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2017年8月

2017年8月31日 (木)

私が異業種交流会に行く理由

「石川さんは、よく異業種交流会出られるんですか?」

「異業種交流会に何で行くのですか?」

「異業種交流会は楽しいですか?」


私最近、聞かれる事が多いです。私が、このような会に行くのは、私自身が異業種交流会に出るのを月1のノルマにしているからです(笑)

異業種交流会に行く理由は、もう1つあります。それは


「初対面であっても、臆せずに相手と適切なコミュニケーションが取れるか」 例えば、問い合わせや相手を介してご紹介をいただいた場合、ほとんどが初対面です。初対面であっても、キチッとしたコミュニケーション、相手を不快にさせないコミュニケーションが取れれば、自信を持って接することができます。これは、アドバイスやカウンセリングの中で活きてくるからです。

世の中には、色々な職業があり、人と会う事で繋がったり、話を聞いて刺激になったり、時には素質論で活かせるアイデアが出て来たりもします。

私にとって、異業種交流会は出稽古の1つの場です。人と会える環境があるのは、すごく有り難い事だと実感しています。


2,3年前くらいからでしょうか。

「石川さんの周りで〇○してくれる人いない?」

「石川さんのお知り合いの中で、○○できる人いない?」

こういった事も聞かれるようになりました。該当する人の性格や素行に問題がなければ、紹介をいたしております。


素質論を知った2007年から2011年くらいまでは、自分の講座を受けてくれるお客様、アドバイスをしたいお客様ばかりを探していました。もしかしたら、私の取り組みが、その方が大事にしてきた人脈を奪おうとしていたように見えたのかもしれません。


時が経ち、交流会に出続けているうちに、上記の事を聞かれるようになって、実際に私を介して紹介をしたら、紹介する方からも、された方からも感謝されるようになりました。その人の仕事を応援したい人が何人かいて、その方の代わりに私が探しに行く。日本語で言えば「人つなぎ」外国語なら「エージェント」と言ったところでしょうか。


今では、名刺交換した後にやることが3つあります

・いつ会ったのか

・1,2人くらい会わせたい方を名刺の裏に記入

・稀ですが、名刺に生年月日書いてある方は、CANCODEとその方と会った日のタイムコードまで記入


これからも、予定が合えば人に会いに行こうと思ってます。素質論の人だから、いきなり生年月日を聞かれるのではないか?と不安に思っている方、安心して下さい!私は、初対面では生年月日は絶対に聞きませんから。素質論に興味を持っていただいた場合、相手から生年月日を話してくれた場合のみ聞くようにしています。


秋もたくさん交流会がありますので、たくさん人に会いにいこうと思います。

2017年8月23日 (水)

地理風水術について

今回は、素質論と少し離れて地理風水術について語りたいと思います。

素質論では生年月日を取り扱うので、その際に必ずといっていいほど聞かれるのが、「いつ、結婚できますか」「私はお金持ちになれますか?」「今後の運勢は?」などと、運勢や運命について聞かれます。いわゆる地理風水術の相談です。

私は地理風水術は好きではありません。というのは運命論的な判断は、その方の主観が入りやすい事と解釈の幅がありすぎて考慮することが難しいからです。

事例を挙げてお話していきましょう。「金銭的なトラブルが起こりやすいときです」と言われたとしましょう。ある方は10万円を失くしただけで、途方に暮れる方もいますし、会社の経営者の方では100万円失くしても平気と言う方もいます。つまり、その方の人生経験や役職、立場などによっても感じ方が大きく違ってきます。

もう1つ引越しを例にお話しますと、不動産取引などはその分野の専門知識があればトラブルに巻き込まれる確率は低くなると思います。風水でいう「最高にいいとき」に引っ越したにもかかわらず、いわくつきの物件を手にしてしまったという話もいくらでも聞きます。


風水は、単なるゲン担ぎぐらいにとどめる方がいいかもしれません。前にも書いていますが、ちまたの占いでこの星に生まれた人は、ラッキーカラーが何色で、方角は東がいい、西がいいという話も聞きますが全く根拠がありません。誰も確実な裏づけが取れないと思います。生まれた星と地理風水術は結びつかないというのが現実の答えです。

よくテレビでは風水術が紹介されているのを見ますが、お茶の間向け、一般大衆向けを狙ったものが多いように感じます。こんな批判めいたことを言うのも理由があります。地理風水術は、国家や組織のトップが重要な決断、決定を行う時の最高戦術の1つだからです。個人レベルであっても数百万単位のお金がかかるでしょう。それを数百円、数千円で都合よく運気が上がったり、魔をよけたりできません。成果がほしければしっかりと対価を払う覚悟が必要です。


風水は、香港やシンガポールでは、盛んですが、中国では禁止されているんですよね。

人生は誰でもいいときもあれば悪いときもあります。いいときでも悪いときでもしなければならない事、気をつけなければならない事はあると思います。あまり、根拠のない風水や占いにとらわれず、やるべき事をしっかりやる事に意識を向けていく方が賢明な生き方ではないでしょうか。

2017年8月14日 (月)

検証!民進党 蓮舫代表の辞任

民進党の新代表は、現時点ではどなたになるかは不明です。最近の民進党は、代表辞任とか大物議員の離党、民進党の解党など、マイナスな話題が続きます。新代表がどなたになって、どんな党運営していくかで、支持率も変わってくるだろうと思います。

今回ですが、民進党の蓮舫前代表の辞任を素質論で検証してみました。

蓮舫:125-000-789-1253-G-f-b-2-2-0(タイムコード2-2-0は代表辞任会見の日)


蓮舫議員と言えば、政権与党当時の事業仕分け「1位になる理由はあるのでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」のセリフに代表されるように、国会中継を見ていても権力者や担当者に向かって、舌鋒鋭く迫る場面が見受けられます。素質タイプ125の精神性もしかりですが、素質タイプ919と125はモチベーションにコンペティション(競争心)を持っています。舌鋒鋭く迫る姿、歯に衣着せぬ言動と発信力の強さは、コンペティションの精神性からきているかもしれません。

その精神性は辞任会見でも見られました。

「安倍総理の友達のような政治を許してはいけない」と語った時、鬼のような形相が印象的でした。


・代表辞任に追い込まれてしまったポイントは2つあるように感じます。

①野田幹事長の存在が大きかった

蓮舫議員が民進党の代表を辞任せざるを得なかったのは、野田幹事長が幹事長辞任をした事が最もな原因だと思います。これは、政治ジャーナルでも言われていましたが、私も蓮舫議員の素質をみたときに、辞任は野田幹事長の辞任にもあると思いました。

蓮舫議員はサードエレメントに789を持っています。サードエレメントに789を持っている方が、例えば突発的なアクシデントや今までにない問題を抱えてしまった時に、あくまでも安全であることを追求し、自分なりの決着するための着地点を見出そうとします。

そのような事態に陥った時に頼るのが、過去に同じような経験をした人、要職等を歴任してきた実績のある人に相談する傾向が強くなります。野田幹事長は、政権与党時の最後の総理大臣で、ありとあらゆる経験や知恵を持っている方です。蓮舫議員にとって、元総理大臣の野田幹事長はまさに困った時の打ってつけの人物だった事が、蓮舫議員の素質からもうかがえます。


②自分の思うような組織が作れなかった

私が注目したのは、素質コア1253の後に続くベースポテンシャルGとタイムコード2-2-0です。

ベースポテンシャルは、自分の根本的な性質で、その人の生きざまにつながる生き方、自分の生きがいを表しています。ベースポテンシャルGを持っている方は、グループ作りが得意な方が多いです。これは、組織の長として束ねていきたいという精神性からきています。

しかし、蓮舫議員は新幹事長の人事を含め、新しい執行部を自分の力で作れませんでした。この事が蓮舫議員自身のベースポテンシャルを活かせない、または否定されてしまった事によるモチベーションの著しい低下も考えられると思います。

さらに、この時の蓮舫議員のタイムコードは2(トライアル)です。2の時は、何となく精神的に重くなったり、将来に期待を持てず投げやりになりやすい時期でもあります。7月はYearもMonthも2で、1年間、いや10年間の中でも気力と体力が最も落ち込みやすい時期でもありました。


そのような事も重なった結果、今回の辞任に繋がってしまったかもしれません。

最後は私見になります。蓮舫議員の二重国籍疑惑があった時に、戸籍謄本の公開を求められましたが、蓮舫議員にとって辛かったと思います。戸籍謄本の公開は、究極のプライバシー公開でもあります。私は、気の毒に感じました。しかし、公人としてその場しのぎのようなあやふやな説明を続けてしまった事が疑惑拡大に繋がってしまったのではと思ってます。


国民は、民進党アレルギーがまだまだ抜けていないのが現状です。単純に与党を否定するのではなく、対案をを掲げて議論してほしいです。これを機に変わらなければ、瓦解をしてしまうと思います。

2017年8月11日 (金)

予告!静岡市で11月に素質論基礎理論Ⅰを開講します

6月に開講した素質論基礎理論Ⅰですが、もう1度、11月に静岡市で基礎理論Ⅰを開講します。場所と日時は未定ですが、決まり次第ブログやFBでお知らせしていきます。


今回は、簡単ではありますが、以下の3点についてもお話ししようと思います。

・素質論の歴史

・時代とともに、どのようにニーズが変わっていったのか

・なぜ、人間関係の分析が必要なのか


講座では、講座の中でしかお話しできない事、日常生活における事例を豊富に出していき、より一層理解を深めてもらおうと思っています。

以前に受講して、久しぶりに受講したい方も、初めて受講される方にもわかりやすく解説していきます。

2017年8月 4日 (金)

ゾロ目月

今年の2月4日でタイムコードが変わってから半年が経ちました。

今年は停滞期でサクラで言えば、枝葉が取れて裸一貫の状態です。夏に書いているブログなのに、バイオリズムは冬の時期です。

これまでの半年を振り返ると、気持ちが乗っている時は、どんな仕事でもこなせる状態でしたが、その気持ちが切れてしまう前に、適度なタイミングで仕事を休んだり、色々な業界の方々とお会いして刺激を受け、気持ちの切り替えや気持ちを集中させることによって、精神と体のバランスを整えられました。


特に、私の7月のタイムコードは2-2で、気力、体力が1年で一番落ち込みやすい時期です。また、Yearのの数字も2で、かつ、夏場で体力を消耗しやすい時期と重なり、もしかしたらここ10年で気力、体力は一番の落ち込み具合だったかもしれません。まだ、暑い時期が続きますので、体調管理は徹底していきたいと思います。


私個人の事は以上ですが、7月(タイムコード上では7月7日~8月6日まで)は世の中の物事が大きく動いた月だったように感じます。事例をいくつか挙げていくと

①東京都議会議員選挙で「都民ファーストの会圧勝」

②プロ野球では、ヤクルトスワローズが14連敗と10点差からの大逆転勝利、特に今年のプロ野球は大型連勝するチームと大型連敗をするチームが例年より多い

③党の違う女性大物政治家2人が同日の辞任


なぜ、事例のように物事が大きく動いたのかと言えば、それはYearの数字とMonthの数字が同じ、いわゆるゾロ目の月は、その人にとってその年を象徴するような出来事が顕著に現れやすい月なのです。また、事例にも挙げたように物事が大きく動きやすい月でもあります。特に、政治のジャンルではスキャンダルが多かったように感じます。

もしかしたら、皆さんの中でも大なり小なりの変化があったり、変化を感じやすい月だったかもしれません。

ちなみに、③の蓮舫さんの辞任に関しては、検証のリクエストが出ていますので、後日、このブログでUPしようと思います。


タイムコード上では、あと2日で変わりますが皆さんにとって7月はどんな月だったでしょうか?

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