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2018年6月27日 (水)

検証!W杯特別編① ドイツ代表を沈めた メキシコ代表オソリオ監督を検証する

W杯盛り上がってますね。決勝トーナメントを決めたチームもあれば、これから決まるチームもあるでしょう。日本代表の活躍も刺激になりますね。

そんな中ですが、番狂わせもありましたよね。日本のコロンビア戦もしかりですが、ドイツVSメキシコでメキシコが勝ったのに、驚いた方も多いと思います。メキシコ代表の監督はオソリオ監督です。

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写真を見ると、意外にダンディーな紳士って感じです。ダンディーな監督が、ドイツを破るために、6ヶ月前から作戦を練っていたというのは驚きました。オソリオ監督の素質は

カルロス・オソリオ:919-001-789-9199-E-c-j-7-7-9(タイムコード7-7-9はドイツ戦)

ドイツに勝つために6ヶ月前から周到な準備をして、この日のためにこれしかないという狙い通りのプランで、実際にドイツを破ったわけですから、監督冥利に尽きると思います。この秘策自体が、検証していくうちにオソリオ監督の素質ならではと思ってしまったんですよね。

・実際に、ドイツから1点を取った作戦とは?

ここは、サッカーを見ている人ならば、興味深いかもしれません。オソリオ監督が、6か月前から考えていたプランは、スピードの速い選手を両サイドに配置をして、攻撃的な選手を中盤に入れ、スピードの速い(ロマノ選手)にボールを入れて、ドイツDF陣の裏を取る。ドイツは、最終ラインを高く押し上げるので、ドイツの完成度の高さを逆手に取った作戦だったのです。

この作戦そのものが、オソリオ監督の素質タイプ001の特徴が出ています。「これしかない」というオンリーワンのプランを練るために、ドイツの完成度を逆手に取るのは、オソリオ監督の独自の視点ですよね。特に、セカンドエレメントに001を持っている場合は、「自分ならではの切り口」があるんですよね。

ファーストエレメントに素質タイプ919を持っているオソリオ監督の主たる性質は、自分が決めたやり方で、状況に合わせてタイミング良く行い、それがすぐに成果に結びつくとやる気が出てきます。

919の特徴が出ているのが選手起用です。オソリオ監督の最大の特徴は、フォーメーションもメンバーも固定しないで、戦術を駆使しながら戦う。それを遂行できる11人を選びます。

「つまり、その時のベストな11人を選ぶ、極めて合理的な考えなのです」


・改めてドイツ戦勝利を考える

E-c-jの部分にも秘密があります。ベースポテンシャルEは、他人に対して奔走精神があり、その後に続くcは、言葉や態度による表現力に優れ、jは細部にわたってまでの分析力に優れている方が多いです。オソリオ監督は表現力と優れた分析力から、独自の視点で物事を考えられる優れた監督なのです。

ドイツ戦の勝利は、ドイツの弱点を分析して、それを選手に上手に伝える。そして、自分が考えたプランを実際に遂行できる11人と交代選手を選び、ピッチに送り出したわけです。

・タイムコードも後押し

ドイツ戦のオソリオ監督のタイムコードは7-7-9でした。簡単に言えば、物事を成就させるには、大きな賭け、大胆な変革を余儀なくされる日でもありました。全ての事が上手くかみ合って、訪れた歓喜の瞬間

「201806240004-spnavi_2018062400014_view.jpg」をダウンロード


今日の試合も期待したいと思います。

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