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2018年4月

2018年4月26日 (木)

緊急検証!阪神タイガース藤浪投手は本当にイップスなのか?①

「イップス」

この言葉を聞いたことがありますか?野球やゴルフをした事がある人、野球やゴルフに興味を持っている人は聞いた事があるかもしれません。つい、最近の広辞苑では、新しく言葉に追加され、市民権を得ている言葉でもあります。

イップスとは何でしょうか?

イップスとは精神的な原因などにより、スポーツの動作に支障をきたし、突然、自分の思い通りのプレーや意識ができなくなる症状の事を言います。また、局所性ジストニアの関連性もあります。

局所性ジストニア: 不随意で持続的な筋肉収縮を引き起こす神経疾患、事例を挙げますと、これまで普通にしていた動作がある日突然できなくなる。

イップスを技術的な問題と考える人もいれば、心因性のものだと語る人もいます。いずれにせよ、イップスの正確な原因というのは未だ決め手がないのが実状です。


そのイップスではないか?と、にわかに疑われているのが阪神タイガースの藤浪投手です。イップスの技術的な問題は、私よりも野球に詳しい人にお任せしたいと思います。私は藤浪投手がイップスであると疑われても、おかしくないシーンがあった事を覚えています。

昨シーズンの話しですが、藤浪投手の手からボールがこぼれ落ちたシーンがありました。(インターネットで検索すれば、このシーンが出てくるかもしれません)いつも通り投球モーションに入った藤浪投手の手から途中で、ポロッとボールが落ちたんですよ。いくら力を抜こう、抜こうと意識してもプロの投手なら、ボールが途中で落ちる事はあり得ない動作です。

ここに藤浪投手の苦悩が集約されています。正体のつかめない何かが原因で、精神的に追い詰められている何よりの証拠のシーンです。

元々、藤浪投手は「荒れ球」を武器にしている面もあります。事実、2014、2015年シーズンは与死球がセ・リーグで一番多かったです。2016、2017年シーズンは負け越しです。藤浪投手がイップスではないか?と疑われたのは、この頃からです。2016年からは、金本知憲氏が監督に就任しました。

金本監督の藤浪投手に対するコメントや談話を聞いているうちに、藤浪投手が今のようになってしまった遠因の1つに、金本監督のこのような接し方にも原因があるのでは?と考えるようになりました。お二人の素質を調べた時に、ハッキリした事がありました。


②へ続きます。

2018年4月22日 (日)

緊急検証!ハリルホジッチ前日本代表監督の解任劇② そして西野朗監督就任

ハリルホジッチ前日本代表監督が解任された後、就任したのは西野朗氏です。西野監督がどんなサッカーをするのか?どんな人選をするのか?下記の①で書いた通りです。

緊急検証!ハリルホジッチ前日本代表監督の解任劇①
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2018/04/post-230a.html


まず、西野監督の素質を検証しました。①で誰がと書いていましたが、どんな人が選ばれる傾向にあるのかという視点に変えました。西野監督の素質は下記の通りです。

西野朗:025-012-789-0255-H-c-h

西野監督が持っている素質タイプ025、012、789は人生をベクトルはHuman(以下ベクトルH)を持っています。ベクトルHを持っている人が、チームやグループを作る時の基本方針は、信頼し合える人間関係を築けるか、お互いの気持ちが理解し合える関係を築くことを何よりも大切にします。

また、素質タイプ025はシミュレーション能力、情報収集力に優れている人が多く、それを元に考える事、戦術を練る事が好きな人が多いのも特徴です。「マイアミの奇跡」と呼ばれたアトランタオリンピックのブラジル戦も、ブラジルの弱点を見抜いていたからこそ、生まれた勝利でもありました。

更に、続く潜在的な資質を表す大文字のHは、品行が正しく、思い切った事ができないが堅実性があり、ポテンシャルという潜在能力hは、様々な意見を取り入れて、チームやグループを修正しながら取りまとめていく力を持っています。ポテンシャルcを持っている人は、表現力に富んだ人が多いのも特徴です。コミュニケーション力を活かし、チームをまとめる事に長けた方でもあります。

以上の事をまとめると西野監督の素質からわかる事は「思い切った事はできないが、しっかりとチームをまとめ、現実的に勝てるサッカーを実行してくるだろう」というのが、素質からも見えてきます。


・J1最多勝監督という実績はあるが、途中からはどうなのか?

これは、結論から言いますが、西野監督は0からチームを作る方が、西野監督の持つ素質を活かせると思います。野球のピッチャーで言えば、先発タイプと捉えていいでしょう。

しかし、私は「短期間」ならば途中でからでも立て直せるのでは、とも思っています。それは西野監督が記者会見で強調しているポイントがありました。

「前略、もちろん、結果を求めたいですけど、まずは選手たちが、自分のパフォーマンス、プレーを素直に出してほしい、そういう選手がストレートにプレーできる環境をつくっていきたい」

「僕は、彼らのパフォーマンス、プレーがそのまま素直に出ていくのであれば、間違いなくいい形で日本チームは融合して結束して、そういうプラスアルファの力が出ていくと思いますし」

選手ファーストの方針を打ち出したことを記者会見で明言しました。ここに西野監督の素質が出ています。西野監督が持っている012の部分は、セカンドエレメントと呼ばれ、仕事をしていく上で姿として現れやすいエレメントです。012を持っている人は、周りとのコンセンサスを取りながら、公平に話し合って仕事をすすめていく傾向が強いです。

更に言えば、W杯までは2ヶ月ありますが、実質チーム作りは1ヶ月しかありません。0からチーム作りをしていくより、選手と話し合い、歩み寄りチームを作っていく方が、合理的ではないでしょうか。ベクトルHを持っている方は、仕事をすすめていく時も、相手の事を考えて仕事をすすめることができるのも強みですから、私は途中からであっても、心配はしておりません。

選手ファーストを打ち出したのも、西野監督の素質とチーム作りをどうしていくかという背景的な問題を解決するために打ち出したかもしれません。


・では、どのような人選になるのか?

今回の状況は、西野監督にとってスクランブルな状況であることが想像できます。スクランブルな状況、全くの未知の状況に置かれた時、心が不安定な時に現れやすいエレメントがサードエレメントです。西野監督はサードエレメントに素質タイプ789を持っています。

789を持っている人が、「このメンバーなら大丈夫!」と、心に安心をもたらしてくれる人を選ぶ時の基準は、コンディションを含め実績を残している選手、経験値の高い選手、自分にとって必要なブレインになり得るかで選ぶ傾向が強くなります。

1つベースになるのは、アジア最終予選を戦ったメンバーが軸になるのではないでしょうか。私が考えるもしも、サプライズがあるとするならば、本田選手が代表から外れる可能性、または選んでも本選には出さない可能性があると考えています。

本田選手は、現日本代表の中では、経験、経歴、実績は他の代表選手より圧倒しています。その一方で、北京オリンピックでは反町監督の指示を無視するなど、造反の過去もあります。西野監督が持つ素質タイプ012は、チームの和を乱す事、TPOをわきまえない発言やプレーは嫌う傾向が強く、ベースポテンシャルH、ポテンシャルhは特別が意識が強いので、「造反」に対しては断じて許しません。西野監督が本田の経験を必要としているならば、メンバーに入る可能性もあります。マイナスの側面、プラスの側面、両極端を持っているのが、今の本田選手なのです。

西野監督が持つ素質では、本田選手の選考に関して大いに悩む事も十分考えられます。

これは、余談ですが、西野監督が影響を受けた人物が、フース・ヒディング監督です。気になってヒディング監督の素質を調べました。

フース・ヒディング:025-000-025-0253-C-d-a

素質に若干の違いはあれど、ヒディング監督も相手によってサッカーを変えてきますから、戦略家の一面もありますよね。同じ戦略家タイプなんですよね。秘密的な事は絶対に外に漏らしません。


今回のW杯は、色々なゴタゴタが目立ってしまい、W杯イヤーの熱を冷ましてしまってます。W杯が始まったら、恐ろしく冷淡だった周囲が、突然愛国者のように変貌して勝利を求めるでしょう。それでも、025を持つ西野監督なら、客観的に、現実的に勝てるサッカーを考えてるかもしれません。それが、あっと驚かせる番狂わせも起こるかもしれません。そこに期待したいと思います。

2018年4月15日 (日)

緊急検証!ハリルホジッチ前日本代表監督の解任劇①

このブログでは監督批判、JFA批判はしません。あくまでも素質論から診た検証ブログです。大手スポンサーの事も関係なしです。


W杯が2か月後に迫る中での突然のナショナルチーム監督の更迭。W杯出場決定後の代表監督更迭は、日本サッカー史上では初、世界でも稀にしかない出来事です。その後、日本代表監督に就任したのは「マイアミの奇跡」を起こした西野朗氏、西野朗氏については、後編の緊急検証の②で、どんなチームになるだろうか、誰が呼ばれるのだろうか、西野監督の素質から検証していこうと思います。

その前に、ハリルホジッチ監督の解任について、触れておきたい事があります。

なぜ、ハリルホジッチ氏は解任されてしまったのでしょうか?これについては、皆さん色々な意見、憶測があると思います。

そして、スポーツ新聞、サッカーコラム二スト、ジャーナリストの意見、コメントを見ましたがハリルホジッチ監督解任に至ったポイントを箇条書きでまとめました。

①ハリルホジッチ監督が試合に負けた後に選手批判していた

②日本人に合わない監督の人選

③結果的に日本人に合っていなかった縦に速いサッカーの押しつけ

④言葉、言語のニュアンスが異なる地域で指揮を執った経験が少ない

①については、日本人は選手のせいにする監督は嫌われる傾向が強いです。

時期については、ハリルホジッチ監督が漏らした「何で、この時期なんだ・・・」よきにせよ、悪気にせよ、この一文にすべてが集約されています。私は、このタイミングでの解任は極めて最悪だと思っており、全く支持はできません。

それは、サッカーに関して、日本の指導者より優れた外国人指導者を招聘しにくくなる事とW杯に向けて再度チームを作り上げていく中で時間も少なく、いくらチームワークのいい日本であっても、チームの成熟度が低いまま本大会を迎えてしまう可能性もあるからです。

私は、この解任について、ハリルホジッチ監督の素質も影響していると思いました。検証していくうちに、ハリルホジッチ監督のいい面が悪い方へ出てしまったり、本来の力が出ていない状態だったのではとも推測できました。

ハリルホジッチ:100-024-025-1008-B-e-d


A・悪い方に出てしまった完璧主義な性格

ハリルホジッチ監督のCANCODEは上記の通りです。性格を一言で言えば、自分の思いや主義、主張を完璧に実現したい、自分の信念には強く、容易に妥協しない性格です。
その性格を象徴しているのが、解任に至ったポイント③の箇所です。

縦に速いサッカーだけでは、限界を感じた選手が監督に意見をしようとしたところ、ディベートでも挑むようにして、意見をはねつけた一幕もあったそうです。そして、意見をしたほとんどの選手は、次の代表の試合の時にはいません。

本来ならば、こだわりを持つ事、ブレない事は一貫性があり、とてもいいことなのです。しかし、この事が選手や周囲に対し、選考理由がプレーやコンディションだけではないと思わせてしまったようです。「たら」「れば」になってしまいますが、もし、スタッフの中にハリルホジッチ監督が求めるものを明確にわかりやすく伝えられるスタッフがいたら、結果が違っていた事は十分に考えられます。


B・本来の力が出せなくなってしまったのは、協会人事の影響も考えられます。

私はこの人事は、ハリルホジッチ監督の素質に悪い影響を及ぼしていたと考えています。

まずは、監督人事の主な時系列を見ていきましょう。

2015年にハリルホジッチ監督を招聘したのは、大仁前会長の下で動いた霜田技術委員長

2016年1月に初の会長選で当選したのが田嶋会長

2016年3月に新体制発足と同時に、霜田氏を降格させ、技術委員長に西野氏を充てる

    9月にW杯アジア最終予選が始まる

    年末に霜田氏はサッカー協会を辞めて指導者に転身

ハリルホジッチ監督就任当初から、霜田氏をベンチに入れていて、日本人選手の特徴を聞き、チーム作りを進めていました。そこに厚い信頼関係がありました。しかし、就任時の会長が退任し、頼りにしていた霜田氏もいなくなってしまった事によって、ハリルホジッチ監督は孤立を深めてしまったと考えられます。

ハリルホジッチ監督のCANCODEに025という箇所がありますが、ここはサードエレメントと呼ばれ、突発的な物事に対処しようとしたり、心が不安定な状態に出やすい状態でもあります。皆さんの日常生活の事例では、何となく気分が乗らない時の大体は、サードエレメントに不安を抱えている時です。

サードエレメントに素質タイプ025を持っている人は、何か困った事があっても、この人に相談すれば大丈夫、この人に相談すれば間違いのない人に相談する傾向が強くなります。一人でも信じ切れる人がいれば、その人のために頑張ろうという気持ちが湧いてきて、精神的に安定してきます。

後ろ盾を失った事により、私はもしかしたら、ハリルホジッチ監督は最終予選の半年前から精神的に不安定だった事も考えられます。最終予選、強豪国とのマッチアップ、それを差し引いても試合内容、結果が芳しくなかったのは、この人事の影響はあると思います。

仮に、本当にそのような状態で、最終予選突破のミッションを果たしたならば、ハリルホジッチ監督の任務を成し遂げる力は評価すべきではないでしょうか。

最終予選を突破して、日本代表をW杯に出場させてくれたことに私は感謝しております。

2018年4月13日 (金)

久しぶりのところへ行ってきます。

明日ですが、久しぶりのところへ行ってきます。

1つは藤枝あさかつ!

もう1つは異業種交流会ディア・ジャパン


藤枝あさかつ!は2か月ぶり。ディアジャパンは1年ぶりです。どんな方に会えるか今から楽しみです。

藤枝朝食会は、来週の19日で一応最後です。お時間がある方は、ぜひご参加下さい。にぎやかにしましょう。

2018年4月 5日 (木)

検証!努力する天才 松山英樹

このブログを書いた数時間後に、ゴルフのメジャー大会の1つであるマスターズが始まります。注目は、何と言っても世界ランク6位の松山英樹選手です。宮里選手も昨シーズンの日本ツアーで賞金王になりましたから、予選突破をしてほしいです。

実は、松山選手は数多いプロゴルファーの中でも、最も練習量の多い選手です。大会中であっても試合後は、ほぼ最後の一人になるまで練習場に残っている事が多いです。


では、なぜ松山選手がそれだけの練習をするのか?プロゴルファーという理由だけでしょうか?私は、松山選手のインタビューや談話を聞いていると、その理由は松山選手の素質にある気がしました。松山選手の素質は、下記の通りです。

松山英樹:789-001-555-7898-F-d-d


松山選手が、練習量が多い、若しくは練習量が多くなってしまう理由の1つとして挙げられるのが「納得」だと考えられます。私が、注目したのは松山選手のサードエレメントです。

サードエレメントは、自分でもわからないくらいに、物事に集中している時、自分の中にある心の声だったり、無意識に反応した時に現れやすい一面です。その部分に素質タイプ555があるという事は、「基本を徹底して取り組みたい」「始めから終わりまで一貫して取り組みたい」思いを無意識に持っています。

更に、素質タイプ555を持っている人は、物事の全体観を大事にして、自分が納得してから物事を始めたり、終えたりする事が自分らしいと考える精神性があります。

次に、注目したのが松山選手のファーストエレメント789です。ファーストエレメントは、その人の本質的な性格です。また、仕事においては長い時間継続してもストレスにならず、自分らしさを感じる状態でもあります。素質タイプ789の人が好きな事は、経験や実績を積み重ねる事です。ゴルフは、経験がモノをいうスポーツでもあります。松山選手は、練習であってもなるべく多くの事を想定しながら、練習し、経験を積み重ねていく事を苦にしない性質なのです。



・松山選手のポテンシャルから見ても、練習量が多いのは必然

ベースポテンシャル(その人らしさ、生き様につながる生き方)Fを持っています。Fを持っている人は、例えば、数字のちょっとした違い、日常生活の中のちょっとした風景の違いなど、細かいところでも気が付く方が多いです。Fに続くdは潜在能力を表しています。dは、感受性が鋭く、職人気質のような精神性があります。

潜在能力の視点から見ても、松山選手は「同じことをずっとできる」「時間をかけて技術力を深め、1つの事をやり続けられる」性質を持っています。このような視点から見ても、私は松山選手の練習量が多くなるのは、必然であると考えられます。

あるトッププロの方が話していましたが、松山選手はグリーンのアンジュレーション(傾斜)を読む力に優れていると話していました。これも松山選手が生まれつき持っているベースポテンシャルや潜在能力の賜物かもしれません。


・今年はマスターズ制覇のチャンス!

結論から言えば、私はタイトルを獲れると思ってます。松山選手にとって4月(タイムコード0-8)は、今年の中で一番バイオリズムがいい時でもあります。数シーズンにわたって、努力や展開してきた事の完成期とも言えますし、今まで練習してきた事が成果に結びつきやすい時なのです。この勢いを利用して日本人初のゴルフメジャー制覇をしてもらいたいです!

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