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2017年5月

2017年5月28日 (日)

検証!日本ハムファイターズ 大田泰示選手のブレイク

プロ野球も開幕して2ヶ月が過ぎました。セ・リーグはある程度予想通りかもしれませんが、パ・リーグは4月に好調だったオリックスが、ここへきての急失速で、4月こそ不調だった日本ハムが盛り返してきて、混戦の様相を呈してます。


そして、今シーズン巨人から日ハムに移籍した大田選手がブレイクの兆しを見せております。過去8年の累積ででホームランが1桁だった選手が、今シーズンはすでに6本打っております。大田選手の今シーズンのブレイクをCANCODEで検証していこうと思います。


大田泰示:888-919-919-8882-D-i-h

巨人に入団した時から、「松井二世」の大物ルーキーとして騒がれていました。しかし、ミスが多く、入団当初の内野手から外野手へコンバートを余儀なくされてしまい、いつのまにか1軍と2軍を行き来する普通の選手になっていました。私は、巨人時代の大田選手が活躍できなかった1つの要因として、大田選手のCANCODEにも関係があると思いました。


巨人と日ハムの大きな違いは、マスコミの数だと思います。巨人は、人気球団であるがゆえに、マスコミも多いですし、制約も求められますし、試合では常に勝利を求められます。1軍だけではなく、巨人の2軍も同じです。それだけに貰える年俸も他球団よりは多めです。


一方の日ハムは、今でこそ人気球団ではありますが、マスコミの数は巨人ほどではありません。2軍の試合なんて数えるくらいしかです。


巨人は人気球団かつ常勝を義務付けられていますので、そのような背景から1つの失敗でも翌日のスポーツ紙には色々書かれます。素質タイプ888の人が最も嫌うのは、失敗したことに対してネチネチ言われる事です。

もう1つ素質タイプ888の人が嫌う事があります。それは「チャレンジする意欲を妨げられる事」です。彼の巨人時代の起用法を思い返すと、思いっ切り打ってもいい場面でもバントとか、時には代打で出場してバント等の不必要な制約を課したり、反対に、思い切って打ちにいって併殺打、三振すればスポーツ紙に色々な事を書かれてました。

本来。彼が持っている素質タイプ888の思いっ切りの良さ、「やると言ったら一気に」爆発的な勢いが影をひそめてしまいました。また、大田選手はベースポテンシャルDを持っています。Dを持っている人は、感覚が鋭い方が多いので、そうした批判の声に対しても敏感に反応してしまい、私は巨人在籍時の大田選手は、ますます自分の力を発揮しづらかったと思います。ポテンシャルhの几帳面な性格も災いしていたかもしれません。


・開放的な環境で伸びる、やりたいことをやらせてもらえる事で伸びる素質タイプ888

私は、大田選手が日ハムに移籍したからと言って、技術的な事が飛躍したとは思ってません。では、なぜ、活躍できるようになったのでしょうか?


それは、偶然であったとしても「自分らしいと思える環境」に身を置くことができたからだと思ってます。

日ハムは、マスコミの風当たりや世間の注目度は巨人とは全然違います。多少羽目を外しても誰かに見られているとか、すぐに週刊誌に写真を撮られるという事はありません。私もBSでパ・リーグの試合を見る時がありますが、札幌ドームで試合する時は、自軍のピッチャーがボールが先行してもヤジが飛びませんね。時には、拍手で励ましてくれたりします。そのようなファンが多く存在し、選手を支えているのも素質タイプ888の方にとっては、力を発揮しやすいのかもしれません。日ハムは、育成で選手を育てるのが上手な球団です。そうした、後天的な要素も大田選手にとって、プラスに働いていると思います。


・自分の力を発揮するには自分らしさを発揮できる環境かどうか

素質論では「自分らしいと思える環境」について学びます。これは自分らしい力を発揮するには、どのような環境を好むか、またはどのような環境を揃える事によって、自分の力を発揮しやすいかどうかについても学びます。先ほどの大田選手の事例では、周囲の環境によっては、自分の力を発揮しにくい事を挙げました。また、本来、ベースポテンシャル、ポテンシャルは、その人の生きざまや行動指針につながるはずなのに、それを発揮できず、精神的に追い込んでしまう事もあります。


近年は、就活生のアドバイスをする機会が多くなってきました。「あの会社に行きたい」「こんな会社に入りたい」知名度やブランドで決めてしまう傾向は、まだまだ見受けられます。自営業の方や士業者についても自分らしさを発揮するには、自分らしいと思える環境に身を置いているかどうかだと思います。


学生の方、自営業や士業者の方、一度フルコードであなたの性格や潜在資質、能力、タイムコードまで全部分析してみませんか?私は、これを知っておけば長い人生の中で、役に立つ瞬間がきっと訪れると思っています。

2017年5月22日 (月)

検証!個人未来予測5月

先月に引き続き、5月の個人未来予測です。初めてこのブログを見ている人もいますので、前回までの事をお話ししています。Sさんの4月の月のタイムコードは2-0-7でした。


①4月に起こった出来事(2-0-7)

4月は月のタイムコードが変わった翌日から、バタバタと急展開で物事が進んでいきました。面接を受けて、即決、いきなりの出向辞令で、3日後には配属先へ初出勤と、停滞していた流れが動いてきました。面接官が、事業所の次長、センター長、副責任者という組み合わせで、Sさんのキャリアを考えれば、即決ですよ。配属先にいきなりオマケつきです。


②5月のバイオリズム、予測される出来事(2-0-8)

今月は、GW中に節日を迎えています。学校関係はお休みですよね。GW明けると学校も新学期のようなフワフワ感はなく、本格的に学校行事も始まっていきます。そこで、Sさんは自主的に校内の掃除を始めたそうです。掃除をすることによって自分自身が吹っ切れたとも言ってました。3月(2-0-6)に比べると、見通しがよくなり、少しずつではあるが軌道に乗れている手ごたえも感じているそうです。


③今月に予測される出来事

軌道に乗れてきたという手ごたえがある一方で、まだ、自分で描く理想と現実がなかなか一致していないのが現状です。これもUniverseの2が影響していると考えてもいいでしょう。

・人と協調していく事によっていい結果が生まれやすい

・周囲からの担ぎ出されたり、頼まれごとが多くなるが、周囲から認められる月と割り切る

・今まで取り組んだ事の評価や審判が下される時


こういった流れの中で、自主的に校内の掃除を始めた事は、とてもいい事だと思いますし、また、そのような行動を誰かが必ず見ています。重大な局面を迎えた時に、そういった方が協力者となってくれるかもしれません。私は、そのような取り組みは、ぜひ続けてほしいと思ってます。

来月の半ばにSさんは誕生日を迎えますが、誕生日にUniverseの数字が2から7になります。停滞していた流れが一気に流れたり、加速していく事が考えられます。停滞期の時に、しっかり体を休めてほしいと思ってます。


・余談ですが・・・

Sさんと話していて、自分のタイムコードを知っておく必要性を改めて感じました。フリーランスの方や経営者は尚更知っておく必要があると思います。そこで、自分が何をすべきか、何に心がけるべきか、どのような準備をしたらいいのかがわかってきます。会社員の方でも、Year、Month、Dayを知っておくと、日常生活の中でも危険を回避できたり、思わぬ幸運にも巡り逢う事もあります。参考程度で構いせんので、ぜひ、一度チェックされてみてはいかがでしょうか?


来月は、Sさんの誕生日を境に物事が大きく動いていきそうな感じはしてますが、来月になってみないとわかりません。



2017年5月21日 (日)

素質論との出会いはあなたのタイミングでやってくる

6月4日 素質論基礎理論Ⅰの講座をします!検討されている方、過去に受講して再受講したい方、申し込みまだまだ間に合いますよ。

                          ↓


                             https://goo.gl/6Apnp6


講座を向けて着々と集客をしていますが、気がついた事があります。チラシを配って、話を熱心に聞いてくれる人は、タイムコードが圧倒的に良さそうな時の人か、それかタイムコードがどん底の時の人か、2種類のタイプに分かれます。どん底の人の中には、いきなり悩みを相談されるケースもありましたが・・・その人にとって、そのようなタイミングだったのでしょう。


今、この時が世間一般でいう「まあまあ」のレベルの人は、あまり耳を傾けてくれません。そのような方は、今、素質論を聞くタイミングではないのかもしれません。中には、露骨に嫌そうな顔をして、「あ~!いい、いい、そういうのはいい!」拒絶反応が大げさな人もいました。気にせず、集客は続けていこうと思います。


しかし、いつ、どんなタイミングで皆さんに、人間関係の悩みやコミュニケーションについて悩む時が訪れるかわかりません。私も同様です。


お話を伺っているうちに「静岡にもインストラクターがいたんですか?」「もっと早く知ればよかった」とか、「マルチの一部と聞いていて、聞く気にもなれなかった」とか、実はある期間、素質論はマルチの一部の人の金儲けの道具にされていたという、暗黒の歴史もありました。時を経て、私と出会い、私が経験した事と伝えたい素質論をお話ししたら、理解をして下さった方もいます。


その方は、もう少し私と早く出会っていたら、人生が変わっていた可能性もあったわけです。


私も人間関係で悩んだ時期がありました。職場でコミュニケーションがうまく取れず、ギクシャクや衝突した事もありました。私の場合、素質論を知ったのはどん底の時です。どん底の時に、知ったからこそ、素質論の価値を隅々まで理解できたのだと思います。そして、今は理解者が増えたり、CANCODEファンが出来たりなど、コアな理解者やファンの方に私は支えられています。それが、今日まで素質論インストラクター、アドバイザーを続けてこれたと思います。そのような事に気づいたからこそ、誰よりも素質論の魅力や価値をお伝えできるものだと思っております。


誰にとっても素質論はあなたのタイミングでやってきます。チラシを持って、集客しながら得た実感であり、感想です。


基礎理論講座だけでなく、営業支援、顧客分析、恋愛やご家庭の相談も承っております。もしかしたら、あなたの人生の中で、私がお伝えする素質論があなたの人生の「切り札」になる可能性もあります。


行きたいと思った時が、あなたのタイミングです。

2017年5月15日 (月)

検証!アントラーズ小笠原満男選手の激怒の真相

Jリーグが大混戦で盛り上がってます。今年は、第11節終了時に勝ち点3差の中に8チームがいます。原因は、色々あるかもしれませんが、まずは、セレッソ、エスパルス、コンサドーレの昇格組が健闘している事だと思います。特に、エスパルスは週刊!素質論でもブログに取り上げていますから、ぜひとも頑張ってほしいです。


その一方で、最近は、差別的な発言や横断幕が問題となっています。今までは、サポーター間、民族間同士のいざこざでしたが、今回は選手が相手チームの選手に向かって、そのような発言をしてしまいました。


事の発端は、GW中の試合浦和対鹿島で起こったものです。鹿島DF土居選手が、ボールキープをしていて、このボールを浦和興梠選手と槇野選手が奪いにいく。そこへ鹿島伊東選手が加勢にいったところでホイッスル。鹿島側の反則に対してのホイッスルで、すぐに再開しようとして興梠選手が、土居選手を突き飛ばしたことで、両チームの選手が集まり、試合が一時中断します。


この騒動の中心となったのは、ボールの奪い合いとは関係ない小笠原選手と森脇選手でした。「くさいんだよ!」と差別的発言があったとの事です。映像等の検証は、だいぶ前にサポーター同士でしているようなので、このブログでは割愛します。私も、小笠原選手がなぜ、あそこまで怒ったのか?を考えてみたところ、それは小笠原選手の素質に関係していると思いました。


小笠原満男:125-025-108-1259


小笠原選手の素質を見ると、少々不愛想な一面もありますが、寡黙であっても頼りになる面倒見の良さ、素朴だがやさしさを感じる面もあり、素質通りの性格と感じます。今回の騒動で私が注目したのは、ファーストエレメント125とサードエレメント108です。ここに激怒の真相があると思いました。


まず、ファーストエレメント125ですが、元々負けん気の強い素質です。物事を決める時は、何でも自分の目で確かめたり、実際に体験して確かめないと信じない傾向があります。おそらくは、これまでにもチームメイトに対して侮辱的、差別的な発言は何度かあったはずです。今回、差別的発言を自分が目の当たりにして、体験した事によって裏が取れたのです。裏が取れた事によって、メディアに訴えました。


それでもなかなか切り出せなかったのは、サードエレメント108の影響と考えています。

ここが2つめのポイントですが、素質タイプ108を持っている人は、いつも穏やかな表情をしている方が多く、争い事は好みません。小笠原選手のどこかやさしさを感じるのも、サード108の影響によるものかもしれません。この部分が今まではブレーキとなって、働いていましたが、そのブレーキが外れてしまうと、大胆な行動にも出ます。

サードエレメントは、主に無意識な状態や突発的な事に対処しなければならないときに、現れやすいのですが、心が不安定になった時や、絶対にこうあるべきだと思う時にも現れやすいエレメントです。そして、小笠原選手はこんなことも言っています。


「いつか、誰かが言わないとひどいことになる」

たまたまかもしれませんが、この試合で、自らが体験して裏が取れ、仲間を守るために立ち上がり、メディアに訴えた大胆な行動力は、サードエレメント108の影響かもしれません。

5月13日のサッカーダイジェストの記事の写真を見た時に、本当に怒りに満ちていて、少し涙ぐんでいるようにも思えました。男があのような顔で、怒っている時は本当に怒り心頭なのです。寡黙な選手が、メディアに訴えるという行動に出たわけですから、この問題は相当根が深い事が推察されます。

最近のJリーグは、混戦で面白味がありますが、ただ、民族間の差別や相手チームへの侮辱も増えています。選手には、子供たちの模範となるようなプレイヤーを目指してほしいです。

2017年5月11日 (木)

部活指導者の国家資格は本当に必要か?

今日は、美女揃いの藤枝朝食会に行ってきました。新緑に満ちた景色を見て、心地よい風を感じながら、コーヒーを飲む、至福な時間を過ごしてきました。女性と話すのが苦手だった10数年前の自分には、全く考えられませんでした。


タイトルは新緑の爽やかさとは裏腹にドロドロとした深いタイトルです。


今日は、10代のお子様(10代ではお子様とは言わないか・・・)がいる2人の女性から、顧問の部活の指導方法や学校生活について、色々なお話しをいただきました。


・一方的な指導は選手の個性を潰す

私はお二人の話を聞いていて、真っ先にこれを思い出しました。次に、お二人が私に話してくれた事は「指導者が大事」という事でした。私も手を挙げて大賛成です。監督の指示通りに選手が動くチームを作る。これはこれで素晴らしいと思います。監督が試合における戦略、そして個人、チームに合った練習方法、体づくり等、チームに必要な要素の全てに精通している方なら、その方が考える強いチームを作る事は出来ると思います。

ただし、このような指導方法のみですと「チームは、監督の器以上のチームにはなりません」監督と素質が合わない選手は、途中でチームを抜けてしまったり、チーム自体が空中分解を起こしたりする可能性もあります。

事例を挙げますと、素質タイプ919や125のように負けず嫌いな指導者ですと、誰かと比較したり、数字を持ち出して、その人の競争心を煽り、モチベーションを上げようとする指導が見られますが、指導される側が、素質タイプ108、789、100のように、誰かと比較されたり、数字を持ち出されることがプレッシャーに感じる素質の場合は、モチベーションが上がるどころか、ストレスしか生みません。

お話しを聞いていて、私が気の毒と思ったのは、指導者の顔色を気にしながらお子様が部活、スポーツを続け、かつ、指導者を変えられないという事でした。話していて、部活指導者の国家資格の件も話題になりました。


・部活指導者の国家資格は必要か?それにおけるメリットとデメリット

資格制にするメリットは3つあります。

①専門外の教員が顧問に就くことがなくなる。

②教員の長時間労働が減ってくる

③これまで、あまりスポットが当たらなかった部活でも、良い指導者が入る事によって、部活や学校の活性化につながる。


しかし、この制度は大きなデメリットも抱えています。

①指導者自身が経歴を手に入れたいがために、生徒に学校行事や中間テスト、期末テストの勉強を疎かにさせてしまう可能性がある

②学校間の競争が過熱して、生徒に大きなプレッシャーをかけて潰してしまう可能性がある

③結果的に、いい指導者がいる学校に生徒が集中して、地域格差が生まれやすくなる


・いい指導者は「人」が好きである事

私は、究極を言ってしまえば、いい指導者は「人」が好きである事だと思います。人間が手間暇かけて人間を指導していくわけです。人が好きであれば、育てようとする愛情が生まれます。愛情があると言葉もいい言葉しか出てきません。もし、この資格制度が実現して資格を取ろうとする人には、ぜひ、一度、自分と向きあってほしいと思います。


まだ、創案や関連法案もこれから整備していくので、何とも言えませんが、私は部活指導者の国家資格制度は、生徒のためではなく教員のためにあるような気がしてなりません。

2017年5月 5日 (金)

やさしさについて考えましょう

今日は、こどもの日です。各行楽地で観光客が賑わってますね。動物園や水族館は、小さいお子様で一杯です。私の実家の近くにも動物園がありますが、開園前から駐車待ちでした。


同じ言葉であっても、価値観の違いによって解釈が異なったり、コミュニケーションギャップを生みやすい言葉がいくつかあります。事例を挙げるとしたら「がんばる」「やさしさ」この2つの言葉が該当します。


この2つの言葉以外にも該当する言葉はありますが、今回は「やさしさ」という言葉を取り上げて考えてみたいと思います。


・かまってあげるのがやさしさだと解釈するベクトルHタイプ

ベクトルHを持っている方は、皆と仲良くしたい、人柄のいい人と言われたい方が多いです。そういう方が多いからこそ、嫌いなことも人から嫌われたり、仲間外れになることを嫌う傾向にあります。

だから、落ち込んでいる人をみて、見て見ぬふりをするのは「仲間外れ」にしている自分に罪悪感を感じ、落ち込んでいる人に声をかけたり、かまってあげたりするのです。


・放ってあげるのがやさしさだと解釈するベクトルEタイプ、ベクトルAタイプ

ベクトルHを持っている方からしたら、放ってあげるのがやさしさなんて信じられない!と思うかもしれませんね。なぜ、このようなギャップが生じるのでしょうか?


まず、ベクトルEを持っている方の価値観は、自分がどう思ってるか、自分がどう感じているか、納得できるかどうか、「自分」という軸を大事にしています。落ち込んでいる人を見ても、最初から声をかけるという事はあまりありません。

「その人自身に考えてもらって、もし、落ち込みがひどく、こちらに声をかけてきたり、どうしてもその人自身では解決できない時に手を差し伸べよう」とこんな風に考えてます。


ただし、ベクトルEの方はいつ、その時がきてもいいように目配りをして見守るのがやさしさだと考えています。反対にベクトルEの方が、落ち込んでいたら、そっと見守りましょう。むやみに声をかけると「あっちいって」とか「こないで」って言われる時ありますので。その時は、心が一番弱っているんだなと思い、そっとしておくほうがいいです。


次に、ベクトルAを持っている方も落ち込んでいる時は放っておくほうがいいですね。

ベクトルAを持っている方は、いつも元気に、大物感ある自分、光輝いている自分をイメージして、日々の生活を送っている方が多いです。

ベクトルAを持っている人が、落ち込んでいても、放ってあげるのがいいのは、「いつも元気に、大物感のある自分、光輝いている自分」そのような自分でない自分を見られるのが嫌だからです。

「自分が元気じゃないのが一番みじめ」これも理解しておいて下さい。


いかがでしたか?同じ言葉であっても、素質の違いによって解釈や対応方法が異なってきます。

今日は、こどもの日でもあります。もし、お子様のいるご家庭であれば、お子様とこのようなテーマで話し合ってみるのもいいかもしれません。私見ですが思いやりのある大人として、成長するには何れ考えなければならないテーマだと思います。


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