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2019年8月29日 (木)

9月1日②

9月1日が今年もやってくる。

9月1日・・・あまりいい日ではないんだよね。何で?10代の自殺が多い日なんですよね。

実は、学校生活送っていた時からですけど、9月になると気分が落ちます。日も短くなっている事を感じると、あ~夏が終わってしまう。というセンチメンタルな気分になりますし、気持ちが移ろいやすいです。

何でかな~?って考えても、私も理由はわかりません。まあ、そういう時期なんでしょうね。


夏休みって、ある意味でいいインターバルの時期なんですよね。新生活、1学年進級して1学期を過ごす。意外に1学期って学校行事が多いと思うんです。そこでついていけないと心が疲弊してしまう。何とか頑張って夏休みにたどり着く。

夏休み中はいいんだけど、夏休みも終わりになって、2学期の事を考えるとドンドン憂鬱になっていくわけです。


・素質論で自殺志願者は救えない

結論から言えばムリです。自殺志願者は直ちにリファー案件の対象にします。素質論カウンセリングでは、適応障害までは対応が可能ですが、私はまだ適応障害までは対応できないので、これからももっと研鑚を積まなければなりません。

自殺までいかなくても、そこに至るまでのはるか手前で相談者の気持ちをラクにすることができたり、相談者に自信を取り戻させたり、相談者が少しでも未来に向かっていい方向に歩んでいけるように、対応ができればいいかなと思ってます。


よく、自殺はいけないとか、自殺する前に考えてほしい、とか言ってますけど、自殺志願者にそんな事を言っても無理だから。もう無理!無理!自分も経験ありますが

「あそこまで気持ちが無気力になると、死は引き寄せられるようにいってしまう。もう、後先何も考えてないから」

判断力もないから怖くもなんともない。早く自分がラクになりたい、この気持ち一点だけしかないのです。


・幼少期にレジリエンスを身につける事が大事

レジリエンスとは、精神医学では

「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持できる能力」とされています。今では、心理学、精神医学だけでなく、リスク対応能力、危機管理能力としても注目されています。

幼少期に自己肯定感を高められて育った子は、レジリエンスが高いと言われています。まず自分を認める、自分を受け入れる、そして他人を受け入れ、認めていく、そんな教育も必要ではないでしょうか。

多感な10代の自殺を防止するには、単に相談窓口を増やすだけでなく、幼少期の心の教育も大事なのかもしれません。


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