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2018年10月24日 (水)

検証!沢田研二さんのコンサートドタキャン劇

沢田研二さんのコンサートドタキャンは、本当にビックリしましたし、世間を騒がせましたよね。ワイドショーでも取り上げられ、この対応をめぐっては一般人、芸能人でも賛否が分かれてます。このブログを読んだ方も、意見が割れると思ってます。

そこで今回ですが、沢田研二さんのドタキャン劇を素質論で検証していきたいと思います。

沢田研二: 024-125-919-0248

経緯と事実関係で気になった点が、下記に記した通りです

・沢田研二さんのコンサートが当日になってドタキャンになった

・さいたまスーパーアリーナで、9000人規模を予定していたが、実際は7000人くらいで、集客が予定よりも少なかった(ドタキャンは過去に1度だけある)

・イベント会社から、予定通りに開催するように懇願されたが、結局、首を縦に振らなかった

・沢田さん自身もコメントで「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと、ライブをやるなら一杯にしてくれ、ムリなら断ってくれといつも言っている、僕にも意地がある」とコメントしている

経緯と事実関係を整理しているうちに、沢田さんの素質ならドタキャンもあるだろうと妙に納得してしまいました。大きく注目した点は2つです。

まず、沢田さんが持つ素質タイプ024ですが、プロ意識を求め、俗にいう「口だけ達者」で行動しない、できないが嫌いなんですね。これは、松本人志さんもお話しされていましたが、イベント会社のプロ意識を求めていたのかもしれません。9000人集めるなら、きっちり9000人です。ところが、蓋を開ければ7000人、本人の納得する数字ではなかったという事です。

また、素質タイプ024も125も言った事は、きちんと行動に移せないとそこで信頼関係が終わってしまう傾向があります。これは、皆さんにとっても日常のビジネスシーンで、関わる可能性もありますので頭に入れておいて下さい。

2つ目は、一番最後の0248の部分です。ここは、素質コアと呼ばれていて、簡単に言えば、自分らしさの究極の部分で会って、その人にとって絶対譲れない部分です。素質コア0248の特徴は、いいものはいい、悪いものは悪い、自分なりの理屈を通したく、妥協することが苦手です。また、妥協が精神的にストレスになりやすい場合もあります。

素質コア0248の精神性が伺えるシーンは、沢田さんの自身のコメント、イベント会社からコンサート開催を懇願されても首を縦に振らなかったシーンに集約されています。

アーティストやスポーツ選手もそうですが、コンサート当日、試合当日にピークを持ってくるように調整しますよね。コンサートにしても、スポーツにしても一番いい状態でお客様に見てもらいたいと思うじゃないですか!また、沢田さんは、サードレメントに素質タイプ919を持っていますから、調整に関しては、無意識であっても人一倍気を遣ってたかもしれません。

イベント会社は、約束を守れない、だからと言って、安易に妥協できない、沢田さんご自身がスッキリしない気持ちで、人前に立つことが許せなかった・・・など、以上の事を統合して考えると、コンサートを開催するモチベーションが著しく下がってしまい、コンサートをドタキャンしたのでは、と私は考えています。


この事は、世間では賛否両論がありますが、皆さんはどう考えますか?

ちなみに、私も素質論講座をしますが、一人でも受講生がいれば開催します。静岡県外(あまり遠いところは、要相談ですが)ならば、3人以上受講生がいれば開催する方針です。お問い合わせもお待ちしております。

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