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2018年8月31日 (金)

検証!蛭子能収さんの「ひとりぼっちの哲学」

先日、mixiニュース(元は、Withnews)の中に、蛭子能収さんが語る友達について

「友達は無理につくらなくてもいい」 「ひとりぼっちでもいい」

このような事を話していました。極論にも聞こえてしまいますが、その心を紐解いてくと、蛭子さんの素質がそのまま表われているんですよね。今回は、発言の真意とひとりぼっちの哲学を蛭子さんの素質から検証していこうと思います。

蛭子能収:125-555-789-1250

外見だけで見ると蛭子さんは、フワフワしてるように見えるかもしれませんが、素質から見ると非常に我慢強い性格です。素質タイプ125は、最後に勝つ自分をイメージして、日々鍛錬をしている特徴を持っていますし、素質タイプ555は、これだ、と思った事は絶対にあきらめません。更に素質タイプ789は、自分の体を張ってでも限界まで頑張れる精神性があります。

各タイプによって解釈に違いはありますが、これらを統合して一言で言えば「粘り強さ」「我慢強さ」なのです。テレビのバラエティー番組で見かけたり、BSのバス旅を見てるとおちゃらけた感じに見えるんですよね(笑)

素質タイプ125の特徴である「最後に勝つ自分をイメージ」ですが、実は、蛭子さんは中学校でいじめに遭っていました。いじめを受けた人を敵役にして、めちゃくちゃに倒すという漫画を描いてました。125の負けず嫌いな部分も垣間見えますよね。

・ひとりぼっちでもいいと考えるのは、蛭子さんの素質が影響している

素質タイプ125、555もベクトルEに属します。ベクトルEは、「自分」という存在感を大切にします。自分という軸をしっかり持っていますので、人に合わせると自分らしくいられなくなってストレスを感じてしまう、結果、人に合わせるのがしんどくなってしまいます。

友達といれば、その人に合わせなくてはならない場面も出てきます。記事の中では「グループが好きではない」「無理して他人に合わせていると疲れてしまう」という事も話していましたが、蛭子さんの素質を見たら、十分納得できます。

だからといって、友達は全く必要ないとも言ってません。蛭子さんは、この人なら絶対安全だと分かった時に、ちゃんとした友達をつくればいいと話してます。これも蛭子さんの素質789の影響を受けてます。素質タイプ789を持っている人は間違いのない安全性にこだわる傾向があります。特に、789が入ってる箇所は、サードエレメントと呼んでおり、無意識でいる時に出やすい行動や精神性、姿として現れやすいところです。

「この人なら絶対安全」というのは、蛭子さんのサードエレメントの影響を受けているのかもしれません。

・本音で話してあげるのがやさしさ

受けて側の素質にもよると思いますが、「友達なんか無理してつくらなくてもいい」「ひとりぼっちでもいい」という発言ですが、蛭子さんは共感を得ようと思って発言はしていません。というのもこれも蛭子さんの素質が関係しているからです。

素質タイプ125、555もベクトルEに属しています。ベクトルEの人は、本当の事を本音で話してあげるのが「その人にとっていい」と思っているからです。ハッキリ言わないと気づかない、ハッキリ言って気づかせてあげる、ベクトルEの人が思っている思いやりでもあるのです。柔らかくいってほしいベクトルHの人、つらい時は、なるべく放っておいてほしいベクトルAの人にとっては、信じがたいかもしれませんけどね。


私は学生時代に出来た友達は、今でも付き合いがありますし、皆さんの中でもそういう方は多いと思います。社会人になってからの友達は、例えば趣味が同じ、愛好会で知り合った等、性別や世代をあまり問わない気がします。あなたと同じ方向を向いて、日々頑張ってる人、同じような価値観、考え方で仕事に取り組んでいる人だって、いつのまにか友達になっていた場合もあると思います。

最近では、本当に10代の子供の自殺が増えてます。原因のほとんどが学校生活での人間関係によるものです。

ぜひ、多感な時期である10代のお子様がいる親御様、親子で友達について、どう考えていて、友達があなたにとって、どのような存在なのかを話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

元になった記事: https://withnews.jp/about

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