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2018年10月

2018年10月30日 (火)

言葉は時代とともに変わる

先日、こんな事がありました。

20代の若いご夫婦から素質論アドバイス・カウンセリングの依頼があり、様々なお話しを聞かせてもらいました。

ご夫婦間の価値観の違い、意思決定の違い、子育てに関する事、お子様の能力的な事やこれからの事なども、私からお話しし、ご夫婦と談笑しながら、気が付けば2時間くらい経っていたんですね。そして、アドバイス・カウンセリングを終えて、私から最後の一言

「気のおけない関係ですね」と言いましたら、お二人の表情が曇ったんですね。内心慌てて、

「今、何か私気に障るような事を言いましたか?」と聞いたら

「気のおけないは、油断ができないという事ですか?」と言われましたので、「気のおけない」は「気を遣わない、気軽に付き合える」と言う意味ですよ、と返したら、お二人が笑顔になったので、私も救われました。

この事例と同じように意味を捉え違えている言葉で、皆さんがよく使うのが「腑に落ちない」という表現です。これは、否定形の使い方が多く、肯定系は誤用という説があります。
しかし、古くは、夏目漱石が「彼岸過迄」「明暗」などからも「腑に落ちる」と使用しており、もともとは肯定系として使われていた言葉です。

「腑に落ちる」の意味は、口から入った食べ物が一度口の中で咀嚼され、食道を通って胃に入り、消化される事です。行動学で言うならば、腑に落ちるは、聞いたことが体の奥底まで届き、しっかり行動するレベルに達している状態です。


・接客業、販売業の方は、ぜひ知っておいてほしい言葉

このような業界では「フリーのお客様」という表現をする事が度々あると思います。「フリー」ではなく「ふり」「ふりのお客様」が、元々の言葉です。

「ふり」は紹介、予約なしでくるお客様、なじみでないお客様を意味しています。似たような音のフリーと混同しやすいですが、本来は「ふり」です。


時代とともに言葉は変わっていきます。そして意味も変わったり、混同したりしていきます。素質論がデータを取り続けているのも、その時代に合った素質論にするためです。

ビジネスで活用できるのもこういう所に理由があるのかもしれません。

2018年10月24日 (水)

検証!沢田研二さんのコンサートドタキャン劇

沢田研二さんのコンサートドタキャンは、本当にビックリしましたし、世間を騒がせましたよね。ワイドショーでも取り上げられ、この対応をめぐっては一般人、芸能人でも賛否が分かれてます。このブログを読んだ方も、意見が割れると思ってます。

そこで今回ですが、沢田研二さんのドタキャン劇を素質論で検証していきたいと思います。

沢田研二: 024-125-919-0248

経緯と事実関係で気になった点が、下記に記した通りです

・沢田研二さんのコンサートが当日になってドタキャンになった

・さいたまスーパーアリーナで、9000人規模を予定していたが、実際は7000人くらいで、集客が予定よりも少なかった(ドタキャンは過去に1度だけある)

・イベント会社から、予定通りに開催するように懇願されたが、結局、首を縦に振らなかった

・沢田さん自身もコメントで「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと、ライブをやるなら一杯にしてくれ、ムリなら断ってくれといつも言っている、僕にも意地がある」とコメントしている

経緯と事実関係を整理しているうちに、沢田さんの素質ならドタキャンもあるだろうと妙に納得してしまいました。大きく注目した点は2つです。

まず、沢田さんが持つ素質タイプ024ですが、プロ意識を求め、俗にいう「口だけ達者」で行動しない、できないが嫌いなんですね。これは、松本人志さんもお話しされていましたが、イベント会社のプロ意識を求めていたのかもしれません。9000人集めるなら、きっちり9000人です。ところが、蓋を開ければ7000人、本人の納得する数字ではなかったという事です。

また、素質タイプ024も125も言った事は、きちんと行動に移せないとそこで信頼関係が終わってしまう傾向があります。これは、皆さんにとっても日常のビジネスシーンで、関わる可能性もありますので頭に入れておいて下さい。

2つ目は、一番最後の0248の部分です。ここは、素質コアと呼ばれていて、簡単に言えば、自分らしさの究極の部分で会って、その人にとって絶対譲れない部分です。素質コア0248の特徴は、いいものはいい、悪いものは悪い、自分なりの理屈を通したく、妥協することが苦手です。また、妥協が精神的にストレスになりやすい場合もあります。

素質コア0248の精神性が伺えるシーンは、沢田さんの自身のコメント、イベント会社からコンサート開催を懇願されても首を縦に振らなかったシーンに集約されています。

アーティストやスポーツ選手もそうですが、コンサート当日、試合当日にピークを持ってくるように調整しますよね。コンサートにしても、スポーツにしても一番いい状態でお客様に見てもらいたいと思うじゃないですか!また、沢田さんは、サードレメントに素質タイプ919を持っていますから、調整に関しては、無意識であっても人一倍気を遣ってたかもしれません。

イベント会社は、約束を守れない、だからと言って、安易に妥協できない、沢田さんご自身がスッキリしない気持ちで、人前に立つことが許せなかった・・・など、以上の事を統合して考えると、コンサートを開催するモチベーションが著しく下がってしまい、コンサートをドタキャンしたのでは、と私は考えています。


この事は、世間では賛否両論がありますが、皆さんはどう考えますか?

ちなみに、私も素質論講座をしますが、一人でも受講生がいれば開催します。静岡県外(あまり遠いところは、要相談ですが)ならば、3人以上受講生がいれば開催する方針です。お問い合わせもお待ちしております。

2018年10月17日 (水)

男性と女性で恋愛において圧倒的に違う事

一目ぼれ

付き合ったきっかけ、結婚したきっかけは?と聞かれたら、そう答える人もいますよね。ただし、この答えは男性が答えるパターンがほとんどで、女性からはあまり聞かれません。ヘタに聞こうものなら、何それ?と言われて、たじろぐ男性もいるのでは。

というのも、女性は男性と比べると一目ぼれという事自体ないからです。原因は、男性と女性の脳の違いにあります。

・女性は一目ぼれゾーンが極端に少ない

男性と女性の恋愛脳における比率

男性: ①一目ぼれゾーン 30%~40%
     ②この女性なら一緒に食事したり、飲みに誘いたいゾーン 40%~55%
     ③生理的に受け付けないゾーン 10%くらい

女性: ①一目ぼれゾーン 5%
     ②この男性なら一緒に一緒に食事したり、飲みに行ってもいい 40%~50%
     ③生理的に受け付けないゾーン 40%


・婚活中の男子は必見!

この比率を見て気づいていただけであろうか? 女性に一目ぼれを期待するよりも、まず「生理的に受け付けないゾーン」に入らない!

これが一番大事!この人なら一緒に食事したり、飲みに行ってもいいかなというゾーンに入ればチャンスも出てくるし、デートに誘える確率も上がります。

男性の皆さん、婚活パーティーでもいいですし、異性と出会う会に出かけたとしましょう。パーティ中に意中の女性を見つけたとします。最初から②のゾーンで勝負したいですよね。勝負できる方法があるのです。

・最初から②のゾーンで勝負したいならば、まずは見た目から

男女で若干の違いはあれど、オーネットの調査にこんな結果がありました。

男性: 表情   75%           女性: 身だしなみ  86%
     話し方  70%                話し方    74%
     あいさつ 57%               あいさつ   74% 

身だしなみに気をつける事は、実は最初から「生理的に受け付けないゾーン」に入るのを防ぐためでもあります。そして、最初から「生理的に受け付けないゾーン」に入ってしまいますと、悲しい現実ですがほぼ挽回不可能です・・・ 

女性は、パーティーなどに参加する場合は、例えば新しいお洋服を買ったり、ネイルを変えたり、美容院に行ったりして、整えてくる方がほとんどだと思います。

だからこそ、身だしなみは重要な要素なのかもしれません。視点を変えれば身だしなみや清潔感のある服装で、柔らかい雰囲気のある男性ならば、それだけで次のステージに進める可能性もあるのです。

かくいう私も清潔感のある服装は、心がけていきたいと思います。
  

2018年10月10日 (水)

今村岳司氏 元西宮市長の「殺すぞ!」発言の深層

兵庫県西宮市元市長の今村岳司氏が、読売新聞の記者に対し「殺すぞ!」と言った事が、物議を醸しました。市のトップである市長が、いきなり「殺すぞ!」と言うのは、もちろんいけません。しかし、私は何か引っかかる事がありました。

そこで、元西宮市長の今村氏の素質を調べた時に、妙に納得してしまった部分がありました。早速ですが、今宮氏の素質は

今村岳司:555-555-100-5550

・選挙活動も今宮氏の素質が表れている

本題に移る前に、ここで今村氏の経歴を紹介しておくと、今宮氏はリクルートを退職して、西宮市議会議員選挙に無所属で出馬、最年少の26歳でトップ当選をしております。以後、4期連続で市議に当選して、うちの3回はトップ当選なんですよね。

選挙活動は、政策課題がびっしり書かれたチラシを毎月20万戸に配布して、市民への訴えにぬかりはありませんでした。

この選挙活動も今村氏の素質が現れています。まず、選挙活動の基本は、人と会い、そして、地道に自らの政策を訴え続けていく事です。今村氏の持つ素質タイプ555は、基本を理解すると徹底して取り組む傾向があります。さらに、今村氏はサードエレメントに素質タイプ100を持っています。

素質論で言うサードエレメントは、突発的な出来事に対し、無意識に反応してしまう姿として現れやすいとされていますが、実は、日ごろ潜んでいる問題意識の持ち方もサードエレメントが影響しています。

今村氏は、サードエレメントに素質タイプ100を持っていますので、毎月20万戸に配布したのも、広く市民に訴える日頃の問題意識を持っていたから、そのような手に打って出ただろうと考えられます。その結果が4回当選のうち3回のトップ当選なのかもしれません。

・「殺すぞ!」発言の深層

当時の報道や記事によると、文面は記者が不法侵入した、しないのやりとりがありますし、皆さんから見れば、公人なのか、私人なのかという見方もあるでしょう。

今村氏の素質から考えると、素質タイプ555は、マイペース指向であるがゆえのアポイントも取らず、いきなり取材を申し入れる、自宅の前で待ち伏せしてコメントを求めるなど、本人にとってペースを乱される事、しつこくされたり、迷惑をかけられる事は嫌いなのです。もっと言うならば、素質ベクトルE(001、555、919、125)を持ってる方については、自分のタイミングで物事を決めたいというのが根底にあります。

今村氏にとって、記者の行為は義理や誠意を欠いた行動に見えていたと考えられます。

また、サードエレメントに100を持っていますので、市長という立場で、特別意識が強く「選ばれた人間なのだから、もっと敬意を払え」と、悪い意味で上から見下していた事も否定はできません。

数ある記者からの義理や誠意を欠いた行動や質問、今村氏も悪い意味で上から見下していた、このような事が積もりに積もって、「殺すぞ!」発言に繋がってしまったのではないかと、私は考えているのです。


ただし、腹に据えかねない行為が続いたとしても公人でもある以上は「殺すぞ!」は、私は言い過ぎだと思います。ノーコメントとか、近日中に記者会見とか、取り繕う事もできたはずです。公職に就いている方だからこそ、そのような配慮があってもよかったのではないでしょうか。

政治家であっても、人間は嫌いな行為を立て続けにされれば、不快になります。私も人を不快な気持ちにさせないように注意を払いたいと思います。

2018年10月 4日 (木)

意外に関係あるかもです。

私は、スポーツ観戦が好きなので、特に野球、サッカーはつい見ちゃうんですよね。最近はエアレースにハマってます。

野球、サッカーに代表されるように長いシーズン制のスポーツは、必ずといっていいほど、好調な月と不調な月があります。営業職に就いている方も、似たようなご経験されていると思います。

同じメンバー、同じチームなのに、ある時期から急に勝てなくなったり、逆にある時期から急に勝てるようになったりして、不思議に思った事はありませんでしたか?私は不思議に思っていて、きっと「何か」があるだろうと思ってました。

そこで、新しい試みを始めてみました。

Jリーグの4チームと海外からはセリアAのインテルミラノ、ACパルマ、リーグアンからオリンピック・リヨン、モウリーニョが率いるマンチェスター・ユナイテッドの8チームを1年かけて、バイオリズムによって、チーム状態・成績がどのように変わっていくのか、参考程度であってもチェックしていく価値は十分にあると思いましたので始めました。

検証するのは、スポーツですが・・・

皆さんにとっても、全く関係ない話ではありません。

皆さんにとって身近な話では、会社でも経営者、社長のバイオリズムはその会社の社員の士気、会社の売上、利益にも影響を及ぼしてくることがあります。同様にプロスポーツの場合でも、監督やヘッドコーチのバイオリズムは、そのチームの当該成績に影響を及ぼす事があります。(エスパルスサポーターの皆さんは、よくわかってると思いますが)

もちろん、100%ではありません。目に見えないエネルギーの話しですから、必要以上に振り回される必要もありません。相手との力関係もありますので、好調期でも負けがつく事もありますし、不調期でも、手の打ち方が的確ならば連勝する事もあります。前にも書きましたが、それでもチェックする価値は十分にあると思います。

だからこそ、ごひいきのチームが、いつ、どのようなリズムに突入するのかを客観的に把握しておくのも、一味違ったスポーツの楽しみかたかもしれません。写真は、こんな風に作ってみましたというイメージです。


セリアA ACパルマ ロベルト・タヴェルサ監督 Cimg0443_2

リーグアン オリンピック・リヨン ブルーノ・ジェネシオ監督
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最後は、この人! マンチェスター・ユナイテッド ホセ・モウリーニョ監督

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海外リーグの場合は、8月~翌年の5月がシーズンです。この中に、年に1回バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日があります。その日からの流れもどうだったかもポイントになるかもしれません。

これ見ると今年は、モウリーニョは成績振るわずで、途中解任かもしれないな~ 既に3敗してますし・・・ 

エスパルスも作ってありますよ。お披露目はげんた会にしておきます。Jリーグの結果は、12月に、海外リーグの結果は来年の5月に結果を報告していたいと思います。

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