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2017年8月

2017年8月14日 (月)

検証!民進党 蓮舫代表の辞任

民進党の新代表は、現時点ではどなたになるかは不明です。最近の民進党は、代表辞任とか大物議員の離党、民進党の解党など、マイナスな話題が続きます。新代表がどなたになって、どんな党運営していくかで、支持率も変わってくるだろうと思います。

今回ですが、民進党の蓮舫前代表の辞任を素質論で検証してみました。

蓮舫:125-000-789-1253-G-f-b-2-2-0(タイムコード2-2-0は代表辞任会見の日)


蓮舫議員と言えば、政権与党当時の事業仕分け「1位になる理由はあるのでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」のセリフに代表されるように、国会中継を見ていても権力者や担当者に向かって、舌鋒鋭く迫る場面が見受けられます。素質タイプ125の精神性もしかりですが、素質タイプ919と125はモチベーションにコンペティション(競争心)を持っています。舌鋒鋭く迫る姿、歯に衣着せぬ言動と発信力の強さは、コンペティションの精神性からきているかもしれません。

その精神性は辞任会見でも見られました。

「安倍総理の友達のような政治を許してはいけない」と語った時、鬼のような形相が印象的でした。


・代表辞任に追い込まれてしまったポイントは2つあるように感じます。

①野田幹事長の存在が大きかった

蓮舫議員が民進党の代表を辞任せざるを得なかったのは、野田幹事長が幹事長辞任をした事が最もな原因だと思います。これは、政治ジャーナルでも言われていましたが、私も蓮舫議員の素質をみたときに、辞任は野田幹事長の辞任にもあると思いました。

蓮舫議員はサードエレメントに789を持っています。サードエレメントに789を持っている方が、例えば突発的なアクシデントや今までにない問題を抱えてしまった時に、あくまでも安全であることを追求し、自分なりの決着するための着地点を見出そうとします。

そのような事態に陥った時に頼るのが、過去に同じような経験をした人、要職等を歴任してきた実績のある人に相談する傾向が強くなります。野田幹事長は、政権与党時の最後の総理大臣で、ありとあらゆる経験や知恵を持っている方です。蓮舫議員にとって、元総理大臣の野田幹事長はまさに困った時の打ってつけの人物だった事が、蓮舫議員の素質からもうかがえます。


②自分の思うような組織が作れなかった

私が注目したのは、素質コア1253の後に続くベースポテンシャルGとタイムコード2-2-0です。

ベースポテンシャルは、自分の根本的な性質で、その人の生きざまにつながる生き方、自分の生きがいを表しています。ベースポテンシャルGを持っている方は、グループ作りが得意な方が多いです。これは、組織の長として束ねていきたいという精神性からきています。

しかし、蓮舫議員は新幹事長の人事を含め、新しい執行部を自分の力で作れませんでした。この事が蓮舫議員自身のベースポテンシャルを活かせない、または否定されてしまった事によるモチベーションの著しい低下も考えられると思います。

さらに、この時の蓮舫議員のタイムコードは2(トライアル)です。2の時は、何となく精神的に重くなったり、将来に期待を持てず投げやりになりやすい時期でもあります。7月はYearもMonthも2で、1年間、いや10年間の中でも気力と体力が最も落ち込みやすい時期でもありました。


そのような事も重なった結果、今回の辞任に繋がってしまったかもしれません。

最後は私見になります。蓮舫議員の二重国籍疑惑があった時に、戸籍謄本の公開を求められましたが、蓮舫議員にとって辛かったと思います。戸籍謄本の公開は、究極のプライバシー公開でもあります。私は、気の毒に感じました。しかし、公人としてその場しのぎのようなあやふやな説明を続けてしまった事が疑惑拡大に繋がってしまったのではと思ってます。


国民は、民進党アレルギーがまだまだ抜けていないのが現状です。単純に与党を否定するのではなく、対案をを掲げて議論してほしいです。これを機に変わらなければ、瓦解をしてしまうと思います。

2017年8月11日 (金)

予告!静岡市で11月に素質論基礎理論Ⅰを開講します

6月に開講した素質論基礎理論Ⅰですが、もう1度、11月に静岡市で基礎理論Ⅰを開講します。場所と日時は未定ですが、決まり次第ブログやFBでお知らせしていきます。


今回は、簡単ではありますが、以下の3点についてもお話ししようと思います。

・素質論の歴史

・時代とともに、どのようにニーズが変わっていったのか

・なぜ、人間関係の分析が必要なのか


講座では、講座の中でしかお話しできない事、日常生活における事例を豊富に出していき、より一層理解を深めてもらおうと思っています。

以前に受講して、久しぶりに受講したい方も、初めて受講される方にもわかりやすく解説していきます。

2017年8月 4日 (金)

ゾロ目月

今年の2月4日でタイムコードが変わってから半年が経ちました。

今年は停滞期でサクラで言えば、枝葉が取れて裸一貫の状態です。夏に書いているブログなのに、バイオリズムは冬の時期です。

これまでの半年を振り返ると、気持ちが乗っている時は、どんな仕事でもこなせる状態でしたが、その気持ちが切れてしまう前に、適度なタイミングで仕事を休んだり、色々な業界の方々とお会いして刺激を受け、気持ちの切り替えや気持ちを集中させることによって、精神と体のバランスを整えられました。


特に、私の7月のタイムコードは2-2で、気力、体力が1年で一番落ち込みやすい時期です。また、Yearのの数字も2で、かつ、夏場で体力を消耗しやすい時期と重なり、もしかしたらここ10年で気力、体力は一番の落ち込み具合だったかもしれません。まだ、暑い時期が続きますので、体調管理は徹底していきたいと思います。


私個人の事は以上ですが、7月(タイムコード上では7月7日~8月6日まで)は世の中の物事が大きく動いた月だったように感じます。事例をいくつか挙げていくと

①東京都議会議員選挙で「都民ファーストの会圧勝」

②プロ野球では、ヤクルトスワローズが14連敗と10点差からの大逆転勝利、特に今年のプロ野球は大型連勝するチームと大型連敗をするチームが例年より多い

③党の違う女性大物政治家2人が同日の辞任


なぜ、事例のように物事が大きく動いたのかと言えば、それはYearの数字とMonthの数字が同じ、いわゆるゾロ目の月は、その人にとってその年を象徴するような出来事が顕著に現れやすい月なのです。また、事例にも挙げたように物事が大きく動きやすい月でもあります。特に、政治のジャンルではスキャンダルが多かったように感じます。

もしかしたら、皆さんの中でも大なり小なりの変化があったり、変化を感じやすい月だったかもしれません。

ちなみに、③の蓮舫さんの辞任に関しては、検証のリクエストが出ていますので、後日、このブログでUPしようと思います。


タイムコード上では、あと2日で変わりますが皆さんにとって7月はどんな月だったでしょうか?

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