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2019年2月21日 (木)

検証!素質論で診る2019年Jリーグ 清水エスパルス 飛躍の先のカーテンコール①

いよいよ今週末にJリーグが開幕します。我々清水エスパルスのサポーターもワクワクしてきました。昨シーズンの最後は、同じ勝ち点で5チームが並び、得失点差で入れ替え戦のチームが決まるという劇的なシーズンでした。

まさに、ちょっとした事であっという間に順位が上がれば、ちょっとした事であっという間に下位に沈む、非常に浮き沈みの激しいシーズンでもありました。

いつかの静岡新聞に左伴社長は、今年は「TOP5に入る勝負の年」というお話しをされていましたが、私もそう思っております。TOP5とお話しされていましたが、リーグの状況、選手個々の能力、チーム戦術如何ではTOP3も視野に入ってくるかもしれません。

今シーズンは、巡りにめぐってきた確かなチャンスの年だと言えそうです。故久米GMの為にも何がなんでも目標達成してほしいです。


ここから先は、今シーズンのエスパルスの未来予測になります。以下の事に焦点を当てて書いていこうと思います。100%当たる事はありませんが、分かり得る範囲で詳細に書いていきます。外れた時もすぐに分かりますからね(笑)

・ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

・ポイントになりそうなところと対策

・気になる選手と最後はチーム一丸


①ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

これにつきましては、ヨンソン監督の生年月日から出した月ごとのバイオリズムです。
(星5段階評価で5つが最高)
 
 2月 ☆☆☆☆            第1節~第2節
 3月 ☆☆☆☆☆          第3節~第6節
 4月 ☆☆               第7節~第10節
 5月 ☆☆☆☆☆          第11節~第14節
 6月 ☆☆☆             第15節~第18節
 7月 ☆☆☆☆           第19節~第21節
 8月 ☆☆☆☆☆         第22節~第25節
 9月 ☆☆              第26節~第28節
10月 ☆☆☆☆☆         第29節~第30節
11月 ☆☆              第31節~第33節
12月 ☆☆☆☆           第34節


ヨンソン監督も選手も今まで必死になって取り組んできたことの成果を出す年です。ヨンソン監督については、昨シーズンの結果をみれば、信頼されているので、不安や迷いは一切捨てて、思い切って采配をすることが好結果を生みやすいと思います。

全般的には好調ですが、所々で落とし穴があります。光りが強い分、影の部分も色濃く出そうです。特に、好調月の後の月は、気を引きしめて細心の注意を払う必要があります。


②ポイントになりそうなところと対策

・4月の第7節から5月の第11節

この辺は、転換・変化・整理の周期に入ってます。開幕から連勝、負けなしで好調をキープしていても、勢いに陰りが見え始める時です。対戦相手も磐田、C大阪、鹿島、浦和、川崎といった去年の上位チーム、エスパルスがやや苦手とするチームの対戦も控えています。結果によっては、大きく順位が下がる事もありえます。

また、けが人の続出、助っ人の緊急帰国、新布陣が機能不全、見込み違いなどのマイナス要素が浮上しやすく、環境の変化に伴う思わぬ出来事も起こる可能性があります。ここまで進めてきた事に再検討を加える時期かもしれません。


対策としては、チームの置かれている状況(順位、これからの対戦相手、選手のコンディションなど)を的確に把握することが必要になります。チームが何を優先していくべきかを決めて、環境の変化に巻き込まれないようにすることが大事です。

どんな状況になっても対応できる対策まで考えられればベストだと思います。ここを無難に乗り切れるとTOP5、TOP3に入れる確率は上がると考えてます。最初の関門です。

ちなみに、去年のジュビロは(7月から)この周期に入ってからおかしくなりましたから、エスパルスにとっても油断はできません。


・6月の第15節~第18節

対戦相手の力関係で言えば、エスパルスの方が上でしょう。相手の力が落ちる分、取りこぼしに注意をしてほしいところです。このようなチームに取りこぼすと「あれ!?おかしいぞ」と精神的なダメージを受けやすいです。チーム、我々サポーターが考えている理想と現実の結果との不一致になりやすいかもしれません。

このような時だからこそ、チームの内面を見つめ直すのには適している時だと言えます。結果が芳しくなくても、冷静な判断ができるように、様々な視点から、チームに何が起こっているかを捉える事です。表には現れにくいところの整備も必要です。

一度、立ち止まって振り返る、この振り返りが7月以降のシーズンの結果に大きく影響してくるかもしれません。


・9月

ここは夏場の後ですから、一番は主力選手のコンディション不良が考えられます。また、キープレイヤーも軒並み不調な月です。ヨンソン監督はメンバーをある程度固定して戦う傾向がありますので、その影響も考えられます。

ここは、フレッシュな若手を起用したり、コンディション不良の選手は思い切って外すなど、思い切った手を打ってもいいかもしれません。私は、そんなに心配しておりません。


・11月の第31節~第33節

最後は総力戦ですね。ゴール前の試練の急坂といったイメージです。今年は、どのチームもキツイです。精神的にゆとりを持って臨めるかどうか、優勝も残留も31節~33節の結果が明暗を分けそうです。目標に向かって、成すべきことに専念をするほうが好結果を生みやすいと言えそうです。

やはり、精神的な余裕があるかどうか、一点突破で集中して試合に臨めるかがカギになります。抑えるところは抑える、何事も堅実に捉えて、リスク管理でしっかりとチームに落ち着きを与え、成すべきことに集中できる環境を整える事が大切です。


③気になる選手 最後はチーム一丸

アジア杯で何試合かは先発したものの、残念な結果になってしまった北川選手ですが、1月はバイオリズム最悪でした。試合を見ていても、点を取る気持ちが空回りしてしまったり、南野選手とポジション二ングが合っていなかったり、不運な面もありました。

ただ、こういう時に、自分を見つめ直し、自分に足りない所を見つけて、徹底的に磨き、研鑚を積んで、リーグ戦で結果が出てくれば、彼はもう1度日本代表に返り咲くと思います。まず、今シーズン2桁得点、キャリアハイも十分狙えると思ってます。だから、頑張れ!

立田選手も去年よりは、上積みも望めますし、チームで副主将、立場が人を変えるというか、今年の方がいいモチベーションで試合に臨めると思います。川崎から移籍のエウシーニョ選手、馴染んで来たら面白いのがヘナト選手、ドウグラス選手とヴァンデルソン選手は、例年以上にコンディションに気を配って下さい。ドウグラス選手は、去年よりパフォーマンスは落ちるので。


今年は、控えに回った選手も大事です。去年は、ルヴァン杯は早く負けた方がいいと言いましたが、今年は

「できるだけ勝つ事」

もしかしたら、ルヴァン杯、天皇杯は控え選手が中心になるかもしれませんが、それでも結果を出してヨンソン監督に出来るぞ!というところを見せてほしいです。控え選手が結果を出して、リーグ戦でも起用されるようになれば、たとえ、チームに難局がきても、乗り越えられるチャンスがグッと広がります。9月と11月に出番が来る人は来るから。あとはヨンソン監督の采配次第ですけど、最後は本当にチーム一丸!


今年は、最後がホームの試合ですよね。目標を達成し、激闘を終えた監督、選手がドリプラでサポーターから拍手喝采を浴びる。オペラ、演劇、演奏の後のカーテンコールの光景が目に浮かびます。目標を達成して、カーテンコールで祝福できたらと思います。


その前に、夏のげんた会ですね。また、スタジアムでお会いしましょう。

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