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2017年2月

2017年2月28日 (火)

検証!日本一忙しいギタリスト佐橋佳幸さん

先日の夜、ある喫茶店に行きました。そこのお店では、90年代の曲が流れていて、心地よく聞きながら食事をしてました。懐かしい思いに浸って何曲か聞いているうちに、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」は流れてきました。


皆さん、この曲の出だしは覚えていますか?

「チュクチュチュ―ン」で始まって、イントロが流れますよね。この「チュクチュチューン」が気になってました。実は、私このCDを買った時の決め手になったのが、チュクチュチューンと最初のイントロだったのです。この演奏をしたギタリストが佐橋佳幸さんです。MUSICSHELFのインタビューから気になった部分、印象に残った部分を抜粋して、佐橋佳幸さんを素質論で検証をしていこうと思います。


佐橋佳幸:919-024-012-9190-J-f-i


佐橋さんが、音楽に出会ったのは12~13歳の頃でした。ちょうどその頃は、例えばイーグルスなどのギターが主役のヒット曲が多かったです。そして、自分で曲を作ってみようかと思い、イーグルス等の「モノマネをして」曲を作り出していったのが最初だったそうです。


佐橋さんは、セカンドエレメントに024を持っています。「モノマネをして」とありますが、このモノマネは、素質タイプ024を持っている人は記憶力、同化吸収力があるので、案外得意です。もう1つ注目したのが、ポテンシャルiです。ポテンシャルiを持っている人は、何かを生み出したい気持ちが強い人が多いです。何もないところからでも新しいものを作り出す力、それが自分で曲を作ってみたいという思いもポテンシャルiの表れであると思います。


Q.早い時期からプロデューサー的な素質を見いだせていたわけですね

前略 

「僕らが出たコンテストで優勝したのが佐野元春さんだったんです。佐野さんは大学生で、村田和人さんとか、杉真理さんとか、大学のサークル同士で自主コンサートやったりして、そういうのに呼んでもらったりしていた。年上の人達に囲まれていた環境も大きいですよね。高校に入ったら入ったで、同じ学校の1つ上にEPOがいて、もう1つ上には僕の師匠清水信之さんがいて」


私は、佐橋さんのギタリストとしての礎がここにあるように思いました。私がそう考えたのは2つです。1つ目はサードエレメント012、2つ目はベースポテンシャルJです。


素質タイプ012を持つ人は、常に自分が向上できる環境に身を置きたがります。年上の人達に囲まれていた環境と文中にはありますが、皆さんも若い時、仕事をしていて、年上の人としばらく一緒に仕事をしていると、仕事の技術や熟練性が上がったように感じた事がある人もいると思います。中には、どうしようもない人もいますが・・・

ベースポテンシャルJも自分を常に高めていきたい方が多く、年上や知恵を持っている人の意見を素直に聞く傾向性があります。


つまり、年上の人達に囲まれた環境は、後のギタリスト佐橋さんにとって実力を伸ばしていく最高の環境だったように感じます。佐野元春さんとか、師匠になる清水信之さんですから、年上の人達でもあり、実力者にも囲まれた環境だったように感じます。


ここで、大切な事をお話します。万人に共通しますが、自分の実力を発揮させたり、伸ばしていく1つのポイントとして、サードエレメントの環境を整える事、そしてベースポテンシャルが発揮できる環境を整える事です。


Q.裏方で活躍していた佐橋さんが、ソロ・アルバムを出そうと思ったきっかけは?

「自分の音楽をやってみたいなという気持ちが芽生えてきて。他人の曲を書いている合間に自分の好きなフレーズを鳴らしていたりしてたんですよね。そうやって、誰のためでもない、自分のもの・・・後略」


この文は、短い間にも自分という言葉が3回出てきますよね。これは、佐橋さんの本心であると思いました。というのは、ファーストエレメントが素質ベクトルEタイプの方は、形のあるものを残したい気持ちが強くなる事があります。そして、後述のインタビューの中で「今やりたいことがあるので」という言葉にも、今に集中したい、今、この瞬間に全力投球したい素質タイプ919の精神性が表れていると感じました。ちなみにそのCDは「TRUST ME」です。


佐橋さんの919らしさが最も表れているところは「ラブ・ストーリーは突然に」のチュクチュチューンの部分だと思います。まさに、恋に落ちる瞬間ってあのような感じですし、あのコンマ数秒で人の心を魅了する音を生み出せる、ここにも佐橋さんの素質を感じました。


「ラブ・ストーリーは突然に」改めて聞くといい曲ですね。

2017年2月23日 (木)

検証!Jリーグ開幕直前、清水エスパルスはJ1残留できるか

げんた会の皆様、大変お待たせしてしまいました。


昨シーズン終盤、怒涛の9連勝でJ1昇格を果たしたエスパルス、げんた会の皆様以外の方からも「今年のエスパルスはどうか?」「残留はできるの?」など、質問をたくさん受けましたので、今年も小林監督率いるエスパルスの未来予測をしてみました。


あの時、げんた会の参加者の皆様に、松・竹・梅のどのレベルでお話ししてほしかったか、それを聞けばよかったのですが、あの時は私もお酒が入っていまして、いきなり松レベルで話してしまいました。なので、松レベルで話しちゃいます。多少、ドロドロとしたところや現実的に話してしまうかもしれませんが、ご了承下さい。


それでは、まず小林監督のCANCODEをおさらいしておきましょう。

小林伸二:000-000-888-0001-G-a-g-4-9-0(タイムコードは開幕戦2月25日)

素質論では、バイオリズムのエネルギーを10分類で表現したものをタイムコードと呼んでいます。前回はUniverseという大きな流れを入れましたが、今回は外しています。

表記上は左から順にYear、Month、Dayと表しています。2月25日の開幕戦のタイムコードは4-9-0となります。これは、対象者がその年のその月がどんな日なのかを表しています。企業でも組織のトップである経営者や社長のタイムコードは、その組織に影響を与えます。

プロスポーツの監督も同様です。昨シーズン終盤にエスパルスが絶好調だったのも、コンサドーレが失速したのも、様々な要素がありますが、私が思うには、監督のタイムコードの影響もあったと思います。

今回は、小林監督の6月までの各月を星いくつ(最高は星5個)で評価してポイントになりそうな箇所を解説していきます。


小林監督の今年のタイムコードのYearの数字が4です。4はイノベーションと呼ばれていて、一言で言えば、自分自身が試される年です。この年のキーワードは、焦燥、感情、紛争、自己成長がキーワードです。特に、シーズン中は、人間関係(選手間、コーチ陣、フロント)のトラブルに気をつけてほしいと思います。事によっては、窮地に追い込まれてしまうケースもありますので、細心の注意を払ってほしいと思います。

小林監督は、J2だった4チームをJ1に昇格させた実績があります。これだけでもすごいことですが、J1残留、そして、J1優勝の肩書がつけば、まさに「名将」の仲間入りになるかもしれません。今シーズンは、サポーターの皆さんにとっては、J1残留、小林監督にとっては、自己成長の年、J1残留させることによって「名将への登竜門のシーズン」になるかもしれません。


エスパルスはJ1の舞台に新たな芽を出しました。芽が大きくなって大木になり、大木の下に人が集まり、大木から果実の恵みを受けるには、まず根っこがしっかりしていなければ大きく育ちません。J1の舞台に根っこを張るシーズンが「今年」で、残留→定着→優勝という流れにできるかどうかでもあります。

昨シーズンは、バイオリズムにも恵まれた感じはありますが、今シーズンはあまり期待できません。実力勝負のシーズンになります。厳しいシーズンになるからこそ、選手と監督が同じ方向を向いていなければなりません

サポーターの皆様、心の準備はよろしいでしょうか?下記は6月までの各月の星評価(最高は星5個)です。そして、残留へのポイントになりそうな箇所は2つあります。


2月 ☆☆
3月 ☆☆☆
4月 ☆☆☆
5月 ☆
6月 ☆☆☆


ポイント① 開幕戦から第4節(アントラーズ戦)

げんた会では、開幕戦から2,3試合目までと話しましたが、対戦相手を考慮しますとアントラーズ戦までと推測しています。9連勝という怒涛の勢いで昇格を決めたエスパルスですが、J1は2年ぶりです。チームの事を慮れば、対戦相手は格上ばかりで、不安は感じていると思います。ちょうど、薄い氷の上にそーっと足を乗せている状態ではないでしょうか。確かに、キャンプでは開幕に照準を合わせて仕上げてきました。手ごたえもあると聞いております。


小林監督のタイムコードは、2月は4-9、3月は4-0で、タイムコードの数字が9,0は後始末の時です。開幕したばかりで「後始末とは何やねん!?」と思った方もいると思います。

なぜ、後始末が必要か?この2か月で、J1で通用する事、選手、戦術など、J1では通用しない事、選手、戦術などをキチッと白黒つけておくことが、次の発展に大きく影響するからです。一度は、仕上げたチームであっても、チームは生き物です。この2ヶ月は盆栽に例えれば剪定のイメージです。結果で言えば昨シーズン同様、もたつく可能性も考えられます。


4試合目がアントラーズなんですよね。アントラーズは、現時点ではJリーグで№1のチームです。お手本にすべきところはたくさんあるチームです。このチームに勝てば、ここから先の試合は自信を持って戦えると思います。こんな事言ったら怒られますが、別にボロ負けしてもいいです。あえていうのは、小林監督のこの日のタイムコードは4-0-1、ダメなら全てを崩して、新たな出直しの日でもあります。開幕4戦目ですし、ここなら十分取り返しがつきます。


ポイント② 5月の5試合

去年も確か同じことを言ったような気がしますが・・・今年はちょっと様相が違います。5月の小林監督のタイムコードは4-2です。1年で1番調子が落ちる月なのです。対戦相手もAwayでガンバ、レッズと力のあるチームとの対戦があります。

実は、小林監督のCANCODEは、相手のエネルギーを感じ取って判断する傾向があり、ある程度選手のプレーや調子、顔色等もキャッチして、今、一番調子がよい状態の選手を起用する事もあります。たまに、えっ!?と思ってしまうような選手起用があるのは、そのためではないかと私は考えています。ただ、それが5月だけは、裏目に出やすいかもしれません。昨シーズンの7月(3-2)も、ちょっとそのような采配が多かったのが気になりました。


5月は、上手に耐えて堅実に勝ち点を拾う事が重要です。小林監督のチームマネジメントと周りや選手の意見も上手に取り入れて、謙虚な姿勢で試合に臨むことがプラスになると考えています。仮に、選手が監督の指示を無視して、いい結果が出たとしても、それはそれで容認してあげて下さい。そのような寛容な気持ちを持つことも5月は大事です。

とにかく5月は、何事もなかったで終わるのが一番いいです。


J1のトップ6くらいまでは、力の差はあると思います。しかし、残りの11チームはそんなに変わらないと思います。シーズン前半は、比較的早い段階で上位のチームと当りますので、巡り合わせにツキはあると思います。上手くいけば9月中に、それでも10月のジュビロ戦までに残留を決めてくれたらいいなと思います。

そのためにも2つのポイントをどうしのぐかが残留への大きなポイントになりそうです。そして、シーズン前半で、ある程度の勝ち点を稼いでおく、先行逃げ切り型が理想です。

これだけは言えるのですが、今年は順位は何位でもいいので、残留したら大きいですよ。


最後になりますが、2005年の長谷川健太監督も小林監督と同じイノベーションの年でした。あの時のチーム状況と違いはあれど、残留した結果が翌年の躍進につながりましたよね。その時と同じ流れを感じるんですよね。

シーズン後半は、またげんた会で話す事にします。

2017年2月19日 (日)

初!新たに

月に1回以上は、異業種交流会に参加する事をノルマとしている私です。

静岡市にも、また新たな異業種交流会が出来ました。その名も静岡カフェ異業種交流会です。昨日に関しては、番外編として初めてお酒を入れての異業種交流会でした。何をしているかよりも、どういう人か、「人」を厳選した交流会でした。また、交流会の会場になったお店の紹介も兼ねる、そのような趣旨もありました。


何となくの直感でしたが、「いい交流会だろう」と思っていました。その通りでした。男女比率にしても、世代別にしても、職業(医者、サロン経営者、個人事業主、学生起業家、会社員、これから自分で事業を考えている方等)にしても、絶妙なバランス感でした。


こういう方の集まりでしたから、いい雰囲気になるのもある意味当然だと感じました。そして、このような会を主催してくれた方が、フェイル・ドミニク・マリオン・デラ・クルーズさん(呼び名でドムさん)です。ドムさんの年齢を聞いてビックリ!!しっかりした方で、さわやかで好青年、振る舞いを見ても芯が通っている印象を受けました。


特に、静岡県、それも中部圏内にお住いの方、新たな交流の場が出来ましたよ。気になる方は静岡カフェ異業種交流会で検索してみて下さい。行ってみたいと思った時が、あなたのタイミングですよ!

https://www.facebook.com/shizuokacafemeeting(静岡カフェ異業種交流会)

2017年2月13日 (月)

バレンタインデー事件簿

2/14はバレンタインデーです。少し前なら女性から男性にチョコレートを渡す日でもありましたが、最近は様変わりして、昔の慣習を残しつつも、女性から女性へ渡す「友チョコ」も流行っているようです。


この日だけは男性はソワソワします。それもモテない男性ほどソワソワします。笑っちゃうかもしれませんが、これは本当です。


ここからの話は、私が素質論インストラクターの資格を取って、ちょうど1年くらいの時に、ある相談者のバレンタインデーのエピソードを聞いていた時でした。


・100年の恋も一瞬で冷める?

相談者の男性はファーストエレメントとセカンドエレメント、サードエレメントが全部ベクトルEです。この相談者に思いを寄せていた女性は、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントが全部ベクトルAの女性でした。バレンタイン当日に、ベクトルAの女性は、ゴディバのチョコレートをベクトルEの男性に渡しました。


それをもらったベクトルEの男性は「何だ~ 俺は、イトーヨカド―でもいいから、たくさんチョコが入っているものがよかったのに」と彼女に言ってしまいました。これを聞いたベクトルAの彼女の恋心は一瞬にして冷めてしまったわけです。そして、次の日から彼女は彼に対して冷たい態度を取るようになりました。


・なぜ、こういう事になってしまったのか?


ベクトルAの方が、プレゼントを選ぶにはある基準があります。その基準は、直感や自分の感性、心に響くもの、ステータス性やお墨付き、安心できるかどうかなど、これらの事を判断基準にプレゼントや贈り物を選ぶ傾向があります。


ゴディバのチョコレートを選んだのも、ゴディバというステータス性で選んだかもしれません。また、その時この女性の直感でゴディバを選んだかもしれませんし、ゴディバが輝いてみえたかもしれませんよね。要は量や数で、プレゼントを選んだわけではありません。


一方のベクトルEの男性が「イトーヨーカドーでもいいから、たくさんあったほうがよかった」と言ってしまった事も、ベクトルEなりのプレゼントを選ぶ基準があるからです。ベクトルEの方が、プレゼントや贈り物を選ぶ基準はコスパ、実質、中身、無駄がないかどうかなど、これらが基準となることが多いです。


この相談者は私の基礎理論Ⅰの受講生ですが、受講したのはこの事件の後でした。もし、バレンタインの前に受講していて、お互いの価値観の違いを理解していたら、未来は変わっていたのかもしれません。素質論を知る前も、知ってから間もない頃は、私もこのような失敗はたくさんありました。たくさん失敗してきたから活きたアドバイスができることも確かです。

男性の皆様は、女性からチョコレートをもらったら、まずはありがとうとからです。そして、3月14日には、その女性の好みに合うプレゼントをお返ししましょう。これであなたの印象はかなり違いますよ。


そんなわけで今年もバレンタインはやってきます。

2017年2月 7日 (火)

検証!自分でチラシを作ってみます

自分で・・・なんて言いながら、ちゃかりデザイナーに頼みました。何てたって私は美的、芸術的センスはゼロです。小・中学校の美術の成績は1,2しかありません。そんな私にデザインを考えてチラシを作れというのは、ムリゲーに近いです。


今回、チラシ制作を頼んだ方は、サラコーデ代表 小林千春さんです。参加した方もいると思いますが、去年、藤枝朝食会主催でチラシ勉強会をしました。そこで講師を担当した方でもあります。また、このブログでもチラシ勉強会というタイトルで書かせてもらいました。


私自身は、過去に恋ナビ婚活パーティーの時に、素晴らしいチラシを作っていただいた経験から、素質論講座を開催する時のチラシも小林さんに頼もうと決めてました。ついに、その時がきたのです。


チラシ制作にあたって、小林さんに見せたデータがあります。それは、恋ナビ婚活パーティーに参加した全員のCANCODEから、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントと3つのエレメントに、素質ベクトル3タイプがどのように分布しているか等を見せました。打ち合わせでは、ブルー、グリーン、ピンクと表現しましたけどね。


あのような形で出したのは、多分私が初めてだと思いますので、とても興味深く見てたのが印象的でした。私も改めて客観的に物事を把握する事ができました。


データを見ていて、ある部分が弱い事に気づきました。今回のチラシは、それを補うためにある事をするようにします。それは、普段からセミナーをしている人にとっては、当たり前の事かもしれません。その「当たり前」が、なぜ必要なのか?その「当たり前」がどんな人たちに効果をもたらすか?この事を自らがチラシを作って素質論で検証してみようと思います。見る人にとっては、えっ!どこを変えたの?と思われるかもしれませんけどね。


私の中で、ある仮説があります。その仮説は・・・講座が終わってからこのブログで書こうと思います。皆さんの言う「当たり前」を検証して、自分が考えた仮説が正しければ、それは確証になります。また、デザイナーである小林さんにとっても、今後コンテンツを生み出したり、配信していくうえで非常に有益な情報になります。逆に、仮説が成り立たなかったとしても、相関性がなかったです、チャンチャンと。それで終わりですから。


どんなチラシが出来あがるのか、今から楽しみになってきました。

2017年2月 4日 (土)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

節分まで、あまりいいことがなかった貴方、今日で年が変わります。逆に、節分までよかった貴方、今年も同じ調子の方はいいのですが、調子が落ちる方は気をつけて過ごすようにしましょう。


ここ数年、2月4日のタイトルは「あけましておめでとうございます」ですが、素質論では2月4日は1年の始まりの日です。また、素質論では人生のバイオリズムのエネルギーを知ることができ、エネルギーは毎日変化しています。そして、今日2月4日は1年に1回大きくエネルギーが変わる日なのです。勘の鋭い方なら、今日は朝起きたから体の調子がいいぞ!と思った方もいれば、何か今日は違うな~とモヤモヤ感を抱えている方がいるのは、そのせいだと思います。


このバイオリズムを素質論では、タイムコードと呼んでいます。私の場合ですが、タイムコードの年を表すところが1から2に変わりました。


私自身は、これから冬を迎えます。このような時は、春に咲くサクラを見て他の花が羨ましがるのと同じように、他人の成功を見てしまうと、自分が落ち込んでしまったり、他の人を妬んだりしがちな時でもあります。一心不乱にやってきたことであっても、迷いや将来に対する不安が生じやすい年でもあります。仕事に関しても、集中力や注意力にムラが出てきやすいので、支障をきたしたり、悪い方へ結果が出てしまうかもしれません。


対策ポイントとして

・余裕を持ったスケジュールで、休息をとり、体と精神のバランスを整える

・自分の精神状態と健康管理で精一杯になりやすいので、定期的に心と体を癒す。早めに寝る(周囲への思いやりや配慮に欠けやすい)

・達成したい目標だけに絞り、できるだけシンプルに日々の生活を過ごす

・停滞期なので、焦らず待つ事と準備するゆとりを持つ


気をつける事は主に4つですが、去年から今年はこうなるだろうと予測をしていましたので、仕事面では去年のうちにできる限り仕事を頑張り、今年は休みを多くとれるようにしておきました。


このような心の準備をしておけば、たとえタイムコードが悪い時でも慌てる必要はありません。タイムコードを知る価値は2つあります。1つは危険予知、もう1つは翻弄される事を避ける、私はこれに尽きると思います。悪いタイムコードであっても、自分の力を発揮する事は、十分できます。これこそが帝王学の神髄であると思います。


タイムコードを読み込み、翻弄されないような人生を歩んでいきたいです。「いしかわさんならやりよるでしょう」という言葉ももらいましたので、今年は耐えようと思います。

2017年2月 2日 (木)

価値観の違いを理解することによって、いいアイデアが生まれます。

今日は、朝から藤枝朝食会からのお店を変えてランチアポ、そして夕方からのチラシの打ち合わせでした。ちなみに、チラシは素質論基礎理論Ⅰの講座案内のチラシです。


私とは異なった素質ベクトルを持っている方とのランチ、夕方からの打ち合わせでした。私とは違う価値観を持っていますから、見るべきポイント、物事の判断基準が違います。そういう方とコミュニケーションを取ると、私もいい刺激になりますし、違った視点からの気づきもたくさん得られますので、非常に有意義な時間です。


中には、自分と同じ価値観の人達しか受け入れない方もいるでしょう。特に、ファーストエレメントが同じ価値観の人同士なら、あまり気を遣わずにそのままの自分を出しやすいですから、居心地がよく感じられるのは事実です。私も素質論を知らないころは、自分と同じ価値観の方ばかりとお付き合いをしていました。ラクにいられる気持ちは理解できます。


ちょっと待ってください!


これってすごく勿体ない事をしていると思いませんか?確かに、自分と同じ素質ベクトルの人達同士で、物事を進めていけば、段取りも早くできますし、意志疎通も苦にしません。


しかし、同じ価値観を持った人同士であっても、物事がいつもうまくいくとは限りません。そんな時、局面を打開できるのが自分とは違う価値観を持った人なのです。これもまた事実です。


例えば、こんな事例もあります。素質ベクトルH同士が3~4人集まり、何かイベントを立ち上げようとしています。素質ベクトルHですから、ゼロから何かを作り上げるのが得意で、様々なアイデアが出てくるのですが、一向にアイデアがまとまらない事がよくありました。


もし、このようなグループに素質ベクトルEの人が、1人でもいれば、出てきたアイデアを簡単にしてくれたり、ポイントを絞って箇条書きでまとめられる事もできます。ベクトルEの人は、物事を効率よくしていくための仕組みを作ったり、出てきたアイデアを改良して活用できるものに変えていく事が得意ですからね。


同じ価値観の人達同士なら、解決できない問題かもしれませんよ。違う価値観の人がいることによって、その価値観の違いを受け入れる事によって、いいアイデアが生まれてきます。


違う価値観だからと言って、それだけで遠ざけてしまうのは、長い人生において実に勿体ない事です。もし、あなたが営業マンでしたら、自分とは異なった素質ベクトルを理解する事によって、または理解を深めていく事によって売上や成約率は飛躍的に上がる可能性があります。

恋愛でしたら、素敵な異性の人を見つけられたり、意中の人とお付き合いできる可能性だってあります。


自分の生まれ持った価値観を知り、相手の生まれ持った価値観を知る。そして、自分と相手との相違点を理解する、そうすることによって、人間関係も楽になっていきます。そして、皆さんの人生も変わっていきます。これから先の人生を少しでもいい方向に変えてみませんか?


6月に基礎理論Ⅰを開講する予定です。詳細が決まりましたらブログにもUPします。私と直接の知り合いの方は、私からチラシを受け取って下さい。チラシは3月末に出来上がります。ブログを読んで受講したい方もいらっしゃいました。

6月の講座でお会いできるのを楽しみにしています。

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