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2021年3月

2021年3月26日 (金)

社風は大事

年度末を迎えると、何もない人でも慌ただしくなりますね。

4月から新天地、新生活を控えている人にとっては、年度末は自分を振り返り、新たなところで頑張るためにも心の準備期間でもあります。


今回は、4月から社会にデビューする新社会人、転職をして新たな職場にデビューする人達

皆さんは、自分の性格的な事、特徴はある程度理解されてますか?もっと言えば、この状況なら力を発揮しやすい、反対にこの状況だと力を発揮しにくいとか、この分野は得意、あの分野はやや苦手など、得意不得意。好きな事、嫌いな事もです。

なぜ、自分の性格的な事、特徴を理解しておくことが大事か?

もしかしたら、新社会人になる人にはピンと来ないかもしれませんが、実は、その会社の社風や職場など、あなたの周りの環境によって、あなたのよさが封印されてしまう事もあるからです。


私は、サッカーを見る事がありますので、サッカー界から事例を挙げますと、Jリーグに浦和レッズというチームがあります。浦和レッズの監督はリカルド・ロドリゲス監督です。ロドリゲス監督は、昨シーズンまでの4シーズンは、当時J2だった徳島ヴォルティスの監督でした。徳島ヴォルティスは、J1昇格を決めて今シーズンはJ1にいます。

ロドリゲス監督の良さは、

・じっくりと考え、試合であれば戦況を読み、打つ手を考えられる事
・暖かく見守り人を育てる事が上手
・結果も大事だが、それと同じくらいプロセスも評価する
・一人でも色々な事を考える事ができ、マルチタスク的な能力がある。
・意見も聞くが、粘り強く自分の意見を押し通すことができる

じっくりと取り組むため、成果が出るまでに時間がかかります。


先にも述べましたが、今シーズンの浦和レッズはロドリゲス監督です。浦和レッズのメインスポンサーは三菱自動車です。サポーターも過激な人が多くて有名ですが、このチームはサポーターもメインスポンサーも結果を早急に求める傾向があります。過去にACLを制した監督でさえも2,3か月で解任したシーズンもありました。

個人的には、ヴォルティスサポーターと同じで、ロドリゲス監督はヴォルティスに残った方が伸び伸びやれてよかったんじゃないかな?エスパサポの身としては、ロドリゲス率いるヴォルティスの方が怖いと思ってました。


どんなに素晴らしい能力を持っていても社風や上司、親会社、メインスポンサーなどの判断で封印されてしまう事もある、という事を肝に銘じておいて下さい。そして、転職者も社風、社長や創業者の性格を把握して、自分に合う会社、能力を発揮しやすい会社を選ぶ方が長続きすると思います。




2021年3月19日 (金)

魔境!オンラインサロンにハマる人達

コロナ禍という事もあってか、最近、急増しているオンラインサロン。

私はねえ、オンラインサロンはある意味で魔境だと思ってます。←個人的な言い回しですから、あまり気になさらずに受け流して下さい。激しく同意の方は、うんうん!と頷きたくなるかもしれませんね。


若者やいい年の大人の人が、私にこぞって勧めてくるのが「西野亮廣のエンタメ研究所」

会員数が7万人で月額980円である。月額980円・・・流行りのサブスクですよね。私自身、このサブスクトラップに興味はないです。


20代前半の男性が、このオンラインサロンでえんとつ町のプペルの台本とチケット80枚、販売権を含めて23万6000円で購入しました。チケット代に利益を乗せて売ろうとしましたが、結局上手くいきませんでした。そして、この行為がマルチ商法ではないか?という物議を醸しました。

西野さんの活動を支えているのは、あくまでもクラウドファンディングです。マルチ商法ではありません。


何て言うか・・・よくありますよね。何かをしたいわけでもなく、主張したいわけでもない。

でも、目立ちたい!そうなんです。私が思うに、目立ちたいだけで突っ走った結果が、世間に受け入れられず、ヤバい方向だけにいってしまった感じに見受けられます。


これと同類で「西野の個展の設営または撤収に参加できる権利」を5万円で売られている事も話題になってます。私からすれば、何のこっちゃ!?っていう感じです。労働力を提供したならば、その対価としてお金をもらう。正常なGIVE&TAKEですよね。逆に、お金を払わせていることに、私は強烈な違和感を感じます。


ただ、オンラインサロンの会員側から見たら、魅力的なのかもしれません。冷静に考えれば、カネとコネがない人達が、芸能人の個展に参加する事すらできません。でも、権利を獲得すれば、業界気分を味わう事もできるかもしれないですし、もしかしたら、有名な著名人に声をかけられるかもしれない。5万円なら出せるって考える人もいるかもしれませんよね。

そして、それはその人自身のネタにもなるでしょう。


◎西野のオンラインサロンにハマる人達の共通点

彼のオンラインサロン信者は私の周りにもいますし、あなたの周りにもいるかもしれません。上記の事例もしかり、私も彼らと会って話したときに感じたのは

「承認欲求が強い」

特に、若い人達は承認欲求が強いように感じました。チケットなどの販売権の権利を獲得した男性の様に、西野に注目してもらいたいがために、このような行為に出てくれば、サロン内に必然と競争意識が起こります。

では、若い女性が先の男性の様に、販売権を獲得したいがために大金を用意する。大金の稼ぎどころが例えばキャバや風俗だったら・・・西野のサロンで販売権を獲得するには、若いコは風俗で働かないとダメだよなんて噂話も流される可能性もある。

彼のオンラインサロンは、承認欲求の強い人達で成り立っているように思います。


これから、何かのオンラインサロンに入ってみようか、と思っている方、まず、入ろうとしているサロンが自分に合うかどうかが大事です。合わないと思ったら、すぐにやめましょう。

心理系、メンタル系のオンラインサロンは止めた方がいいです。なぜなら、そこにあるほとんどは肯定と励ましだけです。何も進歩がなければ、進化もしません。むしろ、あなたがオンラインサロンに傾倒する可能性もあります。魔境へ引きずり込まれますよ。


魔境に行ってしまったら、戻るのは大変ですから、オンラインサロンはほどほどにしましょう。

2021年3月12日 (金)

交流!交流!

去年の今頃は、ZOOMが流行し始めた頃でしたよね。

春先までは、コロナにかかる=死 世間も私もそのようにコロナの事を考えている人が多かったような気がします。得体が知れなかったから、大げさに考えてしまっても仕方なかったかもしれません。

ZOOM飲みも少し流行しましたよね。ZOOMやスカイプなどを使って、色々な事がオンラインでもはかどるようになっていったと思います。

用事や仕事ならZOOMなどのオンラインでもいいかもしれないですが、プライベートもオンラインだと、何かが物足りないです。遠方の相手でしたらしょうがないですが、近くの相手だったら、やっぱり会って話した方がお互いにスッキリする、そんな風に思いました。


先月末から、少人数のイベント、交流会、知人とのランチなど、色々な所に顔を出すようにしました。コロナ禍で遠慮していたのですが、感染対策してリアルで会う事も大切なんだ、という事を改めて思い知らされました。

以前のブログにも書きましたが、在宅勤務は人間の本能と合いません。
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2020/05/post-03bf8b.html


上記のブログにも書きましたが、人間は、移動する事によって脳がリセットされたり、刺激を受けたりしてフレッシュな状態を保ちやすいです。ずっとこんな生活、仕事をしていたら人によっては精神を蝕むでしょう。


変異ウイルスが出てきてはいますが、それでも春から夏に向けて、暖かくなったり暑くなったりすればウイルスの感染力も若干弱まってきます。もっと言えば、いずれはコロナも普通のインフルと同様の扱いになるでしょう。

春は出会いの季節でもあります。ビジネスパートナーでもよし、恋人でもよし、勇気を出して一歩外に出てみてはどうでしょうか?

2021年3月 4日 (木)

自爆経営者

最近ですが、自爆する経営者が増えているように感じます。

これもコロナの影響なんでしょうか・・・ なんか違う気もします。事例を挙げますと

①日本マクドナルドホールディングス、ベネッセホールディングスなどの社長を歴任した原田泳幸さんが妻の谷村有美さんに自宅で暴力を振るって、傷害罪で逮捕

②アルペンの元会長、水野氏が強制わいせつ致傷と窃盗、暴行容疑で逮捕

➂小川彩佳さんの夫である豊田氏の女性との不倫騒動


大きく表沙汰になってるのは3つですが、氷山の一角だと思います。

この3つの事件に共通している心理は、女性を下に見ているという事です。たくさん稼いでいる、俺は有名人、著名人だ! だから、何をやってもいい、許される、このくらいの事は我慢するのが当たり前。そんな傲慢な気持ちが見えるんですよね。私は、男ですけど、この事件は酌量の余地はありません。

いまだにこんな考え方をしている男も世の中にいます。


私も、経営者とお会いして、お話をする機会もありますが、経営トップは人に否定されるという事はありません。周りが意に沿う様に、いわゆる忖度で物事が動きます。確かに、経営者は社員と違ってストレスが多くかかりますから、それを趣味や夜のお店で発散している人もいますしね。特に、ボンボンや御曹司経営者であれば、周りはYESマンばかりですから、相手が思い通りにいかない状況になると、カッと激高しやすいです。

彼らの意識の中に刻み込まれているのは「特権意識」「成功体験」です。成功体験は、熾烈な競争を勝ち抜いてきた人ほど、能力を過信しやすいです。このような意識で妻も愛人もコントロールできている、と勘違いする男は、女性の扱いもぞんざいになりやすいです。

もし、あなたの会社の経営者がボンボン、御曹司経営者なら注意した方がいいかもしれません。これだけは言えるのですが、たとえ、若くても女性をモノのように扱う男もいます。


えっ!この人が?

事件なんて起こさないであろう人が犯罪を犯してしまうのは「犯罪機会論」という考え方があります。

罪を犯すに至る動機が存在し、ターゲットとなる相手を見つけ、実行に移す機会に出会う。この3つとなる条件が重なってしまった時に犯罪が起こってしまいます。


成功体験はとても大事ですが、積み重ねてくれば、謙虚さを忘れやすいです。成功体験は諸刃の剣になりやすい事を認識しておかなければいけませんね。

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