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2019年7月 4日 (木)

Wedge 漂流する部長課長①

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Wedge、タイトルを見たときに思う事がありましたので、立ち読みで済ませていました。でも、何か引っかかたんですね。気になってしょうがなかった。

翌日、立ち読みした本屋さんに寄って購入しました。改めて記事を読むと、明日は我が身と言いましょうか。5年後、10年後の世の中になるのか、わかりませんが、40代、50代の働き方の未来予想になるかもしれないなと思いました。まずは、見ていただきたいデータがあります。それは、大手企業で進む中高年社員のリストラです。


2018年7月 大正製薬 勤続10年以上の40歳以上の正社員が948人
2018年10月 NEC 45歳以上の勤続5年以上の正社員が2170人
2018年10月 富士通 45歳以上の正社員が2850人
2018年12月 エーザイ 勤続5年以上の45歳以上の正社員が300人
2019年2月 カシオ計算機 勤続10年以上の45歳以上の社員と50歳以上管理職が156人
2019年2月 ルネサスエレクトロニクス 35歳以上の社員が最大で900人

人数はあくまでも応募者数となっていますが、いやあ~ 人手不足と叫んでおきながら、生涯現役社会と謳っておきながら、中高年のリストラを着々と進める大手企業。確かに、高齢社員を雇い続けることで、給料、社会保険料の事業主負担も増加し、コスト負担が大きくなります。

そして、データからもわかるように、肝心の企業に受け入れる体力がなければ、生涯現役社会なんて実現はしません。

「経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っている」中西宏明・経団連会長の言葉は偽らざる本音だろう← Wedgeの記事をそのまま引用。

終身雇用というシステムがあったからこそ、社員一人一人が能力を上げ、会社のために奉公し、若い人も安心して働くことができました。しかし、上記のデータをみた20代、30代の若者が会社にずっといたいと思えるでしょうか?

私は、思えないと思います。


そして、20代、30代の若者の間に蔓延しているある考え方、私はこの考え方に対し、非常に危惧しています。

漂流する部長課長②へ続く




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