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2018年9月

2018年9月29日 (土)

検証!スポーツ界の40代レジェンド選手特集①

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今のスポーツ界では、年齢が40代であっても活躍している選手が多いです。今回から数回の連載シリーズで40代の現役選手を素質論で検証していきます。


通算勝利数は3800を超え、GⅠも100勝を超え、今、競馬界でレジェンドに近い騎手は武豊騎手だと思います。連載の第1回目は武豊騎手を検証したいと思います。

競馬は「馬が競う」と書き、馬七人三の割合で勝敗を左右するとも言われています。いい馬に乗ることが勝ち続けるための必須条件です。ある意味では努力のしようのない職業とも言えます。それでも、他力本願な性質のスポーツで頂点の座を維持しているのが武豊騎手です。


そんな武豊騎手のCANCODEを調べてみました

武豊:025-125-919-0256-H-i-a


物腰が柔らかそうな雰囲気と親しみやすさは、素質コア0256が出ているなと感じます。また、武豊騎手がインタビューや雑誌の対談の時の服装や格好は、いつもピシッとしていて外から見られている自分を常に意識しているような面も見られます。素質コア0256とベースポテンシャルHの相乗効果で「品行方正でまじめ」な印象を受けます。また、競馬ブックという雑誌の中に、騎手の成績表があるのですが、その成績表に自分の名前が上にあると気持ちがいいと感じるのは、素質タイプ125と919の競争心からきているものかもしれません。


先ほどにも挙げましたが、競馬は馬七人三の割合で勝敗が左右します。ディープインパクトのような強い馬やいい馬に乗れば必然的に勝つ確率は高くなりますが、気まぐれな動物ですから思いもよらない大敗を喫してしまうことだってあります。それでも武豊騎手が勝ち続けるのは、馬以外の要素もあるのではと思っていました。そして、ある著書を読んだときに、武豊騎手がなぜあれだけ勝てるのかがわかりました。ここに武豊騎手の素質が出ていました。



・よく勝てるのはシミュレーション能力の高さから

結論から言いますと、武豊騎手が勝ち星を積み重ねられるのはシミュレーション能力の高さにあると思います。武豊騎手は、馬をよく研究して乗るタイプであると推測できます。研究するのは馬だけでありません。


競馬には、コース、距離、芝、ダート、斤量、出走頭数、レースの格、枠順、馬の体調、その馬の持ち時計、血統、脚質、気性、他馬との力関係など様々な要素が絡んできます。武豊騎手は、レース前にそれらのデータを徹底的に検証しているのです。

例えば、血統も血統辞典に載っているような捉え方ではなく、自分だけの言葉で自分との関係においてどうかといった点を中心に頭の中で整理しているのです。素質タイプ025の「客観性」が出ていますね。また、コースについてもどの競馬場が、直線何mで、レースの格や頭数に応じて通過ラップがどう変化するか、その上で東京の芝コースは、開催時期によって直線で内、外どちらが伸びるかガラッと変わる・・・こんな具合に彼だけの捉え方をしています。


これこそが素質タイプ025のシミュレーション能力の高さと客観性です。それが武豊騎手の主たる性質なのです。元々、好きな競馬ですからこれだけの事をしてもおそらく苦にしていないと思います。すごいですよね。


・負ける事は考えない

競馬というスポーツは、GⅠにもなると自分の馬に数十億のお金を賭けられて、競馬場には10万を超す大観衆の声援を受けます。その中で大本命の馬に乗るとなると普通でしたら、負けたらどうしようとか考えてしまうものですが・・・武豊騎手には、そのような事を考えた事がないそうです。これも彼のCANCODEの影響を受けていると思います。


「もし、負けるとしたらどんな展開ですか?」と聞かれると露骨に嫌な顔をします。負けるために馬に乗り続けているわけではありません。わざわざ悪いイメージを持つ必要がありません。また、床についてレースのシミュレーションをする時も、何があろうと自分の馬が勝つように持っていく、大きく出遅れようが、道中ひどい不利を受けようがゴールを一番に駆け抜けているのは自分の馬だとイメージしているそうです。

ここに負けず嫌いの素質タイプ919と125の精神性が出ていますし、最後に勝っているのは自分の馬だというのも、素質タイプ125にある「最後にヒーローになりたい」精神性かもしれません。


・もっと上手くなりたい

武豊騎手を突き動かしているのは、素質タイプ025のスキルアップというモチベーションとポテンシャルiではないかと思います。ポテンシャルiを持っている人は、絶えず何かを追及していきたい気持ちが強い人が多いです。武豊騎手も騎手として上手くなりたい、競馬をもっと追及していきたい、その潜在能力が騎手を続けていく上で重要な要素となっていると思います。


いつか、日本馬で日本人騎手で凱旋門賞、アメリカのブリーダーズカップ、アスコットのキングジョージを勝ってほしいと思っています。その前に通算勝利数が4000を超えるでしょう。


最後に私の個人的な主観ですが、競馬界のレジェンドは岡部幸雄氏、公営では佐々木竹見氏だと思っております。

2018年9月20日 (木)

セトラブレスト交流会 体験談

セトラブレスト交流会・・・

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ブレストは、単純にブレインストーミングの略です。ブレストとは、集団でアイデアを出し合う事によって相互交錯の連鎖反応、発想の誘発を期待する方法でもあります。ブログのカテゴリーは、敢えて勉強会の方に分けました。
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写真だと小さくてわかりづらいかもしれませんので、詳細情報は下に載せておきます。

場所:静岡県浜松市中区田町324-8 タマチバコ1F・2F
料金:1時間から500円可能 (ちなみに習い事教室定額プランの相談も承っております)
時間帯:午前10時~午後9時 (完全予約制)
予約・お問い合わせ cetra2018@yahoo.co.jp

私が参加したセトラブレスト交流会は、皆さんとの交流を深めつつも、ビジネス等において毎回議題を設けて開催する交流会です。


初めての参加だった事と始めから意見・アドバイスがドンドン出ていき、若干の気後れをしました。ドンドン意見・アドバイスが出ても、それらを否定したり、マイナス発言は一切ありませんでした。そのおかげで、初参加の私も徐々に皆さんのペースや間にも慣れていき、意見を言えるようになっていきました。

「何とかしよう、何とかいいアイデアを出したい!」

そんな前向きなエネルギーに満ちていました。

メモを取る程度にしておくつもりで用意したノートが、皆さんの意見を聞いているうちに、自分も参考になる点が多かったので、一生懸命メモをしていたら
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まるで、議事録みたいになっていました。字は多少?汚いのは御愛嬌という事で。

今回は、磐田市(旧竜洋町)で個人店舗の事業主様からのテーマで、

「お店に来るお客様の年齢層が高いので、ハロウィンのイベントを活用してお店に来るお客様の年齢層を下げていくには、どうしたらいいか?」

このテーマで参加者の皆様と話し合ったり、アイデアを出し合ったりしました。内容は、その場にいた方だけのものにしたいので割愛します。

交流会で議題になったテーマは、どこにでもあるような話で、同じような悩みを抱えており、決してレアケースではありません。さらに、視点を広げて考えていくと

「うちのお店にどうやって集客していくか?」
「今度、○○のようなイベントを開きたい」
「補助金を使って、色々な事をしたい」
「起業したけど、まず何をしたらいいのか?」「先代から引き継いだけど、まず何をしたらいいか?」
「何年後に自分も起業してみたい」

個人事業主の方も、経営者の方も、今は会社員であっても、将来は起業を考えている方からしても、皆さんに考えてほしい事や今、ビジネスで悩んでいる事、自分一人ではどうしようもない時ありますよね?

そんな時に、ブレスト交流会に参加して、こういう方がアイデアを出してくれたら心強いと思いませんか!?

・あなたの事業、あなたがこれからしようとする事業の効率化、収益化できるアイデアを提供してくれる人がいるかもしれません

・純粋に「あなたのしている事業はすごい!!」と言って広めてくれる人がいるかもしれません

・冷静に、参加者の話を聞いて、あなたのビジネス・事業を1つの方向性を示してくれる人がいるかもしれません。

まさに、セトラブレスト交流会は人とのつながりで意見・アイデアを出していきます。ここが1番の価値です。私のメモというか議事録見ました?もう1度見せますよ。このくらいは出てきますから!参考になる点、今すぐにでも活用できる点が必ず出てくると思います。
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今回と同じような悩みですと、西部は掛川・菊川市で商売・事業を営んでいる方、中部ですと島田・金谷、相良牧之原地域の方も多いと思います。

どんなテーマでも、皆様が意見・アイデアを出していきますから「我こそは!」と思った方は、ぜひ参加しましょう!!そして、参加者で交流を深めて、皆さんのビジネスマッチングにも活かせされたら、最高だと思います。


セトラブレスト交流会 (現在はセトラアイデアソン) 会費¥2000 

セトラHP: https://cetra.biz

2018年9月15日 (土)

帰ってきた静岡をアツくする会

人間って、楽しみな事が控えていると、つい何かしらの失敗をしてしまう。

程よい事例で言うならば、修学旅行が楽しみで、前日になかなか寝れず、当日の朝寝坊するとか、何か忘れ物をしてしまう、そんな感じに近かったです。

やらかしたのは、カメラを忘れた事。せっかくの1回に・・・ あ~何て事を!

初めてこのブログを読む方へ、静岡をアツくする会とは、過去にこんな感じで開催されてました。
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交流会が始まると


「あ~久しぶり!」

「元気!~ あの仕事頑張ってる?」


いい意味で同窓会のような雰囲気に近かったです。私にとっても、たくさんのご縁をいただいた会です。昨日は、自分の事よりも人を立てるようにしてました。前を向いて頑張ろうと思います。主催者の方、実行委員の皆様、素晴らしい会をありがとうございました!

2018年9月11日 (火)

思わぬ効果!

素質論は、勉強してきた人によって、受ける恩恵は違うと思います。例えるなら

「人間関係がよくなった」
「人と会い、コミュニケーションを取るのが楽しくなった」
「自分のバイオリズムを知る事ができ、経営や人事に活かすことができた」
「部下のモチベーションが上がるポイントがわかり、組織をまとめやすくなった」

など、他にも色々あります。

昨今のデジタル社会、SNSが発達した今だからこそ感じた事かもしれません。私にとって思わぬ効果は、「なりすまし」「乗っ取り」がわかる時があるという事です。ただ、なりすましや乗っ取りを見破るために、素質論を勉強し続けているわけではありません。人間関係を良くしていく、そのためにコミュニケーション力を上げていく事をメインテーマにして勉強し続けています。その過程の中で、思わぬ効果を得られました。

・なぜ、「なりすまし」「乗っ取り」を見破れるか?

何となく直感の鋭い方なら、「この文は、この人が書いた文ではない」というのが、分かる事もありますよね。普段から会っているとか、1~2ヶ月に1回会うとかなど、関係性が強い場合なら、尚更だと思います。

私は、素質論に携わり、勉強して10年になりますが、その人の性格・特徴は文体、文型にも現れやすいです。(中には、例外もありますが)

例えば、ある方からメールやラインが送られてきました。

普段なら文章が簡単で、用件のみやポイントを絞って伝えてくる方が、今日は文章が長い・・・いつもより!マークや、語尾の後の~が多い。変に行間が空いている・・・など、その人の素質から見た性格・特徴と文体・文型が違えば違うほど、見破りやすいです。

逆のパターンもありますよね。普段は、!や語尾の後の~が多いけど、送られてきたメール、ラインはそのようなものがなく、無味乾燥に感じたりするケースもあると思います。


・メルマガを書いているのが本人かどうかも分かる時があります

最近は、メルマガを個人のメールアドレスに送っているケースも見られます。これも、送信している内容が、確率的には少ないですが、ご本人が書いているかどうかも分かってしまうケースがあります。(もし、わかったとしても、ご本人には言いませんよ)

見破ろうと思って見てるわけではないのですが、書いている本人の素質と文体・文型が合致していないところが多すぎる場合は「?」と思わざるを得ません。

こういった事も、素質論を勉強してきた思わぬ効果であると私は考えています。また、これを機に私も文体・文型を変えてブログを書いてみようと思います。コンテンツ配信や発信に磨きをかけていこうとも思います。

2018年9月 7日 (金)

ちょくちょく聞かれる事にお答えします②

これも、ちょくちょく聞かれる事ですが・・・

「ネタはどこから仕入れるのですか?」 「ネタが尽きる事はないのですか?」

毎度のツッコミで、YOU!さ、それを私に聞いてくるか!?そんな思いもあるのですが、ちゃんとお答えします。

実を言うと、ブログを本格的に書き始めた頃(月刊!素質論にした頃)は、一度だけネタが尽きてしまった事がありました。その時は、ブログ読者や日々色々な方にお会いして、ブログのネタを求めた事はありました。でも、書いてほしいネタ、検証してほしい著名人がいましたら、直メール下さい。それはありです。

人間関係の事、人の性格・特徴、それが素となる能力、深層心理については、人が生まれ続けて生きている限り、コンテンツが尽きる事はないと思います。そして、書けば書くほど、調べれば調べるほど、人と人と関わるほど、交流するほど、書きたいテーマが増えていってます。

この道は、あまりにも深いので、私がや~めた!と言わない限り、死なない限りは、私が死ぬまで様々なテーマを探求して、書き続ける事になると思います。むしろ、広い世界で生きていて、ネタが尽きる事を考えていたとは、実に傲慢に聞こえるかもしれません。

ちょくちょく聞かれる事第1弾

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2018/09/post-68e8.html

ここにも書いた事ですが、自分が見た事、聞いた事、感じた事、やってみたい事、座右の銘、意気込み、こんなのあったらいいな~っていう願望、珍しい事、嬉しかった事など、一杯あるじゃないですか!文章に自信がなければ、写真だけでも動画だけでもいいと思うんです。それだけで数千アクセスまでいくときもあるのですよ!私のブログは、四分の三は文章ですから、写真や動画を載せられる事は、うらやましいです。

そして、文章を添えるなら、「自分が(は)・・・」で書き始めればいいのです。最初からお客様目線で・・・ 他人に・・・ とかね、最初は他者評価を気にする必要は全くありません。

「ネタを見つけたら、まずは書く事、写真なら、まずはブログに載せてみる事」

ネタの仕入れは普段の生活、仕事、プライベートなど、少しだけ視点を広げて、視点を深めてみると、いくらでもあるんだなという事を体感すると思います。

ネタが尽きたら読者に呼びかけてもいいですし、親しい友人・知人に書いてほしい事、写真で載せてほしい事を聞けばいいです。ネタが尽きてしまう心配はあまり考えなくてもいいと思うのです。

考える必要のない事は考えない、これもブログを続けていくには大切な事だと思います。

2018年9月 1日 (土)

ちょくちょく聞かれる事にお答えします①

週刊!素質論にタイトルを変えてから3年目になります。多くの方に読んでいただいて誠に感謝しております。

直接、いただいてるメールの内容は感謝や安堵のメールもあれば、手厳しい意見のメールもあります。意外にもこのブログを通じて、深まった縁や人探しのお役にも立った事がありました。

直接のメールでもありましたし、ちょくちょく言われる事があります。それは

「どうすればブログは続けられるのですか?」

YOU!さ、それを私に言ってくるか~ どうすればブログを続けられるか? う~ん、この事は私よりも他の人の方が適任なのでは?と思いますよ。一つ言える事は、続かない人は

「皆さんのためになる事を書こう」
「面白い記事を書こう」 
「お客様の視点で・・・」

確かに、「」の部分大事です!私も、その心意気には敬意を表したい・・・ですが、ブログを書いたことがないのに、いきなり自分でハードルを上げてしまう方が多いです。続けるには、まず15~20分くらいでいいですし、簡単な文章でもいいですから、とにかく書き続ける事ではないでしょうか?野球の素振りではありませんが、バットを振り続ける事によって、だんだんと書けるようになっていきます。

特に、最後の「お客様の視点で、またはお客様の目線で・・・」 この事については、私は業種・業態、若しくは集客を考えるなら有効だと思ってます。ただ、ブログを書いたことがない人が、ブログを書いてみようと思った時は、どうなんでしょうね。私は、ハードルが高いのではと感じます。

ブログを書く、続ける、大事な事、まず自分目線でいいじゃないですか。自分が思った事、思っている事、考えている事、感じた事、見た事、聞いた事など色々ありますよね。主語は、自分が・・・でいいんですよ。自分ありきですよ。そのようにして、書いているうちに、段々と書いたものがストックされます。どんな記事がアクセスが多かったかを解析していくと、どのような事に興味・関心があるかがわかります。

そこで、初めて「世の中の動向」や「あなたにとってのお客様」を意識できるのではないでしょうか。どんな事でもいいですから、自分という軸を大事にして書いてみて下さい。ブログは小論文、コンテストではありませんし、ブログは、デジタル日記の記録だと思ってトライして下さい。

私も最初は、mixiの日記を書くことから練習しました。ブログを立上げて、月刊で書き、そして、今では週刊で書けるようになりました。検証については、今でも自分の視点で、自分が感じた事を書いています。「言葉が難しい」とか「文字が多くて、わかりづらい」そんなメールもいただきましたし、知人から直接言われた事もあります。それも、自分が書き続けたからなのです。

そこで、初めてお客様に気づいてもらうにはどうしたらいいか?お客様目線で考えられるようになると思います。言葉が全てのブログで、初めからお客様の事を考える事は、ハードルが高いと思ったのは、そのような理由と体験からです。私も、お客様を意識して書くことについては、まだまだ未熟ですから、一緒に頑張って高め合えればと考えています。

ブログは立ち上げたら続けましょう!

それが私からのメッセージです。

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