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2017年9月25日 (月)

検証!高校野球 広島県代表 広陵高校 中村選手

今回の検証は、mixiの素質論仲間のRさんからネタを提供してもらいました。Rさん、ネタの提供ありがとうございます。

プロ野球はセ・リーグ、パ・リーグ優勝が決まり、残るはCS争いと来期に向けて若手を試す試合が多くなってきました。そして、1ヶ月後にはドラフト会議を控えてます。今年は、いい選手が多いのですが、中でも飛びぬけているのは、早稲田実業の清宮選手ですよね。清宮選手も検証はしたいのですが、私とRさんが注目したのは、広陵高校の中村選手です。


広陵の中村選手と言えば、元プロ野球選手の清原選手のホームラン記録を塗り替えました。中村選手のCANCODEは下記の通りです。


中村選手:025-100-125-0256


中村選手が実力を発揮できる時は、雰囲気や環境に適応できる時間を十分に与えれば、与えるほど力を発揮しやすい事が素質から伺えます。そのように推測した理由は2つあります。

①ファーストエレメントの素質タイプ025とサードエレメントの素質タイプ125は、アジャストと呼ばれていて、周りに適応しながら自分の力を発揮していくことが得意とされているからです。

②セカンドエレメントに素質タイプ100を持っているので、一度、適応ができれば「些細な面まで完璧にしたい」精神性が強くなり、時間をかけてでも完成度を上げていく事ができます。


以上の理由から、結論を出すと「環境に適応できる時間を十分与えれば、力を発揮しやすい」と考えました。広陵高校は、春の選抜や夏の甲子園では、何度も出場している名門校です。名門校には、いい選手がたくさん集まりますし、レベルの高い高校で日々向上できるのが自分らしいと感じる素質タイプ025と名門というステータス的なものが、中村選手のセカンドエレメント100に響いたかもしれません。


ここで驚愕の事実があります。甲子園で行われる全国高校野球選手権は、毎年8月に行われますよね。実は中村選手、8月は年間のバイオリズムが一番調子が落ちる月だったのです。

例えば、スポーツ選手が記録を更新したり、全国大会優勝やオリンピックの金メダル等の大成や悲願が成就する時は、大概、タイムコードがいい場合が多いです。それは元々の実力があってこそですが・・・ プラスの出来事が更にプラスになっている事は事実です。


甲子園球場で行われる夏の全国高校野球選手権は毎年8月に行われるのは、皆さんの周知の通りですよね。一番調子が落ちるであろう月に、記録を更新できたのは、素質論を勉強してきた私からすれば「運以外の実力」だけなのです。


ここで、1つだけ疑問点があります。

・では、なぜU-18W杯で力を発揮できなかったのはなぜか?

これについても中村選手のCANCODEから理由を説明できます。力を発揮できなかったのも中村選手のファーストエレメント025とサードエレメントの125の影響によるものと考えれます。アジャストは、適応しながら力を発揮できるのですが、あまりにも短い時間、短い期間では実力が出せません。更に、中村選手はセカンドエレメントに100を持っています。じっくり取り組む事によって、力を発揮できる素質タイプです。

忘れてはならないのが、国際試合と日本の高校野球の相違点です。相違点を挙げてみますが

・使用バットは木製バット

・審判のストライクゾーンが違う(アウトコースはボール1つ分くらい広い)

・対戦する投手は、ほとんど初めて

・気候が違う、グランドコンディション(日本ほど整備されていない)

まだまだありますが、ざっと挙げただけでもこれだけの事に、短期間で適応しなければなりません。本当に適応しなければならない事が多過ぎますよね。


とは言え、中村選手もまだ10代です。広陵高校悲願の夏の制覇は叶いませんでした。U-18W杯も悔しい思いをしたと思います。国際試合がどんなものかも理解できたと思います。

これらの試合が経験となって、色々な準備を行い、野球選手として完成度を高めていくことができたら、私はプロ野球の世界で大成する選手になれると思います。また、国際試合にも結果を出せる選手にもなれると思います。


私も中村選手から教えられた事があります。それは、不遇な時でもやるべき事をしっかりやりきる事によって、自分の力を発揮できる事です。そのためには、自分を知り、己を知る。更に自分の時を知り、何をするかを知る、これに尽きると思います。


       プロ野球の世界で見たい選手で、今から楽しみです。


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