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2022年5月21日 (土)

部活動のミスマッチは、なぜ起こる?

今は、小学生またはジュニアのカテゴリーでは、

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新聞の見出しにもありますように、全国大会を廃止したり、勝利至上主義ではなく、スポーツそのものを楽しむ、興味を持つ、子供たちが主体性を持って取りくむ方向へ舵を切ろうとしています。

今の時期は、インターハイ予選、高校野球も夏の大会まで2か月を切っていて、大事な時期です。その一方で、有望な下級生が何かしらの理由で退部してしまうのも多いのが今の時期です。

高校になると、各部活とも、有望な中学生にはインターハイを狙える名門校、強豪校からも声がかかるのが現実です。野球やサッカーなどの運動部だけに限らず、合唱、吹奏楽などの文化部にもある話なんですね。この名門校、強豪校というのが言葉のアヤと言いましょうか・・・読んで字の如くイメージするのは「強い」「伝統がある」「華がある」「厳しい」など、そんなイメージを持つと思います。

しかしながら、名門校や強豪校に晴れて入部したものの、理想と実体が大きく離れていて退部に至ってしまう、ミスマッチが起こっている事もあります。原因は色々と考えられますが、いじめ、しごきは言語道断です。

10年以上素質論を勉強してきて、家庭の相談の中でも部活動の事は出てきます。意外に感じられるかもしれませんが、ミスマッチの要因の1つに、親の価値観と子供の価値観の違いを親自身が理解していなかったというケースがあります。


◎親の価値観と子供の価値観の違いもミスマッチを生む原因になる?

どういう事か?と言いますと、例えばご両親がファーストモードに素質ベクトルAがあり、子供のファーストモードが素質ベクトルHであったとします。ほんの一例ですが、素質ベクトルAは平凡を嫌う傾向があり、一目置かれるような存在に憧れを持ったり、トップを目指していく上昇志向が、他のベクトルに比べて強い傾向があります。素質ベクトルHは、和気あいあいとみんな仲良くしたい、この学校で部活する使命感を持って臨みたい傾向があります。

事例のように親子で全く価値観が違ってますよね。仮に、親の力で入部させても子供の価値観が全く違っていたり、理解をしていなければ、学校や部活についていけず、退学、退部してしまうケースは往々にしてあります。親子の価値観の違いで、ミスマッチを生むこともない話ではありません。


本当にそうなの!? と思う方がおりましたら、ぜひ、今度、私が主催する素質論基礎理論Ⅰを受講してみると、納得されるのではないかと思います。

名門校、強豪校に入部して、全国の舞台で活躍すれば大学やプロから声がかかることも十分考えられます。その時に、考えてほしいのは進路として選ぶチームがあなたの価値観に合ってるかどうか?これは、部活動だけでなく就職、転職についても同じことが考えられます。色々な関係者から、話を聞くのも大事ですよね。


親子で素質論を受講したら、スッキリするかもしれませんよ。






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