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2017年9月

2017年9月27日 (水)

好評!静岡市で素質論基礎理論Ⅰを開催します

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お知らせです!

6月に開催しました基礎理論Ⅰを11月19日に開催いたします。


素質論基礎理論Ⅰは、素質論を本格的に学びたい人が、一番最初に学ぶ講座です。素質論では人の心的傾向性を 001-888-919と言った数字のコードに置き換えて分析します。この数字のコードをCANCODEと言っています。基礎理論Ⅰを受講すると、このようなコードを見るだけで、その人がどんな人なのかがわかるようになります。

数年前では、「その方のタイプの傾向性を知る」事をメインにお話ししていましたが、近年の素質論は、「人が生まれ持った素質をどのように理解して、人間関係の構築の知恵」として、講座を行っております。

素質論講座は、素質論基礎理論Ⅰというテキストがあります。無論、テキスト中心に講座を進めていきますが、最近の講座では、私は要となるところしかテキストは使いません。


特に、素質ベクトル3タイプ、素質タイプ12タイプは、日常生活の中で、皆様が少しでも人間関係を良くしていくための知恵を事例を挙げてお話ししたり、実際にあった事、これだけは知っておいた方がいい事など、リアリティーのあるお話しをしています。


そして、素質論は継続して活用していく事によって、「使える素質論」になっていきます。

・営業の成約率が上がらない

・得意先のお客様がどんな人なのかわからない

・職場の上司、同僚と人間関係がギクシャクしている

・彼(彼女)・夫婦の事がよくわからない

・生徒や児童にどんな性格の子が多いかわからない


以上の事で悩んだり、困ったりした経験がある方、そういうあなたは該当者です。また、こんな方も該当者ですよ。

・過去に素質論を受講して日が経っている方

・過去に素質論アドバイス、素質論カウンセリングを受けて、本格的に素質論を勉強してみたい方

受講するたびに、新しい発見がある素質論を受講していただければ幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

               
          素質論講座はこのブログからでもお申し込みができます。

                           ↓

                        https://goo.gl/6Apnp6

2017年9月25日 (月)

検証!高校野球 広島県代表 広陵高校 中村選手

今回の検証は、mixiの素質論仲間のRさんからネタを提供してもらいました。Rさん、ネタの提供ありがとうございます。

プロ野球はセ・リーグ、パ・リーグ優勝が決まり、残るはCS争いと来期に向けて若手を試す試合が多くなってきました。そして、1ヶ月後にはドラフト会議を控えてます。今年は、いい選手が多いのですが、中でも飛びぬけているのは、早稲田実業の清宮選手ですよね。清宮選手も検証はしたいのですが、私とRさんが注目したのは、広陵高校の中村選手です。


広陵の中村選手と言えば、元プロ野球選手の清原選手のホームラン記録を塗り替えました。中村選手のCANCODEは下記の通りです。


中村選手:025-100-125-0256


中村選手が実力を発揮できる時は、雰囲気や環境に適応できる時間を十分に与えれば、与えるほど力を発揮しやすい事が素質から伺えます。そのように推測した理由は2つあります。

①ファーストエレメントの素質タイプ025とサードエレメントの素質タイプ125は、アジャストと呼ばれていて、周りに適応しながら自分の力を発揮していくことが得意とされているからです。

②セカンドエレメントに素質タイプ100を持っているので、一度、適応ができれば「些細な面まで完璧にしたい」精神性が強くなり、時間をかけてでも完成度を上げていく事ができます。


以上の理由から、結論を出すと「環境に適応できる時間を十分与えれば、力を発揮しやすい」と考えました。広陵高校は、春の選抜や夏の甲子園では、何度も出場している名門校です。名門校には、いい選手がたくさん集まりますし、レベルの高い高校で日々向上できるのが自分らしいと感じる素質タイプ025と名門というステータス的なものが、中村選手のセカンドエレメント100に響いたかもしれません。


ここで驚愕の事実があります。甲子園で行われる全国高校野球選手権は、毎年8月に行われますよね。実は中村選手、8月は年間のバイオリズムが一番調子が落ちる月だったのです。

例えば、スポーツ選手が記録を更新したり、全国大会優勝やオリンピックの金メダル等の大成や悲願が成就する時は、大概、タイムコードがいい場合が多いです。それは元々の実力があってこそですが・・・ プラスの出来事が更にプラスになっている事は事実です。


甲子園球場で行われる夏の全国高校野球選手権は毎年8月に行われるのは、皆さんの周知の通りですよね。一番調子が落ちるであろう月に、記録を更新できたのは、素質論を勉強してきた私からすれば「運以外の実力」だけなのです。


ここで、1つだけ疑問点があります。

・では、なぜU-18W杯で力を発揮できなかったのはなぜか?

これについても中村選手のCANCODEから理由を説明できます。力を発揮できなかったのも中村選手のファーストエレメント025とサードエレメントの125の影響によるものと考えれます。アジャストは、適応しながら力を発揮できるのですが、あまりにも短い時間、短い期間では実力が出せません。更に、中村選手はセカンドエレメントに100を持っています。じっくり取り組む事によって、力を発揮できる素質タイプです。

忘れてはならないのが、国際試合と日本の高校野球の相違点です。相違点を挙げてみますが

・使用バットは木製バット

・審判のストライクゾーンが違う(アウトコースはボール1つ分くらい広い)

・対戦する投手は、ほとんど初めて

・気候が違う、グランドコンディション(日本ほど整備されていない)

まだまだありますが、ざっと挙げただけでもこれだけの事に、短期間で適応しなければなりません。本当に適応しなければならない事が多過ぎますよね。


とは言え、中村選手もまだ10代です。広陵高校悲願の夏の制覇は叶いませんでした。U-18W杯も悔しい思いをしたと思います。国際試合がどんなものかも理解できたと思います。

これらの試合が経験となって、色々な準備を行い、野球選手として完成度を高めていくことができたら、私はプロ野球の世界で大成する選手になれると思います。また、国際試合にも結果を出せる選手にもなれると思います。


私も中村選手から教えられた事があります。それは、不遇な時でもやるべき事をしっかりやりきる事によって、自分の力を発揮できる事です。そのためには、自分を知り、己を知る。更に自分の時を知り、何をするかを知る、これに尽きると思います。


       プロ野球の世界で見たい選手で、今から楽しみです。


        そんな素質論を学びたい方はこちらをクリック

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2017年9月21日 (木)

ビフォーアフター①

毎度、勝手な新企画です。ビフォーアフターと称して

・素質論を学びどうなったか?

・ポートフォリオによる人間関係分析を行い、営業にどう活かせたか?成約にどう結び付けたか?先生と生徒の関係で何がわかったか?など


主に上記の2つの事を私が対象者に聞いたり、アンケートしたりしてお客様の声をビフォーアフターで載せていこうと思います。今回はポートフォリオによる人間関係分析をしたKさんのビフォーアフターです。


初レポートの相手は、10年前に私で基礎理論Ⅰを受講してくれたKさんです。10年前に素質論インストラクターの資格を取りましたが、初の受講生がKさんでした。もう10年以上のお付き合いになります。そして、2年前に某営業会社に転職しました。転職した当初は、成約が取れていたのですが、今年に入りなかなか成約が取れませんでした。


そこで、私から「一度、Kさんの今ある全顧客を素質別に分析してみましょう。」と提案したら、Kさんが興味を示し、OKをもらいまして顧客を分析させてもらいました。


分析した結果、事実が2つありました。

①ファーストエレメントに素質タイプ100がいない

②ファーストエレメントは、Kさんと同じ素質ベクトルEが多い

ついでを言えば、営業所長は素質ベクトルはファースト、セカンド、サード全部Aタイプです。この事から言えば、Kさんや所長に近いお客様は、割と成約は取れるのですが、反対に素質ベクトルHのお客様からの成約が取りにくいだろう、という事が推測できます。

事実、成約がなかなか取れなかったのも、素質ベクトルHのお客様ばかりを攻めていました。なので、一旦はベクトルHのお客様は諦めて、Kさんの性格や特徴に似たお客様から営業していきましょう。とアドバイスしました。また、Kさんの今年のタイムコードはサミングアップの年です。仕事もプライベートも思い悩むことが多い年なので、仕事の目標に関しては、現状維持が丁度いいくらいですよ、とも付け加えておきました。


相談以降は、成約は大小にかかわらず取れています。私が本当にうれしかったのは


「事前にお客様の傾向を知ることができたから、性格的に得意なお客様も、不得意なお客様も自信を持って営業ができるようになった」

私に話してくれたことです。これは大事ですよね!自信を持って営業しているからこそ、お客様に誠意が届いている。お客様からKさんに任せてもらえる。私は、信用と信頼の積み重ねが多くなれば、大きい成約も近いうちに取れると思ってます。

地道に積み重ねていきましょう!

営業職の方、自営業者、士業者の方、ぜひ、一度お客様の人間関係を分析してみることをお勧めいたします。
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2017年9月13日 (水)

検証!2度あることは3度ある 斎藤由貴さんの不倫釈明会見

今回の検証は久しぶりの芸能ネタからです。というのも匿名で数人から、斉藤由貴さんの不倫釈明会見をどう思いますか?素質論で検証できるのですか?そんな話をいただきましたので、今回はこの会見の一連を素質論で解説していこうと思います。

先日ですが、女優の斉藤由貴さんの不倫がワイドショーを賑わせました。私も記者会見を聞いているうちに、問い合わせをいただいた方と同じように、彼女の素質が気になり調べてみたところ「あ~やっぱりな」という素質でした。斉藤由貴さんのCANCODEは下記の通りです。


斎藤由貴:919-888-001-9199


斉藤さんは、ファーストエレメントに素質タイプ919、セカンドエレメントに素質タイプ888を持っています。恋愛において、素質タイプ919も888も刺激的な恋愛を求める一方で、自分を受け入れてくれる、包み込んでくれる穏やかで癒しの恋愛を求める傾向もあります。

また、斉藤さんは素質コア9199を持っており、9199の恋愛の傾向性は、好きな相手を向いている時は、無条件で愛してほしいという傾向があります。

そして、サードエレメントに素質タイプ001を持っている事から、まさに自分が意図とした「自分のタイミング」で巡り合った人を好きになりやすいのではないかと考えました。お相手の方の素質タイプも推測しやすいかもしれません。


以上が恋愛においての919-888-001、素質コア9199を含めた恋愛の傾向性です。


実は、この会見では、別角度の919-888-001が見られました。それは話し方や問題意識の持ち方です。

まず、素質タイプ919も888も普段のリラックスした状態で話す時は、テンポやリズム感があり、かつ、抑揚的な話し方をするのが特徴です。しかし、あの記者会見では口調もゆっくりで、落ち着いて自分のペースを乱さないように意識をしていた会見が印象的でした。ここに、サードエレメント001の特徴が出ていました。


つまり、この会見は場当たり的なものではなく、しっかりと答えを準備してきて臨んだことも伺えます。

サードエレメントは突発的な出来事に対処したり、追い込まれた時に出やすいエレメントとされていますが、なぜ、斉藤さんがそのような状況で記者会見を開かざるを得なかったポイントは2つあるように思います。

①斉藤さん自身も会見で話していましたが、「子供たちが目にする事を考えたら、何もかもお話しする事は、私にはどうしてもできなかった」過去2度の不倫は、いずれもお子様がいなくて、お子様がいるケースは、今回が初めてで対処の仕方がわからなかった。わからなかったがために、白を切って、時間を稼ぎ、じっくり考える時間がほしかったのでは。

②斉藤さんの素質タイプ919も888も速攻、先制攻撃には強いが、長引いてしまうと態勢が苦しくなってきて、脆さが出てしまうそのような一面を持っています。これも会見の中で「家庭にも認め、不倫を終わらせたかった」先に不倫を認める事によって、これ以上長引かせない。ある種の先制攻撃です。


不倫と言えば、石田純一さんを思い浮かべる方がいるかもしれません。ちなみに、石田純一さんのCANCODEは

石田純一:888-025-919-8887

エレメントの位置に違いがありますが、斉藤さんと同じように素質タイプ919と素質タイプ888を持っています。石田さんのセカンドエレメントに素質タイプ025を持っていますので、誰とでも平等にお付き合いをしたい、むしろ平等にこれはこれ、それはそれでお付き合いするのが普通でしょ!とそのような傾向性が根底にあります。だからこそ、多くの女性に声をかけていたのではないでしょうか。


それでも、今まで石田さんとお付き合いをしてきた女性は、たまったもんではなかったでしょう(笑)


結婚している方もそうでない方も、ご自分のパートナーが不倫、浮気をしやすい素質タイプなのかしにくいタイプなのかを知っておく必要があるかもしれませんね。

2017年9月 6日 (水)

検証!個人未来予測8月、9月

月1の更新する予定でしたが、いつのまにか合併号になってしまいました。なるべく月1で更新するようにします。8月は過去検証ですね。


改めてSさんの行動と起こった出来事を時系列にします。

7月3日(7-0-9-4)今の職場を辞める決意を話す

7月6日でタイムコードの月の節日を迎える。7-0-9が7-0-0になる

Sさんは、月のタイムコードが7-0-0になってから、ある理由を盾にして、無事に?辞められたそうです。

YearとMonthが0の時、いわゆる0-0の時は、その人が今取り組んでいる物事が大きく動いたり、その人を取り巻く環境で、大きなポジション変化が起こりやすかったりもします。辞めてからは、Sさん自身がホームページ等のコンテンツの見直しに力を入れました。


Sさんとは若干異なりますが、これとほぼ同じような出来事が起こっていた方がいるんです。その方は、元民進党の細野議員です。細野議員のCANCODEは下記の通り。

919-125-000-9195-E-i-d-0-0(0-0はYearとMonthの表記のみ)

細野議員も民進党を離脱した月のタイムコードは0-0でした。細野議員も民進党を離脱した事によって政界では、ポジションが大きく変わっていますよね。細野議員もSさんと同じ8月は0-1です。タイムコードの数字の1は、アクションと呼ばれていて、次に向けての行動を起こしたり、新しい環境の変化を求めて、活動をし始めたくなる時でもあります。日本ファーストの若狭議員と会合を重ねたり、細野議員ご自身も新党を模索したり等、その現象が行動に現れていますよね。


一方のSさんも、新たな仕事を探したり、研修を受けたりと「新しい所に向かおうとしている」事が、行動面にも現れていますよね。


・9月に予測される出来事(7-0-2)

実を言うと、0-2は予測が難しいです。何と言いましょうか・・・可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。理由を話す前に、こんな事をイメージして下さい。


「例えば、ダイエットを決意したとしましょう。運動として週に2.、3回のウォーキングから始める事にしました。実際にウォーキングし始めました。ウォーキングをして、1、2分で体の好調、不調というのを分かる方はいるでしょうか?」

大半の方は、わかりづらいと思うんです。0-2はそんな時です。

新しいところに向かい始めたばかりの時なので、自分が上がっているか、下がっているか、好調なのか、不調なのかは捉えづらい時です。そのような時ですが、敢えて予測される出来事は4つ


・好調のように見えたとしても、その場の思いつきで決断せず、今までを振り返る余裕を持ち、客観的に判断する

・思わぬ福があっても、それはそれとして受け止めて、地道な努力は続けていくこと

・思わぬチャンス、予想外の利益を生むこともあるが、周囲への感謝をして、恩に報いる

・意外にも周囲の面倒をみることが多くなる。


2のトライアルの月なので、早めに寝て体力を温存する、時間に余裕を持って精神的にゆとりを持つ事が大事だと思います。

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