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2017年6月

2017年6月28日 (水)

週刊!素質論2年目

月刊!素質論から週刊!素質論に格上げして1年経ちました。本当にこのブログを週刊で書けるのだろうか?という不安もありましたが、皆さんからのコメント、時には「○○さんを検証して下さい」「今年の〇○はどうなんですか?」というネタまで頂いて、1年間継続することができました。ありがとうございます。

週刊!素質論も2年目に入りますが、引き続きご愛読よろしくお願いいたします。


気づいたら、太陽暦では今年もあと半年ですね。皆さんは残り半年何を目標にして、何を達成していきますか?色々考えることも出てくると思います。


2月4日のブログにも書きましたが、私自身は冬の時代です。樹木でいえば、花はもちろん、葉っぱさえもなく、幹と枝だけの状態です。残りの半年も冬で、各月を☆評価するとこんな感じです。(☆5つが最高評価)

7月  ☆
8月  ☆☆
9月  ☆
10月 ☆☆
11月 ☆
12月 ☆☆


☆1つと☆2つしかありません。自分でも笑っちゃうくらいです。


こういう時だからこそ、自分を見つめ直すチャンスでもあります。また、仕事でも余裕を持った日程を組む、定期的に精神と体のバランスを整える事もできるはずです。


タイムコードが悪い時に、あれこれしようと思っても上手くいきません。なぜなら、自分にそれだけの事をこなす力がないからです。タイムコードが悪い時に、悩みが多いのもパワーが落ちているから、普段なら解決できること、ご自身で跳ね返せることも跳ね返せない事が多いです。


最もしてはいけない事は、投資や投機の分野に関わる事です。これはハッキリ言いますけど、9割方は損をします。自分からは関わらなくても、他から言われて関わってしまうケースも出てきてしまうので、細心の注意をしてください。勿論、私も出来る限りこの手の話は、避けるつもりでいます。


タイムコードが悪い時にできることは「一点突破」「一点集中」これに尽きます。自分を見失いやすい時期でもあります。

・実現したい事、やらなければならない事をシンプルにこなすだけを心がける

・出費もかさみやすいが、これまでの恩返しと奉仕を心がけて、できるだけ人の為になるもの、喜んでもらえるものに使う

・投機、投資の分野は関わらない

・この時期は自己鍛錬だと思って、勉強、研究は己の甘えを捨てる

この4つを加えて、あと半年過ごそうと思います。

2017年6月21日 (水)

緊急検証!NMB48須藤凛々花さんの爆弾発言

今年もAKB総選挙の時期がやってまいりました。総選挙は沖縄でしたが、その2週間前は、何と!静岡初上陸でした。AKBの皆さん、静岡に遊びに来てください。


総選挙自体は、指原さんの史上初の3連覇で締めくくりましたが、それと同じくらいインパクトを与えた方がいましたよね。その方がNMB48所属の須藤凛々花さんです。この発言で指原さんの3連覇も渡辺麻友さんの卒業発表もすっ飛びました。


まず、お話ししておきますが、私はブログで須藤さんの事は批判はしません。なぜ、あの場で言ったのか?言ってしまったのか?を考えているうちに、彼女の素質にあるのではと思い、彼女のCANCODEで今回の行為を検証していこうと思ってます。その前に、須藤さんのCANCODEは下記の通りです。


須藤凛々花:888-919-888-8881


私は、須藤さんの性格を一言で言うならば「猪突猛進」がしっくりくるだろうと思いますし、そんな性格の持ち主なら、今回の結婚宣言も彼女のCANCODEを確認したときに「十分あり得る」と思いました。


須藤さんは、ファーストエレメントとサードエレメントに素質タイプ888を持っています。888を持っている方の特徴として、一度決めたら、一直線にひた走る純粋さを持っています。中でも彼女は素質コア8881を持っていますので、自分がしたいように即断即決で進んでしまう傾向が強く、かつ、結論を急いでしまう面もありがちです。また、サードエレメント888は、どうやったら、一度に多くのファンに自分の気持ちを伝えられるかを日頃考えていたと思います。それが総選挙の場と捉えていたかもしれません。何でも合理性に考えるサードの888の特徴が出ていると思います。


つまり、何がなんでもここで言うと決めていた可能性が高いと思われます。私は、彼女が告白した事は咄嗟に言ったわけではないように感じます。


そもそもAKBグループは恋愛禁止です。それもわざわざ週刊誌が報じるほどでもない無名のメンバーです。しかし、週刊誌に情報を握られていて総選挙後に、週刊誌に載せられてしまうなら、あの場で「結婚」の告白をしてしまえ!ここに手法としてのセカンドエレメント919の「先手攻撃」の特徴が出ています。ただ、悪く言えば後先を考えなかった「場当たり」的な感じにも見受けられます。


私は、あの場で言った事は、タイムコードの影響もあると思ってます。


6月17日AKB総選挙の日の須藤さんのタイムコードは4-3-2です。4(イノベーション)の年は、焦燥感が出やすく、自分自身に対しても焦りを感じやすい年です。また、この年は何かと人間関係でトラブルが多くなったり、人間関係の不和で会社を辞めたりする事もあります。一部の報道によれば、須藤さんの複雑な家庭事情にもあると言われていますが、そのような事情も「焦燥感」に拍車がかかっていた事も十分考えられます。

3(プロモーション)の月は、比較的過ごしやすいですが、気の緩みが出やすく、dayの2は予想外の事が起こりやすい日でもあります。結果的に、全てを台無しにしてしまいましたが・・・だからこそ、より確実な選択を行って、堅実路線で物事を進めていかなければならない日でした。


この件でAKBのOGである高橋みなみさん、大島優子さん、現役である指原莉乃さんからは、若干の苦言もありました。CANCODEを調べるとその3人もある特徴がありました。

高橋みなみ:125-012-789

大島優子:888-025-012

指原莉乃:108-888-555

この3人全員ベクトルHを持っているんですね。ベクトルHの方は、相手(ファンや関係者等)に対しての気遣いを一番に考える傾向が強いからこそ、須藤さんの発言は許しがたかったかもしれません。価値観の違いですよね。


いずれにせよ、「スピード感のある決断力」が須藤さんの最もいいところですが、残念ながら、それが仇となってしまいました。

私は、今回の発言は須藤さんなりに考えて、彼女のCANCODEから出た解決方法だったのではと考えています。

2017年6月18日 (日)

人儲けワーキングセミナー

先月の事ですが、大変興味深いセミナーを聞いてきました。その名も「人儲けワーキングセミナー」タイトルからすると、人を使う等のような、いい発想を持てないかもしれませんが、そうではありません。


人儲けとは、様々な出会いの中で、この人のためにと本気で思える方々との人間関係を広げていく事です。


パソコンやスマートフォンがない時代に名刺交換からの人間関係を発展させていた手法があった事に驚きでした。


・一見、無関係なものを関係づけるところにチャンスがある。

これが出来るようになるのは、2つのツボがあります。

①相手が求めているものを知る

②普段から、名刺を整理しておく

異業種交流会に行くと、様々な職種の方とお会いします。私が心がけていることは、しっかりと相手の話を聞くこと、相手が何をしている人なのかを知る事です。話の展開では、私が先に話してしまって終わってしまう時もありますが・・・そこは質問力を上げて、対応できるようにしたいです。もし、そのような事が出来るようになればお互いにいいチャンスが生み出せると思ってます。


相手の話をよく聞いてくと、何回も繰り返される言葉が出てくる時があります。いわゆるキーワードです。このキーワードをいかに拾っていくかが、無関係なものを関係づけるチャンスになり得ると思います。


例えば、私は素質論を教えています。初対面で会った方が、営業職の方でした。お互い話している事がお客様の事、職場での上司と部下の事などが出てくれば、この場合のキーワードは「人間関係」ですよね。営業職の方が、人間関係に不安を抱えているのか、困っているのか、それとも発展をさせていきたいのかなど、相手が求めているものをいかに知るかがポイントだと思います。

私が教えている素質論でお役に立てることがあれば、その場で対応すればいいですし、もし、別のどなたかという事になっても、今ある私のリストから、この方にふさわしい方を紹介すればいいだけの話です。

事例を挙げて話しますと、普段からの名刺の整理も大事な要素になりますよね。


セミナーの中で学んだ名刺整理方法は、マンダラートを取り入れた手法でした。この手法はお金を払ってでも、聞いたり、体験したりする価値があります。これを実践すると今までの考えや価値観がガラッと変わり、目の前に世界が広がっていく感覚を味わったり、体験できますよ!


・もう1つの出会いは「紹介」

これは結論から言います。紹介をしていただくには、信頼・信用を得る、何回も会う事です。

視点を変えて、1回の名刺交換で終わらせないで、また会うにはどうしたらいいでしょうか?これは3つのツボがあると思います

・会いたい環境が継続的にあるか、会える環境・条件があるか

・会いたい方のどこまでご存じか

・会いたいと思っていただける情報発信をしているか?相手にGIVEできる発信で、TAKEはダメ!


まずは、以上の3つのツボを確認してみてましょう!自分が人と会える環境をいかにつくっていく事、そして何回も会う事によって自らをCM化していく事も心がけながら、人と会ってみてはいかがでしょうか?


きっと今よりも人脈を活かせるようになってくる、そう思わせるようなセミナー内容でした。

気になった方は、人儲けワーキングセミナーで検索してみて下さい。

2017年6月11日 (日)

「魔」は存在する

このブログでも、タイムコードについては、何回か書いているのですが、事例を挙げながら検証していくと「やっぱりタイムコードは侮れない」というのが、私の率直な感想です。


タイムコードにも色々あって、その方のタイムコードがいい時は

・自分が気持ちよく過ごせる時

・打つ手がことごとく決まる時

・いい意味で思わぬハプニングに遭遇したりする事もある時

以上が挙げられますが、タイムコードが悪い時は、上記の出来事とは反対の事が起こり得ます。最悪は、病気になったり、自殺してしまうことすらあります。

更にいえば、素質タイプによってタイムコードの影響を受けやすいタイプもあれば、タイムコードの影響を受けにくいタイプもあります。これについては、もっと検証が必要なので、確証までに至ったら、このブログで事例を交えて書こうと思います。


ところで皆さん、こんな事を耳にした事ありませんか?


「魔が差す」「魔が差した」 

いわゆる「魔」という言葉です。私は、クライアントさんだったり、士業者、自営業の方、スポーツ選手、監督等のタイムコードをよく検証しますが、世間で言われる「魔」というのは、確かに存在しているように感じます。そこで「魔」について、事例を挙げてタイムコードの視点から検証していこうと思います。

☆注意書き

「魔」については、皆さんの中で様々な解釈があると思いますし、私もここで書いた事が「魔」の全てとは思っていません。素質論で言うタイムコードから追っていけば、考えられる事はたくさんあります。あくまでも1つの考え方、視点として捉えて下さい。


事例① 読売ジャイアンツ球団記録更新の13連敗

久米宏さんが「ニュースステーション」のキャスターだったころ、スポーツコーナーの時に「巨人負けてよかった~!」なんて言ってましたけど、そんな事も言えないくらいの深刻な事態になってしまいました。高橋監督のCANCODEは下記の通りです。

高橋由伸:125-125-125-1256-G-a-g-9-0-1(2017年6月11日)

今年の高橋監督は9(サミングアップ)の年です。連敗期間中の采配は、代打で力のある選手を出さなかったり、投手交代でも「?」マークがつくような起用だったり、菅野で勝てなかったり、チームも凡ヘッドが多く、高橋監督が迷いながら采配をしているように感じました。


事例② 2015年清水エスパルスがJ2降格

エスパルスサポーターにしてみたら「大事件」レベルの出来事です。よく暴動が起こらなかったと思います。あの時の監督が大榎監督です。大榎監督も当時のタイムコードを見ると9の年だったんですね。2016年は2(トライアル)の年でした。

大榎克己:001-125-555-0014-I-c-i-1-2-3(2017年6月11日)

これは、当時のフロントと選手の確執が激しく、降格の責任は大榎監督だけの責任ではありません。世代交代も進まず、チームとしてのビジョンがないまま補強や試合を積み重ねた結果が「降格」という悲劇でした。

そのようなチームを率いても、悪い意味で采配や選手起用に迷いは出てきます。試合を見ても攻め切るのか、守るのか、意志統一もされていないように感じました。結局、大榎監督はセカンドステージの4節で解任になってしまいましたけど、大榎監督にしてみれば「魔」以外に何もないです。


会社やチームを代表する方でないにしても、例えば営業職の方は、思うように成績が上げられなかったり、スポーツ選手ではケガに苦しんだりします。


・サミングアップの年の傾向と対策、今年の対象者は?

まず、サミングアップの年で一番恐いのは

「一旦崩れたりすると、歯止めが効かなくなったり、沈んでしまえば、浮上のきっかけがつかみづらくなってしまう事です」さらに言えば、突発的なアクシデントも起こりやすい時なので、場合によっては、落ち込みに拍車がかかることもあります。燃え尽き症候群にもなりやすい時です。

私が、9(サミングアップ)の年や月が「魔」と考えた理由は上記の事が起こりやすいからです。


対策としては、

①物事を堅実に進める事

②現状維持を目標とすること。時には、現状維持すら厳しい時もありますので、去年の7割~8割をベースラインで定める。

③理想を追わない、現状維持がしあわせと思って過ごす

④リフレッシュが大事


今年がサミングアップの年の対象者は、素質コアが0126、0256、9196、1256、0016、5556、コアの番号が6番の人です。「魔」が差しやすいタイミングなので注意をしてください。

2017年6月 7日 (水)

検証!宮里藍選手のモチベーション(引退会見から)

先週の事ですが、ゴルフ界に衝撃的なニュースが入りました。

「宮里藍さん引退!」

え~!という驚きしかありませんでした。ゴルフは年老いても出来るスポーツですし、長く第一線で活躍できるスポーツでもあると思ってました。宮里さんの引退は、私だけでなくゴルフ関係者も衝撃を受けたと思います。


私は、引退会見を聞いていて気になったのは、引退の理由が「モチベーションの維持が難しくなった」と話していました。では、彼女のモチベーションが何なのか?素質論で検証したいと思います。


宮里藍:025-100-025-0256


優勝しても、予選落ちしても、いつもハキハキとインタビューに答える姿、物腰が柔らかそうな姿が印象的な宮里選手ですが、これは素質コア0256の「秩序正しく誠意を持って対応する」一面とセカンドエレメント100の人前では弱みを見せたくない面も表れだと思います。試合中は、本当に厳しい表情で集中していますよね。これもセカンドエレメント100の影響ではないかと考えられます。


・宮里選手のCANCODEで考えるモチベーションの維持が難しくなった2つの理由

宮里選手は、ある選手を尊敬していました。それはロレーナ・オチョア選手です。また、オチョア選手は宮里選手にとって憧れの存在でした。オチョア選手は、2010年に引退をして、オチョア選手の引退試合で、彼女が優勝したのは有名な話です。

宮里選手は、セカンドエレメント100を持っています。セカンドエレメントは人からこう思われたい、認められたいと思った時に現れやすいエレメントです。特に、素質タイプ100は、自分の憧れの選手から認められる事によって頑張れたり、憧れの対象がいる環境では、仕事も頑張れるのです。宮里選手が、アメリカツアーに参戦したころ、そのような存在だったのがオチョア選手でした。


ちなみに、オチョア選手も世界ランク1位になった事がある選手です。私は、実力があって憧れの選手が引退した事が、宮里選手のモチベーション維持が難しくなった1つめの理由だと思ってます。もしかして、この頃から無意識のうちに、モチベーションが少しずつ低下していたのではないでしょうか。


2つ目の理由として会見で

「今までやれていた練習ができなかったり、トレーニングでも自分を追い込むことができなくなってしまっていたので、そこは自分としても自分が望んでいる形ではなかったというか、プロである以上、結果は残したいですし、自分が求めてる、理想としている姿はそこにはもうなかったので、こういう形になりました」


自分を追い込むことができない、理想としている姿はそこにはないとか、客観性のある素質タイプ025の視点と感じたのは、厳しいトレーニングを積んでいても客観的に自分の事を見れているんですよね。

そして、客観的な視点があるからこそ、見えてしまった「限界」なんです。私は、これが2つ目の理由ではないかと思っております。


宮里選手は、CANCODEの中にベクトルEはありません。ツアー何勝するとか、生涯獲得賞金でいくら稼ぎたいとか、そのような目標ではなく、できることは全てやり、試合に臨む、結果は後からついてくる。いい、悪いではなく、これが彼女のCANCODEから推測できる価値観なのです。


もし、宮里選手のファーストエレメントがベクトルEでしたら、今シーズン限りでの引退はしなかったと思います。

2017年6月 5日 (月)

ありがとうございました

昨日は、このブログでも宣伝していましたが、素質論基礎理論Ⅰの講座をしました。


受講生の皆様、ありがとうございました。修了証は、今日付けで協会に発送しましたので、早ければ来週末には届くと思います。個々に連絡先をいただいた方には、お礼と次回の基礎理論Ⅰの講座の日程を連絡いたします。


長いようで短い4時間でしたね。多少至らない点もあった事は承知しております。それでも、受講生の皆様のご協力もあり、実りある講座が出来た事に、本当に感謝をしております。


ありがとうございました。


素質論は、活用すれば活用するほど、皆さんの人生において味方になっていきます。ぜひ、実践学習と検証を積み重ねてモノにして下さい。不明な点がございましたら、直接連絡して頂いて構いません。ある程度の時期がきましたら、フォローアップをやりましょう。


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