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2016年11月17日 (木)

検証!トランプ次期大統領 ロシア接近

ほんの一週間前までは、アメリカ大統領選挙もヒラリー・クリントンが勝つだろうと思った方が多いと思います。しかし、蓋を開けてみればトランプ氏の勝利で幕を閉じました。

まずはお詫びです。


週刊!素質論の期間限定企画で「トランプは、なぜ選挙に勝ったのか?」「ヒラリーはなぜ、負けたのか」というネタをいただいた方、申し訳ございません。


素質論で色々な角度から検証しましたが、これについては、アメリカ国民の気質、州における民族性の違い、アメリカを取り巻く経済環境、社会など、あまりにも後天的な要素が大きすぎ、お二方の生まれ持った性格や特徴だけでは、言い表せない事がたくさんありすぎます。今回は申しわけありませんが、いただいたネタはお蔵入りとします。


本題に入りますが、最近になって、トランプ次期大統領とロシアのプーチン大統領が電話協議をして「関係改善」というニュースが流れました。このニュースを見てトランプとプーチンの素質に興味が湧き、さっそく調べたところ、この2人が急接近したのも理解できました。2人のCANCODEは下記の通りです。

ドナルド・トランプ:012-100-108-0126

ウラジミール・プーチン:025-024-012-0256


この2人は、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントの素質ベクトルが全く同じなのです。また、トランプはファーストエレメントに素質タイプ012を持っており、プーチンはサードエレメントに素質タイプ012を持っています。素質タイプ012は、心理学でいう○○の法則(会えば会うほど親密性が上がる、会えば会うほど仲良くなる)が、一番顕著に表れやすい素質タイプでもあります。初会談にもかかわらず、感覚的に馬が合うと思ったかもしれません(笑)

さらに、プーチンはファーストエレメントに素質タイプ025を持っています。素質タイプ025も素質タイプ012と同様に話し合いを重視する傾向があります。一部の報道では、電話会談の中で、直接会って話す事も決めたという報道も流れていますが、2人のCANCODEから考えたら、直接会談も十分あり得ます。


CANCODE以外の要素として、忘れてはならないのが、クリミア問題でアメリカは、ロシアに経済制裁を与えています。その関係を打破したいトランプが次期大統領に当選した事は、ロシアにとって追い風なのです。


選挙中は、過激な発言で物議を醸すことがありましたが、トランプのCANCODEから考えると、トランプはどの国とも仲良くしたいと思っているのではないでしょうか?


トランプのCANCODEを見ると、ファーストエレメント素質タイプ012は、話し合いを重視して、スマートにリーダーシップを取りたい、公平に考えたい精神性を持ち、そしてサードエレメント108も誰からも可愛がられたい、周囲にいい顔したい精神性を持っています。端的に言いますと極端な実力行使は好きではないと、私はそう考えております。



米露が上手く手を取り合うことができれば、紛争は少なくなると思います。一国の元首であっても同じ人間です。生まれた国や受けてきた教育が違っても、首脳同士がしっかり話し合い、平和な世界を築いていく事は、大国の責務でもあります。


日本の場合は、北方領土の問題や日米安保の範囲がどのように変わるのか、難問が続きますが、新たな手立てを考えるきっかけになると思います。

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