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2022年2月

2022年2月25日 (金)

固定観念は悪

固定観念が出てきてしまうと、物事が滞りやすくなったり、発想が出てこなくなる。


人間関係も同じで、決めつけや当てはめでその人に対し、固定的なイメージを持ってしまうと活かし方がわからなくなったり、または活かすべきポイントを間違ってしまうことがあります。


固定観念をなるべく持たないようにするには、人の意見にしっかり耳を傾けたり、自分の見方を変えたりする工夫が必要ですね。そのような積み重ねで、その人の個性を受け入れやすくなったり、的確に活かすポイントを見つけたり、能力を上手に引き上げる事に繋がってくると信じています。


時にはうまくいくこともあれば、失敗する事もあるでしょう。


成功も失敗も「なぜ、そういう結果になったのか?」


と検証して、次回に活かすことが大事です。人の上に立つには、まだまだ修行が必要です。

2022年2月18日 (金)

検証!2022年Jリーグ開幕直前 素質論で診る清水エスパルスの今シーズン 「今年こそ」

今年こそ「残留争いしないで!」今年こそ「クラブの方向性や方針」をちゃんと決めて!今年こそがタイトルです。

この時期になりますとサッカー識者と呼ばれる方々が、J1順位予想します。それに混じって私も勝手ではありますが、今年もエスパルスのシーズン予想をしちゃいます。げんた会メンバーには、げんた会で一足先にお話ていますが、いかんせん、コロナ禍でメンバーにも会えず、お酒を楽しく飲むこともできず・・・

私の場合は、素質論でチームの監督のバイオリズムを調べてそのチームのシーズン予想をしてます。サッカー有識者、経験者からすると、私の予想に「はあ!?」「何それ?」「そんな事あるわけねえじゃん!」という感情を持つ人もいると思ってます。参考程度であっても、予想したことがドンピシャリと当たる事も、当たった事もあり、関係者が驚いたこともあります。そのような方々とは違った見方をしてシーズンを追ったり、または結果を楽しむ事もチームを応援するサポーターにとっての醍醐味ではないでしょうか。今回も100%の全力予想です。

私が応援している清水エスパルスは、昨シーズン終盤でロティーナ監督から平岡監督に変わりました。平岡監督の今シーズンの月ごとのバイオリズムを診て、「点」ではなく「線」で今シーズンを流れで追ってみようと思います。

早速ですが、今シーズンの平岡監督の月ごとのバイオリズムは次の通り。

 2月 ☆☆☆     1,2節
 3月 ☆☆☆     3~6節
 4月 ☆☆☆☆    7~11節
 5月 ☆☆☆☆☆   12節~16節
 6月 ☆☆      17節~20節
 7月 ☆☆☆☆☆   21節~23節
 8月 ☆☆      24節~28節
 9月 ☆☆☆☆    29節~31節
10月 ☆☆☆☆☆   32節~34節 (最終節は10月扱い)

穏やかではありますが、低迷したまま安定している状態です。好調な時もありますが、気を緩めてしまえば、思わぬ落とし穴に落ちる事もありますので、油断は大敵です。もしかしたら、チームの内外問わず何かと注目されるチームになるのでは、と思ってます。(国立で試合を組まれてる日もあるしね!)

今年も新型コロナウイルスの影響で、各チームに感染者が出たり、感染対策でナーバスになっていたりで、満足のいくチーム作りができたとは言い難いチームがほとんどではないでしょうか。エスパルスも例外ではありません。

エスパルスとしては、昨シーズンのサガン鳥栖のように序盤で勝ち点稼いで少しでも余裕をもって戦いたいですが、それはどのチームも同じです。開幕ダッシュできれば理想ですが、平岡監督の2月、3月のバイオリズムをみるとそうはいかないです。

2月、3月はリーグ戦、カップ戦を戦いながら多くの選手を起用してみて、成長のための新陳代謝の時期かなと読んでいます。結果だけを見ればモタついたり、詰めが甘くなったりで今ひとつな試合が続く事も十分考えられます。監督、サポーターも結果が芳しなくても忍従が大事です。
昨シーズンは、レギュラーを決めて戦術の落とし込みだけでモタつくのと、成長のための新陳代謝では意味合いも伸びしろも大きく変わってきます。

それでも手堅く勝ち点を拾えていればOKです。監督も色々試してけじめをつけて、ある程度今シーズンのレギュラーを決めてくると思います。そのような試行錯誤の結果が4月、5月で大きく飛躍する可能性があります。


6月は1つめの山場ですね。好調であればシステムや戦術の変革、改革など、監督の思いとは裏腹な事が出てくるかもしれません。また、選手の中でもここまでの活躍でカテゴリー問わず日本代表に選ばれる選手も出てくるかもしれません。チームにとって環境の変化が訪れやすい時です。チーム状態が好調で結果を残していても、基本的なチーム方針、コンセプトを思い返して、再度、チーム作りをしていくことがポイントです。ダメなら立て直す。上手くいってれば変にいじる必要はありません。上手くいってるのに、違う事をしたくなったら要注意です。


8月が2つめの山場。低迷期に入りやすい時です。悪手、禁じ手にも手を出しやすい時です。迷う事があっても結果が出ている時と同じ正攻法を貫くか、1点突破に集中する方が功を奏しやすい時で、原点に立ち返れるかが大事です。リーグ戦で中位につけていて、ルヴァン杯も残っていれば思い切って勝負に出ていいでしょう。残りのシーズンを見据えて、無理せず力を蓄える時でもあります。監督としては狙うのか、温存か、舵取りが難しい1か月でもあります。

また、サッカー識者の予想と裏腹にリーグ戦でいい結果が出ていれば、選手にも目がいきます。開幕当初は主力は残留してくれましたが、この時期で頼りにしていた主力が他チームに引き抜かれたり、レンタル移籍になったりで戦力ダウンにも注意が必要です。けが人は毎度の事なので割愛します。

「タイトルを狙う」と権田主将は言ってましたが、タイトルを狙う上でも8月は重要です。ルヴァン杯はベスト4まで勝ち残ったらチャンスは出てくると思います。私は、ルヴァン杯よりも天皇杯の方がチャンスは有りそうと見ていますが・・・

選手の能力、モチベーション、平岡監督の采配やバイオリズムなど、目には見えないですが、まとまった1つの力になるととてつもなく大きな力になるんですよね。昨シーズンの残り4試合の戦いぶり、平岡監督の9月、10月のバイオリズム、昇格を決めた年と似たような流れで予兆を感じます。


最後は、リーグ終盤で勝ち点を稼ぐエスパルスは今年も健在か?

素質論以外の要素では、エスパルスはリーグ終盤で勝ち点を稼ぐ傾向があります。ここ6シーズンの残り5試合のスタッツは

16年 15点
17年 5点
18年 9点
19年 4点
20年 5点
21年 10点

リーグ終盤は「何かがかかった試合」が多くなります。下位なら残留、上位ならACL出場権、優勝です。リーグ終盤で勝ち点が稼げる事はいい事なので、これについては対戦相手が強い、弱い、バイオリズムがいい、悪いではなく、エスパルスの新しい文化にしてほしいです。今年は、それを根付かせるチャンスです。

30周年なんですよね。今年こそクラブの方向性、方針もビシッと決めてよ!そういう事も今年から始めても根付くから。J1に残っていられるのは、サッカー王国のプライドと一時代を築いてくれた大先輩達の指導、ノウハウなどの先輩達の「貯金」で生き残ってこれました。もうその貯金もなくなりますから、フロントには危機感を持ってほしいです。


ほとんどのサッカー識者は、エスパルスを下位予想としていますが、私は1桁順位で終わる事も十分あると思ってます。(サンタナの2桁得点とサンタナ以外で点を取れる選手が出てくれば期待大です。)1桁で終わったら、サッカーダイジェスト、サッカーマガジンの識者はエスパルスにお詫び文を書いてください(笑)









2022年2月 6日 (日)

タイムコードは「点」ではなく「線」で捉える

日々のバイオリズムの事を素質論ではタイムコードと言ってます。タイムコードは、その人によって違いますし、日々刻々と変わりますので、その日によっても違います。

タイムコードは、よくその日の占い、その日の運勢など言われてしまう時もありますし、特に、タイムコードで未来の事を話すと占っぽいイメージが強くなってしまいますが、私の考えは違います。

私、自らも日々のタイムコードを記入して、その日に何が起こったか?何を思ったか?日誌を書くようにしています。そんな生活を10年以上を続けています。タイムコードを知れば知るほど、また人を見ればみるほど、その人の人生には固有のバイオリズムがあり、タイムコードに則って生きている事を感じます。

それを書いた記事がこちら

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2017/10/10-e67.html 10年間の積み重ね 未来への申し送り


年間でバイオリズムを診ているクライエントには、今年に起こりそうな出来事やそのことに対してどう対処するか、どのような心構えで臨んだらいいのか?もお話はしますが、それでも昨年から何を目指してきたか?どう取り組んできたか?も一緒にお話します。

なぜなら、その年に起こりそうな出来事は、過去からの積み重ねでもあるからです。

ある日、突然、それが起こるではなくて(たまに、突発的に起こる出来事もありますが)過去をたどると伏線になっている出来事があるからなんですね。過去に何をしていたか?の話を聞くのも大事なんですね。

そうやって過去→現在→未来とタイムコードを1つの「線」で読み込んでいくと精度は上がりますし、先ほどにも書きましたが、タイムコードに則って生きている事がクライエントも実感できるからです。

自分がどんな事をやって、いつその花が咲くのか、それを知ってるか知らないかで、もしかしたら、人生は大きく変わるかもしれません。

2022年2月 4日 (金)

あけましておめでとうございます。

毎年、2月4日付近のブログのタイトルは

「あけましておめでとうございます。」

何のこっちゃ?という方もいるかもしれませんが、実は、素質論では2月4日が1年の始まりの日なのです。また、素質論ではその人が生まれ持っている人生のバイオリズムを知ることができ、1年に1度ですが、バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日が2月4日なのです。

このバイオリズムの事をタイムコードと呼ばれ、皆さんそれぞれ違います。私の場合ですが1年の流れを表している部分が6から7に変わりました。

6の時は、全部とまではいきませんが、自分の思った通りに過ごすことができ、かつ、コロナ禍という特殊な環境下の中でも、声をかけて下さる方、ご紹介も多くいただくことができ、誠に感謝しております。気持ちに余裕があるときは、周りに感謝をして奉仕する心がけは大切です。その心がけで、今年も過ごしていこうと思います。


今年の私ですが6から7に変わった事は、先ほど存じた通りですが、7の年は素質論ではエクスパッションと呼ばれる年で、キーワードは変化、変動、変革、転換、拡大など自分にも周りにも変化や変動が大きい1年です。ちょっとした事がいい方へ、ちょっとした事が悪い方へ、なかなか過ごし方にも気を配らなければいけません。

そのような最中で、身の周りで予期せぬ変化が起こって、変わることを余儀なくされたり、焦りや気苦労も多くなることが十分予想できます。不本意ながらも、どうしても周りに合わせなければならない時や事情も出てくれば、ストレスが増えたり、溜まり気味にもなりそうです。ずっと我慢しているのはよくないので、気分転換もマメに行って過ごそうと考えています。したくない仕事はしない、休みは徹底的に休むとか、あえて違った仕事に取り組んでみるとか、そういう事も考えています。


実を言うと、今、私の内面ではステージアップというか、モデルチェンジというかわかりませんが、昨年とは違って内面的に「変わりたい」という気持ちがあります。

気持ちを前面に出しすぎて、自分の意見を無理に通そうとすると、いざこざも増えてしまう事もあり得ますので、妥協するところは妥協する、周りに上手く合わせる事も必要になってきますね。

今年を上手に過ごしていくには、自分の気持ちのコントロールの仕方が必要で、こういう時だからこそ、きちっとコントロールできる人を目指すしていこうと思います。あとは、自分のペースを早く取り戻せるかがポイントです。

このように、ある程度自分に起こりそうな出来事を予測して、心の準備をしておくことがタイムコードを知る大きな価値だと思います。人生の分岐に立っている方、これから迎えようとしている方、ぜひ1度ご自分のタイムコードを見てもいいかもしれませんよ。

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