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2021年9月11日 (土)

第100回 自民党総裁選の顔ぶれを見る。

そんな事よりも、まずコロナ対策と出口戦略をやってほしい。この1年半、皆さんが疲弊している。

菅さんが辞任を表明してから、にわかに騒がしくなってきた自民党総裁選。今日までに総裁選出馬を表明しているのは4人です。その4人のCANCODEを見ていきたいと思います。


岸田文雄 125-108-888-1259-H-f-f
河野太郎 012-012-888-0120-A-a-b
高市早苗 001-125-025-0016-H-c-c
野田聖子 024-000-888-0241-G-a-g

菅さんが記者会見でもさんざん言われてたのが、発信力が弱い、十分な説明を国民にしていないなど、言われていました。今度の総裁候補に求められている重要な要素の1つとして発信力が求められていると思います。発信力という点では、河野さんが頭1つ、2つ抜けていると思います。

まず、河野さんからですが、CANCODEを見ても独断専行をしていますね。素質タイプ012も888も思いついた事は、すぐに実行したい、興味を持った瞬間に行動したい素質なんですね。拍車をかけているのがアルファベットのA、これは素質論ではベースポテンシャルと呼ばれ、その人の人生観、生き様、生き方を表しています。

ベースポテンシャルを持っている人は、独立心旺盛、自分が一人になってもやりきる力を持った人が多いです。もし、河野さんが総裁になったら、菅さんのようなタイプの官房長官でないと、すぐに立ちゆかなくなります。実行部隊も河野さんの指示を忠実にこなせる人、しっかりと組織をまとめあげられる人が、閣僚にならないと厳しいですね。麻生さんからは、短命で終わる。と言われているそうですが、ソモソモ河野さんからのCANCODEでは、あいにく長期政権は築きにくいですね。

独断専行と実行力は素晴らしいものがあります。よくワンイッシュー(1つの重要な政策分野、または政策に基づく政治形態)と呼ばれるテーマがありますが、このような方こそワンイッシューの局面打開!に向いています。長期政権より短命でもスピード勝負の方が活きると思います。


岸田さんは、記者会見での話し方をみていると、セカンドエレメント108の相手に嫌われないような話し方、ベースポテンシャルHの品行方正な部分が出ていますね。町内会にいるいいおじさんみたいな感じですね。大人しく語り掛けるように会見をする時もあれば、「おっ!」と思わせるようないきなり威勢のいいことを言う時もあります。素質タイプ108と125がありますので、なかなか自分から本音を言えないところが出ていますよね。それが、発信力の弱さ、迫力の弱さに繋がっているかもしれません。素質タイプ125、888、108もいざとなれば、大胆な勝負に出てきますし、仕掛けてもきますから、その時が来たのだろうと思います。

政治の世界ですから、本音と建前を使い分けなければならないのは重々承知ですが、総理大臣になれば時には本音でしっかりと国民に語る時も出てくると思います。発信力は永遠の課題になりそうですね。

もし、実現したら面白いし、劇的に変わるかもしれないと思うのは河野さんを総理にして、岸田さんを官房長官にする。岸田さんの素質を見るとトップというより2番手で屋台骨を支える役の方が私は適任であると思ってます。菅さんと違って恫喝なんてしないだろうと思いますし、ご本人も対話する事は私の武器だと言ってました。対話して一緒に作りたい方ですから、役人はついてくるんじゃないのかな。対話力、チーム力が活きるのは、総理より官房長官の方が活きやすいのでは、と私は思ってます。

静岡選挙区も岸田派の国会議員いますからね。


意外にも今回の総裁選のダークホースではないかと思うのが高市さん。サナエノミクス発表しましたけど・・・いやいや誰かの二番煎じよりも高市さんが持っている表現力でバーンと出した方がインパクトあると思うんだけどな。タカ派などよろしくない呼ばれ方もされていますが、そこはさておき、女性であるがゆえの女性の視点を盛り込んだ政策、素質タイプ001はオリジナリティーが発揮されてこそ、私たちも見る目が変わってくる可能性があります。

アルファベットの小文字cは表現力、宣伝力の優れた方が多いです。かつ、素質タイプ001ですから、自分の主張、主義をズバーンと言えるところもあります。そこに表現力、宣伝力で国民に上手に伝えられたら、支持層も出てきますし、率も上がってくると思います。小池さんと大きく違うところは、高市さんは言ったことはやりきる性格です。実績が積み重ねってくればカリスマのような雰囲気が出てくると思います。
 

細田派(実質安倍さんがオーナー)の支持を受けそうですが、ただ、細田派を出ていった人でもある事と、ライト(右派)なのでその辺が吉と出るか凶と出るかですね。キャスティングボードも握っています。ダークホースは間違いなくこの人。


野田さんは、勢いが出てくると一気に力を発揮できるCANCODEですね。もし、総理になった時は、勢いも大事ですが時には安定感を求められます。

野田さんは、ベースポテンシャルGとポテンシャルgを持っています。これを持っている人は、組織づくり、チーム作りが抜群に上手い人が多いです。丹力がついてくれば自派閥の野田派も作れるのではと思います。かつ、河野さんと同じポテンシャルaもありますので、独断力、自分の力を押し通す力があります。今後、虚心坦懐で政治にあたればこの人についてくる人は絶対に出てくると思います。私は、今回はまだ時が早かったかなと思っていますが、この経験が4,5年後に大きな力になると思います。



よく、ニュースを見ていると○○派は、○○に、そのような事を聞きますが、派閥は一枚岩ではありません。ただ、決戦投票までもつれれば、結局は派閥で決まってしまう可能性は十分にあります。


それでも自民党議員の皆さんにお願いしたのは、本当に今の時代に必要な事は何か?これを考えて投票してほしいです。

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