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2020年12月

2020年12月30日 (水)

コロナ禍で得た事、わかった事

今年もあと1日で終わろうとしています。

コロナで始まり、コロナで終わる1年でした。多くの人がこんな1年になったらいいな~という理想があったと思います。しかし、今年ほど理想と現実がかけ離れてしまった事を実感した1年はないと思います。私もその一人です。自分がイメージした1年とは違いました。

ですが、得たものもありました。

それは日々の人間関係の大切さです。

コロナ禍でなかなか人に会いに行く、アポを取る事自体躊躇する1年でしたが、思い切って会いに行ったり、アポを取ったりすると

「なかなか来てくれないので心配してました」
「こちらからは、連絡ができなくて、いしかわさんから連絡いただいて助かりました」
「今まで通りでお願いします」

など、色々なお言葉をかけて下さり、本当に感謝しております。

こんな私でも必要としている事、歓迎されている事を身に染みた1年でもありました。思い出すだけでも涙腺が緩みます。


今年の相談内容は、例年とは打って変わって家庭に関する事、家族に関する事、自分自身に関する事が多かったですね。特に、自分自身の相談については、路頭に迷うというよりは、本当に自分は何がしたくて、何が得意で、どんな人生観を持っていて、どうすれば充実した人生が送れるのだろうか?自分自身を内省して、確認のために素質論に答えを求めてくる人も例年以上に多かったです。

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過去のアドバイスカルテを見たら、年代の背景や移り変わりが見えてくるかもしれませんし、相談内容が時代を反映しているかもしれません。それは新たな検証の視点であり、素質論も時代とともに変化させていく必要もあると思います。

私は、素質論は生年月日だけを見て「この人は○●だから・・・」その人の性格・特徴を当てるだけのものではないと考えてます。ずっと前から実践してきましたが、その人を活かすにはどのようにすれば良いのか、その人と人間関係を上手に築くには、どうしたらいいのか、チーム編成、グループ編成をするときにどのようなメンバーを入れるのか、何に気を付けるべきか、どんな心理だったのかなど、自分も相手も引き立つようなアドバイスを心掛けるようにしてます。


1年コロナ禍でしたが、気づいた事は人生において最も大切なのは良質な人間関係かもしれません。



余談ですが、今年は厄年でした。それで、お祓いや円で厄を落としてきたつもりでしたが・・・
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家族で不幸はありましたし、年末に追突事故もされまして・・・ 厄年を軽く考えてました。でもね、お祓いしたから生きてられるのかな、過酷な1年を生き抜けたのかな、と考えております。上行寺さんには感謝です。あの時お祓いしておいてよかった~!



今日は色々書きたいことがありすぎて文章がまとまりません。


2020年12月24日 (木)

検証!清水エスパルス 2020シーズン総括 

今シーズンは振り返りたくても、振り返りたくないシーズンかもしれません。そうは言っても、降格という悲劇を繰り返さないためにも振り替える事は必要な事だと思います。


何て言うんですかねえ・・・ この表を見てもわかる通り16位~18位を行ったり来たりで、ちょっと良くなるとすぐに悪くなる。

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まるで、効き目の薄い薬みたいな感じです。

クラモフスキーさんのバイオリズムが、あまりにも悪すぎるので今シーズンはどうかな~と思ってましたが、案の定でした。エスパサポの皆様がご指摘の通り、降格がない事に救われたシーズンですよね。

◎清水エスパルスの今シーズンの成績

・勝ち点28(J1で16位)
・得点48(J1で6位)
・失点70(J1で最下位)

失点70は断トツビリ、1試合で3点取らなければ勝てないチームですから、欧州の主要リーグでしたら断トツの最下位ですよ。


攻撃的なサッカーを掲げて、シーズンをスタートして、点も取るが点も取られるサッカーで、今シーズン7勝のうちシャットアウト勝ちはわずか2試合。皮肉にも徳島のようなサッカーを目指していたのかもしれません。8月、9月、10月は6連敗を2度してしまい魔の3か月でした。あのハイラインサッカーは、体力的に消耗が激しい夏場はきつかったのでは、と思います。もう1つ理由が考えられますが、その理由は後にします。下記のブログでも書きましたが、助っ人の思わぬ離脱(けが人が多い)も影響していたかもしれません。あまりにも結果では、途中で投げる可能性もありましたが、やはりそうなってしまいましたね・・・

それでも、このようなチームを引き受けてくれたクラモフスキー監督には感謝してます。ブロックを縦に積んでくれた監督は評価されるが、横に並べくれた監督は、あまり評価されない。でも、私は、今のエスパルスに攻撃の種を植えてくれた事は評価したいです。

リクエスト検証!素質論で診る 清水エスパルスの2020シーズン
http://first-emotion.cocolog-nify.com/soshitsu/2020/03/post-6c3c8e.html

第25節の柏戦から平岡さんが監督になってから勝ち始めたのは、もちろん守備にテコ入れして、改善してくれたからだと思います。けが人も徐々に戻ってきた事もいい方向に流れたと思います。

ホームの神戸戦、知人が観戦に行けなくなってしまったので、チケットを譲っていただき、試合を見たところ大事な事に気づきました。

それは、平岡監督が身振り手振りで選手に指示したり、選手を鼓舞してたんです。この試合は勝ちましたよね。

私は、エスパルスが息を吹き返したターニングポイントはこの試合だと思ってます。この試合に勝った事によって、選手も自信を取り戻して残りの試合も堂々と戦えたのではないか、と思ってます。

下記のブログにクラモフスキーさんの性格を素質論で分析して書きました。情熱家の一面を持っているから、黙って座ってることはあまりないだろう、と思ってたんです。でも、シーズンが始まったら、黙って座っている事が多かったそうです。

検証!清水エスパルス クラモフスキー 新監督就任
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2020/01/post-886ff0.html

上記のブログの内容と食い違った原因は2つあります。

①クラモフスキーさんの元々の性格を読み違えていた。(わたくしが読み違えてました。すみません・・・と謝れば済む話です)

②素質タイプ888は、自分が考えていた理想と現実のギャップがあまりにも違いすぎると、斜に構えてしまう傾向があること、素質タイプ012は出だしでつまづくと波に乗れない事がありますので、悪い方に出てしまったのかなと。

本当のところは、ご本人に聞いてみなければわかりませんが、ただ、どんなチームであっても理想と現実のギャップは必ずあります。その差を埋めて、チームに結果をもたらすのが監督の手腕であり、仕事です。私はそう思います。今シーズンのエスパルスは、新しいスタイルを求めてチャレンジする事を掲げていたわけですよね。


ブログを読んでいる皆さんもご経験があるかもしれませんが、例えば、新しい事を始める時、会社なら新しいプロジェクトを立ち上げる時、不安は必ずあると思います。うまくいかなくなったり、立ち行かなくなったりすれば、余計に不安ですよね。そのような時、プロジェクトのリーダーが黙って見過ごしている、何も助言をしないとなると

「この人で大丈夫だろうか?」

という不安、上の言葉で言えば猜疑心が強くなっていくものなんですね。2回、6連敗しましたが、暑さ以外の原因では、精神的にチームとして力を発揮できていなかった状態だった事も挙げられると思います。

エスパルスの選手は、他のチームと比べると若干大人しめの選手が多いです。だからこそ、指揮官自らが

「よし!やってやる!」「大丈夫だ!」

などポジティブな言葉や情熱で選手を鼓舞することがすごく大事だと思ってました。それが、選手に伝わり、モチベーションの刺激になれば、今シーズンの上位は難しくても、ベスト10まではいけるかなと思ってたんです。監督の持つ情熱が選手に伝われば、覚醒する選手も出てくると思ってのブログでした。その大事な事を平岡さんが、実践してくれたのはよかったです。

これ以上書けば、クラモフスキー監督の批判と受け取る人も出てきますのでここまでにします。いずれにせよ、私は、今シーズンのターニングポイントをあげるならホームの神戸戦だと考えてます。


来年のJ1は、20チームでスタートして降格が4チームです。計算すれば9分の1だったのが、5分の1になります。相当厳しいシーズンです。コロナでどうなるかはわかりませんが、通常通り開幕して、2月、3月、4月、どのチームも3か月である程度の勝ち点を確保しておきたいでしょう。この3か月で結果が出なかったチームは、早々と監督交代に踏み切るチームも出てくると思います。

清水エスパルスは、ロティーナ氏を招聘しましたので、今度はロティーナ氏を素質論で検証しようと考えてます。こちらも、興味がある方はご覧になって下さい。

2020年12月17日 (木)

素質タイプ125は投資や資産運用が得意?

コロナ禍でリストラ、雇い止め、中高年世代にとっては早期退職勧告と、今年は仕事に関しては何かと暗い話題が続いてます。不安な世の中で、密かに熱を帯び始めてきた事があります。

それは「投資」です。

私、実はFP2級と証券外務員2種の資格を持っています。FPは、お金の勉強をしたいと思って始めたのがきっかけでした。FPの勉強をした人ならばわかると思いますが、ライフプラン、保険、税務、不動産、金融商品、相続など、お金に関わる事が幅広く学べますよね。資格を取ってどうのこうのよりは、自分の将来のために勉強しました。


投資は、若い人達の間でも話題になる事もあると思います。今年はコロナ禍で、異業種交流会自体が少なかったですが、そこで会う若い人の中には投資アドバイザー、投資顧問、資産アドバイザーなど、ユニークな肩書きでは貯蓄アドバイザーという肩書きで活動している人もいました。


素質論を勉強している、教えている立場で、気になる事が出てきたんですね。それは、もしかしたら私の知り合いの中だけの事かもしれません。投資関係、資産運用の人にお会いして、知っている限りの人の素質を調べたら素質タイプ125が多かったんです。動物占いではコアラですよね。

なぜ、投資関係や資産運用の人に素質タイプ125(コアラ)を持ってる人が多いのでしょうか?


まず、素質タイプ125の特徴をざっくり箇条書きにしてみたら、あ~やっぱりなと思いました(笑)

・物事を長期的に考える傾向がある。
・自分が決めた最終ゴールでは、きちんとヒーロー・ヒロインになりたい精神性がある。
・堅実かつ実質的な路線を貫く。
・夢を目指してコツコツと頑張る。
・将来に楽しみをとっておきたい。
・タイミングよく気長に待てる、展開できる。
・用心深く、相手の言葉や態度の裏を探る。
・なんでも自分の目で確かめないと気が済まない。
・間違った方向に行っても、軌道修正がすぐにできる。
・長期的に考えて、リターンを得やすいものを選ぶ傾向がある。


などなど、挙げだしたらキリがないので、ここまでにします。

ちなみに全12タイプの中で老後に対して、一番楽しみを持っているのが素質タイプ125(コアラ)ですよ!

投資の目的は、人それぞれで理由があると思いますが、そもそも投資や資産運用は、世の中の流れや景気の変動を読みながら、運用方法を見直してコツコツと長期的に取り組んでいくものでもありますよね。


ブログを読んでいる皆さん、お気づきかもしれませんが、素質タイプ125を持っている人って投資に必要な性格・特徴を兼ね備えていませんか?

アドバイザーや顧問でなくても、実際に自分で投資先を選んで自ら投資をしてお金を運用している人もいます。○○アドバイザーという肩書きで、皆さんの資産を預かり、どのように運用していくかアドバイスできる人もいます。資産運用自体に興味がない125の人もいますけど・・・


コツコツ、長期的に(素質タイプ125の人が好きそうな言葉ですが)たとえ、長い道のりであっても、自分のペースで着々と目標やゴールに向かって進むことができるタイプです。だから、投資や資産運用が得意な方が多いかもしれません。


皆さんの友人・知人で、投資や資産運用が得意な人の素質を調べてみてはいかがでしょうか?もしかしたら、素質タイプ125(コアラ)タイプが多いかもしれません。本当に投資や資産運用を考えているならば、素質タイプ125のアドバイザーに相談してみるのも一案です。

2020年12月11日 (金)

いつも何をメモしているのですか?

交流会や講演会に行くと、必ず心がけている事があります。先日の交流会で聞かれましたので、お答えします。

 

それは、講演している方やプレゼンターの方の話をしっかりと聴く事です。いや、それ当たり前じゃない!というツッコミが入りそうですが・・・

 

もし、次にこの方とお会いした時に、「前回はあのようなお話をしていましたね」とか「私も同じような事を思っていました」など、話してくれた内容を思い返して、相手に接すると相手も心を開きやすい傾向があります。


 

私がしていることはもう1つあります。メモを取ることです。メモ内容もプレゼンターの事業内容や思いはもちろんですが、意識をしてメモを取るのは、プレゼンターの話し方や言葉、表情だったり仕草だったりなどです。これが、素質タイプを検証をしていくうえで、ものすごく役に立っているのです。そのメモで、こんな素質タイプかもしれないという予想もしたりします。だからといって、その予想を当人には言ったりしませんけどね。


 

1つ事例を挙げてお話ししていきます。素質タイプ919のプレゼンターが講演しているとしましょう。素質タイプ919の人は、気持ちが乗ってくると話すテンポが速くなる特徴があります。それと、真剣に話している時は、目線が中央から動かなくなります。素質論を知らないで、たまたま中央の席に座ってしまい、目が合うと「恐い」印象を持たれてしまうのですが・・・ なぜ、そのような事が現象として出てくるのか?919を持っている人は、目の前にあることに全力投球、欲しいものは絶対に手を入れたいという精神性があります。欲しいものを絶対に手に入れるには、相手から目線を外してはいけない、これが先天的に備わっているから、あのような目になるのです。そのような検証を積み重ねていくといつか確証に変わります。確証があるからこそハッキリと言えるわけです。


 

これからも謙虚な気持ちを持ち続けて、日々検証を積み重ねていこうと思います。異業種交流会や講演会などで、一生懸命メモをしている私の姿を見かけたら、検証をしているんだなと思ってください。

2020年12月 3日 (木)

運命の人

師走です。

1か月後はお正月です。前回も書きましたが、お正月は初詣行きますよね?初詣に行けばおみくじ、定番ですよね。

おみくじの中にあるのが

「運命の人現る」

このような事が書いてあると胸が小躍りします。


「運命の人」に出会う確率、どのくらいでしょうか?

アメリカの統計で、あまりあてにはならないかもしれませんが、答えは7分の2だそうです。

最愛の人に出会うまで付き合う人数は平均で7人、うち2人とは長期的な付き合い、それ以外は真剣な関係ではなく、うち2人とは失恋するそうです。

7人、この数を皆さんがどう捉えるか?だと思いますが、私は、う~ん微妙だなと思いました。もしかしたら、見逃してるのか、出会ったけど忘れてしまったのか、すれ違いがあったのか、考えさせられる統計でした。

7分の2で最愛の人で、残りは忘れ去られてしまうのか、見逃してしまっているのか、付き合う付き合わないは、はっきりと書かれていなかったけど、どんな恋愛の達人でも2回ははずれを引く、上手くいかない事があるという事です。

最近は、草食系男子も多いけど、最愛の人に出会いたいという願望があるならば、7分の2を引くまでは絶対にあきらめてはいけないという事にもなります。

7分の2で当たるなら、B´zや嵐のライブコンサートのチケットが当たる確率よりは高いと思うんだけど・・・

それはそれで、私は何か違和感を感じます。そんな世の中もどうかな~と疑問に感じます。


皆さんは、どう思いますか?

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