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2019年9月 3日 (火)

検証!ラグビーW杯 スクラムハーフに向いてる選手を素質論で検証してみました

いよいよ今月開催されます!

開催される大会はラグビーW杯。2015年から早4年、誘致活動を含め開催が決定されてから約10年、ついにその時がやってきました。前回大会は、初戦で南アフリカを破る世紀の大金星をあげたり、五郎丸ポーズが話題にもなりましたよね。今回のW杯は、五郎丸選手は出場しません。

ラグビーは、私もルールをよく知りません。ルールがわからなくても、大男たちがお互いに激しく体をぶつけあってボールやトライを奪い合うシーンは、体からこみあげてくるものがあります。

どこの国もそうですが背番号が1~8番の選手は大男、背番号9~15番の選手はイケメンが多いです。フォワードは大男、バックスはイケメンで覚えておいて下さい。女性の皆さん、ルールがわからなくても、こんな楽しみ方もあります(笑)


ラグビーは、15人の選手がフィールドに立ち、ポジションそれぞれ役割が違います。また、ポジションの得意、不得意がモロに出やすいスポーツである事を、前回のW杯を見ていて感じました。

それは、皆さんがお勤めになっている会社、職場でも、自分が得意な事やポジション、不得意な事やポジションがあると思います。そして

「この仕事はあの人にしかできないよね~」

このような特殊な仕事、ポジションを任される、若しくは任せられる人は、生まれつきの性格の傾向性である得意・不得意が強いのではないかと思ってます。実は、ラグビーの中にも特殊なポジションが存在していて、その中の1つにスクラムハーフというポジションがあります。今回は、特殊なポジションであるスクラムハーフの選手の特徴を素質論で検証していこうと思います。


その前に・・・スクラムハーフのポジションの特徴

・スクラムハーフは、ゲームコントロール、ゲームメイクをする役割で、客観的に見る眼、頭が必要、素早い状況判断と経験、パスの技術も必要

・フォワードとバックスの間で2つをつなぐ大切なポジションであって、パスで周りと連携を図るが、ラグビーのポジションの中で一番パスする回数が多い。正確なパスを送る事ができるスペシャリストが必要、常にボールを追いかけているのでスタミナが要求される

・相手チームの弱点がどこか、どこを攻めればいいか、味方が多いから外にボールを回していこうなど、常に考えながら全体を見てプレーをしている

・大男のフォワードをまとめるので、どSで気が強い人も多い

まとめると、以上がスクラムハーフのポジションの特徴ですね。

今回のW杯で、日本代表に選ばれた選手とW杯でも注目されている選手の素質を見比べてみました。

茂野海人:000-125-888-0007
田中史朗:125-555-555-1259
流大     :025-024-024-0250

アーロン・スミス:108-125-108-1087(ニュージ―ランド)
クレイグ・レイドロー:000-108-012-0001(スコットランド)
ウィル・ゲニア:789-108-000-7898(オーストラリア)


素質論では、自分らしさを発揮できる環境、地位を分類したものをポジションと呼んでいて(紛らわしくてすみません)素質タイプとポジションの関係性の中で、125、024、025はアジャストと呼んでいます。アジャスト(125、024、025)がある人がスクラムハーフに向いている理由があります。


・アジャストがスクラムハーフに向いている理由は2つ

アジャスト(125、024、025)がある人は、上下のバランスを取りながら、帳尻を合わせて動いたり、対応したりすることが上手い人が多いです。スクラムハーフのポジション解説にもありますが、フォワードとバックスの間のポジションですから、両方を見れる事、客観的に(025が得意)みる眼、全体を把握する事(555が得意)が必要になってきます。パスも合わせてナンボのポジションです。

会社や職場でも、トップではないけど限りなくトップに近い位置で、上のいう事も聞きながら、かつ、部下、後輩の指導も上手にできる人、まさに上も見て、下も見てですが、あなたの周りにいませんか?こういう人はアジャスト持ってる可能性がありますよ。

2つめの理由は地味な事、単調な事でも淡々とこなせる人が多いです。周りから見たら、同じような事をしてるように見えてもアジャストを持ってる人たちから見れば、違う感覚で順応している事があるのです。

スクラムハーフの選手は、ある意味でパスに全てを懸けています。そして練習も地味です。淡々とこなす事が苦にならない精神性があるからこそ、性格的にスクラムハーフの適性があるわけです。ブログや日記を始めると長続きする人が多いですよ。


・頼られる事や責任感の強さも必要

他国の注目選手の素質も取り上げてみて、偶然と思いますが、全員素質タイプ108がありますよね。スクラムハーフはフォワードから頼られるポジションでもありますし、マイボールをパスミスで簡単にターンオーバーさせたくない、責任感の強さも関係しているかもしれません。


・決めたのはジョセフ・ジェイミーHC

日本代表においては、ジョセフHCが決めましたので、しっかり調整してW杯に向けて準備してほしいです。スクラムハーフのメンバー選考で心に引っかかるものがあったので、ジョセフHCの素質を調べてみたら

ジェイミー・ジョセフ:024-125-555-0247

おいおい、日本代表の3選手の素質タイプを全部持っているではないか! 代表でも何でもそうかもしれませんが、上の人と同じ素質タイプを持っている事は、最後の最後に選ばれる大事な要素かもしれません。

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