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2020年5月29日 (金)

検証!リック・アストリーの軌跡

今年の3月に永遠のポップスターの来日があったんですよね・・・残念ながらコロナ禍で来日公演中止となってしまいました。ブログを読んでいる皆様の中にも知ってる方はいると思います。

その永遠のポップスターはリック・アストリー。

リック・アストリー? 名前を知らなくても、曲を聞けばわかる人もいるかもしれませんし、喫茶店でも流れている時もありますし、クラブやディスコへ行った方なら耳にしていると思います。リック・アストリーの素質は次の通りです。


リック・アストリー 125-555-919-1253-C-e-a

今回は、タイトルに書いてあるようにリックの主な軌跡を素質論のタイムコードに沿って、検証してみようと思います。

1966年生まれ
1987年 「Never Gonna Give You Up」でデビュー 全英1位になる (タイムコード トライアル)
1988年  4枚目のCD「Together Forever」でCD、全米1位(ビルボード・ホット100)になる  (タイムコード プロモーション)

2007年 ギブ ユー アップのMVがインターネットのつり動画で、リックロールという現象が欧米で発生する。詳しくは「リックロール」で検索してください。要はふた昔前の大ヒット曲と時代遅れのMVを茶化した現象です。(タイムコード トライアル)

2008年 MYV ヨーロッパミュージックアワードで「史上最高の歌手」に選出される、いや昨年の出来事があったので、選出されてしまった。これをバネにして、リックはここから本格的に復帰する。(タイムコード プロモーション)

2016年 11年ぶりのアルバム「50」をリリースして、何と!全英1位に返り咲くという離れ業を成し遂げる。(タイムコード アクション)


リックは、1966年生まれで、音楽業界にプロデビューしたのは21歳の時でした。21歳の時に出した曲が「Never Gonna Give You Up」です。この曲はYou Tubeでもとんでもない再生回数を記録してますけど・・・ 聞いたら思い出す人もいるかもしれません。続く「Whenever You Need Somebody」も全英3位になっています。

リック・アストリー 「Never Gonna Give You Up」
https://www.youtube.com/watch?v=dQw4w9WgXcQ&index=6&list=PL7mx3AOADOlwQYeY0x9Q8VQGDloL6WCaP


デビューの年がトライアル・・・ トライアルの年は、なかなか成果を上げにくかったり、気力が続かないで投げ出してしまう事が多いのですが、そんなことはお構いなく全英1位になってしまうわけですから、相当な実力がある事は事実です。You Tubeを見てリックの歌声を聞けばわかると思います。

忘れてはならないのが私は、時代の後押しの影響が強かったと考えています。

この時代、ヨーロッパではダンス系の曲、ポップ系の曲が流行していました。日本でもバブルで、皆さんがイケイケで明るい時代だったんですよね。街中に行けばディスコやクラブ、ライブハウスがいっぱいあった時代でもありました。

1988年に「Never Gonna Give You Up」は日本で人気が爆発しました。一方で「Together Forever」が全米のビルボード・ホット100のナンバーワンになるなど、人気が出やすい、もしくは人気が一気に出る、素質論でもリックにとっても、プロモーションの年になったわけです。日本もこの時は、まだ明るかったですからね。

リック・アストリー 「Together Forever」
https://www.youtube.com/watch?v=yPYZpwSpKmA&list=PL7mx3AOADOlwQYeY0x9Q8VQGDloL6WCaP&index=12


90年代のリックは、一度音楽界を引退して子育てに専念をしていました。しかし、思いもよらない事が起こります。それが2007年。

ギブ ユー アップ のつり動画となり、リック・アストリーの存在を広く知れ渡る事になったのです。普通、こんないたずら動画が出てきたら、気持ちが滅入ってしまうのですが・・・ 

振り返ってみると、リックはいいも悪いもトライアルの年に大きな出来事が起こってるんですよね。プロモーションの年である2008年には、ヨーロッパミュージックアワードの最高賞に選出されています。2008年はリックにとって、もう1度、世界に自分を売り込む時期だったのかもしれません。

2016年に11年ぶりのアルバムをリリースしたのも、アクションの年の影響を受けていたのかもしれません。タイムコードがアクションの年は、何かをしたい気持ちが強くなるんですよね。何かを買いたい、新しいことをしたくなったり、転職、転勤も多いのも特徴です。


◎リック・アストリーは表現者

デビュー当時の曲は、ノリノリで明るい曲も多いのですが、実はバラードでしっとりした曲もイケてます。「50」のCDは、作詞、作曲、楽器の演奏も、プロデュースもすべてリックが手掛けたものです。

全てを仕切ってやりたい素質タイプ555の特徴が、CDの制作の仕方に出ていますね。あとは、色々な歌で表現ができる、言葉による表現が上手なのはベースポテンシャルCの影響によるものです。

リックが、再び音楽の世界に帰ってきたのも、音楽を通じて自分を表現し、それが世界の人にとって影響を与えられる自分になりたいと考えていたかもしれませんね。

甘いマスクと伸びのある声を聞いていただければと思います。

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