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2019年9月19日 (木)

検証!MGCでマラソンの代表権を獲得した選手

今までの選考方法のモヤモヤ感もあり、感情が先走って、MGCの雑感を書き出したら止まらなくなってしまいましたので、一区切りさせてもらいました。今日は本題です。MGCでマラソン代表権を獲得した選手を素質論で検証してみました。

JAAFの資料より

中村匠吾:108-000-001-1082
服部勇馬:025-000-024-0255
大迫傑  :001-001-025-0010 (大迫選手は8割くらい決まりという見込み)

前田穂南:100-108-125-1002
鈴木亜由子:888-100-789-8888


東京五輪のマラソンの選考方法は、ある意味で「一発勝負」でしたよね。その一発勝負に強い素質タイプ919、個性心理学で言うならばサル、この素質タイプを持っている選手が1人くらいはいるだろう・・・と私は予想してました。もしかしたら、個性心理学の方もそう考えた方がいるかもしれません。

予想は間違いではありません。事実、オリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子さん、野口みずきさんは919を持っていますからね。

高橋尚子:919-555-000-9194
野口みずき:919-555-555-9193


そして、MGCでマラソン日本代表になった選手の素質を見て、気づく事ありませんか?

素質タイプが偏ってるんですね。似たような数字が何となく多いなって思った方もいるのではないでしょうか?偏ってるからこそ、検証してみる価値があるのです。

この結果から分かる事は2つあります。その2つは

①妥協を許さない素質を持つ選手が多い

妥協を許さないと言いましても、様々な解釈がありますよね。素質タイプ001の初めに決めた事を最後までやり通す、初志貫徹であったり、素質タイプ100の物事は完璧に仕上げたい、98点ではダメなんです。素質タイプ108、789のように、責任感を持って最後までやり通す、素質タイプ024は、プロ意識、まず行動、何が何でも押し切るパワープレー ここに挙げた事を一文でまとめれば妥協を許さない、という言葉に集約できると思います。


②長いスパンで物事を考えられる素質を持つ選手が多い

これについては、MGCの出場権を得る過程からお話しします。MGCは2017年4月18日に日本陸連が発表した


「本大会において最大限持てる力を発揮する調整能力と世界で戦うスピードを有し、メダル獲得を目指す競技者から日本代表を編成する」選考方針に基づいて開催された大会です。

2017年から2019年にかけて行われる指定された大会もあり、これはMGCシリーズとして、タイムと順位をクリアしなければMGC本大会の出場権は得られません。本大会は、先日の結果の通りです。

MGCが発表されてから、本大会まで2年以上ありました。長いですよね~ MGCシリーズレースはもちろん、MGC本番でもいい結果を出さなければなりません。

実現までのスパンが長くても、未来に向けていい結果を出すためにとことん考えるのが好きな素質タイプ001、108、000のいずれかを持っている選手が多いのは、代表権を獲得した選手の素質と一致していますよね。

さらに言えば日本陸連が発表した文中に「調整能力」とあります。

そうなんです。その調整能力、分かりやすく言えば「合わせる」その「合わせる」能力に長けた素質タイプ125、024、025のいずれかを持った選手も多く入ってますよね。私は、この点も見逃してはならない点であると思います。


後の要素としては、レースに臨むまでの用意周到さ、レース当日の読み、苦しい中でも展開を読む客観性、代表権を得た選手は、こういった事も得意なようですね。


まだ、MGCファイナルチャレンジがありますので、どの選手が食い込んでくるかわかりませんが、見てる側としてはハラハラするようなレースが見られたらと思ってます。個人的には、東京国際で大迫選手と設楽選手の一騎打ちが見たいですけどね。


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