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2024年3月17日 (日)

検証!2024Jリーグ開幕 清水エスパルス 今年こそ

2024年Jリーグが開幕しましたね。

昨シーズンはあと1点、あと1ポイントで昇格を逃す悔しいシーズンとなってしまいました。今年こそは!という思いで昇格を目指してほしいと思います。その思いは私だけでなくて、エスパサポさんの願いでもあります。


毎シーズンの恒例の予想に入りたいと思います。シーズンを通して当たってれば「おっ!すげえ~!」くらいに思っていただけたら十分です。バイオリズム予想は、天気予報と同じくらいにみてもらえればいいと思います。バイオリズムで悪い予想が出ても、対策をすることによって無傷ですむこともあります。天気予報も同じで、雨が降ると分かれば傘や雨具を持っていきますよね。傘を持って出かけた事によってチャンスが生まれたり、いいことがあったりします。悪い予想が出ても悲観にならず、そこで何が必要かを知っておくことに意味があります。チームの結果には監督のバイオリズムが影響します。

前置きはこのくらいにして、秋葉監督のバイオリズムからエスパルスの今シーズンを予想してみましょう。


秋葉監督の今年のバイオリズムは余波年。素質論ではプロモーションの年と呼んでいます。全般的には穏やかで、心にゆとりが持てるから落ち着いて行動したり、決めたりすることができます。周囲からの応援が得られて人気が出る時です。エスパサポさんの皆さん、ぜひチームを応援してください!そうとは言え、油断は禁物。調子に乗ったと安心しきってしまわないことがポイントです。また、気持ちがフワフワしやすいので、ケアレスミスが多くなったり、妙なフワフワ感が選手に伝播しなければいいなと思ってます。秋葉監督の月ごとのバイオリズムをみていきましょう。(☆5が最高評価)


2月 ☆☆☆☆☆  (1節、2節)
3月 ☆☆☆☆☆  (3節~8節)
4月 ☆☆☆    (9節~13節)
5月 ☆☆☆☆☆  (14節~18節)
6月 ☆☆     (19節~22節)
7月 ☆☆☆☆☆  (23節~25節)
8月 ☆☆☆☆☆  (26節~28節)
9月 ☆☆     (29節~33節)
10月 ☆☆☆   (34節~37節)
11月 ☆☆☆   (38節)

シーズン全体でみれば好調といっていいでしょう。月単位でみると4月、6月、9月が要注意ですね。4月、6月、9月は難敵、苦杯を喫したチーム、移動距離の長いAWAY試合など、秋葉監督のバイオリズムの調子が落ちる月に、そういう試合が組まれていることが気になります。好調な月は好調、不調な月は不調、トータルで見て好調と解釈するほうがスッキリすると思います。しかし、好調であっても、目に見えないところ、チームの課題を克服していかないと好調は長く続きません。


気になる4月、6月、9月を掘り下げてみていこうと思います。

まず、4月ですが、好調さを保っていてもこの月で「変革、変化」がありそうです。丁度、転換や変化、整理の周期にあたっています。一度、チーム状況をよく鑑みることが重要です。戦術、戦略、チームの方針などを確認しながら組織をマネジメントすることがポイントです。転換はいい流れから悪い流れにいくも転換、悪い流れからいい流れにいくも転換です。4月は未知のJリーグ杯、力をつけてきた甲府、元々力がある岡山、仙台、難敵と当たります。心配な月ではありますが、上手く乗り切れば独走も考えられます。


6月は、これまで好調を維持してきたところに陰りが見えてきます。様々なトラブルや心配事が表に出てきやすい時でもあります。頼りにしていた選手の移籍、怪我。これまで通りの戦術、戦略が合わず、思うように勝ち点が伸びない事が挙げられます。シーズンの中盤ですから、一旦、立ち止まってチーム状況を整理する必要が出てくるかもしれません。その影響で、今までとは全く違う戦い方、先発の入れ替え、システム変更などの戦術面に影響が出てきたり、秋葉監督も考え方を変えて対応しなければならない時もあるかもしれません。ホーム&アウエイの2巡目にあたるチームもありますから、対策するのもこの時期です。チームを立て直したり、底上げを図ったり、内部の整備で停滞する事も考えられますが、飛躍の時に備えて、力を蓄える時でもあります。


9月は、秋葉監督自身の勘が冴えて、思い切りのよさが出てくる時期です。しかし、裏目にも出やすい時期ですから、采配は細心の注意を払う必要があります。上手くいってることはそのまま継続したほうがいいかもしれません。リーグも終盤に差し掛かってきますから、一気に目標を達成したい衝動にも駆られると思いますが、結果は裏腹になりやすいです。また対戦相手も一筋縄ではいかない相手です。相手も「何か」が懸かっている場合なら、尚更です。地道でいいので、確実に勝ち点を積み重ねる事ができるかどうかがポイントになるとみています。見通しがついてくるのは、10月の山形戦以降ではないでしょうか。


前述に書いた通り、秋葉監督のバイオリズムの調子が落ちる月にどのようにしのぐか、どのような結果になるのかで昇格、プレーオフ進出に影響が出てくると思います。

最後に昇格のライバルは、甲府、岡山、千葉、長崎ではないでしょうか。プレーオフは藤枝くるかどうか、ダークホースは愛媛といわきをあげておきます。皆さんの予想はどうでしょうか?

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