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2022年12月23日 (金)

検証! 素質論で今回のW杯日本代表で得点をあげた選手のバイオリズムを検証してみた。

W杯の激闘からもう1週間が経とうとしています。決勝のフランス対アルゼンチンの試合を見た方は、夜更かしした価値があると思います。1か月前の今日は、日本代表がドイツから大金星をあげた日でもありました。


今回のW杯で得点をあげた選手を素質論で検証してみます。得点をあげた選手は、堂安選手、浅野選手、田中選手、前田選手の4人です。4人の素質は

堂安律:024-024-100-0241 (9-8-7、9-8-5)
浅野拓磨:024-125-789-0247 (3-2-1)
田中碧:100-555-000-1007 (3-2-9)
前田大然:108-025-789-1082 (0-7-6)

まず、ドイツ戦で逆転ゴールをあげたのは浅野選手、スペイン戦で逆転ゴールをあげた田中選手を取り上げたいと思います。この2人には共通点がありました。


◎プロモーションは周囲からの応援が得られて人気が出やすい!

浅野選手と田中選手ですが、タイムコードの年の数字が3だったんですね。3の時はプロモーションの時期で、周囲からの応援が得られやすい時です。ゴールをあげた事によって大一番で注目を集めました。知名度も一気に上がりました。浅野選手は直前にケガもあり、代表メンバーに入れるかどうかもわかりませんでした。代表メンバーに入りましたが、「本当に大丈夫か?」「なぜ、大迫、古橋ではなく浅野なんだ!?」と批判的な意味でも注目されていました。

スペイン戦で逆転ゴールをあげた田中選手も浅野選手と同じプロモーションの年。田中選手は東京五輪で活躍したことが森保監督に認められての代表入りです。実力はもちろんですが、もしかしたらプロモーションの年の影響を受けているかもしれません。逆転ゴールをアシストした三苫選手にも注目が集まりました。


逆転ゴールの前に、まずは同点!2試合で同点ゴールをあげた堂安選手にも注目しましょう!堂安選手の持つ素質タイプ024は努力とプロ意識の塊、そのような精神性が同点ゴールにも繋がったと思います。コメントも「あの角度は俺の得意な角度だから・・・」と男前なコメントでしたね。その思いは「オレが決めなければ誰がやる!」「今、ここで結果を出す!」後がない!強い気持ちが強豪相手から奪った同点ゴールでした。このゴールは、選手だけでなく応援してた日本サポーターも勇気づけるゴールでしたよね。

世界と戦うなら、このくらいのメンタリティーが必要ですね。



最後はクロアチア戦で先制ゴールをあげた前田選手です。前田選手は他3人の選手と素質が大きく違います。前田選手の持つ素質タイプ108,025,789はベクトルHに属します。ベクトルHを持つ人は、相手のためなら身を粉にしてもいい(今回はチームのためなら)、自らが献身的に動く精神性を持っています。自分よりもチーム優先、チームのためなら何でもする精神性があります。

前田選手のタイムコードにも森保監督と同じように0があります。0の時は、今までやってきたことの評価が出る時です。クロアチア戦での先制ゴールは、本当に夢を見させてもらいました。

森保ジャパンのメンバー構成は、チームのために、相手のために頑張れる選手が多くいました。それでも世界と戦うには堂安選手や浅野選手のような、勢いをつけてしまえばものすごいエネルギーを出す選手も必要です。自分が、自分たちの・・・と主張する選手が少なかったのが特徴的でした。4年後のW杯の代表メンバーは、どんなタイプが入ってくるのか、メンバーの素質に応じて検証してみたいと思います。


とりわけ2023年のWBC栗山ジャパンも素質論で検証してみたいと思います。



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