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2018年7月

2018年7月29日 (日)

成功の〇○%は顔を出すだけで手に入る

実は、人見知りな私です。(うそつけ~!というツッコミはさておき)本当ですよ。嘘をついてもいい事はありません。色々な交流会に顔を出している私ですが、よく聞かれることは

「いしかわさん、交流会はよく来られますか?」

「いいえ、初めてです」とか「3,4回目ですよ」

と言うと、大概の方はビックリします。なぜなら、私が既に何回も来ているかのような感じに見えるからですし、堂々としているように見えるからだと思います。その根底には、こんな考え方があるからです。


・成功したいと願っている方への名言

これは、アメリカの映画監督、俳優のウッディ・アレン氏が語ってくれた言葉で、すごくいい言葉があります。

「成功の80%は顔を出すだけで手に入る」

ウッディ・アレン氏は映画業界の中でも、人と会う事の大切さを説いています。

人と会うのが億劫になってしまった時、初めてのところへ行く異業種交流会、自分一人で参加するパーティーへ行く時、

自分だけ?と思うと寂しいですよね。その時は「成功の80%は顔を出すだけで手に入る」と思いだして下さい。だいぶ勇気づけられますよ。私が自分一人でも、初めてのところでも大丈夫なのは、このような考え方を身につけたからです。

夏から秋にかけては、人と会う機会が多くなるシーズンです。これを機に自分から人に会いに行く習慣を身につけてみてはいかがでしょうか?

2018年7月26日 (木)

3年目に突入!

気が付いたらですが、週刊!素質論も3年目に入っていました。

「毎週、楽しみにしています!」

「交流会ネタがあれば、交流会ネタを多く書いてほしい」

「自分だけしか思ってない、考えていないだろうと思ってたことでも、自分と素質が似ている人、著名人も同じような考えを持ってる事に、親近感を覚えたり、ホッとする事もあった」

「ブログがきっかけで素質論講座を受けてみたいと思いました」

「もう少し文章を簡単にして書いてほしい」

本当に、様々な意見をいただいております。こうした皆さんの意見が、私にブログを書く力を与えてくれます。時には、ブログを読んだ皆さまの中には、検証ネタまで提供して下さる方もいて(笑) 週に1,2回更新して3年目に入りました。

私のブログは、ある人にとって、ある団体にとっては、実は大切な事であったり、重要な事であったりするものです。どうでもいい事の中に、重要な事が隠されている事もブログを通して実感した事です。

これまでのブログを読んだ方なら、わかると思いますが、今まではプロのスポーツ選手、監督、芸能人などが多かったですが、今年は、例えばマイナーなスポーツ選手、スポットライトが当たらなくてもすごい人など、少し裾野を広げて、その方が持つ素質の検証はもちろん、人間が持っている可能性なども追及してみたいと思ってます。


週刊!素質論、3年目もよろしくお願いいたします。

2018年7月18日 (水)

検証!Jリーグ後半戦再開 清水エスパルスは繁栄の道を歩むか、滅亡か②

W杯はフランスの2度目の優勝で幕を閉じました。クロアチアが優勝すれば20年おきに新チャンピオンが出るというジンクスは継続されたのですが、今年で打ち砕かれました。

さて、W杯の熱狂も残る中、日本ではJリーグが今日から再開します。素質論でヨンソン監督のバイオリズムを検証した上で、かつ、これまでのリーグ戦の状況を踏まえて、エスパルスの後半戦の展望をお話ししようと思います。

◎リーグ全体のここまでの展開

・サンフレッチェ広島が2位FC東京に勝ち点9差をつけて、独走状態
・名古屋グランパスが単独で最下位
・10位清水エスパルスから16位ガンバ大阪までは勝ち点3差、さらに17位のサガン鳥栖までは、勝ち点5差
・ヨンソン監督と似てるバイオリズムで、FC東京の長谷川監督は2位、名古屋グランパスの風間監督は、最下位、昨シーズンも優勝か降格でしたので、結果が両極端
・清水エスパルスは、若手が非常に頑張っている
・大混戦になってる理由は、ファーレン長崎、コンサドーレ札幌の躍進、鹿島アントラーズの不振、リーグ戦の過密日程も考えられる


◎エスパルスに関して、ここまでの流れ

・シーズンが始まる前にお話しした通り、ちょっとした事がいい方に流れたり、ちょっとした事が悪い方に流れたりで、連勝すれば順位が2,3つ上がるが、連敗すればあっという間に下位に沈む、非常に浮き沈みが激しいシーズン前半でした。後半戦もいい流れに乗れば、ベスト5もあり得るが、悪い流れで修正ができないままだと、最悪は降格もあり得る。

・ルバン杯と天皇杯は負けているので、リーグ戦に集中できる。今年に関しては、ルバン杯と天皇杯で残っているチームは、リーグ戦では足かせにしかならないので、早く負けた事はエスパルスにとっては、プラスになっている。

・ヨンソン監督自身、今年は身の回りの予期せぬ変化が多い年、また監督自身、戦術、選手起用等の引き出しはたくさん準備しているはずだが、監督自身が納得しないと決められない性格なので、それが災いして後手に回る時もある。ただし、決めたら、思い切りのいい監督なので、どんな相手でも完勝してしまう事もありえる。


◎ポイントになりそうなところは7月、8月

でも、その前にヨンソン監督の7月以降のバイオリズムのおさらいです。

7月  ☆☆
8月  ☆☆
9月  ☆☆☆☆
10月 ☆☆☆
11月 ☆

7月、8月の低調期に、どれだけ勝ち点を取れるかだと思います。

残酷ですが、7月、8月は好調な人は好調、不調な人は不調なのです。今は、どのチームも団子状態ですが、9月末までには上位と下位の差が開いてくると思ってます。ただし、エスパルスは、7月、8月は苦労が多い割には、益が少ない月になってしまうかもしれません。最悪なのは、あまりにも勝ち点が取れなくて、チームとして方向性を見失ってしまう事です。変動の多いシーズンですから、そのような事も考えられます。

いい方向へ活路を見出すならば3つ

①今まで取り組んできた事、スタメンやシステム、戦術変更等を含め、根底から覆すくらいの大断行をせざるを得なくなるかもしれないが、そのくらい思い切った事ができるかどうか。

②本来の目標から外れないように十分配慮して、たとえ負け試合でもチームの方向性を見出すことが出来るかどうか、

③勝ちも負けも、常に客観的に事実を受け止めて、確実に一歩一歩進むための手段を考えられるかどうか。

希望を言えば、北川選手、金子選手、松原選手、立田選手のほかに、あと1人、2人勢いのある若手が出てきたり、村田選手、兵藤選手等の控え組の活躍次第で、流れは変わる可能性もありえます。


いい方にチェンジするのも、悪い方にチェンジするのも7月、8月の2ヶ月だと思います。今年は残留が目標ではありません。ベスト5が目標ですから、残留について明言しません。
昨シーズン同様、瀬戸際まで追いつめられるかもしれませんが、苦労をした分は、来年必ず飛躍します。

エスパルスの後半戦は、逆境である事に変わりはありませんが、これを跳ね返し、ベスト5に入るようならば、来年はタイトル通り「繁栄の道」を歩む可能性もあります。私もエスパルス応援する一員として、ここに書いた事は、全て杞憂で終わってほしいのが本音です。

2018年7月15日 (日)

第8回げんた会レポート

しばらくW杯に関連した検証記事が多かったので、少しここでブレイクします。

昨日ですが、年2回、恒例のげんた会が行われました。このげんた会は、エスパルスを愛するサポーターのみで、開催される会です。こんな方でしたら、どなたでもOKです。今回は、前回のげんた会で大当たりしたShizuoka Genta ClubのオフィシャルTシャツを着ての参加でございます。

・ひたすらエスパルスの事について語るもよし
・今年は、W杯もあったから、W杯について語るもよし
・日本のサッカーはどうあるべきかを語るもよし
・実は、この会は、じゃんけんでプレゼント交換もありますが、ここでしか手に入らないレア物を手に入れるもよし
・皆さんと、楽しくお酒を飲みたい方もよし

ここに集まるユニークな仲間たちと、ホスピタリティー溢れる幹事が、皆さんをもてなしますよ~

いつもでしたら、私が素質論でエスパルスの後半戦の展望を発表しますが、今回は発表を控えました。と言うのも今年はW杯もあり、W杯に関連した記事ばかりになり、エスパルスの後半戦に関して検証しきれていなかった事と、シーズンが始まる前に

「ちょっとした事がいい方に向かうし、ちょっとした事が悪い方へも向かう」結果で言えば、ベスト5もあり得るが、降格もあり得る、浮き沈みの激しいシーズンになる、と話しました。ここまでは、本当にそのようなシーズンになってます。上位と下位の差がなく、連敗しようものならあっという間に下位に沈みます。

なので、この件に関しては、もう少し視点を広げてブログにまとめようと思い、発表は控えました。楽しみにしてた方には、申し訳ないです。

げんた会でお会いできた方、後半戦もぜひスタジアムで会いましょう!前半勝ってる時の、お菓子交換タイムは、楽しいですね。選手には、ホームで全部勝ってもらいたいです。


ブログの締めは

ヨ~ バン ババン ババババババン (ヘイ!)
 バン ババン ババババババン (ヘイ!)
 バン ババン ババババババン (ヘイ!)

皆さま、お疲れ様でした。

2018年7月13日 (金)

検証!W杯特別編④ 「こうあるべき」という姿が物事を突き動かす

いよいよ、W杯も大詰めです。明日は3位決定戦、その翌日は決勝戦です。明日の3位決定戦は、ベルギーVSイングランド 予選G組の再現ですね。決勝もフランスVSクロアチアで、クロアチアがW杯初の優勝国に名乗り出るかが注目されてます。

今大会は、グループリーグからそうでしたが、後半40分以降、アディッショナルタイムの土壇場のゴールが多かった気がします。なぜ、土壇場ゴールが多かったのか、これについて考えてみたいと思います。

土壇場ゴールですから、色々な要素、運もあるかと思いますが、一番は思いの強さだと日本代表以外の試合を見ても、そのように感じました。

・こうあるべきという姿が物事を突き動かす

事例を挙げるとすると、ドイツVSスウェーデンの終了間際のクロースのFK土壇場ゴールで、辛くも勝ち点3を手にした試合がありました。あの試合もドイツ代表の選手の「勝てたらいいな」という精神ではなく、「勝つべき」という精神の表れで、あのワンプレーに全てを賭けたのではないだろうか。

あのFKも一か八かに頼ってはいない。ボールの位置を変えて、ゴールできる可能性を最大限に高めるために、これまでの全ての経験と知識を動員して、ゴールを実現させるために、集中力を研ぎ澄ました結果であると、私は思ってます。

・初の決勝進出を決めたクロアチアも同じ

元々、クロアチアは欧州の中でも強豪国ですが、今回のW杯で、クロアチアの試合も見ましたが、何としても勝ち上がるという強い意志を持ってるように感じました。その記事が、ちょうど今日の静岡新聞にも掲載されています。

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クロアチアがW杯で優勝しましたら、20年おきに新チャンピオンが出るというジンクスは継続されます。

・日本のサッカーも「こうあるべき」というサッカーを追究する時がきた

私は、トレンド以外に強いサッカーは、その国らしいサッカーだと思ってます。2010年のW杯では、スペインが初優勝しました。スペインは、ずーっとあのスタイルでサッカーをしてました。

お花に例えて言うならば、今、ヒマワリが高値で取引されているとして、ヒマワリを今から植えたら皆さんと同じですよね。待っているのは暴落しかない。必要なのは、今タンポポを植える勇気です。

私の好きな言葉で「止まってる時計は日に2度合う」というのがあります。今度はサッカーで例えてみますが、ずっと前から、日本がパスサッカーに取り組んでいたとします。日本のこの姿勢は決して曲げない。そして、何年かに一度の巡り合わせで、パスサッカーのブームが来たとします。その時に、日本のサッカーが高い評価を受けると思うのです。事実、それでスペインは、世界タイトルを獲ったわけですから。

一方で、ただ流されて、移ろう事があれば、永遠に時代から5分遅れで追い続ける事になります。一度も、その時間が合う事はありません。

だからこそ「こうあるべき」という日本の姿や日本のサッカーを追究する時がきたのではないでしょうか?そして、その積み重ねが物事を大きく突き動かす時代なのです。強豪国の試合を見て、感じる事が多かったW杯でした。

2018年7月 5日 (木)

検証!W杯特別編③ W杯優勝国は全て自国の監督である

ベルギー戦は悔しかった・・・ この一言に尽きます。私も、呆然としました。

93年のドーハの悲劇
94年アメリカ大会の欧州最終予選のフランスVSブルガリア(この時も1-1で後半ロスタイム、フランスのコーナーキックから始まって、残り10秒くらいでブルガリアに勝ち越されてしまい、W杯出場を逃す)

のデジャブを見た感じでした。

サッカーマニアには有名ですが、W杯優勝国には、いくつかのジンクスがあります。例えば

・コンフェデ優勝国はW杯優勝できない
・バロンドールを獲得した選手がいる国は、W杯優勝できない
・20年周期で新しい優勝国が出る
・初優勝は自国開催
・開催国は、初戦で負けない

などなど・・・

そして、W杯優勝国は全て自国の監督である。裏を返せば、外国人監督ではW杯優勝できないという事です。このジンクスは、人間関係やコミュニケーションを考える素質論にとっては、興味深いジンクスだと思い、取り上げ、私なりに理由を考えてみました。その前に

まず、歴代のW杯優勝国と監督の国籍

1978 アルゼンチン大会 アルゼンチン セサル・ルイス・メノッティー (アルゼンチン)
1982 スペイン大会 イタリア  エンツォ・ベアルゾット (イタリア)
1986 メキシコ大会 アルゼンチン カルロス・ビラルド (アルゼンチン)
1990 イタリア大会 西ドイツ ベッケンバウアー (西ドイツ)
1994 アメリカ大会 ブラジル カルロス・アルベルト・パレイラ (ブラジル)
1998 フランス大会 フランス エメ・ジャケ (フランス)
2002 日韓大会 ブラジル ルイス・フェリペ (ブラジル)
2006 ドイツ大会 イタリア マルチェロ・リッピ (イタリア)
2010 南アフリカ大会 スペイン ビンセンテ・デルボスケ (スペイン)
2014 ブラジル大会 ドイツ レーブ (ドイツ)

これだけは、例外がありません。日本も3回決勝トーナメントに進みましたが、内2回は岡田監督と今回の西野監督で、日本人なのです。


理由①

自国の監督である最大のメリットは、自国民の体格、特性、民族性など、その国ができるサッカーをよく理解している事。また、選手間や監督の意思疎通もしやすいし、言葉や文脈の微妙なニュアンスも理解できる。特に、大舞台になればなるほど、選手間や監督の意思疎通が大事ではなかろうか

理由②

サッカーはナショナリズムと結びつきが強いスポーツである。ナショナリズムと聞くと、この言葉自体に嫌悪感を持っている人もいると思いますが、ナショナリズムは人間の本能でもあって、本来は非常に健全なものです。

自国の代表監督なら、自分の国を愛し、自分の郷土を愛する、若い世代、ユース世代が育ち、A代表で活躍するのを、まるで自分の事のように応援できる、チームを1つの強い方向へまとめやすい。

理由③

ブラジル、ドイツ、イタリア、スペインのようなサッカー強国は、元々が強いので外国人監督を迎え入れる必要がない。

以上、3つの理由が考えられると思います。

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