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2021年2月25日 (木)

Jリーグ開幕直前! 2021清水エスパルス Revelation

今週Jリーグが開幕!

ブログのタイトル数が400というキリ番に、このテーマがきた事に何かいい予感を感じさせます。タイトル名のReverationは、天啓、お告げという意味です。守備を立て直さなければタイトルはおろか、残留さえ厳しい。それを立て直すのに打ってつけの監督が来てくれた!これは、天啓だと思います。

毎年、開幕前の恒例となっていますが今年も素質論でロティーナ監督のバイオリズムを調べて、清水エスパルスの今シーズンを予想します。

ロティーナ監督の今年のバイオリズムから予想をしていますので、あくまでも参考であり、こんな見方もあるくらいにとどめてもらうのがいいかもしれません。バイオリズムが良くても悪くても、文句や小言を言われますが、そこは受け流します。ご了承下さい。ドンピシャで当たるときもあるそうで、関係者が驚く事がありますので、参考にしてシーズンを追うのもサポーターとしての醍醐味ではないでしょうか。

予想する方は心臓に悪いです(笑)


そして、今年は例年以上に監督の手腕がチームの命運を握っています。理由は2つ考えられます。

①コロナ禍で迎えるシーズン、オリンピックの中断期間、降格チームが4つになり、何もかもが初めてでシーズンを迎えます。チームによっては経営が苦しいチームもあるため、序盤からシーズン中の成績が悪くても監督を代えられない事情もある。

②チームの監督のバイオリズムが、そのチームに影響を及ぼしやすい。


早速ですが、清水エスパルスの監督であるロティーナ監督の月ごとのバイオリズム(毎度、おなじみの☆いくつ評価で、最高は☆5つ)とポイントになりそうなところと絶対にこれだけは気を付けて!!!!! という所も解説していきます。まずは、月ごとのバイオリズムから見ていきましょう。


 2月  ☆☆ 
 3月  ☆☆☆
 4月  ☆☆
 5月  ☆☆☆☆
 6月  ☆☆☆☆☆
 7月  ☆☆    (オリンピックによる中断期間あり)
 8月  ☆☆☆☆☆
 9月  ☆☆
10月  ☆☆☆☆☆
11月  ☆☆☆    (12月4日の試合は11月扱いです)


昨シーズンのクラモフスキー監督よりは、全然マシです(笑)


ポイント① 開幕戦から4月末まで(第12節の大分戦まで)

2月から4月末までは、☆の数ほどバイオリズムはよくないので、勝ちきれなかったり、不運な展開で勝ち点を取りこぼしたり、まだまだチーム内の連携が上手くいかなかったり、空回りしたりで波に乗れずモタつく事が十分予想されます。私は、モタつくであろう原因は2つ考えられます。

・ロティーナ監督は、選手に求める要求が高いので、選手が上手に対応しきれなかったり、試合で修正できなかったりが多少は出てきたりで、選手も完全に理解するまでに時間がかかる。

・昇格チーム、昨シーズンの下位チームほど、シーズン序盤から飛ばしてくるから番狂わせも十分あり得ますし、強豪チームに対しても思った以上の善戦をしてくる。

ロティーナ監督のC大阪時代も序盤はモタつきましたけど、見事に修正して上位に食い込んでいます。そのような事例もありますので、エスパルスとしては戦術の理解度を深めたり、連携の精度を上げたり、選手同士のコミュニケーション、相互理解を深まるなど、チームとして成長期ですね。おそらくは、試合をするたびに選手の力が引き出されるのではないでしょうか。カップ戦もありますから、上手に活用してほしいです。


ただね・・・

サポーター側から見て、大分までの対戦相手を考えるとモタついてほしくないよね、というのが本音だと思います。鹿島以外は、エスパルスと互角かやや劣るチームが多いです。だから、勝ち点はほしいと考えるのは当然です。

チームとしてのプロセスが正しい方向であっても、サポーターが望む結果ではない。サポーターの中には、ある種「囚人のジレンマ」に近い思いを抱える人もいると思います。

私は、試合をしながらチームを作りあげていく事を考えれば、この3か月はモタついた方がいいと思ってます。もし、モタつこうがモタつかまいが、勝ちを上手く拾うような事であればベスト5も見えてくる可能性はあると思ってます。サポーターの皆様も「チームとしての成長期」と見るほうが結果に一喜一憂しなくてすむかもしれません。他のチームであれば、この3か月で結果が出なかった監督は解任の憂き目にあう人も出てくると思います。


5月は、名古屋、FC東京、札幌、強敵難敵が多いので、2月から4月で積み重ねてきた事をこの時期に発揮するチャンスでもあります。ここを勝ち切る事が続くと先は明るいですよ。


ポイント② 9月(第28節~第32節)の4試合

9月はエスパルスにとっては変革や変動の時に差し掛かります。いい方にいくか、悪い方にいくか、ここでの成績次第で浮上か下降か、重要なひと月になります。昨シーズンの事例で言えば、平岡さんが変革の月で監督になりました。そこから、悪かった流れがいい流れに変わりました。さすがに今年は、監督が変わる事はないだろうと思ってますけどね。

例えば、けが人続出、選手の移籍、主力選手の累積イエロー、レッドカードによる出場停止など、何かにつけてチーム戦術・フォーメーションの変化や変動が起こりやすい時なので、モタつく事も予想できます。結果によっては、ロティーナ監督のエスパルス仕様を見直す時かもしれません。


8月も対戦相手から見れば、勝ち切りたい相手ですけど、私はポイントになる方は9月と読んでます。


◎絶対にこれだけは気を付けて!!!!!


毎年、言ってるかもしれませんが、特に今年はけが人は少なくしてほしい。理由は、

ロティーナ監督をはじめ、今シーズン補強したい選手はほとんど獲得できたのではないかと思います。大熊GMの手腕でありプランAでしょう。もしかすると、今シーズン途中の補強を考えずに、獲りたい選手を取ったならば先行投資です。バックアップも含めて、大量にけが人が続出するようであれば、シーズンの戦い方、フォーメーションが総崩れになる事も十分考えられます。

だからこそ、けが人だけは少なくしてほしいです。

あとは、外国人枠の問題くらいかな。


私の結論は、以上の2つのポイントと◎を乗り切れば、残留は当たり前、あわよくばベスト5までくる可能性はあり得ると思ってます。この監督で降格したら、エスパルスの未来は暗いですよ。それはあってはならん事ですけどね。

そして、残留ラインは勝ち点44プラスマイナス2と読んでます。エスパルスは最後から6試合はハードルがきついから、早く勝ち点44到達してほしい。


下記の写真の表でロティーナ監督仕様(写真はクラモフさんの時)を作ってあります。Jリーグが開幕したら、エスパサポの皆さん、全力で応援しましょう!選手の皆さん、けがだけは気を付けて!シーズン終了後に喜びたいです。今年は○が多くつくといいなあ~

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