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2017年1月

2017年1月30日 (月)

2017年 エスパルスサポーター同士の交流会

通称で、げんた会と呼ばれています。メンバーはエスパルスを愛するサポーター、ブロ友、愛知からもエスパルスを応援して下さる温かい仲間もいます。エスパルスの永世名人まで極める必要はありませんよ。少しでもエスパルスを応援していただける方なら、大歓迎です。


今年も去年同様、新体制が発表されて、必勝祈願が終わるこの日になりました。とはいえ、新チームの主将が誰になるかは、まだ決まっていません。静岡人ののんびり型の気質が、こういう所で出てますね(笑)


そんな中で、第5回げんた会が始まりました。


冒頭でげんたさんがげんた会の趣旨の説明をしてから、ほわぴいさんの乾杯でスタート!皆さんの近況報告を兼ねて、プレゼントの交換会。


欲しいプレゼントは、仁義なきジャンケンバトルです。今回は、プレゼントをゲットした方が、その方の自己紹介とプレゼントのプレゼンターになるという流れでした。中には、げんた会のプレゼント交換でしか手に入らないレア物、こ~んなに高いモノをもらっちゃっていいんですか?という高価なモノ、実質、中身重視のモノ、色々とありまして、それがジャンケンで手に入ってしまいますから、それは仁義なき戦いになるのは、ある意味で当たり前です。


私は、咋シーズンのエスパルスを小林監督のバイオリズムから検証しました。ブログを読んでいただいてる方には、周知の通りですが、エスパルスは1年でJ1返り咲きました。今シーズンのエスパルス、そして小林監督は、去年ほどのバイオリズムの後押しはありません。実力を問われるシーズン、何年か後に優勝をするための実力を伸ばすシーズンになりますよという事とどの辺がポイントになるかだけをお話ししました。詳しくは、しっかり検証して後日、ブログに書こうと思います。ただ、心配しないで下さいね。愛情を込めて書きますから。


歓談の中でブログに書こうと思った事が2つあります。

①げんた会参加者の皆さんが気にしていましたが、今シーズンから背番号10番をつける白崎選手の今年のバイオリズム

②これは、ほぼあいちゃんのための企画ですが、ゴールキーパーに共通する素質タイプはどのタイプが多いのか?


この2本を特別企画でブログに書こうと思います。実は、②に関しては、ちょっとだけ調べましたが、世界の名ゴールキーパーには、やはり先天的(生まれつき)な共通点がありましたね。これも楽しみにして下さい。


何やかんやで閉会を迎え、閉会はもちろん三本の勝ちロコ締め

よ~お!

バン、ババン、ババババババン、ヘイ!
バン、ババン、ババババババン、ヘイ!
バン、ババン、ババババババン、ヘイ!


最後になりましたが、いつも素晴らしい会を企画してくれるげんたさん、幹事の立林さん、ありがとございました。今回も美味しくお酒が飲めました。

2017年1月27日 (金)

検証!俳優 草彅剛の魅力

私自身は、テレビのドラマはあまり見ませんが、テレビドラマのキャスティングもその人の素質が、そのまま出ている事があるのです。今回は、元SMAPで俳優でもある草彅剛さんを検証してみたいと思います。


草彅剛:888-789-001-8888-G-a-f

草彅さんがこれまでに出演したドラマの中で、たくさんの役柄を演じてきました。事例を挙げると

いいひと:天真爛漫な役

任侠ヘルパー:極道の役

スペシャリスト:シリアスな刑事役

当然、この他にも数えきれないくらいあります。あえて、この3作を挙げたのは理由があります。それは、役柄の性質が全く違うからです。俳優の方には、「これぞハマり役!」のような役柄を演じ切る人もいますが、草彅さんはそういう方々とは対照的ですよね。


実はこれ、ファーストエレメントに素質タイプ888を持っている人の顔、または姿でもあります。素質タイプ888の人は、あれもしたい、これもしたい、あれもできる、これもできる、と夢や希望、可能性を感じるとモチベーションが上がる傾向性があります。


そのような傾向性があるからこそ、俳優の仕事が向いているのかもしれません。


また、恋愛でもファーストエレメントに素質タイプ888を持っている人は、色々な顔や姿を持っている人を好きになりやすい傾向があります。さらに、道具でも1つもので色々な事ができる道具を好んで使う人も多いです。


俳優も人間一人で色々な役柄を演じ切るのと同じように、道具でも1つのもので何でもできるものを選ぶ、根底にあるのはあれもしたい、これもしたいの精神性を持っているからかもしれません。


調べていくうちに、草彅さんと同じような感じの女優さんがいました。その方が菅野(堺)美穂さんです。

菅野(堺)美穂:888-555-024-8888-D-j-g


菅野さんも草彅さんと同じファーストエレメントに素質タイプ888を持っていて、かつ、ドラマや映画等で多彩な役を演じていますよね。事例を挙げると

イグアナの娘:シリアスな役

ギルティ―:悪役

働きマン、曲げられない女:ファイトあふれる役


菅野さんは、ベースポテンシャルDを持っていますが、ベースポテンシャルDは正義感を強く持っている人が多いです。特に働きマン、曲げられない女のドラマのように正義感を出しやすい役も菅野さんには合っているのかもしれません。

また、ベースポテンシャルDは感受性が鋭く、言葉を通して表現力が上手な人が多いので、菅野さんにとって女優は、天職かもしれませんよね。


このケース以外でも、ドラマや映画等で見られる俳優の共通点が、私はまだまだありそうな気がします。機会を見て検証して、このブログで記事にしていこうと思います。

2017年1月19日 (木)

検証!中村俊輔選手 ジュビロ完全移籍 後編

前編の続きになります。


スポーツ選手であっても、人間関係が問題で移籍したり、所属先を変える事はよくある話です。そのような場合は主に以下の2つが原因です。

①監督及びヘッドコーチと選手のCANCODEが正反対の関係であったり、お互いがお互いを理解しきれないCANCODEの組み合わせである。

②選手を適材適所で活かしきれていない、選手の不得意な事をさせようとしている。


俊輔選手も上記に挙げた2つのどちらかだろうと思っていましたが、横浜Mの監督であるモンバエルツ監督の素質を調べたら、驚きの事実が判明しました。

モンバエルツ:555-025-108-5559

中村俊輔:555-100-100-5554


何と!お二人ともファーストエレメントが同じ555なのです。よくある動物占いや巷の占いでは、同じ者同士ですから、相性はいいと言われています。しかし、この2人は最後まで折りが合わず、遂には俊輔選手がジュビロへ移籍してしまう事態になりました。


では、なぜこのような事態になってしまったのでしょうか?それはお互いの素質コアの違いによるものだと推測できます。素質コアとコアエレメントコードについて簡単に話します。


素質コアというのは、心的傾向性を60タイプに分類したものです。素質コアはコアエレメントコードと呼ばれたりもしています。ファーストエレメントは主たる性質で、一番自分らしく心が開いた時に現れやすいのに対して、コアエレメントコードは、自分らしさの究極の性質の部分で、能力を引き出す時に、一番の原動力となるものです。今回の事例ならば、俊輔選手のCANCODEの5554に該当し、モンバエルツ監督のCANCODEの5559に該当する部分です。

わかりやすく言えば、物事を成していくうえで絶対に譲れないものです。


俊輔選手の素質コア5554です。5554の特徴は、幅広い視野で、常に中道をいく精神があり、筋が通らない事があると絶対に譲らない頑固な一面があります。その事を示唆しているコメントが移籍の囲み取材の中でありました。

「いろんな問題が起きた中で、選手として、主将として、人間として、マリノスもそうですけど、サッカーチームとして、これでは・・・ ここは違うぞと言ってきたつもり」


個々の立場で様々な見解がある場において、丁寧に取り上げて、みんなの意見を集約してまとめて、物事を論理的に話しているのに・・・俊輔選手としては、チーム全員が満足できる結論を導き出そうとしているのに、フロントが聞き入れてくれず、かつ、モンバエルツ監督とは絶縁状態が続き、フロントも間を取ろうとしませんでした。この時の俊輔選手の心情を察すれば、大きくモチベーションがダウンしてしまったと私は推測しています。


もし、この時に、俊輔選手の意見をフロントが聞き入れて折衷案を一緒に考えていたならば、移籍にまで発展する事はなかっただろうと思います。


一方のモンバエルツ監督の素質コア5559です。5559の特徴は、あらゆる角度からの客観的な物の見方として、緻密な面もあるが、それ以外ではずぼらな面もあります。人の助けも借りずに何でも自力で乗り越えようと努力する精神性があります。また、思い込みが激しくなる一面もあります。


モンバエルツ監督の方も、思い込みが激しくなることがあるので、常に、進捗報告をしてくれるスタッフがいたら、悪い感情は抱かなかったと思います。


常に中道をいき、筋が通らないと、絶対に譲らない頑固な一面がある俊輔選手と人の助けも借りずに何でも自力で乗り越えようと努力するモンバエルツ監督、何となくですが、お互いに歩み寄らなさそうな感じがしますよね。私は、この違いこそがファーストエレメント555同士でも理解し合えなかった原因だと思います。


また、監督としての実力不足感もあり、素質タイプ555を持っている人の特徴で、実力のない人の言う事はなかなか聞き入れない一面も、俊輔選手がモンバエルツ監督に対して不信感を募らせた原因の1つかもしれません。これらの事が前編では検証しきれなかった事なのです。


同じ素質タイプでも素質コアの違いによって、選ぶ言葉や対応方法が違ってきます。また、素質コアの違いまで理解できていると、その精神性の違いを深く受け止める事ができるようになります。何か大きな問題点が発生した場合にも、根底にどのような心の働きがあるのかを理解できるようになることで、根本的な問題解決もできるようになります。人事コンサルティングにおいては、必要な視点です。


今回の検証を通して、素質コアまで理解する大切さを改めて痛感しました。

私はエスパルスを応援していますが、俊輔選手、静岡ダービーはお手柔らかにお願いします(笑)

2017年1月14日 (土)

久しぶりの静アツ会

昨日は、半年ぶりの静アツ会(静岡をアツくする会)に参加してきました。久しぶりの参加で気合を入れてきましたが、道中に自転車がパンクするハプニング発生。しかし、この日のハプニングはこれだけで終わりませんでした。


次のハプニングは、立ち寄ったお店(ものがたりを着るお店choosyチュージー)で、半分ギャグでニットセーターを着たところ、これが本人、かつ、オーナーを含め周りの皆さん大絶賛で、迷わずニットセーターを購入しました。


私は、「ほら、似合わないだろ!」と言って、笑いをとるつもりでしたが、思いのほか、どハマりでした。


交流会は、私も久しぶりの参加でしたので、気負わず名刺交換していただいた方との会話や会場の雰囲気を楽しんでいました。


そして、ここで第3のハプニングです。素質論が「素数論」とプリントされていました。


偶然なんですよね。まさか、その会場に素数が大好きな女性がいるとは思わないですよね。素数が大好きな女性が私に声をかけて下さいました。「素数論って何ですか?」と。その場で言われて、初めてミスプリに気が付きました。もちろん、その女性に、素質論がどんなものかを話し、しっかりと理解していただき、誤解が解けました。機会が合いましたら、ぜひ、基礎理論講座も受講してくれたらいいなと思っております。



犬も歩けば棒に当たるということわざがありますが、私が行くところには何かがあるのかもしれない。そんなことを感じた1日でした。




2017年1月11日 (水)

検証!中村俊輔選手、ジュビロ完全移籍 前編

年始早々、Jリーグにビッグな移籍がありました。ミスターマリノスとまで言われた中村俊輔選手がジュビロに完全移籍します。以前から移籍の噂はありましたが、まさか本当に移籍するとは思いませんでした。調べていくうちに何点か気になる事がありました。

そこで、今回は、中村俊輔選手の囲み取材、会見のコメントを取り入れて検証してみたいと思います。

中村俊輔: 555-100-100-5554


まず、最初に気になったのが長年支えたスタッフが次々と契約満了されるといった体制変更にショックを受け、モンバエルツ監督と絶縁状態だった。そして、DF中澤選手の大幅減俸、同じくDF小林選手(マリノス退団)にねぎらいの言葉がなかった。


フル出場の功労者に対しての義理と誠意が感じられなかったり、活躍したチームメイトが他チームに移籍するのに、労いの言葉もない。俊輔選手のファーストエレメント555は義理と誠意が感じられない行動を嫌い、また、セカンドエレメント、サードエレメント100は、礼儀・礼節を欠いた行動を取られるのを嫌います。どのエレメントを通しても、自分の嫌いな事をされていたわけです。


この一連の事に対して、俊輔選手が激高し食ってかかったとありましたが、俊輔選手のCANCODEから考えれば、うなずけます。そして、そのような行為の積み重ねが、クラブ方針への不信感を強くしたのではないかと考えられます


次に、気になったコメントが「サッカーの自分の持っている情熱をぶつけられる。完全燃焼して悔いのない終わり方。サッカーと向き合えればいい。そうなった時に、ここではないのかな・・と」

この発言も俊輔選手のCANCODEならではの発言です。ファーストエレメント555は好きなものを好きなだけ、飽きるまで続けたい欲求があります。完全燃焼してという言葉も100%完全で、完璧な自分を目指したいという思いを感じます。セカンドエレメント、サードエレメント100の影響かもしれません。

また、俊輔選手のセカンドエレメント、サードエレメント素質タイプ100は素質ベクトルAに属しています。素質ベクトルAを持っている人は、自分が活躍して輝きたい、自分が輝ける場所に身を置きたいと考えている方が多いです。そして、サッカー選手として輝ける場を選んだチームがジュビロだったと考えたかもしれません。


・名波監督とは共通点が多い

名波監督と俊輔選手は何かと共通点が多いです。もちろんCANCODEもそうです。お二人のCANCODEは下記の通りです。お互いに素質タイプ555と素質タイプ100しかありません。

中村俊輔:555-100-100-5554

名波浩: 555-555-100-5550


素質論以外の共通点

・同じMFであって、ゲームメーカー若しくはボランチタイプ

・レフティー

・FKの名手、またはセットプレーのキッカー

・トルシエジャパンで背番号10をつけている


CANCODEでも共通点が多いし、日本代表でも一緒にプレーをしているし、ポジションからプレースタイルまで似ていますよね。俊輔選手がすぐに打ち解けられたのもわかります。


いつもの検証でしたら、ここで終わりなのですが、調べていくうちにこの件で検証したい別の事が出てきてしまいました。


後編へ続きます。







2017年1月 4日 (水)

謹賀新年

謹賀新年 


いきなり、こんな事を言ってしまいますが2017年は、私にとってはあまりいい年ではありません。まさに冬の時期に突入です。正直、あけてほしくなかった年です(笑) なぜ、あけてほしくなかったかは、来月のブログで書こうと思います。そういう年であっても、やるべきタスクはありますので、何点か挙げておきます。


2017年にやるべき事、やっておきたい事

・延べで400人以上と会う

・素質論アドバイスをできる紹介者を2人以上出せるようにする

・基礎理論Ⅰの講座を最低でも1回以上は開催する

・年末でも宣言しましたが、ブログは週1以上で更新する


ざっと挙げてみましたが、このくらいはやろうと思ってます。もう1つ挙げるとするならば、検証力の強化ですね。検証力の強化も社会情勢や時代の変化と共に変わったり、基礎理論講座の受講生にも「ある、ある、そういう事」とその場でイメージしやすいリアリティーの高いものを提供するのに役立ちます。

そういった事の積み重ねが、講座の満足度にもつながっていくと私は考えています。


週刊!素質論を本年もよろしくお願いいたします


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