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2023年2月26日 (日)

検証!清水エスパルス ゼ・リカルド監督と秋葉忠宏コーチの関係性

J1、J2が開幕しました。9か月の長いシーズンが始まります。

Jのカテゴリー関係なくサッカー評論家、識者がどのチームが優勝するか、昇格するか、降格するかを予想するのもいいですが、今回は少し視点を変えてチームを支える監督とコーチの相性、人間関係性はどうなのか?を清水エスパルスのゼ・リカルド監督と秋葉コーチを事例に挙げて検証してみようと思います。お二人のCANCODEは次の通りです。(ゼ・リカルド監督の生年月日はクラブの公式発表の日を採用しています)


ゼ・リカルド監督:919-125-001-9194
秋葉コーチ:        025-012-024-0259

関係性を読み解くにあたって注目するのは、似た者同士かそうでないかです。

2人のCANCODEをみたときに、似た者同士かそうでないか、と言われたら「そうでない」です。「そうでない」にも2種類あって全くかみあわない、無いものねだりに分けられます。この2人の関係性をみると「無いものねだり」に近い関係性ですね。

監督とコーチでは、立場上は監督の方が上ですよね。ですが、2人の関係性では秋葉コーチの方が上の立場なのです。


???って思った方もいると思います。頓智をしているわけでもありません。この関係性をジャンケンに例えてみます。

グーしか持っていないのがゼ・リカルド監督、パーとチョキを持っているのが秋葉コーチ、かつ、よく出すのがパーの方です。ジャンケンのルールでは、グーに勝つのはパーですよね。なので、人間関係上では秋葉コーチの方が上座になるという事です。

これも意外にと思うかもしれませんが、秋葉コーチがゼ・リカルド監督に指示したり、助言したりする関係性の方が○です。逆だと、不満がたまりやすくなります。(監督、気にしておいて下さいね)


人間関係を悪化させないようにするためには、その人のタブーを何度も犯さない事が重要です。ゼ・リカルド監督の持つ素質タイプ919、125、001は結果を求める事が強い素質タイプで、919もあり短期で集中して結果を出したい傾向もあります。結果がすぐに出ないことはタブーになりやすいです。集中したいときに色々言われる事もタブーになりやすいです。秋葉コーチは、監督へのアドバイス、支持は監督のタイミングでする事と何か聞かれたら即座に答える準備をする。スピードのある対応がいいかと思います。


秋葉コーチは、物事に対して結果と同様にプロセスも大事にする方、信頼関係を大事にする方ですから、気配りを感じられなかったり、人前で恥をかかされるのはタブーになりやすいです。1番やってはいけない事は、監督が秋葉コーチを選手やスタッフの前で大声で叱責、叱る事は絶対にしてほしくないですね。これやっちゃうと、秋葉コーチのモチベーションが一気にダウンして、関係性にもヒビが入りますから注意してほしですね。また、素質タイプ025、012も一旦、信頼関係が崩れてしまうと回復させるのは難しいので、その点も気をつけてほしいですね。


無いものねだりの関係性ですから、お互いに無いものを生かし合う方がいいと思います。秋葉コーチにあるファーストモード025は客観性と情報収集力、スカウティングに優れています。025はどんな事でも器用にこなせるタイプですから、部下にいたら心強い素質タイプです。

ゼ・リカルド監督にある素質タイプ919は瞬間、瞬間の判断、勝負所を見極めるカンは優れています。(昨シーズンは、あまり見られませんでしたが、今シーズンは見られると信じて)秋葉コーチの持つ客観性、対戦相手の情報収集、的確なスカウティングに沿った戦術、戦略が試合に活かせるかがキーポイントになると思います。結果が出れば、監督は秋葉コーチの助言を受け入れる事が増えてくるでしょう。そして、信頼関係も増してきます。


職場でも上司、部下、同僚との関係性、個人事業主さんでもビジネスパートナーとの関係も同様に

「相性はどうなのか?どのような関係性なのか?どのように活かしあえばいいのか?」そのようなお悩みを持つ方もいると思います。知っておく方が物事を円滑に運びやすいですし、知っておくと得する事ばかりです。


最後になりますが、ゼ・リカルド監督と秋葉コーチのお互いにないものを活かしあって、1年でJ1昇格を目指してほしいと思います。4月の難所も秋葉さん次第では、上手に回避できるかもです。

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