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2019年7月 2日 (火)

リクエスト検証!カラテカ入江慎也さんの繋ぐ力

読者から、リクエスト検証がきましたので、今回はこのテーマで検証しますが、前置きがあります。

まず、本当のリクエスト検証内容は

「カラテカ入江さんは、なぜ闇営業に手を染めてしまったのですか?」

というリクエストでした。そのテーマでは素質論で検証が難しい事と、ワイドショーを賑わせている闇営業と反社会的勢力は別々で考えなければいけません。この事については後にします。

先に私は、

「なぜ入江さんが大勢の友人・知人を作れたのか?または友人・知人同士をつなぐことができたのか?」

そちらの方に興味を持っていました。また、素質論で検証するならば上記の「」を検証するほうが読者にとって納得しやすいのではないか、そんな事を思い、リクエストをいただいた方に私の思いを伝え、了承を得て検証することにしました。入江さんの素質ですが


入江慎也:108-012-888-1082-A-b-c


私は、入江さんの素質をみて納得しました。納得したポイントは主に2つです。

最初に注目したのは、108-012-888の部分です。結論から言ってしまえば、人を疑わなくて済むようないい人達に囲まれて過ごす事が自分らしい環境であると考える傾向があります。また、素質タイプ108も012もベクトルHに属します。ベクトルHの人は生涯にわたって、人脈拡大する環境、人脈拡大する環境で情報が手に入る環境、仲間づくりをしていく事に力を注ぐ傾向があります。

また、頼りにされる事をうれしく思いますから、人を紹介して人の役に立った経験がモチベーションになって、人脈をドンドン広げていったのではないかと、推測できます。

特に、ファーストエレメント、セカンドエレメントがベクトルHの人は異業種交流会に参加したり、自らが異業種交流会を主催するのも大好きな人が多いですからね。


次に、注目したのは能力的な部分であるポテンシャルb、ポテンシャルcです。ポテンシャルbは相手の話し、要求を上手に受け入れ、かつ、自分の意見を通していくねばり強さ、相手の話しをよく聞きますからかゆい所に手が届くんですよね。ポテンシャルcは言葉による表現力が上手です。

例えば、あなたがAさんをBさんに紹介したいシーンを思い浮かべて下さい。

BさんにAさんの事を知ってもらうためには、BさんにAさんの事を快く受け入れてもらうために、色々と考えますよね。メールであっても、直接会っても言葉は必ず必要です。入江さんはそのような表現力が長けているのだと思います。だからこそ、入江さんは大多数の友人・知人を繋ぐことができたのではないかと考えられます。


・このような事態になってしまった事も、入江さんの素質と表裏一体

素質タイプ108は、警戒心が強いタイプなので、ちょっとした空気の変わり目に敏感だったり、いい人なのか、悪い人なのかを見分ける能力は先天的に高い方なのですが、一度、いい人と思ってしまうと素性を調べずその人を信じてしまう傾向もあります。また、素質タイプ888の特徴として、軽はずみで物事を引き受けてしまう事があります。888のエレメントは、サードエレメントと呼ばれていて、何か突発的な事が起こって対処しなければならない時、無意識の時に反応しやすいエレメントでもあります。


先にも書きましたが、素質タイプ108も012もベクトルHに属します。ベクトルHを持っている人は、頼まれると断りづらい特徴があるんですよね。もしかしたら、雰囲気、挙動などで反社会的の人たちとわかっていたかもしれません。

本来は警戒心が強い方なのに、頼まれると断りづらい、軽はずみで物事を引き受けやすい特徴から、1回引き受けてしまったがために、引き下がれずズルズルといってしまった事も考えられますし、若しくは入江さん自身が何らかの事情で追い込まれていて、つながる人達の素性を調べずに反社会的の人たちとつながったままになってしまったとも推測できます。


素質論を知っている私からすれば、もっと他の事に能力を活かしてほしかったと思いました。残念でなりません。

入江さん検証しましたので、今度は矢部太郎さんのリクエスト検証があるかもしれませんね。

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