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2022年3月

2022年3月26日 (土)

検証!ゼレンスキー大統領の伝える力

まずは、ウクライナとロシアの戦争が早く終わる事を願っております。ウクライナ、ロシアだけでなく全世界の人々が平和に安全に過ごせる日が来ることも願っております。


この有事に様々な情報戦を仕掛けて、ロシア軍をかく乱させたり、自らもSNSでウクライナの国民、軍を鼓舞しているゼレンスキー大統領ですが、日本でも注目されていた国会演説が3月23日に行われました。

日本だけではないのですが、私が注目したのは各国で発信した演説内容と組み立てです。内容につきましては当意即妙、かつ、その国の国民にとって共感性の高いワードを入れていました。演説内容も非常に練られているのですが、素質論資格者としてはゼレンスキー大統領の素質が気になりました。ゼレンスキー大統領の素質はこんな素質です。


ウォロディミル・ゼレンスキー : 001-025-555-0014-C-g-a

まず、話し方に素質が出ていると感じました。今回はオンラインの影響もあったかと思いますが、素質タイプ001はベクトルEに属しますが、ベクトルEを持つ人の話し方は、相手の目(今回はカメラでしたが)を見て、しっかり話すのが特徴的です。加えて素質タイプ001の人は、話している最中に「独特の間」があるんですね。気になった方がいましたら「間」を検証してみて下さい。また、言葉選びも非常に長けています。

経歴も色々と載っておりますが「コメディアン」「脚本家または台本の制作」これには目を引きましたね。私は、各国で発信したあの演説はゼレンスキー大統領自身が考えていた可能性が高いと思ってます。

私がそのように考えたのは、ゼレンスキー大統領の持つベースポテンシャルCです。Cを持っている人は、話術による表現力が優れていたり、富んでいる人が多いです。ベースポテンシャルCを持つ人の職業は、プロスポーツの監督、HC、アナウンサー、教師、政治家と人前で話すことが多い職業の人が多いです。

素質の違いは若干あれど、皆さんもよく知っていてゼレンスキー大統領に近い素質の人がいます。どなたかご存じでしょうか?


その方は池上彰さんです。池上さんの素質は

池上彰:001-125-919-0013-C-i-e

池上さんのニュースの解説を聞いていると、本当にわかりやすいですよね。


あの演説は、スピーチライターの原稿をカンペしているだけじゃないの? 

そんな穿った見方をする人もいるかもしれません。私は、この点についてはゼレンスキー大統領の素質から推測すれば、答えはNO!だと考えています。

素質タイプ001を持つ人は、損得も考えますが、まずは自分自身が納得する事ができるかどうかが大事なのです。裏を返せば、自分が納得しないまま行動に移すという事はあまりないという事です。サードモードにも素質タイプ555を持っていますし、555も納得しいないと次に進みませんからね。

そのような素質の傾向から、ゼレンスキー大統領自身も演説内容を考え、スピーチライターにも相談して自らがスピーチする内容を決めていた、だからこそ、私はカンペの棒読みではないと思っているのです。


日本の政治家も官僚のメモを読むだけでなく、自分の言葉で発信できるように、話せるようになっていただきたいです。政治家だけでなく、人の上に立つ人は、仲間だったり、グループだったり、人を動かす言葉を勉強しなければいけないと思いました。

2022年3月18日 (金)

何人集まったら同じ誕生日の人がいるか?

同窓会にも出る意外なテーマです。素質論は生年月日が必要なので、素質論を語る上でも興味深いのですが

「例えば、40人1クラスの中に誕生日が同じ人がいるかいないか」

と聞かれたら、皆さんはどう答えますか?おそらく、ほとんどの人がいないと答えると思います。

仮定を考えて、地道に計算していくと○○人以上集まれば、同じ誕生日の人がいる確率が50%を超えてきます!


○○の数を実際に計算をしてみましょう。

①2人目が1人目と異なる確率 364/365

②3人目が1人目、2人目と異なる確率 363/365

③4人目が1人目、2人目、3人目と異なる確率 362/365

④4人の誕生日がすべて異なる確率 364/365 × 363/365 × 362/365 ×100≒98.4

⑤4人集まって同じ誕生日がいる人の確率は 100-98.4≒1.6


わかりやすいように、まず4人の場合を想定しておいて、同じ誕生日の人が少なくても2人いる確率を求めることになる。考え方は、2人目から順番に、全員の誕生日がすべて異なる確率を求めて、それを100%から引く。それで、計算すると4人の場合は少なくても2人の誕生日が同じ確率は100-98.4≒1.6%ということになる。


そして、このやり方で人数を増やして計算していくと23人目になったときに、確率が50%を超える

1-(364/365 × 363/365 ・・・・・・・・・343/365)×100≒50.73


コロナ次第で大人数の同窓会は、なかなか開催が難しいかもしれません。気は早いですが、もし、同窓会が開催されたらこのネタを使って、同級生の生年月日を一気に聞き出すなんて事もできますよ。

1年は365日あるから、100人以上集まれなければ同じ誕生日の人が現れないと思ってたけど、23人で確率が50%を超えてしまう事は、本当に意外でした。

2022年3月11日 (金)

ザ・スクリーニング

仕事には、一人ではなくグループで仕事を進めていかなければならない場面があると思います。そこで、大事になるのは人間関係。仕事ですからできることなら、対人関係におけるストレスは少なくしたいと誰もが思うはずです。一緒に仕事していくうえで、ストレスが少ないパートナーがほしいと思ったり、価値観が共有できて、考え方や気持ちを理解してくれるパートナーがいいと思ったり、まったく気づかないような視点で考えや刺激を与えてくれるパートナーがいいと思ったり、1つのチームをしっかりまとめてくれるパートナーが欲しいと思ったり、その仕事内容や企業の人材によっては多岐にわたると思います。

 

 

 

実は、人間関係におけるスクリーニングは、会社に勤めている方も自営業の方も大切です。会社に勤めている方は上記に示した通りなのですが、自営業の方でもチームもしくはグループで仕事を進めていく機会があると思います。その時に、相手の仕事以外(性格的な部分)の得意な事や得意分野を知っておくと、思いのほか仕事がスムーズに進んでいくことが多いです。視点を変えてみると、あなたの能力を広めてくれる人もあなたにとってのビジネスパートナーになる可能性があります。または、あなたの苦手なことを進んでこなしてくれる人もあなたのビジネスパートナーになる可能性もあります。そのような視点で人材探しをしてみてもいいのではないでしょうか?

 

 

 

そのためにも、まずは自分の素質をしっかり理解しておくことが必要です。

2022年3月 4日 (金)

呼び名が変わります!

少しずつ小出しにはしていましたが、正式に変えていきます。

タイトルにあるように呼び名が変わるのは、検証シリーズで出てきた事が多かったファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントと呼んでいたのを、これからはファーストモード、セカンドモード、サードモードと呼んでいきます。

理由は、素質論基礎理論Ⅰのテキストが改正されたからです。それと皆さん何気なく○○モードという言葉使ってませんか?

多少ですが、現代にも受け入れられやすい言葉を選んだそうです。

時折、検証ネタの中にもモードの説明を入れようと思ってます。呼び名が変わった事だけ認識しておいて下さい。

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