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2018年2月

2018年2月28日 (水)

年表は我が事です!

ごく一部の方に密かに好評なのが、年間のタイムコードを出して、各月のバイオリズムとその月にどんな諸問題が発生しやすいか、また経営者にとっては、その月にどんな戦略を立てるのがいいかを出してものが下の写真です。(ごめんなさい・・・実名が入ってますので、一部だけ紹介になります)

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このシートは、アドバイス&カウンセリングの有料相談の中でしかお出しはできません。もちろん、ご本人仕様にお作りして差し上げております。ご本人とっては、オンリーワンの完全カスタマイズです。(有料ですが、欲しい方がおりましたら、私にお問い合わせください。)


私にとっても、この年表を作るのには責任があります。単に、作って終わりというわけではありません。

作った方々について、今年がどんなバイオリズムに突入するのか、上がっていく時なのか、下がっていく時なのか、魔が差しやすいタイミングなのか、を把握していなければなりません。また、私が、このシートを作ってお渡しした方は、「ここからが始まりなのです」ここから、一緒に考えて、少しでも未来が良くなるようにしていきたいのです。


私にとって、このシートを作る事は、我が事です!

2018年2月22日 (木)

検証!Jリーグ開幕直前、清水エスパルスは繁栄の道を歩むか、滅亡か①

Jリーグが今週の金曜日に開幕します。サッカーファンの方、ひいきのチームを応援するサポーターにとって、待ちに待ったシーズンが始まります。軽い気持ちでやってみた今シーズンのエスパルス予想も3シーズン目になります。チームを愛するサポーターの思いを聴くと、年々プレッシャーが増してきます(笑)

残酷な結末が待っていても、言わなければならない事は、ピシッと言わなければいけません。

ヨンソン氏には清水エスパルスの監督を引き受けてくれた事に感謝です。私も含めてですがエスパルスサポーターは、ヨンソン氏は、昨シーズンのサンフレッチェを率いたいいイメージが残ってますから、この人事は好意的に受け止めています。私は、ヨンソン監督でチームの立て直しが出来なければ、J1に残っても毎年、残留を争うようなチームにしかならないと思ってます。

タイトルを見るとドキっとした方もいるかもしれません。今シーズンは繁栄でなくても「繁栄への礎」を作るシーズンにしてほしいです。さて、ヨンソン監督の月ごとのバイオリズムはこの通りです。

 2月 ☆☆☆     (3月3日の試合を含む)
 3月 ☆☆
 4月 ☆☆☆☆    (5月2日と6日の試合を含む)
 5月 ☆☆☆☆

 7月 ☆☆       (8月1日と5日の試合を含む)
 8月 ☆☆       (9月1日の試合を含む)
 9月 ☆☆☆☆
10月 ☆☆☆      (11月2日の試合を含む)
11月 ☆         (12月1日の試合を含む)


今シーズンは、浮き沈みがありそうなシーズンになるかなと思ってます。チーム状態はよくても予期せぬ変化が起こり、場合によっては、どうしてもチーム事情、けが人の状態によって、周りに合わせなくてはならない事情が出てくるかもしれません。そこで、浮上のカギは2つ。

・ヨンソン監督が早く自分のペースで自分らしく采配を揮うことができるかどうか

・対戦相手、けが人の状況把握、選手補強をどうするか、カップ戦のメンバー等、チームが置かれている状況をしっかりと見極めて、的確に対応できるかどうか

変化を求められるところに来る人が、「転換、変革」のバイオリズムを持ってやってきたのは、チームとしても転換期であると私は考えてます。また、げんた会でもお話ししましたが「転換・変動・変革」のバイオリズムにあたる人の予想は難しいです。ちょっとした事がいい方に向かう、ちょっとした事が悪い方に向かう、それだけ物事の変動が例年よりもよく動くからです。

そのようなシーズンですから、シーズンを通して手の打ち方が的確ならば、ベスト5も可能ですが、手の打ち方を間違いまくり、対応が常に後手を踏むようですと、最悪でJ2降格も有り得ます。W杯中断前までの試合で、ポイントになりそうな所は2つあります。


ポイント① 第3節のコンサドーレ戦(7-4-0)

開幕戦で優勝候補とあたるのも、ある意味ラッキーで勝ち点3を狙いにいってほしいところです。アントラーズを叩くなら、ここが1番のチャンス!勝てば、シーズンの後半で活きてきます。私は第3節のコンサドーレ戦が、中断前の1つのポイントになると考えてます。この試合に勝つことで、相乗効果も大きいからです。

A 優勝候補に勝つのも大事ですが、勝てなかった相手から勝つ事もシーズンが進むにつれ、選手にとってはメンタル上有利に働きやすい

B サポーターにとっても「今年のエスパルスは違う!」と結果で示すことができる

C ヨンソン監督自身も自信を持って、自分のペースで采配を揮いやすくなる

結果が芳しくなくても開幕からの5試合で、無理にチーム方針、環境を変えるという事だけは、避けたほうがいいでしょう。


ポイント② 4月からGWまでの8試合

月ごとのバイオリズムからもわかるように「出だしでつまづいても、挽回のチャンス」が巡ってきます。ただし、試合が組まれている日のヨンソン監督のバイオリズムまで出すと、試合をしてほしい日とほしくない日が交互にやってくる日程なので、一進一退、3歩進んで2歩下がる、そんな感じに近いかもしれません。

また、この期間ヨンソン監督自身が、迷いなく積極的に采配を揮うことができているかどうかも重要なポイントです。選手にとっても、チームコンセプト、チームの戦術等をしっかりと深め、どんな試合展開でも対応できる準備期間とするほうが、シーズン後半で活きてきます。期間中は4月7日のジュビロ戦が大事な試合になりそうです。この試合に勝てば、一気に波に乗れる可能性も考えられます。挽回できないと、苦しいシーズンになる可能性も考えられます。ヨンソン監督の解任だけは避けてほしいです。

昨シーズンの上位チームも好調期にあたりますので、上位を追うというより勝ち点をしっかり積み上げるという目標の方が功を奏しやすいでしょう。


素質論以外で気をつけてほしい事

①サポーターの方々も指摘していましたが、チームとしてのメディカル体制を整えておくべき(咋シーズンあまりにもけが人が多かったため)

②選手補強に関しては、どのような状態になっても対応できるような偏りのない選手補強をしてほしい


7月、8月はよくて現状維持か順位を少し落としやすく苦戦を予想しています。出来る限り中断前までに勝ち点を稼いでおくことが次のステップにつながりやすいです。今年は、W杯もあるため、その分日程が過密になっている特殊なシーズンでもあります。優勝争いも残留争いも例年以上に最後まで何が起こるかわかりません。

シーズン序盤は、昨シーズンの上位5チームを中心に回ると思います。シーズン後半予想はW杯中断後にします。

2018年2月15日 (木)

検証!個人未来予測2月 最終回

特定の個人のタイムコードを出し、1年間の追跡ドキュメントとして、毎月レポートしていた個人未来予測ですが、今月で一旦終了いたします。ご愛読いただいた方もドキュメントに協力していただいた大阪にお住いのSさんには感謝です。

ラストを語る前に、節分明けの2月4日は、皆さんにとってもすごく大事な日です。なぜなら、1年に1回バイオリズムのエネルギーが大きく変化する日だからです。中には、ユニバースという大局のエネルギーが変わり、前年とはガラッと変わる人もいます。

今月、SさんのYearのタイムコードが0から1(アクション)に変わりました。今月のタイムコードの表記は7-1-7です。


・タイムコードが変わった直後・・・

物事が一気に動き出しました。以前の個人未来予測でも書きましたが、Sさんが契約した長期契約(10年~25年)の案件で、年間で75日~100日(週3以上、8月、9月は全くなし)の仕事が入ってきました。もう1つ条件として、月曜、水曜、金曜は確実に仕事をするという条件です。

Sさんは週3日にしようか、週4日にしようか、悩んでおり、私に相談がありました。

◎ここで、自営業の方、フリーランスの方にお聞きしたい事があります。状況としては、職種は何でも構いません。フリーになったばかりで、あまりお仕事がない状況をイメージして下さい。そこで、クライアント側から月曜、水曜、金曜を含む週3日以上(土日は休み)で、年間75日~100日、お仕事を頼みたいのですが・・・と言われたら、この案件が安定した収入になるとしたら、皆さんはどのような選択肢を取りますか?

この答えは、皆さんの思うがままに任せます。

Sさんの場合ですが、私がアドバイスしたのは週3日案でした。「えっ!?何で~?」と思った方もいると思いますが、その理由はSさんの今月のタイムコードを考えてからの結論でした。


・急展開は禁物

今までよりも長期にわたり、かつ、安定しているので「自分のものにしたい」気持ちはよく理解できます。一気に動き出したい気持ちも理解できます。タイムコードの流れがそうさせているかもしれません。タイムコードでいう7(エクスパンション)は、物事を拡大したい気持ちが行動に現れやすいです。また、自分の中でも何かを変えようとする気持ちが強く働きやすい時でもあります。自分でも思ってもいない所で、物事が動きやすい時です。

こんな時だからこそ、慎重に計画する事、堅実な計画を基本である事と必要以上に手を広げ過ぎない、かつ、周囲の流れに合わせながら、周りとのバランスに配慮することが必要になってきます。

だから、結論は週3日案を提案しました。そして、もう1つは「せめぎ合い」という、このタイムコード特有の感情があります。

「せめぎ合い」の気持ちを制するには、先を見る、何事にも感謝の気持ちを持つ、時には相手にゆずる事も必要という事も私とSさんとで話して、結論を出しました。今月を無難に過ごすには、以下の点に気をつければいいかと思います。


◎今月に起こりそうな出来事

・予期せぬ出来事、外部からの圧迫を受ける可能性がある

・周囲との意見との衝突が起きやすい

◎対処方法

・自分主導で考えない、周囲とのバランスを考えていく

・外部の情勢の変化に対応できるよう、常に安全性の確保を図るようにする

・周囲の意見を受け入れて、今後に活かす



最後になりますが、1年間未来予測をして、改めて勉強になった事は、その時に起こる事は、その時の意味が必ずある事です。過去も現在も大事ですが、あなたの未来に起こる出来事をいい方に変えていくには、今、あなたがどんな時なのかを知らなければなりません。タイムコードを知る意味はここにあると思います。

もし、悪い未来であっても、今、最善を尽くす事で、マイナスを0にすることはできると思いますし、いい未来ならば、もっと良くする事だってできるでしょう!

素質論は、自分と相手、時にはタイミングを知り、未来に起こる出来事をいい方に変えていくための理論です。多くの方々に知ってもらい、伝える必要があると思いました。


Sさんの毎月のレポートは終わりますが、別の機会でダイジェストで書きますので、お楽しみにどうぞ!新たなモデルさんも探したいですね。

2018年2月 4日 (日)

あけましておめでとうございます。

この日に書くのがルーティン化してきました。何が何でも今日書くことに意義があります。

皆様、あけましておめでとうございます。新しい1年の始まりです。バイオリズムのエネルギーは日々変化しています。毎年、2月4日は1年に1回皆様のバイオリズムのエネルギーが大きく変わる日です。バイオリズムのエネルギーを10分類で表現したものを素質論ではタイムコードと言っています。

私ですが、去年はタイムコードの年が1から2に変わりましたが、今年は2から3に変わりました。私自身、去年は季節で言えば冬、冬の寒さにじっと耐える日々が続きました。思うようにいかない事も多くあったり、予期せぬ出費、身の回りの世話事も例年より多かったです。

そういう時だからこそ、自分自身を見つめ直したり、予期せぬ出費も無駄遣いでなければOK、姪っ子へのお年玉を奮発したり、寄付なども例年より少し積極的に行いました。身の回りの世話事もこれまであまりしてこなかったので、半ば奉仕の気持ちでしました。


今年から、成長期のところに入ります。季節で言えば、冬が終わってようやく温かな陽射しが差し込んでくるところ、植物で言えば、小さな新芽が出てくる頃でもあります。我々、人間に例えれば、穏やかだが、低迷したまま安定した状態ですので、油断は禁物です。積極的な行動を取って、発展することは難しいかもしれませんが、発展の時期に備えておくことが大切な1年になりそうです。

◎私自身に今年起こりそうな出来事

・昨年より、心にゆとりが持てるので、落ち着いた行動をすることができる。また、将来についても考える余裕も出てきて、のんびり過ごせる

・問題なしと思って、気を緩めてしまうと、思わぬ落とし穴にハマったり、ケアレスミスを起こしやすいので注意

・様々な所から声をかけられることが多くなるので、喜ばしい話が入りやすい。人付き合いは人気が高まりやすい

・助力してくれる人が現れる可能性がある

◎今年起こりそうな出来事への対処方法

・油断は禁物で、発展への準備に備える事

・気が緩んでしまいがちなので、約束事は必ず確認する事。また、人間関係もフォロー体制を整えておく事

・人気は高まるが、相手に利用されないように注意する事、異性関係は判断基準を誤って問題はを起こさないように

・慢性的な病気にかからないようにして、健康管理に十分注意する


以上の事に気をつけたいと思います。

実は、今年に関してはある意味特殊な1年になるようです。それは、人によっては繁栄の道に行くのか、それとも滅亡の道に行くのか、くっきりと分かれるそうです。タイムコードの年回りが悪いからといって、滅亡の道に行く事はありません。タイムコードの年回りがいいからといって、繁栄の道に行く事もないでしょう。タイムコードが悪くても、繁栄への礎を作る事はできます。タイムコードが良くても、調子に乗り過ぎて道を外す事もあります。中でも、2018年2月、7月、10月は要注意ですよ!

自営業者、士業者、経営者の今年の事業運に関するアドバイス・カウンセリングは、いつも以上にヒアリングをしっかり行っていきたいです。


私自身は、エキサイティングな1年が始まると思っています。調子は良くなりますが、謙虚な気持ちを持ち、いい種を蒔いて、皆さんと一緒に成長し、伴に栄えていけるように日々過ごし、人のためにお役に立つ気持ちを持って1年間過ごそうと思います。


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2018年2月 3日 (土)

緊急検証!貴乃花親方、相撲協会理事の落選

貴乃花親方が出馬する事で、世間から注目されていた相撲協会の理事候補選挙ですが、結果は周知の通り、貴乃花親方はわずか2票で落選してしまいました。この落選で、私はあるところに注目しました。その前に、貴乃花親方のCANCODEを下記の通りです。


貴乃花親方 024-001-125-0242-F-f-j-3-9-1(タイムコード3-9-1は、2月2日)

貴乃花親方が持っている、ファーストエレメント素質タイプ024とセカンドエレメント001を要約して考えると、確かに人付き合いはあまり上手ではありません。

ファーストエレメント024は、誰の助けも借りずに努力と根性で難題を解決したい精神性があり、セカンドエレメント001も誠実な人付き合いをしたいがために、器用に立ち回ることが苦手です。また、サードエレメント125も情報を鵜呑みにしない面もあります。

貴乃花親方の性格をあえて一言で言うならば、自分一人でもいいから慎重に事を進めていく性格と言えるのではないでしょうか?

今回の検証は、貴乃花親方の性格や特徴の検証ではありませんから、その事については、別の機会に改めて検証したいと思います。実は、私が注目したあるところというのは、理事選が行われた日のタイムコードです。


・負けるが勝ち!

実は、理事選が行われる5日前では、貴乃花親方も周囲の空気を読んで、理事選出馬断念の方向でいたそうです。しかし、定員10人に対し、立候補10人だけしかいない事を知り、貴乃花親方自身も「これでは選挙の意味がない」という思いも重なり、落選濃厚であっても、急遽、理事選出馬を選んだという経緯があります。

落選した理事選当日の貴乃花親方のタイムコードは3-9-1です。タイムコードの一番左Yearと言って年を表し、真ん中はMonthと言って月を表し、一番右はDayと言って日を表します。

また、タイムコードに9がある年、月は思い悩む事が多くかったり、何となく気が定まらずモヤモヤしている事も多くなりやすい時です。こういう時に、新しい事を起こすのは、あまりふさわしい時ではありませんが、理事選当日はタイムコードのDayは1、タイムコードでいう1はアクションと呼ばれ、積極、実行、行動がキーワードなんですね。

つまり、タイムコードから見たら貴乃花親方にとって、理事選当日は自分の中のモヤモヤした気持ちに整理をつけて、新たな出発をする日と読み解く事ができます。親方の中で、相撲協会に対するモヤモヤ感は相当だったはずです。


このように、タイムコードを読み解いていくと、事を起こす、事が起こった日には必ず意味があります。その出来事をいい方に捉える、悪い方に捉える事によって、未来に起こる出来事が変わる可能性が十分にあります。

貴乃花親方は、相撲協会の理事戦という小さな勝負は負けましたが、世間を巻き込んだ大きな勝負には勝ったと思います。だって、相撲協会には自浄能力がないという事を世間に知らしめたわけですからね。

皆さんは、どう考えますか?

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