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2020年1月 3日 (金)

箱根駅伝 山の神に共通している事は?

あけましておめでとうございます。お正月といえば箱根駅伝ですね。

令和初の箱根駅伝は終わってみれば、青山学院大学の圧勝でした。

驚かされたのは、10区間中7区間で区間新記録。1区でも創価大の米満選手があと数秒で新記録でしたからね。新しい時代の箱根駅伝を感じさせるものがありました。個人的には、10区の創価大の島津君の激走がしびれましたね。


各大学の各選手にストーリーがあって、本当は選手の皆さんを取り上げたいくらいですが、さすがにそこまでの時間がありませんので、あきらめざるを得ません。

今回、検証のテーマとして取り上げたのが「山の神」

箱根駅伝で5区を走る選手で、かつ、圧巻の走りを見せた選手には「山の神」の称号が与えられます。箱根ファンなら言うまでもありません。

とはいうものの、山の神の称号が与えられたのは皆さんが認知している限り3人しかいません。そして、統計学上、母数が3で結論を出すのは禁じ手でもあります。


初代 今井正人(順大)    919-888-001-9193
2代目 柏原竜二(東洋大)     108-025-125-1081
3代目 神野大地(青山学院大)919-919-919-9194


たった3人ですから、結論づけてはいけないのですが、素質が偏ってるように感じます。

今井さんや神野さんは、ここ一番の集中力、爆発力、919であるが故に、いままで溜めてきた9の力を1のタイミングで出しきれる強さがあります。そして、結果を出す事に全力を注ぐベクトルEの特徴も相乗効果で出ていたかもしれません。

柏原さんは、今井さん、神野さんとは違うタイプで、ベクトルHの特徴そのものですが、周りから応援されたり、期待されたり、頼られると頑張れるんですよね。箱根駅伝は、沿道の声援もすごいですから、そういう事も力に変えて走っていたのかもしれません。上り坂でハイラップを刻める走力があってこそです。


今年は、5区よりも6区の山下りの方が目立っていたかもしれません。時代が進んで4代目の山の神が出現しましたら、その選手をまじえて検証してみたいと思います。

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