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2019年7月21日 (日)

検証!れいわ新撰組 山本太郎代表 れいわの躍進はあるか?

本日、7月21日は参議院選挙の投票日です。すでに、期日前投票をすませた方もいるでしょう。私も今日の朝投票してきました。投票をしても変わらない、意味がない、と思ってる方、諦めている方もいると思いますし、投票したくても出来ない人もいます。政治に興味を持つ事は、一般の市民にとって、少々ハードルが高いかもしれません。それでも、まずは投票に行く事から始めてみてはいかがでしょうか?

いきなり変わるのは無理がありますから、少しずつでいいので、自らの行動起こしてみて下さい。

その参議院選挙で、都市部でひときわ注目を浴びているのは、れいわ新撰組を率いる山本太郎代表ですね。今回は、素質論で山本太郎代表とれいわの政策を検証していこうと思います。素質をみたときに、あ~やっぱりブレない人だなと思いました。


山本太郎:555-001-024-5556-F-g-h-1-3-1 (1-3-1は2019年7月21日の山本太郎代表のタイムコード)


れいわ新撰組からの立候補者の名簿を見ても、政策を見ても奇想天外だと思いました。まず、ここに素質タイプ001が持つオリジナリティー性があり、他人と同じでは嫌だという発想の持ち主の方が多いです。また、素質タイプ001があるところは、セカンドエレメントと呼ばれ、対人対応する時や仕事に対しての方法論、メソッドを言う時に出やすいエレメントです。展開も戦略もオリジナリティー性を感じます。

どこに感じるかと言えば、特定枠の1位に難病ALS患者ふなごやすひこ氏、2位に重度障がい者木村英子氏を指定しました。山本太郎代表が国会議員に返り咲くには、比例代表で3議席以上を獲得しなければなりません。

しかし、得票率で2%以上ならば公職選挙法により、れいわ新撰組は政治団体から「政党」へ格上げされ、山本太郎代表は党首として存在できます。賭けではあっても、ロジック性を感じる賭けでもあり、パワープレーでもあり、切羽詰まった状態で出やすいサードエレメント024の特徴も感じます。

ここで、簡単ではありますがれいわ新撰組の公約をおさらいしておきましょう。

①消費税廃止
②最低賃金1500円
③奨学金徳政令
④公務員増
⑤一次産業戸別所得補償
⑥トンデモ法一括見直し
⑦辺野古基地建設中止
⑧原発即時廃止


上記に挙げた公約、一見むちゃくちゃな政策もありますが、中には一定の合理性を有しているものもあります。この政策を他党と見比べてみると、山本太郎代表が持つトータルバランスに優れている素質タイプ555の特徴、素質タイプ001のロジック性が存在します。


まず、ロジック性についての事例として①の消費税廃止について話しましょう。
Cimg0473









グラフは、わかりやすく言えば消費税の累計は282兆円、それに対し法人税減税は255兆円、つまりは消費税増税は法人税減税分に回っていた事にもなるわけです。この消費税廃止は、有権者の間でも共感が広がりを見せています。

消費税廃止は、絵空事のように思えても事実、経済プロの間でも実現性が高いのでは・・・として注目されています。

トータルバランスについては、②の最低賃金1500円と③の奨学金免除を事例に挙げて説明しますと、最低賃金1500円は共産、社民両党、奨学金免除も立民、国民民主党の給付型奨学金の拡充などの野党の政策に共通しています。

れいわ新撰組の政策は、自民党支持者、公明党支持者が見てもど真ん中をついているものもありますし、②、③でもわかるように敵の票を奪ったというよりは左翼、左派の現状批判票も取ったという、まさに政策がトータルバランスに優れたものだからだと私は思います。


・有権者に潜むルサンチマン

山本太郎代表の潜在能力的な部分であるポテンシャルg-hも注目しました。ポテンシャルgもhも組織やグループ、団体を上手にまとめる人が多いです。細かな違いで言えば、ポテンシャルgは組織を拡大したり、人材を上手に運用していく力があり、ポテンシャルhは、グループ、組織内の不満をすくい上げて、統制を図ることが出来る力を持っています。

私は、山本太郎代表がれいわ新撰組を立上げ、短期間で政治団体を築くことが出来たのも、ご本人の熱意と情熱、ロジック性のある政策はもちろんですが、山本太郎代表が持つポテンシャルによる力も大きいと思うんですよね。組織、団体、グループをまとめていく上で、絶対に欠かせない要素を生まれつき持っているんです。そして、もう1つの忘れてはならない要素があります。


ルサンチマンっていう言葉をご存知でしょうか?

ルサンチマンとは、ニーチェの用語で、かつ、哲学用語でもあるのですが、弱者が支配者や強者への憎悪や妬みを内心にため込んでいる事を言います。

れいわ新撰組の政策を読んでも、有権者に潜むルサンチマンを上手にすくい上げ、支配者層、富裕層を仮想敵に設定して、有権者の溜飲を下げる事ができているので、有権者である我々も共感ができる部分があるのだろうと思います。


あと数時間後で選挙結果が出ますが、私はれいわ新撰組は2議席確保で、上手くいけば得票率で山本太郎代表が党首になる可能性もあると思います。

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