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2019年1月

2019年1月28日 (月)

第9回げんた会レポート

今年もこの季節がやってきました!まずは、幹事の立林さん、司会・進行のげんたさん、ありがとうございました。いつも楽しませてもらってます!

この会は、営利目的も何もなく、ただ、純粋にエスパルスの今シーズン、好きな選手、ホーム試合観戦記、アウエー観戦記など、個々に思ってる事をお酒を飲みながら、楽しく語る会です。

純粋にエスパルスが好きな方、エスパルスを応援している方にとっては、本当に楽しい会で

「皆様が主役の会」です。私が保証します(笑)


私は、3年前の第3回げんた会から参加していますが、すごい!と思うのが、皆さんが19時の定刻通りに乾杯ができてしまい、キャンセル、遅刻者もいない非常に大人の会です。


今回もデジカメを忘れてしまったため、料理の写真がないのはごめんなさい・・・ しっかり食べたい私としては、物足りなかったですが、野菜、肉も鶏肉といったヘルシーな料理が多く、店内を見回せば、我々以外は女性のお客様が多かったです。

当然、皆様の自己紹介時の「オーレ!」は自粛をしました。乾杯の「しみ~ず」「エスパルス!」はいつも通り、勢いよく乾杯してスタートしました。


会も進んでいく中で、げんた会恒例のじゃんけん大会、ここでしか手に入らないレアな物ももらえてしまいます。ちなみに、ここで手に入れたものは

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松原選手のサイン入り筆記用具

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今回は、池ちゃんのプレゼントが当たりました。

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そして、いつもげんた会に美味しいそばをご提供して下さる鐘壱さんから、今回も生そばを2食分をいただきました。これは参加者全員なんですよΣ(・□・;) 大鐘本部長!いつも美味しくいただいております。

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これも恒例になり、私が素質論でエスパルスの今季の展望をお話ししますけど、3年前はきら~くに話してました。

だけど、年々、皆様の目つきがこの瞬間だけで本気になります。団らんムードがピリッとした空気になるんですよね。それだけ、想いを込めて応援しているチームですから、本気になるんですよ。だから、その想いに応えるべく、こちらも本気で予想してます。

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上の写真は、昨シーズンのものです。今シーズンは、この表を載せてエスパルスの今シーズンの結果を記入していこうと思ってます。

エスパルスの今季の展望については、もう少し詳細を詰めておきたいところが出てきましたので、来月にUPします。お楽しみにしていた方は、すみません・・・ 


楽しい時間があっという間に流れ、中締めです。中締めは、昨年、結婚して、つい最近、家を購入したほわぴいさんが担当することに。


ヨ~ バン ババン ババババババン
ヘイ!
ヨ~ バン ババン ババババババン
ヘイ!
ヨ~ バン ババン ババババババン  よいお年を!


二次会も行きたかったのですが、次の日仕事のため、泣く泣く諦めて帰路につきました。

2019年1月23日 (水)

なぜ、男はすぐに仕事をやらないのか?後編

意外に反響があってびっくりしている私です。


前編からの流れでお話ししますが、男女において決定的な違いがあります。それは、脳梁の太さが関係しています。脳梁とは左右の大脳をつなぐ太い束の事。

男性は脳梁が細く、ひとつのことを始めたらそれに集中して、終わるまで次にいけないという傾向性があります。

一方で、女性は脳梁が太く左右の連携がよく取れているので、複数の仕事を同時にこなしたり、もっと早くやるべきことができたら、目の前の作業を中断して、その仕事ができる臨機応変さも持っています。


このような決定的な違いがあるからこそ、女性から見れば

「優先順位の高い仕事がきたのに、すぐにやらない」

となってしまうわけです。


では、視点を変えて、このような男性に仕事をしてほしい時、家事を頼みたい時は、どう頼めばいいでしょうか?

これ大事ですよね。仕事も家庭も持っている女性、男性でもビジネスで活用できますから、ぜひ覚えておいて下さい。

男性は女性に比べて、より多くのドーパミンを必要とする脳を持っていて、何かの中毒になりやすい傾向があります。そうですよね。今、問題になっているギャンブル依存症も女性より男性の方が圧倒的に多いです。

ならば・・・

仕事や家事を好きになるように仕向けてみる。こんな方法があります。


また、男性は社会的な地位、社会的な報酬に弱いんですよ。例えば

「今、すぐやっておいた方が部長からの評価が上がりますよ。」
「この前、作ってくれた料理は子供がすごく喜んでた」
「プレゼン内容、素晴らしかったから、今回も期待してます」

女性からでも、奥さんからでも言われたら、男はそれだけでモチベーションが上がるんです!男である私が言ってますから、ほぼ間違いありません。

状況と適切な言葉を選んで声掛けすれば、気持ちよく仕事、家事もしてくれます。


ただし、「男だからいつもすぐに仕事をやらない」などと頭ごなしに言われると、本当にできなくなってしまうことがあります。

言葉を選んで適切な声掛けも大事ですが、思いやりを持って接する事も心がけるようにしてみて下さい。

2019年1月17日 (木)

なぜ、男はすぐに仕事をやらないのか?前編

男性がなかなか頼んだ仕事に着手しないでいるとイライラしてしまう、と感じる女性は多いようです。

女性は計画的にしっかりと仕事をこなしていく人が多いように思います。それもこんな理由があります。


「不安になりやすい」


女性は男性に比べて不安になりやすいです。安心感の源であるセロトニンが男性よりも少ないのです。セロトニンが少ないと不安感が強くなります。よく女性が現実主義になるのもこのセロトニンが影響していると考えられます。

つまり現実的に考え、先のリスクに手を打ち、できることを先延ばしにしないです。


一方、男性はと言うと、セロトニンが女性よりも多く、わかりやすく言えば「楽観的」です。典型的な事例は


「今日できることは明日でもいい」


などと思って、仕事や頼まれごとをすぐにやらない傾向があります。

また、男性は女性よりも前頭葉が発達しているので、物事を論理的に考える傾向が強いです。


「締め切りは、まだ先なのに、どうして今日やる必要があるのか?」


と考えてしまいます。女性は論理よりも不安、恐怖感、共感に関係する情動性の領域が活発ですから、


「確かに、締め切りはまだ先。そうは言っても、それまでに何か突発的な事が遅れてしまうかもしれない。仕事である以上相手に迷惑はかけられない・・・」

こんな事を考えて突発的な事態に備えて、準備もしていきます。

男性と女性で考え方にこのような違いがあります。

先の事例に挙げたように、女性からみれば、男性ののんびりした態度や土壇場にならないと動かない、こういう問題は理解に苦しみますし、中にはこれが原因でビジネスや家庭で衝突の元になっていたりもします。


男女において決定的な違いがあります。それは後編でお話しします。

2019年1月10日 (木)

検証!箱根駅伝初の総合優勝 東海大学両角監督の持つ2つの強さ

「チャレンジして、やればできる事を選手から教わった」

正月休み中に、つい見てしまうのが箱根駅伝ですよね。大方の予想は、青山学院大学の5連覇を期待していた方がほとんどだと思います。終わってみれば、東海大学が初の総合優勝で幕を閉じました。復路の青山学院大学も「さすが!」と思わせるような走りでしたね。

今年は、それ以上の地力を発揮した東海大学に軍配が上がりました。そして、冒頭の言葉は、東海大学の両角監督が発した言葉です。この言葉を聞いた時に、もしかして、素質タイプ919を持ってる方かな~って思って、両角監督の素質が気になって調べてみました。


両角速:789-919-919-7892

私が両角監督の素質で注目したのは、自己矛盾が生じやすい素質であると思いました。

というのは、じっくりと構えて物事を考えたい、出番を待ちながらどっしりと構えて事を成就したい素質タイプ789、チャレンジ精神を持って、すぐにでも結果を出して物事を達成したい素質919があり、全く性質が違う特徴が同居しているからです。

さらに言えば、素質コア7892は、自分がこだわるポイントは、頑固一徹で周りに左右されない一面を持っています。素質タイプ789の人が持つ物腰柔らかそうな雰囲気からは、考えられないかも知れませんけどね。自己矛盾が出てきてしまいますと、力を発揮する事が難しくなってしまいます。


東海大学が初優勝できたのも、選手の頑張りがあって達成できた事は言うまでもありませんが、監督である両角監督の素質が持つ2つの強さもあると思いました。


・2つの性格的な「強さ」

素質タイプ789が持つ性格的な強さは「我慢強さ」です。789を持つ人は、我慢の人が多いんですけどね。素質タイプ919が持つ性格的な強さは「瞬間の強さ」または「ここ一番で力を発揮できる勝負強さ」です。素質タイプ919を持っている人は、その場の状況に応じて手を変えられるんですよ。それが、選手起用も含めた会心のレースプランだったと思います。


我慢強さとここ一番の勝負強さ、速さを強さに変えた指導方法も箱根駅伝初優勝をたぐりよせたのではないでしょうか。

2019年1月 5日 (土)

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、色々な場に出向き、ご縁をいただき、温かく迎え入れてくれた皆様に感謝いたします。

そのご縁から

「プロジェクトを立ち上げたいので、ぜひ一緒にやりませんか?」

「こんなアドバイス・カウンセリングが欲しかったので、新たなビジネスパートナーになりませんか?」

「今年、素質論講座を受けてみたい!」 

 

このような声までいただき、誠に感謝しております。

今年も引き続き、新たなご縁を求めて、色々な場に出向きます。そして、その中から私に依頼してくれた皆様には、自分に出来る事を精一杯やろうと思ってます。


少しでも皆様のお役に立てるように、精進していきます。毎年、恒例の私自身の年間バイオリズムについては、2月4日に書こうと思います。

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