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2021年8月

2021年8月27日 (金)

本屋さんは心が落ち着く場所

前にも似たような記事を書いた記憶があるので、記事一覧を見たらやはり書いてありましたね。

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2020/03/post-bbe3e7.html

コロナ禍で、喫茶店では長居できないですが、それでも本屋さんは長居してしまいますね。理由は、前記事の中にもありますが、本屋さんへ行くとその時のビジネスの最先端の事、流行を読み取ったり、感じたりすることができるからです。

昔から、本屋に長居するのは苦痛ではなかったんですよ。ゲームの攻略本を暗記するまで立ち読みしてたこともありましたし、受験の時は参考書1冊買うのに1時間くらい迷っていたり、社会人になっても資格の教本買う時、結構迷ったな~ 最近は、旅の雑誌、株や投資関係かな。

スポーツ雑誌を買うときだけは異様に早いです(笑)


ところで今、どんな本が流行になっているか?わかります?どんな本かというより、どんなタイトルの切り口が多いか?

それは「余生」「余命」「奇跡」

先にも書いたけど、タイトルやイラストはその時の流行が取り入れられることが多いです。あなたが無意識であっても世の中に求められているのは、そういう事なんだろうなと思います。流行の色は赤・・・それはありません。色は青か水色、あとは原色に少し淡い感じがする色かな。ふらっと本屋さんに寄った時に、注意深く見て下さい。


また、来年旅行に行くときに本屋さんで旅雑誌を立ち読みするでしょう。どこへ行こうか、何を食べようか、何を見てこようか、思い悩む時間が現実を忘れさせてくれたり、明日から、また仕事を頑張ろう!という気持ちにもさせてくれます。自分にとって本屋さんは心が落ち着く場所ですが、本屋さんがなくなってしまうのは、寂しいですね。

2021年8月20日 (金)

空飛ぶおたまじゃくし事件

先日、静岡新聞で「空飛ぶおたまじゃくし」の事が書かれていました。

多分、10年以上経つと思うけど、事の発端は空からおたまじゃくしが降ってくるというもの。それが1匹2匹ではなく、100匹以上も降ってきたそうです。今年の夏の盆休みは、これでもか!というくらい大雨に見舞われてしまったところもありました。異常気象なのに、異常気象と感じられない感覚が恐ろしくなってます。


おたまじゃくしに限らず、空からいろんなものが降ってくるのは、割とよくあるそうですが、専門家の中でも原因はわからないみたいです。こういう生物に関する不思議な事件を聞くと、目には見えない力が働くことがあるんだな、ということを感じます。

私が学んでいる素質論もそのような事を感じる時があります。このブログでも検証として記事に載せていますが、特にバイオリズム(タイムコード)に関しては、本当に目には見えない大きな力が働いてる事を感じますね。オリンピックでいい成績を出せた選手は、ご本人の努力のたまものプラスで、もしかしたらバイオリズムの恩恵もあったかもしれませんね。

人の心も目には見えませんが、心の傾向性もある種の法則性に則っているように感じます。そのような傾向性を解明するために、生年月日との関係に注目して統計的手法で科学的にアプローチするのが素質論です。


空からいろんなものがふってくるのも科学的に解明される日がくるかもしれません。


2021年8月14日 (土)

造り言葉に潜む現実逃避

キラキラネームに近いものがあるのですが、妙な造り言葉ってありますよね。下記に挙げる言葉が、いつからかわかりませんが

例えば「人材」を「人財」と言ってみたり「仕事」を「志事」と言い出したり「頑張る」を「顔晴る」企業は、起業、輝業、喜業とかね。企業に関しては最近のニュースを見てると気業、危業、棄業、奇業の文字が当てはまる企業もあります。世間からはブラック企業といわれています。

あとは、ネットワークビジネスやスピリチュアル系ですと「円」を「縁」と書かれていたり、「最高」が「最幸」になっている。コロナ禍で少ないですが、異業種交流会に参加して名刺交換したら、「」の文字を見つけたり、名刺に書かれていたりしたら

ちょっと怪しいかも?


と思って交流して下さい。


ところで、皆さんはこれらの「」で挙げた言葉は好きですか?好感が持てますか?私は、これらの言葉が好きになりかけた時期もありましたが、今は好きではありません。

なぜなら、これらの言葉は言葉のイメージだけが先行して実態はかけ離れている。こういう言葉を使わなくても自らを奮い立たせる事はできるからです。逆に、こういう言葉を使わないと自らを奮い立たせることができない人は、ちょっと危ないかな~と思いますけど。

20代の若者が使うならまだしも、40代、50代のおじさんが使うような言葉ではないです。

「仕事」を「志事」ハードワークさせているのに・・・・前向きに感じさせる言葉、過労死しちゃっても志事を全うできたんだから・・・ 美談に持っていかれそうですしね。


◎これらの言葉を使いたがるのは現実逃避させたいから

働くことは大変な事です。起業することも大変です。大変な現実を逃避させるために前向きな言葉を使いたがるのです。それは企業のイメージアップ、業界のイメージアップにつながっていきます。

ここで、皆さんに注意していただきたいのは、これらの言葉は労働者側からではなく、経営者側から発せられている言葉であることです。社会に影響を与えている側が好んで使っていることが多いのです。過酷な仕事ほどこれらの言葉を使っている印象があります。

輝業、望年会も成功を夢見ているからこそ、出てくる言葉のように感じます。


転職を考えている方は、これらの言葉が入っていないかをチェックする必要がありますし、起業をする方もこれらの言葉を使わない方がいいと思います。世間は、あなたが思っているほど甘くはありません。

2021年8月 5日 (木)

検証! 素質論で診る森保ジャパン カタールW杯アジア最終予選の展望②


まず、前編のブログはこちら
   ↓
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2021/07/post-0673b4.html

前編では、最終予選の対戦相手と森保監督の各月のバイオリズムと照らし合わせて、展望を予測しました。後編でのテーマは主に下記の3つです。

①2022年、森保監督の各月のバイオリズムからの展望
②日本代表にとって、アジア最終予選は何を意味しているのか?
③結論として、最終予選を突破できるのか?


①2022年、森保監督の各月のバイオリズムからの展望

年明けの2戦はホームではありますが、思わぬ出来事が起きる可能性があります。油断大敵でどんな状況にも対応できるように、例えばバックアップメンバーを充実させておくなど、安全性の高い対策は重要です。

また、なぜかけが人続出、コロナ感染者続出、試合開催地の変更、相手チームの不戦敗など、予測できない事態が起きたり、そのような影響で新しい代表メンバーの選出、システムやフォーメーションの転換、戦術の変革、変更を余儀なくされる可能性もあります。Bグループ間の順位、代表メンバー次第では、本当に思うようにいかない難しい試合になる事も十分考えられます。


森保監督のバイオリズムも変革、変動、改革の年で変革、変動、改革の月でもあります。色々と違った事がしたいと思ってるかもしれません。これについてはプラスの側面とマイナスの側面があります。プラスの側面で言うならば、もし、勝ち点に余裕があって、新戦力を試すならばここです。マイナスの側面で言うならば、戦術、戦略、メンバーなど、変える必要のなかった事まで変えてしまう、変えざるを得ない状況になってしまっている可能性もあります。


どんな状況になっても目標はただ1つ。勝ち点をしっかり取りきる事です。

3月になれば、結末は見えていると思います。モタついているようですとプレーオフに回ってしまう可能性がありますね。長かった最終予選もここで「区切り」がつきます。先の事になりますが、実は2022年2月3日でバイオリズムのエネルギーが大きく変わります。森安監督の場合は、充足期に入ります。1つの物事が終わりを迎える時に入っています。

ここでは区切りがキーワードです。思い切って本戦へ向けてメンバーに区切りをつけるのか、最終予選を戦ってきたシステム、フォーメーションに区切りをつけて新しい戦術にするのか、あまりにもグダグダだったから、契約は残しているけどこれからを見据えて森保監督に区切りをつけるのか、予選通過かプレーオフか、区切りをつけるにはいい時期だと思います。

ベトナム戦もすっきり勝って終わってほしいですね。


②日本代表にとってアジア最終予選は何を意味するのか?

私は、今、日本代表にとって変革の時だと考えています。W杯の過去成績はベスト16が最高で、ベスト16の壁を超えるには、何かを変えていかなければいけないと思っています。ここでもう1段上のレベルに行けるかどうかではないでしょうか。オリンピックメンバーの何人かはA代表に入ってくると思いますし、Jリーグでも急成長の選手、成長著しい若手も抜擢してもいいでしょう。

それはマンネリ化の打破でもありますし、上のレベルに行くためには、世代交代や新陳代謝は必要な事です。チームとしての骨格は大事ですが、メンバーを固めすぎて非常事態が起こった時に、ガクッと戦力が落ちてしまう事も避けなければいけません。

私はそのような事も考えた時に、アジア最終予選の意味は、世代交代、変革しながらチームを強くしていく試金石の場であると思います。もちろん、W杯の出場権を取るのが絶対です。


③結論として、最終予選は突破できるか?

答えはYESです。落ちたら衰退しますよ。ギリギリ通過、プレーオフでやっとの場合は、ベスト16、グループリーグ敗退もあり得ますね。圧倒するくらいでないとベスト16は超えられない。

予選を突破しても、できなかったとしても1つだけやってほしい事があります。

それは、いったん立ち止まって最終予選全戦を振り返る事です。この中に、必ず次につながるものがあるはずです。反省点を見出して、新たに一歩踏み出すための準備をしてほしいですね。今後の日本サッカーが発展するうえで、絶対に必要な事ですから。


色々な角度から書きましたが、まずは9月2日のオマーン戦から楽しみにしたいと思います。ここに書いてあることが全てではありません。あくまでも参考程度でお願いします。

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