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2017年4月28日 (金)

検証!世界最高GK ノイアーが失点シーンで腕を引っ込めた理由とは?

以前、エスパルスに関するブログの中に、あいちゃんのための企画で素質論でゴールキーパー特集をします、みたいな事を書いていたと思います。確か、下記のタイトルの中に宣言?していますね。

過去の記事 → 検証!Jリーグ開幕直前 清水エスパルスはJ1残留できるか?


密かに、ゴールキーパー特集の企画を進めていまして、GW中にドーンとこのブログで発表しようと思ってたんです・・・ 

そして、世界各国の優秀なGKを検証していたところ、あまりにも、マヌエル・ノイアーがすごくて!・・・

先に、ノイアーだけ書こうと思っちゃいました。検証のシーンは下記の通りです。その前にノイアーのCANCODEを載せておきますね。このワンプレーにノイアーの凄さと素質を感じました。

マヌエル・ノイアー:888-001-000-8888


UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第2節 バイエルン・ミュンヘンVS A・マドリードと対戦して、結果は0-1でバイエルン・ミュンヘンが負けました。試合後、バイエルン・ミュンヘンのGKノイアーが「スカイ」の取材に応えたコメントを検証していきます。ただ、この試合のゴールシーンですが、入るか入らないくらいの差でしたけど。

「腕を引っ込めた?もちろんボールを通すためではなく、ゴールポストから跳ね返った場合に備えるためだよ。シュートに届かないのは分かったので、より早く立ち上がれるために、手を地面につけたのさ。そうしたらグリエズマン(相手チームの選手)がセカンドボールを狙っていた場合、決定的になり得た0.1秒早く反応できたかもしれないからね」

「ポストに当たるのかは予想できないが、自分がボールに手が届くか届かないかは分かる。ゴールの位置も把握しているし、非常に厳しい事は覚悟していた。ボールが跳ね返る可能性も想定していた。なので、早く立ち上がるために手を地面につけた。腕を伸ばしたら、その後の状況に対応できなくなってしまうからね」


こんなコメントをしているんですね。このコメントを聞いた時、ある事を思い出しました。


素質タイプ000は「物事が立体的に見えている時がある」


GKとFWの違いはあれど、ゴン中山さんや岡崎さんも似たようなシーンがあります。ちなみに、お2人のCANCODEですが

中山雅史:000-555-012-0007

岡崎慎司:000-108-000-0007


ゴンさんや岡崎さんも「えっ!?その高さなのにダイビングヘッドしちゃうの?」「なぜか、いいところにポジションを取っていて、ゴールを決めてしまう」とか、特に、サッカーファンの方、サッカーの試合をよく見る方は、何度もこのようなシーンを目の当たりにしているはずです。これもフィールド上にいる自分の位置とボールとの空間的な位置、密集地帯であってもボールがこの角度であそこから入ってくるというのを3Dのように把握していなければ、あのような動きは出来ないと思っていたからです。

更に、素質タイプで共通しているのは、3人とも素質タイプ000を持っていますよね。


以上の事を踏まえて、ノイアーのコメントに戻りましょう。

ノイアーもゴールの位置と打たれたシュートが手に届くか届かないかはわかっているんです。これは練習で感覚を磨くことができると思います。

私が、ノイアーの素質を感じたのは、その後に続く「早く立ち上がるために手を地面につけた。腕を伸ばしたらその後の状況に対応できなくなってしまう」ここなのです!

ノイアーは、ファーストエレメントとサードエレメントがベクトルAです。ベクトルAを持っている方は、物事を先へ先へと考える特徴があります。更に、サードエレメント000を持っています。サード000を持っている方は、何事も合理的に考える、瞬時に判断できる手際の良さがあります。追い込まれた時でも瞬時に解決できる、どのような状況でも素早く的確な判断ができるのも特徴的なところです。


ノイアーの心中を慮れば、腕を伸ばしてボールを弾き出しても、相手に詰められて失点するなら・・・ 次のプレーに備えよう。とっさの合理的な判断が


私は、素質論からみた「腕をひっこめた」の真相だと考えています。

素質タイプ000を持っている人は、時々ではありますが、物事が立体的に見えている。この答えもYESです。


ちなみに、ノイアーのCANCODEは、サッカーならGK、FWが一番合っていると思います。GKってあまり制約がなさそうじゃないですか。ファーストエレメントにある素質タイプ888は、自分がやりたいようにやらせてもらえるとモチベーションが上がりやすいです。飛び出すスタイルもリベロのように動き回るのも888の「一杯動き回る」ところからきているかもしれません。セカンドエレメントの素質タイプ001は、マイペースを許される環境やポジションですと、力を発揮しやすいです。サッカーでGKはオンリーワンの存在ですよね。「オンリーワン」これは素質タイプ001の人は、モチベーションが上がるポイントです。サード000は、先の説明の通りです。


後日のゴールキーパー特集も楽しみにして下さい。驚愕の事実がありましたけどね。今日はこの辺で

参考記事: www.goal.com

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