事があったので、選出されてしまった。これをバネにして、リックはここから本格的に復帰する。(タイムコード プロモーション)

2016年 11年ぶりのアルバム「50」をリリースして、何と!全英1位に返り咲くという離れ業を成し遂げる。(タイムコード アクション)


リックは、1966年生まれで、音楽業界にプロデビューしたのは21歳の時でした。21歳の時に出した曲が「Never Gonna Give You Up」です。この曲はYou Tubeでもとんでもない再生回数を記録してますけど・・・ 聞いたら思い出す人もいるかもしれません。続く「Whenever You Need Somebody」も全英3位になっています。

リック・アストリー 「Never Gonna Give You Up」
https://www.youtube.com/watch?v=dQw4w9WgXcQ&index=6&list=PL7mx3AOADOlwQYeY0x9Q8VQGDloL6WCaP


デビューの年がトライアル・・・ トライアルの年は、なかなか成果を上げにくかったり、気力が続かないで投げ出してしまう事が多いのですが、そんなことはお構いなく全英1位になってしまうわけですから、相当な実力がある事は事実です。You Tubeを見てリックの歌声を聞けばわかると思います。

忘れてはならないのが私は、時代の後押しの影響が強かったと考えています。

この時代、ヨーロッパではダンス系の曲、ポップ系の曲が流行していました。日本でもバブルで、皆さんがイケイケで明るい時代だったんですよね。街中に行けばディスコやクラブ、ライブハウスがいっぱいあった時代でもありました。

1988年に「Never Gonna Give You Up」は日本で人気が爆発しました。一方で「Together Forever」が全米のビルボード・ホット100のナンバーワンになるなど、人気が出やすい、もしくは人気が一気に出る、素質論でもリックにとっても、プロモーションの年になったわけです。日本もこの時は、まだ明るかったですからね。

リック・アストリー 「Together Forever」
https://www.youtube.com/watch?v=yPYZpwSpKmA&list=PL7mx3AOADOlwQYeY0x9Q8VQGDloL6WCaP&index=12


90年代のリックは、一度音楽界を引退して子育てに専念をしていました。しかし、思いもよらない事が起こります。それが2007年。

ギブ ユー アップ のつり動画となり、リック・アストリーの存在を広く知れ渡る事になったのです。普通、こんないたずら動画が出てきたら、気持ちが滅入ってしまうのですが・・・ 

振り返ってみると、リックはいいも悪いもトライアルの年に大きな出来事が起こってるんですよね。プロモーションの年である2008年には、ヨーロッパミュージックアワードの最高賞に選出されています。2008年はリックにとって、もう1度、世界に自分を売り込む時期だったのかもしれません。

2016年に11年ぶりのアルバムをリリースしたのも、アクションの年の影響を受けていたのかもしれません。タイムコードがアクションの年は、何かをしたい気持ちが強くなるんですよね。何かを買いたい、新しいことをしたくなったり、転職、転勤も多いのも特徴です。


◎リック・アストリーは表現者

デビュー当時の曲は、ノリノリで明るい曲も多いのですが、実はバラードでしっとりした曲もイケてます。「50」のCDは、作詞、作曲、楽器の演奏も、プロデュースもすべてリックが手掛けたものです。

全てを仕切ってやりたい素質タイプ555の特徴が、CDの制作の仕方に出ていますね。あとは、色々な歌で表現ができる、言葉による表現が上手なのはベースポテンシャルCの影響によるものです。

リックが、再び音楽の世界に帰ってきたのも、音楽を通じて自分を表現し、それが世界の人にとって影響を与えられる自分になりたいと考えていたかもしれませんね。

甘いマスクと伸びのある声を聞いていただければと思います。

2020年5月22日 (金)

うつ病とタイムコードの意外な関係性

一昔よりも近年では、「うつ病」が取り上げられることが多くなってきました。その患者は年々増加の一途をたどっているようです。うつ病にかかってしまうのは、本人の周りの環境が多分に影響するのですが、素質論との絡みで言いますと、その人のバイオリズムも影響しているだろうと考えられます。

 

では、タイムコードのどのバイオリズムエネルギーの時に、うつ病にかかりやすいのか、またはどんな時に注意しなければならないのかをお話していきます。

 

まず、タイムコードとはバイオリズムを10分類に表現したものです。そして、10年、10ヶ月、10日とエネルギーサイクルが変わっていきます。そのタイムコードの中で最も注意しなければならないのが、2と4の時です。このときバイオリズムに関しては最もパワーが落ちやすいときでもあります。それと7の時も要注意です。7の時は、パワー自体は2,4ほど落ちませんが、自分の環境が大きく変わりやすいときでもあります。環境が変わることによってストレスも発生しやすい状況になることも十分考えられます。

 

タイムコードにはキーワードが存在します。このキーワードはその年だったり、その月だったり、その日に起こる出来事を象徴するワードでもあります。先日、テレビでうつ病を発生しやすい出来事は「喪失」「不和」「変化」と解説していました。そして、タイムコードのキーワードからもうつ病を発生しやすい環境に共通している言葉があります。

 

基礎3のテキストから抜粋しますと2の時のキーワードは「損失」「消極」「緩慢」とあります。2の時は、精神的に重くなりがちな事が多くなります。気力、体力が沈みがちで投げやりになりやすい時期でもあります。うつに関していえば「喪失」が近いですよね。今まで愛してきた人が亡くなったり、自らの身体機能を著しく失ってしまう不遇に見舞われたりもするのがこの時期でもあります。

 

4の時は、「焦躁」「紛争」「感情」とあります。対した理由がなくても何となくイライラしたり、我慢できていたことが我慢できなかったり、何かと人間関係でトラブルを起こしやすい、人間関係で疲れやすいのもこの時です。「不和」ともあるのですが、夫婦間の不一致、上司と部下、または取引先との不一致、環境によっては窮地に追い込まれることもあります。

 

7の時は、自分を取り巻く環境が大きく変わりやすいときです。周囲との人間関係の摩擦が起こりやすくなったり、転職、転出、女性なら出産による環境の変化が大きく変わってしまうこともあります。その変化についていけずうつ病を発してしまう事もあり得るのです。

 

これらの数字がUniverseとYearの組み合わせになっている年は、特に注意が必要と考えてもいいと思いますし、どうしてもバイオリズムが悪いときは、気持ちのパワーが落ちます。それは誰にでも起こり得ることなのです。だからこそ、心の中で予防線を張っておくことや、睡眠や食事にも気を遣う、こんなことでもいいと思います。自分が今、どの流れにいるかをしっかり捉えておくことだけでも「うつ病」から逃れる1つのマネジメントかもしれません。

2020年4月29日 (水)

検証!ASローマ、ファビオ・カペッロ監督 スクデットを大きく引き寄せた采配の深層

ファビオ・カペッロ・・・

サッカーに詳しい人なら、ご存じの方もいると思います。あのカペッロ監督です。カペッロ監督に強烈な印象を残した選手が中田英寿選手です。

この試合覚えている人も、そうでない人、知らない人もいますので時系列でお話をします。

これを見たら思いだす人もいるかもしれません。
https://www.footballchannel.jp/2020/03/22/post367816/2/

セリアA00~01シーズンは、ASローマが22勝9分け3敗でスクデットを獲得しました。ローマにとって18年ぶりのセリエA制覇です。シーズンの中でターニング・ポイントになった試合があります。その試合が19年前の5月6日で、首位ローマと2位ユベントスの直接対決です。この試合で大活躍したのが中田英寿選手です。私は、中田選手の活躍を今でも鮮明に覚えています。


この試合ですが、ユベントスは前半6分で2点をあげていました。前半終了で0-2。後半に入ってもなかなかゲームの流れが変えられないローマ。

後半15分、その時が訪れます。

なんと!ローマの王子、ゲームキャプテンであるトッティを下げて中田をピッチに送りました。交代からの11分後、エリア外からの強烈ミドルシュートを決めて自らで1点返し、2-1になる。終了直前のシュートは惜しくもキーパーに弾かれたが、詰めていたモンテッラ選手が押し込み、2-2で同点。同点のまま試合終了。

 
シーズン終了時のローマは勝ち点75、ユベントスは勝ち点73、結果的にもこの試合がターニングポイントだったと言えると思います。

前置きが長くなりました。


私は素質論を勉強してからある時に気づいた事は、この試合の采配に関して、カペッロ監督の素質が試合を制したように感じたからです。今回は、18年ぶりのセリアA制覇へのターニングポイントになったあの試合を引き合いに、カペッロ監督の素質を検証しようと思います。

ファビオ・カペッロ:555-000-789-5550-G-d-f


カペッロ監督のチーム作りは、規律と組織を重視したチームで、これが基本線です。素質も一致している部分もありまして、素質タイプ555の人は「こうだ!」と決めたら、負けない組織を作る事が上手な人が多いです。かつ、加えておきたいのは、当時のイタリアサッカーの風潮である攻撃よりも守備重視、3-2で勝つよりも1-0で勝つ方が美しいと言われている国ですので、お国事情も素質に影響を与えていたかもしれません。

また、カペッロ監督の持つGはベースポテンシャルと呼ばれ、その方の潜在資質、物事の判断や行動指針の原動力にもなります。ベースポテンシャルGを持っている人は、人材を発掘してその人の能力を出させる事に優れています。

カペッロ監督は、規律と組織を重視して、負けないチームを作るにはどのような選手が適任なのか、誰をどのポジションで起用するのか、誰をポジションの予備として起用するのか、そこまで考えてチーム作りをしていたのではないでしょうか。


サードエレメントに素質タイプ789ですので、実績のある選手、経験値を持っている選手を無意識に選ぶ傾向もあります。特に、素質タイプ555(または素質タイプ001)を持っている監督は、メンバーが固定されやすい、自分がいいと思ったメンバーを変える事がなかなかできません。

なぜか?と言えば、選手やシステムを変える事によって失敗をしたくない、失敗したくないから徹底的なリスク管理をして、自分がコントロールできる範疇に収めたい精神性があるからです。ここで1つだけ疑問が出てきます。


◎では、なぜ、あの大事な試合にトッティを変えて中田を起用したのでしょうか?

この疑問を解くカギは、セカンドエレメントにある素質タイプ000です。セカンドエレメントは人前や対人関係で表れやすいエレメントとされていますが、手法として、手段としても表れやすいエレメントです。

素質タイプ000は、その人の勢いやエネルギー、雰囲気を敏感に感じ取る傾向があります。事前に中田のコンディションの良さを感じ取っていたかもしれません。また中田はペルージャ時代、ユベントス相手に得点をしています。サードエレメントは土壇場で表れやすいエレメントで、そこへ素質タイプ789の実績重視が、交代の決断に影響を与えていたかもしれません。

0-2で負けていて、試合をひっくり返さなければいけない状況だったわけですから。

事実、この試合に関してトッティはすごく悪かったです。素質タイプ555も000もいいか悪いか別としてダメなら、スパッと変える決断ができます。


表向きは、神がかり的な采配でスクデットを大きく引き寄せた試合ですが、裏を見るとカペッロ監督の素質も関係しているとも考えられます。そして、正しいタイミングを理解して選手を変えた事も大きいです。

それにしても期待に応えた中田選手はすごい!この一言につきますね。

2020年4月10日 (金)

呆れ笑いに見る想像力の欠如

コロナウイルス・・・ 猛威を振るってますね。早く終息を願うばかりです。終息したら、知り合いの飲み屋さん、ラーメン屋さん、カレー屋さん、お好み焼き屋さんに行って、親しい友人、知人の皆さんと食事を楽しみたいです← 今、一番やりたいこと!

先日ですが、東京、大阪を含め他5県は緊急事態宣言が発令されました。緊急事態宣言の時の会見を見た方もいると思います。私も見てました。

コロナウイルスが猛威を振るっていて、緊張感を持って臨まなければいけない会見でした。「会見でした」というのは、会見の中で不自然なワンシーンがあったからです。


◎緊張感を持ってのぞまなければいけない状況で笑みは必要ない

会見の不自然なワンシーンというのは、安倍総理が笑みを浮かべた一面があったのです。その笑みが、ジャーナリスト江川紹子さんが質問をしたときだったと記憶してます。私も、江川さんの質問内容を完全に把握しているわけではありません。江川さんの時だった事は確かです。

江川紹子さんを知ってる方、テレビで見たことがある方ならわかると思いますが、冗談を言うような人には見えませんよね。ましては、憲政史上初の緊急事態宣言であり、国民に緊急事態である事と緊張感、危機感を持たせなければいけない会見です。笑いは一切必要ありません。

この笑みは何だったんでしょうか?

この笑みの正体は、呆れ笑いです。あきれ笑いに共通していることがあります。

政治家だけではありません。企業の不祥事でもそうですが、私たち世間とかけ離れた暴言、失言をよくする人は、どんな会見でもヘラヘラしてしまう人が多いです。最近ですと、麻生財務大臣が記者からコメントや返答を求められている時の顔や態度をよくみて下さい。ヘラヘラしていたり、あからさまに記者を見下したような態度を取ってる時もあります。

呆れ笑いは、想定していた質問とはかけ離れた時に出やすいものです。その心理は

「そんな低レベルの事を俺に聞くなよ!」
「もっと勉強してから質問してこい!」

完全に相手を見下している心理が働いています。最近の安倍総理も、特にその傾向が強く見られます。そういえば辻本清美さんの質問も

「意味のない質問だよ!」

野次気味に一蹴した場面を覚えている人もいると思います。それは、あの会見での江川さんの質問に対して笑ってしまったのも意味のない質問だと思ったからではないでしょうか。なぜ、このような事を聞くのだろう?という頭がないんですよね。想像力が著しく落ちていると言わざるを得ません。


◎想像力が欠けたトップは、危機対応で必ず失敗する

緊急事態下では、想像力が欠けた状態が恐ろしい事態を招きます。すでに、15000人近い死者を出しているアメリカを見ればわかります。最初、トランプ大統領は新型コロナウイルスを風邪のようなものとして、このような事態になる事を全く想像していなかったでしょう。ダイヤモンド・プリンセス号の日本の対応を嘲笑し、対岸の火事くらいに思っていた事でしょう。これは欧州各国にも言えます。

そして、悲しい現実ですが日本のトップも想像力が欠如しています。

インパクトがあったのがマスク2枚ですよね。その後は色々と出てきますが、現金30万給付と言っても全世帯の8割、9割が対象外、野球に例えると、国民がのぞむストライクゾーンに一切投げられない、ノーコン投手(党首)です。ストライクゾーンに投げるつもりもないかもしれません。

想像力が欠如しているから、国民が何をのぞんでいるかもわからない、今、一番何を必要としているかもわからない、だから党略でしか物事を見れない、まあ、この人の場合は周りがお友達という事もあるかもしれませんが・・・

最悪の事態をイメージして迅速に行動する、危機管理は想像力の勝負、想像力の賜物でもあります。危機管理は、最初にドンとやって後から徐々に緩める事が普通です。


◎このまま無関心でいると・・・


皆さんが、政治に興味を持つ、持たない、選挙に行く、行かないは皆さんの個々の判断に委ねようと思います。このままですとどうなりやすいかだけ簡単に話します。

このまま放っておくと、ますますファシズムに陥って暴走するようになります。既に暴走している傾向も見られますけどね。特に、緊急事態下では、ファシズムに走りやすいというのは戦争で体験しているのです。そうならないようにするために、皆さんができることは1つ。

それは、皆さんもおかしいと思ったらおかしいと声を上げる事が重要です。無関心を装ったり、批判を許さない空気が出来上がってしまうと、ファシズムになる可能性は十分にあります。

「私が責任をとればいいというものではない」

現に、こんな発言してますし、無能無策を法律に転嫁して、さらなる強権を得ようと画策してるかもしれないですから。


今回のコロナウイルス危機で誰が役に立って、誰が役に立たないかは、皆さんの中で見極めることができたかもしれません。次の選挙では、しっかり人を見て投票しましょう。

2020年3月25日 (水)

検証!立憲民主党 山尾志桜里議員の造反

コロナウイルスの最中でも、国会は通常通りです。少し前になりますが、コロナウイルスを含めた新型インフルエンザ等特別措置法の改正案が可決されました。

改正特措法案では、緊急事態宣言が出されると、

・まず住民の外出、自粛の要請
・学校、保育園、老人ホームなどの使用制限、禁止
・イベント・催事の中止

このほかにもありますが、懸念されていることは人権が著しく制限されることなのです。そして、回数に制限がなく、いつまでも戒厳令のような制限が続く可能性も考えられます。

この法案は、与党のほか共産党を除く野党が賛成しましたが、その中で法案に反対票を投じた議員がいました。どなたか覚えてますでしょうか?

立憲民主党の山尾志桜里議員です。最大の理由は、党の方針と折り合わなかったという事でしたが、山尾議員がこだわっていたのは、国会の承認が必要という事にこだわっていました。承認が不要では歯止めが利かなくなる危険性があると考えていたからです。政府にすべてを委ねるのではなく、野党議員も賛否を通じて、責任を負うべきと考えていると、インタビューで話されていました。

私は、この理由とこだわりに山尾志桜里議員の素質が関係しているのでは?と思い、山尾議員の素質を調べたところ、やっぱり・・・と思える点がいくつかありました。山尾議員の素質は

山尾志桜里:919-789-919-9193-D-f-i

国会の質問でも、舌鋒鋭く迫る姿は素質タイプ919の方によく見られるのですが、私が注目したのは9193の部分とアルファベット小文字のiです。この9193の部分は、素質コアと呼ばれ、絶対に譲ることができないその人の核となるものです。9193の人は、ピュアで純粋な一面があります。また、仕事では問題に向かって真っすぐに取り組む姿勢、物事にも執着します。

また、小文字の部分はポテンシャルと呼ばれ、その方の潜在能力を表しています。iを持っている山尾議員は、何かを追求したい気持ちが強く、1つのものを追い求める強さがあります。アイデアや意見を出していく方が得意なのです。

国会で舌鋒鋭く迫る姿は、素質コア9193とポテンシャルiの相乗効果なのかもしれません。


次に、注目したのはアルファベット大文字のD、小文字のiです。大文字のDはベースポテンシャルと呼ばれていて、その人の潜在資質、人生観を表しています。Dを持っている人は、職人気質で正義感が強い方が多いです。今回の改正特措法案は、国民の人権が著しく制限されてしまう可能性があります。だからこそ、国会の承認にこだわり、時の総理大臣の無用な濫用を防ぎ、国民の人権を守る正義を貫くためには、党の方針に従うことができなかったのではないでしょうか。そこはどうしても妥協できなかった。


つまり、反対票を投じた決断の背景には、党の方針と自らの正義感の葛藤があったと考えられます。


山尾議員は、元は検察官なんですよね。検察官は真実のみを追求して、積み重ねて被告人を起訴していくのが仕事です。素質タイプ919の人は、真実がわかったり、見つかったりすると強く出れる特徴があります。かつ、山尾議員のベースポテンシャルとポテンシャルならば、一層力が発揮されていたのでは、と思います。


私は、山尾議員が今でも検察官でしたら、もしかしたら難事件も解決できる、起訴できる、スーパー検察官になっていた可能性は十分考えられます。その理由は、検証した通りで山尾議員の素質にあると思ってるからです。

しかし、政治家は自分が心よく思わない展開、物事でも清濁併せのまなければならない器用さを求められます。守勢に回っても、しっかりと立ち回ることができれば、政治家としても大丈夫だと思います。


2020年2月28日 (金)

リクエスト検証!ジュビロ磐田 フェルナンド・フベロ監督

コロナウイルスの影響もあり、J1、J2はリーグ戦が延期になりました。開幕戦に勝って、乗っていこうとしたチームもあれば、もう1回立て直してリーグ再開をのぞんでいるチームもあるでしょう。

今年は、高校サッカー男子は静岡学園、女子は藤枝順心、静岡県勢のアベック優勝でした。サッカー王国と名乗るからには、最低でもJ1には2チームいなければ・・・ 将来的には藤枝MYFC、アスルクラロ沼津もJ1に上がって、静岡県だけでJ1の4チームあるくらいになりたいです。そこまでいって、サッカー王国と名乗ってもいいかな、と個人的に思ってます。

今シーズンは、静岡ダービーないので、ちょっと寂しいです。

どこで、噂を聞きつけたのかわかりませんが、ライバルチームのサポーターからフベロ監督ってどうなの?素質論で検証して下さい。というリクエストがきましたので、リクエストにお応えします。ライバルチームへの激励です。それと、バイオリズム対象チームに指定しています。


フェルナンド・フベロ:001-024-024-0016-H-j-h


フベロ監督は、南米では評価が高い監督として知れ渡っています。いいところまではチームを持ってくるのですが、なぜかタイトルには縁がありません。(FC東京の長谷川監督、野球で言えば晩年のノムさんみたい)

昨シーズン、残り10試合での監督交代でしたよね。実を言うと、素質タイプ001は準備期間が少なく途中から試合に入る、途中から引き継ぐというのはあまり得意ではありません。むしろ、マイナス材料です。

その証拠に、フベロ監督が就任直後の5試合は未勝利でした。6戦目で初勝利をあげて(奇しくも相手はエスパルス)最終節までの戦績は4勝1分5敗でした。2019シーズンの総勝ち点は31点でJ2降格してしまいますが、結果を買われて契約更新しました。

フベロ監督の就任会見でも

「練習をやっていく中で、どうやって選手たちとコミュニケーションを取っていくか、コンタクトを取っていくか、どうやってチームを上昇させていくかという瞬間瞬間を考えていきたい」

おそらくは、この時すでに頭の中にプランがあったと考えられます。そして、6戦目から勝ち点を稼げるようになったのは、プランが着々と実を結んできた事、「降格はしたくない!」という選手のモチベーションが非常に高かった事、この2つが要因であると思います。


そもそも監督就任して5戦目まで未勝利で、ズルズルといってしまうような流れの中でチームを立て直せたのは、私はフベロ監督の素質にも関係があると思います。


◎フベロ監督が、なぜチームを立て直せたのか?

その要因は、素質コア0016とその後に続くH-j-hの部分です。素質コアというのは、自分らしさの究極の性質の部分であり、また、能力を引き出すときに一番原動力となるものでもあります。

素質コア0016は、客観的な視点を持っており、人情に流されず冷静な判断ができる特徴があります。また、このタイプの人は日ごろから選手、コーチと様々な事を話し合ってお互いの理解を深める方が力を発揮しやすい事を、フベロ監督自身が心得ていたのでは、と思います。それは、就任会見のコメントでも裏付けられます。


そして、大文字のHはベースポテンシャルと呼ばれるもので、潜在的な資質を表します。フベロ監督の持つHは、組織、グループ内を引き締めてまとめる力に長けています。後に続くj-hのjは分析力、応用力に優れ、hは問題点を発見する能力に優れています。元々、バルセロナBで分析担当をしていた実績もあります。

つまり、素質からは、フベロ監督はたとえ自らのプラン通りでなくても、上手くいっていない事があっても、それらを上手にすくいあげて、立て直すことができる監督なのです。だから、選手、コーチとのコミュニケーションを大切にする、という思いも素質からうなずけますよね。


◎1年でJ1昇格を!

途中から就任して、あの成績を残しました。素質タイプ001の指導者は、じっくり時間をかけて、じっくりとチームを作り上げてくる事が非常にうまく、かつ、そこにチームカラー、独自性を織り交ぜてきます。一番大きいのは、プレシーズンからできること。001も024も自分のプランで自分のやりたいようにやらせてもらえるのは、モチベーションも上がります。あとは結果だけ!

J2で腰を据えて、しっかり戦って自動昇格でJ1に上がってきたら、ジュビロは来シーズンはベスト8まで上がる可能性もあります。

1年でJ1昇格!と宣言したからには、1年でJ1に戻ってきてほしい。ジュニア世代が結果を出したんですから、今度は大人の番だよ!

言ったことをやるのが大人の世界だからね。

自分の戦略、戦術も、時には客観的に見て、見直して、問題点を修正してチームを強くしたり、まとめられる力がフベロ監督の強さだと思います。

2020年2月21日 (金)

リクエスト検証! 素質論で診る清水エスパルスの2020シーズン RE-FRAME①

「RE-FRAME」

今シーズンは、このチームスローガンで戦う事になりました。昨年末、社長、GM、監督を総入れ替えするという大刷新を行いました。
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毎年、Jリーグの開幕直前になると私はドキドキします。今シーズンの清水エスパルスは、社長、GM、監督が代わったことは周知のとおりです。そこに、クラモフスキー監督はJリーグで初めて指揮を執る、スーパーエースのドウグラスはいない。ルヴァン杯を見た限り、

「あ~やっぱり・・・」

去年あれだけ苦戦した守備の改善がされていない・・・

不安な点を挙げたら・・・不安な点しかないと考えるサポーターもいてもおかしくありません。下記にクラモフスキー監督の月ごとのバイオリズムを出してますが、改めて覚悟はしておいて下さい。

 2月 ☆☆☆
 3月 ☆☆
 4月 ☆
 5月 ☆☆☆
 6月 ☆
 7月 ☆☆☆
 8月 ☆
 9月 ☆☆
10月 ☆☆
11月 ☆☆
12月 ☆☆☆

例年は、○月、○月がポイントになるその理由や気をつけてほしい注意事項、こんなことが起こりやすい、と書いていました。

今シーズンのエスパルスのチームスローガンは「RE-FRME」です。私もチームスローガンに沿って、フレームを変えて皆様に今シーズンのエスパルスをお伝えしようと思います。


突然ですが、静岡県で今の時期に美味しい果物を挙げて下さい。


イチゴ、みかん、一部の地域でメロン・・・


エスパルスのチームカラーはオレンジですから「みかん」にしましょう。

みかんの実をたくさん取りたかったら、みかんの苗や木を買ってこなければなりません。でも、その前にする事があります。

「みかんの木が育つように畑を耕したり、土壌改良することです」

畑を耕したり、土壌改良しなければ、いくらいい種を捲いても、いい肥料を使っても植物は育ちません。


クラモフスキー監督は就任会見で「チャンピオンになろう」と言いました。J1制覇という明確な目標を立てたならば、まず、J1制覇できるような土壌にしなければなりません。今シーズンは、まさにその時期です。そのために社長、GM、監督を代えたわけですよ。会社として、クラブチームとして、エスパルスは2020年から数年は大きな転換期を迎えます。


転換期を迎える中で、何が一番大事か?と言われたら最初が大事なのです。げんた会では茶化し気味に言いましたけど、最初なんです。果物でも、植物でも、最初を間違えたら芽が出てこないじゃないですか!?それと同じです。今シーズンは2月、3月が大事になります。

また、クラモフスキー監督の素質(888-012-125-8888-A-d-j)も関係してきますが、監督の持つ888はチャレンジ精神があり、自分の可能性、チームの可能性を広げる事に自分らしさを感じます。012も物事のスタートを大事に考える特徴があります。だからこそ、最初が肝心なのです。

たとえ、結果が芳しくなくても最初のうちに「このチームならいける!」「よし、俺が何とかしてやる!」ってクラモフスキー監督に情熱を持ち続けられるチームであることが大事。情熱を持ってくれている間は、七転び八起きの精神だから大丈夫。ただ、結果があまりにも本人のイメージと違っていたり、ひどければ途中で投げてしまう可能性も十分にあり得ます。4月、6月がちょっと怖いです・・・心労や助っ人の思わぬ離脱、予期していなかった自身のトラブルが考えられるけど怖いな~・・・


◎一番変わってほしいのは選手たち!

あのね、静岡学園と藤枝順心が高校サッカーで頂点に立ったわけです。エスパルスのユースチームもそれなりの成績を出しています。若い子達が、いい結果を出したわけですから、次は大人の番だよ!今度はプロの選手がサポーターの期待に応える番ですよ!言ったことをきっちりやるのが大人の世界です!

私が、一番変わってほしいのは選手!かつ、選手のメンタル!ここは、変わらなければダメ!でもね、もし、変わる事ができたら、それだけで覚醒する選手は何人かいるから。(特に立田)このサッカーを続けるには、相当なメンタルとタフさを求められる。去年のように、点を取られても下を向いている暇はないです。ただ、ルヴァン杯を見て思ったのは、あのサッカーは終盤にガス欠する可能性もあります。春先、夏場が心配です。

監督をガッカリさせたら、このチームは終わるから。監督が選手やチームに可能性を感じている間に、選手が覚醒して一皮化けてほしい。ここだけは、どんな統計学でも予測不可能なヒューマンファクターですので、プラスに働いてほしい。


◎最後は希望的観測で

今シーズンJリーグの監督でクラモフスキー監督と同じようなバイオリズムの監督があと3人います。そういうシーズンは滅多にありません。例年は1人が多く、たまに2人いるくらいです。また、昨シーズンの上位8チームは、1つの時代、キャリアなど、物事の終わりを示す充足期に差し掛かっています。シーズン半ばにはモタつく事も十分考えられます。昨シーズンの上位チームよりも下位チームの方が勢いがあります。


希望的観測になってしまいますが、モタつきの間隙を突いたり、上位に食らいつくことが出来ればベスト10まではいけると思ってます。今年もこれで、1試合1試合動向はチェックします。

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