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2020年7月

2020年7月31日 (金)

顔に関することわざ、慣用句が多いのは・・・

あと数十年したらドラゴンボールにあるスカウターのように、相手の顔をみてポチッとボタンを押すとその人の性格や特徴がまるわかりのモノが開発されているかもしれません。

実際に、人を見分けることができるスカウターがあったらどうですか?営業職の方は、絶対にほしいと思いますよね。営業だけでなく恋愛コンサルタント、婚活真っ最中の方だって欲しいと思いますよね。

空想に近いところから入りましたが、現実的にできることがあります。その「できること」は全ての人に適用でき、もしかしたら今すぐにでもできることがあります。


それは、相手の顔をよく見る事です。

履歴書、経歴書、年齢は多少は盛る事もできます。しかし、顔はごまかしがききません。顔は、その人の内面を映し出すもので、その人の本質を正確に教えてくれる情報源です。

そして日本語には、顔に関することわざや慣用句、案外多くないですか?

・顔色をうかがう
・顔が売れる
・顔が立つ
・合わせる顔がない
・何喰わぬ顔
・顔に泥を塗る

など、思い浮かべればたくさんありますよね。

これだけ、顔に関することわざが多いのは相手の顔、顔に関する何かを見て判断したり、対応してきたからです。実を言えば、このような事を当たり前に行ってきたのが日本人です。

私は、素質論に関わり10年以上経ち、人との出会い、アドバイスやカウンセリングで検証してきた結果、相手の顔、表情と相手の素質(性格・特徴・価値観など)には一定の相関性があります。話し方もそれぞれ特徴があります。

その検証結果を基に去年ですが、人の見分け方セミナーというタイトルでセミナーをしておりました。このセミナーは、会社員、自営業、経営者、主婦、高校生、大学生など、全ての人に適用でき、かつ、あなたのの日常生活でも生かせるようなセミナー内容にしていました。もちろん、セミナー内容はここでは話せませんが、次にセミナーするときはもっとアップデートして、皆さんにお伝えしようと考えてます。

相手の顔を見た時のいい、悪いの判断ではありません。持って生まれた顔ですべてが決まるわけでもありません。どう、理解していくか?をメインにお伝えしています。判断と理解は全く異なるものです。

コロナ禍でオンラインが多くなってきましたが、オンラインであっても顔はハッキリ見えますし、話し方もわかります。画面に映る相手の顔を見て、そこに表れる表情や話し方を分析していくと、事によっては相手の人がどんな人かを見分ける事も判断はできるようになります。


まずは少人数で、セミナー開催できたらいいなと思ってますし、それまでにアップデートしておきます。










2020年7月24日 (金)

伝説のロックバンド ザ・ビートルズの解散は必然だった!?

ある日、喫茶店に入ったとき、ビートルズの曲が心地よく流れていて、それから無性に気になっていました。今回は伝説のロックバンド、ザ・ビートルズを検証していきたいと思います。

 

ビートルズは20代、30代の方にはちょっとピンと来ないかもしれませんが、年配の方はご存知の方も多いと思います。私もビートルズのCDは何枚か持っています。ビートルズはイギリス出身の4人組のロックバンドです。メンバーのCANCODEは

 

ジョン・レノン              000-025-012-0002-G-d-h

 

ポール・マッカートニー 125-001-001-1259-H-e-a

 

ジョージ・ハリスン    100-100-025-1001-A-a-j

 

リンゴスター       888-789-025-8888-G-c-b

 

こうして4人のCANCODEを見ていくと、それぞれが成功願望、大物志向の強い3人と、夢に向かって地道に努力する1人の組み合わせで、ビートルズは大成功をおさめます。しかし、自己主張の強い4人組で、後にそれが解散となってしまうわけです。大ブレイクの後は、主導権争いや対立は避けられなかったかもしれません。

 

ビートルズの曲は全部で200曲以上あるのですが、そのうちの150曲位がレノン=マッカートニー、マッカートニー=レノンの表記になっていて、2人の共作が多いのが特徴的です。CANCODE全体から見ても、2人は正反対の性格なんです。それでも、なぜ一緒にたくさん曲を作る事ができたのか?この2人に唯一の共通点を挙げるとすれば、「成功を夢見ていたから」だと思います。細かい事を言えば、長期計画でじっくり進めたい1st125のポール、短期的に集中して結果を出したい1st000のレノンの組み合わせなので、成功できたのも役割分担がしっかりしていたのではと推測できます。もしかしたら、ブレイクする前に喧嘩別れをしてしまった可能性もあっためぐり合わせでもあります。この頃からお互いに「やりづらさ」を感じていたかもしれませんが・・・

 

レノンとポール、晩年の曲をみていくと、レノンは心の声、魂、叫びとなっている曲、癒し、力みのない曲が多く、1st000の孤高の感じが強く出ていると思います。ポールは、大衆を意識してか、ヒットチャート路線を歩んでいきました。ベクトルEが強く出ているなという印象を受けました。

 

ジョージのCANCODEは、ソロで力を発揮するタイプではと思いました。事実、ジョージの曲に「タックスマン」という曲があるのですが、レノンとマッカートニーの作曲とは一味違いました。1st100らしい自分の世界に浸って作り出した曲が多いです。

 

最後はリンゴですが、リンゴは後からメンバーに加入という事もあったのでしょうが、折り目正しくきっちりの他の3人に対して、888らしい明るく陽気な性格でした。それを象徴するのが、リンゴの作曲に「イエローサブマリン」というコミカルな曲があるんですね。1st888らしく明るく陽気な性格がそのまま表れている曲なので、一度聞いてみてください。また、解散後もリンゴだけが他の3人と良好な関係を保ち続けられたのも、過去を気にしない1st888らしいと思います。それとリンゴはポテンシャルにbを持っていて、聞き上手な一面もあったのではないかと思います。俳優としても活躍していた話もあります。まさにマルチな才能の1st888ですね。

 

素質論を勉強した今だから思うのは、もし、このグループの中に1人でも1stベクトルHの人がいたら、解散はもっと後か、今でもグループとして成り立っているのではとさえ思ってしまいます。

2020年7月17日 (金)

國分康孝さんのカウンセリングの技法

素質論の事を紹介すると「大学で心理学を勉強されていたんですか?」と聞かれることがありますが、私は、工学部の出身なので、心理学の事は全くわかりません。素質論アドバイザーとカウンセラーの資格を取った時に思った事が、これからは心理学やカウンセリングの技術や理論を学ばなければならないと思いました。そこで手にした本が國分さんの本でした。

 

 

 

國分さんの本は、私みたいな初心者でも読みやすいように、丁寧に解説してあってわかりやすいです。読んでから、カウンセリングに対しての考え方が変わりました。カウンセリングと聞くと、カウンセラーが答えを出さなければならないという考えでした。

 

もし、アドバイスを出し尽くして何もアドバイスのしようがなくなったら?

 

本の中では、「何か情緒的な問題があるのかもしれないし、あるいは、何らかの抵抗があって、自分の状況を語りつくしていないのかもしれない。そこで、再びアドバイス前のリレーションに戻って、二人で一緒に漂えばいい。カウンセラーが一人で解答を背負う必要はない。カウンセリングとは二人でひとつの問題を背負う共同作業であることを思い出すのである」と書かれている。私は、先にも書いたように工学部出身なので、必ず、解が出ないと気持ちが変になってしまいます。文に書かれているように、二人でひとつの問題を背負えばいい、と腹をくくってクライエントに接するようにしています。その場で答えが出なくても、落ち着いた対応をすればクライエントも安心してくれます。私は、この一文で救われた気持ちになりました。


 

ぜひ、カウンセリングを知らない方、または教育、教職関係の方にもこの本は自信を持ってお勧めできます。

2020年7月11日 (土)

本の紹介

久しぶりに本の紹介をします。

普段は、スポーツ雑誌か政治関係の記事を読むことが多いのですが、コロナ禍の中で読書する時間もあったおかげか、直感で選んだ本を買い読みました。それがこの賢者の言葉という本です。

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直感で選びましたが、心のどこかで私も賢者になりたいと思いました(笑) 余談ですけど、ドラクエⅢで賢者に転職すると、経験値をたくさん稼がないとレベルが上がりません。本には6人の賢者が登場しますが、本当に経験、実績、経歴に裏打ちされた言葉は

「ドスン!」

と心に、頭に響いてくるものがあります。

私が、響いた言葉は著者と偶然ですが

「行動する2%になれ」

です。今はコロナの影響で、行動する事にも億劫になりやすい時です。皆さんもコロナ前の時は、こんな事してみたい!と思っていた事がたくさんあったはずです。もちろん、私も皆さんと同じくらいやりたい事、実現したい事がありました。

だからこそ、「行動する2%になれ」は、今の私の心に響くものがありましたね。

ブックオフで買ったのですが、ブックオフはある意味宝探し。こんないい本がたったの

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200円!たったの200円!ってジャパネットの宣伝見たくなってますけど(笑)本当に宝探しです。前も欲しくてほしくて渇望してた本が50円で売ってた事もありまして、もう感動しました。

この本は、6人の賢者が様々な切り口から言葉を紡ぎ出しています。お金に、ビジネスに、人生に迷った時ほど威力を発揮する言葉ばかりです。興味を持った方は、ぜひヤフーオークションで見つけて下さい。

2020年7月 4日 (土)

無観客は選手のパフォーマンスに影響する?

プロ野球が開幕して2週間、今日からJ1リーグも再開します。野球好き、サッカー好きにとって少しずつではありますが、楽しみな週末が戻ってきました。

Jリーグは何ともいえないのですが、プロ野球を見ていて気になる事があります。それは試合結果です。

特に、終盤にスコアが動く試合が多い気がします。


確かに、例年とは全く違うシーズンですし、パ・リーグは開幕してしばらくは同一カード6連戦が続きます。同一カード6連戦も異例です。終盤にスコアが動く原因の1つとして、私は無観客である事が、選手(投手)に影響を与えているのではないかと思います。

というのは、プロ野球をLIVEで観戦した事ある方なら何となくわかるかもしれませんが、終盤まで僅差の試合、またはロースコアゲームの展開になりますと、勝ちゲーム要員の中継ぎをどんどん投入してきます。そして、どちらかが勝っていればクローザーを投入してきます。

チームによっては強力なクローザーもいます。そのクローザーが出てくると、球場全体の雰囲気が変わります。もちろん、勝っているチームなら

「今日はもらった!」

負けているチームなら

「あ~まずいな・・・」

ファンの応援で球場全体の後押しを受けられるわけです。無観客ですと、途中から出てくるピッチャーは後押しを受けられませんよね。勝ち負けの雰囲気が出にくい。これが、後からピッチャーの精神状態に影響していると思うのです。案外、試合を締めるクローザーが出てきてもバッターは

「何となくイケそうかな~ 打てそうかな」

心理的にもピッチャーより優位な立場にいるかもしれません。

まだ、今シーズンは15試合くらいですが、終盤にスコアが動く原因は無観客でファンの声援を受けられない事も影響していると思います。



2020年7月 2日 (木)

5年目になります。

タイトル名を月刊!素質論から週刊!素質論に変えて5年目になります。

4年間、週一でブログを書いてきましたが、調子のいいときは週2,3本書ける時もありましたが、調子が悪いと週1でもしんどく感じてしまう週もありました。毎日ブログを更新されている方には、本当に頭が下がります。

5年目の試みとしては

・今まで通り週1で更新
・日常でも活用できそうな簡単な心理学、
・月1回は人の検証(行動、その人が発した言葉、一文の真理、スポーツなどの組織、チーム編成論)
・こんな人を検証してほしい!リクエスト検証


以上の事を試みとして更新していこうと考えてます。今年は、総タイトル400を目指します。あと32タイトル、32ネタ見つけて書こうと思います。

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