2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »

2021年12月

2021年12月24日 (金)

リクエスト検証!神田沙也加さんの努力の源泉

まずは、ご冥福をお祈りいたします。

「一音でも外したら次はないと思っているので」

確か、テレビでこのように言っていたことを覚えています。母の言葉を借りれば、私がビビビっときました。このコメントを聞いた時に、素質タイプ024、素質タイプ100があるだろうなって思ったんです。

「一音でも外さない」コメントの心理を解いていくと、024のプロ意識、100の完璧主義、徹頭徹尾の面が強く出ていると思ったコメントに感じたからです。神田沙也加さんの素質を調べたら、案の定でした。


神田沙也加:919-024-919-9195-D-i-j

ミュージカルで主演を務めるには歌が上手いだけではダメ、演技が上手いだけでもダメです。歌手や女優を専業としている芸能人よりも知名度という点では低いです。それでもミュージカルを選んだ理由も沙也加さんの素質が関係していると思います。

沙也加さんの持つ素質タイプ919は、フロンティア精神にあふれ、自分が気に入った事だけをやり続けたい精神性があります。919を持つ人は人を楽しませたいという思いが強い人が多いです。セカンドモードの素質タイプ024は、周りから認められたいという思いがあります。これは、神田正輝さん、松田聖子さん、親の七光ではなく、神田沙也加を一人の人間として周りから認められたいという思いからきていると推測できます。

なぜなら、俳優ではどうしてもお父さんと比べられてしまう、歌手ではどうしてもお母さんと比べられてしまう、だからこそ、ご両親とは違うジャンルで周りから認められたいという思いが強かったのではないでしょうか。


また、神田沙也加さんの周りでは、彼女を「努力の人」だとも言われてました。

この「努力の人」努力し続けられる事も彼女が持つ素質が影響していると思われます。努力をし続けることができたのは、919の後に続く素質コア9195とベースポテンシャルDです。

素質コアというのは、核であって自分らしさの究極の性質の部分で、能力を引き出すときに一番の原動力となるものです。ベースポテンシャルは、その人の人生の生き方、潜在資質を表しています。

沙也加さんの持つ素質コア9195は、その業界の中で一番になりたい、それもダントツで1位のように強烈な競争心を持っており、ベースポテンシャルDはデリケートで感受性や表現力が豊かで、仕事モードになれば職人気質になる人も。そこにある心理は、質の高いものを作りたい、納得して取り組んだものを形として表現したい思いがあります。

業界の中でトップを目指す!常に質の高いものを生み続けたい、私は沙也加さんの根底にある精神性が、周りから見て「努力の人」という評価だったと考えられます。

モチベーションを維持できたのはアルファベット小文字のi、ミュージカルは観客に演技を発表する場でもあります。発表する機会、これがあるとiを持ってる人は、モチベーションを維持できるんですよね。


急死の原因はわかりませんが、心中を察すればデリケートで、常に不安との戦い、神田沙也加として周りに認められたい気持ちとの戦いだったのかもしれません。そうであっても、自分が持つエネルギーをミュージカルで一生懸命に表現していたのかなとも思います。

35歳という若さでお亡くなりになってしまったのが残念でなりません。

2021年12月17日 (金)

検証!ロティーナ体制の頓挫 完璧主義者の落とし穴

ロティーナ体制の頓挫・・・

静岡新聞を読んでいる人ならば、聞き覚えのあるタイトルです。別の表現にしようかと思いましたが、このタイトル以外に適切な表現も見当たりませんので、私も静岡新聞と同じタイトルにします。

私のブログを読んでいただいている方は、ご存じかと思いますが、私は素質論でなぜロティーナ体制が頓挫してしまったのかを検証していきたいと思います。

素質論で検証する前に、ロティーナ体制でも思うように力を発揮できなかったのは、ロティーナ監督の戦術、戦略、選手の理解度、監督と選手のつなぎ役のような選手がいなかったのか、代役になれなかったのか、など様々な問題があったと思います。サッカー記事、エスパルスの記事、選手のコメント、ヤフコメにも散見されていましたが、エスパルスの一番の根本的な問題は

「クラブがどのようなサッカーをしたいのか?」
「クラブがどのような方向性でいるのかがわからない」

これが、一番の問題であって、私もど正論だと思っております。


改めましてロティーナ監督の素質から今シーズンの不振を検証してみますが、先に結論を書いてしまえば、今シーズンの不振の原因は、私は監督と選手の個性と能力がマッチングしていなかった可能性もあると考えています。


ロティーナ:100-125-100-1008-I-g-h

一番左の100のところは、素質論ではファーストモードと呼ばれ「こうありたい」「こうしたい」という思いが表れています。ロティーナ監督はファーストモード(125の左隣)に素質タイプ100があるため、物事を完璧に仕上げたい、95点ではなく100点満点の理想を求め、ストイックに追い込むところが見受けられます。出来上がったチームは徹頭徹尾でスキがないチームにしたかったと思います。

それは、選手からも「これまで細かい人は初めて」という声も上がるほど、1mの狂いもなく、全員が適切な位置取りで自陣に、鉄壁を築いてスキを与えない、失点しない戦い方がベースで、ヴェルディやセレッソで結果を出してきました。

125のところは、素質論ではセカンドモードと呼ばれ、自身が目指す成果を出そうとする思いが表れるところです。ここに素質タイプ125を持つ人は、自分に有利な勝ちパターンを確立したいと考える方が多いです。

これも対戦相手の分析を基に、相手の強みを消して、弱みを突く準備、与えられたプランに沿って「毎試合変わる戦い方」をして、自分のチームに有利な勝ちパターンを確立していく、勝ちパターンを築き上げるまでにモタつくだろうと。


今シーズン開幕前に書いたブログ
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2021/02/post-85f5df.html

このような素質を持つロティーナ監督だからこそ、シーズン開幕して2~3か月はモタつくだろうと予想はしていましたが、まさか最後までモタつくとは予想していませんでした。私は、最後までモタついてしまった原因は3つあると考えています。私は、皮肉にもロティーナ監督の素質が裏目に出てしまったのではないか、と思ってます。

①ボールの運び方、ポジショニング、プレースタイルなどであまりにも完璧さを求めるあまり、選手が委縮してしまったり、練習でも修正できず、混乱をしたまま試合に臨んでいた。

②毎試合変わる戦い方をして、自分のチームに有利な勝ちパターンを確立しようとしたのはいいが、実は、エスパルスにとってはエスパルスの形がない、積み上げが少ない。このやり方で負けだすと歯止めがきかなくなっていた。

③これは調べたわけではありませんので推測ですが・・・ロティーナ監督と各選手の素質が合っていなくて、選手と監督が能力を発揮しづらい関係性だった可能性も考えられる。

他の要素では予想以上にケガ人が多かった。特に、鈴木義宣選手のケガは本当に痛かったですね。ある試合ではスタメン全員が移籍組で、これだけ選手が入れ替われば、ロティーナ監督も戦術を一から教えなければならないですし、ますます結果を出しづらい状況に追い込まれました。勝ちパターンを築く間に、けが人が出る。パターンを築けない。負の連鎖のループにハマっているようにも感じました。


自分の考え、戦術、戦略がエスパルスの選手に浸透していかなかった面も確かにあります。その一方で、私はこうも考えています。

ロティーナ監督は聡明な方です。自分の戦術が浸透すればするほどエスパルスの選手の良さを消してしまうのではないか?

つまり、自分の戦術とエスパルスの選手の個性と能力が合致していない事に、シーズン途中で気づいてしまった事も考えられます。戦術を変えたくてもこの人にはそのような手立てがないから変えられない。変えられないから、自分の戦術を理解できそうな選手と点を取れるストライカーを補強した。というのが大量補強の深層だと思います。


とうとう、降格圏内間近で平岡監督に交代。最後の4試合は周知の通り3勝1分けでした。選手は変わらないのに、監督だけが代わって負けなしでした。ここまで変わるのはあまり見られません。つまり、元々エスパルスにいた選手のいいところを出せなかったという事を示唆しています。だからこそ、今シーズンの不振の原因は監督と選手の個性と能力がマッチングしていなかったのでは・・・と思ってしまうんですね。


たら、ればですが、もしもロティーナ戦術がいい面で落とし込まれていたら、フロンターレもマリノスもアントラーズでさえ、手も足も出ないような完勝を演じていた可能性は十分あったと思います。戦い方を修正できるコーチがいたら、ここまで苦戦する事もなかったと思っています。ロティーナの監督のプライドが許さなかったのか、自分の考えにこだわりすぎたのか、平岡さんでは聞く耳を持てなかったのか、真相はわかりません。今シーズンは残留はできましたが、私は失ったものの方が大きいと思います。


2022年シーズンからの監督選びでは、選手の能力と監督のマッチングも考えてほしいと思います。どんなサッカーをしたいか?も併せて考えて下さい。そのような信念を持ってる人、チームにバイオリズムが味方になります。

人事は付け焼刃ではなく、真剣に考えて下さい。




2021年12月10日 (金)

異業種商談会 熱商クラブ

Cimg0861


久しぶりのリアル交流会でした。

数少ないですが、一応オンライン交流会にも参加してみましたが、オンラインだけではソロソロ飽きてきました。そういう流れの中で、リアル交流会でしたので参加してみました。

感想は、やっぱりリアル交流会はいいですね。というより自分には向いているのかな、と改めて再認識しました。皆さんの前にしての自己紹介は、久しぶりすぎて若干緊張もしました。

◎今日はどんな人が来るのだろう?
◎今日はどんな職種の人が来るのだろう?
◎何か自分の持っている能力や人脈で役に立てる人に出会えるのか?など

異業種交流会に出始めた頃は、とにかく自分を売り込もう!PRしよう!という事だけに必死でした。それが、当たり前というかそれしかできませんでしたのでね。ただ、今は◎で箇条書き記しているように、自分の事もありますが、自分以外で何か役に立てる事はないだろうか?と考えるようになってから、力みが抜けていい感じで他業種の方と交流ができるようになりました。

また、私にとってリアル交流会は、武者修行の場であって、素質論の検証の場でもあります。

・人当たりがすごくいいので、もしかしたら決める基準は人かもな~
・広告を見たら、数字を強調してる部分が強いので、利益や売り上げにはシビアな人かも
・話し方にエネルギーを感じるから、こちらも話すときは言葉に抑揚をつけて話そう


こんな感じで、検証の場とさせていただいてるのです。オンラインよりその人の情報がたくさん拾えます。こちらの方がいいですね。

本当にコロナ禍でなかなかできなかった事ですが、意を決して開催していただいた主催者には感謝です!ありがとうございます!参加者の皆さんの熱気に刺激されて、力をもらったような気がします。

ぜひ、オンラインに飽きてきた方、リアルに会って色々話してみませんか?滞っていた案件もスンナリ決まるかもしれません。外に出て話すことによって気が楽になるかもしれません。参加してみましょうよ!場所と次回の開催日は写真の通りです!今なら入会金はいりませんから、考えてる方にとってはお得ですよ~!

Cimg0863

Cimg0864

リアル交流会もソロソロ解禁になってほしいです。熱い商談をしたい方、熱くできる場があります!思いっきり語って下さい。皆様、たくさんのご参加をお待ちしております。

2021年12月 3日 (金)

いよいよ明日

明日から2日間、素質論インストラクター育成講座を受けてきます。

資格を取得してから14年経ちました。今度は、オンラインでもできるようになります。遠方で静岡まで来れなかった方、逆に人数が少なくて、私がお伺いできなかった時もありました。今度は大丈夫です。

気合十分で受講してきます!

ただ、一つだけ気になることが・・・

応援しているエスパルスが残留争いの最中で、午後は講座内容よりも試合経過の方が気になってしまうかもです。エスパルスの選手も全力で、私も少しでも受講生のための講座になるように、全力で受けてきます。

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »