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2017年11月14日 (火)

素質論と出会って10年 Lonely Restart① 序章

素質論と出会って10年になりました。少しずつではありますが、10年振り返ってドキュメントでブログを書いていきます。


それと同時に10年間素質論インストラクター、アドバイザーというレアな肩書きも背負ってきました。インストラクターとして教えた素質論、アドバイザーとして伝えた素質論、自分でもここまで続けていると思わなかった。10年間続けてきたのも、伝えたい事や続けたい理由と続けなければいけない理由があった。それは10年経った今も変わらないものがある。


時系列で整理すれば、実際に、僕が素質論と出会ったのは2007年、その頃はタイトル通りで、孤独な再スタートから始まった。


序章(05~06) 素質論と出会う前

今の会社に勤める前の会社は、ミサワホーム静岡に勤めていた。住宅を購入する時には、誰もが一度は聞いたことがある会社だと思う。実は、ミサワ在籍時に「素質論」という名前だけは聞いたことがある。その時は、具体的にどうしようというのもなかったし、生年月日という響きから「占い」ぐらいにしか思ってなかった。生年月日でわかる占い・・・なんてどこにもあるし、そんなもの自分には必要ないと思っていたからね。

もし、この時に素質論を習っていたら・・・って思った人もいるかもしれないけど、先に書いたように、何とも思わなかったら、それ以上でもそれ以下でもない。


ミサワにいた頃、せっかく仕事を覚えたり、楽しさがわかってきても、すぐに異動させられた。これには不満もあった。同期と飲みに行っても、愚痴ばかり、悲観、悲哀しか出てこない。友人と休みが合わず、ドンドン友人が減る、上司の姿を見ても、とてもじゃないがあの年齢まではいたくない。


そう考えると、何もかもがバカバカしく感じた。だから辞めた。辞めた僕に「お別れ会をしたいから空いた日はあるか?」と同期に聞かれたけど、「そんな事してほしくないから要らない」とピシャッと断った。もう、同期であっても一生関わりたくない気持ちだったし、あと1か月待てば、ボーナスもあったけど、要らないからとにかくここを離れたい一心だった。

辞める当日、営業、設計、総務のフロアの人達と、他愛もない世間話をしてきた。話が盛り上がったところで「じゃあ、今日で辞めるから」と言ってきた。みんな驚くよね。

ミサワホームにいた時の僕だった。3年と10ヶ月が在籍期間だった。


年が明けて、職を探し、今の某警備会社に採用される。当時は、すぐやめるつもりでいたからアルバイト扱い。警備には、交通誘導、雑踏警備、施設、現金輸送、機械、身辺警護等、色々あるけど、交通誘導、雑踏、機械がメインで、僕はアルバイトだったが、配属の形式上は交通誘導、雑踏の部に配属された。


当時は、すぐやめるつもりでいたから、仕事なんて適当で、遅刻はする、担当者にはタメ口、気に入らない事があれば反発する。こんな事でも解雇や懲戒にならなかったから、余計に調子に乗ってしまったんだろう。この時から、周囲の状況が悪い方へ少しずつ変化しているのに、全く気付かなかった。そして、今の会社に入って1年半が過ぎたある日

ついに、その時を迎えてしまった。

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