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2019年12月27日 (金)

検証!2019年 清水エスパルスの今シーズンを素質論で検証しました

昨シーズンの成績を踏まえれば、多くのサポーターが今シーズンは久しぶりに期待できるシーズンと思った方もいると思います。TOP5を目指すはずが終わってみれば12位。12位もぼたもち的な感じもして、喜んでいいのやら、悪いのやら・・・ シーズン前に書いたブログのタイトルとは程遠い成績でしたね。

非常にもったいないシーズンを送ってしまった、というのが個人的な感想です。

いやいや、私は怒り心頭です! 成績が悪かっただけなら、まだ納得できます。それよりも今まで積み上げてきた事を消してしまった事は許しがたい!罪は重いですよ。

2019年8月のブログで今シーズンの不振の原因は、私見ながらですが、3バック案を提案したのは誰なのか?その人が不振の原因を招いたS級戦犯です。色々言いたい事があると思いますが、私は1つに絞りたいと思います。残留出来たポイントについて話したいと思います。


こんな表を作りました。(げんた会の皆様には、原本をお見せします)

Cimg0526 



上記の表は、ヨンソン監督、途中から指揮をとった篠田監督のバイオリズムの表です。リーグ戦の対戦相手、月間の成績、総勝ち点、月間順位も載せてあります。

元々、この年間バイオリズム表は個人事業主、サロンのオーナーの方、営業職の方、受験生など、主に個人で商売されている方、1年間で何をしたらいいか知りたい方を対象に販売しているシートです。シート内容を改良して、サッカーの監督バージョンで作り、対象者のバイオリズムとリーグ戦の動向を追っていました。


◎エスパルスが残留出来たポイントは8月、9月(ブログ書いた時点では上位進出の意味で)

これについては、下記のブログの中でポイントに挙げていました。
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/08/post-5d562d.html  (飛躍の先のカーテン―コール②)


Cimg0528
8月は「整理」9月は「研究」とありますよね。対戦相手との兼ね合いもありますが、8月に今シーズンのエスパルスのサッカーを整理して、9月に、では、現実的に考えてどういうサッカーをすれば、エスパルスは勝つことができるのか?または少しでも多く勝ち点を稼ぐにはどうすべきか?を研究したり、方向決定したと推測します。

ブログの中にも、今までのサッカーを貫き通すのか、打って出るよりも方針を変えてディフェンシブに戦っていくのか、方向性を迫られることがあり得るのでは、と予測してました。いずれにせよ、私は9月末の段階で勝ち点がどのくらい取れているかが非常に重要になる、と考えていました。

事実、9月最後のレッズ戦から、ドウグラスが取った1点を守り切るようなサッカーを目指そうとしたが、やはり守備が弱いので逆転負けも何回かしてました。10月以降は、エスパルスは2点以上取った試合はありません。

つまり、9月の段階で戦い方を変えていたわけです。


バイオリズムの表で注目するところは4月ですね。4月は変革、転換、変化、整理の周期に入っていて、シーズン前のブログでは「負けなし好調キープ」と書いてましたが、それでも陰りが見え始める時、対戦相手も磐田、C大阪、鹿島、浦和、川崎と難敵、強敵で、結果によっては大きく順位が下がる。

また、けが人の続出、助っ人の緊急帰国、新布陣の機能不全、見込み違いなどのマイナス要素が浮上しやすく、環境の変化に伴う思わぬ出来事が起こる可能性があります。

ここまで進めてきた事に再検討を加えなければなりません。


新布陣の機能不全は誰が見ても明白で、3バックから4バックに戻したら良くなりました。リーグ戦初勝利のジュビロ戦は4バックでしたから。思わぬ出来事は、ヨンソン監督退任ですよ。←本当にびっくりでした。だからこそ、私は3バックを提案した人は罪が重いと考えてます。

ヨンソン監督が続けたとしても、篠田監督が続けたとしても、今度のクラムフスキー監督にしても、エスパルスは1度、エスパルス独自のサッカーを積み重ねしなければいけない時が来てるのです。

「ちゃんとわかってる!?」 私は、フロントに向かって言いたいです。来シーズンは、また来年になったら予想します。

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コメント

検証お疲れ様でした。ドウグラス不整脈、北川移籍、3バック押し付け、集大成となるはずが崩壊寸前となる大危機に見舞われたシーズンでしたね。社長、GM、監督すべてが変わる来季は0からのスタートになるので最悪の事態も想定しつつ、基礎作りを見守るシーズンになりそうですね。

シーズン始まる前と若干構想にずれがあったと思いますが、基本、今まで取り組んできた事をそのまま出してほしかったですね。それで結果が出なければあきらめもつきましたけど、中途半端でもったいないシーズンにしてしまいました。

誰が監督をしても、このチームは一度、最初から積み重ねないとだめです。積み重ねる前に、ブロックを横へ並べる作業からですね。

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