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2017年3月

2017年3月31日 (金)

水曜NIGHT 炎のギター

本当に何年ぶりでしょうか・・・ライブを見にいく事が。それもギターの生演奏です。

先日ですが、ものがたりを着るお店choosyのスタッフの方々と私で、「炎のギタリスト」原大介さんのライブを見に行きました。


静岡市の街中のバー、ブラウンシュガーというお店に毎週水曜日、10分間だけ現れますよ。演奏は19:50、20:50、21:50、22:50の4回ですが、4回ともその都度、違った曲を演奏してくれますので、時間ごとに楽しみが持てるような内容です。もちろん、オヤジ世代が崇拝するあの曲もカバーで演奏してくれますよ。投げ銭箱も用意してありますので、演奏が終わったら、なるべく「折りたためるもの」で投げ銭して下さいね(笑)


ところで皆さん「炎」と言われるとどんなイメージがありますか?

ほとんどの方が、赤くメラメラと燃え上がる炎をイメージすると思います。


原さんの演奏を聴いていると、皆さんの炎のイメージ通り、ダイナミックな曲もあれば、静かな曲でも、そこのライブスポットだけは熱い、イメージすれば青く静かに燃える炎、そんな曲もありました。炎で言えば「赤と青」、動きで言えば「静と動」のコントラストが曲に、織り交ざって、内容の濃い10分ライブでした。


原さんの演奏中は、歓談をするのがもったいないくらい、会場の皆さんが原さんの演奏に酔いしれていました。


私が原さんを知ったのも、原さんがchoosyさんに提供したネットラジオの番組打ち合わせに、偶然、私がそこに居合わせてしまったのがきっかけでした。

打ち合わせ内容を最後まで聞いていましたが、原さんが相手の意見や提案等も聞き入れながら、自分の意見を言い、上手に提案をまとめていく原さんの姿が印象的で、かつ、ライブを行ったり、番組等も企画できる方なので、もしかしたら、みんなで何かを作り上げたいという思いを強く持っている方かなとも思いました。


最近ですが、ミュージシャン、美術家、芸術家、アーティストの方々とよく話す機会があります。ご縁があって、展示会にお呼ばれしたり、ライブのお誘いを受けたりします。とても有り難い事です。また、音楽、美術、芸術は目には見えない何かのエネルギーが、自分の心の奥に伝わってきていると感じる瞬間があります。私は、そのような積み重ねが、クライエントの言葉にできない感情を読み取ったり、感じたりすることが出来る感性が育つことに繋がっているものだと思っております。


展示会やライブは、その場に足を運んで見たり聞いたりするものだと改めて思いました。

最後は、私とchoosyスタッフの方しかいませんでした。特別に弾いてくれたあの曲良かったなあ・・・

2017年3月23日 (木)

検証!ハリルジャパンはW杯アジア最終予選を突破できるか?

WBCは、アメリカ悲願の優勝で幕を閉じました。

気持ちを切り替えて、今度はサッカー日本代表(侍ブルー)を応援しましょう!今年は、日本代表にとっては、W杯が懸っている勝負の年でもあります。


ここまで日本は、3勝1敗1分けで勝ち点10、グループB2位につけています。しかし、1位から4位まではほぼ団子状態で、一戦の結果次第で大きく順位が入れ替わる可能性があります。


実は、ハリルホジッチ監督のタイムコードを読み込んでいくと、最終予選で結果を出しながらも重要なミッションがあると思いました。もしかしたら、カンの鋭いサポーターなら感づいていたかもしれません。


そのミッションは「世代交代」です。

ここで、ハリルホジッチ監督のCANCODEを確認してみましょう。

ハリルホジッチ:100-024-025-1008-B-e-d-7-3-9(タイムコード表記は、左からYear、Month、Dayとしています。7-3-9は2017年3月23日現在です)


タイムコードの数字が7の時は、エクスパッションと呼ばれる時で、自分自身が周りの環境を大きく転換して、器を広げたくなる時です。今までの日本代表は本田選手、香川選手、岡崎選手、長友選手、そしてキャプテンの長谷部選手、この5人がメインで日本代表を引っ張てきました。しかし、今シーズンはレギュラーで試合に出ているのは、この中では長谷部選手だけです。最近、岡崎選手も試合に出るようにはなりましたが・・・ 本田選手、香川選手、長友選手はリザーブに回る事が多いですよね。長谷部選手は、直前の試合でケガの影響で、離脱してしまいました。

その代わりに、大迫選手、原口選手が台頭してきました。このような新しい戦力を融合させながら、ゆるやかに新旧交代を図っていく、サッカー日本代表にとって、今年は「転換」「変動」の年でもあります。

今まで考えていたベストメンバーが組めない中で、最終予選を戦わなければならないかもしれません。そういう時だからこそ、新戦力が台頭してきたり、チームを変革することも必要になってきます。


それでは、最終予選が行われる月とハリルホジッチ監督のタイムコードを載せて検証していきます。


①2017年3月 UAE戦(7-3-9)  タイ戦(7-3-6)

世代交代は将来的に必要な事ですが、3月の2試合で急にというわけではありません。無理に世代交代を進めるのではなく、次に備えて現状を大事に育てていくのが基本路線です。

特にUAE戦は、久しぶりの代表の試合が、最終予選で、かつ、AWAYで環境が大きく変わる中での一戦ですから、物事が順調にいかない可能性も十分あります。常に客観的に事実を把握して、周囲の状況を冷静に判断していくのが望ましい時です。


タイ戦は、ホームで試合ができますし、もし、UAE戦で勝ち点を取りこぼすような事があったとしても、私は、取り返す事は十分可能だと思います。ただし、相手も国の代表ですから、決死の覚悟で試合に臨んできます。油断は大敵です。B組各国の結果次第では、予選突破の確率が高くなったり、または新戦力にメドがつく事も有り得そうです。


②2017年6月 イラク戦(7-8-1)

AWAYで中東ですから、実力差があっても何が起こるかわかりません。勝ちにいくことは大事ですが、リスクマネジメントを基本とした堅実路線、現状維持で精一杯ではないでしょうか。収穫にしたい事もあるかもしれませんが、労多くして益少なしも有り得ると思います。

勝ち点3を取りにいくも、勝ち点1にとどまってしまったり、勝ち点3を取ったはいいが、重要な選手のイエロー累積で次節に出場停止、けがによる突発的なアクシデント、試合内容次第では、レッドカードの退場で10人での戦いを余儀なくされるかもしれません。こういうときこそベテランの力が必要な時でもあります。


③2017年8月、9月 オーストラリア戦(7-0-2)  サウジアラビア戦(7-0-5)


7-0は、長期にわたる努力が実を結びやすい月です。ここで、決着をつけるつもりで2試合を戦いぬいてほしいです。この予選を戦い、結果を出した新戦力が、今後の日本代表のレギュラーに定着する可能性も考えられます。

オーストラリア戦は、ホームですし、当然勝ち点3を狙いにいくと思います。ただ、この日だけは予想外の事が起こりやすいです。後半のアディッショナルタイムに勝ち点を取りこぼす方なのか、3-0の日本圧勝の方なのか、取りこぼしだけは避けてほしいです。


サウジアラビア戦は、ある意味で大一番になるかもしれません。予選1,2位決めか、予選突破かプレーオフか、それとも1位~3位までの三つ巴で、結果次第になるのか、こればかりは全くわかりません。ただし、大陸間のプレーオフに回ってしまうと、ハリルホジッチ監督のバイオリズムが一気に下がります。選手のモチベーションにも影響を与えますから、絶対に9月で予選突破を決めて下さい。


UAE戦に勝って、早くこちらが主導権を握れるかどうかがポイントになりそうです。

2017年3月16日 (木)

タイムコード検証②

今日は、1ヶ月ぶりの藤枝朝食会に参加してきました。今日は、藤枝市内の小・中学校は卒業式だった事もあり、いつもより人数少なめでした。


私が着いたころは、何と男性陣は私1人だけ・・・ お~!と驚きながらも、いつも通りクールにコーヒーを注文しにカウンターへ。コーヒーを飲んで女性陣の話しを聞いていると、げんたさんに似ている人が来たと思ったら、ご本人でした(笑)


いつも参加しているユニネイル玉村絵里さんから言われたのは、バイオリズムに書いてあった「思いがけない新しい話」があったそうです。実はこれ、バイオリズムシートに書かれていた事がそのまま起こったんですよね。こういう時に、こんな話ですから、慎重に検討して話を進めて良さそうなら、そのまま進めればいいですし、ヤバそうなら話だけ聞いて見送りでもいいのでは、とも私は話しました。

そして、この話も今は何も進展がなくても、来月かGW明けにもバタバタと話が進むかもしれません、という事も玉村さんにお伝えしました。


これは、身近な事例ですが、芸能や政治関係でも見事すぎるくらいにその通りに事が起こっていると感じます。簡単ですが、事例を2つ挙げます。


ケース1 堀北真希さんの芸能界引退

以前、このブログでも山本さんと堀北さんの結婚を検証しましたが、堀北さんが芸能界を引退発表した日が今年の2月28日です。この日の堀北さんのタイムコードは4-9-3。タイムコードの表記は左から年のYear、月のMonth、日のDayで表記しています。


様々な憶測や理由があると思いますが、タイムコードの数字が4(イノベーション)の時は、人間関係で不和を起こしやすい時です。一説によれば、事務所との溝が・・・とは言われていますが、真相はわかりません。


また、4(イノベーション)の時は、焦燥感を感じやすく物事を早急に進めてしまいがちです。その後に続くMonthの9(サミングアップ)は、迷いや不安を感じながらも物事を整理していく時です。更にDayの3(プロモーション)は、簡単に言ってしまうと行動を起こしたくなる時です。

これらの要素を組み合わせると、物事を「一気に」決着するにはいい日だったかもしれません。


ケース2 パク・クネ大統領の罷免

韓国憲政史上初の弾劾裁判で罷免を認められました。パク前大統領のこの日のタイムコードは0-6-9です。


タイムコードの0(アナリシス)の時は、物事が白黒決着つけやすい時で、循環の時でもあります。Monthに6(プロフィット)とあり、キーワードは固定、資産、収獲ですが、0-6の組み合わせは、物事が循環している時なので、固定しようとしても無理があります。また、時には根こそぎ持っていかれてしまう時でもあります。更にDayの9(サミングアップ)と続き、弾劾裁判で整理されてしまいました。


悪い方へ事が起こってしまえば、大統領であってもこのような事態に追い込まれてしまいます。


最近は、タイムコードの凄さと同時に怖さを感じてます。だからこそ、しっかり検証してクライアントにも正しい事を話す必要があると思います。ちなみに、今日の私のタイムコードは2-8-7で、一言で言えば環境の変化が起きやすい日でもありました。


う~ん、確かに環境の変化はありましたよね。

2017年3月11日 (土)

新企画!個人未来予測

今月から新企画がスタートします。

新企画の内容は個人未来予測です。お1人様限定ですが、1年間のタイムコードを見て、毎月のタイムコードから、この人に起こる予測される出来事、対処方法考察、当人はどう考えているのか、そして、私がどうアドバイスをしたのか等をこのブログで紹介していこうと思います。また、未来予測もしますが、前月どうだったか、過去も振り返りたいと思ってます。


その新企画に乗っていただいたのは、大阪にお住いのSさんです。Sさんとは、素質論アドバイザー育成講座で、一緒だったのがご縁で、今でも月に1,2回は連絡を取り合う仲です。いつも電話のやりとりは、お互いの近況や素質論話や職場の話、他愛もない話題で盛り上がってます。


Sさんの直近の相談がありました。今、就職活動をしているのですが、ある出向先(名前を聞けば皆さんでも一度は聞いたことがある)の面接に行くべきかどうか悩んでいました。というのも、出向先の担当者から電話をもらい、面接するにあたって都合のいい日を聞かれました。Sさんが都合のいい日を伝えたところ、実際に届いた書類には、伝えた日時と全く違う日が通知されていました。


書面には、やむを得ず辞退する場合は連絡下さいと書いてありました。今までこんな事はなかったそうです。そして、この出向先は出来レース感が強く、Sさんは手を引いてくれ、または都合が悪くても調整して面接を受けにくると出向先がみているのか、こんな風に解釈したそうです。実際の面接日は3月17日です。


Sさんのタイムーコードを入れて時系列で整理してみましょう

・Sさんから相談があった日(2-0-6-9)

・Sさんがこの出向先の面接を受ける日(2-0-6-6)


結論から言います。私はSさんにこの面接日なら「見送ってもいい」とアドバイスをしました。アドバイスのポイントは2つです。

①タイムコードの2-0-6-6

Year(年)0とMonth(月)6、更にDay(日)6となっていますが、0-6という組み合わせは、事を起こしたり、始めたりする時に、あまりいい時ではありません。事例を挙げて言うならば、希望通りに事が進まず、計画上、事業上の損失など、様々な問題が起きやすい時でもあります。さらに言えばUniverseが2なんですよね。タイムコードで言う2の時は、気力や体力が低下し、投げやりになりやすい時です。そして、精神的にも重くなりがちで、将来や生き方に迷いが生じやすい時でもあります。

そんな時に、面接を受けてもいい結果は望めないかもしれませんし、もし、仮に合格したとしても、既に濡れ衣や泥を掴まされている可能性すらあります。私が思った限りでは、何となくSさんが表向きの華やかさに惑わされて、裏に存在する危険性が見えていない気もしましたので、あえて面接を辞退してもいいのでは・・・と思いました。ここは、辛抱の時です。


②チャンスがくるまで待てる勇気が持てるかどうか

これは、Sさんの素質とタイムコード云々の話ではありませんが、Sさんの様々な状況を勘案して、野球に例えますと1ボール、2ストライクなのです。ある意味追い込まれてます。追い込まれると、つい色々なボールに手を出してしまいます。野球経験者ならわかりますよね。


しかし、Sさんに対しての私のアドバイスは、ストライクゾーンを広げて対応ではありません。見逃してもいいからチャンスが来るまで待て!です。チャンスが来た時に、力を発揮できるように内面磨きをしておきましょう。目標を一点に絞ってやるべきことをやりましょう。そうとも言いました。


そして、今日ですが、その出向先が募集を打ち切ったんですね。ちなみに今日のSさんのタイムコードは2-0-6-0です。昨日、悩んだ事は何だったんだろう?みたいないいも悪いもすべてが吹き飛んでしまったような日でした。


もし、面接を受けて合格したとしても幻を掴まされていたのかもしれません。こうなったらストライクがきたときに、ガツンと一発大きいのを狙ってほしいと思います。


追跡調査ですから来月もお楽しみに。

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