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2021年7月23日 (金)

検証!素質論で診る森保ジャパン カタールW杯アジア最終予選の展望①

9月から、カタールW杯アジア最終予選が始まります。サッカーファン、日本代表サポーターからは、様々なコメントがあります。私も皆さんと同じサッカー日本代表を応援したい気持ちは同じです。

気になる最終予選の相手は、A組よりは対戦相手に恵まれた感もあると思いますが、最終予選ですし、どこの国が相手でも油断はできません。オーストラリアとは、毎回死闘を演じていますし、サウジアラビアも近年は力が落ちたとはいえ、アジアの古豪であることは間違いないですし、中国は曲者で、ブラジルから帰化した選手は要注意ですね。

対戦日程もみていきましょう。

2021/9/2 オマーン(H) 
2021/9/7 中国(A)          
2021/10/7 サウジアラビア(A)       
2021/10/12 オーストラリア(H)
2021/11/11 ベトナム(A)
2021/11/16 オマーン(A)

2022/1/27 中国(H)
2021/2/1 サウジアラビア(H)
2021/3/24 オーストラリア(A)
2021/3/29 ベトナム(H)

森保監督のタイムコードも載せておきます。このブログでも何回か検証しているタイムコードとは、バイオリズムのエネルギーを10分類したものです。それぞれにある特徴的な現象や兆候を探っているものです。私たちの生活の中でも、日々刻々とエネルギーは変化しています。その変化が試合結果や展開、流れに大きく左右されます。

W杯アジア最終予選の展望を森保監督の素質とタイムコードからどんな予選になるのかを検証してみたいと思います。ちなみに、森保監督の素質は

森保一 789-001-001-7892-H-h-f 

試合が行われる日のタイムコードは次の通りです。

2021/9/2 7-4-9
2021/9/7 ・ 2021/10/7  7-3-6
2021/10/12  7-6-9
2021/11/11 7-5-9
2021/11/16 7-5-6

2022/1/27 7-7-8
2022/2/1  7-7-1
2022/3/24 0-9-4
2022/3/29 0-9-7


ポイントは2つあります。

①オマーン、中国、サウジアラビア、つまり最初から3つが大事
②年明けは、バイオリズムが一気に悪くなるので、できるならば年内に頭1つ、2つ抜け出すくらいでないと、年明けの4戦は余裕をもって戦えない。


9月、10月、11月と各月も詳細に記しますね。

まず、9月2日のオマーン戦ですが、実を言うと、9月7日でバイオリズムのエネルギーが変わるので、8月で見なければなりません。オマーン戦はホームですし、力の差を考えてもスッキリと勝って勝ち点3を得たいのが本音です。サポーターの皆様も勝って当然!のように考えていると思います。

森保監督のバイオリズムを見ると、私は一筋縄ではいかないだろうなと思っています。しかも前回のW杯最終予選も初戦は落としましたよね。オマーンは思い切ってやるだけですが、日本はなぜか、考えすぎちゃってチグハグなサッカーにならないことを私は祈っています。不安な出だしになる可能性も十分あり得ます。


第2戦の中国戦で9月のバイオリズムになります。中国もサウジアラビア戦もAWAYです。オマーン戦の結果云々ではなく、私は最初の3つが大事だと思っていますので、積極的な戦いをしてほしいですね。今の日本代表の現状を見ますと、詰めの甘さ、油断、甘い観測、希望的観測には注意が必要です。後半アディショナルタイムで勝ち点を失ってしまう事も考えられ、結果が裏腹になることも十分に予想されます。レフェリーにも気を付けたいですね。

また、コロナなどの様々な要因で森保監督が思っている通りにいかないことが多く出てくるかもしれません。森保監督の素質からすると、冒険はしないですが、自分の考えに固執しやすいタイプなので、コーチ陣など周りの意見を上手に受け入れられるかどうかが最終予選突破のカギになると思います。

10月は、オーストラリア戦の1試合のみですが、先述した通りオーストラリアとはいつも際どい勝負になります。ここまでの努力が正しければ勝ち点3を得ることができると考えています。オーストラリアは日本と似たようなところがあります。それは専守があまり得意ではありません。日本が先制点を取っても、守りに入るようですと危険ですね。2006年、ドイツW杯グループリーグでも逆転されました。

先制点を取れるかどうかがカギですが、先制点を取ってもしっかりした試合運びをすることが大事です。フワフワしていると足元すくわれます。


11月までくれば、ある程度の勝ち点を得ていると思いますが、ここは重要な意味を持つ分かれ道でもあります。11月で最終予選を軽く突破できるくらい勝ち点を伸ばせるか、思うように勝ち点を上げられずに、ここで挽回するのかです。勝ち点を上げられなかったとなれば、森保監督の進退問題に発展する可能性があります。私は、AWAYですが思い切って勝ち点3を狙いにいくべきだと考えてます。

もう1つ重要な意味は、今までと同じメンバーで試合に臨むのか、多少余裕が持てているなら、新戦力、または新しい戦い方をして勝ち点3を狙いにいくのか、という事です。日本代表にとっても世代交代の時でもあります。メンバーを入れ替えても、結果を残せるかというのは、来年のW杯本戦を見据えるうえで重要な事なのです。


2022年の最終予選の展望は、後編に書きます。

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