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2019年12月15日 (日)

ネットワークビジネス Contents4-2 本当にネットワークビジネスで儲けられるのか?②

前回のブログの続きです。

前回のブログはこちら
http://first-emotion/cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/12/post-0acaa9.html

月収で多くもらえる人を増やすにはどうしたらいいでしょうか?

単純に言えば、1人当たりの製品購入額を上げればいいのです。

前回のブログで事例で挙げたように、1人当たりの製品購入額を4倍の4万円にしましょう。(ネットワークの会社によっては、パック製品というのがありますが、平均すると大体2万円~5万円くらい)

4万×1000人=4000万

還元率は50%で計算すると 4000万×0.5=2000万円

20万円の収入を得られる人は 2000万円÷20万円=100人

100人÷1000人=10%

10人に9人は損する額が4倍になりますが、10人に1人は20万円をもらえる計算になります。


◎しかし、実際の確率はもっと低い

ネットワークビジネスは、もっとばらつきがあります。それこそ、月収7けたの人もいますから、仮に10人、月収100万の人がいたとしましょう。先ほどの割合をもとに計算すると

2000万円-1000万円=1000万円 残りは1000万円

1000万円÷20万円=50人 

50人÷1000人(グループ人数)=5%

一気に下がりますよね。ネットワークの会社によっては、収入プラン、ボーナス率、売上に対しての還元率が違いますので、一概に言いきれない部分もありますが、確率が下がる事は間違いありません。確率が下がるという事は赤字の人が増える事になります。


ネットワークビジネスは、自分がビジネスの勧誘者であり、消費者でもあります。製品だって普通に買いますよね。また、収入を得るために最低金額の購入量が決められています。自分の購入量が低ければ自分のグループの購入量も低くなります。

自分ばかり多く買ってお金が出ているのに、アップがもうかりまくっていたら・・・ どんな気持ちになるか想像できますよね。


ネットワークビジネスが不労所得と呼ばれるのは、定期的な収入が発生するから制限はあっても、多段階でメンバーが購入した流通量に対してロイヤリティーを受け取るのがネットワークビジネスです。

定期的に製品を購入してもらうために努力が必要になります。チーム内でモチベーションを上げるために、皆さんの前でセミナーをする、製品知識が豊富な人を講師に呼んで、未知の製品でも興味を持ってもらったり、こんな使い方があると言って、裏技を紹介したり、製品を使った人の体験談、経験談を話してもらったりして、あの手この手で製品の購入量を上げていくわけです。

勧誘の段階では、製品を購入しなければならない事を話しません。話したらみんな逃げますから(笑)

事業説明会の後のファミレス等で、製品を使ってもらったりしながら、製品を購入してもらうきっかけを作るわけです。


月収7けたの成功者を出しているグループは、配下であるフロントの製品の購入量も多くて高いとみておくべきです。だって、グループの人達が買わなければ、あなたは収入を取れないわけですから。


次回は、本当にネットワークビジネスで自由を手に入れる事ができるか?について書きます。


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