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2019年11月10日 (日)

ネットワークビジネス Contents3-2 潜入レポート後編 IROAS

前回では、IROASがどのような会社で、何を売りにしてるのか、コンテンツは何か、という事を書きました。

前回のブログ
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/11/post-0efbae.html


後半の話しをする前に・・・

休み時間中に、お手洗いに行って、どうしても電話1本かけなければならない方がいましたので、電話をかけていたところ、スタッフの1人が階段のところまで追いかけてきたのにはビックリした。

別に、逃げはしねえよ! 休み時間までギュウギュウにするなら、前半のスクワットとか、くだらない事をやめて、さっさと本題に入ればいいんだよ。ただでさえ、こっちはあなたのカミカミトークで、モチベーションは下がってるんだから。


気を取り直して、後半の話しをします。


講師から、私に質問みたいなのがきますけど、適当にノリだけ合わせて生返事です。これ、皆さん覚えておいて下さい。ネットワークビジネスの事業説明会に参加すると、お約束の話題が出てきます。IROASも例外ではありませんでした。

「ロバート・キヨサキの金持ち父さん、貧乏父さん」「ESBIのクワドランドの話」「レバレッジ」この言葉を濫用しますね。

ネットワークやってる人って、バカの一つ覚えみたいにこればかり話してくる。不安がらせて煽って、権利収入の話しに持っていく。普通の人が、権利収入を得るにはネットワークビジネスしかない!って力説してくる人が多い。しかも、ロバート・キヨサキも言ってる!なんて言うけど・・・


バカ! 

ロバート・キヨサキが言ってるのは、きちんとした教育システムが整ったネットワークビジネスの会社を選ぶべきだと言ってるのであって、権利収入を得るにはネットワークビジネスしかないとは言っていない。あくまでも、あなたのグループ、フロントをきちんと教育できてこその話しです。

ネットワークビジネスは権利収入ではなくて「権利支出」ですから。


後半の話しの中で、白石が作った動画の中で、マイクロソフト社のビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットが出てきます。この人達が

「もし、人生をやり直すならネットワークビジネスに関わるよ」

みたいな発言を切り取って、動画の中で流しているが、これはアメリカ人の考え方であって、日本人の考え方ではありません。この動画の中に、日本で超成功していて、誰もが知っているような人が言っていたら、信ぴょう性があったかもしれません。こんな動画を真に受けてるようではダメです。IROASに関わっても成功しません。


IROASは従来のネットワークビジネスの会社より優れている点が3つあります。

①紹介活動がマニュアル化されている
②消滅傾向にある物販のネットワークビジネスではない
③インターネットを活用している

IROASは、WebのMLMで、専門用語でいうと、オプトインアフィリエイトのMLM、いずれにせよ教育をテーマにしたネットワークビジネスなのです。


IROASの報酬プランですが2つあります。何段階までとか、パーセンテージなど細かいルールは割愛します。

1つはテストプランと呼ばれるプラン、もう1つはヒーローズプランと呼ばれるプランがあります。テストプランは、登録料が2万円で月額9700円です。1人紹介すれば47400円が紹介料として入ってきます。

ヒーローズプランは、登録料が20万円(8320円×24回)月額9700円です。プラン形態はバイナリ―、もしかしたら2×2のマトリックスプランだったかもしれません。(記憶があいまいです)こちらも1人紹介すれば紹介料が47400円です。


◎なぜ、成約率が70%以上で、事業説明会で皆さんサインアップしてしまうのか?

白石達也が作ったビデオメッセージの凄さもあると思いますが、成約率が70%以上の種明かしをすると2つあります。

①報酬プランの中で挙げた、ヒーローズプランは事業説明会に来た人だけ、かつ、その日だけのプランだからである。
②クーリングオフの説明もあるが、普通、クーリングオフ期間は8日間だが、IROASに限り、クーリングオフ期間は20日間取っていて「まっいいかな」「やってみてダメなら、解約すればいい」など、心の中にスキが生じやすい。


このサインアップは、3時間あるセミナーの一番最後です。わかりますよね。脳がクタクタに疲れている状態です。私は、バインダーに用意されていたサインアップの用紙を裏返しにして、スタッフに突き返し、そのまま部屋を出ました。そして、講師の携帯電話の番号は、すぐに着信拒否登録をしました。


◎私がサインアップしなかった理由、第三者の目線でも考えてみましょう。

私は、IROAS潜入レポを書くという明確な目標があったので、絶対サインはしないと心の中で決めていましたので、サインはしませんでした。それはさておき、第三者の目線でも考えたいと思います。

・前半で、IROASはゲームをクリアして自らのレベルを上げていく内容なので、例えば、自分が見たい、知りたいところまでたどり着くのに時間もお金もかかりそうだなと思った事。

・ネットワークビジネスの全くの初心者にはお勧めできないし、レベルが高すぎる(稼げる人が、さらに稼げるようになるだけ)自分のビジネスを持っていない人は、やらない方がいい。権利支出になるだけ。

・インプットはできる。しかし、アウトプット先がない。学んだことを活かす先のビジネスがない

・プラン形態がバイナリー、もしくはマトリックスでも、誰があなたのフロントになるかわからない。あと、バイナリ―、マトリックスは末端から崩壊すれば、あっという間にグループはなくなる(収入もあっという間に0になる)

・お金だけが欲しくて、学ぶ気が全くない人もIROASには不向きと言える


あとは、ネットワークやってる人の勧誘の仕方に問題があると思います。今のネットワークビジネスの現状は、のび太君ばかりを勧誘し続けて、ドラえもんが出てくる可能性に賭けているから、のび太の連鎖になりやすい。のび太では勧誘しても断られるから、成功者のジャイアンに会わせるか、セミナーに連れていく事になってしまう。


IROASに関していえば、ぷかぷかItuberもありますが、これは検索して調べていただくほうがいいと思います。以上がIROASの潜入レポートと感想です。

最後は、ネットワークビジネスで本当に成功できるのか?を書きたいと思います。

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