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2019年2月 7日 (木)

統計不正問題に思う事

最近どころか、ここ数年ですが、国会中継は小学校の学級会レベルよりも劣っているように感じます。


私は、厚生省の統計不正問題は国の根幹を揺るがす事件だと思います。調査した統計に不正があっては、何が真実で、何が起こっていたのか、そこから導き出される結論、考察が全て間違った方向性で出てしまいます。

例えば、数学には公式があります。公式は、複雑な計算式、仮定があったものを、簡単にした式が公式でもあります。公式1つ生み出すだけでも大変な労力が要る事が、想像できると思います。


私は、理工系の人間です。学生時代、ゼミのほとんどが実験、データ取り、定点観測など、統計、データ、数字を扱う機会が多かったです。もちろん、統計を作る上で、データを取る時に、異常値と言って、正規分布から大きく外れた数値が出てくることもあります。考察や検証はしますが、それでも生のデータとして残しておくのが常です。


理工系の人間だからこそ、統計やデータには、先人たちへのある種の尊敬やデータ内容によっては畏怖を感じる事もあります。


私が基礎理論講座で教えている素質論も、アドバイスで活用している素質論も何百万枚を超える分析カルテの元に作成されています。またの名を生年月日統計学でもあります。これが、もし、最近の統計不正があったら・・・と考えるとゾッとしますよね。私が今までアドバイスしてきた事が、全くのでたらめになる事ですから。

そして、私が自分自身、または私に相談してくれた方の人間関係を良くするために活用している素質論、テキストにある一文も、全ては先人の方々の積み重ね、目に見えないものをここまで統計的に仕上げるのに、先人の方々がどれほどの苦労があったのか!という事です。

遊び道具のように、お話ししている方も見受けられますが、もし、先人たちが現代のこんな姿を見たら嘆くのではないかと思います。


私は、先人の方々の積み重ねてきたものを活用させてもらっている立場です。これからも人間関係で困っている方、自分自身の針路をお探しの方など、素質論が少しでもそのような方達への力になるように、普及させていきたいと思ってます。

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