2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 雪解け | トップページ | ネットワークビジネス Contents3-1 潜入レポート IROAS »

2019年10月30日 (水)

似ている二人

ラグビーW杯も残すは、決勝と3位決定戦のみになりました。決勝は前日本代表HC、エディー・ジョーンズ率いるイングランド対日本に勝った南アフリカです。日本字だとどっちを応援していいのか非常に迷ってしまいますよね。私は双方いいプレーをしたら、心の中で拍手をして試合を見ようと思います。


前回のW杯の日本代表の戦いぶり、戦術、今回のイングランド代表の戦いぶり、戦術をみてもエディーHCと何となく戦い方が似てるな~

と思っている指導者がいました。(ジャンルが違いますが日本人で)

「誰かいたんだよな~」「誰だろう?誰だろう?」そんな葛藤を抱えたまま3年が過ぎていました。ようやくこの方にたどり着きました。その方は・・・


明徳義塾高校 野球部監督である馬淵史郎氏です。


え~!?何で?と思った方もいるでしょう。素質論を勉強したからこそ、気づいた視点かもしれません。私が、エディー・ジョーンズHCと似てると感じた部分を挙げます。

①相手を徹底的に研究して相手の嫌がるところを突いてくる
②何事においても準備万端
③周りの環境、周りが言う事に左右されない
④マスコミへの対応は、すごく丁寧に真摯に答える
⑤自分のチームを褒めても、ミスした選手、相手チームをけなさない
⑥やると決めたら徹底的にやってくる
⑦勝負師
⑧エディー語録 馬淵語録がある

似ている点が多いくらいなので、エディー・ジョーンズHCと馬淵史郎監督の監督の素質を調べてみました。

エディ・ジョーンズ 555-025-001

馬淵史郎      001-555-025


何と!ビックリ!入っている箇所に違いはあれど、お二人とも素質タイプ001、555、025しかない。ここで、お二人の持つ素質を解説していきます。

素質タイプ001、555は周りの環境、言う事に左右されない強い意志を持っています。準備万端な点、マスコミへの対応はどんな人でも誠実に向き合う555の素質が出ています。

やると決めたら徹底的にやってくる、これは素質タイプ001の特徴です。特に、馬淵監督に関しては、1992年の夏の甲子園で松井秀喜さんを5打席連続敬遠がありましたよね。当時は、社会現象にもなりましたし、私はアナウンサーの「松井、今日はバットを振らしてもらえません」この一言は今も覚えてます。勝負師は、これ!というのを決めて、または賭けて勝負してくるという事です。

これ!というのは、自分が考えた事、アイデア、戦術、戦略にあたります。

相手を徹底的に研究して、相手の嫌がるところを突いてくる、ここは素質タイプ025の特徴です。相手の情報収集、その情報を基に戦略を考えるのが好きな025の素質が出ています。情報収集したからこそ、相手の嫌がるところが見えているのかもしれません。

語録に関しては、今回は表記していませんがポテンシャルcの言葉の表現力ですね。

箇条書きにして整理したら、やっと答えにたどり着いた~!すごく頭がスッキリしてます。


たら、ればですが、もし、日本代表とイングランド代表が決勝であたったら大盛り上がりだったと思ってます。イングランドも南アフリカも全力以上を出して、ぜひ、いい試合を見せて下さい!


ちなみにエディーさんの事は、3年前にブログで書いてます。こちらも、読んでみて下さい。

検証!ラグビー元日本代表HC エディー・ジョーンズに学ぶ勝つための組織
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2016/03/post-bbbe.html

« 雪解け | トップページ | ネットワークビジネス Contents3-1 潜入レポート IROAS »

検証」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雪解け | トップページ | ネットワークビジネス Contents3-1 潜入レポート IROAS »